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文藝の内容

綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!
20代から30代を中心に幅広い読者をターゲットにした文芸誌。毎号、気鋭・新鋭からベテラン作家まで、多くの書き下ろし小説(長篇・中篇・短篇・掌編)を掲載。また、毎年冬号で発表される「文藝賞」は、田中康夫(「なんとなく、クリスタル」)、山田詠美(「ベッド・タイム・アイズ」)、長野まゆみ(「少年アリス」)、星野智幸(「最後の吐息」)をはじめ、綿矢りさ(「インストール」)、羽田圭介(「黒冷水」)、白岩玄(「野ブタ。をプロデュース」)、山崎ナオコーラ(「人のセックスを笑うな」)といった、文芸シーンに新たな風を吹き込む作家たちを輩出。近年では2017年に同賞でデビューした若竹千佐子(「おらおらでひとりいぐも」)は、同作で芥川賞を受賞し50万部を突破、社会現象を起こしました。つねに文学の「いま」を発信する季刊誌「文藝」にご注目下さい。

文藝の商品情報

商品名
文藝
出版社
河出書房新社
発行間隔
季刊
発売日
1,4,7,10月の7日
サイズ
A5
参考価格
1,485円

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文藝 2024年春季号 (発売日2024年01月06日) の目次

◎創作
長井短「存在よ!」
無名モデルのキヌは、ホラー映画の撮影で幽霊役のスタンドインをやることに。スタッフたちには「見えない存在」として雑に扱われる中、女の幽霊が見えるようになり……。人間と幽霊が存在を懸けて革命を起こす―抑圧を希望へ繫ぐシスターフッド小説!

王谷晶「蜜のながれ」
「強い男の話が、読んでみたいんです」―スランプに陥った芥川賞作家の堂島は、編集者の蓮来に、時代に逆行する「男」の物語を書くよう熱心に口説かれるが……。スキンシップなき社会で孤独を抱えた人間の魂の闇を暴き出す、衝撃の問題作!

【バルクアップ! プロテイン文学】
◎対談
伊藤亜紗×羽田圭介「ブレる心、裏切る筋肉」

◎創作
円城塔「植物性ジャーキー事件」
児玉雨子「跳べないならせめて立て」
石田夏穂「ヘルスモニター」
李龍徳「反男性」

◎特別企画
平松洋子「身体と言葉を考える ブックガイド」

◎エッセイ 11月9日、体の声を聴くために、「瞑想」へ
大前粟生「〝思考〟〝思考〟」
永井玲衣「ほんとうにすしうまなんですよ」
町屋良平「殺意の名は私」
藤原麻里菜「仕事を休んだ日の暖かい太陽」
八木詠美「ずっと上の空で過ごしている」

【特別掲載】
いとうせいこう「東北モノローグ 福島 a folklorist」

【短篇】
羽田圭介「バックミラー」
滝口悠生「音楽」

【連載最終回】
山内マリコ「マリリン・トールド・ミー」
古川日出男「京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る」

【連載】
皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図Ⅱ」【第2回】
絲山秋子「細長い場所 木に咲く花」【第4回】
町田康「ギケイキ」【第43回】

山本貴光「文芸的事象クロニクル 2023年9月〜11月」

この装幀がすごい!【第12回】
ゲスト 届木ウカ/川名潤・佐藤亜沙美

【季評】
水上文「たったひとり、私だけの部屋で 言葉と身体 2023年9月~11月」

【書評】
柴崎友香『続きと始まり』【評】金川晋吾
綿矢りさ『パッキパキ北京』【評】斜線堂有紀
古川日出男『紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」』【評】酒井順子大前粟生『チワワ・シンドローム』【評】鈴木晴香
絲山秋子『神と黒蟹県』【評】川内有緒
石川義正『存在論的中絶』【評】髙山花子

第61回文藝賞応募規定

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文藝のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.65
  • 全てのレビュー: 72件
季刊文芸誌で重厚な内容。
★★★★★2023年10月06日 ひろし 無職
年四回の発行。ボリュームが素晴らしい。充実している作品が多数。新しい才能に出会える。新鮮な読書感覚を味わえる。楽しみに待てる。
文学に疎く無知な自分を克服するため
★★★★★2023年07月28日 はまち 主婦
幼い頃から読書が好きなのですが、読むジャンルや作家さんに偏りがあるので定期購読しようと思いました。 これから出会える作品や感性が楽しみです。
楽しく鋭く!
★★★★★2023年06月20日 ヌーヌー アルバイト
毎回の特集が「ありそうでなかった」テーマで、楽しくて鋭い!新人賞も若い人の受賞が多く、勢いがある。文芸誌は好きだけど毎号一気に読むのは大変、その点で『文藝』は季刊なので、のんびり読めるし大体気になるところwp読破した後に最新号が届くのでありがたいです。
オススメされたとおり
★★★★☆2023年06月06日 しん パート
始めは友人に勧められて手に取りましたが、毎回特集が面白く、今は定期購読で読むようになりました。
特集が面白い!
★★★★★2023年03月07日 coco 大学院生
毎回の特集が面白く、最初から最後のページまで読み応えがあります。毎号届くのを楽しみにしています!
読むのが追いつかないけどやめられない
★★★★☆2022年11月21日 hys 専門職
皆川博子さんの連載が始まると知り定期購読をしました。「文藝」との出会いは中学の頃に遡りますが、定期購読は初めて。年四冊の季刊にもかかわらず、一冊全部読み終わらないうちに次の号が届いたりしてアワアワすることもあります。夏→秋季号がまさにそうでしたが、冬季号の文藝賞受賞作品を目にした時はわーっと気分が高揚しました。今年1年間だけにしようかとも思いましたが、来年も継続しようかと思っています。皆川博子さんの物語を見届けたいので。
受け取りました
★★★★☆2022年09月26日 k その他
本が封開きで届いたので、雨天時だと困るなと思いました。 雑誌は、いろいろな方の文章が読めるものです。
特集のセンス
★★★★★2022年09月24日 えいみー 会社員
特集のセンスが毎号圧巻です。日常の中のモヤモヤへの答えが見つかる気がします。とても読みやすく、文芸誌の定期購読デビューを果たしました。
連載も特集も良い
★★★★★2022年09月14日 ろくたろう 会社員
定期購読中。いとうせいこうの東北モノローグや柳美里を楽しみにしている。今回の2022年秋号は、私小説についての千葉雅也の論考が面白かった(私小説とは何ぞやと考えていたのでタイムリーだった)。また、日本翻訳大賞受賞記念企画が素晴らしかった。自分では見つけなかっただろう、海外の作家の作品と解説が非常に良かった。
読書初心者には難しいだろうと思っていたけど
★★★★★2022年09月07日 なる その他
文芸誌は、最近読書にハマり出した人には難しいと思いっていました。 しかし、各小説のページ数が少ない、またテーマに沿った異なる作者さんの作品が集められているという点で、逆に読みやすかったです。 これからも購読します!
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文藝をFujisanスタッフが紹介します

文藝は、株式会社河出書房新社が発行している昭和8年創刊の季刊文芸誌です。なお、文芸誌とは大まかに分けて大衆文学系と純文学系に分かれますが、こちらの雑誌は典型的な純文学系雑誌になります。1962年からは「文藝賞」という純文学系若手作家を対象とした文学賞を主催しています。なお、文藝は基本的に大人世代ではなく10代から30代くらいの若い世代をメインターゲットにしている雑誌です。しかし、誌面を確認してみたところ、実際には若い世代ではなく純文学が好きならば、どの世代のかたでも楽しく読める媒体であるように感じます。

編集部は若い作家を発掘して育てていく事を大事にしており、これまで数えきれないほどの若手作家が文藝を通じて高い評価を受け、大物作家へと成長していきました。そういった歴史があるため新人の純文学系作家の中には、この権威ある雑誌に自身の作品を掲載してもらう事を大きな目標にしている人が多数存在する事で有名です。誌面には短編系・長編系の純文学小説作品(読み切り・連載)だけでなく、気軽に読めるエッセイ・対談まで幅広い分野の文章が掲載されています。毎号かなりたくさんの作品が掲載されますので、純文学作品ファンのかたが新たに有望な新人作家を見つけたい場合に最適な雑誌と言えるでしょう。

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