油空圧技術 2018年9月号 (発売日2018年09月01日) 表紙
  • 雑誌:油空圧技術
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円
油空圧技術 2018年9月号 (発売日2018年09月01日) 表紙
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  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
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  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円

油空圧技術 2018年9月号 (発売日2018年09月01日)

日本工業出版
特集「予知保全・予防保全の最新動向」「ここまで来ているフルードパワーの解析技術2」

油空圧技術 2018年9月号 (発売日2018年09月01日)

日本工業出版
特集「予知保全・予防保全の最新動向」「ここまで来ているフルードパワーの解析技術2」

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目次

■特集:予知保全・予防保全の最新動向
○油圧プレス機のメンテナンス/(一社)日本鍛圧機械工業会油圧プレス専門部会・㈱小島鐵工所/櫛渕洋二
油圧プレス機の日常点検の目的は、常に良好な作動と精度を保ち、長期間に渡っての予防保全や寿命短縮の防止の為に必須である。トラブルは、日常メンテナンスの見落とし等の単純要因による事が多い為、実例を元に発見から対策までの一例を紹介する。

○油圧ショベルの予知保全システム/コベルコ建機㈱/小熊尚太
状態基準型の予知保全を行う事により、故障に至る前にメンテナンスを行うことが出来れば、油圧ショベルを24時間・365日稼働させることが可能になる。本稿では、IoTを活用した予知保全システムと、サービス活動への展開および実例について紹介する。

○油圧設備の診断手法と油圧プレス機への適用事例/JFEプラントエンジ㈱/秦 由樹
油圧設備で発生するトラブルは多岐にわたっており、設備診断を行うためには様々な測定手法を選択、ときには複合して対応する必要がある。油圧設備にて発生するトラブル事例とその診断手法について説明し、当社が経験した油圧プレス機の診断事例について紹介する。

○コンパクト油圧ユニットとIoT/HAWEジャパン㈱/松元宏都
予知保全は、設備の劣化状態と各機器の性能を把握して、定期的に稼働状況を診断して、故障やトラブルが発生する前にメンテナンスを行うことである。本稿では、コンパクト油圧ユニットにセンサーを組み込んだ予知保全システムについて紹介する。

○建機遠隔関保全システム、ConSite(コンサイト)/日立建機㈱/猪瀬聡志
排出ガス対応、施工技術の高度化が進む一方、サービス技術者の不足は社会的な問題と言える。ベテラン並みの診断、対応が素早く行えるIoT技術、業務効率向上の為のスマホアプリ、業界初となるオイルセンサの標準搭載で機械の予兆検知能力を取り組み等、当社の独自のConSiteの取り組みを紹介する。

○微細加工機の遠隔監視による保全ソリューション/碌々産業㈱/内藤広見
超高精度微細加工というニッチな分野では、保全に対するユーザ要求も一般的なものとは少し異なっていると考える。超高精度な加工精度を維持する事を目標に考えた場合に必要な要素と、保守・予防保全・予知保全への取り組みを紹介する。

■特集:ここまで来ているフルードパワーの解析技術2
○海外に見る解析技術の動向と展望/法政大学/田中 豊
技術者や研究者が自ら、現場での実験や製品開発・設計過程で解析技術を積極的に使う時代が来ている。本稿では、ドイツ・アーヘンで開催されたIFK2018の発表論文の中から、解析ソフトウェアを用いた論文の事例をピックアップすることで、海外における解析技術の最新動向と展望を俯瞰する。

○スプール流体力/九州工業大学/清水文雄・田中和博
スプール弁に働く流体力について、著者らの数値解析結果を中心に紹介した。スプール=スリーブ間の狭いすきまを考慮するための計算法の検討およびその結果、スプール内部の流動の様子や弁開度に対する流体力変化などを示した。

■製品と技術
○使いやすさを追求したモーションコントローラ/㈱工苑/五嶋裕之
当社は、1992年より国内代理店としてガリル社モーションコントローラの油圧制御への適応に着目し、電動と油圧制御システム開発支援を行ってきた。本稿では、ガリル社コントローラを用いた油圧制御システムの構成例およびコントローラの機能を紹介する。

○油圧防振器の製造方法について/三和テッキ㈱/久保田寿・阿久津晃
原子力・火力発電所内に設置されている各種配管系の熱変位や地震等による配管振動の防止、減衰する目的で開発された油圧防振器の品質管理体制について。また、油圧防振器の耐圧部組立工程と使用目的に応じた各種性能試験項目について紹介する。

■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計

■製品ガイド
○潤滑管理機器

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商品情報・内容

  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判

■ 流体応用工学の専門誌

油圧技術と空気圧技術は、ともに流体のエネルギーを利用する動力伝達に関する技術です。油圧技術の本格的な導入は1950年以降で、この優れた生産性と経済性はあらゆる産業において注目され、その領域も広げてきました。空気圧技術は、経済性と機能性に優れた技術で、今日では生産ラインにおいて不可欠な技術であり、宇宙開発、海洋開発、医療、レジャー産業から工具まで幅広く利用されています。本誌は、この油圧・空気圧は勿論、電子技術、真空技術を含めた流体応用技術の専門誌として、実務面の解説、システムの設計、研究開発、機器の選定、メンテナンス、経済効率、技術資料等を提供します。対象読者は生産技術関係、設計者を中心に、開発、管理部門まで読者層の広がりがあり、30歳代を中心に安定した読者層を持っております

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