理学療法ジャーナル 発売日・バックナンバー

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2,090円
■特集 スポーツパフォーマンス改善をめざすプロフェッショナルの視点■
特集 スポーツパフォーマンス改善をめざすプロフェッショナルの視点

野球──投球動作の改善(岡田匡史)
野球──走行動作の改善(渡邉和也)
サッカー──キック動作の改善(塙 敬裕)
ダンス──ターンアウトの改善(灰方淑恵)
水球──オーバーヘッド動作のパフォーマンス向上(高橋利一)
飛込──動作の軸をつくる動作の改善(成田崇矢)
テニス──ストローク動作の改善(中村僚太)
ゴルフ──スイングの改善(宇於崎 孝,他)
陸上──短距離走動作の改善(髙田雄一)


□Close-up 診療報酬の仕組み
診療報酬制度の概要(梅津祐一)
診療報酬改定に伴うリハビリテーション料の変遷(佐々木嘉光)
診療報酬改定と臨床研究(石田和宏)


●とびら
スポーツに魅せられて(平野佳代子)

●視覚ベースの動作分析・評価[最終回]
股関節──変形性股関節症保存療法の歩行動作介入例(奥村晃司)

●薬剤と理学療法④
睡眠薬(渡部和幸,他)

●文献収集と管理④
研究の評価指標(森山英樹)

●理学療法とAI──活用実践例と近未来の展望④
AIを用いた診療支援(大門恭平)

●臨床実習サブノート
効果的かつ安全な起居動作へのアプローチ[新連載]
脳卒中 低緊張(長野 毅)

●理学療法士のキャリアデザイン──多様な可能性と挑戦④
理学療法士×異業種の視点──課題解決に活きる広い視野(土田泰大)

●症例報告
筋力の回復が期待できないクッシング病再発例に対するlight touch効果を活用した理学療法を実施した1例(深田 亮,他)

●My Current Favorite
人の器や心の成長を促す──適応課題と成人発達理論(本田知久)

●学会印象記
第11回日本予防理学療法学会学術大会──生涯にわたる健康づくりについて考える(冨樫理紗)

第8回日本循環器理学療法学会学術大会──最新の循環器理学療法の再認識(上條友莉,他)

●私のターニングポイント
理学療法士人生の2回のターニングポイントは出会い(仲田歩加)
2,090円
■特集 科学的介護■
特集 科学的介護

科学的介護のめざすもの(川越雅弘)
科学的介護情報システム(LIFE)の役割と活用されるデータの質向上に向けて(宇田和晃)
介護老人福祉施設における科学的介護実践のための組織づくり(井口健一郎)
口腔および栄養ケア・マネジメントに対する科学的介護の取り組み(髙田健人,他)
排泄に対する科学的介護の取り組み(中川朋子)
認知症ケアに対する科学的介護の取り組み(田中繁弥,他)
介護現場におけるDXと職員のデジタルリテラシーをいかに高めるか(波戸真之介)
科学的介護を推進するための理学療法士の役割と期待(牧迫飛雄馬)


□Close-up 介護報酬の仕組み
介護保険の基礎知識と理学療法士の役割(川副巧成)
地域包括ケアシステムの深化・推進(中田隆文)
自立支援・重度化予防に向けた対応(井上達朗)


●とびら
一期一会──小児がんの在宅支援の現場から(長島史明)

●視覚ベースの動作分析・評価⑪
姿勢の見方──姿勢制御の観点から(今井良輔)

●薬剤と理学療法③
パーキンソン病治療薬(宇田川雄也,他)

●文献収集と管理③
診療ガイドライン(森山英樹)

●理学療法とAI──活用実践例と近未来の展望③
AIを用いた研究支援と論文執筆(柳 尚弥)

●理学療法士のキャリアデザイン──多様な可能性と挑戦③
理学療法士×女性のキャリアデザイン──キャリア形成を意識しながら学び続ける(新藤 愛)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか[最終回]
心不全に対する全身持久力増強運動(西川淳一)

●紹介
パーキンソン病のすくみ足を評価する──日本語版 New Freezing of Gait Questionnaire(NFOG-Q)の紹介(谷口星来,他)

●ひろば
多様な理学療法学生に対する学修支援とは──合理的配慮を見据えて(中村壮大)

●私のターニングポイント
意志を行動へ(武田将英)

●学会印象記
第7回日本がん・リンパ浮腫理学療法学会学術大会──多様な病期・領域でのがん理学療法の可能性(遠山柊介)

第11回日本地域理学療法学会学術大会──地域とつながる,地域でつながる(渡邊康介)

●My Current Favorite
研究成果の社会実装に向けた機器開発(三栖翔吾)
2,090円
■特集 遠心性収縮を考える■
特集 遠心性収縮を考える

エディトリアル 遠心性収縮を再考する(白谷智子)
運動学的分析による遠心性収縮力強化のアプローチ──スクワット動作の運動学的分析(三谷保弘)
運動学的分析による遠心性収縮力強化のアプローチ──着座動作の運動学的分析
──高齢者,変形性膝関節症患者に着目して(山本吉則,他)
関節制御の弱化に対する遠心性収縮トレーニングの必要性──加齢に対する遠心性収縮トレーニングの必要性(竹林秀晃,他)
関節制御の弱化に対する遠心性収縮トレーニングの必要性──人工膝関節全置換術後患者の歩行に対する遠心性収縮トレーニングの必要性(深谷隆史,他)
遠心性収縮時の生理学的効果──電気的遠心性収縮がマイオカイン分泌に及ぼす効果
──hybrid training system(松瀬博夫)
遠心性収縮時の生理学的効果──遠心性収縮の筋酸素動態への効果(寺田 茂)
遠心性収縮時の生理学的効果──遠心性収縮による持久力トレーニング(野中紘士)
疾患への影響──慢性閉塞性肺疾患患者における遠心性収縮トレーニングの効果(佐々木 誠)


□Close-up 高齢者のシーティング
本邦における車椅子シーティングの変遷と機能的な意義(森田智之)
病院における高齢者のシーティング(阿部高家)
施設・在宅での高齢者のシーティングとキーパーソンへの指導(田中義行)


●とびら
「あなただけをみている」自負(新屋順子)

●視覚ベースの動作分析・評価⑩
腰部──動作分析に基づいた腰背部痛の評価と治療(森 健太郎)

●薬剤と理学療法②
ステロイド(船木麻美)

●文献収集と管理②
文献データベース(森山英樹)

●理学療法とAI──活用実践例と近未来の展望②
AIツールを活用した情報収集(柳 尚弥)

●理学療法士のキャリアデザイン──多様な可能性と挑戦②
理学療法士×起業──挫折と挑戦(保坂 広)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか⑪
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する全身持久力増強運動(沖 侑大郎)

●報告
膝関節屈曲可動域120°獲得するための人工膝関節全置換術術後早期膝関節屈曲可動域のカットオフ値の検討(大塚真倫,他)

●資料
理学療法士の社会進出に関する国際動向(川村博文,他)

●My Current Favorite
小児リハビリテーション──知識と技術の継承をオンラインで行う(齋藤大地)

●私のターニングポイント
怪我の功名(小宮山一樹)

●学会印象記
第10回日本糖尿病理学療法学会学術大会──糖尿病治療におけるピットフォールを多角的な視点から考える(東根風志)

第12回日本運動器理学療法学会学術大会──科学と技術,研究と臨床を循環させていく(西宮亜樹)
2,090円
■特集 隣接関節の運動の影響■
特集 隣接関節の運動の影響

関節隣接関連の運動学的拘束──主成分分析による全身の運動特徴の包括的比較評価──基本的な考え方からSPSSによる実践まで(小林吉之)
中枢神経と隣接関節運動の関係性(齋藤智雄)
肩関節と肘関節関連障害──1.運動学的関連性(宮下浩二)
肩関節と肘関節関連障害──2.関連障害──Zero外旋/Zeroリリーステストによる投球肩肘障害の簡便な評価と治療アプローチ(堀家陽一,他)
腰椎と股関節関連障害──1.運動学的関連性(対馬栄輝)
腰椎と股関節関連障害──2.関連障害(永井 聡)
股関節と膝関節関連障害──1.運動学的関連性(加藤 浩)
股関節と膝関節関連障害──2.関連障害(廣濱賢太)
膝関節と足部・足関節関連障害──1.運動学的関連性(大川孝浩)
膝関節と足部・足関節関連障害──2.関連障害(岩永竜也)


□Close-up ワークエンゲイジメントを高める労務管理
職場マネジメントで押さえておかなければならない労務管理のポイント(水沼直樹)
職場教育と自己研鑽の狭間における労務管理(石井健史)
ワークライフバランスに向けた労務管理への取り組み(平岩和美,他)


●とびら
恩師を偲んで──未来に恋する言霊をつなぐ(佐藤美加)

●視覚ベースの動作分析・評価⑨
膝関節──股関節優位の動作パターン獲得により右膝疼痛の改善を図った症例(東谷年記)

●薬剤と理学療法[新連載]
鎮痛薬(オピオイド)/硬膜外麻酔薬(田中祐乃介,他)

●理学療法士のキャリアデザイン──多様な可能性と挑戦[新連載]
理学療法士×介護福祉士養成教育──本当の意味での自立支援をめざして(古川和稔)

●文献収集と管理[新連載]
文献の種類とエビデンスレベル(森山英樹)

●理学療法とAI──活用実践例と近未来の展望[新連載]
AIと理学療法 概論(柳 尚弥)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか⑩
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する呼吸練習(沖 侑大郎)

●報告
スマートフォンアプリを用いた患者教育が人工膝関節置換術術前の手術期待に与える影響(和田 治,他)

●症例報告
内側半月板後根損傷に伴う半月板逸脱の改善に半膜様筋の柔軟性が関与する──超音波画像診断装置を用いた半膜様筋の評価および理学療法が有効であった一例(源 裕介,他)

●My Current Favorite
フラダンスは身体に良いってホント?(笹野弘美)

●学会印象記
第22回日本神経理学療法学会学術大会──新しい世界 Society 5.0と神経理学療法学の融合へ(田邉淳平)

第29回日本基礎理学療法学会学術大会──高次の理学療法に向かって──近未来の理学療法を見据え,われわれはどう向き合い,何を考え,どう準備していくのか(福本悠樹)

●私のターニングポイント
人とのつながり(今泉朋実)
2,090円
■特集 “子ども”と“母”をつなぎ支える理学療法■
特集 “子ども”と“母”をつなぎ支える理学療法

エディトリアル 健やかなる“子ども”と“母”をつなぎ支える理学療法(沖原優子)
“子ども”に関する制度と理学療法(小塚直樹,他)
将来の母を支える理学療法──妊娠・産褥期へのかかわり(春本千保子,他)
産後の母を支える理学療法(佐々木聡子)
新生児を支える理学療法(齋藤悟子)
地域の子どもを支える理学療法(井上和広)
助産師の立場から理学療法士に求めるもの──妊産婦と子どもの継続ケア(山本英子)


□Close-up 理学療法と公衆衛生
公衆衛生に関する理学療法のあるべき姿(木村 朗)
公衆衛生に理学療法士がかかわるために(小池孝康)


●とびら
大事なことはみーんな患者さんに教わった(小山田 香)

●視覚ベースの動作分析・評価⑧
歩行──歩行観察の結果から膝関節および胸郭機能の改善を図り,歩行時の膝関節痛軽減が得られた症例(森口晃一)

●運動療法に活かすための神経生理(学)[最終回]
ADLを改善するために筋緊張異常をどう制御するか?(後藤 淳)

●今月の深めたい理学療法周辺用語[最終回]
ヘルスリテラシー(中山和弘)

●理学療法士のための「money」講座[最終回]
協会費2万円は無駄なのか──お金よりも大事なもの,自己投資の還元(細川智也)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか⑨
パーキンソン病患者に対する歩行練習(中山恭秀)

●症例報告
全身の動脈硬化性疾患から経年的帰結として心不全に至り,運動耐容能向上に難渋した1例(五月女宗史)

●紹介
多機関からなる大学附属病院の連携を通じた職場内教育体制の創出(藤田吾郎,他)

●My Current Favorite
理学療法×産業保健(松垣竜太郎)

●私のターニングポイント
ちょっとネガティブなターニングポイント(東海林淳一)

●学会印象記
第36回大阪府理学療法学術大会──高め合うワークとライフの実現をめざして(後藤祐貴)

第10回日本呼吸理学療法学会学術大会──呼吸理学療法の新たな展開(村川勇一)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
頸部痛・肩こりが再発しやすい症例の評価・介入のコツ(上田泰久)
2,090円
■特集 Multimorbidity and Multiple Disabilities(MMD) 多疾患重複時代がやってきた!■
特集 Multimorbidity and Multiple Disabilities(MMD)──多疾患重複時代がやってきた!

多疾患・重複障害(multimorbidity and multiple disabilities:MMD)とは(上月正博)
代表的疾患の理学療法とMMD──脳卒中の理学療法とMMD(佐藤陽一,他)
代表的疾患の理学療法とMMD──運動器疾患の理学療法とMMD(久郷真人,他)
代表的疾患の理学療法とMMD──がんの理学療法とMMD(阿部真佐美,他)
代表的疾患の理学療法とMMD──心不全の理学療法とMMD(花田 智)
代表的疾患の理学療法とMMD──慢性呼吸器疾患の理学療法とMMD(加賀屋勇気)
代表的疾患の理学療法とMMD──認知症の理学療法とMMD(國枝洋太)
急性期加療における新たなMMD発生予防対策(篠原史都,他)
地域・訪問理学療法でのMMD対策(大沼 剛)
MMDに対する理学療法のエビデンス(岡村正嗣)


□Close-up いま学んでおきたいCOVID-19
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の最新知見(高野知憲,他)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のこれからの課題──COVID-19罹患後症状におけるリハビリテーション(髙瀬了輔,他)


●とびら
チャンスをつかむ 村木孝行

●視覚ベースの動作分析・評価⑦
肩関節──体幹機能の改善が肩甲骨機能改善につながった症例(千葉慎一)

●運動療法に活かすための神経生理(学)⑤
完全頸髄損傷患者の損傷レベル付近の筋力は,どのようなメカニズムで回復し得るのか?(正門由久)

●今月の深めたい理学療法周辺用語⑪
メタ可塑性(metaplasticity)(山口智史)

●理学療法士のための「money」講座⑪
うちは仲が良いから大丈夫! が悲劇の入り口──相続・贈与の基礎知識(細川智也)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか⑧
パーキンソン病患者に対する協調性改善運動(中山恭秀)

●報告
歩行支援ロボットを用いた脳卒中亜急性期患者の歩行可否に影響する因子の検討(宍戸健一郎,他)

●症例報告
大動脈弁置換術後の運動耐容能の低下に対して訪問リハビリテーションを行い改善につながった一症例(竹本潤季,他)

●私のターニングポイント
いつもと違う選択(備前梨穂)

●My Current Favorite
情熱を注ぐ──コーヒードリップとリハビリテーション(田村正樹)
2,090円
■特集 小脳 update 運動と認知■
特集 小脳update──運動と認知

小脳の構造と機能(杉原 泉)
小脳型運動失調の症候学(福武敏夫)
小脳と認知機能(森本千恵,他)
小脳ならびに小脳脳幹病変に伴う運動失調に対する評価と理学療法(廣谷和香)
小脳・脳幹の多彩な臨床症状の評価と理学療法──脊髄小脳変性症(近藤夕騎)
小脳機能の低下を伴う他疾患症例に対する理学療法──下肢骨折(中谷知生)


□Close-up 宇宙医学
宇宙環境が運動器・循環器系に及ぼす影響とその予防方法(山田 深)
民間の宇宙進出に対応する健康管理体制──宇宙医学の立場から考える責務と展望(門馬 博,他)


●とびら
理学療法の核心を守りながら,しなやかに変化を楽しむ(松浦道子)

●視覚ベースの動作分析・評価⑥
腰部──腰痛緩和のための骨盤,胸郭への介入(城内若菜)

●運動療法に活かすための神経生理(学)④
運動療法はどのようなメカニズムで関節疾患の痛みを軽減するのか?(坂本淳哉,他)

●今月の深めたい理学療法周辺用語⑩
ハイドロリリース(斉藤 究,他)

●理学療法士のための「money」講座⑩
給料が増えない……副業するか(細川智也)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか⑦
回復期脳卒中患者に対するバランス練習(大田瑞穂)

●報告
大腿骨近位部骨折患者における日本語版Cumulated Ambulation Scoreと術後短期的な歩行能力の関連性(鳥山貴大,他)

●ひろば
理学療法士の臨床推論の原理原則(奈良 勲)

●私のターニングポイント
恩を公言することでチャンスが生まれる(水谷 準)

●My Current Favorite
地域連携と臨床推論でリハビリテーションの質を高める(青島健人)
2,090円
■特集 最適な非対称性動作を考える■
特集 最適な非対称性動作を考える

力学的視点からみた非対称性の意義(水谷康弘)
解剖学的視点からみた非対称性の意義(白鳥秀卓)
左右対称の歩行動作を生み出す神経基盤──歩行障害に表れる非対称性をどう捉えるか?(河島則天,他)
非対称性からみた健常者の歩行動作の特徴(平田恵介,他)
非対称性からみた健常者の立ち上がり動作の特徴(鈴木 誠,他)
最適な非対称性歩行動作の獲得をめざした理学療法──運動器疾患(南角 学,他)
最適な非対称性歩行動作の獲得をめざした理学療法──中枢神経疾患(荻原啓文)
最適な非対称性立ち上がり動作の獲得をめざした理学療法──運動器疾患(井原拓哉)
最適な非対称性立ち上がり動作の獲得をめざした理学療法──脳卒中片麻痺(谷内幸喜)


□Close-up
小型カメラの理学療法活用──片麻痺歩行の評価を目的とした臨床指向型歩行評価システムの開発(春名弘一,他)


●とびら
二つの三猿(金子秀雄)

●視覚ベースの動作分析・評価⑤
肩関節──外傷性肩腱板断裂保存療法において他部位からの介入が奏効した症例(北山達也)

●運動療法に活かすための神経生理(学)③
下肢の運動により痙縮を有する脳性麻痺者の神経生理学的抑制は生じるか?(安部千秋)

●今月の深めたい理学療法周辺用語⑨
超音波エラストグラフィー(中村雅俊)

●理学療法士のための「money」講座⑨
生命保険は必要か──掛け捨てはもったいない?(細川智也)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか⑥
回復期脳卒中患者に対する筋力増強運動(大田瑞穂)

●症例報告
高度肥満を伴う両側人工膝関節全置換術後症例に対し吊り下げ型体重免荷式歩行器を用いた理学療法を実施した1例(髙瀬慶太,他)

●ひろば
理学療法管理学(奈良 勲)

●私のターニングポイント
Escape Your Comfort Zone(南波祐介)

●My Current Favorite
地域づくりによる介護予防をめざして(倉地洋輔)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
使ってみようチルトテーブル──意外と使われない便利な道具を使うコツ(井上裕貴)
2,090円
■特集 全身持久力トレーニング■
特集 全身持久力トレーニング

エディトリアル 全身持久力トレーニングとは何か(横山茂樹)
運動器疾患患者に対する全身持久力トレーニング(鬼塚勝哉,他)
中枢神経疾患患者に対する全身持久力トレーニング(小宅一彰)
呼吸器疾患患者に対する全身持久力トレーニング(古川 大)
心筋梗塞後患者に対する有酸素運動(柳 英利)
糖尿病患者に対する全身持久力トレーニング(森 優太)
透析患者に対する全身持久力トレーニング(臼井直人,他)
骨粗鬆症患者に対する全身持久力トレーニング(松本浩実)
若年者(児童)に対する全身持久力トレーニング(鈴木 誠)


□Close-up 精神疾患における運動の意義を考える
運動が精神疾患患者に与える影響と効果(中村恭子)
精神疾患患者への運動指導と理学療法士の役割(細井 匠)


●とびら
ケセラセラな生き方(鮫島一雄)

●視覚ベースの動作分析・評価 4
歩行──人工股関節全置換術後に変形性膝関節症を呈した患者の歩行時の膝関節痛(髙田雄一)

●運動療法に活かすための神経生理(学) 2
静的ストレッチングは伸張時間により柔軟性および筋出力に及ぼす影響に差異はあるか?(谷澤 真)

●今月の深めたい理学療法周辺用語 8
放課後等デイサービス(稲葉政徳)

●理学療法士のための「money」講座 8
やってみたい,ふるさと納税(細川智也)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか 5
回復期脳卒中患者に対する関節可動域運動(大田瑞穂)

●原著
理学療法士が経験する患者やその家族・同僚・関連職者の感情から受けるストレス──語りをベースにした質的事例研究(喜多一馬,他)

●症例報告
化膿性脊椎炎による慢性疼痛にて低活動が続いた不全対麻痺患者における理学療法プログラム修正後の活力と日常生活活動の改善:4年間追跡症例報告(長谷川大輝,他)

●ひろば
臨床実習指導者から臨床実習教育者への変換期(奈良 勲)

●私のターニングポイント
点と点が線になるように導かれ…… ──意味は後からついてくる(成田 研)

●My Current Favorite
DXの推進を通じて思うこと(石田水里)
2,090円
■特集 視覚障害を併存する対象者の理学療法を考える■
特集 視覚障害を併存する対象者の理学療法を考える

視覚障害に対するリハビリテーション(清水朋美)
目の不自由とはどのようなことか(平田怜子,他)
目の不自由な方に関する施策やサービス(萬代由希子)
目に不自由がある方とのコミュニケーションスキル(藤下直美)
後天眼球運動障害による複視の視能訓練(岡 真由美,他)
視覚障害のある方の歩行(別府あかね)
視覚障害が姿勢制御や運動学習に与える影響(長谷川直哉)
視覚障害がある理学療法対象者のケーススタディ──病院などの医療機関編(坂上詞子,他)
視覚障害がある理学療法対象者のケーススタディ──訪問リハビリテーションなどの在宅編(山本真未,他)


□Close-up 物理療法と運動療法の併用
経皮的迷走神経刺激と運動療法の併用(横田裕丈)
経頭蓋直流電気刺激と運動療法の併用(松田雅弘,他)
全身振動刺激と運動療法の併用(小宮 諒)
□特別記事 連載スピンオフweb企画 開催レポート
難しい症例から理学療法を考える──誌面には書きにくい悩みの本音


●とびら
藤の花(河尻博幸)

●視覚ベースの動作分析・評価③
膝関節──下肢運動機能パターン障害を生じる変形性膝関節症の症例(市川和人,他)

●運動療法に活かすための神経生理(学)[新連載]
ストレッチと筋の随意収縮後のリラクセーションが筋にもたらす神経生理学的機序の違いは?(原田恭宏,他)

●今月の深めたい理学療法周辺用語⑦
TeamSTEPPS(池田一樹)

●理学療法士のための「money」講座⑦
知っておきたい住宅ローン──固定金利,変動金利って何? 頭金,繰り上げ返済はどうする?(細川智也)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか④
前十字靱帯(ACL)再建術後のジャンプ・着地動作練習(松尾高行)

●症例報告
左視床出血によるhypesthetic ataxic hemiparesisを呈した症例に対して急性期よりエルゴメーターを実施した1例(吉津智晃,他)

●私のターニングポイント
どの時期に,どのメンターを選択するか(髙村雅直)

●My Current Favorite
整形外科学に基づく理学療法(宮本 梓)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
呼吸リハビリテーションにおける非侵襲的モニタリング活用のコツ(石光雄太)
2,090円
■特集 足病 あしを救って機能も救うために■
特集 足病──あしを救って機能も救うために

エディトリアル 足病──あしを救って機能も救うために(永冨史子)
足病の症状と診断,医学的治療(寺師浩人)
足病につながる徴候をみる──裸足をみる,歩行をみる(林 久恵)
足病の免荷療法の実際(前重伯壮,他)
糖尿病足患者の合併症と増悪要因と理学療法(大関直也)
足病患者の活動と足関節機能の維持(榊 聡子)
足病による足趾・前足切断後の理学療法(今岡信介)
在宅足病患者の訪問リハビリテーションにおける理学療法士の役割──在宅環境での評価と治療,生活管理(松本純一)


□Close-up 指定規制
看護師の指定規則(山田雅子)
言語聴覚士の指定規則(立石雅子)
理学療法士の指定規則(大西秀明,他)


●とびら
理学療法士だからできる予防医学を確立しよう(中村尚人)

●視覚ベースの動作分析・評価 2
股関節──人工股関節全置換術後の歩行(豊田裕司)

●今月の深めたい理学療法周辺用語 6
プレゼンティーズム(presenteeism)(吉本隆彦)

●中間管理職の悩み 12
他部署との折衝が大変です([回答者]今村純平)

●理学療法士のための「money」講座 6
なんでこんなに引かれてんだ?──給与明細の読み方(細川智也)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか 3
人工膝関節全置換術後の歩行練習(田中友也)

●報告
女子大学生における月経前症候群の重症度と月経随伴症状との関連(片桐優奈,他)

●症例報告
側頸部,側胸部痛に対して長胸神経の走行を意識した神経周辺組織への理学療法が有効であった車椅子バスケットボール選手の1症例(二村 涼,他)

●My Current Favorite 26
ウィメンズヘルス領域での臨床活動(山本綾子)

●学会印象記
第10回日本地域理学療法学会学術大会──変貌する地域社会のなかで理学療法士の新たな役割を考える(勝又瑞葵)

第10回スポーツ理学療法学会学術大会──スポーツ理学療法の過去,現在,未来(岡村 俊)

●私のターニングポイント
飛び込んでみることで変わる景色(飯田 祥)
2,090円
■特集 “行為”の回復のための理学療法■
特集 “行為”の回復のための理学療法

理学療法の治療対象としての“行為”──行為の構造と身体の関係(藤澤宏幸)
行為のニューラルネットワークとリハビリテーション戦略(園田義顕)
行為を獲得するプロセス──運動学習の視点から(川崎 翼,他)
行為を獲得するプロセス──メタラーニングの視点から(安田真章)
行為の質を捉える試み(濵田裕幸)
標準的理学療法を行為の観点から捉え直す──運動器疾患(奥埜博之)
標準的理学療法を行為の観点から捉え直す──神経疾患(菊地 豊)
“行為”と“わたし”が結びつくまで──生活者の視点からみた回復過程(大島埴生)


□Close-up 階段昇降
階段昇段と矢状面膝関節運動力学動態(古本太希,他)
階段昇降動作の時間的定量評価の考案に向けた取り組み──Scale for Stepping the Stairway(五月女宗史)
階段使用頻度と骨量の関係(谷口善昭)


●とびら
母の最期が教えてくれたこと(横山仁志)

●視覚ベースの動作分析・評価(新連載)
腰部──伸展型腰痛症の理学療法(杉浦史郎)

●今月の深めたい理学療法周辺用語 5
がんサバイバー(入江将考)

●中間管理職の悩み 11
人を評価する人事考課には,いつもプレッシャーを感じます([回答者]篠 周平,他)

●理学療法士のための「money」講座 5
求人広告を読み解く──基本給? ボーナス? 福利厚生? どれを見て決めているの?(細川智也)

●臨床実習サブノート
「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか 2
人工膝関節全置換術後の筋力増強運動(田中友也)

●報告
超音波診断装置を用いた健常成人における膝関節屈曲伸展運動に伴う脛骨神経の動態観察(田中紀輝,他)

●プラクティカル・メモ
スクワット運動の運動負荷量の段階づけができる傾斜台を用いた環境設定の工夫(岡 徳之,他)

●私のターニングポイント
一人の住民として地域とともに成長する(草別拓郎)

●学会印象記
第28回日本基礎理学療法学会学術大会──理学療法におけるテクノロジーの発展とこころの重要性(竹中悠真)

第12回日本支援工学理学療法学会学術大会──理学療法士としての広がり(東條明徳)

●My Current Favorite
医工連携に必要なこと(久保田勝徳)
2,090円
■特集 DXが理学療法にもたらす未来■
特集 DXが理学療法にもたらす未来

DXとは何か──医療・福祉・介護にDXがもたらすもの(吉橋謙太郎)
DXと電子カルテ,その可能性と未来(篠原直樹)
疾病管理におけるヘルスケアアプリの活用の実際と可能性(金居督之,他)
VR・AR・MRのリハビリテーションへの応用と可能性(金子文成,他)
歩行分析のデジタイゼーション──深層学習を活用した姿勢推定技術の現在地点と今後のDXの可能性(奥山航平)
遠隔心臓リハビリテーションの実際と可能性(福田吉辰,他)
Mobile applicationによる生活習慣病管理の可能性(脇 嘉代)
在宅医療におけるオマハシステムの活用──訪問リハビリテーションでの活用事例(中西 純,他)
教育現場でのDX活用の実際と可能性(山下喬之,他)
DXがもたらす未来に理学療法士が備えておきたいこと(梶原侑馬)


□Close-up 短下肢装具・下腿義足の現在の課題
理解しておこう 短下肢装具の現在の課題(中野克己)
理解しておこう 下腿義足の現在の課題(山本一樹)


●とびら
点睛の機(内山 靖)

●今月の深めたい理学療法周辺用語 4
ソーシャル・キャピタル(social capital:SC)(藤原佳典)

●中間管理職の悩み 10
スタッフの離職に伴う職場環境ケアの方法を教えてください([回答者]渡邉賢治)

●理学療法士のための「money」講座 4
ぶっちゃけ,何がどう違うの?──NISA,iDeCoを徹底比較(細川智也)

●臨床実習サブノート 「どれくらい運動させていいかわからない」をどう克服するか [新連載]
人工膝関節全置換術後の関節可動域運動(田中友也)

●報告
脳卒中により運動失調を呈した患者におけるMini-Balance Evaluation Systems Testの変化の感度と応答性(山崎雄一郎,他)

●紹介
性的マイノリティへの理学療法を適切に実践するために性をSOGIから捉える(中西 純,他)

●学会印象記
第6回日本理学療法管理学会学術大会──理学療法の多様性と管理学,そして価値の創造(井上靖悟)

第12回日本理学療法教育学会学術大会──卒前から卒後までのシームレスな教育連携の意義と課題の再考(忽那俊樹)

●私のターニングポイント
行動し続けてもたらされた,神様からのプレゼント(吉田竜一)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
気道粘膜の生理学に基づいた呼吸理学療法・排痰のコツ(石光雄太)
2,090円
■特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関■
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関

エディトリアル 骨盤底機能と機能障害に対する理学療法(田舎中真由美)
泌尿器科医から理学療法士に求めること──泌尿器科医とともに取り組む泌尿器科疾患・骨盤底機能障害(青木芳隆)
産婦人科医から理学療法士に求めることと期待──ライフコースに応じたマイナートラブルへの対応(重見大介)
整形外科医から理学療法士に求めること──骨盤底と股関節との関連を診療科を超えて診る(田巻達也)
リハビリテーション科医から理学療法士に求めること──障害者の妊娠・出産について考えるリハビリテーション医療の視点(上出杏里)
骨盤底機能と腰椎・骨盤帯疼痛(城内若菜)
スポーツにおける骨盤底機能障害(磯 あすか,他)
骨盤底機能と変形性股関節症(西村圭二)
骨盤底機能と妊娠期の腰痛(山﨑愛美)
骨盤底機能と排便困難型便秘(永井豊美)
男性における骨盤底機能と排泄機能障害(井出志正)


□Close-up 高齢者とのコミュニケーション
高齢者とのコミュニケーション──想いを推察する(山口美和)
高齢者とのコミュニケーション──機能と能力を理解する(横山友徳)
□特別記事
理学療法士が活躍するマンガ,知っていますか?(境界のエンドフィール(集英社))


●とびら
私とリンパ浮腫(木ノ下悠子)

●単純X線写真 読影達人への第一歩(最終回)
脊椎圧迫骨折(古谷英孝)

●今月の深めたい理学療法周辺用語 3
発達性協調運動障害(developmental coordination disorder:DCD)(新田 收)

●中間管理職の悩み 9
スペシャリストであるスタッフの働き方を,どのように考え進めればいいでしょうか?([回答者]森 憲一)

●理学療法士のための「money」講座 3
老後の資金のために投資を!って言われても……──年金だけではだめなのか?(細川智也)

●臨床実習サブノート
臨床実習で技術のステップアップをめざそう(最終回)
治療技術⑥ 日常生活活動練習(岡崎俊秀,他)

●短報
理学療法士国家試験に対するChatGPTのパフォーマンス評価(澤村彰吾,他)

●症例報告
妊娠前から分娩後に至る骨盤形態の縦断的症例検討(増田一太,他)

●ひろば
理学療法の原理原則論を問う(中村壮大)

●私のターニングポイント
知識と知恵(諏訪かおり)

●My Current Favorite 24
理学療法士に必要なキャリアデザインとは(土居誠治)

●学会印象記
第11回日本運動器理学療法学会学術大会──課題を探求し,新たな課題を探究する(下澤駿介)

●第10回日本予防理学療法学会学術大会──介護予防の変遷と地域づくりを学ぶ(鹿内誠也)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
大殿筋の収縮を確認するコツ──その背景と考え方を治療に活かすには(岡本和久)
2,090円
■特集 総合理学療法■
特集 総合理学療法

エディトリアル 総合理学療法──総合的にみる専門性と専門的にみる総合性(内山 靖)
プライマリ・ケア医は何を総合的にみているのか(草場鉄周)
総合診療医は何を総合的にみているのか(野村英樹)
家庭医は何を総合的にみているのか(竹村洋典)
プライマリ・ケア領域の診療看護師は何を総合的にみているのか(小野美喜)
総合的に患者・生活者をみる姿勢と多職種連携能力──モデル・コア・カリキュラムから紐解く(春田淳志)
理学療法士が総合的に捉える視点(水準と領域のマトリックス)
循環器(高橋哲也)
呼吸器(間瀬教史)
運動器(福井 勉)
高次脳機能──半側空間無視とpusher現象合併例(網本 和)
代謝(野村卓生,他)
疼痛(服部貴文,他)
認知・情緒(金谷さとみ)


□Close-up ナラティヴ
ナラティヴと医療とのかかわり(宮坂道夫)
ナラティヴを理学療法に活かす(森下 昇)


●とびら
タッチ(小野田英也)

●単純X線写真 読影達人への第一歩 11
腰部脊柱管狭窄症(古谷英孝)

●今月の深めたい理学療法周辺用語 2
ナッジ理論(小野裕介)

●中間管理職の悩み 8
職員のモチベーションをどのように向上させればよいのでしょうか? ([回答者]西郡 亨)

●理学療法士のための「money」講座 2
理学療法士はいったいどのくらい稼ぐのか──“自分らしさ”を追求した真のライフプランニング(細川智也)

●臨床実習サブノート 臨床実習で技術のステップアップをめざそう 11
治療技術⑤ 歩行動作練習(田崎秀一郎)

●症例報告
同側大腿骨三重骨折(転子下・骨幹部・顆部)1例における観血的骨接合術後の理学療法経験(山本洋司)

●私のターニングポイント
あのときがあるから,今がある(山本喜文)

●My Current Favorite 23
障害児・者のよりよい生活を思い描いて(齋藤 武)

●学会印象記
第10回日本小児理学療法学会学術大会──子どもと家族の健康と幸福について考える(仲山玖未)
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