ランナーズ 発売日・バックナンバー

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脳のリミッターをはずして速くなる! 「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」と語るのは1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナープロランナー・吉田響選手。本特集では13人のランナーの実体験から、持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。 夏を制する黄金タイムは? 朝ランvs夜ラン 夏はいつ走るべきかが悩みどころですが、候補となるのは「朝」か「夜」。朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介します。それぞれの練習効果倍増法や、お悩み解決も必読。 連載 ジョグジョグが聞く、教えて!あなたの My Run, My Peace 今回は歌謡グループ・純烈のメンバーとして、全国の温浴施設でコンサートツアーを展開する後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高」と語る後上さんのランニングライフとは。 2万人が85㎞以上を駆け抜ける! 世界最大最古のウルトラマラソン コムラッズマラソン(南アフリカ) コムラッズマラソンは沿道で数十万人が応援するといわれる国民的行事です。6月開催の第99回大会に出走した編集長・行場が熱気の模様をレポートします。 熊本城マラソン2027 目次 びわ湖マラソン ジョグジョグが聞く、教えて!あなたの My Run, My Peace(後上翔太さん) 金哲彦のランニング談義 脳のリミッターをはずして速くなる! プレイバックRUNNERS Since1976 2001年に実証された『走ると頭が良くなる』 近藤雄二の「ランニング界の今」 第49回神奈川マラソン 完走者の約9割がシーズンベスト!神奈川マラソンは「記録が出る」 八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」 2万人以上が85㎞以上を駆け抜ける! 世界最大最古のウルトラマラソン コムラッズマラソン(南アフリカ) 今年は完走率77.2%!(昨58.4%) 第41回サロマ湖100㎞ウルトラマラソン 夏を制する黄金タイムは? 朝ランvs夜ラン ジャパンプレミアハーフシリーズ  6分の4レース終了 登録者1万2000人突破! エントリー受付中 ランナーズ30Kシリーズ! トップランナーの「ビジネス×ランニング」(秋元里奈さん) 5050日ラン継続中 ! 大嶋バニッサの「今日も走りました 」 世界を走るアナウンサー・長谷川朋加の海外マラソンリポート ~ゴールドコースト編~ ランナーズ+メンバーズ いいのわたるの「五大陸挑戦記」 NEWS&OPICS 世界と日本のマラソン最新情報 6月に開催されたフルマラソン 月間1歳刻みランキング 5月のフル&ハーフのランキング発表 日本を走ろう (棚田)奈良県明日香村 写真・文/小野口健太(プロカメラマン) RUNNET注目記事 6月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介 マイトレーニング(前川元気さん) ランニングで生きていく(楠康夫さん) Hong Kong Deep Running ~走るライターが見た香港流ランニング~(ベック知子さん) 駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都 シンガポール「マリーナベイ含む全400㎞のコース」 走って輝く人生100年時代 川瀬洋治さん(75歳) ママチャリで駅伝!? スルガ・セゾンCUP2026 モシコムイベンターは未来の人気職業!? 「ビアランイベント」を開催 小菅村民と走って触れ合おう ランナーの集う店 金春湯(東京都) 走るがんサバイバー(横田健太郎さん) 今エントリーできる大会一覧 編集後記
食と温泉とコースが魅力的 さぁ、東北を走ろう! 日本の原風景が残る東北。夏にも大会が開催され、これからの季節も旅ランを満喫できます。本特集では大会やご当地ガイドで東北の楽しみ方を紹介。福士加代子さんら東北にゆかりのあるランナーにも魅力を聞きました。 毎回同じトレーニングで速くなれる! 「速くなる習慣走」 トレーニング情報が溢れる現代。「どう組み合わせたらいいのか分からない」「キツい練習はできない」そんな人に向けて、2人のランナーの実例をもとに、同じ練習の繰り返しでも速くなる方法を紹介します。 暑さは「脳」が決めている 夏ランを変える暑熱対策ギア! 気温50℃を超えるウルトラマラソン「Badwater135」など極限環境でのレースを経験してきた岩本能史コーチの「脳をいかに騙すか」という持論をもとに、暑熱対策ギアを紹介します。 8月14日一般エントリー開始 東京マラソン新旧レースディレクター対談 『グローバルスタンダード』で歩んできた20年 来年、20回大会の節目を迎える東京マラソン。これまでとこれからを東京マラソン財団の早野忠昭理事長と、大嶋康弘レースディレクターが語り合いました。 福知山マラソン 目次 MINATOシティハーフマラソン2026 ジョグジョグが聞く、教えて!あなたの My Run, My Peace(伊藤亜紗さん) 8月14日一般エントリー開始 東京マラソン新旧レースディレクター対談『グローバルスタンダード』で歩んできた20年 ジャパンプレミアハーフシリーズ  「孤独のラン」仙台国際ハーフマラソン編 食と温泉とコースが魅力的 さぁ、東北を走ろう! プレイバックRUNNERS Since1976 暑さを味方につけて速くなる「夏を制する者は秋冬を制す」 金哲彦のランニング談義 暑さは「脳」が決めている 夏ランを変える暑熱対策ギア! 近藤雄二の「ランニング界の今」 トップランナーの「ビジネス×ランニング」(横田衛さん) 5000日ラン継続中 ! 大嶋バニッサの「今日も走りました 」 毎回同じトレーニングで速くなれる!「速くなる習慣走」 全日本マラソンランキング トピックスー後編ー 92歳北畑耕一さん3年連続でパリマラソン最高齢完走 森永製菓inゼリー presents RUNNETリレーカーニバル2026開催 八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」 ランナーズ+メンバーズ NEWS&TOPICS 全国各地でフルマラソン開催! 月間1歳刻みランキング 4月のフル&ハーフのランキング発表 日本を走ろう (木造駅)青森県つがる市 写真・文/小野口健太(プロカメラマン) RUNNET注目記事 5月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介 マイトレーニング(榎本大修さん) ランニングで生きていく(余湖明智さん) Hong Kong Deep Running ~走るライターが見た香港流ランニング~(ベック知子さん) 駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都 定番コース「漢江」は韓国人にとって〝特別〟 走って輝く人生100年時代 福井みゆきさん(84歳) ランナーの集う店 パンの店 ひつじ雲(茨城県) モシコムイベンターは未来の人気職業!? 高知県の教員トレイルランナーが「12時間耐久イベント」開催 走るがんサバイバー(千葉有樹さん) 今エントリーできる大会一覧 編集後記 巻末 2025年度ハーフマラソン1歳刻みランキング発表 (後ろからお読みください)
【別冊付録】第22回全日本マラソンランキング 2025年4月から2026年3月までに開催された日本のフルマラソンに関するあらゆるデータを発表。 本誌ではランキングで誕生した記録やストーリー、読者から寄せられた「私と全日本マラソンランキング」も掲載します。 ロンドンで人類初の2時間切りが誕生! 「驚異的ペースアップの裏側」 ついに壁が破られた――。4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマーク。人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録誕生の背景を科学的見地から分析。識者もコメントを寄せました。 週一スピード走は月間走行距離100㎞増と同効果! ボストンマラソン2022の参加者を対象にしたトレーニング調査の結果、「レース記録は、走行距離に加え〝スピード練習の回数〟と強く関連している」と報告されました。 プレイバックRUNNERS Since1976 「継続できるスピード走」を提案! 誌面で取り上げてきたスピード走の歴史を振り返るとともに、過去掲載した名ランナーの「私のスピード走理論」を厳選して紹介します。

長崎ミュージックマラソン
目次
青島太平洋マラソン
ジョグジョグが聞く、教えて!あなたの My Run, My Peace(須賀慶さん)
ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!「驚異的ペースアップの裏側」
金哲彦のランニング談義
東京レガシーハーフ2026 ランナー募集中!
近藤雄二の「ランニング界の今」
週一スピード走は月間走行距離100㎞増と同効果!
プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走 」を提案!
絶望と再生の160㎞ 人生で最も心を揺さぶられた瞬間 Mt.FUJI 100(静岡県富士市~山梨県富士吉田市)
ジャパンプレミアハーフシリーズ ますます盛り上がる前半最終戦 孤独のラン「ぎふ清流ハーフマラソン編」
青森で福士加代子さんが〝笑福駅伝〟開催!
海外ランナー増加中 アジアのランブーム、桜への高い関心 第26回日立さくらロードレース(茨城)
インドで駅伝開催! 日・印ランナーがワンチームで襷をつないだ
外苑いちょう並木でエリートランナー、市民ランナーが疾走 Tokyo : Speed : Race
【新連載】5000日ラン継続中 ! 大嶋バニッサの「今日も走りました 」
偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18
ペット、ヨガ、ネイル、縁結び、タロット占い 台湾の女性限定レースが面白い!2026 台北女子マラソン(4月12日)
台湾のエリートランナーは日本から世界を目指す
トップランナーの「ビジネス×ランニング」(大隈健史さん)
八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
NEWS&TOPICS 英国で ボストンマラソン開催 ほか
ランナーズ+メンバーズ
全国各地でフルマラソン開催!
月間1歳刻みランキング 3月のフル&ハーフのランキング発表
日本を走ろう 中之島(大阪府大阪市) 写真・文/小野口健太(プロカメラマン)
RUNNET注目記事 4月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介
マイトレーニング(川人慎二さん)
ランニングで生きていく(信櫻空さん)
Hong Kong Deep Running ~走るライターが見た香港流ランニング~(ベック知子さん)
駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都(中国・上海)
走って輝く人生100年時代 津田昌利さん(87歳)
ランナーの集う店 平野屋酒店(東京)
モシコムイベンターは未来の人気職業!? 角地蔵を見たあとにビールで乾杯 (群馬県みどり市)
走るがんサバイバー(杉本伊知郎さん)
今エントリーできる大会一覧
編集後記
【別冊付録】第22回マラソンランキング(後ろからお読みください)
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace 50周年記念キャラクター・ジョグジョグが走る楽しさを聞く連載第5回。今回はタレントの井上咲楽さん(26歳)。人気タレントでありながら、フルマラソンや100㎞のトレイルランレースにも挑戦。井上さんのランニングライフを聞きました。 プレイバックRUNNERS Since1976 本誌50年分で振り返る「走る女性の挑戦史」 50年の年表と、時代を象徴する女性ランナーのインタビューを厳選して紹介します。 トレーニング法を伝授! 多忙ランナーは「月間100㎞で速くなる!」 「走行距離を延ばした方が速くなることは分かっているけどなかなか難しい……」という多忙ランナーの皆様に向けて「月100㎞前後で速くなる方法」を紹介します。井上咲楽さんに月間走行距離120㎞前後で自己ベスト3時間20分20秒を記録した秘訣も聞きました。 知る人ぞ知る大会レポ 高評価の中小規模レース あまり名の知られていない中小規模大会ながら、コースや運営などが高評価の大会を紹介。川内優輝さんに聞く中小規模レースならではの魅力も掲載します。

富士山マラソン2026 誰もが楽しめる2日間開催
目次
【連載】ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの My Run, My Peace(井上咲楽さん)
女性ランナーが男性に紛れて参加 全ては1967年のボストンから始まった
女性たちのMy Run, My Peace
プレイバックRUNNERS Since1976 本誌50年分で振り返る「走る女性の挑戦史」
森永製菓inゼリーpresents RUNNETリレーカーニバル
近藤雄二の「ランニング界の今」
八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
〝走る民族〟ララムリ(通称:タラウマラ族)来日 名古屋ウィメンズで2時間48分25秒!
富士山マラソン2026 富士の麓で「ランの祭典」が始まる
トレーニング法を伝授! 多忙ランナーは「月間100㎞で速くなる!」
ランナーズ+メンバーズ
金哲彦のランニング談義
Hong Kong Deep Running ~走るライターが見た香港流ランニング~(ベック知子さん)
大阪に東南アジア11大会の主催者がやってきた! マレーシアは大会参加で税控除!
トップランナーの「ビジネス×ランニング」(馬塲杉夫さん)
【最終回】猫目線のマラソン学(猫ひろしさん)
知る人ぞ知る大会レポ高評価の中小規模レース
第26回全国ランニング大会100撰発表
初開催・かがわマラソン2026レポート みんなで、よ~い、うどん!
鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026
ふくい桜マラソン2026
全国各地でフルマラソン開催!
株式会社TWOLAPS CEO 横田真人さんインタビュー
MDCチャレンジャーズ 今年は全国5カ所で開催!
NEWS&TOPICS ◎「シン・山の神」のロボット誕生? ほか
100㎞ウルトラはレース前のアイテム選びから面白い!
年代別は今からでも賞金獲得のチャンス! ジャパンプレミアハーフシリーズ
月間1歳刻みランキング 2月のフル&ハーフのランキング発表
日本を走ろう 羽田空港エリア(東京都大田区) 写真・文/小野口健太(プロカメラマン)
RUNNET注目記事 3月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介
マイトレーニング(大渕芽亜里さん)
ランニングで生きていく(大角重人さん・木下裕美子さん)
駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都(アメリカ・ニューヨーク)
さつきRUN&ウォーク2026企業対抗戦
走って輝く人生100年時代 吉田綾乃さん(79歳)
ランナーの集う店 タジー食堂武蔵野店(東京)
モシコムイベンターは未来の人気職業!? 「ラン&サウナでととのおう」
走るがんサバイバー(清水礼子さん)
今エントリーできる大会一覧
編集後記
世界のサブスリー&サブフォー達成法 大阪マラソン、東京マラソンのゴール地点で、サブスリーとサブフォーを達成した海外ランナー計49人にインタビュー。 それぞれの秘訣や日本の達成者との違いを紹介します。 また、過去の本誌サブスリー連載から厳選した6人のコーチ陣による3時間切りノウハウも特集。 一流ビジネスパーソンはなぜ朝走るのか? 一流ビジネスパーソンに「朝ラン」を習慣とする人は多く、本誌連載「トップランナーのビジネス×ランニング」に過去登場した32人のうち19人が「朝走っている」と語っています。 朝ランが仕事にもたらす好影響や習慣化のコツを6名の方に伺いました。 地域密着型スーパーは駅伝を通じて幹部候補を育成 サンベルクスの挑戦 東京都足立区に本社を置くスーパーマーケット企業「サンベルクス」の陸上部が駅伝やマラソンで活躍。 地域密着型スーパーはなぜ陸上部を立ち上げ、そして強いのか。その原点は社員の人材育成にありました。

目次
森永製菓inゼリーpresents RUNNETリレーカーニバル
【連載】ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの My Run, My Peace(大嶋バニッサさん)
世界のランナーが日本に集った! 東京マラソン・大阪マラソン
世界のサブスリー&サブフォー達成法
近藤雄二の「ランニング界の今」
プレイバックRUNNERS Since1976 いつの時代もランナーの憧れ サブスリー達成法
金哲彦のランニング談義
猫目線のマラソン学(猫ひろしさん)
MCC年間大賞2025募集中
ジャパンプレミアハーフシリーズ エントリー7000人突破!
一流ビジネスパーソンはなぜ朝走るのか?
八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
さつきラン&ウォーク2026企業対抗戦
地域密着型スーパーは駅伝を通じて幹部候補を育成 サンベルクスの挑戦
バークレー・マラソンズ(米・ウルトラトレイル)累積高低差2万m超え、電子機器一切禁止 完走者は40年で20人、今年は「ゼロ」
トップランナーの「ビジネス×ランニング」(坪田博行さん)
【不定期連載】 世界を走るアナウンサー・長谷川朋加の海外マラソンリポート ~インド・ニューデリー編~
【新連載】Hong Kong Deep Running ~走るライターが見た香港流ランニング~(ベック知子さん)
学RUN「U25応援企画」活動レポート
NEWS&TOPICS
全国各地でフルマラソン開催!
駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都(タイ・バンコク)
月間1歳刻みランキング 1月のフル&ハーフのランキング発表
日本を走ろう 八角トンネル(熊本県美里町)
RUNNET注目記事
マイトレーニング(正崎大士さん)
ランニングで生きていく(倉岡弁慶さん)
走って輝く人生100年時代 川西勇夫さん(87歳)
ランナーの集う店 ラーメン店「めんや梟」(茨城)
モシコムイベンターは未来の人気職業!?
ランナーズ+メンバーズ
走るがんサバイバー(橋本佳奈子さん)
今エントリーできる大会一覧
編集後記
充分な摂取で「30㎞の壁」突破! エネルギージェル新常識 本誌の取材ではフルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、摂取量を増やすだけでフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータが存在。摂取するタイミングから最新グッズまで、エネルギージェルでマラソンを快走する方法を伝授します。 さぁ、100㎞ウルトラマラソンに挑戦「まだ見ぬ自分と出会う感動体験」 本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会のうち、14大会の主催者が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。今年、100㎞の世界で特別な感動体験を味わいませんか? 本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載「プレイバックRUNNERS Since1976」でも5人のコーチによる完走法を紹介します。 主催者の創意工夫もピカイチ 観光型マラソンが面白い! 観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。1月に開催された2大会と、RUNNET大会レポで「観光が楽しめる」のポイントが高かった71大会を紹介します。

目次
さつきラン&ウォーク2026企業対抗戦
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの My Run, My Peace(三島邦彦さん)
充分な摂取で「30㎞の壁」突破! エネルギージェル新常識
金哲彦のランニング談義
いよいよ開幕!ジャパンプレミアハーフシリーズ
箱根選手から一般ランナーまで 「自分を超える一歩を踏み出した!」第48回 神奈川マラソン
学RUN「U25応援企画」活動レポート
近藤雄二の「ランニング界の今」
RUNNETリレーカーニバル参加者募集中!
矢田みくにが初マラソン日本最高・2時間19分57秒 41㎞手前、再びアフリカ勢に追いついた!
主催者の創意工夫もピカイチ 観光型マラソンが面白い!
八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
参加ランナーの「口コミ」が大会をより魅力的に 大会レポ急上昇にはワケがある!
さぁ、100㎞ウルトラマラソンに挑戦 「まだ見ぬ自分と出会う感動体験」
猫目線のマラソン学(猫ひろしさん)
プレイバックRUNNERS Since1976 100㎞のゴールへ導く ウルトラマラソン完走法
トップランナーの「ビジネス×ランニング」(吉田圭吾さん)
【不定期連載】 世界を走るアナウンサー・長谷川朋加の海外マラソンリポート ~マラケシュ編~
NEWS&TOPICS
MCC年間大賞2025募集中
鏑木毅55歳からの挑戦 摩天楼のビル群に隣接した美しいトレイル レースを忘れ佇んだ絶景
全国各地でフルマラソン開催!
第 23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン
月間1歳刻みランキング 12月のフル&ハーフのランキング発表
日本を走ろう 由布岳(大分県由布市)
RUNNET注目記事
マイトレーニング(佐川雄一さん)
ランニングで生きていく(竹川隆司さん)
走って輝く人生100年時代 鈴木三雄さん(90歳)
駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都(英国・ロンドン)
モシコムイベンターは未来の人気職業!?
ランナーズ+メンバーズ
ランナーの集う店 「炭道楽とり井」(東京)
走るがんサバイバー(菊池裕彦さん)
今エントリーできる大会一覧
編集後記
プレイバックRUNNERS Since1976 マラソン1カ月前から速くなれるトレーニング 本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。 今回は、「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」を紹介。過去50年間のノウハウを厳選して掲載します。 67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー !要因は…… 弓削田眞理子の〝疲れ〟が抜けた! 58歳で初サブスリーをし注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで 「世界初の65歳以上女性サブスリー」を達成(2時間58分59秒)。 その要因は、蓄積された〝疲労〟が抜けたことにありました。 50年目の節目は雨のち晴れ 日本が世界に誇る 富士山マラソン 富士山マラソンは、前身の河口湖日刊スポーツマラソンから数えて50年目の節目を迎えました。 参加者1万2276人のうち、8456人が外国籍。 当日、スタート時に降っていた冷たい雨は次第に弱くなり、 午後になると晴れ間とともに雄大な富士山が姿を現しました。 ランナー勝負メシの新定番 鰻を食べて、記録うなぎ上り! なぜうなぎが支持されているのか。専門家やランナーの声をお届けします。

渋谷・表参道WOMEN’S RUN
目次
【連載】ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの My Run, My Peace
50年目の節目は雨のち晴れ 日本が世界に誇る富士山マラソン
海外旅ランは台湾で決まり!? RUNNETから申し込める台北マラソン
駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都(台湾・台北)
学RUN「U25応援企画」活動レポート
金哲彦のランニング談義
ランナー勝負メシの新定番 鰻を食べて、記録うなぎ上り!
今春、ランナーズ会員サービスが大きく変わります!
これが世界の勝負メシ!?
第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走 5区区間新 黒田朝日はこんなにすごい!
近藤雄二の「ランニング界の今」
ランナー世論調査2025 大会参加が2年連続で増加 ハーフの人気が向上!
プレイバックRUNNERS Since1976 マラソン1カ月前から速くなれるトレーニング(1)
プレイバックRUNNERS Since1976 マラソン1カ月前から速くなれるトレーニング(2)
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー ! 要因は…… 弓削田眞理子の〝疲れ〟が抜けた!(1)
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー ! 要因は…… 弓削田眞理子の〝疲れ〟が抜けた!(2)
トップランナーの「ビジネス×ランニング」(春田聖史さん)
八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
全国各地でフルマラソン開催!
参加資格は2時間35分「憧れの大会、福岡」 福岡国際マラソン2025
猫目線のマラソン学(猫ひろしさん)
エントリーは過去最多の1300人 名物エイドと絶景が歓迎 沖縄100Kウルトラマラソン
ジャパンプレミアハーフシリーズ連載企画スタート!
NEWS&TOPICS
福知山マラソンV字回復、2年間で参加者2倍に「ランナーのために」から始まった大会の底力
大会レポ満足度で選ぶ高評価の中小規模レース
走って輝く人生100年時代 齋藤稜子さん(82歳)
月間1歳刻みランキング 11月のフル&ハーフのランキング発表
日本を走ろう 大観山(神奈川県箱根町)
RUNNET注目記事
マイトレーニング(神直之さん)
ランニングで生きていく(阿部雅哉さん)
モシコムイベンターは未来の人気職業!?
ランナーの集う店 「佐助カフェ」(神奈川県)
走るがんサバイバー(種村敏之さん)
今エントリーできる大会一覧
編集後記
特集ニューヨーク・シティ完走の92歳も実践
走力向上にAIを活用!
特集3~4月のフルマラソンにまだ間に合う!
「100日間でサブフォー達成」
特集プレイバックランナーズSince1976
楽しく継続「筋トレ大全」


特集ページ:ニューヨーク・シティ完走の92歳も実践<br>走力向上にAIを活用!
ニューヨーク・シティ完走の92歳も実践
走力向上にAIを活用!
対話型AIサービスが広く浸透し、ランニングに活用するランナーが増えています。2025年3月号に登場、11月のニューヨーク・シティマラソンを完走した92歳の北畑耕一さんもそのひとり。本特集では北畑さんのほか「サブスリーを目指す戦略コンサルタント」「サブフォーAI起業家」3人の体験談と活用例を紹介。悩み相談、トレーニングスケジュール作成など使用目的はそれぞれですが、「AIを活用してマラソンがよりおもしろくなった!」は共通していました。

特集ページ:3~4月のフルマラソンにまだ間に合う!<br>「100日間でサブフォー達成」

3~4月のフルマラソンにまだ間に合う!
「100日間でサブフォー達成」
2025年9月号から12月号までの短期連載「100日間でサブフォー達成」。プログラムを実践して達成したランナーの感想とともに、3~4月の春マラソンに向けても有効な練習計画を再度紹介します。さらに編集部では10~11月のフルマラソンでサブフォーに挑戦したランナーにアンケートを実施。104人の回答をもとに分析した「サブフォーできたランナー・できなかったランナーの違い×6」も必読です。

◎サブフォー達成者が効果を実証「100日間トレーニングプログラム」
◎チャレンジャーたちの振り返り「100日あれば人は変われる!」
◎104人のデータで分析「サブフォーできた人・できなかった人」
◎サブフォー未達成者の「失速要因」を解決

特集ページ:プレイバックランナーズSince1976<br>楽しく継続「筋トレ大全」

プレイバックランナーズSince1976
楽しく継続「筋トレ大全」
創刊50周年となる2026年号は過去50年の歩みを様々な切り口から振り返ります。今回は「ランナーの筋トレ50年」。継続しやすい内容を厳選しました。

◎ランナーズ50年の筋トレ年表
◎部位別「ランナー筋トレ」
①お尻・太もも
「インベーダー体操」「ラバーバンドトレーニング」「ランナー版ダンベル体操」「本番4日前のスクワット」「在宅ワーク筋トレ」「ランジの底力」
②ふくらはぎ・足首
「痛みを予防する筋トレ」「楽しく跳ぶだけ!縄跳び」
③腕・肩甲骨
「ストレッチ以上、筋トレ未満」「腕立て伏せで全身強化」
④お腹・背中
「ゆがみが整うバランスボール」「スロートレーニング」「お腹を凹ますちょこ筋トレ」「TeamR2メンバーのV字腹筋」

特別企画
【新連載】ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace
ランナーズ50周年を記念して誕生したキャラクター、「ジョグジョグ」が走ることの楽しさをさまざまなランナーに聞く新連載。第1回は走歴40年のプロマジシャン、トランプマンさんにインタビュー。

NEWS&TOPICS
◎弓削田眞理子さんが67歳で2時間58分59秒!!
63歳時以来のサブスリーを成し遂げた弓削田眞理子さんご自身の手記を掲載。
◎大迫選手が日本記録を更新したバレンシアマラソンは好記録が続出! ほか

大会レポ満足度で選ぶ高評価の中小規模レース
今エントリーできる定員3,000人以下の大会から、大会レポで80点以上のレースを紹介。

連載・レースレポート
金哲彦のランニング談義
還暦サブスリーチャレンジ失敗も
「マラソンという人生の学びを諦めない」

ギネス記録超え・完走5万9226人
ニューヨークは深夜まで帰ってくるランナーを歓迎した

近藤雄二の「ランニング界の今」
大会を脅かす自然の脅威 トレラン大会はクマ鈴を必携化

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
株式会社テレビ信州代表取締役社長
小谷野俊介さん(62歳)

走るCEOのひとり言
多くの人が走れば前向きな国になる
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

東西人気大会が新コースで開催

猫目線のマラソン学
レース後の「糖」と「タンパク質」で回復を最大化
文/猫ひろし

全国各地でフルマラソン開催!

走って輝く人生100年時代
60年勤続の会社員 78歳で3時間29分
井上 實さん(79歳)

月間1歳刻みランキング
10月のフル&ハーフのランキング発表

日本を走ろう
鷹取山(神奈川県横須賀市)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

RUNNET注目記事
11月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
全日本マラソンランキング47歳1位
中村直樹さん(47歳・大阪)

ランニングで生きていく
セカンドキャリアで世界を目指す元実業団選手の走るイラストレーター
秋山桃子さん(30歳)

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
ポーランド・ブロツワフ

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
My Run, My Peaceから考える “たくさんの合理性” が重なり合う世界

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
「渋谷の落書き消しかRUN!」
走りながら街をきれいにするイベント開催

ランナーの集う店
店主は市場へ30kmラン
「鮨正」(石川県)

走るがんサバイバー
手術と抗がん剤治療を経てサブスリー復活
三好真司さん(40歳・埼玉)

今エントリーできる大会一覧

SUNRISE to SUNSET Walk
東京の観光名所を巡る42.195km
特集ページ:創刊50周年記念特集×4
創刊50周年記念特集×4
1976年2月に創刊したランナーズは50周年を迎えました。今号は50年を振り返る特別企画を4本立てでお届けします。

◎当社50年の歴史から振り返る日本ランニング界、50年間の挑戦史
女性ランナーの増加から競技選手の活躍、大会運営のコンピューター化、そして都市型マラソンの拡大など、日本ランニング界50年の歴史を20ページにわたって掲載。

◎日本の市民ランナーを速くした50年分のトレーニング
「ハードだけど実践してみたい」。そんな気持ちを抱いてもらえることを目指して「速くなるトレーニング」を紹介してきました。その中から厳選した30のトレーニングを掲載します。

◎広告から見るシューズ・グッズ50年の進化
過去50年間のランナーズに掲載された広告からグッズ進化の歴史をたどります。

◎創業者インタビュー「ランニングの世界はまさに多様性」
いかにして当社は立ち上がり、日本の市民ランニング界と歩みを共にしてきたのか? 当社創業者で前代表取締役社長の橋本治朗氏に現代表取締役社長の黒崎悠がインタビューしました。

特集ページ:今、世界は空前のランニングブーム!

今、世界は空前のランニングブーム!
2026年ロンドンマラソンに113万人以上がエントリーし、ニューヨーク・シティマラソン、ボストンマラソンのエントリー数も過去最高。欧州のハーフマラソンは2~3万人超の定員が2、3時間で締切られ、インドでは毎日1000人が走り始めているという情報も。今、世界各地で「ランニングブーム」と言える現象が起きています。各国主要大会の人数データや記事、有識者への取材からレポートします。

特集ページ:ランナーズダイアリー2026

ランナーズダイアリー2026
2026年のダイアリーは50周年特別版。50周年メモリアルコラム「忘れられないトレーニング」として、宇佐美彰朗さん(メキシコ・ミュンヘン・モントリオール五輪 マラソン代表)や中山竹通さん(ソウル・バルセロナ五輪マラソン2大会連続4位入賞)をはじめとする往年の名ランナーのトレーニングを掲載しています。読んで書いて、1年間日々のお供にご活用ください。

50周年特別企画
私とランナーズ
創刊50周年にあたり、有森裕子さん、高橋尚子をはじめ、さまざまな方からメッセージを寄せていただきました。

特集「My Run, My Peace」
今号はダブル表紙で両面から読める特別版。当社新キャラクター「ジョグジョグ」「ランラン」が表紙の裏面からは「My Run, My Peace」をテーマに以下の企画を掲載します。

◎1万2,142 人のランナー大調査
「走り始めてから、94.6% が幸福度向上!」
走ることと幸福度の関係性を探るべくRUNNET 会員にアンケートを実施しました。有効回答数1万2,142名から得られた「幸福」の正体とは?

◎「頭脳アスリート」がランニングに求めるものは?
プロ棋士・一力遼さんインタビュー
囲碁界のトップを走り続ける棋聖・一力遼さん。国内タイトル四冠を保持する彼の高いパフォーマンスを支えているのがランニングです。一力さんにの「My Run, My Peace」を聞きました。

◎私が走る理由
仕事のため、健康や美容のため、記録のため……走る理由は人それぞれ。庄司智春さん、光石研さん、ハリー杉山さん、平井理央さん、ほか20名のランナーが語る私的なランニングストーリー&ヒストリー。

連載・レースレポート
トップランナーの「ビジネス×ランニング」
株式会社アルペン
専務取締役COO 二十軒翔さん

走るCEOのひとり言
「平和でないと走れない」
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

走って輝く人生100年時代
“行列のできる” 弁護士ランナー
丸山和也さん(79歳)

猫目線のマラソン学
ランナーズ兄さんは50歳!! 私は「研究の力」で加齢に勝つ!
文/猫ひろし

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
ランナーズ半世紀の原点に 人が走ることで生まれる幸福の形

ジャパンプレミアハーフシリーズ レースディレクター集結

金哲彦のランニング談義
走ることは人間本来の営み 世の中が変化しても決して廃れない

2025ケープタウンマラソン
強風の影響でスタート1時間半前に大会中止が決定

日本を走ろう
東京駅(東京都千代田区)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

NEWS&TOPICS
◎とくしまマラソン、27年からコース刷新 ほか

近藤雄二の「ランニング界の今」
ランナーに寄り添って50年「人類の未知なる可能性」を感じる企画

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
インド「人口世界一、糖尿病も世界一…健康志向上昇中」

RUNNET注目記事
10月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
低酸素トレッドミル走でフル2時間18分台
一花建さん(石川・35歳)

ランニングで生きていく
Japan Running News編集長
ブレット・ラーナーさん(52歳)

月間1歳刻みランキング
9月のフル・ハーフのランキング発表

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
脱サラしてモシコムイベンターへ 試走会イベント年100回開催

ランナーの集う店
創業98年の老舗天麩羅店
「天麩羅 はちまき」(東京)

走るがんサバイバー
手術を経てニューイヤー駅伝へ復活
糟谷悟さん(42歳・愛知)

今エントリーできる大会一覧

We are Run Crew
私たちが走る理由

ランニングの未来を考えるための10のキーワード

特集4,748人のDATAで判明!
100km→200kmでフルが30分速くなる
月間200kmの底力
特集短期連載 100日間でサブフォー達成!
61~90日目の目標は
「ハーフマラソンを徹底攻略」
特集現代日本では必須!
「暑い秋」のレース対策


4,748人のDATAで判明!
100km→200kmでフルが30分速くなる
月間200kmの底力
来るフルマラソン挑戦に向けて、今年は月間200km走破を目指しませんか?ランニングアプリ「TATTA」ユーザー4748人のデータを分析して判明したのは、月間100kmから200kmに増やすとフルマラソンのタイムが30分速くなる! そして月間200km走破者の89.7%がサブフォー、66.4%がサブ3.5をしていました。実践者たちは「30kmの壁を乗り越えられた」「フル後半にランナーを抜けるようになった」と語ります。走る回数を増やす「コツコツ派」と一度に走る距離を延ばす「ドカッと派」に分けて紹介する実践者の到達法を参考に、あなたも月間200km走破を目指してみませんか?

特集ページ:短期連載 100日間でサブフォー達成!<br>61~90日目の目標は<br>「ハーフマラソンを徹底攻略」

短期連載 100日間でサブフォー達成!
61~90日目の目標は
「ハーフマラソンを徹底攻略」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。本誌お馴染みの猪瀬祐輔コーチ監修「100日トレーニングプログラム」から、今号は「61~90日目の頑張りトレーニング」を解説します。61~90日目の超頑張りトレーニングはハーフマラソンをネガティブスプリットで2時間を切って完走すること。猪瀬コーチは「フル本番のシミュレーションがポイント」だと語ります。走るショップ店員がお勧めする「サブフォー達成シューズ」も必見。キロ5分40秒をラクに維持でき、レース後半の失速も抑えられるプレート入りシューズを紹介します。

特集ページ:現代日本では必須!<br>「暑い秋」のレース対策

現代日本では必須!
「暑い秋」のレース対策
今年の夏は「歴史上もっとも暑かった」と言われており、気象庁の予報では10月も北海道・東北を除く地方が「平年より高い気温になる確率60%」とされています。今や10月、11月でも晴れた日は20℃以上になることも珍しくなく、秋のレースでも暑さ対策は必須。本特集では、北海道大学陸上競技部の瀧澤一騎監督、マラソン完走クラブの中田崇志コーチらが指導や自身の経験をもとに「暑いレースでも当日快走するためのテクニック」を伝授します。

特別企画
オーストラリアのランナーがうらやましい!
9万人が集う “世界最大のファンラン”
8月10日に開催された “世界最大のファンラン大会” と称されるシドニーの14kmランニングイベント「シティ・トゥ・サーフ」を編集部が出走取材。市内交通機関は無料、6時間公道を封鎖して街全体がランナーを歓迎。「日本にもこんな大会がほしい!」とうらやましくなる大会です。

羽田から3時間半で「走×食」のパラダイス
台湾を走ろう!
連載「アジアを走ろう」、今号からは東アジアの大会や文化を国別に紹介します。羽田から台北までは3時間半、台湾は観光人気も高く「食」も充実したマラソン旅ができますよ!

もっともっと大会を走ろう!
RUNNETでは2026年のエントリーが続々と開始。今回は海外からの人気も高まっている「桜」にちなんだ大会を紹介します。日本の魅力を “ランナー的” に満喫しませんか?

北海道マラソン2025
年に一度、道民ランナーの「お祭り」
8月31日に行われた北海道マラソンは国内で唯一8月に開催される日本陸連公認フルマラソン。今年エントリーした2万781人のうち、1万1572人が北海道民。札幌中心部の大通公園発着、沿道から多数の人が声援を送るなどまさに「北海道ランナーにとってのお祭り」です。

連載・レースレポート
金哲彦のランニング談義
127年を経ても変わらないフルマラソンの真髄

近藤雄二の「ランニング界の今」
一人で走っても孤独じゃない
テクノロジーがランナーをつなぐ時代

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
アメリカ合衆国・ワシントンD.C.

TeamR2×学RUN 青春を走りきれ。
若者にランニングの魅力を発信する「学RUNアンバサダー」を紹介

いよいよエントリー開始! ジャパンプレミアハーフシリーズ

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
オリックス株式会社
取締役 兼 代表執行役社長・グループCOO 髙橋英丈さん(54歳)

走るCEOのひとり言
競技も仕事も「細部に神は宿る」
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

今エントリーできる注目レース
かさま陶芸の里ハーフマラソン(12月21日・茨城県笠間市)

今年で50年「高低差世界一の駅伝大会」
秩父宮記念 第50回 富士登山駅伝競走大会

走って輝く人生100年時代
全日本マラソンランキング14年連続1位
小口親司さん(長野・89歳)

猫目線のマラソン学
走歴18年で大きな故障ゼロ! 秘訣は15年続ける筋トレ
文/猫ひろし

月間1歳刻みランキング
7月のハーフのランキング発表

日本を走ろう
田んぼアート(青森県田舎館村)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

NEWS&TOPICS
◎社会貢献&東京マラソン当選も「東京マラソンカード」登場
◎トレイルランニング世界選手権を応援しよう

RUNNET注目記事
8月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
陸上競技未経験で2時間23分の高校教師
川端尚志さん(茨城・41歳)

ランニングで生きていく
女性限定コミュニティを運営する元実業団ランナー
Wayz主宰 森川千明さん(38歳)

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
パークランで感じた日本と欧米のランニング文化のルーツ

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
走った後にクラフトビールで乾杯!
参加費自由のチャリティーランイベント

ランナーの集う店
ランナー向けの日本酒を販売
籠屋 秋元商店(東京都狛江市)

走るがんサバイバー
がんをキッカケにコーチ専業に
松田久美子さん(50歳)

今エントリーできる大会一覧

特集4,748人のDATAで判明!
100km→200kmでフルが30分速くなる
月間200kmの底力

特集短期連載 100日間でサブフォー達成!
61~90日目の目標は
「ハーフマラソンを徹底攻略」

特集現代日本では必須!
「暑い秋」のレース対策


4,748人のDATAで判明!
100km→200kmでフルが30分速くなる
月間200kmの底力
来るフルマラソン挑戦に向けて、今年は月間200km走破を目指しませんか?ランニングアプリ「TATTA」ユーザー4748人のデータを分析して判明したのは、月間100kmから200kmに増やすとフルマラソンのタイムが30分速くなる! そして月間200km走破者の89.7%がサブフォー、66.4%がサブ3.5をしていました。実践者たちは「30kmの壁を乗り越えられた」「フル後半にランナーを抜けるようになった」と語ります。走る回数を増やす「コツコツ派」と一度に走る距離を延ばす「ドカッと派」に分けて紹介する実践者の到達法を参考に、あなたも月間200km走破を目指してみませんか?

特集ページ:短期連載 100日間でサブフォー達成!<br>61~90日目の目標は<br>「ハーフマラソンを徹底攻略」

短期連載 100日間でサブフォー達成!
61~90日目の目標は
「ハーフマラソンを徹底攻略」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。本誌お馴染みの猪瀬祐輔コーチ監修「100日トレーニングプログラム」から、今号は「61~90日目の頑張りトレーニング」を解説します。61~90日目の超頑張りトレーニングはハーフマラソンをネガティブスプリットで2時間を切って完走すること。猪瀬コーチは「フル本番のシミュレーションがポイント」だと語ります。走るショップ店員がお勧めする「サブフォー達成シューズ」も必見。キロ5分40秒をラクに維持でき、レース後半の失速も抑えられるプレート入りシューズを紹介します。

特集ページ:現代日本では必須!<br>「暑い秋」のレース対策

現代日本では必須!
「暑い秋」のレース対策
今年の夏は「歴史上もっとも暑かった」と言われており、気象庁の予報では10月も北海道・東北を除く地方が「平年より高い気温になる確率60%」とされています。今や10月、11月でも晴れた日は20℃以上になることも珍しくなく、秋のレースでも暑さ対策は必須。本特集では、北海道大学陸上競技部の瀧澤一騎監督、マラソン完走クラブの中田崇志コーチらが指導や自身の経験をもとに「暑いレースでも当日快走するためのテクニック」を伝授します。

特別企画
オーストラリアのランナーがうらやましい!
9万人が集う “世界最大のファンラン”
8月10日に開催された “世界最大のファンラン大会” と称されるシドニーの14kmランニングイベント「シティ・トゥ・サーフ」を編集部が出走取材。市内交通機関は無料、6時間公道を封鎖して街全体がランナーを歓迎。「日本にもこんな大会がほしい!」とうらやましくなる大会です。

羽田から3時間半で「走×食」のパラダイス
台湾を走ろう!
連載「アジアを走ろう」、今号からは東アジアの大会や文化を国別に紹介します。羽田から台北までは3時間半、台湾は観光人気も高く「食」も充実したマラソン旅ができますよ!

もっともっと大会を走ろう!
RUNNETでは2026年のエントリーが続々と開始。今回は海外からの人気も高まっている「桜」にちなんだ大会を紹介します。日本の魅力を “ランナー的” に満喫しませんか?

北海道マラソン2025
年に一度、道民ランナーの「お祭り」
8月31日に行われた北海道マラソンは国内で唯一8月に開催される日本陸連公認フルマラソン。今年エントリーした2万781人のうち、1万1572人が北海道民。札幌中心部の大通公園発着、沿道から多数の人が声援を送るなどまさに「北海道ランナーにとってのお祭り」です。

連載・レースレポート
金哲彦のランニング談義
127年を経ても変わらないフルマラソンの真髄

近藤雄二の「ランニング界の今」
一人で走っても孤独じゃない
テクノロジーがランナーをつなぐ時代

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
アメリカ合衆国・ワシントンD.C.

TeamR2×学RUN 青春を走りきれ。
若者にランニングの魅力を発信する「学RUNアンバサダー」を紹介

いよいよエントリー開始! ジャパンプレミアハーフシリーズ

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
オリックス株式会社
取締役 兼 代表執行役社長・グループCOO 髙橋英丈さん(54歳)

走るCEOのひとり言
競技も仕事も「細部に神は宿る」
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

今エントリーできる注目レース
かさま陶芸の里ハーフマラソン(12月21日・茨城県笠間市)

今年で50年「高低差世界一の駅伝大会」
秩父宮記念 第50回 富士登山駅伝競走大会

走って輝く人生100年時代
全日本マラソンランキング14年連続1位
小口親司さん(長野・89歳)

猫目線のマラソン学
走歴18年で大きな故障ゼロ! 秘訣は15年続ける筋トレ
文/猫ひろし

月間1歳刻みランキング
7月のハーフのランキング発表

日本を走ろう
田んぼアート(青森県田舎館村)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

NEWS&TOPICS
◎社会貢献&東京マラソン当選も「東京マラソンカード」登場
◎トレイルランニング世界選手権を応援しよう

RUNNET注目記事
8月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
陸上競技未経験で2時間23分の高校教師
川端尚志さん(茨城・41歳)

ランニングで生きていく
女性限定コミュニティを運営する元実業団ランナー
Wayz主宰 森川千明さん(38歳)

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
パークランで感じた日本と欧米のランニング文化のルーツ

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
走った後にクラフトビールで乾杯!
参加費自由のチャリティーランイベント

ランナーの集う店
ランナー向けの日本酒を販売
籠屋 秋元商店(東京都狛江市)

走るがんサバイバー
がんをキッカケにコーチ専業に
松田久美子さん(50歳)

今エントリーできる大会一覧
特集ページ:新規「大会」「シリーズ」続々始まる<br>大会新時代がやってくる!
新規「大会」「シリーズ」続々始まる
大会新時代がやってくる!
年明けレースのエントリーが続々と始まっています。どの大会を走ろうか、思案中の方も多いのではないでしょうか。本特集は、そんな皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど話題が盛りだくさん。進化する大会を走りましょう!

◎ハーフ、鹿児島、3大湖……「大会シリーズ」続々始動!
◎香川でフルマラソン、三重で10K、2つの新大会が誕生!!
◎主催者の創意工夫に注目! 進化を続けるフルマラソン
◎コンセプトが際立つ! 仲間&家族で楽しめるハーフマラソン
◎「大会おすすめポイント」から探そう! 「年明けフルマラソン」
◎一挙掲載! 年明けフルマラソンエントリー情報
◎【Pick Up①】ふくい桜マラソン「最後発の大会として新しいことに挑戦」
◎【Pick Up②】ジャパンプレミアハーフシリーズの展望

特集ページ:速く、長く走り続けたいランナーのための<br>「超若返りトレーニング」

速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」
加齢によって走力が落ちたり、以前よりも長い距離が走れなくなるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって、走力をキープあるいは向上させることは可能です。いつまでも記録を狙いたい人、なるべく長く走り続けたい人に実践してほしい「超若返りトレーニング」を紹介します。

◎科学的根拠あり!
「超若返りトレーニング」を実践すると
「心臓」「筋力」「細胞」の老化を著しく食い止められる!
◎これが「超若返りトレーニング×10
◎コーチ&医師が語る
加齢による衰えの大部分は「行動変化」

特集ページ:短期連載 100日間でサブフォー達成!<br>31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」

短期連載 100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。本誌お馴染みの猪瀬祐輔コーチ監修「100日トレーニングプログラム」から、今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。今回の注力トレーニングは「5kmタイムトライアル」。猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。

特別企画
夏日のトレーニング&レースが快適になる
暑熱対策グッズが面白い!
地球温暖化の影響で7月はもちろん10月に入ってから気温が30℃前後に達する日もあります。トレーニング&レースが快適になる暑熱対策グッズを「走る前に冷やす」「ランニング中に冷やす」に分けて紹介します。

東京世界陸上いよいよ開幕!
「頑張れニッポン!」世界に挑む精鋭
9月13日~ 21日、東京・国立競技場を舞台に「東京2025世界陸上競技選手権大会」が開催されます。現地開催の世界陸上をもっと楽しむための見どころをお届けします。

富士登山競走開催
高低差3000mに挑む「覚悟」
7月25日に開催された第78回富士登山競走。高低差約3000mを駆け上がる「山頂コース」を4時間30分の制限時間内に完走したのは768人(完走率44.3%)。完走するためにどんな壁を乗り越えてきたのか、インタビューしました。

RUNNERS×TWOLAPS練習会レポート
7月13日に開催された中距離走がマラソンに効く理論や動きづくりなどを学ぶ練習会「MDC FIRST LAP」。中距離チームTWOLAPSから日本トップクラスの実績を持つ講師陣が多数参加した当日の模様をレポート。

Pick Up 「暑くて熱い 」東南アジア
アジアを走ろう!
日本とは一味違う独創的な大会が数多くある「アジア」のマラソン・ランニング文化を紹介。
今号は、今まさに “ランニングブーム” 真っただ中の東南アジアをピックアップします。

連載・レースレポート
今エントリーできる注目レース
奇跡の一本松マラソン(12月7日・岩手県陸前高田市)

TeamR2×学RUN 青春を走りきれ。
若者にランニングの魅力を発信する「学RUNアンバサダー」が決定!

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
ドバイ首長国 「 世界一」が好き!? 27万人参加のドバイ・ラン

近藤雄二の「ランニング界の今」
時差のない世界選手権で歴史的瞬間を見届けよう!

金哲彦のランニング談義
東京独特の暑さを把握している日本選手に有利な可能性もある

猫目線のマラソン学
最大酸素摂取量が10%低下したのに自己ベスト
文/猫ひろし

月間1歳刻みランキング
6月のハーフのランキング発表

走るがんサバイバー
胃がん手術後7年でマラソン年代別1位に
中川 謙さん(67歳)

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
市民ランナーに中距離は根付くか
「共感型憧れ」を目指すMDC

日本を走ろう
就実の丘付近(北海道旭川市)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
セルソース株式会社
Founder / 取締役CXO 裙本理人さん

走るCEOのひとり言
Chojo Campで見た「プロ」の姿勢
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

NEWS&TOPICS
◎渋谷周辺にランステ続々
◎12時間で1254足販売 Alpen TOKYOがギネス記録 ほか

RUNNET注目記事
7月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
実業団未経験・フルタイム勤務でフル2時間9分台
中村高洋さん(鹿児島・42歳)

ランニングで生きていく
会員数約4万人の走る実況アプリ
ライブラン株式会社CEO 髙田智之さん(51歳)

不定期連載 いいのわたるの「五大陸縦断記」
標高3000m以上を毎日70km
走り終わった後にホテルで失神

走って輝く人生100年時代
85歳でマラソンランキング1位に「朝練の友は牧羊犬」
新海清子さん(85歳)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
可愛いパンのスタンプカードでより楽しむ!
「パンマラニック」を開催

ランナーの集う店
店主は3時間30分切りの走るラーメン屋
ふうみどう(東京都国分寺市)

今エントリーできる大会一覧
特集ページ:頑張る練習は計14回の注目プログラム<br>「100日間でサブフォー達成!」(短期連載)
頑張る練習は計14回の注目プログラム
「100日間でサブフォー達成!」(短期連載)
8月1日から100日後は11月9日――全国各地で秋のフルマラソンが開催されます。いま、サブフォーを目指して準備を始めるには絶好のタイミング。本企画では、ランナーズでお馴染みの猪瀬祐輔コーチ監修のもと、「サブフォー達成を目指す100日トレーニングプログラム」を紹介します。100日後、笑顔でゴールを駆け抜けませんか?

◎猪瀬祐輔コーチが伝授
「100日でサブフォー」をするためのトレーニングプログラム
◎8月のトレーニング内容解説
「暑さに負けず150km走って土台作り」
◎誌上チャレンジ「私たち、100日でサブフォー目指します!」
◎メンバー募集! あなたも一緒にサブフォーを目指しませんか?

特集ページ:偉業! 昨年度の達成者は80人<br>60代サブスリーを諦めない

偉業! 昨年度の達成者は80人
60代サブスリーを諦めない
2024年度全日本マラソンランキングでサブスリーランナーは過去最多の1万2339人。その中で60代は男女合わせてわずか80人です。本企画では偉業を成し遂げたランナーが語る「60代サブスリー達成の秘訣」「若者へのアドバイス」を紹介。60代サブスリーを目指す人はもちろん、年齢を重ねても速くなりたい全てのランナー必読の内容です。

◎偉業を成し遂げた80人を一挙紹介
◎60代サブスリーランナーに聞いた「達成の極意」
◎数字で分析 60代サブスリーはやっぱり偉業!
◎達人がつくった 60代サブスリー12箇条
◎60代サブスリー達成者座談会
◎60代サブスリーを目指すランナーへ 先輩たちからアドバイス

特集ページ:40年間変わらぬ本質<br>「苦しみの先にある栄光」

40年間変わらぬ本質
「苦しみの先にある栄光」
6月29日に第40回サロマ湖100kmウルトラマラソンが開催され、昨年に続き30℃を超える過酷な条件の中、1,952人が完走(完走率58.4%)。フィニッシュ時のランナーの表情やコメントは、ほぼ全員が充実感にあふれていました。本特集では、一番苦しいと言われる約80〜約98km地点のワッカ原生花園でのランナーインタビュー、40年間で37回連続完走(コロナ禍で3回中止)の越智利国さんの手記、古くから大会運営に携わる2人の町長が振り返るサロマの40年を、ランナーの表情と共にお届けします。

特別企画
猛暑に負けない夏の必携アイテム
最新機能ランニングキャップ
デザインから機能、かぶり心地まで進化を続けているランニングキャップを特徴別に紹介。夏ランの頼もしい相棒を探してみませんか。

大会が独創的で、ラン熱上昇⤴⤴
アジアを走ろう!
海外マラソンを走るなら、皆さんはどこで走りたいですか? ランナーズ編集部が注目するのは「アジア」です。企画、サービス、コースも独創的。走る価値「大」です!

全長114km・10区間「UK駅伝」開催
箱根駅伝に感動した英国人が創設
6月20日に英国で行われた第2回FT日経UK駅伝。「日本の駅伝文化をイギリスに広めたい」という一心で大会を創設したアンナ・ディングリーさんにインタビューしました。

連載・レースレポート
今エントリーできる注目レース
和歌山ジャズマラソン

近藤雄二の「ランニング界の今」
15分でも意味がある 夏を乗り切る “暑熱順化ラン”

金哲彦のランニング談義
ランニングフォームには生きた証が刷り込まれる

ランニング界トピックス
◎日本陸連の新会長に有森裕子さん
◎主要6大会が連携を発表「ジャパンプレミアハーフシリーズ」

走るCEOのひとり言
「やり遂げる意志」を感じたUK駅伝
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
炭平コーポレーション株式会社代表取締役
鷲澤幸一さん

山間の牧場と小さい村をつなぐ標高差5294mのトレランレース
スイス・キャニオン・トレイル(111km他)

大人気! 激坂ハーフが開催
「第17回嬬恋高原キャベツマラソン」(6月29日)
「第8回伊豆稲取キンメマラソン2025」(6月8日)

高速ハーフ&過酷なフル
「2025函館マラソン」(6月29日)

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
伊豆稲取キンメマラソンは「見せる祭礼」の現代版

猫目線のマラソン学
「努力の見える化」が人生を豊かにする
文/猫ひろし

若者だって、走る!
ファッションからランニングとつながりたい― BunkaRunningClub ―

鏑木毅55歳からの挑戦
絵本の世界に迷い込んだような
走りやすい極上のトレイル

走って輝く人生100年時代
84歳でハーフ、85歳でフルを初完走
遠藤留雄さん(86歳)

月間1歳刻みランキング
5月のフル・ハーフのランキング発表

RUNNET注目記事
6月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

日本を走ろう
道の駅ひだ朝日村(岐阜県高山市)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

マイトレーニング
ノルウェーメソッドでフル2時間21分台
神原哲士さん(宮崎・42歳)

ランニングで生きていく
一般社団法人CHUO EKIDEN CLUB代表理事
花田俊輔さん

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
ブラジル・サンパウロ
サッカー大国はランニングも団体行動!?

走るがんサバイバー
走ることで得た新しい自信
高桑未来子さん(46歳)

ランナーの集う店
アマヌマコムギ(東京都杉並区)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
参加費は保護猫活動資金として寄付
「保護猫チャリティーラン」

今エントリーできる大会一覧
今、ハーフマラソンが熱い!!&
[巻末]2024年度ハーフマラソン1歳刻みランキング発表
7月号の全日本マラソンランキングに続き今号は巻末で「ハーフマラソン1歳刻みランキング」を発表。もっとハーフを楽しむために、対象大会を特徴別に分類して紹介します。コーチ直伝「ハーフが速くなるためのトレーニング法」や「ハーフマラソン偏差値」も参考に、今シーズンはもっとハーフを走りませんか?

◎ハーフを楽しむ! 日本の特徴的大会
1歳刻みランキング対象125大会から特徴別に紹介
◎あなたはどのタイプ? ピッタリな大会は?ハーフマラソン「YES」「NO」診断
◎ハーフで快走を目指すなら 週1「8㎞レースペース走」
◎年代・性別ごとに算出「ハーフマラソン偏差値」
◎[巻末]2024年度ハーフマラソン1歳刻みランキング発表
2024年度の対象大会は125、対象大会完走者数は18万9369人。各年齢の上位100人を掲載。

特集ページ:レース攻略法&札幌ガイド<br>「北海道マラソンを楽しみ尽くす!」

レース攻略法&札幌ガイド
「北海道マラソンを楽しみ尽くす!」
国内で8月に唯一開催される公認フル「北海道マラソン」。夏のレースであるがゆえに暑さを乗り越えて完走した時の充実感も大きくなります。そんな北海道マラソンについて、事前準備・攻略法・打ち上げにお勧めのお店まで徹底ガイド。エントリー済み、もしくは来年以降走りたい全ランナー必見です。

◎レースディレクターインタビュー 今年は「“涼しいレース” も期待」
◎地元コーチに学ぶ攻略法
◎地元ランナーが伝授「北海道マラソンの楽しみ方」
◎ラーメン、ジンギスカン、スープカレー……
カーボローディングや打ち上げにバッチリ! 地元ランナーお勧め札幌グルメ
◎札幌周辺お勧めランニングコース

特集ページ:実践者が世界で結果を出している<br>30km走&全力練習不要!?<br>ノルウェー式トレーニング

実践者が世界で結果を出している
30km走&全力練習不要!?
ノルウェー式トレーニング
東京2020五輪1500m、昨夏のパリ五輪5000mで金メダルを獲得したノルウェーのヤコブ・インゲブリクトセン選手が実践し結果を出したことで知られるようになった「ノルウェー・モデル」。長距離走のパフォーマンスを決める3要素のひとつで、加齢しても高められると言われる「乳酸性閾値(LT値)」をより効果的に改善するトレーニングとして今注目されています。「ノルウェー・モデル」の特徴は、LT値の改善効果が得られる「閾値トレーニング」を、従来よりやや遅いペースで、分割(6分×5本など)して行うことです。かつ、それを週2回、1日に2回(午前と午後)実施することで、疲労を軽減しながらトレーニング量を増やすことを可能にし、追い込まなくてもパフォーマンスが飛躍的に高まるとされています。このモデルの真髄について、現地ジャーナリストが提唱者にインタビューしました。

特別企画
MCC年間大賞2024
受賞者の「挑戦」
ランナーや大会主催者、ボランティア団体などの挑戦と功績、努力を称えるために創設されたMCC年間大賞。受賞者の活動について紹介します。

能登半島地震から1年半
340kmを駆けて見えた現実と希望
2024年元旦に発生した能登半島地震から1年半。被災地の今を伝え、復興を応援したい――そんな思いを胸に、石川県出身のウルトラランナー・若岡拓也さんは能登半島一周340kmを3日間で走り抜きました。

TWOLAPSと月刊ランナーズのコラボ企画
約30%がトラックレース初参加
「スピードへの自己挑戦、数分間の熱狂」
陸上中距離のプロチーム「TWOLAPS」と月刊ランナーズが共催したトラックレース「MDCチャレンジャーズ in 東京・八王子大会」が5月31日に開催。熱気あふれる模様をお届けします。

走って輝く人生100年時代・特別編
福井にスーパーシニアランナーが集結
出場最高齢は103歳
5月18日に福井県あわら市で開催された第22回あわら市トリムマラソン(最長10km)に集った91歳、101歳、103歳、104歳(応援)のスーパーシニアランナーたちに、元気に動き続ける秘訣を聞きました。

連載・レースレポート
今エントリーできる注目レース
札幌マラソン
(10月5日・北海道札幌市)

1万2000人がエントリー タイのお祭り10K「Bangsaen10」

猫目線のマラソン学
速くなる秘訣?!「とうちそう」ではなく「閾値(いきち)走」!
文/猫ひろし

金哲彦のランニング談義
“実家じまい” とサブスリー「父さんありがとう」

走るCEOのひとり言
万博で「指示」の大切さを再認識
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
TISソリューションリンク株式会社代表取締役社長
宮下 毅さん

近藤雄二の「ランニング界の今」
全日本マラソンランキングが伝える
全国の仲間たちとの切磋琢磨

さつきラン&ウォーク2025企業対抗戦速報

NEWS & TOPICS
・アジアロードレースフォーラム2025開催
・富士山の山小屋がランステ仕様に進化  など

5月に開催されたフルマラソン

月間1歳刻みランキング
4月のフル・ハーフのランキング発表

RUNNET注目記事
5月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

日本を走ろう
来間大橋(沖縄県宮古島市)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

マイトレーニング
重りランでフル2時間19分台
生井将人さん(東京・38歳)

ランニングで生きていく
ソムタム株式会社 代表取締役社長
白鯛憲司さん(37歳)

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
オーストラリア・シドニー
芝生競技場「Oval」でスピード練習

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
ランキングがもたらす行動変容
数字が導く “なりたい自分”

走るがんサバイバー
「がんになる前より健康になった」
川口健太朗さん(38歳)

ランナーの集う店
Yellow Monkey Brewing(神奈川県横浜市)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
スキー場のゲレンデコースを駆け上り下りる!?

今エントリーできる大会一覧
やっぱりすごい!!
1歳刻みランキング1位ランナーの「速くなる習慣」
2024年度全日本マラソンランキングの1歳刻みランキングで1位に輝いた47人に「速くなる習慣」を聞きました。超人たちが続ける取り組みには、学ぶべきことが多数。そのまま真似するのは難しくとも、自身のトレーニングに取り入れられる要素があるかもしれません。

◎トレーニング×27
「週末は30km走+150分走」(49歳1位 宮原武也さん)
「ほぼ毎週30km走」(45歳1位 好士理恵子さん) ほか
◎筋トレ・ストレッチ×10
「練習前の胸式呼吸」(28歳1位 市山翼さん)
「スクワット350回・腕立て230回」(82歳1位 木村僖乃さん) ほか
◎日常生活×10
「駅の階段で片脚立ち」(44歳1位 曽宮道さん)
「年間350回の銭湯」(76歳1位 外薗幸一さん) ほか

特集ページ:大会選びの参考にしてください<br>DATAで見る日本のフルマラソン

大会選びの参考にしてください
DATAで見る日本のフルマラソン
2024年度全日本マラソンランキングの対象92大会を制限時間ごとに大別し、「平均タイムが速い/ゆっくり」「サブスリー/サブフォー率が高い」「ベストタイム採用人数が多い」などの特徴から紹介します。最終ページでは「女性比率が高い」「制限時間/歴史が長い」などの特徴DATAを掲載。大会選びのヒントになる特集です。

特集ページ:【別冊付録】<br>第21回 全日本マラソンランキング

【別冊付録】
第21回 全日本マラソンランキング
日本のフルマラソンに関するあらゆるデータを発表する「全日本マラソンランキング」。メインのコンテンツは「フルマラソン1歳刻みランキング」です。24年度(2024年4月~2025年3月)に開催された対象大会は、昨年度の89大会から増え、過去最多の92大会、完走者数は23年度より1万9397人多い、33万5852人でした。

特別企画
本誌カメラマンが語った
月間100kmで速くなるコツをつかんだ!!
本誌の軍記ひろしカメラマンは3月のさいたまマラソンで3時間21分9秒と自己ベストを更新し「月間100kmで速くなるコツをつかんだ」といいます。誰でもマネできる、そのコツを深堀りします。

Mt.FUJI100
挑戦を後押しした約1,300人のボランティア
富士山麓を舞台にしたトレイルランニングレース「Mt.FUJI100」が4月25日~27日に開催。FUJI100mi、KAI70k、ASUMI40kの3種目に約3,500人が出走、約1,300人のボランティアが大会を支えました。家族5人でボランティアに従事した三重県在住の島智秀さんが手記を綴りました。

ゴールデンウィーク初日の東京スピードショー
アシックスと東京マラソン財団が主催する「Tokyo:Speed:Race」が5月3日に東京の明治神宮外苑特設コースで開催。世界27カ国のトップランナーが集ったエリートレースでは10のナショナルレコードが誕生。ライター武田薫さんが「変わるロードレース よりカジュアルに、よりビジュアルに」を綴りました。

連載・レースレポート
金哲彦のランニング談義
酒場で出会った女性と語った
「ただ走ること」の気持ちよさ

今エントリーできる注目レース
富士吉田火祭りロードレース
(9月7日・山梨県富士吉田市)

夫婦そろって1歳刻みランクイン!
「仕事、育児、マラソンの三刀流」
松本翔さん・美里さん夫婦

近藤雄二の「ランニング界の今」
多忙な30代が走る理由
「自分のために頑張る時間」が生活を満たす

走るCEOのひとり言
「上り坂、下り坂、まさか」のボストンマラソン
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
元ゴールドマン・サックス 投資部門日本共同統括
投資家 田中渓さん

若者だって、走る!
合言葉は「HOP STEP RUNNING!」― NCA TOKYO ―

走って輝く人生100年時代
フル出場回数150回超えの89歳 深見庫三さん

NEWS & TOPICS
・記録尽くしの2025ロンドンマラソン
・前夜にコース上で駅伝開催 ボストンマラソン
・つくばマラソンが新コース発表

走って輝く女性たち 渋谷・表参道WOMEN'S RUN(3月)
大会初参加者の59.1%が「新しいことに挑戦したかった」

ハーフ愛が止まらない! inぎふ清流(4月27日・岐阜県岐阜市)

猫目線のマラソン学
熟練ランナーの競技力向上に関する事例研究
文/猫ひろし

4月も各地でフルマラソン開催

速報 MCC年間大賞2024決定

月間1歳刻みランキング
3月のフル・ハーフのランキング発表

RUNNET注目記事
4月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

日本を走ろう
御宿海岸(千葉県夷隅郡御宿町)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

マイトレーニング
豪州式トレーニングで2時間18分台
澁谷宥介さん(東京・32歳)

ランニングで生きていく
MABPマーヴェリック ゼネラルマネージャー
髙木聖也さん

駐在員リレーコラム
インドネシア・ジャカルタ
大会会場でコンサート開催!?

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
なぜ人は応援すると元気になるのか
大会「応援」の社会学

ランナーの集う店
店長の自己ベストは2時間30分台
BaristaCafeHRD(東京都八王子市)

走るがんサバイバー
乳がん手術を経て走り続ける理由
篠原絵里佳さん(52歳)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
お坊さんランナーが開催
「最速参拝競走1425段を駆け上がれ」

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