ランナーズ 2020年11月号 (発売日2020年09月19日) 表紙
  • 雑誌:ランナーズ
  • 出版社:アールビーズ
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月22日
  • サイズ:A4
ランナーズ 2020年11月号 (発売日2020年09月19日) 表紙
  • 雑誌:ランナーズ
  • 出版社:アールビーズ
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  • サイズ:A4

ランナーズ 2020年11月号 (発売日2020年09月19日)

アールビーズ
オクトーバーランがやってきた!
10月の1カ月間のランニングの走行距離を競ったり、自身が決めた月間の目標距離に向けて走り続けるイベント「オクトーバーラン」。
昨年までは秋冬のマラソンに向けての走り込み...

ランナーズ 2020年11月号 (発売日2020年09月19日)

アールビーズ
オクトーバーランがやってきた!
10月の1カ月間のランニングの走行距離を競ったり、自身が決めた月間の目標距離に向けて走り続けるイベント「オクトーバーラン」。
昨年までは秋冬のマラソンに向けての走り込み...

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目次

オクトーバーランがやってきた!
10月の1カ月間のランニングの走行距離を競ったり、自身が決めた月間の目標距離に向けて走り続けるイベント「オクトーバーラン」。
昨年までは秋冬のマラソンに向けての走り込みとして参加しているランナーも多かったと思いますが、レースなき今年は事情が違います。だからこそ提案したいのが、ちょっぴり高めの「目標月間距離」を自分で決めて、それに向かって距離を重ねることです。新型コロナの影響で在宅ワークだったり、酒席が少ない今年は「過去最高距離」を目指すチャンスでもあるのではないでしょうか?


特集ページ:3人の子育て真っただ中の整形外科医・蔵本理枝子先生<br>「毎朝4時起きで走るか泳ぐか、診察はその後」

3人の子育て真っただ中の整形外科医・蔵本理枝子先生
「毎朝4時起きで走るか泳ぐか、診察はその後」
7、6、4歳の子どもを抱えながらスポーツ整形外科医として、スポーツ障害に悩む患者の診察や「スポーツ版人間ドック」の準備に携わっているという蔵本先生は、朝4時から6kmのランニングや3000mのスイム、夜からは40分のバイクトレーニングという生活を送っている。多忙な生活でもランニングに熱中するわけは?

特集ページ:山西哲郎の「走る世界」

山西哲郎の「走る世界」
レースの有無に関係なく日々走る、それが“ランナー”ですよね?
「派手」や「華やか」とは異なる、日常のランニングにスポットを当て、人間が走ることの本質を問い続けてきたのが、山西哲郎先生です。
ロンドン五輪マラソン代表・藤原新さんとの対談も収録!

特別企画
海外レースは続々開催!「世界のマラソン大会は走り続ける」
コロナ禍でも海外では次々とレースが再開!
「今だからこそ走ることができる」という空港やビール醸造所などのユニークな場所を走るレースを開催するチェコのランニングイベント会社の取り組みを紹介!
そのほか、フィンランド、ロシア、ノルウェー、イタリアのレースも掲載します!

TATTAサタデーラン写真館
毎週土曜日に開催されている「TATTAサタデーラン」では、「家族と走ろう」「お絵描きラン」「母校へ走ろう」など
様々なテーマが設定されています。
テーマに合わせて楽しみながら参加していただいたランナーから投稿された写真を一挙ご紹介!

RUNNET CHANNEL連動企画 「スーパー市民ランナー集合!」
「1km×15本終わって、ポックリ死にたい」
世界初の60代女性サブスリーランナーの弓削田眞理子さん(62歳)、2017年ワールドマスターズゲームズ10kmロード金メダリストの曽野政男さん(66歳)、昨年度の最年長サブスリーランナーの谷義夫さん(67歳)の3人が30℃を超える気温の中、1km×15本の合同練習を実施。練習後には加齢に打ち勝つ方法や自分を奮い立たせる秘訣などを話会いました。

「世界のマラソンストーリー」Berlin Marathon
1990年「東西ドイツ統一」3日前に2万5000人が「分断の象徴」を駆け抜けた

連載
イタリアからの熱血ランニング便り
2015年のトルデジアンを思い出した夏
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

金哲彦のランニング談義
コロナ禍で走った「たった5kmのレース」
そこにもワクワクとドキドキがあった
文/金哲彦

ひとり旅の君へ
20、30年後に想い出した時、
今の脚の痛みは“瞬きの一瞬”だよ
文/高石ともや

日本全国ランナーのニュース&トピックス
・短距離王国ジャマイカでは市民ランナー急増中?!
・エイドにビール? 台湾の名物レース出走記
・筋肉痛もなんだかうれしい! トレイルレース、続々開催 ほか

67歳・谷義夫のサブスリーランナー勝利への道
マラソンに奇跡は起こらない
スピード走の苦しさに耐える

武田薫の「マラソン日本の近代史」
新生・円谷幸吉がオリンピック代表選出
敗者が書き記した「あの日が私のマラソン命日」
文/武田薫

コロナ禍で憂鬱なランナー日記
第6回 札幌ランニングコースを自慢!
穴場は辛くも爽快な「幌見峠」です
文/白土修

吉田香織がいく
「私がスポンサーに提案?」
今に活きる「鈍感力」をつけたクラブチーム時代
文/吉田香織

岩本能史「薀蓄(うんちく)」の食歴書
カンガルー肉はすべて天然!
学生時代に食べた「ジャンプステーキ」
文/岩本能史

豊岡示朗の知っ得 マラソンサイエンス
東京五輪代表の一山麻緒選手(ワコール)は
マラソン日本記録が視野に入った!?
文/豊岡示朗

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