【特 集】 震災2年、東北からの声
・巻頭対談
僕たちは何を見てきたか。…………………………赤坂憲雄・土方正志
・新聞記者座談会
記者たちが語る、被災地の現在……………………岩手日報、河北新報、福島民報
・小さな運動から支援の輪へ
震災遺児基金から見た子どもたち…………………高成田享
・現場での努力は続くが……
福島、少年スポーツ指導者の苦悩…………………岡 邦行
・エッセイ
詩歌が伝える記憶……………………………………和合亮一、佐藤成晃
《カラー口絵》
・季節を告げる年中行事
水ぬるむ季節の到来、江戸川の金魚の初セリ……長沢利明
・写真に残る“懐かしき日本”(読者提供)・昭和残像(鈴木透)
・ハッピーエンドレス……………………………………長尾みのる
《ジャーナル》
・「さまよえる町」に生きる!…………………………三山 喬
・「夢の超特急」の暴走!?
リニアモーターカーは必要なのか………………樫田秀樹
《特別企画》
東海大学湘南連句座談会
六曲一双『照柿の巻』………………………………小島ゆかり・辻原 登・長谷川櫂
《連 載》
・すこやか人生のヒント
からだとこころは自力で守る……………………加藤眞三
・コルドバ歳時記への旅…………………………………太田尚樹
・フェノロサ夫人の東京…………………………………村形明子
《連載コラム》
メディア分光器……………………………………………水島久光
《歌壇俳壇》
・望星歌壇…………………………………………………馬場あき子
・望星俳壇…………………………………………………黒田杏子
商品情報・内容
- 出版社:東海教育研究所
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A5
■ わかりやすく、面白く、しかも「深い」人生に必要な「知恵」がいっぱいです
明日への視点を探る東海大学の総合教養誌。研究者や評論家、ジャーナリスト、作家など、各界で活躍する多彩な人々に意見を求め、テーマや問題を掘り下げます。『望星』の編集姿勢は常に、「入門的なわかりやすさ」と「問題の本質の整理」を心がけるものです。「いま、なぜ、この雑誌でこの記事なのか」、「それで結局、筆者や編集部は何が言いたいのか」、が明確な形で、読者に届くよう意を尽くしています。また、読者に対しては、「開かれた誌面づくり」をめざし、ご意見や反応、投稿などをお寄せいただく窓口を広く設けています。なぜいま『望星』が必要なのか:不況に加えて、社会の制度も、人々の心も激変し、混迷の時代を迎えているニッポン。そのなかで、あなたの明日を考える糧として、『望星』をお役立てください。
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