目次
特集加齢に克つ新モチベーション「マラソン偏差値」
特集フルマラソンの「3大困った」
トイレ、脚つり、腹痛を徹底解決
別冊付録ランナーズダイアリー2025
加齢に克つ新モチベーション「マラソン偏差値」
ランナーズから「マラソン偏差値」を新提案! 今回、2023年度全日本マラソンランキングをもとに、男女別5歳刻みで「マラソン偏差値」を算出しました。たとえば男性40~44歳の偏差値60は3時間29分35秒、女性55~59歳の偏差値65は3時間46分24秒(<各年代の平均タイム-記録>÷標準偏差×10+50で算出)。タイムと年齢から算出した「マラソン偏差値」の上昇を目指すことは、「最近加齢で記録が低下してきた」というランナーのモチベーション向上にも最適です。年齢や性別の異なるランナーと「マラソン偏差値」で競うという楽しみもできます。タイムが伸びなくなっても自己ベスト達成時よりも高い偏差値を目指してみる、「今のままのタイムをキープすれば、〇歳では偏差値〇になる」ということを目標にする、など加齢に負けずにマラソンを楽しむキッカケとしていただければ幸いです。
◎年代・性別ごとに算出 マラソン偏差値一覧表
◎マラソン偏差値TOPIX×7
◎金哲彦コーチらが語る「マラソン偏差値の意義」
◎「マラソン偏差値60」座談会
◎「マラソン偏差値75超え」スーパーランナーのトレーニング
特集ページ:フルマラソンの「3大困った」<br>トイレ、脚つり、腹痛を徹底解決
フルマラソンの「3大困った」
トイレ、脚つり、腹痛を徹底解決
9月以降、全国各地でフルマラソンが開催されています。出走した皆さんは、トラブルなく終えられましたか? どんなに練習を積んでも、万全の準備をしても、レースではなぜかトラブルが起こってしまうもの。本特集では、多くのランナーが経験する「頻繁にトイレに行きたくなる」「脚つり・痙攣」「腹部の痛み」の3つを取り上げ、コーチや専門家が対策を指南します。「困った」を抱えている皆さん、今冬のレースに向けてぜひ参考にしてみてください。
◎指導(敬称略)
「トイレ問題」原田拓(プロランナー兼コーチ、自己ベスト2時間19分20秒)、西村かおる(排泄ケア専門ナース、日本コンチネンス協会名誉会長)
「脚つり・痙攣」髙山史徳(研究者・パーソナルコーチ、自己ベスト2時間46分15秒)
「腹部の痛み」北原拓也(サブスリー内科医)、岡本浩之(サブスリー精神科医)、岩本能史(ウルトラランナー、コーチ)
特集ページ:ランナーズダイアリー2025
ランナーズダイアリー2025
日々のトレーニングやレースの予定(結果)を書き込む「ランナーズダイアリー」。パソコンやスマホのアプリで管理している人も多いと思いますが、あえて手書きすることで「自分と向き合う時間」を持ってみてはいかがでしょうか。お勧めは、まずエントリーした大会を予定に書き込むこと。目標の大会が可視化されると、そこまでのトレーニング計画を立てやすくなり、大会までのトレーニング経過を視覚的に把握することができます。
特別企画
1,148人のアンケートで判明
「マラソンの応援」で人は元気になる!
ランナーズ編集部では10月末から11月初めにかけてマラソン大会の応援者にアンケートを実施。1,148人のうち88.1%が「応援を通じて元気度が上がった」と回答し、マラソン大会の沿道でランナーを応援することにより応援者自身の「元気度」もぐっと上がることが示されました。
チェプンゲティッチが2時間9分56秒
女子マラソンで初の「サブテン」達成!
10月のシカゴマラソンでケニアのルース・チェプンゲティッチ選手が2時間9分56秒の世界新記録を樹立。女子初の “サブテン”(2時間10分切り)について、日本で最初に2時間10分を切った宗茂さんと、日本女子マラソン界の世界大会メダル第1号である山下佐知子さんに話を聞きました。
レジェンドが振り返るオクトーバー・ラン&ウォーク
オクトーバー・ラン&ウォーク2024にレジェンドゲストで参加した瀬古利彦さんと増田明美さんが1カ月の走り込みを振り返りました。増田さんは水戸黄門漫遊マラソンで10年ぶりのフルマラソンを完走!
連載・レースレポート
八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」新連載
第1回 転換点だった2007年
ガングロ女子高生が消えた街で東京マラソンが始まった
金哲彦のランニング談義
応援は「頑張れ!」よりも誉め言葉の方が効果的かも(?)
走るCEOのひとり言
「失われた……」とランナーは言わない
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)
第1回アジア太平洋トレイルランニング選手権 TeamJAPAN奮闘記
明暗を分けたのは「1秒」――210.975㎞の激闘
第101回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
走る学長 箱根駅伝への道
本気で予選会突破を狙ったが壁はぶ厚かった
文/都築稔(日本薬科大学学長)
トップランナーの「ビジネス×ランニング」
長瀬産業株式会社代表取締役社長 上島宏之さん
猫目線のマラソン学
“世界一走る猫” の走り込み法
文/猫ひろし
ランナーの集う店
サブスリーランナーが経営 創業74年の老舗銭湯
堤柳泉(東京都台東区)
東京レガシーハーフマラソン2024
「作家たちの “妄想” と東京のレガシー」
文/武田薫
ランニングを通して見る世界のカルチャー
パラグアイ人に欠かせない飲み物「テレレ」はランニングの後にもぴったり
文/ ERIKO
月間1歳刻みランキング
9月のフル・ハーフのランキング発表
近藤雄二の「ランニング界の今」
進む女子長距離界の高速化
日本は世界に追いつけるのか?
お城マラソンを走ろう「鳥取マラソン」(鳥取城)
RUNNET注目記事
10月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介
日本を走ろう
山中湖(山梨県)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)
マイトレーニング
平均キロ4分の通勤ランで月間600km
葛窪千晴さん(東京・36歳)
ランニングで生きていく
ランナー目線のランニングソックス
奈良から届ける「走りを支える靴下」
ランネクスト代表 飯野なるみさん(60歳)
走るがんサバイバー
致死量ぎりぎりの抗がん剤投与
繰り返し口にした「また走りたい」
松尾和枝さん(60歳)
モシコムイベンターは未来の人気職業!?
ワンちゃんも笑顔で爆走! 愛犬とペアで走れるランニングイベント!
今エントリーできる大会一覧
レベル別オンラインコーチング「ランナーズ+ in チーム」
特集フルマラソンの「3大困った」
トイレ、脚つり、腹痛を徹底解決
別冊付録ランナーズダイアリー2025
加齢に克つ新モチベーション「マラソン偏差値」
ランナーズから「マラソン偏差値」を新提案! 今回、2023年度全日本マラソンランキングをもとに、男女別5歳刻みで「マラソン偏差値」を算出しました。たとえば男性40~44歳の偏差値60は3時間29分35秒、女性55~59歳の偏差値65は3時間46分24秒(<各年代の平均タイム-記録>÷標準偏差×10+50で算出)。タイムと年齢から算出した「マラソン偏差値」の上昇を目指すことは、「最近加齢で記録が低下してきた」というランナーのモチベーション向上にも最適です。年齢や性別の異なるランナーと「マラソン偏差値」で競うという楽しみもできます。タイムが伸びなくなっても自己ベスト達成時よりも高い偏差値を目指してみる、「今のままのタイムをキープすれば、〇歳では偏差値〇になる」ということを目標にする、など加齢に負けずにマラソンを楽しむキッカケとしていただければ幸いです。
◎年代・性別ごとに算出 マラソン偏差値一覧表
◎マラソン偏差値TOPIX×7
◎金哲彦コーチらが語る「マラソン偏差値の意義」
◎「マラソン偏差値60」座談会
◎「マラソン偏差値75超え」スーパーランナーのトレーニング
特集ページ:フルマラソンの「3大困った」<br>トイレ、脚つり、腹痛を徹底解決
フルマラソンの「3大困った」
トイレ、脚つり、腹痛を徹底解決
9月以降、全国各地でフルマラソンが開催されています。出走した皆さんは、トラブルなく終えられましたか? どんなに練習を積んでも、万全の準備をしても、レースではなぜかトラブルが起こってしまうもの。本特集では、多くのランナーが経験する「頻繁にトイレに行きたくなる」「脚つり・痙攣」「腹部の痛み」の3つを取り上げ、コーチや専門家が対策を指南します。「困った」を抱えている皆さん、今冬のレースに向けてぜひ参考にしてみてください。
◎指導(敬称略)
「トイレ問題」原田拓(プロランナー兼コーチ、自己ベスト2時間19分20秒)、西村かおる(排泄ケア専門ナース、日本コンチネンス協会名誉会長)
「脚つり・痙攣」髙山史徳(研究者・パーソナルコーチ、自己ベスト2時間46分15秒)
「腹部の痛み」北原拓也(サブスリー内科医)、岡本浩之(サブスリー精神科医)、岩本能史(ウルトラランナー、コーチ)
特集ページ:ランナーズダイアリー2025
ランナーズダイアリー2025
日々のトレーニングやレースの予定(結果)を書き込む「ランナーズダイアリー」。パソコンやスマホのアプリで管理している人も多いと思いますが、あえて手書きすることで「自分と向き合う時間」を持ってみてはいかがでしょうか。お勧めは、まずエントリーした大会を予定に書き込むこと。目標の大会が可視化されると、そこまでのトレーニング計画を立てやすくなり、大会までのトレーニング経過を視覚的に把握することができます。
特別企画
1,148人のアンケートで判明
「マラソンの応援」で人は元気になる!
ランナーズ編集部では10月末から11月初めにかけてマラソン大会の応援者にアンケートを実施。1,148人のうち88.1%が「応援を通じて元気度が上がった」と回答し、マラソン大会の沿道でランナーを応援することにより応援者自身の「元気度」もぐっと上がることが示されました。
チェプンゲティッチが2時間9分56秒
女子マラソンで初の「サブテン」達成!
10月のシカゴマラソンでケニアのルース・チェプンゲティッチ選手が2時間9分56秒の世界新記録を樹立。女子初の “サブテン”(2時間10分切り)について、日本で最初に2時間10分を切った宗茂さんと、日本女子マラソン界の世界大会メダル第1号である山下佐知子さんに話を聞きました。
レジェンドが振り返るオクトーバー・ラン&ウォーク
オクトーバー・ラン&ウォーク2024にレジェンドゲストで参加した瀬古利彦さんと増田明美さんが1カ月の走り込みを振り返りました。増田さんは水戸黄門漫遊マラソンで10年ぶりのフルマラソンを完走!
連載・レースレポート
八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」新連載
第1回 転換点だった2007年
ガングロ女子高生が消えた街で東京マラソンが始まった
金哲彦のランニング談義
応援は「頑張れ!」よりも誉め言葉の方が効果的かも(?)
走るCEOのひとり言
「失われた……」とランナーは言わない
文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)
第1回アジア太平洋トレイルランニング選手権 TeamJAPAN奮闘記
明暗を分けたのは「1秒」――210.975㎞の激闘
第101回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
走る学長 箱根駅伝への道
本気で予選会突破を狙ったが壁はぶ厚かった
文/都築稔(日本薬科大学学長)
トップランナーの「ビジネス×ランニング」
長瀬産業株式会社代表取締役社長 上島宏之さん
猫目線のマラソン学
“世界一走る猫” の走り込み法
文/猫ひろし
ランナーの集う店
サブスリーランナーが経営 創業74年の老舗銭湯
堤柳泉(東京都台東区)
東京レガシーハーフマラソン2024
「作家たちの “妄想” と東京のレガシー」
文/武田薫
ランニングを通して見る世界のカルチャー
パラグアイ人に欠かせない飲み物「テレレ」はランニングの後にもぴったり
文/ ERIKO
月間1歳刻みランキング
9月のフル・ハーフのランキング発表
近藤雄二の「ランニング界の今」
進む女子長距離界の高速化
日本は世界に追いつけるのか?
お城マラソンを走ろう「鳥取マラソン」(鳥取城)
RUNNET注目記事
10月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介
日本を走ろう
山中湖(山梨県)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)
マイトレーニング
平均キロ4分の通勤ランで月間600km
葛窪千晴さん(東京・36歳)
ランニングで生きていく
ランナー目線のランニングソックス
奈良から届ける「走りを支える靴下」
ランネクスト代表 飯野なるみさん(60歳)
走るがんサバイバー
致死量ぎりぎりの抗がん剤投与
繰り返し口にした「また走りたい」
松尾和枝さん(60歳)
モシコムイベンターは未来の人気職業!?
ワンちゃんも笑顔で爆走! 愛犬とペアで走れるランニングイベント!
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