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ランナーズ 発売日・バックナンバー

全180件中 31 〜 45 件を表示
★別冊付録
 ・ランナーズダイアリー2022


【特集】
●待ちに待った瞬間がやってきた
  「都市型マラソン続々開催!」

 ―10月31日の金沢マラソンを皮切りに、ぐんま、富山、
  下関海響と都市型マラソンが続々開催されました。
  ランナーや沿道の熱気を余すことなくお伝えします!


◆密かに話題のランナー(秘)アイテム
  愛用者が増加中!「一本歯下駄!!」

◆TeamR2尾藤朋美がサハラ砂漠250kmレースで準優勝
  「7kgの荷物を背負って毎週45kmトレラン」

◆イベント、風呂、飲食、筋トレ&マッサージ……
  走る+αも面白い
   「ランニングステーションへ行こう」

◆14万9056人、345自治体が参加
  「オクトーバー・ラン&ウォーク結果速報」

◆49歳超人ランナーの大腸がん闘病記
  「がんばれ、長江さん!」(後編)


…ほか
特集ページ
祝! 緊急事態宣言解除
「さぁ、大会を走ろう!」
海外では都市型マラソンが続々と、国内でも10月9日に柴又100Kが開催されるなど、マラソン大会が戻ってきました! コロナが発生してから1年半、今こそ大会を走りませんか? なお、ミニイベントのエントリーができる「e-moshicom」はイベント掲載数と利用者数が急増中。開催直前もしくは当日までエントリーできるイベントが大半であることが特徴です。モシコム主催者が「ランナーズ読者に出場いただきたい」自薦51イベントも紹介します。

特集ページ
ものまねアスリート芸人M高史の
「腸腰筋を鍛えて、現状打破!」
川内優輝選手の”そっくりさん”としてお馴染みのM高史さんはフルベスト2時間40分のランナー。モットーの「腸腰筋を鍛えて現状打破」は理にかなっているのか、科学的に分析しました。また、M高史さんが考案した、腸腰筋を鍛えるのに効果抜群というエクササイズ「ジャパササイズ」もご紹介しています。

特集ページ
厚底シューズ全盛時代「裸足ランナーも元気です!」
厚底シューズに話題が集まる中、裸足でフルマラソン2時間45分の記録を持つ高岡尚司さん(43歳)は「厚底を使いこなすためにも裸足ランをすべき!」と語っています。現在において、全てのランナー必読の「シューズ論」です!

特別企画
久々の歓喜、310人が完走! 「柴又100K」ゴール写真館
10月9日に開催された柴又100K、フィニッシュ地点は歓喜に湧きました。最高気温28℃の中302人が完走したフィニッシャーたちのゴールの瞬間を紹介します!

東京タワー・リアルフィニッシュ現地レポ
「ひとりTATTAワールドマラソン」
オンラインマラソンだけど、東京タワーと大阪・通天閣に「リアルフィニッシュ地点」あり!

東京国際大学が出雲大学駅伝で優勝!
「底上げにつながったスマホ制限、ご飯大盛り」
同大会で初優勝を飾った東京国際大学の松村拓希コーチは6年前に本誌で連載を担当していました。

表紙モデル手記(西谷綾子さん)
「1km全力走で産後自己ベストが出ました」
12年振りに本誌表紙を飾った西谷綾子さんは現在、子育てをしながらサブスリー目指して練習中です。

49歳超人ランナーが「大腸がん」闘病中
「頑張れ、長江さん!」
全日本マラソンランキング年齢別1位を4回獲得し、2019年には本誌で連載を担当した長江隆行さんが大腸がんを発症し、闘病生活を送っています。長江隆行さんが闘病記を綴りました。

日本各地で「1歳刻みランキング対象大会」開催
「ランナーズフルマラソンチャレンジ」
アールビーズは「フルマラソン1歳刻みランキング対象大会」を日本各地で開催します。完走者には完走メダル、フィニッシャータオルを授与。記録が公認となる「日本陸連公認大会」の開催も予定しています。

今年はTOP100を狙いませんか?
「フルマラソン1歳刻みランキング」
コロナ禍の現在は各年齢100位のタイムが「ゆっくり」になっています。

連載
今月のランナーズ+inチームNEW
ランナーズ+inチームは9月27日に開始して以降、チーム内交流が大盛況! 本誌12月号から、入会すると毎週届く各チームのトレーニングや課題を1つピックアップして紹介していきます。さらに、「サブスリーの会」特別編として、元リクルートの同僚だった金哲彦さんと柳秀雄コーチが対談。柳コーチが初サブスリー達成につながった当時の社風は「やれない理由を言うな。やれる方法を考えろ」だったといいます。

日本を走ろう
東京都江東区・大田区「東京ゲートブリッジ」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

金哲彦のランニング談義
東京五輪の陸上代表は58%が実業団選手
アフターコロナで企業スポーツはどう変わるか

イタリアからの熱血ランニング便り
ローママラソン、トルデジアン、24時間走
イタリアはリアルレースが完全復活‼
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

ニューヨークのランナーは今
NYでコロナ発生以降初の
公道長距離レースが開発された
文/巖 真弓

ランニング界 ニュース&トピックス
◎アメリカ人医師が標高2000m以上の
 100マイルトレイルを出走レポート!
◎女性サブスリーランナー福島舞さんが編集
 「エチオピア選手の秘密を探った書籍」
◎アドベンチャーランナー北田雄夫さん
 ドイツの1001kmレース完走
◎バーチャルロンドンマラソン
 ビッグベンのお絵描きランで完走

RUNNET CHANNEL
ひとりTATTAワールドマラソンで
スマートウォッチの電池が……
文/京谷和央
[永久保存版]
東京2020オリンピック・パラリンピック「激走の記憶」
コロナ禍で開催された2020東京オリンピック・パラリンピックは、スポーツを通じた「挑戦」が社会に大きな力をもたらすことを、改めて示してくれました。
11月号では「2020東京オリンピック・パラリンピック、激走の記憶」を永久保存版として特集します。
1年後、5年後、10年後、20年後、30年後に「あの時はこんなことがあったなぁ」と振り返るためにも、ご自宅に一冊保管してはいかがでしょうか?

特集ページ:全国距離ランキング随時更新<br>オクトーバー・ラン&ウォークを楽しみ尽くす!

全国距離ランキング随時更新
オクトーバー・ラン&ウォークを楽しみ尽くす!
オクトーバー・ラン&ウォークは走れば走るほど、随時更新される「全国距離ランキング」の順位が上がり、ゼビオグループのクーポンが発行される超お得な無料イベントです! 10月に様々な形で開催される公認イベントに出場しながら走行距離を延ばしませんか?

<公認イベント>
◎ひとりTATTAワールドマラソン  ◎フォトコンテスト
◎TATTAサタデーラン  ◎全国自治体対抗戦
◎俺たち&私たちのオクトーバーラン&ウォーク

特集ページ:マラソン練習を仲間と頑張ろう!<br>「ランナーズ+inチーム」始動!

マラソン練習を仲間と頑張ろう!
「ランナーズ+inチーム」始動!
8月20日から募集を開始した「ランナーズプラスinチーム」のサービスが9月27日(月)からスタート!「サブスリーの会」「330の会」「サブフォーの会」「マラソン歩かず完走の会」「厚底シューズをはきこなす会」「ランニングダイエットの会」に入会すると、各目標を達成するために行うべきトレーニングが専属コーチから送られてきます。「サブスリーの会」「330の会」「サブフォーの会」で提案される第1回「目標達成チャレンジ」は、自らの実力を測る〝1km走〟! ハードな練習も同じチーム(会)の仲間と交流すれば頑張れる(はずです)!

特別企画
我が大会はフルマラソン開催を諦めていません!
9月6日時点で「開催」準備を進めている奈良マラソン(12月12日)、金沢マラソン(10月31日)の主催者にインタビューをしました。奈良マラソン事務局次長の林潤さん(47歳)にコロナ禍でも大会を開催する意義を聞くと「2010年の第1回大会が原点」と語りました。

フルマラソンを走るなら「30km走」お忘れなく
「次のフルマラソン」は多くのランナーにとって1年以上振り、特別な想いを持ってスタートラインに立つ人が多いのではないでしょうか。そこで快走するためには、事前に「30km走」を行いフルマラソン後半の苦しさを〝思い出す〟ことが必要です。
フルマラソンに向けてのトレーニングとして30km走が重要である理由をおさらいします。

連載
イタリアからの熱血ランニング便り
思い出の地へ真夏の1000km自転車旅
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

ニューヨークのランナーは今
ニューヨークでは新型コロナウイルス発生前から
バーチャルレースが開催されていた
文/巌 真弓(ライター・観光ガイド)

金哲彦のランニング談義
弓削田眞理子さんに問われた
「生活の全てを走ることに捧げているか?」

日本を走ろう
千葉県富津市「灯籠坂大師の切通しトンネル」
写真・文/小野口健太

ランニング界ニュース&トピックス
◎ニューヨークシティ・マラソン
11月7日に開催決定!
◎読者から投稿続々
「わたしのシューズはきこなし術」
◎「五輪開催」「終戦記念日」
世界平和を願ってプロGPSランナーが作品を描いた
◎宇野けんたろうさんが
史上初の「お笑い芸人実業団ランナー」に

RUNNET CHANNEL
「打倒・弓削田眞理子‼
最終調整オクトーバー大作戦」
文/京谷和央
特集ページ:市民ランナーが厚底シューズをはきこなす術、教えます!
市民ランナーが厚底シューズをはきこなす術、教えます!
各社から「厚底シューズ」が続々発売されていますが、数年前までスピードランナーがはくシューズは「薄底」が常識でした。また、「厚底シューズをはきこなすことができるのは速い人だけではないか」という声も市民ランナーから少なからず聞こえてきます。
そこでランナーズ編集部は、順天堂大学(柳谷登志雄准教授)と共同で「厚底シューズ実験」を実施! その結果から「厚底シューズが支持される理由」を解説、「厚底シューズをはきこなすために行うべきトレーニング」を伝授します。

特集ページ:コロナ禍の1年間を経て……<br>TATTAマラソンの時代がやってきた!
コロナ禍の1年間を経て……
TATTAマラソンの時代がやってきた!
新型コロナウイルスの終息が見通せない今秋は、新たな形のマラソンに挑戦しませんか?
今年10月1日~10日開催予定の「ひとりTATTAワールド・マラソン」は英語版TATTAを用いて世界中からエントリーすることが可能になり、10月9日~10日には通天閣と東京タワーにリアルゴールを設置!! 本誌10月号では、アプリTATTAを使って各自で距離やタイムを計測する「TATTAマラソン」の魅力を余すことなく紹介します。

特集ページ:目指すは「サブスリー」「3時間30分」「サブフォー」「ダイエット」etc<br>毎週「目標達成チャレンジ」が届く‶新サービス〟始動!
目指すは「サブスリー」「3時間30分」「サブフォー」「ダイエット」etc
毎週「目標達成チャレンジ」が届く‶新サービス〟始動!
目標達成に向けて行うべきトレーニングや課題が毎週、専属コーチから送られてくるランナーズ+メンバーズ会員限定の新サービス「ランナーズ+inチーム」が始まります! 入会すると掲示板を使って同じ目標に向かうメンバー同士で交流も可能。意欲も知識も高まる、向上心溢れるランナーのためのサービスです。「サブスリーの会」「330(3時間30分切り)の会」「サブフォーの会」「歩かず完走の会」「厚底シューズをはきこなす会」「ランニングダイエットの会」のそれぞれのコーチを紹介します!

特別企画
今年も開催、オクトーバーラン&ウォーク全国自治体対抗戦
「日本最速〝市長〟が参戦宣言!」
10月に開催するオクトーバーラン&ウォークは今年も自治体ごとに月間走行距離を競う「全国自治体対抗戦」を開催! 8月7日時点で98の自治体が参加表明しています。その参加自治体のひとつで、フルマラソン3時間2分59秒の自己ベストを持つ、大阪府河内長野市の島田智明市長(51歳)にインタビュー。「目標を持って走る姿勢を市民の方々に見ていただきたい」。

伊ヨガインストラクターの
ランニングに効く「誌上ヨガ講座」
ランナーズでもおなじみの鍼灸師、小松秀人先生と対談したのは本場、インドでヨガを学んだイタリア語講師のカンベッダ・エヴァさん(42歳)。「ランナーは身体が硬いヨ!」と訴えるエヴァさんが提案するのは「ランヨガ」です。走る前後に取り入れることで、「故障の予防」「体幹が強くなる」などの効果があるとのこと。すぐに取り入れたい「ランヨガ」を動画でも解説します!

廣田康人社長が語る「アシックスの挑戦」
創業者から受け継いだ「頂上決戦」
今年の箱根で着用ゼロ! しかし、その後に厚底シューズ発売。
業績も好調になった背景を本誌定期購読者の廣田康人社長にインタビューしました。

「東京オリンピック」男子マラソン
大迫傑、次世代につなぐ激走
男子マラソン6位、大迫傑選手の「覚悟」とは!?
市民ランナーたちの「夢の東京オリンピックに携われた!」も紹介します。

ロンドンマラソン主催者
メールインタビュー
10月3日にリアル5万人、
バーチャル5万人で開催予定!

今秋復活
ニューヨーク・シティマラソンの歴史
「転機は米独立宣言から200年
セントラルパークを飛び出したこと」
文/武田薫

表紙モデルインタビュー
7月23日に野沢(長野)で65kmトレイル完走!
「走り始めたキッカケは失恋でした」
中嶋友里さん(34歳)

連載
イタリアからの熱血ランニング便り
ユーロサッカー優勝に沸くイタリア
僕たち夫婦は4日間の山探検!
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

ニューヨークのランナーは今
目指すは地域のコミュニティストア
レースも主催するランニングショップ
文/巌 真弓(ライター・観光ガイド)

金哲彦のランニング談義
取材メモから紐解く
男女のマラソンで見た「努力の継承」

走ることで〝がん〟に克つ‼
「オンコランナーズの挑戦」
「多くの新薬を臨床開発中
123kmの〝ジャーニーラン〟完走しています」
(福島県立医科大学主任教授 佐治重衝)

日本を走ろう
北海道虻田郡京極町「羊蹄山」
写真・文/小野口健太

「私の職業、GPSランナー~今月のお仕事~」
250人でゴミ拾いをしながら
16文字の作品を描きました
文/志水直樹(プロGPSランナー)

ニュース&トピックス 走る仲間のひろば
・6月号表紙モデルが愛犬と富士山登頂
・岩本能史コーチが開催
世界一過酷な(?)24時間走
・読者の厚底シューズはきこなし術 ほか

RUNNET CHANNEL
順天堂大学で実験!
「私は厚底シューズをはきこなせるか?」
文/京谷和央
特集長谷川理恵さん特別インタビュー
「終わりなきマラソンの挑戦」
特集いざ、真夏の週末ドカ走り‼
特集コロナ禍でダウンロード急増
「走ろうにっぽん、TATTAと共に‼」


長谷川理恵さん特別インタビュー
「終わりなきマラソンの挑戦」
この人がいなければ今ほど、女性ランナーは増えていなかったかもしれない――。長谷川理恵さんはトップモデルとして活躍していた2000年にランニングを始め、当時は「100m×24本」「30km走」などのトレーニングを行い、2003年のホノルルマラソンで3時間15分36秒の自己ベスト。それから20年弱、母になって迎えた19年の横浜マラソンでは3時間28分30秒。「ランニングは、初めて自分から苦しいことを買って出た挑戦」「(母になった)今でもレース前は1㎞のインターバル走で追い込む」など、長谷川理恵さんの‶ランナーとしての生き様〟を振り返ります。

特集ページ:いざ、真夏の週末ドカ走り‼

いざ、真夏の週末ドカ走り‼
昨年春に新型コロナウイルスが発生「フルマラソンを1年以上走っていない」というランナーも多いでしょう。しかし今年の秋の大会は、「開催」に向けて準備を進めています。そこでランナーズ編集部がお勧めするのが「真夏の週末ドカ走り」。2日間を通して「ゆっくり長く」走ることで、「フルマラソン30km以降の苦しさ」を思い出すことが‶狙い〟です!

特集ページ:コロナ禍でダウンロード急増<br>「走ろうにっぽん、TATTAと共に‼」

コロナ禍でダウンロード急増
「走ろうにっぽん、TATTAと共に‼」
ランニングアプリ「TATTA」が、この1年間でダウンロード急増! 昨年4月に始まった月間走り込みイベントには述べ58万9651人が参加し、各大会のTATTAオンラインイベントでは豪華参加賞が付くなど、トピックスが盛りだくさん! 5月のさつき・ラン&ウォークで月間2257kmを走った林原誠さん(52歳)は大阪のセレクトショップオーナーで、体重元100kg!! 「走行距離が延びた」「食生活に気を使うようになった」「走って買い物にいくようになった」など、TATTAを使うことで生活が一変した、というランナーの声もご紹介します。

特別企画
東京オリンピック開催 次は……健康スポーツの拡大へ‼
◎金哲彦さんインタビュー
「韓国代表でオリンピック出場をめざした」
◎山西哲郎さん(ランニング伝道師)と小林均さん(スポーツ社会学者)の往復書簡
「1964東京五輪、2012ロンドン五輪のその後」
◎読売新聞の近藤記者が綴る
「コロナ禍で開催される五輪のレガシーは何か?」

神奈川大学・大後栄治監督
「全ては敗北から始まる」
教え子(鈴木健吾)がマラソンで日本新記録
指導の原点は2009年の箱根駅伝予選落ち

増田明美さん
東京陸協会長就任インタビュー
「選手時代の恩返しの気持ちで、がんばります!」

今号で10年ぶり表紙モデル
笹田莉紗さん・直太さん夫婦対談
「フルマラソンの自己ベストは2時間39分と2時間30分 でも、家ではトレーニングの話はしません」

海外マラソンレポート
・参加賞は「ヒョウ柄カチューシャ」のトレラン大会(ロシア)
・オーストラリア第三の都市ブリスベンで9015人が走ったフルマラソン(オーストラリア) ほか

連載
イタリアからの熱血ランニング便り
イタリアは完全再開モード
本当の夏がやってくる!
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

ニューヨークのランナーは今
NYRR 15カ月ぶりのリアル公式レースは
世界で初だった女子ロードレース
文/巌 真弓(ライター・観光ガイド)

報知新聞・竹内記者の
「箱根ランナーたちの今」
箱根駅伝復活を目指す立教大学
監督は「現役トップランナー」

走ることで〝がん〟に克つ‼
「オンコランナーズの挑戦」
ランナーの患者さんは前を向いていました
(群馬県立がんセンター 乳腺科部長 柳田康弘&
桐生厚生総合病院 乳腺外科部長 森下亜希子)

日本を走ろう
宮城県岩沼市
写真・文/小野口健太

「私の職業、GPSランナー~今月のお仕事~」
京橋(大阪)の商店街で
コロナ撃退! マークを描いた
文/志水直樹(プロGPSランナー)

ニュース&トピックス 走る仲間のひろば
・「コロナ禍の高校陸上部」
ランナーズ表紙モデルが
我が駅伝部に来てくれた!
・コロナ禍で「毎日ラン」実践
1歳刻みで「夢の初ランクイン」
・サロマ湖100kmオンライン
9時間8分で総合3位! ほか

RUNNET CHANNEL
弓削田眞理子×京谷和央
秋のフルマラソンで直接対決
ドカ走りで〝女王〟に勝つ‼文/京谷和央

オクトーバーラン&ウォーク
10月の走り込みイベントは 今年も全国自治体対抗戦を開催!

2022年表紙モデル募集
多数の応募お待ちしております!
特集 70代サブスリーランナー(米国)登場!
「夢を抱いて加齢に克つ!」

70代サブスリーランナー(米国)登場!
「夢を抱いて加齢に克つ!」
加齢に克って「記録を伸ばす」ヒントが見えた! 71歳で2時間58分50秒「世界最年長サブスリー」ジーン・ダイクスさん(米)、74歳で3時間16分20秒「日本最年長3時間30分切り」池田善明さん(大阪・74歳)、79歳で3時間51分3秒「日本最年長サブフォー」藤永礼三さん(山口・80歳)のお三方を総力取材、「加齢に克つための方法論」として見えてきたのは、誰もが知る「あること」を徹底的に継続することでした!

特集ページ:オンラインレース&小規模レースが面白い<br>「今夏は10Kを走ろう‼」

オンラインレース&小規模レースが面白い
「今夏は10Kを走ろう‼」
大半のフルマラソンが今秋は「開催」に向けて準備を進めています。
秋のフルマラソンで快走するために編集部がお勧めするのがオンラインもしくは小規模の「10Kレース」を走ることです。「10Kに継続出場したことでフルの自己ベストが出た」と断言する夫婦ランナーが登場するほか、「オンライン10K」ならではの「走力向上効果」を科学的見地から解説します。

特集ページ:大盛況!「11万2025人」「1157事業所」参加<br>さつき・ラン&ウォーク企業対抗戦

大盛況!「11万2025人」「1157事業所」参加
さつき・ラン&ウォーク企業対抗戦
5月は走って歩いて、日本人がもっと元気になった‼ 今年は初めて「企業対抗戦」を開催。「ランニングの部」で月間100㎞を達成した405事業所、「ウォーキングの部」で社員1人あたりの一日平均歩数が1万歩を達成した121事業所、従業員の50人以上もしくは50%以上が参加した「arbeee賞」の287事業所、「ランニングの部」と「ウォーキングの部」の上位36事業所を全掲載しています。さらに、社員1人あたり695㎞を走って優勝した「イーバリュー」など、各社の「活況の5月」を紹介します。

特別企画
あぁ~、サロマ湖100kmウルトラマラソン……(涙)
新型コロナで2年連続中止になったサロマ。大会を愛しみながら1986年の第1回大会の「誕生秘話」をご紹介。当社代表、橋本治朗・下条由紀子が語る「誕生秘話」、第1回優勝者の丹代政俊さん、第1回から34回連続完走の越智利国さん手記を掲載しています。

ゴールデンウィークひとりTATTAマラソン完走!
5月1~9日に開催されたオンラインレース「ゴールデンウィークひとりTATTAマラソン」には2202人が参加。ランナーから届いたユニークな写真の数々を紹介します。ハーフの部で優勝したオンラインマラソン「40戦13勝」の教員ランナー、千葉悟さん(41歳)も登場。

海外マラソンレポート
チェコで世界初・フルマラソンのチーム戦開催!
エイドでワインが試飲できるスペインのレース⁉
ほか

連載
「私の職業、GPSランナー」NEW
文/志水直樹(プロGPSランナー)

走ることで〝がん〟に克つ‼「オンコランナーズの挑戦」
がんを治療する医師の役割は
患者さんの「伴走」です
(がん研有明病院 乳腺内科副部長 原 文堅さん)

日本を走ろう
静岡県南伊豆町「子浦日和山遊歩道」
写真・文/小野口健太

金哲彦のランニング談義
心身の健康につながるランニングは
コロナ禍の今だからこそ必要な「薬」

イタリアからの熱血ランニング便り
ミラノマラソン、100kmイタリア選手権が開催
レースが戻ってきた5月
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

鉄人「ガンツ」と超人「キタダ」の往復書簡
関西の250kmトレイルレースに出場
80時間をほぼ眠らずに完走しました
文/岩立幸一・北田雄夫

弓削田眞理子に叱られたい
がんを克服してサロマンブルー
しかし、今は加齢で走力が……
(大久保淳一さん)

ニューヨークのランナーは今
ニューヨーク・シティマラソンが
11月7日(日)の開催を公式発表
48時間前から荷物預けも⁉
文/巌 真弓(ライター・観光ガイド)

報知新聞・竹内記者の「箱根ランナーたちの今」
今年はよみうりランドも会場に
「関東インカレ」を制す者が「箱根」を制す

「表紙撮影」秘話
「笑顔を作ってカメラ目線で走るのは、
緊張したなあ」
冨井菜月さん(24歳)

ニュース&トピックス 走る仲間のひろば
・渋谷・表参道ウィメンズラン出走の女性警察官
・〝裸足〟でフルマラソン2時間40分台⁉
 高速の裸足ランナー
・さつき・ラン&ウォークに参加の
 川内鴻輝さん手記
「まさか自分が足を引っ張るとは……」 ほか

RUNNET CHANNEL
さつき・ラン&ウォークで908km走りました
「目標達成10の秘密をお教えします」
文/京谷和央

第17回Mt. 富士ヒルクライム(6月6日)
自転車ロードレースは開催できたのに……
特集2021秋冬40大会の予定を公開「今秋はフルマラソンを走る‼」
特集祝コロナ禍でもサブスリー! 「特別表彰状あります‼」
特集&付録2020フルマラソン1歳刻みランキング
「人生一度はランクイン」の夢が叶うかも⁉
                  


特集ページ:2021秋冬40大会の予定を公開「今秋はフルマラソンを走る‼」

2021秋冬40大会の予定を公開「今秋はフルマラソンを走る‼」
大会の主催者は〝開催〟に向けて動いています! 2021年内のフルマラソン40大会の開催日、エントリー日、参加料、規模を一挙掲載。初開催が昨年から今年に延期となった「みえ松阪マラソン」や、4月末時点で申込数が例年以上という「水戸黄門漫遊マラソン」など、主催者に現状の「方向性」をインタビューしました。

特集ページ:祝コロナ禍でもサブスリー! 「特別表彰状あります‼」

祝コロナ禍でもサブスリー! 「特別表彰状あります‼」
コロナ禍で大会数が大きく減少した2020年度でしたが、サブスリー率は前年2.9%から14.1%に向上(1576人が達成)。「Trial Marathon」「防府」「名古屋」の大会別に達成者の覚悟と努力を紹介。復活の還暦サブスリーをした伊藤和穂さん(60歳)は「練習を緩めたら元の身体には戻れない」と語ります。切り取れる「サブスリー達成証」付きです!

特集ページ:2020フルマラソン1歳刻みランキング<br>「人生一度はランクイン」の夢が叶うかも⁉

2020フルマラソン1歳刻みランキング
「人生一度はランクイン」の夢が叶うかも⁉
総完走者数が昨年31万3046人から1万1198人となった今年は、例年の「全日本フルマラソンランキング」を「2020フルマラソン1歳刻みランキング」に改題して発表。2020年度は大会がほとんど開催されなかった影響で例年と異なる特徴が出ており、たとえば60歳男性100位の記録は昨年度「3時間19分28秒」に対し、今年度「5時間37分2秒」。フルを走ったランナーは「人生一度はランクイン」の夢が叶うかも!?
(写真は2021年3月21日開催の静岡・大井川Trial Marathon)

特別企画
脱・筋トレ三日坊主!ランナー総「片脚立ち宣言‼」
サハラ、アタカマの両砂漠マラソンを完走している、TeamR2の水岡紗希さん(38歳)。
5歳の時から片脚立ちをしているヨガインストラクター(水岡さん)の信念は「片脚立ちで筋力を鍛えて脚の痛みを予防する」。1日たった30秒の片脚立ちで脱・筋トレ三日坊主!

走る「コロナ医師」登場!
埼玉医科大学 国際医療センター 医師 林健さん(51歳)
新型コロナウイルス患者の診療にあたる林さんは「ランナーズ+メンバーズ」会員。週末は誰もいない栃木の田んぼ道を「ノーマスク」でTATTAサタデーランを思い切り走るのが日課です。

青山学院大学・原晋監督インタビュー「1億円ランナーを増やして業界を盛り上げたい」
今春・クラブチーム「絆RC」を設立した、原晋監督。原点は当時シェアが1%にも満たなかった「電化住宅」の業界活性化に取り組んだ、中国電力営業マン時代にありました。

86歳、女性最高齢マラソン完走者登場
北海道の猪又佐枝子さんは昨年、札幌・豊平川Trial Marathonを6時間9分で完走。34歳の時にがんで胃を3分の2摘出、今も月250km走っています。雨の日にはトランポリンで脚を鍛えているといいます。

海外マラソンレポート
女子世界記録が誕生したハーフマラソン
パンデミック発生後初のトレランレース
ほか

連載
走ることで〝がん〟に克つ‼「オンコランナーズの挑戦」
生存率50%を乗り越え、ウルトラマラソンを完走した元乳がん患者に、
製薬会社社員がインタビュー。テーマは「治療生活とランニング」

日本を走ろう
本誌おなじみの小野口健太カメラマンが
思わず走ってみたくなる風景を撮影しました。
今回は兵庫県神戸市の「ハーバーランド」です。
写真・文/小野口健太

金哲彦のランニング談義
自閉症の青年との「トーチキス」で目頭が熱くなった。
「本来のオリンピック」は戦争回避のための人類の叡智
文/金哲彦

イタリアからの熱血ランニング便り
サマータイム移行で16時発の自転車旅
「仕事の後に海を見られるなんて、最高‼」
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

鉄人「ガンツ」と超人「キタダ」の往復書簡
アラスカ560kmレースに向けては
重さ7kgのタイヤを引いて淀川河川敷を100km走りました
文/岩立幸一・北田雄夫

弓削田眞理子に叱られたい
昨年2月の別大で初サブスリー
以来「燃え尽き症候群」です。トホホ……

ニューヨークのランナーは今
活気を取り戻したセントラルパーク
大型レース開催のアナウンスも
文/巌 真弓(ライター・観光ガイド)

オーストラリア通信
ミニ動物園も出現‼
ワイナリーでマラソン大会開催
文/田岡万由子

ニュース&トピックス 走る仲間のひろば
・「収入は10分の1に……」コロナ禍の芸人ランナー
・ナンバー「259」自慢の愛車がサブスリーの支え
・TeamR2メンバーが聖火リレー ほか

RUNNET CHANNEL
さつきラン&ウォーク終盤戦
目標の800kmに向けて爆走中‼
文/京谷和央
主催者インタビュー「今秋、フルマラソン開催へ!」
新型コロナウイルス流行によりレースが中止・延期になり、世界中にオンラインレースが広まった1年。今後の日本のリアル大会はどうなっていくのか、今号と次号で特集します!今号では「オンラインとリアルを併催」する金沢マラソンとオホーツク網走マラソンなど、新たな形を模索する主催者にインタビューしました。

特集ページ:秋のフルマラソン快走へ! 半年かけて「お尻」を鍛えよう
「故障予防」「スピードアップ」「マラソン失速防止」これらは全てお尻を鍛えて得られる効果です。大角コーチと木下コーチが推奨する、毎日行いたい超簡単「お尻筋トレ」をご紹介!

特集ページ:企業対抗戦に800社以上がエントリー「さぁ、さつきラン!!」
5月1~31日に走った距離をランキングするオンラインイベント「さつきラン&ウォーク」企業対抗戦に800以上の企業・法人がエントリー。「トレッドミル会議室」があるGMOインターネットの「走る副社長」安田昌史さん(49歳)が「企業経営にランニングやウォークが重要な理由」を語ります。

特別企画
2週間経過後も感染者「ゼロ」。堂々開催「名古屋ウィメンズマラソン2021!」
新型コロナウイルス発生後初の大規模レースが開催!4704人が出走しました。「今、走らなければいけない人は必ずいる」と語るレースディレクター岡村徹也さんのインタビューを掲載します。

私たち、コロナで速くなりました!
3月14日の名古屋ウィメンズマラソンでは、TeamR2メンバー7人中3人が自己ベスト! 大雨強風の中で開催された「静岡・大井川Trial Marathon(3月21日)」は「サブスリー14.7%、サブフォ―74.3%」でした。「コロナで速くなった」というランナーに話を聞くと「コロナで速くなることは、生き方が変わること」でした!

福田六花の「大会は変わらなければならない」
ウルトラトレイル・マウントフジや南魚沼グルメマラソンなどの大会でアドバイザーやプロデューサーを務める福田六花先生。「魅力あるコースは現地を走って決める」「アフターコロナの大会は特色が必要」と持論を語りました。

気温マイナス30℃!北田雄夫さんが「アラスカ560km」を完走‼
2月28日~3月10日に開催された「アラスカ560km」を完走した北田雄夫さんが、コロナ禍の1年とレースの模様を綴りました。
文/北田雄夫(アドベンチャーランナー)

大滝先生の「旅ラン愛」
スパルタスロン(246km)を日本人で初めて優勝した経験を持つ、医師の大滝雅之先生(56歳)が昨年9月と11月に東京から京都まで走る計575㎞の旅ランを敢行。その様子と、旅ラン愛を紹介します。

海外マラソンレポート
キリマンジャロ山の麓を走るフルマラソンのなど3大会のほか、各国のランニング事情も取材しました。

トピックス 福井でフルマラソン開催
現在フルマラソンが開催されていない福井県で、24年4月にフルマラソン開催が発表。
開催に向けて取り組んできた地元企業のランナー社長を取材しました。

イベントレポート お絵描きラン
GPSお絵描きランのオンラインイベントで集まった「戸田」にまつわる作品をご紹介。


連載
走ることで〝がん〟に克つ‼「オンコランナーズの挑戦」NEW
がんに携わる医療従事者、患者らが所属するランニングクラブ「オンコランナーズ」のメンバーを紹介します! 初回は1週間で100人の外来を担当する柴田伸弘さん。

日本を走ろうNEW
本誌おなじみの小野口健太カメラマンが
思わず走ってみたくなる風景を撮影しました。
写真・文/小野口健太

特別寄稿 箱根駅伝誕生秘話
箱根駅伝誕生に新事実
金栗四三の用意周到な計画だった
文/武田薫(スポーツフリーライター)

金哲彦のランニング談義
ルールとモラルに支えられ開催
名古屋を手本に自信を持ってレース再開を!
文/金哲彦

イタリアからの熱血ランニング便り
〝花の街〟サンレモでリアルレース開催
僕たち夫婦は2人、晩冬のトレイルへ
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

表紙モデルインタビュー
愛犬とつくば山頂まで一緒に走ります
ワメーザ・ユリア・ロウイザさん

鉄人「ガンツ」と超人「キタダ」の往復書簡
アラスカで560km完走、
帰国後は車で560km走る羽目に……
文/岩立幸一・北田雄夫

弓削田眞理子に叱られたい
「キロ7分でも効果アリ
失速防止のためにコツコツ走る!」

報知新聞竹内記者の箱根ランナーたちの今
ラストチャンスに挑む30歳の学生も
「箱根駅伝初出場」を狙う駿河台大学
文/竹内達朗(報知新聞記者)

マラソンの源流「ペデストリアン」
1876年に「米英対抗戦」開催
燃え盛った歩き続けるものへの共感
文/武田 薫(スポーツライター)

ニューヨークのランナーは今
初めて参加したプロテストランは
ランニング〝イベント〟ではなく抗議活動
文/巌 真弓(ライター・観光ガイド)

オーストラリア通信
親子で進化系ランニングクラブ入会
日本のランナーもウェルカム⁉
文/田岡万由子

ニュース&トピックス 走る仲間のひろば
・走り始めてがんを克服「フル100回完走達成」
・四万十川沿いのフルマラソンを1000人が完走
・1年間で「7400㎞走破」した高校教師

RUNNET CHANNEL
砂漠1000kmレース対策で
シューズに砂を詰めて走る!?
文/京谷和央
フル2時間20分切り100回達成
「川内優輝がギネス世界記録!」
3月2日にギネス世界記録の認定式が執り行われた。その時の挨拶という名の「独演」には、今の時代に相応しいスポーツの社会的意義や、新たなプロアスリートの在り方が込められていた。「人生を豊かにするために走る」「30代で自己ベストが出たのは楽しんで走ってきたから」などスピーチ内容を一部編集し、ほぼ全公開します。

特集ページ
勝手にスピードアップで気分爽快♪
「今春は坂を駆け下る!」
コロナ禍でレースが中止・延期になり早1年。スピードの出し方を忘れてしまっていませんか? 暖かくなるこれからの時期にお勧めなのが、「下り坂走」です。スピード走が苦手なランナーでも勝手に速く走れておまけに楽しい! 誌面ではおなじみ岩本能史コーチが箱根駅伝6区を走った親戚と対談、愛媛のイベント主催者も「下り坂で走りが覚醒する」と魅力を語ります。

特集ページ
「ランニングの力で我が社をもっと元気に!」
(Book in Book)
「社内駅伝に3万5000人が参加(トヨタ自動車)」「大会参加費は全額補助(イーバリュー)」など、社員の健康促進のためにランニング活動を行っている10社を紹介。企業クラブ幹事「10の極意」も必読です。

特別企画
市民ランナー猫ひろし「コロナ禍の今、絶好調だニャ〜!」
コロナ禍で仕事は減ったが練習では最高タイム(40km2時間19分)を連発。走り始めたころから今のトレーニングメニュー、そして(帰化した)カンボジアへの思いまで、現在絶好調の猫ひろしさんが自身のランニング13年間を振り返りました。

現存する日本最古のフルマラソンが終焉「さよなら、びわ湖‼」
・市民ランナーたちが語った「やっぱりびわ湖は特別」
・「君原健二さんとの競り合いが一番の思い出」(五輪3大会代表の宇佐美彰朗さん)
・今年はマラソン日本新記録が誕生! 恩師が4年前に綴った
 「鈴木健吾は、箱根駅伝予選会の翌日も30km走っていた」

凍った海の上を走るハーフや砂浜の50kmレースも! 海外マラソンレポート
気温マイナス9℃! 1000人が走ったウラジオストク・アイスランなど、世界5カ国で開催されたレースを紹介します。

カネカが昨年10月にオンラインで「ラン&ウォークイベント」
社員1560人参加で「在宅ワーク時代にピッタリ!」

みんなが元気になる Trial Marathon!
愛媛、高知、熊本大会のゴール写真を掲載

連載
金哲彦のランニング談義
エリートマラソンは、
好記録を出し続けなければ存続が難しい
文/金哲彦

イタリアからの熱血ランニング便り
厳しい雪の大地に立ち向かった
冬のレースの記憶
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

鉄人「ガンツ」と超人「キタダ」の往復書簡
モチベーション維持法は「55時間無睡眠ラン!」
ひとりイベント自主開催です
文/岩立幸一・北田雄夫

弓削田眞理子に叱られたい
「故障を恐れちゃダメ!
週1回は全力スピード走」

報知新聞竹内記者の箱根ランナーたちの今
箱根2日後、新チームの練習に特別参加し、
笑顔で卒業した「補欠」の4年生
文/竹内達朗(報知新聞記者)

マラソンの源流「ペデストリアン」
徒歩競争は室内開催の賭博レース
入場料2000円で6日間ぶっ通し
文/武田 薫(スポーツライター)

ニューヨークのランナーは今
パソコンに向かって1時間熱弁!!
ニューヨーク・シティマラソンをオンラインでガイド
文/巌 真弓(ライター・観光ガイド)

オーストラリア通信
イルカのメダルが可愛い!!
人気レース、ドルフィンラン
文/田岡万由子

ニュース&トピックス 走る仲間のひろば
・びわ湖で川内兄弟が自己ベスト
・別大、ホノルル「オンラインマラソン」出走記
・コロナ禍で誕生した「熊本のトレイルレース」

鏑木毅の「失敗に学んだ」
月間900kmでも最後はスタミナ切れ
東京国際のゴール後に医務室直行
文/鏑木毅(プロトレイルランナー)

豊岡示朗の知っ得マラソンサイエンス
マスターズ世界記録保持者が4人!
日本の中高年ランナーは世界レベル!?
文/豊岡示朗(大阪体育大学名誉教授)

現役コーチたちのMY TRAINING
早朝から行うペース走「朝ぺー」
文/帆波圭斗(RDC RUN CLUBコーチ)

RUNNET CHANNEL
猫ひろしの20km走に密着
「近寄り難いほどの戦闘モード」
文/京谷和央
大阪国際女子で62歳女性が2時間52分13秒!
(埼玉・弓削田眞理子さん)
1月31日の大阪国際女子マラソンに60代でただ1人出場した弓削田さんが60~64歳のマスターズ世界記録を4分39秒更新! 一昨年の全日本マラソンランキングを見ると「男性62歳1位」より速い記録です。コロナ禍での快挙を受け、「トレーニング」「身体能力」など速さの秘密を解き明かします。

特集ページ:「在宅ワーク中は筋トレ生活!」

「在宅ワーク中は筋トレ生活!」
新型コロナウイルスの影響で在宅ワークが増える中、筋トレ大好きのコーチ2人が「在宅」だからこそできる筋トレ生活を紹介します。名付けて「ランナー版・在宅ワーク筋トレ」。走力アップ&減量のためにやるしかない!

特集ページ:毎日の〝走る〟が超楽しい♪<br>「今、地元テーマランが熱い‼」

毎日の〝走る〟が超楽しい♪
「今、地元テーマランが熱い‼」
新型コロナウイルスで大会は軒並み中止。都道府県をまたいでの移動にも制限あり。ならば創意工夫を凝らして、いつもの地元ランニングをとことん楽しむ!そんなランナーをご紹介します。地元の魅力を再発見する「地元縦横断マラソン」「近所の頂を目指そう」「楽しみいろいろGPSラン」など、ぜひ日々のランニングに取り入れてみてください!

特別企画
無観客、約2.8kmの周回コース。コロナ禍の「大阪国際女子マラソン2021」
全選手がPCR検査を受け、直前に長居公園周回コースへの変更が発表されるなど異例ずくめのレースを参加者たちはどんな思いで走ったのか。

近所を走っても気分は異国。「世界オンラインマラソン巡り」
アメリカやロシアなど世界のオンラインマラソン20レースを走った内田桂子さん(64歳)。
「レース」の日はその国の料理を食べて、近所の道も海外気分!

山西哲郎がコロナ禍で考える「人はなぜ走るのか」
長年にわたり市民ランニングの普及を行ってきた山西哲郎先生は、これまで世界各地を訪れ、多様な風景の中を走ってきました。
自由に好きな場所を走れることが当たり前ではなくなった今、山西先生があらためて、走ることの本質を考えます。

~武田薫の本棚から~マラソンの源流「ペデストリアン」
人類の歴史の中で走ることはどのような意味を持ち、今に至るのか?
大会なき今こそ学びたい「マラソンの源流」をスポーツライターの武田薫さんが独自の視点で綴ります。

充実、海外マラソンレポート
エチオピアの英雄が創設した「グレート・エチオピアン・ラン」などコロナ禍でも行われている4カ国の特色ある5レースを紹介します。

表紙モデル 佐野千晃さんインタビュー
「私も近所の頂を目指して走っています」

連載
オーストラリア通信
南半球は夏真っ盛り
2021年初レースは灼熱のハーフマラソン
文/田岡万由子

豊岡示朗の知っ得マラソンサイエンス
大阪国際女子マラソンで初のキロ4分挑戦
弓削田眞理子さんはもっと速くなる!
文/豊岡示朗(大阪体育大学名誉教授)

弓削田眞理子に叱られたい
「スピード練習も1人でやり切るから
精神力が鍛えられるのよ!」

RUNNET CHANNEL
大阪国際女子マラソンを現地映像なしで生中継!?
文/京谷和央(RUNNET channel 編集長)

金哲彦のランニング談義
「密を避けるウエーブスタート」が今後のスタンダード?
今こそランニング文化再構築のチャンス!
文/金哲彦

イタリアからの熱血ランニング便り
29歳の5月、100kmレース完走
「この日僕はウルトラランナーになった」
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

鉄人「ガンツ」と超人「キタダ」の往復書簡
2人の疲労回復法は「温泉」と「ガンツマッサージ(?)」
文/岩立幸一(ガンツ)・北田雄夫

報知新聞竹内記者の箱根ランナーたちの今
元選手や初の女性主務も。
「優れたマネージャーがいるチームは強い!」
文/竹内達朗(報知新聞記者)

鏑木毅の「失敗に学んだ」
2カ月連続で月間1000km走るも
2カ月の寝たきり生活を強いられた(2018年)
文/鏑木毅(プロトレイルランナー)

ニューヨークのランナーは今
ランナーなら行きたくなる仕掛けがいっぱい!
誰でもウエルカムな「ランセンター」
文/巌 真弓(ライター・観光ガイド)

現役コーチたちのMY TRAINING
「ロング走を分けて行う分割走」
文/甲斐大貴(くれいじー練習会主催))

Dr.小宮周平の「ランニングは最強の健康法」
ビジネスマン必見 来る新年度は「通勤ラン!!」
文/小宮周平(管理医師・専属産業医)

日本全国、世界のランナーのニュース&トピックス
・雪山を駆け上がる富山の激坂王決定戦
・走って巡る「看板ラン」とは?
・川内鴻輝さんが「高速10kmレース」開催
話題のモデルが勢揃い!「2021最新シューズ」
カーボンプレート内蔵など、17ブランドの最新モデルを徹底インプレ!
作家の江上剛さん、日本縦断1521kmを完走した鉄人ガンツこと岩立幸一さんなどが感想を語ります。
また、44名様への読者プレゼントも付いています。

特集ページ:大会中止…(涙)と嘆かない<br>「TATTAサタデーランで、毎週末に自己挑戦!」

大会中止…(涙)と嘆かない
「TATTAサタデーランで、毎週末に自己挑戦!」
新型コロナが国内に広まり、主要レースが開催されなくなってから間もなく1年、「レースに出たいなぁ」というランナーに朗報です。
昨年6月から毎週末開催している「TATTAサタデーラン」はハーフや10kmのランキングが発表され、「水辺を走ろう」「絶景を走ろう」「日の出と共に走ろう」等、毎週異なるお題が発表されるテーマランが大盛況!
参加者からは「家の近所のランニングがこんなに楽しくなると思わなかった」という声も届いています!

特集ページ:本誌に堂々初登場「プロGPSランナー!」

本誌に堂々初登場「プロGPSランナー!」
「GPSランは世界平和や健康長寿につながる」とGPSランで生計を立てるプロランナー、兵庫県西宮市の志水直樹さん(33歳)!
とーっても分かりやすい志水プロのハウツー「誰もができる、GPSお絵描きラン」も必読です!

特別企画
緊急事態宣言……今こそ自宅で「腹筋ローラー!!」
緊急事態宣言発令中で在宅が多いこの時期は「腹筋ローラー」で体感を鍛えませんか?
以前ランナーズでご紹介したサブスリー鍼灸師、柳秀雄先生の理論をおさらいします。

私が見た「特別な箱根駅伝」
(1)竹内達朗(報知新聞記者)
沿道の観衆85%減でよく聞こえた「やったよ! お前、男だ!」(大八木監督)
(2)金哲彦(プロランニングコーチ)
10区大逆転(早稲田敗れる)を35年前に経験「タスキは力にも重圧にもなる」
(3)武田薫(スポーツライター)
エースたちは12月に日本選手権出場。学生の目標は箱根駅伝だけじゃない!

亀田総合病院「スポーツ医学科の挑戦」
アスリートだけでなく、高齢者も多く訪れるという千葉県鴨川市の亀田総合病院のスポーツ医学科。
最先端の医療を行う先生たちは、ランナー揃い。「走っているからこそわかることがある」と語ります。

市民ランナーも走れるマラソンが帰ってきた!第51回防府マラソン
事務局インタビューや2時間19分で完走した編集部行場の出走記、「防府のおかげで前を向いて頑張る元気をもらえた」と話す川内優輝選手の手記を掲載しています。

3年連続中止でARマラソンを開催!いわきサンシャインマラソン
2019年は雪、20と21年はコロナウイルスの流行で3年連続中止となっている福島の「いわきサンシャインマラソン」。
代替として開催した「ARマラソン」について主催である実行委員事務局の先崎さんにインタビューしました。

アジアもヨーロッパも南半球も開催!海外マラソンレポート
中華自民民共和国やスペイン、オーストラリアなど2020年11月末から12月に行われた7カ国8大会の模様をお届けします。

レースレポートIZU Trail Journey
感染症対策を徹底して開催された伊豆半島の稜線をたどる66kmの旅。本編集部員がコロナ禍で開催されたトレイルレースに出走しました。

Trial Marathon写真館
ゴール後にインタビューをした「コロナ禍での私のトレーニング」や完走者の写真を一挙掲載。

連載
弓削田眞理子に叱られたいNEW
60代の女子マラソン世界記録保持者、弓削田眞理子さんが
男性ランナーに「喝!」を入れる新連載がスタート。
次々と飛び出す“弓削田節”にあなたもやる気になること間違いなし?!

豊岡示朗の知っ得マラソンサイエンス
科学で証明!「弓削田眞理子さんの記録はまだ伸びる」
文/豊岡示朗(大阪体育大学名誉教授)

イタリアからの熱血ランニング便り
待望の雪!! 一面の銀世界を駆けた12月
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

鉄人「ガンツ」と超人「北田」の往復書簡
「海外のアドベンチャーレースは不安やトラブルがあるから面白い」
文/岩立幸一(ガンツ)・北田雄夫

鏑木 毅の「失敗に学んだ」
夢破れて仕事に無気力だった20代後半
トレイルランとの出合いで人生が転換した
文/鏑木毅(プロトレイルランナー)

ニューヨークのランナーは今
ブルックリンの公園で開催
10秒ごとにスタートの新形態レース
文/巌 真弓

Dr.小宮周平の「ランニングは最強の健康法」
初マラソンは失速も心身充実
「目標に向かって走ろう!」
文/小宮周平(管理医師・専属産業医)

現役コーチたちのMY TRAINING
「1km周回コースでぐるぐるロング走」
文/高橋雅人(TRACK東京コーチ)
日本全国、世界のランナーのニュース&トピックス
・1569kmのラオス・バーチャルマラソンを完走
・自宅駐車場を2300周してフルマラソン走破
・目標は「世界一自己ベスト更新率の高い」フルマラソン開催

ひとり旅の君へ
悩みが山積みだが、“遠望楽観”
「新型コロナのお正月」
文/高石ともや
丸ごと一冊大特集!「2020年 ランニング界を振り返る」
2020年は、新型コロナウイルスの影響により世界中で大会が中止に。
多くのランナーが「目標にしていた大会が中止になって残念」という気持ちに不安を抱いたことに間違いはありませんが、「GPSお絵描きランが活況」「オンライン大会は参加賞が超豪華」「月間走り込みに半年でのべ31万6716人が参加」「1521kmの本州縦断レースを15日間で完走」など、今年の『ランナーズ』は‶ランナーとして生きる人々〟の前向きさが感じられる誌面で溢れました。
そんな特別な1年を一冊丸ごと振り返る大特集です。

特集ページ:スペシャル対談「増田明美&NHK正籬聡副会長」
スペシャル対談「増田明美&NHK正籬聡副会長」
今年2月からNHK副会長を務める正籬聡さん(59歳)を増田明美さんがインタビュー。
コロナ禍で新たに見つけたランニングライフは「街ラン」でした!!
多忙な中、3時間9分の自己ベストを出した秘訣やコロナ禍でどのようにランニングライフが変わったのかを語ります。

特集ページ:大盛況「GPSお絵描きラン!!」
大盛況「GPSお絵描きラン!!」
新聞各紙も取り上げるなど、今、注目度急上昇なのが走った軌跡で描く「GPS お絵描きラン」。本誌1月号とRUNNETで作品を募ったところ2週間で計113作品が集まりました。大反響のGPSお絵描きラン展示会を誌上開催します。

特別企画
コロナ禍で大注目の「月間走り込み大会」
大会がなくなり4月に急遽決まった「月間走り込みイベント(弊社主催)」。“今こそ!走ろうにっぽん”をテーマに参加者はエイプリルランの2万7219人から増えていき、4月からの参加のべ人数は31万6716人!10月に開催したオクトーバー・ラン&ウォークにスポットを当て参加者の声や全国スポーツタウン対抗戦の結果を紹介します。

世界中の人が富士山を思いながら走った「富士山マラソン2020 TATTA RUN」
今年の富士山マラソンはオンラインで開催、世界各国のランナー1万1776人が参加しました。富士河口湖町に設置した「リアルフィニッシュ」の様子や「富士山愛」にあふれる海外ランナーの写真とコメントを紹介します。

コロナ禍の今「私が大会を開催する!」
イベント参加者募集サイト「moshicom」では市民ランナーやコーチがつくる小規模レースが増加中。「1000m全力走」や「動画生中継のトラックレース」など、コロナ禍で生まれた個性豊かな大会を紹介します。

活況!海外マラソン!
約1万5000人が完走した台湾の人気レースやアジアとヨーロッパを走るトルコのレースなど、今、世界で開かれているフルマラソンをレポートします。

完走わずか67人!“コロナ禍”の福岡国際マラソン
12月6日にコロナ後初の国内エリートフルマラソンとなる福岡国際マラソンが開催。
このレースを完走した秋山太陽さんが出走者の目から見た今年の福岡国際マラソンを伝えてくれました。

「コロナ禍のスポーツメーカー」
アシックス社長が語る「デジタルがランニングの世界を推進していく」
株式会社アシックス代表取締役社長COOの廣田康人さんにデジタルとランニングの繋がりについて話を聞きました。

コロナ禍のランニングコーチ
数カ月で収入が100万円以上減…
大会やイベントの中止が相次いだ2020年、ランニングコーチはどのように過ごしたのか、猪瀬祐輔コーチが綴りました。
文/猪瀬祐輔(ランニングコーチ兼芸人)

「マラソン完走はやっぱり最高!」
千葉と長崎で開催されたTrial Marathon。久々のフルマラソンを完走した参加者のゴール写真を一挙掲載!

大会はアイデアが盛りだくさん「オンラインマラソンは面白い!!」
本誌おなじみ、ラジオパーソナリティーの若ちゃんこと若林順子さんが、現在熱中しているオンラインマラソンについて、その魅力を綴りました。

連載
鏑木 毅の「失敗に学んだ」NEW
「STAY HOME」で山を走れなかった2020年
25㎏の重りを背負って自宅の階段を上り下り
文/鏑木毅(プロトレイルランナー)

Dr.小宮周平の「ランニングは最強の健康法!」NEW
「世界同時不況の今こそ走ろう!」
文/小宮周平(管理医師・専属産業医)

鉄人「ガンツ」と超人「北田」の往復書簡NEW
2018年にサハラ砂漠1000kmマラソンを完走した北田さんと
今年「本州横断 青森~下関1521kmフットレース」を完走した
ガンツこと岩立さんの往復書簡を毎月誌上で公開!
文/岩立幸一(ガンツ)・北田雄夫

イタリアからの熱血ランニング便り
「ランナーの情熱は誰にも止められない!」
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

報知新聞・竹内記者の「箱根ランナーたちの今」
「コロナに負けるな!大作戦」
特別な箱根駅伝へ挑む青山学院大学・原監督
文/竹内達朗

金哲彦のランニング談義
「行動手段としてのランニング」「大会の存在意義」
我々は新しいスポーツ文化に遭遇するかもしれない
文/金哲彦

TATTAサタデーラン
コロナ禍で始まった6月スタートの新レース。
日本全国の参加者から届いた写真を紹介します。

コロナ禍の競技マラソン
三密回避の新レーススタイルで日本の競技マラソンに再び活気を!
文/武田薫(スポーツライター)

RUNNET CHANNEL
コロナ禍で嵐の船出、ランネットチャンネル開局!
文/京谷和央(RUNNET

ニューヨークのランナーは今
ニューヨーカーにとっての
生き方の表現≒RUNを再確認した2020年
文/巖真弓

コロナ禍でレース開催
「子どもたちのために開催したトレイルレース」
「コロナで誕生した新レース『木ぐるぐる走』」

特集 プロランナー対談 鏑木毅×川内優輝
「夢を追い続ける!」
特集 コロナ禍でも「寝ても覚めてもサブスリー!」
in葛飾あらかわ水辺公園 Trial Marathon
別冊付録 2021ランナーズダイアリー
特集「走る女は美しい」
特集目的・お悩み別
老若男女・全員筋トレ
特集宗猛・旭化成陸上競技部監督インタビュー
「陸上の力で宮崎県延岡市を活性化」


「走る女は美しい」
2005年に「走る女は美しい」を特集した女性ライフスタイル誌「FRaU(講談社)」は都内の書店で完売。当時、編集長を務めていた加藤孝広さん(58歳)はランナーです。3人の子育てをしながらランニング、自転車、水泳を行う整形外科医の蔵本理枝子さん(42歳)との対談で「走る女はなぜ美しいのか?」を語り合うと、「ひとりで走る時間を作って生活リズムが整う」「ランニングを始めてから、ありのままの自分を受け入れられるようになった」「自分の価値観で話ができるようになった」などのキーワードが出てきました!

特集ページ:目的・お悩み別<br>老若男女・全員筋トレ
目的・お悩み別
老若男女・全員筋トレ
レースがない今こそ、筋トレに取り組んで身体を変える時期!
「ひざが痛い」「腰が痛い」「サブフォーしたい」「加齢の影響を感じる」など、ランナーの希望や悩み別に行いたい14種目の筋トレを4人のコーチがご提案!
あなたが“今”行うべき筋トレがわかります。

特集ページ:宗猛・旭化成陸上競技部監督インタビュー<br>「陸上の力で宮崎県延岡市を活性化」
宗猛・旭化成陸上競技部監督インタビュー
「陸上の力で宮崎県延岡市を活性化」
「オクトーバーラン&ウォーク2020」に参加している宮崎県延岡市は、旭化成陸上部とともに「マラソンを通じた地域活性化」に取り組んできました。それを象徴するのが毎年5月に開催されている陸上競技会「ゴールデンゲームズinのべおか」。その歴史について、宗猛総監督が語ります。

特別企画
日本列島「走り込み月間」 オクトーバーラン開催中!
自身が決めた月間目標距離に向けて走り続けるイベント「オクトーバーラン」。
全国スポーツタウン対抗戦では「さいたま市が1番!!」と語るのは月間600kmを目指しているTeamR2の辻麻結子さん。

コロナ禍で挑む 法政大学の「特別な」箱根駅伝
箱根駅伝を目指す学生ランナーは、新型コロナウイルスの影響でレースが中止となっていく中、どのような練習を行ってきたのか?
コロナ禍で大学キャンパス内の陸上競技場が使えず、毎年恒例の夏合宿が行えない中でも10月17日の箱根駅伝予選会を8位で通過、6年連続で箱根駅伝への切符を手に入れた法政大学を取材しました。

世界各国の熱気あふれる大会写真 海外マラソン活況!!
女性ランナー4830人が出走した「台北女子マラソン(台湾)」、東欧の国ブルガリアで開催された駅伝大会「ソフィア駅伝マラソン」など8~9月にチェコ、オーストリア、ドイツなど7カ国で開催された9大会の模様をご紹介!

「世界のマラソンストーリー」New York City Marathon
初回大会の参加者数は127人。
130カ国以上から約5万人が参加する規模になるまでには一人のレースディレクター(自らもランナー)の熱き想いがありました。

コロナに負けないウィーンのマラソン主催者
「私たちはオーガナイザーとして、イベント開催のためにベストを尽くします」(アンドレス・マイアー氏)

連載
全国、世界のランナーの「ニュース&トピックス」
・応援は拍手とボードの「サイレント駅伝」開催
・悔し泣きと歓喜「箱根駅伝予選会出場」に挑む大学生
・86歳女性が「フルマラソン」完走
・東京23区役所巡り1筆書き、120kmラン など

イタリアからの熱血ランニング便り
8カ月ぶりのゼッケン
「待ちに待ったレースに帰ってきた!!」
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

TATTAサタデーラン写真
「首里城の山を登ったら太平洋の朝日だ!」
テーマ/日の出と共に走ろう、
山に向かって走ろう、など

金哲彦のランニング談義
無観衆開催の箱根駅伝と中止の市民マラソンの違いは?
キーワードは「する」「みる」「支える」
文/金哲彦

武田薫の「マラソン日本の近代史」
円谷幸吉が東京五輪(1964)で銅メダル!
「次は金メダル」の“任務”を託されて……
文/武田薫

豊岡示朗の知っ得 マラソンサイエンス
コロナ太りは即解消
効率的な脂肪燃焼法は「ちょっぴり頑張って走る!」
文/豊岡示朗

岩本能史「薀蓄(うんちく)」の食歴書
「旨味」の配合はサプリメントのブレンドと似ている?
岩本流・厳選ダシ販売します!
文/岩本能史

ひとり旅の君へ
今朝は確かに生きていて
今まだホノルルを目指している
文/高石ともや
オクトーバーランがやってきた!
10月の1カ月間のランニングの走行距離を競ったり、自身が決めた月間の目標距離に向けて走り続けるイベント「オクトーバーラン」。
昨年までは秋冬のマラソンに向けての走り込みとして参加しているランナーも多かったと思いますが、レースなき今年は事情が違います。だからこそ提案したいのが、ちょっぴり高めの「目標月間距離」を自分で決めて、それに向かって距離を重ねることです。新型コロナの影響で在宅ワークだったり、酒席が少ない今年は「過去最高距離」を目指すチャンスでもあるのではないでしょうか?


特集ページ:3人の子育て真っただ中の整形外科医・蔵本理枝子先生<br>「毎朝4時起きで走るか泳ぐか、診察はその後」

3人の子育て真っただ中の整形外科医・蔵本理枝子先生
「毎朝4時起きで走るか泳ぐか、診察はその後」
7、6、4歳の子どもを抱えながらスポーツ整形外科医として、スポーツ障害に悩む患者の診察や「スポーツ版人間ドック」の準備に携わっているという蔵本先生は、朝4時から6kmのランニングや3000mのスイム、夜からは40分のバイクトレーニングという生活を送っている。多忙な生活でもランニングに熱中するわけは?

特集ページ:山西哲郎の「走る世界」

山西哲郎の「走る世界」
レースの有無に関係なく日々走る、それが“ランナー”ですよね?
「派手」や「華やか」とは異なる、日常のランニングにスポットを当て、人間が走ることの本質を問い続けてきたのが、山西哲郎先生です。
ロンドン五輪マラソン代表・藤原新さんとの対談も収録!

特別企画
海外レースは続々開催!「世界のマラソン大会は走り続ける」
コロナ禍でも海外では次々とレースが再開!
「今だからこそ走ることができる」という空港やビール醸造所などのユニークな場所を走るレースを開催するチェコのランニングイベント会社の取り組みを紹介!
そのほか、フィンランド、ロシア、ノルウェー、イタリアのレースも掲載します!

TATTAサタデーラン写真館
毎週土曜日に開催されている「TATTAサタデーラン」では、「家族と走ろう」「お絵描きラン」「母校へ走ろう」など
様々なテーマが設定されています。
テーマに合わせて楽しみながら参加していただいたランナーから投稿された写真を一挙ご紹介!

RUNNET CHANNEL連動企画 「スーパー市民ランナー集合!」
「1km×15本終わって、ポックリ死にたい」
世界初の60代女性サブスリーランナーの弓削田眞理子さん(62歳)、2017年ワールドマスターズゲームズ10kmロード金メダリストの曽野政男さん(66歳)、昨年度の最年長サブスリーランナーの谷義夫さん(67歳)の3人が30℃を超える気温の中、1km×15本の合同練習を実施。練習後には加齢に打ち勝つ方法や自分を奮い立たせる秘訣などを話会いました。

「世界のマラソンストーリー」Berlin Marathon
1990年「東西ドイツ統一」3日前に2万5000人が「分断の象徴」を駆け抜けた

連載
イタリアからの熱血ランニング便り
2015年のトルデジアンを思い出した夏
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

金哲彦のランニング談義
コロナ禍で走った「たった5kmのレース」
そこにもワクワクとドキドキがあった
文/金哲彦

ひとり旅の君へ
20、30年後に想い出した時、
今の脚の痛みは“瞬きの一瞬”だよ
文/高石ともや

日本全国ランナーのニュース&トピックス
・短距離王国ジャマイカでは市民ランナー急増中?!
・エイドにビール? 台湾の名物レース出走記
・筋肉痛もなんだかうれしい! トレイルレース、続々開催 ほか

67歳・谷義夫のサブスリーランナー勝利への道
マラソンに奇跡は起こらない
スピード走の苦しさに耐える

武田薫の「マラソン日本の近代史」
新生・円谷幸吉がオリンピック代表選出
敗者が書き記した「あの日が私のマラソン命日」
文/武田薫

コロナ禍で憂鬱なランナー日記
第6回 札幌ランニングコースを自慢!
穴場は辛くも爽快な「幌見峠」です
文/白土修

吉田香織がいく
「私がスポンサーに提案?」
今に活きる「鈍感力」をつけたクラブチーム時代
文/吉田香織

岩本能史「薀蓄(うんちく)」の食歴書
カンガルー肉はすべて天然!
学生時代に食べた「ジャンプステーキ」
文/岩本能史

豊岡示朗の知っ得 マラソンサイエンス
東京五輪代表の一山麻緒選手(ワコール)は
マラソン日本記録が視野に入った!?
文/豊岡示朗
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