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ランナーズ 発売日・バックナンバー

全180件中 16 〜 30 件を表示
特集マラソン完走者上位25%の称号
〝サブフォー達成〟に特化した世界初のレースを開催!

特集【特別インタビュー】勇退を発表した大八木弘明監督
箱根から世界へ 学生たちとの挑戦は続く

特集鋼の脚と心が出来上がる
サブスリーランナーの35%が峠走を行っていた!

特別企画
【特別インタビュー】TWOLAPS・横田真人代表
「僕はコーチではなくディレクター」
今年1月に女子マラソン日本歴代2位の2時間19分24秒をマークした新谷仁美選手を指導する横田真人コーチ(35歳)。男子800m元日本記録保持者の指導哲学、TWOLAPSが描くビジョンとは?

全国ウルトラマラソン大会ガイド
今年、〝100kmの旅〟へ出かけませんか?
2023年に日本国内で開催される100kmのウルトラマラソン計21大会をご紹介。
今年はあなたも〝100kmの旅〟へ出かけてみませんか?

勝田全国マラソン・館山若潮マラソン
ランナー112人のドキュメント
1月29日(日)、勝田全国マラソン(茨城)と館山若潮マラソン(千葉)のフィニッシュ地点で編集部が取材。計112人のゴール直後のリアルな声を掲載します。

浪速の街を彩って42年
コロナ禍でも走り続けたエリートマラソンの存在意義
大阪国際女子マラソンの運営に長年携わる関西テレビスポーツ事業担当特任プロデューサー・安渕修さん(60歳)にエリートマラソンの開催意義と今後の行方を聞きました。

3年ぶりの『通常開催』
参加者たちの〝別大ストーリー〟
「すべてのランナーとともに」をキャッチフレーズに3年ぶりにコロナ前と同等の規模で開催された別府大分マラソン。それぞれのランナーの〝別大ストーリー〟を紹介します。

連載・レースレポート
今年5月に初開催・ふくしまシティハーフマラソン
観光+レースで「福島の春」を満喫しませんか?

走って歌っていないと僕は3日で死んでしまう
〝速く走るともったいない〟最強のマラソン大会
文/倉井克幸さん(カトルス)

陸上競技の今
実業団相手に善戦 箱根ランナーはなぜ強い?
文/福本ケイヤ

月間1歳刻みランキング
12月のフル・ハーフのランキング発表

柳マラソン復活道場
3年ぶりにフルマラソン出走を控えるランナーに向けた直前対策を伝授。ずばり、スタート~30kmは〝眠り走法〟に徹するべし!

金哲彦のランニング談義
大人になって記録に挑戦することは自己認知する最高の手段

近藤雄二の「ランニング界の今」
目標に向かって挑むことは日常を前向きに過ごすエネルギー

吉田誠一61歳、プロランナー2年目
退職後1年間で4330km走破。〝ランナーらしくなった〟1年

日本を走ろう
筑波山(茨城県つくば市)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

47都道府県のランニングコース10撰「茨城県編」

脱常識ランナー
スパルタスロンを女子最高齢完走 島田順子さん(58歳・東京)

世界陸連がトレランの世界選手権を初開催

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
タケノコ堀りからマラニックまで、ランニングで九州を盛り上げる

イタリア熱血ランナーに会いたい
フルから砂漠マラソンまで走るマラソンオーガナイザー

トピックス
10周年を迎えたパトランをご存知ですか?

3月から「ウルトラマラソンの会」がスタート!
「ランナーズ+inチーム」
担当する2人のコーチが「100kmの旅」の魅力を語ります。

From RBS
・サブフォーを達成することに特化したレース「Challenge4」誕生
・都内で味わう100km完走の感動「柴又100K」
・2月28日オンラインセミナー「社員が歩けば会社が元気になる!」開催
特集
新春対談 山中伸弥×弓削田眞理子
「研究もマラソンも、限界を決めなければ実現できる」

特集
人は何歳まで走れるのか?
目指すは100歳現役ランナー

特集
反響の1月号特集は50代読者には悲報!?
「生涯ベストは47歳までに狙うべし」に一言申したい!!


特別企画
「酢」をとるのが予防になる
3年ぶりフルは「脚つり」に要注意!
「コロナ前よりも脚をつっているランナーが多い」と感じているサブスリー医師の北原拓也先生が、今こそ知っておくべき脚つり対策を伝授します。

人の走る源は目標へのエネルギー
中学生も94歳も変わらない!
昨年末、全国中学駅伝と94歳のランナーを取材したRUNNET channel編集長の京谷和央が「人は何歳まで走れるのか」について持論を綴りました。

ランニング新時代の象徴「Beyond 2022」
目指すは世界一自己ベスト更新率の高いレース
昨年末に開催された42.195kmのイベント「Beyond 2022」。コンセプトは「世界一自己ベスト更新率の高いレースをつくる」。ランニング界に新風を吹かせている大会の模様をお届けします。

ホノルルマラソン50回大会開催
47万の日本人を迎えたアロハスピリッツ
1973年に始まったホノルルマラソンが昨年12月11日に50回記念大会を開催。
「制限時間のないマラソン」を世に広めたとも言えるホノルルの半世紀を振り返ります。

第99回箱根駅伝
〝花の2区〟は新時代に突入した
各校のエースがしのぎを削り、往路の見せ場となった2区。早稲田大学2年時に2区 区間賞を獲得した摂南大学ヘッドコーチの竹澤健介さんがレースの感想を語りました。

連載・レースレポート
金哲彦のランニング談義
スーパーシニアの共通点は「努力の天才」

吉田誠一61歳、プロランナー2年目
4月のフル再挑戦に向け、覚悟を新たに「プロ2年目」突入

近藤雄二の「ランニング界の今」
いつまでも記録に挑戦し続けることが高齢での健康維持に貢献する

コロナ禍を経て3年越しの開催
みえ松阪マラソン(12月18日)

風速10m以上!? 向かい風と戦った
加古川マラソン(12月18日)

ランニングチャレンジ2022
10&11月の月間1歳刻みランキング発表

MCCニュース
10~12月のフルマラソンで11の大会新記録が誕生!

柳マラソン復活道場
フルマラソン1カ月前からは「徹底強化の3週間」

陸上競技の今
「学生駅伝三冠」の難しさ
文/福本ケイヤ

日本を走ろう
福岡県福岡市「福岡タワー」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

47都道府県のランニングコース10撰「福岡県編」

脱常識ランナー
3カ月でフルマラソン11大会入賞の「鉄人」浜田浩佑さん(36歳)

トピックス
36回目のニューヨーク・シティマラソン完走手記

マラソン日本 華やかなりし頃
ペースメーカー不在、厚底登場の30年前
スピードマラソンを求めた怒涛の走り
文/武田薫(スポーツライター)

トピックス
石川県能美市の「日本最速副市長」

お腹も心も満たされる旅
沖縄100K(12月18日)

コンセプトやテーマが明確! ユニーク海外レース集

走って歌っていないと僕は3日で死んでしまう
ウルトラは自分に「喝」を入れる非日常体験
文/倉井克幸さん(カトルス)

イタリア熱血ランナーに会いたい
ギリシャ490kmレース史上初の女性完走者は職業「バス運転手」

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
「夏野菜カレー作り」「雪原を歩く」北海道の大自然でマラニック

特別コラム

「長寿の時代、いつまでもランナー・ウォーカーでいたい」
文/山西哲郎

目標達成者誕生しています!「ランナーズ+inチーム」
高知の名物コーチが伝授するサブフォー達成のためのトレーニングを紹介します。
特集業界最新トレンド
2023年ランニングを楽しみ尽くす!!
特集メーカー担当者の〝誌上プレゼンテーション〟
「これが我が社の個性派シューズ!」
特集近藤雄二記者はなぜ
一日一食生活を始めてからフルの記録が伸びたのか?


特別企画
大会を走ろう
11月も各地でフルマラソンが開催。
日本が世界に誇る富士山マラソン構想ほか、主催者の声も紹介します。

あのメラメラ感を思い出そう
ランナーは大会にエントリーすると人が変わる!!
「大会にエントリーしたら練習が充実してきた」という感覚を思い出しませんか?
コロナ禍で「練習ができていないから……」とレースを走っていない人も、エントリーすればきっと心がメラメラと燃えるランナーに変身できるはず!

オクトーバー・ラン&ウォーク「市区町村対抗戦」「高校対抗戦」
コミュニティ型スポーツの時代!
毎年10月開催「オクトーバー・ラン&ウォーク」を通じて地域や同窓とのコミュニケーションを促進。今、新しいDoスポーツの楽しみ方が広がっています。

連載・レースレポート
男女とも世界歴代3位の記録誕生
バレンシア・マラソン(12月4日・スペイン)

500mlペットボトル17万本分の資源を節約
湘南国際マラソン(12月4日・神奈川)

ランニングチャレンジ2022
10月の月間1歳刻みランキング(ハーフ)を発表

金哲彦のランニング談義
ランニング界の未来に必要なのは大会アライアンスとコミュニティ

春にサブフォー以内を目指すなら必読
柳マラソン復活道場

日本を走ろう
兵庫県神戸市「明石海峡大橋」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

47都道府県のランニングコース10撰「兵庫県編」
地元ランナーが厳選したコースを走りませんか?

優勝者は熊本地震をキッカケに走り出した
福岡マラソン(11月13日)

脱常識ランナー
〝富士4冠〟をしたYouTuber・甲斐大貴さん(28歳)

終了から一転して継続
福岡国際マラソンはどこへいく
文/武田薫

世界最大・最古のウルトラマラソン
コムラッズマラソン(南アフリカ)

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
再建10カ月、ハーフで目標クリア。「新時代」に踏み込んだ

近藤雄二の「ランニング界の今」
故障に悩まされた11月「なんちゃって懸垂」をスタート

マラソン日本 華やかなりし頃
日本のマラソンが華やいだ1987年
文/武田薫(スポーツライター)

走って歌っていないと僕は3日で死んでしまう
2022年、僕の好調を支えたトレーニング「バギーラン」
文/倉井克幸さん(カトルス)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
目指すは日本版メドックマラソン「越後謙信きき酒マラソン」

陸上界の今
年始の駅伝は〝ダークホース〟に注目!?
文/福本ケイヤ

イタリア熱血ランナーに会いたい
元体重100kgのプロランナーが24時間走世界最高記録

レース参加後は「大会レポ」に投稿しよう!

ランナーズ+メンバーズ
ランナーズ+inチーム「330の会」弓削田語録にメンバーのやる気が過熱中
大会を走ろう
今秋からマラソン大会が本格再開。参加者にアンケートを実施したところ、大会の楽しさを実感するコメントに溢れていました。その一方で、コロナウイルス蔓延前と比較してエントリー数が減少している大会が数多くあり、ランナーの「エントリー控え」ともいえる現象が起きています。本特集では瀬古利彦さん、川内優輝さんらによる討論で「なぜエントリー控えが起きているのか?」を探り、10月に開催された「いわて盛岡シティマラソン」「水戸黄門漫遊マラソン」「横浜マラソン」「金沢マラソン」の様子や参加者の声から「大会の魅力」を伝えます。RUNNETで実施したアンケート(回答数3万3381!!)の結果も公開。一環して込めたメッセージは「やっぱり大会は楽しい!」


ノルウェーの注目データ紹介
生涯ベストは47歳までに狙うべし!!
一般的にアスリートの身体的ピークは20代から30代だと言われますが、ノルウェーで行われた研究によると「持久力のピークは47歳」。この研究結果に対して思うことを30代~70代のランナー6人に執筆してもらいました。フルマラソン1歳刻みランキング2021で1位を獲得した奈良県のスーパー40代ランナー3人による座談会も掲載。40代ランナーの皆さま、〝一生涯〟誇れる自己ベストを本気で狙うべきは、「今」ではないでしょうか?

特集ページ:別冊付録 ランナーズダイアリー2023
別冊付録 ランナーズダイアリー2023
日々のトレーニングやレースの予定(結果)を書き込む「ランナーズダイアリー」。大会にエントリーしたら、まず予定を書き込みましょう。目標の大会を可視化することは、レースへの「覚悟」を作るイメージトレーニングになります!

特別企画
トピックス
市民マラソン大会の経済効果は年間7123億円
「2020年度に予定されていた全ての市民マラソンが開催されていた場合の経済効果は約7123億円」と試算する関西大学の宮本勝浩名誉教授に話を聞きました。

ゆっくりランナーも得られる新「称号」
MCCグランドスラム1000
今年の春に始まった、MCC・HMCC・MCC100に加盟する大会の累計走行距離で1000kmを目指すチャレンジ「MCCグランドスラム1000」。地方のハーフから都市型マラソンそして100kmウルトラマラソンまで、新しい称号をモチベーションに日本全国の大会を巡りませんか?

東京レガシーハーフマラソン2022
神保町で考えた「レガシー(遺産)」の記憶
10月16日、東京・国立競技場を発着点に1万4256人が出走。スポーツライターの武田薫さんが沿道から見て感じたことは?

第99回箱根駅伝予選会
〝走る監督〟と〝走るコーチ〟で箱根に新風
10月15日に第99回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が開催。55年ぶりに箱根駅伝の出場権を獲得した立教大学の上野裕一郎監督と林英明コーチにインタビュー。

連載
柳マラソン復活道場新連載
2019年に本誌で「柳サブスリー道場」を連載していた鍼灸師の柳秀雄先生(56歳)が、コロナ禍をキッカケに走力・気力が低下しているランナーに向けて復活トレーニングを伝授!

近藤雄二の「ランニング界の今」
地方発「日本一のハーフマラソン」誕生に期待

金哲彦のランニング談義
主催者に提言「大会〝リセット〟」の指針×3

9月の月間1歳刻みランキング(フル・ハーフ)発表

日本を走ろう
鹿児島県奄美市「喜瀬漁港の浜」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

47都道府県のランニングコース10撰「鹿児島県編」

オクトーバー・ラン&ウォーク速報
市区町村対抗戦で栄冠を手にしたのは!?

足の神様の神社で「足の祭典」が開催

脱常識ランナー
裸足で芝を走り、砂浜ダッシュで強くなった
NZ在住の寿司職人

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
10kmロードレース2戦。ラストで攻める感覚をつかむ

マラソン日本 華やかなりし頃
1989年大阪国際女子マラソンと
ポルトガルのマラソン女王ロザ・モタ
文/武田薫(スポーツライター)

陸上界の今
実業団駅伝にクラブチームが参戦
文/福本ケイヤ

追悼 田中茂樹さん
19歳でボストンマラソン優勝(1951年)
日本マラソンの道筋を作った男

トピックス
ニューイヤー駅伝予選に市民ランニングチームが参加!

イタリア熱血ランナーに会いたい
24時間走でイタリア新記録
「大会2日前の誕生日、好きなだけ食べて飲みました」

走って歌っていないと僕は3日で死んでしまう
僕が魅せられたフランスのお祭り大会
文/倉井克幸さん(カトルス)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
参加者同士が〝階段愛〟を共有する
「階段ジャンキーツアー」

石井好二郎教授の学問の道はRUNに通ず
陸上競技とは異なるランニングの世界を教えてくれた
フォーク歌手・高石ともやさん

走る書道家・安藤鏡雲さん
特集「大会を走ろう」題字を揮毫したのは
フル3時間14分のランナー

ランチより安い! 月650円の「ランナーズ+メンバーズ」
「ランナーズ+inチーム」第3期が始動!
11月から始まったinチーム人気コーチたちの㊙トレーニングを一部公開します。
特集 壮大な挑戦を始めませんか?
MCCグランドスラム1000

特集 久々のフルマラソン快走のカギは
「脂肪燃焼ラン!!」

特集 超豪華! 五輪代表&60代世界最速女王も
第3期新コーチ陣が登場「ランナーズ+inチーム」


特別企画
「エントリー控え」の理由を問う
川内優輝選手のアンケートに1万人が回答!
今秋冬は3年ぶりの本格的な大会開催を迎える一方で、集客に苦戦する大会が続出しています。その理由を探るべく川内選手が自身のSNSでアンケートを実施。1万人以上から集まった回答の一部を紹介します。

祝30回記念! 11月23日開催
「福知山マラソン」を走りませんか?
今では多くの大会で当たり前になっている「1kmごとの距離表示」「2.5kmごとの給水」「ペースランナー」に初開催時(1991年)から取り組んできた関西の伝統大会。今年のレースにエントリー、まだ間に合いますよ!

知っていましたか?
ランニングソックス進化中!!
「高反発系」「グリップ力バツグン」「素足のようなフィット感」「新素材で軽量化」……これらはすべて「ランニングソックス」のアピールポイント。次のレースに向けて、昨今進化を遂げている新しいソックスを試してみませんか?

3年ぶりフルマラソンを走る前に
絶対やるべきこと。~前・当日編~
久々フルマラソンの本番直前は「脳をレース仕様に仕上げる」ことが大切。そのためにやるべきレース前日・当日のフルマラソン準備をご提案します。

ベルリンマラソンで2時間1分9秒
エリウド・キプチョゲが37歳で世界新記録!
37歳という年齢で世界記録を更新できたのはなぜか?
桜美林大学の山本正彦先生が分析しました。

連載
金哲彦のランニング談義
2年半ぶりに味わった艱難辛苦
忘れていたフルマラソンの「肌感覚」が蘇った

トランスジャパンアルプスレース2022
日本海から太平洋まで走破する「日本一過酷な415kmレース」

ニューヨークのランナーは今
ニューヨーク5番街(目抜き通り)がレース会場に!
参加して観戦して楽しめる1マイルイベント
文/巌 真弓

石井好二郎教授の学問の道はRUNに通ず
37歳での世界記録更新はトラックのスピードと人間的成熟の賜物

日本を走ろう
新潟県佐渡市「大野亀」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

47都道府県のランニングコース10撰「新潟県編」
地元ランナーが厳選したコースを走りませんか?

走ろうにっぽん湖走LakeRun
7人が「夢のびわ湖1周ラン」を実現

オクトーバー・ラン&ウォーク
参加者21万8416人!(10月6日時点)
「高校対抗戦」は全国3623校、2万192人が参加中

シドニーマラソンがワールドマラソンメジャーズの候補に!

すはらしきスポーツ文化!
6万人が参加するランニングフェスティバル
「シティ・トゥ・サーフ」(シドニー)

脱常識ランナー
390kmスイス横断レース優勝・いいのわたるさん(42歳)

近藤雄二の「ランニング界の今」
直近5レースで失速なし「中間地点まではウォーミングアップ」

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
蔵王スカイレース、激坂の下りで〝爆発〟

マラソン日本 華やかなりし頃
ソウル五輪金メダルの裏にあった陸連との攻防
ポルトガルのマラソン女王、ロザ・モタ
文/武田薫(スポーツライター)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
「ウエディングTT」でランナー夫婦を祝福

走って歌っていないと僕は3日で死んでしまう
原点は大学時代のつくばマラソン
バイト先まで13km走って初挑戦
文/倉井克幸さん(カトルス)

陸上界の今
大迫傑選手の参戦でニューイヤー駅伝の魅力は高まるか?
文/福本ケイヤ

イタリア熱血ランナーに会いたい
大事故から復活「スポーツのおかげで乗り越えることができた」
特集目指すは3時間30分切り&サブフォー!
3年ぶりフルマラソンを走る前に絶対やるべきこと×5

特集100km世界選手権で2大会連続金・銀メダル
ウルトラニッポン!!

特集職業「レースディレクター」
東京マラソン・早野忠昭


特別企画
1万6524人が完走「北海道マラソン」
やっぱり「練習→大会出場はおもしろい!!」
8月28日(日)に3年ぶりに開催された北海道マラソン。「朝4時から30km走」「あえて暑い午後2時から練習」など、真夏のフルマラソンでサブスリー&サブフォーをしたランナーたちのトレーニングを紹介します。

新種目は「高校対抗戦」
オクトーバー・ラン&ウォーク2022
今年のオクトーバー・ラン&ウォークは「個人ランキング」「自治体対抗戦」に加えて 「高校」対抗で走行距離・歩数を競う「高校対抗戦」を初開催。9月5日現在、全国3330校からエントリーが集まっています。「大会に向けて」「地元のため」「我が母校のため」そして「自らの健康のため」、10月はいつもより〝少し頑張る〟1カ月にしませんか?

写真で見る富士登山駅伝
「霧の中からランナーが降ってきた!」
トレイルランナーでもある軍記カメラマンが、富士登山駅伝(8月7日)の撮影手記を綴りました。

SNSで話題の元「ぽっちゃり系」YouTuber
なぜ初マラソンでサブスリーを達成できたのか?
走り始めて1年足らずの初マラソンでサブスリーをしたYouTuberの魚住幸さん(31歳)をインタビュー。筋トレに励んで半年で15kg減量した経験を持ち、走るようになってからも筋トレを継続。「スピードを上げることが苦にならない」といいます。


連載
昨今の話題はやっぱりシューズ!
ショップへ行けば種類いろいろ、面白いですよ!

脱常識ランナー
シューズをはかずに2時間39分30秒
裸足マラソン日本最速ランナー登場!

走って歌っていないと僕は3日で死んでしまう
月間3000kmの原点はフランス留学生活
ウルトラマラソンはバカンスそのもの
文/倉井克幸さん(カトルス)

ウエスタンステイツ・エンデュランスラン(米)
参加者383人にボランティア1500人

ニューヨークのランナーは今
老若男女がNY市の目抜き通りを占有!
夏の人気イベント「サマーストリート」
文/巌 真弓

日本を走ろう
長野県飯山市「小菅神社奥社への参道」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

47都道府県ランニングコース10撰「長野県編」
地元ランナーが厳選しました

世界には「参加費550万円」のイベントがあった!
参加したのは栃木県の眼科医ランナーです

近藤雄二の「ランニング界の今」
ランニング界の技術革新は、トップ選手から
市民ランナーまで多くの人の夢を広げた

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
走って登って……8月は二度の「ひとり夏合宿」

マラソン日本 華やかなりし頃
1986年東京国際女子から6連勝
ポルトガルのマラソン女王、ロザ・モタと日本
文/武田薫(スポーツライター)

金哲彦のランニング談義
コロナ禍で疲弊した人々にとって
マラソン大会は心身を再生する起爆剤になる

石井好二郎教授の学問の道はRUNに通ず
1987年北海道マラソンは
「暑さ対策」情報収集のために始まった

陸上界の今
注目は大東文化大学?
まもなく箱根駅伝予選会!!

イタリア熱血ランナーに会いたい
ランニングスクール事業で窮地の大会運営に活路
「市民ランナーを増やすことが使命」

ランニングチャレンジ2022
87歳男性、86歳女性がハーフ完走!
月間1歳刻みランキング(7月)発表

ランチより安い! 月650円の「ランナーズ+メンバーズ」

第3期の新コーチ陣は五輪代表と60代最速女王
お得な定期購読(+過去11年分の電子版)と、毎週届くコーチからのアドバイス
特集
東京大学大学院・陸上運動部に学ぶ
「頭脳を使って速くなる」
今年の箱根駅伝で関東学生連合のメンバーに選出された古川大晃さん(博士2年)ほか、自己ベストを更新する選手が続出しているという、東京大学大学院の陸上運動部。実力急上昇中の要因を探るべく、7月16日~18日の妙高高原合宿に密着しました。「究極(?)のセット練習」など、研究とトレーニングの両立を目指して「短時間で効率的に速くなる方法」を追求する彼(彼女)らの取り組みは、我々市民ランナーにも共感できる部分が多々ありますよ!

特集
旅行や出張がもっと面白くなる
「さぁ、旅ラン!」
旅行や出張で、普段とは異なる風景を見ながら走るのは楽しいものです。車で観光地を回るのでは見えない自然や文化に触れられることが魅力です。そこでランナーズ編集部は提案します。「今こそ旅ランをしませんか?」 その際の参考にしていただきたいのが「走ろうにっぽん」サイトで紹介されている47都道府県お勧めのランニングコースです。地元ランナーが協議した上で選定したコースで、距離や高低差、スタート地点までの行き方、コースの特徴が明記されており、ランナーに役立つ情報がまとまっていますよ。

特集
3年ぶりにフルマラソンを走るなら……
今こそ注意!「オーバーペース」
「今年3年ぶりにフルを走る」という方が注意したいのが、何といってもオーバーペース。久々のレースの雰囲気で、気分が高揚しすぎる可能性があるからです。スタート後15~20分で体温が高まり、脚が軽くなった状態で迎える10km地点で「調子が良い」と感じペースを上げてしまう「10kmのワナ」にも要注意。オーバーペースにならないための必勝法を伝授します。

特別企画
4年ぶりに山頂へ!完走率は44.9%
富士登山競走
富士山を舞台に21kmで標高差3000mを駆け上がり「日本一過酷なレース」ともいわれる富士登山競走が7月29日(金)に開催されました。過去2年はコロナウイルスの影響で中止、2019年は悪天候のため五合目打ち切りとなっており、山頂までの全行程で行われるのは4年ぶり。完走率は44.9%で、638人が富士山頂にたどり着きました。ゴールするランナーたちの歓喜の表情や最年長完走者(65歳女性)の手記を掲載します。

素晴らしきあの世界に戻りませんか?
「今シーズンは大会を走る!」
秋冬の大会が近づき、23年前半の大会のエントリーも始まっています。「コロナになってから大会に出場していない」というランナーも、来年春には素晴らしきあの世界に戻りませんか? 1~3月開催の主要フルマラソン申し込み予定に加え、3月開催のびわ湖マラソンなど国内外の大会コラムを掲載します。

苦しまずに(!?)速くなれる
「超ゆっくりジグザグ走」
8月号のエチオピア特集で紹介したジグザグ走を柳秀雄コーチが実践。最新のモーションセンサーで結果を分析すると「中殿筋に負荷がかかる」などの効果が見えてきました。

敗軍の将は兵を語る「川内優輝選手」
オーストラリアの英雄に言われた「strong heart」
7月3日(日)に開催されたゴールドコーストマラソン(オーストラリア)で3時間57分39秒でゴールした川内優輝選手。5km過ぎで脚に痛みを発症しジョギングもままならない状態になってもなぜ「完走」を目指したのか? 川内選手が振り返ります。

中山竹通が目指した「フォアフット走法」
厚底シューズのなかった時代、中山竹通さんはどのようにフォアフット走法を身につけたのか。スポーツライターの武田薫さんがインタビューしました。

走る自由を求めて50年前、
女性ランニングの扉が開かれた
「ボストンマラソンに初めて女性が公式参加」したのが1972年。走る自由を求めて行動した女性たちの姿を紹介します。

連載
走って歌っていないと僕は3日で死んでしまう新連載
文/倉井克幸さん(カトルス)

富士登山駅伝(8月7日)
霧の中をキロ2分で駆け下る

石井好二郎教授の学問の道はRUNに通ず
24歳で事故死した米オレゴンの伝説的ランナー
スティーブ・プリフォンテーンが残した足跡

日本を走ろう
長野県上田市「菅平高原ロードランニングコース」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

表紙モデルインタビュー
函館マラソンで優勝! MCC(マラソンチャレンジカップ)での
獲得賞金は計110万円(下門美春さん・32歳)

世界陸上に市民レースが併催された!
Uplift Oregon 5K(アメリカ・オレゴン州)

近藤雄二の「ランニング界の今」
一日一食生活で記録向上、UTMF完走

脱常識ランナー
77歳で湖走・びわ湖North(2日計103km)を完走した中澤禎子さん
「ウルトラマラソンで70代女子はたいてい一人。完走すれば1位です」

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
強化トレーニング再開、2カ月連続の月間400km超え

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
走るイベントの新ジャンルは「ランニングツアー」
セブンヒルズアドベンチャー・池ヶ谷誠さん(49歳)

マラソン日本 華やかなりし頃
五輪金メダルと世界記録を引っ提げて
1986年東京国際にやってきたポルトガルの英雄
文/武田薫(スポーツライター)

ニューヨークのランナーは今
プログラム名は「ライジングNYRR」
NYキッズレースは全て参加費無料(年間20回開催)

今月の走る研究室
本番一週間前の頑張る練習が大切! 「脳グリコーゲン」って何だ!?

陸上界の今
中野孝行監督(帝京大学)の世界陸上観戦記

伊レジェンドランナーに会いたい新連載
フル2時間20分切りを年間16回
「イタリアの川内優輝(!?)」は伝説のタクシー運転手

日本で一番人口が少ない〝市〟
スポーツタウン「北海道歌志内市の挑戦」

ランチより安い! 月650円の「ランナーズ+メンバーズ」
さらに月166円で練習メニューが届く「ランナーズ+inチーム」
ハーバード大の医師が大絶賛! ボストン式サブスリー達成法
7月号でボストンマラソンのレポートを執筆してくれたハーバード大学関連病院医師の榊原醸さん(40歳)は、2021年の渡米後に現地のチーム「B.A.A(ボストン体育協会)ランニングクラブ」に加入。2時間46分だったマラソン自己ベストを1年間で2時間28分3秒まで伸ばし、クラブのトレーニングを「ものすごく効果が高い」と絶賛します。本特集ではそのノウハウを大公開。中間ペースアップする〝ボストン式ロング走〟など、 サブスリーを目指すランナー必読の内容です。


特集ページ:日本一広大な「びわ湖」で今<br>走る伝説が始まろうとしている―

日本一広大な「びわ湖」で今
走る伝説が始まろうとしている―
日本一広大な「びわ湖1周ランをイベントで実現!」をコンセプトに6月25日(土)~26日(日)に開催された「走ろうにっぽん~湖走・びわ湖North ~」。21人のランナーが2日間かけてびわ湖の北側半周(103km)に挑み、18人が全行程(103km)を走り切りました。本誌に連載を執筆している〝還暦プロランナー〟吉田誠一さんによる出走記、日本経済新聞記者が綴る密着レポートをお届けします。


特集ページ:詳報「さつき・ラン&ウォーク」

詳報「さつき・ラン&ウォーク」
【王者のシャンソン歌手はなぜ月間3058kmも走れたのか?】
5月1月~31日まで開催された「さつきラン&ウォーク」で3058kmを走破し個人の部トップとなったシャンソン歌手の倉井克幸さん(39歳・東京)を読売新聞の近藤雄二記者が取材。「高校時代のフランス留学で人生が変わった」「大学に7年間通い、在学中に歌手デビュー」「全身タイツで100kmを8時間1分で走って優勝」など、全てが規格外の倉井さんの人生を振り返ります。

【ラン&ウォークの力で我が社をもっと元気に!】
従業員1200人中160人が参加(参加率13%)し計1万1552kmを走破した群馬トヨタグループなど、「さつきラン&ウォーク2022企業対抗戦」に参加した9社の経営者やメンバーを取材。ラン&ウォークの力で会社を盛り上げる各社の取り組みをご紹介します。


特別企画
「ランニング依存症」は幸せ健康生活の証♥
6月26日(日)の「NHKおはよう日本」で取り上げられた〝ランニング依存症〟について、本誌お馴染みの走る医師やジャーナリストに見解を寄せてもらいました。

モシコムイベンター(主催者)は未来の人気職業!?
昨年末開催されたフルマラソン「Beyond2021」は参加料1万5000円という高額ながら922人が参加。「世界一自己ベスト更新率の高い大会」をコンセプトに掲げる同レース主催者の邊見勇太さん(28歳)にインタビューしました。

函館マラソン(7月3日)レポート
3年ぶりの函館は熱(暑)かった!
新型コロナウイルスの影響で昨年、一昨年は中止となった同大会。〝マラソン担当課長〟こと大会実行委員会事務局課長の田中博文さん(48歳)に、開催までの手記を綴ってもらいました。

日本版エチオピアン練習続編(1)
手記「好奇心や冒険心を養う世界最高峰のトレーニング」
8月号で反響を得た特集「日本版エチオピアン練習」の続編。企画のもとになった書籍「ランニング王国を生きる(青土社刊)」の著者、フルマラソン2時間20分台の記録を持つイギリス人文化人類学者による手記を掲載します。

連載
日本を走ろう
千葉県夷隅郡「向山トンネル・共栄トンネル」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

表紙モデルインタビュー
職業プロランナー「目標に向かう過程をオープンにしています」
(岩出玲亜さん・27歳)

月間1歳刻みランキング
「2冠」「2連覇」達成者が登場!

トピックス
元体重100kgのリトアニア人が
100km6時間5分41秒の世界最高タイム

優勝は〝ゴールドコーストカラー〟に髪を染めた日本人プロランナー
ゴールドコーストマラソン(7月3日)

陸上競技の今NEW
「練習拠点をアメリカへ」
文/福本ケイヤ

脱常識ランナー
「私にとっては走ること、登ること自体がご褒美なんです」
富士登山競走に挑む65歳・須藤吉仕子さん(長野)

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
6月は3つの100km〝アトラクション〟に挑戦

マラソン日本 華やかなりし頃
37歳で五輪金メダル、38歳で世界記録
カルロス・ロペスが東京国際を走るまで
文/武田薫(スポーツライター)

ニューヨークのランナーは今
6750人が参加! 障がいを持つランナーのための
「アキレス・ホープ&ポッシビリティ(4マイル)」
文/巌真弓

今月の走る研究室
箱根駅伝全国化、2024年大会は地方大学が登場するか!?

石井好二郎教授の学問の道はRUNに通ず
ランナーは走れば走るほど
ウォーカーは歩けば歩くほど健康になる

ランチより安い! 月650円の「ランナーズ+メンバーズ」
お得な定期購読(+過去11年分の電子版)と、毎週届くコーチからのアドバイス

特集ページ:参加19万5718人! 王者の月間走行距離は3058km!!<br>「さつきラン&ウォーク」

参加19万5718人! 王者の月間走行距離は3058km!!
「さつきラン&ウォーク」
5月1月~31日まで開催された「さつきラン&ウォーク」は出場人数も王者の走行距離もTATTAラン&ウォークシリーズ史上最高を記録しました。3058kmを走破し個人の部トップとなったのは、シャンソン歌手の倉井克幸さん(39歳・東京)。インタビューでは「 身体がボロボロになるまで走り続けることが好き」と語りました。企業対抗戦では、1451企業がエントリー。法人/事業所/部署の総歩数または総走行距離によって、4つ星~1つ星を獲得した全897社を一挙掲載します。

特集ページ:伝道師は今号表紙モデルの福島舞さん(編集者)<br>今話題の「日本版エチオピアン練習!」

伝道師は今号表紙モデルの福島舞さん(編集者)
今話題の「日本版エチオピアン練習!」
エチオピアといえば、五輪マラソン連覇(1960年ローマ、64年東京)のアベベ・ビキラ、元世界記録保持者のハイレ・ゲブレセラシエなど、数多くの名選手を生んできた長距離王国です。その強さに迫った一冊『マラソン王国を生きる』(青土社、著者はフルマラソン2時間20分の英国人文化人類学者)が昨年秋に出版されました。今号では、同書の編集を担当したサブスリーランナーの福島舞さん(今号表紙モデル)と本誌編集部が考案した「日本の市民ランナー版・エチオピアン練習」を大公開。「不整地や森の中をジグザグに走る」「雨や深夜などあえて厳しい環境で走る」「ピッチを前走者に合わせる」など世界最速レベルのノウハウを、皆さんも取り入れてみませんか?

特集ページ:今秋は、大会を走ろう!

今秋は、大会を走ろう!
5月は新国立競技場で初となる市民レース「国立競技場EKIDEN&リレーフェスティバル」が開催され、女性限定のトレランレース「富士山麓Women's Trail Run」が立ち上がりました。ミニイベントサイト「イー・モシコム」では、民間の主催者による“世界唯一の”イベントが数多く開催されています。コロナ禍を経て新しいカタチの大会が続々と誕生し、既存の大会も新しい在り方を模索している今、大型マラソンからミニイベントまで様々な「レースの楽しみ方」を提案します。今秋は大会を走ろう!

特別企画
「月間1歳刻みランキング」発表
本誌6月号で告知した「月間1歳刻みランキング」が始動。
今号では、フル4大会、ハーフ4大会が開催された4月の1歳刻みランキングの1位を発表します。

コロナ病棟で働く看護師が語る
「元気に走れる幸せ」
去る3月21日に開催された「第1回ランナーズフルマラソンチャレンジ2022in板橋荒川河川敷」の女子の部で優勝した看護師の鴈原淳子さん(47歳)。好成績の源にはコロナ病棟での業務を通じて得た気付きがありました。

続・「50代からのマラソン快走戦略」
7月号「50代からのマラソン快走戦略」に登場いただいた大竹基之さんが5月22日(日)の柴又100K 60kmの部で優勝。「年齢が上がるほどゆっくり走る練習が必要」と語るトレーニングや人物像を改めて紹介します。
~前号おさらい~
筑波大学との共同実験などから「加齢に打ち克ちマラソンで目標を達成するためには〝脂肪燃焼力の向上〟にフォーカスした練習=ゆっくり長く走るトレーニングを行いましょう」と提案。

待ちに待った瞬間がやってくる
富士登山競走、間もなく号砲!
富士吉田市役所から富士山山頂まで21kmで約3000mを駆け上がる富士登山競走。
2019年は悪天候のため五合目で打ち切り、20、21年はコロナの影響で中止となりました。
今年4年ぶりの山頂を目指すランナーたちの思いを紹介します。

連載
金哲彦のランニング談義
内戦という現実に直面するエチオピア選手は
平和の象徴(五輪)を走る姿がよく似合う

読売新聞・近藤雄二の「ランニング界の今」
「陸上選手が出る」のイメージはもう古い!
トラックレースは幅広い層が参加しています

e-moshicom主催者の横顔Special
日本を愛する「ケニア式練習」 伝道師
On ランニングクラブ by サイラス主催 サイラス・ジュイさん(36歳)

日本を走ろう
東京都「荒川河川敷&スカイツリー」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

脱常識ランナー
重り(7kg)を背負った通勤ランを17年続け
「1歳刻みランキング1位」15回の高橋英雄さん(62歳)

伊ランニング雑誌ディレクターが本誌登場!
編集コンセプトは「運動は健やかに過ごすための最初の薬」

頑張れニッポン!
7月17日、18日は「世界陸上」を応援しよう
(文/武田薫、福本ケイヤ)

ニュース&トピックス

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
いしおかトレイルラン出場で、脳をリフレッシュ

マラソン日本 華やかなりし頃
ケニア助っ人を迎えた実業団新興チームが1990年代の駅伝勢力図を変えた
文/武田薫(スポーツライター)

今月の走る研究室(特別編)
東京大学卒の近藤秀一さんに聞く「実業団生活の実態を教えてください!」

ランナーズ+メンバーズ通信
TATTAサタデーラン100回記念開催!!

ニューヨークのランナーは今
ロシアの軍事侵攻開始直後に始まったグループラン
「ウクライナとともに立ち上がろう」
文/巌 真弓

石井好二郎教授の学問の道はRUNに通ず
大迫選手の氷入りキャップ(昨年の東京五輪)は
科学的に理にかなっています

秋のレースにエントリーしたら「+inチーム」で目標達成
ランナーズ+inチーム
実際にinチームで出された「実業団式インターバル」「坂ダッシュ」など、ちょっぴりキツいトレーニングをチョイ見せします!

特集ページ:表紙は「日本が誇る、世界最速夫婦!」

表紙は「日本が誇る、世界最速夫婦!」
表紙モデルを務めてくれた鈴木健吾&一山麻緒ご夫妻は、今年3月の東京マラソンで出した2人の合計タイム4時間26分30秒がギネス世界記録すなわち「日本が誇る世界最速夫婦」です。夫婦対談では麻緒選手が「オリンピック前に一緒に走って調子が上がった」「彼はいつもストレッチをしている」「独身時代にしていなかった料理を今は敢えてしている」などの結婚秘話を、健吾選手が「世界トップとの差をどのように埋めていくか」の展望を語ってくれました。夫婦で出場する7月の世界陸上(米オレゴン)前にぜひ読みたい内容です。

特集ページ:50代からのマラソン快走戦略<br>~脂肪を味方につけて速くなる!~

50代からのマラソン快走戦略
~脂肪を味方につけて速くなる!~
「50代からのマラソン快走戦略」を筑波大学との共同実験で掘り下げると、50歳を過ぎると筋力や最大酸素摂取量が低下する一方で、マラソン30km以降の失速防止に重要なファクタとなる「脂肪燃焼力」は〝加齢の影響〟を受けないことが分かりました。
つまり、〝脂肪燃焼力の向上〟にフォーカスした練習を行うことこそが、ランナーとして加齢に打ち克ち、マラソンで目標を達成するためのポイントなのです。この理論を証明する実験結果と脂肪燃焼力を向上させるためのトレーニングを紹介。大会が本格再開している今「さぁ、練習!!」

特集ページ:「フルマラソン1歳刻みランキング2021」発表

「フルマラソン1歳刻みランキング2021」発表
本誌7月号では2021年4月~22年3月に開催されたフルマラソンを対象とした1歳刻みランキングを発表しています。全完走者数は新型コロナウイルス発生前となる19年度の31万3046人から大きく減少する6万9864人でしたが、その分、フルを走った方は「夢の100位ランクイン」の可能性がグンと上がっています!

特別企画
赤ちゃんの動きで身体が若返る
リ・ボーントレーニング
ランナーズ+inチームで「筋トレ&ダイエットの会」を担当する梅原望コーチ(42歳)は赤ちゃんの動作を大人が真似することで姿勢改善や柔軟性アップにつながると提唱。その名も再生を意味する「リ・ボーントレーニング‼」。股関節や肩甲骨の動きを整える4つの種目を動画でご紹介します!

新厚底シューズ発売!
「アシックスの挑戦」
4月24日(日)にアシックスがスペイン・マラガで開催した世界陸連公認レース「META: Time: Trials(メタタイムトライアル)」で、世界各国のアスリート73人が同社の新厚底シューズ「METASPEED+(メタスピードプラス)」をはいて出走しました。本誌編集部が現地を取材、アシックスの挑戦をレポートします。

ULTRA-TRAIL Mt. FUJI主催者手記
「この3日間のことは一生忘れないだろう」
文/福田六花先生

ボストンマラソン出走記(4月18日開催)
「ハーバード大学の整形外科医が感じた熱狂」

連載
世界中のランナーと年代別ランキングを競い合いませんか?
各国300大会が加盟のアボット・ワールドマラソンメジャーズ

近藤雄二の「ランニング界の今」
レースというより、壮大な旅だった

歓迎ムードがうれしかった!
3年ぶり開催の長野マラソンは「応援自粛」の呼びかけナシ

ランニングチャレンジ2022
◎北九州マラソン元主催者が綴る
グランドスラム1000への意気込み
◎夢のびわ湖一周旅走 6月最終週末に「北湖108km開催」
◎moshicomX 「今夏はトレイルランへ行こう」

ランナーズ+メンバーズ通信
TATTAサタデーランで週末を充実させよう!

イタリアのランニング雑誌も
年代別ランキングを発表していた!
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

脱常識ランナー
83歳で100kmトレイル完走の月岡金男さん(84歳)
「くたくたになるまで走りたい」

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
10kmチャレンジで再建計画3カ月目の「現在地」を確認

マラソン日本 華やかなりし頃
1980年代後半にケニア人留学生登場
箱根人気で定着した〝国際化〟
文/武田薫(スポーツライター)

日本を走ろう
群馬県吾妻郡中之条町「奥四万湖」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

金哲彦のランニング談義
鈴木健吾&一山麻緒夫妻に思う
パートナーと共に走る人生はいいものだ

「ニューヨークのランナーは今」
12年前は緊急着陸のため直前に中止
舞台はJFK国際空港、滑走路の5kmレースを走りました!
文/巖 真弓

e-moshicom主催者の横顔
元編集者が起業してイベントを開催
「意志あるところに道は拓ける」
文/若林有美さん(KAKERU代表)

石井好二郎教授の「学問の道はRUNに通ず」
60代世界記録保持者・弓削田眞理子は
最大酸素摂取量が大学時代と変わらない!?

ニュース&トピックス

今月の走る研究室
大会のスタート前に大切なのは
「今日は苦しいぞ」と覚悟を決めること

プロフェッショナルな7人のコーチの指導で速くなる!
ランナーズ+inチーム
「筋トレ動画が充実」「科学的な理論でメニューを解説」
など、各チームの特徴をご紹介。

今エントリーできる大会一覧
「ランニングチャレンジ2022」始動‼
~走る挑戦で、人生を彩りませんか?~
新型コロナウイルスが蔓延し始めた2 年前の今頃は、街中から人の活気が消えていました。大会は続々と中止になり、自宅の周りを走ることにすら気をつかう日々でした。あれから2年が経過し、社会もランニングを取り巻く環境も大きく変わりました。RBSはこれまでになかった新たな形のランニングイベントを続々と開催します。合言葉は〝走る挑戦で、人生を彩ろう〟。2022年4月22日、「ランニングチャレンジ2022」を始動します。
【これが2022年度の新チャレンジ(詳細は本誌で)】
・1歳刻みランキングが月間化! 憧れの年齢別100位内に手が届くかも!?
・新称号は“グランドスラム”! 日本全国の大会を駆け巡り、累計1000km走破に挑む
・「手づくりミニイベント」さらに進化――モシコムX(エックス)始動!
・走ろうにっぽん湖走シリーズ始動 「夢のびわ湖1周」を実現!
・「TATTAイベント」で、日本の四季や文化をもっと楽しもう
・サイネージを活用した次世代型イベントの扉が開かれた

特集ページ:俺たち走る研究室!(実践編)<br>「科学的トレーニングで速くなる!」

俺たち走る研究室!(実践編)
「科学的トレーニングで速くなる!」
大学や大学院での研究経験を持つ、実力派ランナーたちがランニング科学についてディスカッションする「走る研究室」。今号では「市民ランナーに科学的トレーニングは必要か?」「理想のランニングフォームは?」について話し合いました。SNSフォロワー29万人の三津家貴也さんによる「実践編」もあります。

特集ページ:5000m元日本記録保持者が語るフォーム改善法<br>「姿勢力はアスリート力」米重修一さん(拓殖大学准教授)

5000m元日本記録保持者が語るフォーム改善法
「姿勢力はアスリート力」米重修一さん(拓殖大学准教授)
キプチョゲ選手に少しだけでも近づく(⁉)フォームのコツをソウル五輪(88年)1万m日本代表の米重修一先生が解説します。デスクワークが増えた現代人の多くは日常生活の中で姿勢が崩れて、首や肩の筋肉が固まりやすくなっています。そこで米重先生が実践してほしいと語るのは「肩甲骨の柔軟性を回復させ、骨盤後傾を矯正する」エクササイズ。日常的に実践して、フォーム改善に取り組みませんか?

特別企画
名古屋ウィメンズマラソン
女性ランナー8698人のチャレンジ
昨年、コロナ禍で行われた初の大規模マラソンだった名古屋ウィメンズマラソン。現在も中止となる大会が多い中、今年は前回以上の規模で開催されました。参加者からは「このレースがあるから練習を継続できた」」という声が聞かれ、8698人のランナーが目標に向かってスタートしました(昨年は4704人が出走)。今大会を走った「87歳で完走」「史上2人目の還暦サブスリー」「産後2カ月半で出場」など象徴となる女性ランナーたちを紹介します。

「新しい私が、始まる」
渋谷・表参道Women’s Run
コロナ禍を経て3年ぶりに開催された渋谷・表参道ウィメンズラン。
フルマラソン3時間7分、渋谷区の長谷部健区長にインタビューしました。

チャレンジの象徴
4月から始まった「ランナーズ+inチーム・330の会」コーチでもあり、プロランナーの吉田香織さんは高校時代、マスターズ世界記録保持者の弓削田眞理子さんの教え子でした。今なお挑戦を続ける2人が当時を振り返りながら、「チャレンジ」について師弟対談を行いました。また、「リレハンメル五輪(94年)スキー・ノルディック複合金メダリスト」の阿部雅司さんや「がん闘病ランナーのモデルケースになりたい」と語る長江隆行さんなど、走るチャレンジの“象徴”となるランナーをご紹介します。

チャレンジ応援コラム
「シューズを新調し、複数モデルで走りませんか?」(小松秀人先生)
「今年度は大会にたくさん出場しましょう!」(柳秀雄先生)

ランナーズフルマラソンチャレンジ2022
女子優勝は「コロナ病棟」で働く看護師
今年2~3月に開催された「ランナーズフルマラソンチャレンジ2022」
3大会のサブスリー率は驚異の43.6%でした。

ああ、愛しきサロマ……
「北海道の外れまで行って走るシチュエーションがいいんです」
吉田圭吾さん(日本旅行取締役兼常務執行役員)

連載
金哲彦のランニング談義
キプチョゲは身長167cmでストライド185cm
厚底カーボンの発想をメーカーにもたらした

海外マラソン事情
ギリシャ神話の女神「アフロディーテ」を
知ってもらいたい‼ (キプロスマラソン)

近藤雄二の「ランニング界の今」
3年ぶり開催の「UTMF」初挑戦
「やりきった感」を味わえるよう、走りぬいてきます

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
長期再建計画、次なる一手はスピード走と峠走

マラソン日本 華やかなりし頃
ケニアのマラソン進出は1980年代後半
ソウル五輪銀メダリストは日本の実業団
文/武田薫(スポーツライター)

日本を走ろう
茨城県神栖市「須田浜海岸」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

脱常識ランナー
「楽しく走る」はずが
実業団より速い主婦ランナーに
2020年大阪国際女子マラソン日本人2位・山口遥さん(34歳)

石井好二郎教授の「学問の道はRUNに通ず」
ランナーにマスクは必要?
「屋外ランニングではコロナに感染しない」

「ニューヨークのランナーは今」
「ザ・NY」の魅力的スポットが満載
ニューヨーク・シティハーフが3年ぶりに開催
(2万2349人完走!)
文/巖 真弓

e-moshicom主催者の横顔
治療院院長がフルマラソン開催
「イベントも治療も担当します」
文/廿日出庸治さん(BBR(ボディバランス★ランナーズ)主宰)

ニュース&トピックス
◎ふくい桜マラソン2年前イベントで大迫傑がジュニアに語った
「夢に向かって〝まず行動すること〟が大切です」
◎健脚ワンコポッキーがいく 「桜坂」でお花見ラン

ランナーズ+メンバーズ通信
TATTAサタデーランで週末が充実!

「今エントリーできる大会一覧」

さつき・ラン&ウォーク企業対抗戦

2022スペシャルキャンペーン「さぁ、大会を走ろう!」
特集ページ:エリウド・キプチョゲ「世界平和を願う快走」
エリウド・キプチョゲ「世界平和を願う快走」
昨年の東京オリンピックと東京マラソンを制したエリウド・キプチョゲは現在37歳、マラソン戦績は16戦14勝です。18歳の時に2003年のパリ世界陸上5000mで金メダルを獲得し、15年のベルリンマラソンでは序盤でインソールがシューズの外に飛び出すトラブルに見舞われながらも、当時の世界歴代6位となる2時間4分0秒で優勝しています。
現在は世界記録保持者(2時間1分39秒)で、五輪マラソンは2連覇中。東京五輪のテレビ中継では「私の夢は世界をランニングワールドにすること。走る世界は健康で平和な喜びの世界」というコメントが紹介され、東京マラソン後の記者会見では「走って団結して平和をもたらそう。スポーツにしかできない」と語りました。世界の絶対王者の名言を一挙紹介します。


特集ページ:「拝啓、大会主催者様」
「拝啓、大会主催者様」
新型コロナウイルスが発生してから2年が経過しました。これまで大半の大会が、中止や延期を余儀なくされていましたが、3月6日に東京マラソンが3年ぶりに市民参加型で開催されました。
ランナーズ編集部は考えます。これからは大会を開催し、皆が参加したくなるような魅力的な大会を作った結果として、日常的に走る人が増えることが、日本国民の健康促進に貢献し、新型コロナウイルスに打ち克つことの一助になるのではないか、と。
「マラソン大会」の存在が、「マラソン大会」の内容をより進化させることが、今の世の中に無限の可能性をもたらせてくれることを信じて、大会主催者へのメッセージを本誌で大特集しています。


特集ページ:世界から学ぶ<br>日本のハーフマラソン活性化プロジェクト
世界から学ぶ
日本のハーフマラソン活性化プロジェクト
日本ではフルマラソンがメインになりがちですが、海外では5万人が出場する大会があるほどハーフマラソンが大人気。「年間を通じて高頻度で」「走歴が浅くても」出場できるなどのメリットがあり、増田明美さんは「ハーフでスポーツツーリズムを楽しみませんか?」と提案します。大会数も参加者数も多いハーフマラソンが今よりもっと面白くなれば、日本のランニング界はもっと魅力的になる(はず)‼ 主催者のみなさまもぜひご一読ください。



特別企画
ついにデータで証明された!
「走ることで心肺機能を高めれば新型コロナの重症化率が低下する」
2月19日のランニング学会第34回大会で発表されたグラフは心肺持久力が高い人ほど新型コロナウイルスによる入院リスクが低いことを示しました。

「キプチョゲ選手の強さ」「厚底シューズ活用法」を誌上討論
俺たち「走る研究室」!
ウェブ上で「走る研究室」というコミュニティをつくり、ランニングの疑問について科学的見地から定期ディスカッションを行っている若手ランナーたちが登場。メンバーは鍛え上げられた肉体と大学や大学院での研究経験を持ち、なおかつ箱根駅伝や全日本実業団駅伝、日本選手権に出場している実力派ばかりです。

経営者の皆様「さつき・ラン&ウォーク」に参加しませんか?
「ランニングは企業を強くする!」
100kmウルトラマラソン元日本代表の産業医・清本芳史先生は「企業がさつき・ラン&ウォークに取り組むことの意義は大きい」と語ります。

にしおマラソン 後世に残るコロナ禍での初開催(3月6日・愛知県西尾市)
2020年まで55回開催された一色ハーフマラソンがフルマラソンに生まれ変わって初開催されました。

ランナーズフルマラソンチャレンジ
“記録狙い”に特化した新たなレース
「公認コース」「マイ給水が置ける」「名前入りナンバーカード」……などエリート選手のような気分が味わえるランナーズフルマラソンチャレンジが2月11日に淀川河川敷(大阪)、2月13日に国営昭和記念公園(東京)で初開催。大会の様子をお伝えします。

初の大阪・びわ湖統合大会は「30代後半のベテランが存在感」(2月27日・大阪府大阪市)
今井と岡本はキプチョゲと同年齢(37歳)
35歳川内は「まだまだこれからが全盛期」

連載
脱常識ランナー新連載
恩師から言われた「頑張るな」がランニング人生を変えた
39歳で2時間13分16秒・森貴樹さん(40歳)

マラソン日本 華やかなりし頃
最初のマラソン代理人“ケニヤッタ小林”が残した足跡
文/武田薫(スポーツライター)

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
えせ「エチオピアン」として再建1カ月目が終了

石井好二郎教授の「学問の道はRUNに通ず」
科学で解説
世界で戦うトレーニング「ファルトレク」

日本を走ろう
京都府京都市「鴨川」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

ニューヨークのランナーは今
ランニング×アメリカンフットボール
競技の枠を超えて企画されたレース
文/巖 真弓

ランニング界 ニュース&トピックス
◎ナポリ・シティーハーフマラソン(2月27日・イタリア)
「今日のレースを故郷ウクライナに捧げる」
◎気温マイナス15℃!
「南極アイスマラソン」完走 ゴールで叫んだ「Japanese No.1!」

e-moshicom主催者の横顔
パーソナルトレーナーとして大阪を拠点に練習会開催
文/吉野洸希さん(大人のRUNトレ塾代表)

ランナーズ+メンバーズ通信
TATTAサタデーランで週末が充実!

今エントリーできる大会一覧
全国で開催される63大会をご紹介します。

さつき・ラン&ウォーク企業対抗戦
参加企業募集中

2022スペシャルキャンペーン「さぁ、大会を走ろう!」
◆今春&夏は、「大会を走ろう!」

◆大阪国際女子マラソン
  「2年ぶりの公道開催
   280人が大阪の街並みを駆け抜けた」

◆主催者インタビュー
  感染拡大中でも「開催しました!」
 ・自治体がハーフマラソン開催「あっぱれ、日本最速市長!!」
   (大阪府河内長野市・島田智明市長)
 ・ハイテクハーフと赤羽10Kチャレンジ開催
 ・熱き想いは冷めやらず「俺たちの別大マラソン」

◆岩本能史コーチが伝授
  「フルマラソン直前」やっていいこと・ダメなこと
   フルマラソン10日前~当日までにできる快走法を紹介します。

◆表紙モデルインタビュー・不破聖衣来さん(拓殖大)!
  「今夏の世界陸上を目指しています」

◆47歳で2時間35分52秒の自己ベスト!藤沢舞さんに学ぶ
  「加齢に克つ筋トレ」

◆ランナーズ版お取り寄せ
  「煎餅でカーボローディング!」

◆コロナ禍の救世主!
  「GPSウォッチ」フル活用術 後編


…ほか
今こそ最高ポジティブ脳で
フルマラソン快走!
昨年10月末から本格的にフルマラソンが再開、大会会場は「感謝」「開催してくれてありがとう」の言葉が溢れています。そこで本誌が提案するのが「今こそ、最高ポジティブ脳でフルマラソン快走」です。ポジティブな思考を持つことが「記録向上」につながっていることは科学的にも明らかになっているのです。本特集では川内優輝選手のインタビューのほかに「脳を活性化させるために実践したいこと×8」もご紹介。フルマラソンにエントリーしている全てのランナー必読です!

特集ページ:金哲彦が伝授「マラソン練習、勝負の3週間」

金哲彦が伝授
「マラソン練習、勝負の3週間」
「フルマラソンで記録を狙うなら本番前3週間に集中的なトレーニングをすることが重要」と語るのはプロランニングコーチの金哲彦さん。「週末はロング走+スピード練習」「平日1日スピード練習」など、はっきり言ってなかなかハードな金哲彦流「勝負の3週間」のトレーニングを紹介します。こちらも久しぶりのフルマラソンを走る予定の方は必読です!

特集ページ:コロナ禍の救世主でもありました「GPSウォッチはランニング界を変えたか?(前編)」

コロナ禍の救世主でもありました
「GPSウォッチはランニング界を変えたか?(前編)」
GPSウォッチがなければコロナ禍のランニング界はどうなっていたのだろうか――。2020年に新型コロナウイルスが発生、大会が中止になる中で生まれたのが「オンライン大会」であり、話題を集めたのが「お絵描きラン」でした。1年前の本誌では「プロGPSランナーがいた!(志水直樹さん)」という特集も組みました。GPSウォッチがランニング界に与えた影響を、歴史を振り返りながら検証していきます(4月号で後編を掲載します)。

特別企画
表紙モデルは日本テレビアナウンサー
石川みなみさん
今号の表紙モデルを務めたのは朝の情報番組「ZIP!」などに出演する日本テレビアナウンサー石川みなみさん。石川さんは5歳から陸上を始め、中学時代は全国中学駅伝にメンバー登録。今年の箱根駅伝では中央大学を取材しました。

第98回東京箱根間往復大学駅伝競走
青山学院、復路「楽しいよ」の継走
青山学院が2位に10分以上の差をつけて優勝した今年の箱根駅伝。9区を区間新記録で走り、大会MVPを受賞した中村唯翔選手にインタビューを行うと、青山学院の強さが見えてきました。

雪が舞う全国高校駅伝で
沖縄県勢(北山高校)が「全国ビリ争い脱出」しました!
12月26日に開催された全国高校駅伝で、沖縄県代表の県立北山高校が2時間7分48秒で27位となり、40年ぶりに県勢の最高順位(30位)を更新。北山高校の取り組みを紹介します。

全ては敗北から始まる
「最後の箱根駅伝は最終10区を走る予定だった……」
(100km世界記録保持者・風見尚さん)

今春フルマラソンに間に合う!
「ランナーズ+inチーム」で最後の走力アップに挑戦
各大会で目標達成者が続々誕生。
今なら3カ月500円で毎週「目標達成チャレンジ」が届きます。

やっぱり激動だった
「2021年ランニング界を振り返る」
緊急事態宣言下で東京オリンピック・パラリンピックが開催され、メーカー各社が厚底シューズを続々発売するなど、やっぱり2021年のランニング界も激動でした! 「海外大会」「世界記録」「モシコムイベント」「オンラインマラソン」など、話題を振り返ります!

連載
読売新聞・近藤雄二の「ランニング界の今」
箱根駅伝で13位のシード落ち
「なぜ早稲田は優勝から遠ざかっているのか?」

東大院生箱根への道
学生連合チームで箱根駅伝に参加しました
スローガンは「久しぶり大作戦」
文/古川大晃(東京大学大学院 博士課程1年)

石井好二郎教授の「学問の道はRUNに通ず」
5年間のマラソン世界TOP100の記録で考察
厚底シューズは「速いランナーほどタイムが上がる」

日本を走ろう
神奈川県逗子市「逗子海岸海水浴場」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

金哲彦のランニング談義
年末年始の駅伝はますますスピード化
常識にとらわれず未知の記録に向かう冒険心

健脚ワンコ、ポッキーが行く
奥武蔵グリーンライン
峠22kmをほぼ休憩なしで完走!
文/ワメーザ ユリア ロウイザ(ドイツ出身)

イタリアからの熱血ランニング便り
どんな小さなゴールにも近道なんてない!
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

「ニューヨークのランナーは今」
レース登録時の性別に
「ノンバイナリー」が加わった
文/巖 真弓

海外マラソン事情
大学生が開催!「マラソン大会は絶好の社会勉強の場」 (タイ・チェンマイ大学マラソン)

ランニング界 ニュース&トピックス
◎オランダの71歳男性が
ロッテルダムマラソンで2時間55分20秒‼
◎元実業団監督が綴る
「実業団チームに休廃部が相次ぐワケ」
◎参加者は昨年の約2倍 防府マラソン

「今エントリーできる大会一覧」


スノーマラソン開催中


2022スペシャルキャンペーン「さぁ、大会を走ろう!」
特集緊急特集
「フルマラソンの走り方を忘れてしまった‼」
特集元祖スピードモデル
「私たち、薄底シューズが大好きです♡」
特集今宵、オクトーバー王者のBarで酔いしれよう。

緊急特集
「フルマラソンの走り方を忘れてしまった‼」
レースが各地で再開されていますが、参加したランナーからは「楽なペースのはずなのに急失速、フルマラソンの走り方を忘れてしまいました」などの声が聞かれています。「フルマラソンの走り方を忘れてしまった」状態についてサブスリーの記録を持つ「精神科医」「研究者」「ランニングコーチ」に話を聞くと、原因は〝脳〟にありました!! 本特集では〝久々のフルマラソン〟で快走するために必要な〝脳力〟と〝走力〟を高める方法を伝授。フルにエントリーしている方は必読です!

特集ページ:元祖スピードモデル<br>「私たち、薄底シューズが大好きです♡」

元祖スピードモデル
「私たち、薄底シューズが大好きです♡」
昨今の話題は厚底シューズですが、元祖スピードモデルと言えば、薄底シューズ! 専門家は「レースで厚底をはく人も練習では〝薄底の日〟を作りませんか?」と提唱します。本特集では薄底大好きランナーの「薄底愛」を紹介しながら、主要メーカー11社の「イチ押し薄底モデル」を徹底インプレ。機能進化中の薄底シューズの魅力を余すことなくお伝えします。

特集ページ:今宵、オクトーバー王者のBarで酔いしれよう。

今宵、オクトーバー王者のBarで酔いしれよう。
今年のオクトーバー・ラン&ウォークで何km走りましたか? 1951km走り1位に輝いた山田裕亮さん(54歳)は神戸三宮で「Bar Dio Nile」を経営するバーテンダー! 山田さんが今回特別に本誌読者限定カクテルその名も「ランナーズ」を作ってくれました。 「日本全国のランナーを応援する」をコンセプトに作られた限定カクテルを飲みながらマスターとランニング談義をしたい、という方は本誌についた「招待券」ご持参の上でご予約をお願いします(完全予約制・予約方法本誌記載)。

特別企画
2022大会スペシャルキャンペーン
「さあ、大会を走ろう!」
2022年元日から、RUNNETで大会にエントリーした方を対象に各社のランニンググッズが当たるキャンペーンを実施します。

e-moshicom×ランナーズ
「イベントで30Kを走ろう」
新年1月以降に開催される工夫いろいろ30Kイベントを紹介!
「ひとりで30km走れない……」というランナーには特にお勧めです。

富士山マラソン
「2年ぶりの開催を祝す、晴天、紅葉、富士山!」
富士山がクッキリ見えた大会の模様を余すことなくお届けします。

75回の歴史に幕
「さよなら、福岡国際マラソン」
最後の大会、「最後の上り坂」で完走80人の雄姿を撮りました!

プーマ ジャパン新社長・萩尾孝平さんインタビュー
「ミッションはForever Faster」
プーマ ジャパンの社長に就任した萩尾さんはフル2時間40分台のランナーです。

元チームR2メンバー・SUIさん
「ランニングで生きていく」
元TeamR2メンバーのSUIさん(本名・大地穂)は歌手活動を続けるサブスリーランナー。
「走り」と「歌」で収入を得ています。

スノーマラソン開催中
「今冬、北海道に走りに行こう!」
雪の上を走るスノーマラソンをご存知ですか⁉ 道民ランナーがその魅力を語り合いました。

今月のランナーズ+inチーム
各大会で「サブスリー」「330(3時間30分切り)」「サブフォー」目標達成者が続々誕生。メンバー同士の掲示板では、フルマラソン各大会の攻略法も書き込まれています。新年は週イチ頑張る練習を継続しませんか?

連載
健脚ワンコ、ポッキーが行くNEW
「表紙はカメラ目線でニッコリ」名モデル誕生‼

読売新聞・近藤雄二の「ランニング界の今」NEW
初めての箱根駅伝で山下り(6区)最下位
「予選会転落の戦犯は自分だ」

東大院生箱根への道NEW
テーマが競技につながるので面白い
「朝8時から夜9時まで研究づけです」
文/古川大晃(東京大学大学院 博士課程1年)

石井好二郎教授の「学問の道はRUNに通ず」
薄底シューズで走れば筋やバネの機能を取り戻せる?

日本を走ろう
長野県北安曇野郡白馬村「白馬大橋」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

金哲彦のランニング談義
福岡国際マラソンの歴史に幕
エリートマラソンを取り巻く「財政難」

イタリアからの熱血ランニング便り
コーチとして子どもたちを指導
「スポーツマンを育てたい!」
文/ジャンルーカ・ディ・メオ

「ニューヨークのランナーは今」
感謝祭の日に全米で開催されるターキー(七面鳥)トロット
「ごちそうを食べる前にカロリーを消費しよう!」
文/巖 真弓

ランニング界 ニュース&トピックス
◎初1万mで日本歴代2位
 今注目の大学生ランナー、不破聖衣来選手
◎52日間で4989km!
 ニューヨークで開催された超驚きのレースとは
◎オーストラリアで大人気!
 イケメン&美女コーチのランニングクラブがあった

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  • 出版社:ランナーズ
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月22日
  • サイズ:A4
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