油空圧技術 2022年12月号 (発売日2022年12月01日) 表紙
  • 雑誌:油空圧技術
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円
油空圧技術 2022年12月号 (発売日2022年12月01日) 表紙
  • 雑誌:油空圧技術
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
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  • サイズ:B5判
  • 参考価格:2,178円

油空圧技術 2022年12月号 (発売日2022年12月01日)

日本工業出版
特集「フルードパワーのトラブル解決策」「フルードパワーを支える周辺機器・システム①」

油空圧技術 2022年12月号 (発売日2022年12月01日)

日本工業出版
特集「フルードパワーのトラブル解決策」「フルードパワーを支える周辺機器・システム①」

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目次

■特集:フルードパワーのトラブル解決策
○油圧システムの故障回避と保全への取り組み/川崎重工業㈱/西嶋康人
油圧機器・油圧システムのトラブルを未然に防ぎ、ダウンタイムを削減する取り組みとして、ポンプ故障予知装置、舵取機モニタリングシステムを紹介する。また、保全業務の効率化を支援する各種アフターサービス活動を紹介する。

○エアーコンプレッサのエア漏れ等の種々症状と対策方法/㈱くすかみ/楠神 剛
エア漏れの改善について、節電に直結し気づいているが見逃されている問題を再認識し、改善に役立つ、空気圧低下となるエア漏れの原因と対策を、圧縮空気のプロが事例を交えて解説する。

○空気圧安全システムとシリンダ速度制御/ロス・アジア㈱/鈴木敏之
設備の高度化にともない人が設備に接近する頻度は減ったものの、設備の維持には人によるメンテナンスが欠かせない。本稿では、一般的な空圧シリンダ制御方法の課題、より安全な停止回路の事例、再スタート時のシステムの「ソフトスタート」の有用性について述べる。

■特集:フルードパワーを支える周辺機器・システム①
○アクセサリメーカーとしての計測機器群/ASK㈱/山科裕司
当社は計測機器の専業メーカーではない。油圧・水圧・クーラント計測機器、及び関連する各種アクセサリを製造・販売する総合アクセサリメーカーである。専業メーカーとは異なるアプローチと、ニッチな顧客要求から生まれた当社の計測機器群について紹介する。

○油圧システム制御機器/サンテスト㈱/西坂信也
当社は、油空圧制御システムに必要な機器において、センサ、サーボコントローラ、比例弁アンプ、油圧サーボ弁を主に取り扱っている。これらの製品の特長などを紹介する。

○理想的な圧力トランスミッタと出会うために/Trafag Japan㈱/三好広高
圧力トランスミッタを選定するには、沢山の仕様項目を一つずつ決めていかなければならないが、個々の項目は一つのパラメータでしかなく、圧力トランスミッタの選定でより重要なのは、それぞれの仕様項目同士の複雑な相互関係を正しく解釈することにある。当社の持つ長年の市場実績から得た、特定のアプリケーションに最適な選定を行うためのノウハウを紹介する。

○ルブリケーションマネージメント/日本トレルボルグシーリングソリューションズ㈱/柴崎康元
これまでの1次シールで完全に作動油を封止すべきという考えにとらわれない、装置全体で潤滑状態を管理する、当社が提供する新たなシールシステム”ルブリケーションマネージメント”を紹介する。

○潤滑油・作動油の清浄度管理を支える機器類/日本ポール㈱/難波竹已
油圧・潤滑システムの高効率化・安定稼働には流体清浄度管理が重要である。本稿では、流体清浄度管理を支える機器類を紹介する。

○潤滑油・作動油のワニス除去技術/㈱プラントサービス/上山 功
潤滑油や作動油中に蓄積し、機器の金属表面に付着して制御系統の作動不良や振動を引起す原因となる「ワニス」の除去技術は、定義の曖昧さもあり未だ根本対策になっていない。この問題の解決策として、カナダのEPT社製ワニス除去装置SVR.を紹介する。

○センサー付きワーク保持用クランプ機器の開発/ロームヘルドハルダー㈱/守屋知洋
センシング技術が、工作機械に積極的に採用されるのに従い、ワーク保持機器をモニタリングする要求が高まりつつある。本稿では、自動車部品の加工における課題解決をテーマに、油圧機器のセンシング開発を行った事例を紹介する。

■解説
○油圧作動液中の気泡含有量コントロール技術の研究/カヤバ㈱/北村佳彬・小寺康大/法政大学/田中 豊/(国研)産業技術総合研究所/坂間清子
油圧ポンプを含む油圧回路作動油には、多量の気泡が混入しやすく、ポンプ性能低下等の不具合要因ともなる。このため開発においては、気泡量を考慮した実使用下での性能を評価する必要がある。本研究では気泡分離装置を用いた気泡含有量制御手法を開発しその効果を検証した。

■連載
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第11回/西海孝夫
○機械技術者が晩年を楽しく生きる為の中年からの準備(第16回)/長谷川和三

■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計

■製品ガイド
○空気圧フィルタ

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商品情報・内容

  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判

■ 流体応用工学の専門誌

油圧技術と空気圧技術は、ともに流体のエネルギーを利用する動力伝達に関する技術です。油圧技術の本格的な導入は1950年以降で、この優れた生産性と経済性はあらゆる産業において注目され、その領域も広げてきました。空気圧技術は、経済性と機能性に優れた技術で、今日では生産ラインにおいて不可欠な技術であり、宇宙開発、海洋開発、医療、レジャー産業から工具まで幅広く利用されています。本誌は、この油圧・空気圧は勿論、電子技術、真空技術を含めた流体応用技術の専門誌として、実務面の解説、システムの設計、研究開発、機器の選定、メンテナンス、経済効率、技術資料等を提供します。対象読者は生産技術関係、設計者を中心に、開発、管理部門まで読者層の広がりがあり、30歳代を中心に安定した読者層を持っております

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