油空圧技術 2019年4月号 (発売日2019年04月01日) 表紙
  • 雑誌:油空圧技術
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円
油空圧技術 2019年4月号 (発売日2019年04月01日) 表紙
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  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
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  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円

油空圧技術 2019年4月号 (発売日2019年04月01日)

日本工業出版
特集「作動油・潤滑油管理の実務」

油空圧技術 2019年4月号 (発売日2019年04月01日)

日本工業出版
特集「作動油・潤滑油管理の実務」

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目次

■特集:作動油・潤滑油管理の実務
○〔巻頭言〕平成のおわりに/㈱ハイダック/水村彰志

○作動油・圧縮機油・潤滑油/室蘭工業大学/風間俊治
油圧システムには、エネルギー伝達媒体かつ潤滑油の機能として作動油が用いられる。空気圧システムについても、圧縮機やアクチュエータにおいて潤滑油を必要とする部位や条件がある。本稿では、油空圧システムの両機器を対象として作動油や潤滑油類を概観する。

○オイル分析による機械状態監視/ジャパン・アナリスト㈱/塩沢歩
機械状態監視診断技術者(トライボロジー)の資格認証について紹介する。この資格は設備保全技術者が適切な評価を得られ、保全技術者のみならず機械設計技術者にとっても有用な技能を保証する国際相互認証として制定されいる。

○IoT時代のプロアクティブメンテナンス/ヤマシンフィルタ㈱/江澤和己
油圧・潤滑装置は振動、異音、電流値等のセンサによって状態が監視されているが、異常は装置内で損傷が発生した発生後である。気泡の影響を受けず、固形粒子に絞った清浄度を測定するSWIFTROCKTMは故障主要因の摩耗粉の発生の起点を検知し、コスト・操業効率を最適化するProactive Maintenanceに貢献する。

○自動車部品・コンポーネント性能試験、洗浄ライン/RMFジャパン㈱
近年、自動車部品、コンポーネントの性能試験テスターライン、洗浄ラインでは「付着残渣」軽減に着目した品質保証ニーズが増大している、本稿ではその対策について、フィルタの見直しの重要性を事例をあげながら紹介する。

○油圧機械のコンディションモニタリング/㈱ハイダック/秋本義和
油圧機械を使用したシステムの状態監視システムと故障予知、予防メンテナンス。HYDAC社製の状態監視システムCM-Expertの機能とクラウドを使用したグローバルでのメンテナンス部品コスト、消費エネルギーの低減化する事ができる。

○工作機械メーカーでのマグネット製品の納入・実用事例/トリプルアール工業㈱/竹内亮一
マグネットを応用し液体を浄化する技術は、50年以上前から存在する。当社はその技術を応用して独自のマグネット製品を開発・商品化してきた。本稿にて工作機械メーカーへの導入事例と効果を紹介する。

○流体の状態監視による予知保全で設備を守る/日本ポール㈱/難波竹已・阪井祐樹
流体の変化から潜在的な問題を特定し、早期に対策を講じる事が予知保全の本質であり、流体の常時監視がその第一歩である。本稿では、潤滑油/作動油の常時監視に最適なPall Crixus流体監視プラットフォームについて紹介する。

○油圧機械の製品出荷前検査について/㈱リークラボ・ジャパン/物部智人
本稿では、重機建機など各種油圧機械のオイル漏れについて、蛍光剤による出荷前検査の方法を解説する。微小リークの可視化による検査精度UP、検査スピードのUP、工数削減、ひいては、品質保証費用の削減までに有効な、蛍光剤と紫外線ランプによるリーク検知システムを紹介する。

○鉱物油に代わる難燃性作動油-製鉄プラント/日本クエーカー・ケミカル㈱/武田健吾
高温に溶解した鉄を加工する製鉄プラントの様々な油圧装置には鉱物油系作動油が広く使われており、火災に対するリスクは絶えず存在している。今回はそのリスクを回避する手段として鉱物油系作動油に代わる難燃性作動油クィントルブリックの適応について紹介する。

■製品と技術
○空圧駆動で油圧並みの高推力を出力するエアハイドロアクチュエータ/セイコーインスツル㈱/荒井茂弘
エア供給のみで油圧並みの推力を出力する新構造エアハイドロアクチュエータを紹介。小型多関節ロボットに搭載し、自由な姿勢で金属加工も可能。また出力軸の移動量不足を解決する複合型シリンダとプレス事例も紹介する。

■連載
○ゴルフパロディ百人一首第10回/北川能

■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計

■製品ガイド
○空気圧シリンダ

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商品情報・内容

  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判

■ 流体応用工学の専門誌

油圧技術と空気圧技術は、ともに流体のエネルギーを利用する動力伝達に関する技術です。油圧技術の本格的な導入は1950年以降で、この優れた生産性と経済性はあらゆる産業において注目され、その領域も広げてきました。空気圧技術は、経済性と機能性に優れた技術で、今日では生産ラインにおいて不可欠な技術であり、宇宙開発、海洋開発、医療、レジャー産業から工具まで幅広く利用されています。本誌は、この油圧・空気圧は勿論、電子技術、真空技術を含めた流体応用技術の専門誌として、実務面の解説、システムの設計、研究開発、機器の選定、メンテナンス、経済効率、技術資料等を提供します。対象読者は生産技術関係、設計者を中心に、開発、管理部門まで読者層の広がりがあり、30歳代を中心に安定した読者層を持っております

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