油空圧技術 2022年3月号 (発売日2022年03月01日) 表紙
  • 雑誌:油空圧技術
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円
油空圧技術 2022年3月号 (発売日2022年03月01日) 表紙
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  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円

油空圧技術 2022年3月号 (発売日2022年03月01日)

日本工業出版
特集「フルードパワーの省エネルギー化技術の動向①」「油空圧ロボットとアクチュエータ②」

油空圧技術 2022年3月号 (発売日2022年03月01日)

日本工業出版
特集「フルードパワーの省エネルギー化技術の動向①」「油空圧ロボットとアクチュエータ②」

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目次

■特集:フルードパワーの省エネルギー化技術の動向①
○SDGsにおける油圧機器の役割と課題/ダイキン工業㈱/河田健一
「SDGs(持続可能な開発目標)」が目指す社会の実現に向け、 生産性、コストダウンを最優先に改善に取り組んできた製造業は、もう一つの大きな課題を突き付けられている。本稿では、SDGsにおいて油圧機器の解決すべき課題と当社の取り組みについて紹介する。

○コンパクト・省エネ・低騒音・一体型油圧ユニット/ボッシュ・レックスロス㈱/進藤 健
サイトロボックスは、サーボモータ駆動による油圧ポンプ可変速ドライブシステムを行う一体型コンパクト、省エネ、低騒音油圧ユニットである。設置面積わずか0.54m2の省スペースながら最大流量160L/min、最高圧力31.5MPa、30kw動力仕様を有する。IoTに活用頂ける各種センサーを用意したIoT Readyシステムである。

○低炭素化社会に向けた油圧コンポーネントメーカーとしての取り組み/油研工業㈱/三枝直人
昨今、低炭素化社会の実現に向けて様々な取組みが推し進められている。油圧要素機器が低炭素化社会に対してどのように貢献できるか、当社製品を例に挙げながら紹介する。

○省エネルギーを追求したソレノイドバルブ/㈱不二越/角谷圭太
近年、世界的にあらゆる分野でエネルギー効率の改善による省エネルギー化が求められている。当社では、従来品の最高使用圧力・最大流量はそのままに、消費電力を大幅に低減した、ウエット形ソレノイドバルブ「SS/SA-G01-40デザイン」を開発した。ユーザーの設備の省エネ・コスト削減に貢献する。

○ピーク圧を利用したエアブロー/SMC㈱/佐々木博章
様々なところで使用され、工場の空気消費量の約40%以上を占めるといわれている。本稿では、エアブロー効率化の新しい手法として、ピーク圧を利用したエアブローと、その代表製品であるインパクトブローガン・インパクトブローバルブについて紹介する。

○重力方向に移動する搬送システムにおける電気駆動、及び空気圧駆動の消費エネルギーの比較/九州工業大学/肥後 寛・田中和博
エアブローはエアブローガンや設備の清掃など本研究では、空気圧及び電動システム、それぞれの重力方向に往復駆動する際の消費エネルギーを測定し、比較を行った。また、空気圧システムを構成する各要素の消費エネルギーの状況、空気圧システムのエネルギー消費の改善方法について提案する。

○磁気粘性流体の流動特性の省エネ制御/横浜国立大学/佐藤恭一
磁気粘性流体自体の流動粘性制御の省エネルギー化に焦点を当て、磁気粘性流体にかかる磁界の強さを省エネで任意に制御する永久磁石・電磁石併用ハイブリッド界磁機構、および電磁石を用いずに永久磁石だけで制御する非電磁式界磁機構を解説する。

■特集:油空圧ロボットとアクチュエータ②
○空気圧人工筋肉を用いた生物型のソフトロボットの実用化へ/中央大学/中村太郎
一般的な空気圧人工筋肉より大きな力を出力することができる軸方向繊維強化型人工筋肉の紹介と、これを応用したミミズ型ロボットや蠕動運動型ポンプの開発状況、およびその実用化への応用例について解説する。

○油圧人工筋/㈱ブリヂストン 大野信吾
McKibben型ゴム人工筋の特徴を解説し、新たな取り組みである油圧駆動ゴム人工筋の基本特性について紹介する。また、収縮型のゴム人工筋をベースとした油圧駆動の湾曲型ゴム人工筋についても構造、および基本特性について紹介する。

■製品と技術
○電磁比例弁用小型多機能デジタルコントロールアンプERD-20/㈱不二越/丸山 章
近年の油圧機器の自動化、IoT化の対応の要求を受けて、当社では産業用ネットワーク EtherNet/IPTMに対応した電磁比例弁用の小型多機能デジタルコントロールアンプERD-20を商品化した。その特徴について紹介する。

■連載
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第2回/西海孝夫
○機械技術者が晩年を楽しく生きる為の中年からの準備(第7回)/長谷川和三

■H&P情報
○建設機械出荷金額統計

■製品ガイド
○油圧シリンダ

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商品情報・内容

  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判

■ 流体応用工学の専門誌

油圧技術と空気圧技術は、ともに流体のエネルギーを利用する動力伝達に関する技術です。油圧技術の本格的な導入は1950年以降で、この優れた生産性と経済性はあらゆる産業において注目され、その領域も広げてきました。空気圧技術は、経済性と機能性に優れた技術で、今日では生産ラインにおいて不可欠な技術であり、宇宙開発、海洋開発、医療、レジャー産業から工具まで幅広く利用されています。本誌は、この油圧・空気圧は勿論、電子技術、真空技術を含めた流体応用技術の専門誌として、実務面の解説、システムの設計、研究開発、機器の選定、メンテナンス、経済効率、技術資料等を提供します。対象読者は生産技術関係、設計者を中心に、開発、管理部門まで読者層の広がりがあり、30歳代を中心に安定した読者層を持っております

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