理学療法ジャーナル 発売日・バックナンバー

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1,980円
■特集 移動--理学療法からみた学際的探求■
移動と理学療法
ミクロ・マクロ的な視座からみた生物の進化と移動欲求(奈良 勲)
移動知――生物の適応的運動/行動のメカニズム(淺間 一)
移動における生物共通原理と二足歩行の力学的歩行原理(大須賀公一)
バーチャルリアリティにおける移動と多感覚情報処理(寺本 渉,他)
移動のアシストロボット(津坂優子)
車椅子とモビリティ(山田宏尚)
情緒と移動(上薗紗映,他)


□Close-up PEW
PEW(Protein-energy wasting)(加藤明彦)
PEWと運動療法(齊藤正和,他)
PEWと栄養療法(宮島 功)


●とびら
人と歩行,またひとつの価値観(梅田匡純)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・最終回
感染予防の常識を今一度確認しましょう③(高橋哲也,他)

●再考します 臨床の素朴な疑問・7
O脚は変形性膝関節症になりやすいか?(内田茂博)

●診療参加型臨床実習・7
診療参加型臨床実習の取り組みの現状と展望
 回復期病院(脇坂成重,他)

 回復期・地域包括ケア病棟(小岩 幹,他)

●国試から読み解く・19
アキレス腱断裂の徒手的検査は?(福井 勉)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習―「ただ見ているだけ」にならないように!・4
中枢神経疾患―脳卒中(石野洋祐)

●私のターニングポイント
障害のない社会へ向かう(後藤颯人)

●症例報告
短母指伸筋腱の滑走不全に対し運動療法が奏功したde Quervain病の1例(山本紘之,他)

●ひろば
理学療法学教育と教養の再考(中村壮大,他)

●文献抄録(澤 龍一・春山幸志郎・有田拓海・西 浩平)
1,980円
■特集 Inner & Intrinsic Muscles――筋による関節の安定化,姿勢調整機能を探る■
頸部深層筋の姿勢調整機能とエクササイズの効果(谷田惣亮)
外側翼突筋の担う咀嚼力の調整と関節安定化機能(古泉貴章)
野球における回旋筋腱板トレーニング(岡田匡史)
手内在筋と投球障害――ボールリリース時の手の機能から内側型野球肘障害を考える(栗田 健)
骨盤底筋と姿勢,股関節との関係(槌野正裕)
腰部多裂筋に対する評価とmotor control training(隈元庸夫)
腹横筋は胸腰筋膜と連動して働き,骨盤底筋群・横隔膜とともに作用することで効果を発揮する(村上幸士)
横隔膜の姿勢調整機能についての検討(立石貴之)
歩行と走行に着目した腸腰筋の役割(治郎丸卓三)
足内在筋のはたらきと姿勢との関係(大竹祐子)


□Close-up 「足」を理解する
「足」が担う身体のベース機能(園部俊晴)
「足」の機能の巧妙さ――裸足と履物・路面・スピードへの対応(伊佐地弘基)
「足」の機能変化と身体運動(木下和昭)


●とびら
“つながり”がもたらす素敵な未来(櫻井健太郎)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策⑪
感染予防の常識を今一度確認しましょう②(高橋哲也,他)

●再考します 臨床の素朴な疑問⑥
起こすと血圧が下がるので,足に弾性包帯を巻こう.
本当に効果があるの?(中尾周平)

●診療参加型臨床実習⑥
診療参加型臨床実習の取り組みの現状と展望
 回復期大学病院(児玉慎吾)

 回復期基幹病院(村井直人,他)

●国試から読み解く⑱
胸部X 線から病態を推測する(正保 哲)

●臨床実習サブノート
診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように!
人工膝関節全置換術(藤浦 達)

●私のターニングポイント
人が人を診るという意味(高木康彰)

●症例報告
右上肢の筋力低下を主症状とする顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー症患者に対する単関節型HAL(R)の試用評価(稲葉塁希,他)

●文献抄録(髙橋容子・中村絵美・松尾大樹・波平萌子)
1,980円
■特集 目標に基づく理学療法のための臨床推論――症状・疾患別の実際■
脳卒中(村井直人,他)
変形性膝関節症(伊藤智崇,他)
心不全(野崎康平,他)
急性呼吸不全(有薗信一)
脳性麻痺――学童期児への援助の糸口(彦田龍兵)
関節可動域制限(高村 隆,他)
立ち上がり動作制限(田邉龍太,他)
バランス低下(臼田 滋)


□Close-up 行政で働く理学療法士
行政で働く理学療法士の役割(小森昌彦)
いきいき百歳体操はどのように生まれたか(川村明範)
行政のお仕事
行政分野への挑戦(田中大地)
行政での働きと気づき(西下卓美)
行政における一次予防から三次予防までの取り組み(夏原さゆり)
リハビリテーション専門職と行政の協働――区リハビリテーション連絡協議会の取り組み紹介(久保かおり)


●とびら
ある日の振り返り(柳根建博)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・10
感染予防の常識を今一度確認しましょう①(高橋哲也,他)

●再考します 臨床の素朴な疑問・5
「過剰努力」の「過剰」とはどの程度?(潮見泰藏)

●診療参加型臨床実習・5
診療参加型臨床実習の取り組みの現状と展望
急性期大学病院(南角 学)

急性期基幹病院(福迫 剛)

●国試から読み解く・17
摂食・嚥下障害のステージを推測しよう!(藤田裕子)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように!
骨接合術後の大腿骨近位部骨折症例(川端悠士)

●私のターニングポイント
刹那的欲求から見出す本然の生き方(大北 潤)

●症例報告
Camptocormiaを呈する脳深部刺激療法後パーキンソン病患者にリドカイン筋注と体重免荷式トレッドミルトレーニングを併用した1例(坂井登志高,他)

●症例報告
高齢心不全症例に対する通所リハビリテーションを活用した多職種介入の一考察(平野康之,他)

●文献抄録(藤野雄次・宮森隆行・中島拓哉・秦 綾花)
1,980円
■特集 皮神経滑走と運動療法の新知見■
エディトリアル
皮神経の展望(福井 勉)
PAFSとLAFS(今西宣晶)
皮膚は脳の外側にある(Diane Jacobs(抄訳:福井 勉))
皮膚――過小評価された感覚システムとkinesiology tapeで疼痛緩和を図る最適な患者への入力(Esther de Ru(抄訳:福井 勉))
ペインクリニックからみた神経絞扼(北野正悟,他)
組織学的軟部組織の滑走(杉浦史郎,他)
触圧覚刺激と脊髄運動神経機能の関連性(鈴木俊明,他)
軟部組織滑走性と疼痛(土持宏之)
皮膚刺激と身体反応(財前知典)
軟部組織と腰痛(成田崇矢)
足部の末梢神経と内在筋に対する運動療法(上田泰久,他)


□Close-up ロボット
生活機能支援ロボット――現状と展望(本間敬子,他)
産学官連携によるロボット開発――現状と展望(山田和範)
ロボットと理学療法――現状と展望(田中敏明,他)


●とびら
無理~も悪くない(篠原晶子)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・9
正しいマスクの装着方法を今一度確認しましょう(高橋哲也,他)

●再考します 臨床の素朴な疑問・4
最近,腎臓リハビリテーションが人気です.
腎臓が悪くても運動していいの?(田村由馬)

●診療参加型臨床実習・4
診療参加型臨床実習参加までに修得すべき学生の学習課題
診療参加型臨床実習を効果的に行うための学内教育・支援(藤澤宏幸)

●国試から読み解く・16
姿勢保持練習で強化できる筋を特定する(福井 勉)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように!・1
人工股関節全置換術(岡 智大)

●私のターニングポイント
「自分らしく」生きていくことを選択(北山哲也)

●症例報告
コンピュータ制御膝継手(Genium)を使用した片脚大腿切断患者に対する昇段練習の工夫(尾﨑友香,他)

●紹介
ホンジュラスのリハビリテーションの状況(濵田光佑,他)

●文献抄録(澤 龍一・春山幸志郎・焼谷由梨・大石優利亜)
1,980円
■特集 重症化予防■
理学療法における重症化予防とは(高橋哲也)
脳卒中の重症化予防(野添匡史,他)
変形性関節症の重症化予防(和田 治,他)
脳性まひ児の重症化予防――環境支援による活動と参加の視点から(榎勢道彦)
フレイルの重症化予防(山田 実)
認知症の重症化予防(國枝洋太,他)
慢性呼吸不全の重症化予防(瀬崎 学)
慢性心不全の重症化予防(猪熊正美)
糖尿病腎症の重症化予防(平木幸治)
包括的高度慢性下肢虚血の重症化予防(榊 聡子)


□Close-up 特発性正常圧水頭症を知る
特発性正常圧水頭症の診断と治療(伊達 勲)
特発性正常圧水頭症に対するリハビリテーションと諸課題(厚地正道,他)
特発性正常圧水頭症の症候と理学療法評価(二階堂泰隆)
特発性正常圧水頭症の症候に対する効果的な理学療法(森口八郎,他)


●とびら
歩くことで体力が向上する!?(半田秀一)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・8
AMRを知ろう(森本ゆふ,他)

●再考します 臨床の素朴な疑問・3
運動療法によって膝前十字靱帯の再断裂予防は可能か?(今屋 健)

●診療参加型臨床実習・3
臨床実習の体験からしか学べないこと
診療参加型臨床実習のコア・コンテンツ(佐藤房郎)

●国試から読み解く・15
人工呼吸管理を理解する(正保 哲)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント――これだけは押さえておこう! 最終回
上腕骨近位端骨折(沖田 学,他)

●私のターニングポイント
憧れの存在になるためのターニングポイント(鳥居和雄)

●NEWS
日本理学療法士協会の「新生涯学習制度」――2022年4月開始に向けて(斉藤秀之,他)

●報告
CR型人工膝関節全置換術後の膝関節屈曲可動域と膝蓋骨位置および膝蓋大腿関節裂隙間距離の検討(中井亮佑,他)

●症例報告
自己末梢血幹細胞移植と理学療法によって復職に至ったPOEMS症候群の1症例(望月英樹,他)

●症例報告
化学療法中のレジスタンストレーニングにより義足歩行を獲得した大腿切断術後の骨肉腫症例(宮崎輝光,他)

●学会印象記
第18回日本神経理学療法学会学術大会――過去から学びを得,次の10年に向け変化する勇気をもつ(野口美紀)

●臨床のコツ 私の裏ワザ
立位の股関節回旋アライメント評価のコツ(飯田 開)

●文献抄録(高橋容子・中村絵美・松尾大樹・宮原孝行)
1,980円
■特集 関節可動域評価のABC--治療計画につなぐ応用的解釈まで■
関節可動域評価のABC(谷口匡史,他)
肩関節の可動域評価のABC(宮坂淳介)
体幹の可動域評価のABC(柿崎藤泰,他)
股関節の可動域評価のABC(熊谷匡晃,他)
膝関節の可動域評価のABC(田中繁治)
足関節の可動域評価のABC(伊藤浩充)


□Close-up 訪問理学療法のおもしろさ
複雑な状況を見極めながら(大森 豊,他)
在宅領域で必要な訪問理学療法の“力”――多種多様な対象者や他職種の背景を的確に捉えて(光村(新井)実香)
呼吸を極めて効果的に(中田隆文)


●とびら
学び直しと心理学(小林 修)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・7
触れてしまうところを想像してみましょう(高橋哲也,他)

●再考します 臨床の素朴な疑問・2
筋緊張低下,筋力低下と支持性低下.これらの違いと重なるところは? (髙見彰淑)

●診療参加型臨床実習・2
入職時に必ず備えておいてほしい能力(診療参加型臨床実習の到達目標(伊藤義広)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント――これだけは押さえておこう!・11
多発外傷(山田耕平)

●国試から読み解く・14
臨床的評価指標から予後予測をしよう!(藤田裕子)

●私のターニングポイント
脳卒中から理学療法士をめざせた1つの出会い(小林純也)

●原著
リハビリテーション部門におけるトランザクティブメモリーシステムや組織風土は職員満足度に影響を及ぼすか(八木麻衣子,他)

●学会印象記
第36回日本義肢装具学会学術大会(新しい技術を学ぶ,新しい形で学ぶ(田中慎也)

●臨床のコツ 私の裏ワザ
関節リウマチ患者の体幹運動制御に対するハンドリングのコツ(小林春樹)

動脈血ガス分析を深く読むコツ――神経筋疾患症例から学ぶ(加藤太郎)

●文献抄録(宮森隆行・藤野雄次・松﨑英章・大石優利亜)
1,980円
■特集 高齢者の膝関節の痛み■
高齢者の膝関節痛の疫学(田中 亮)
高齢者の膝関節痛の原因(中宿伸哉)
姿勢と膝関節痛(森 健太郎,他)
高齢者の慢性疼痛の特徴(西上智彦,他)
高齢者の膝関節痛と変形性膝関節症(井野拓実,他)
高齢者の膝関節痛と半月板損傷(木村佳記,他)
高齢者の膝関節痛と膝蓋大腿関節(野尻圭悟)
高齢者の膝関節痛と膝周囲軟部組織(赤羽根良和)


□Close-up 非侵襲的脳刺激 NIBS
TMS 経頭蓋磁気刺激(久保 仁,他)
tDCS 経頭蓋直流電気刺激(山口智史,他)
GVS 電気前庭刺激(松木明好)


●とびら
ご縁に導かれて(平元奈津子)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策⑥
院内感染の原因となる微生物(森本ゆふ,他)

●再考します 臨床の素朴な疑問①
服の上から聴診してはダメ? 血圧を測定してはダメ?(森 雄司)

●診療参加型臨床実習①
なぜ,診療参加型臨床実習が切望されるのか?(内山 靖)

●国試から読み解く⑬
下腿三頭筋の筋活動を機能から理解しよう(福井 勉)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント――これだけは押さえておこう!⑩
橈骨遠位端骨折(萬谷尚大)

●私のターニングポイント
人間万事塞翁が馬(長谷川正哉)

●報告
歩行における下腿三頭筋の筋電図積分値とwavelet周波数パワーの差異(妹尾祐太,他)

●報告
脊柱後彎高齢者における腸腰筋トレーニングが脊柱後彎ならびに身体機能・能力に及ぼす効果(佐藤佑樹,他)

●卒業論文のひろば
ダブルケアの支援につなげるための意識調査――食事介助に着目した検討(山田 彩,他)

●文献抄録(田村暁大・竹内真太・吉里雄伸・山本良平)
1,980円
■特集 歩行PART 2 運動器疾患と歩行指導■
歩くことをどう教えるか?
-目的に見合った歩行指導のために(石井 慎一郎)
歩行指導の基本と応用歩行(小玉 裕治,他)
足部・足関節に起因する歩行障害の評価と治療(越野 裕太)
膝関節に起因する歩行障害の評価と治療(赤坂 清和)
股関節に起因する歩行障害の評価と治療(石羽 圭,他)
体幹の運動器疾患に起因する歩行障害の評価と治療(藤本 鎮也)
運動器疾患をもつ高齢者の歩行指導(高橋 浩平)
転倒・骨折予防のための歩行評価とアプローチ(神先 秀人,他)


□Close-up 理学療法士としての有意義な「同職種連携」
よりよい治療の質のために-理学療法士の院内同職種連携(中谷 知生)
シームレスな理学療法のために-病期を超えた同職種連携(徳久 謙太郎)
理学療法士を育てる-養成校と実習指導者の同職種連携
 (1)養成校の視点から(玉利 誠)
 (2)実習指導者の視点から(小林 賢)


●とびら
失敗から逃げない.初心にかえる.(和田 陽介)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・5
白衣の正しい洗浄法は?(森本 ゆふ,他)

●脳画像から読み取る障害像と理学療法・最終回
いろいろな脳画像と歩行(吉尾 雅春)

●内科疾患患者における理学療法介入に必要なアセスメント・最終回
がん・腫瘍疾患の理学療法介入に必要なフィジカルアセスメント(明崎 禎輝,他)

●質的研究の魅力と可能性・最終回
作業療法分野における質的研究の動向と可能性(佐川 佳南枝)

●理学療法士が知っておきたいヘルスケア産業・最終回
進化する在宅介護用ベッド(小池 清貴)

●国試から読み解く・12
X線写真とフローボリューム曲線を読み解く(正保 哲)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント―これだけは押さえておこう!・9
腱板断裂(石川 博明)

●HOT NEWS
令和3年度介護報酬改定の主な議論と今後の行方-理学療法を中心に(村松 拓也)

●甃のうへ
明るいほうへ(信太 奈美)

●Relay Message
“寄り添う”(秋吉 哉花)

●症例報告
成人麻疹脳炎後に急性散在性脳脊髄炎,ギランバレー症候群を合併した症例の理学療法経験(野倉 豊文,他)

●ひろば
老人と海-超高齢者の生きざま(奈良 勲)

●卒業論文のひろば
運動教室後の自主活動者の運動機能および認知機能の変化(伊藤 里紗,他)

●文献抄録(山口 将希・櫻井 陽子・今井 孝樹・二宮 省悟)
1,980円
■特集 歩行PART 1 脳神経疾患と歩行■

□エディトリアル
歩行と理学療法(内山 靖,他)
□歩行の観察評価
治療志向的な観察評価(盆子原 秀三)
□歩行障害への治療介入
部分法と全体法-脳卒中を中心に(星 文彦)
□歩行障害への治療介入
神経疾患の歩行障害に対する装具・歩行補助具との融合(長谷川 隆史)
□脳卒中による歩行障害の評価と治療(高村 浩司)
□パーキンソン病による歩行障害の評価と治療(岡田 洋平)
□バランス低下による歩行障害の評価と治療(望月 久)
□不全脊髄損傷による歩行障害の評価と治療(古関 一則)
□脳性麻痺による歩行障害の評価と治療(大畑 光司)


□Close-up 糖尿病
糖尿病における薬物治療(笹子 敬洋,他)
糖尿病足潰瘍と予防フットケアのチーム医療(渥美 義仁)


●とびら
人材育成で気をつけていること(本田 知久)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・4
意外に汚れている身につけているもの(森本 ゆふ,他)

●脳画像から読み取る障害像と理学療法・23
外傷性くも膜下出血後に慢性硬膜下血腫となり情動変化が継続した症例
 チームアプローチを行い情動面が落ち着き,社会復帰へ(山口 祐太郎)

●内科疾患患者における理学療法介入に必要なアセスメント・5
代謝疾患の理学療法介入に必要なフィジカルアセスメント(井垣 誠)

●質的研究の魅力と可能性・2
看護分野における質的研究の動向と可能性(黒田 裕子)

●理学療法士が知っておきたいヘルスケア産業・11
シャツ型ウェアラブル端末(小副川 博通)

●国試から読み解く・11
臨床的評価指標から予後予測をしよう!(藤田 裕子)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント-これだけは押さえておこう!・8
腰部脊柱管狭窄症(石田 和宏)

●HOT NEWS
スーパーシティとデジタル理学療法(渡部 大地)

●私のターニングポイント
誰の笑顔が見たいのか?(生野 達也)

●Relay Message
目標に向かって今を生きる(畑中 哲志)

●報告
肩甲骨引き寄せ距離と投球肘障害の関連(菅谷 力也 ,他)

3歳未満の子を持つ女性向け「育児動作困難感尺度
 (difficulty scale of childcare:DiSC)の信頼性および併存的妥当性の検証(樋口 大輔,他)

●プラクティカル・メモ
タブレット利用の試み-運動イメージのフィードバック方法の1つとして(豊田 正樹,他)

●文献抄録(青木 章乃・井上 由里・岡田 裕隆・森下 志子)
1,980円
■特集 疼痛に対する最新の理学療法 治療効果を最大化するための理論と実践■
非侵襲的脳刺激法による鎮痛効果(大鶴 直史)
恐怖条件付けの理論と理学療法への応用(前田 吉樹)
産業理学療法における腰痛対策(坪井 大和)
変形性膝関節症におけるclassificationを用いた介入(田中 創,他)
疼痛リハビリテーションに対するvirtual realityの可能性(今井 亮太)
急性痛の慢性化予防のための理学療法(平川 善之,他)
慢性痛に対する集学的リハビリテーション(久郷 真人,他)


□Close-up 理学療法士が「死」に向き合うということ
終末期医療の実際と理学療法士の役割(平原 佐斗司)
終末期の医療者とグリーフケア(宮林 幸江)
理学療法士が「死」に向き合うということ
 一般病棟で行うがん患者への緩和的リハビリテーションアプローチ(上野 千沙)
在宅において必要な装備(三村 健)


●とびら
理学療法士の専門性とは何か?(山本 尚司)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・3
意外に汚れている電子カルテ(森本 ゆふ,他)

●脳画像から読み取る障害像と理学療法・22
左被殻・視床混合型出血例の解釈-左被殻・視床出血,50歳台(吉尾 雅春)

●内科疾患患者における理学療法介入に必要なアセスメント・4
腎疾患の理学療法介入に必要なフィジカルアセスメント(松沢 良太)

●質的研究の魅力と可能性・1
健康科学分野における質的研究の魅力と可能性(松山 章子)

●理学療法士が知っておきたいヘルスケア産業・10
保険外(自費)リハビリテーションの社会的意義と理学療法士の参入(藤本 修平)

●国試から読み解く・10
X線およびMRI画像から病態を読み解く(福井 勉)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント―これだけは押さえておこう!・7
頸椎症性脊髄症(森田 伸)

●HOT NEWS
理学療法に関連する2020年度の政府の方針を読み解く(佐々木 嘉光)

●甃のうへ
成長につながる3つの経験(太田 珠代)

●Relay Message
こんな状況でも楽しんでんねん(矢野 恵夢)

●報告
前方および後方からの降段動作が両側膝関節内側負荷に与える影響(水野 歩,他)

●症例報告
機能的電気刺激を用いた介入が歩行の再獲得につながった脳卒中片麻痺例(景山 友加里,他)

●文献抄録(齋藤 正美・吉田 誠也・吉田 勇一・大浦 佳子)
1,980円
■特集 軟部組織に着目した理学療法の最前線■
超音波ガイド下インターベンションと理学療法の融合(宮武 和馬,他)
肩関節周囲組織の動態と理学療法(林 典雄)
腱板損傷に対する軟部組織理学療法(工藤 慎太郎,他)
頸部の末梢神経と軟部組織に対する運動療法(上田 泰久,他)
胸郭出口症候群の理学療法における超音波診断装置の活用
 -血行動態評価を用いた効果判定を中心に(井上 彰,他)
肘関節障害と投球障害-軟部組織による外反制動(宮下 浩二)
投球障害肘の病態解釈と運動療法(福吉 正樹)
腰痛症に対するマッスルインバランスの理学療法(荒木 茂)
鼠径部痛に対する組織間リリース(蒲田 和芳)
上殿皮神経起因の腰殿部痛に対する理学療法(石川 博隆)


□Close-up
装具-理学療法士が知っておくべきこと
装具製作の流れも知ろう(栄 健一郎)
教科書通りの下肢は多くない(安室 真紀,他)
理学療法士として学び,教えるために(遠藤 正英)


●とびら
わが道を行く 理学療法士(塩田 琴美)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・2
徹底しよう! 手指・前腕消毒(森本 ゆふ,他)

●脳画像から読み取る障害像と理学療法・21
脳幹出血-左橋出血,70歳代男性(田村 哲也)

●内科疾患患者における理学療法介入に必要なアセスメント・3
慢性呼吸器疾患における理学療法介入に必要なアセスメント(角野 直,他)

●新しい臨床実習・最終回
臨床実習の課題と展望(山田 千鶴子)

●理学療法士が知っておきたいヘルスケア産業・9
「リハビリ旅行」を通じて知った理学療法士の専門性(矢代 貴史,他)

●国試から読み解く・9
運動強度と心拍数(正保 哲)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント―これだけは押さえておこう!・6
変形性膝関節症-骨切り術(片岡 悠介)

●HOT NEWS
「要介護者等に対するリハビリテーションサービス提供体制に関する検討会」
 報告書が公開(森 周平)

●私のターニングポイント
できていないことを認めた先に成長がありました(北林 豊)

●Relay Message
私が受け取った“たすき”に込められたもの(石田 修平)

●短報
中学生の投球動作におけるステップ脚の筋電図学的解析(内田 智也)

●ひろば
日本の理学療法定義に関する考察(中村 壮大)

●卒業論文のひろば
腰部不安定性と慢性腰痛・QOLの関係-可動性を定量化した調査(深澤 完太,他)

●文献抄録(河野 健一・平野 裕真・角園 恵・川俣 幹雄)
1,980円
■特集 パフォーマンス向上のための 筋力トレーニング■
筋力トレーニングの基礎と応用(木藤 伸宏)
成長・加齢と筋力・筋の働きの関係(池添 冬芽)
パフォーマンス向上に役立つ筋力評価の方法(高鳥 真)
脳血管障害患者のパフォーマンス向上のための筋力トレーニング(渡邊 裕文)
神経変性疾患患者のパフォーマンス向上のための筋力トレーニング(松田 直美 ,他)
変形性膝関節症患者のパフォーマンス向上のための筋力トレーニング(山田 将弘 ,他)
呼吸循環障害患者のパフォーマンス向上のための筋力トレーニング(田屋 雅信)
高齢者のパフォーマンス向上のための筋力トレーニング(村田 伸,他)


□Close-up 理学療法士は再生医療に向き合えているか
中枢神経系疾患の再生医療と理学療法のアップデート(猪村 剛史,他)
脊髄損傷に対する再生医療と理学療法(愛知 諒)
膝軟骨再生医療と理学療法(木村 佳記,他)


●とびら
先の見えない時代に(元木 純)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・1
正しい手指衛生ができますか?(森本 ゆふ,他)

●脳画像から読み取る障害像と理学療法・20
脳幹梗塞—Wallenberg症候群,60歳代男性(田村 哲也)

●内科疾患患者における理学療法介入に必要なアセスメント・2
循環器疾患の理学療法介入に必要なフィジカルアセスメント(花田 智,他)

●新しい臨床実習・8
実習中のタスク(酒井 吉仁)

●理学療法士が知っておきたいヘルスケア産業・8
フレイル予防事業(奈良 毬那,他)

●国試から読み解く・8
臨床的評価指標から予後予測をしよう!(藤田 裕子)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント-これだけは押さえておこう!・5
変形性膝関節症-人工膝関節全置換術(早川 雅代,他)

●HOT NEWS
人生100年時代に向けた高年齢労働者の労働環境と理学療法士(村松 拓也)

●甃のうへ
優しく 強く(高田 ゆみ子)

●Relay Message
「価値」を見出す(大古場 良太)

●報告
急性期脳卒中患者における長下肢装具を用いた
 歩行練習が身体機能と移動能力の長期予後に与える影響(木村 友亮 ,他)

●症例報告
ペラグラ脳症例に対する回復期理学療法の経験(山崎 雄一郎,他)

●文献抄録(後藤 和也・小河 裕樹・山本 良平・中野 聡太)
1,980円
■特集 脊椎・脊髄疾患の多彩な症状と理学療法■
エディトリアル
 脊椎・脊髄疾患の多彩な症状と理学療法・理学療法士(永冨 史子)
脊椎・脊髄疾患治療の今
 -脊椎外科医から理学療法士に期待すること(二階堂 琢也,他)
脊椎・脊髄疾患による脊柱柔軟性低下と隣接関節障害(建内 宏重)
脊椎・脊髄疾患をもつ高齢者とサルコペニア(松尾 咲愛,他)
脊椎・脊髄疾患の歩行練習(井上 靖悟 ,他)
脊椎・脊髄疾患者の姿勢特徴と「きれいに歩きたい」願い
 -理学療法的みかた(多々良 大輔,他)
腰椎疾患の能力障害と心理的要因(田村 典子,他)
脊椎・脊髄疾患の生活と指導(田島 健太郎)


□緊急座談会 新型コロナウイルス-各現場から,withコロナ時代の理学療法を展望する
COVID-19治療最前線での理学療法-第2波,その先に向けて (岩田 健太郎,北原 エリ子,高橋 哲也,長谷川 信,横田 一彦)
COVID-19感染予防を主軸とした組織運営(金谷 さとみ,津田 陽一郎,永冨 史子,松井 一人,村永 信吾)
COVID-19下の理学療法教育の現状と展望 (網本 和,内田 賢,内山 靖,大城 昌平,金谷 さとみ,酒井 桂太,福井 勉,山田 英司,横田 一彦)
□特別寄稿 神戸市立医療センター中央市民病院からの報告
COVID-19に対する理学療法士としての挑戦
 1を救い10も救うことができたか?急性期から地域連携まで(本田 明広,他)


●とびら
人に触れない理学療法(佐藤 春彦)

●脳画像から読み取る障害像と理学療法・19
小脳梗塞・出血 小脳病変を立体的に捉えよう(手塚 純一)

●内科疾患患者における理学療法介入に必要なアセスメント・1
在宅における理学療法介入に必要なフィジカルアセスメント(平野 康之)

●新しい臨床実習・7
実習前・後の学生評価-OSCE(篠崎 真枝,他)

●理学療法士が知っておきたいヘルスケア産業・7
運動支援システム「ヘルサポ」(福西 梓)

●国試から読み解く・7
テスト肢位より特定の筋力低下を推測する(福井 勉)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント-これだけは押さえておこう!・4
大腿骨頸部骨折-人工骨頭(森口 晃一)

●HOT NEWS
理学療法士が地域担当の医療専門職として記載された
 「令和2年度の後期高齢者医療制度の特別調整交付金の交付基準」が発出(加辺 憲人,他)

●私のターニングポイント・10
なぜできないのかを考えることも大事ですが,
 なぜできるのかについて考えることも同じくらい大切です(玉地 雅浩)

●Relay Message
縁は宝(田中 克宜)

●報告
人工膝関節置換術後患者に対する身体活動量遠隔モニタリング
 -実施可能性調査(山口 英典,他)

●ひろば
緩和ケアにおける「こころ」とのかかわり(牛ノ濱 弥丘)
1,980円
■特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ■
エディトリアル
 Pusher研究小史-35年間の軌跡(網本 和)
Pusher現象の出現率,経過そして病巣(阿部 浩明)
Pusher現象の生起メカニズム(藤野 雄次,他)
Pusher現象の評価方法(沼尾 拓,他)
Pusher現象の臨床特性(万治 淳史)
Pusher現象の治療
 起居・移乗動作へのアプローチ(中山 智晴,他)
Pusher現象の治療
 認知神経リハビリテーション(生野 達也)
Pusher現象の治療
 ニューロモジュレーション(中村 潤二)


□Close-up
尿失禁に挑もう
尿失禁の病態と治療(井川 靖彦)
女性の尿失禁に対する理学療法士の取り組み(渡邊 日香里,他)
男性の尿失禁に対する理学療法士の取り組み(松永 明子)


●とびら
きっかけがもたらすもの(武田 浩二)

●脳画像から読み取る障害像と理学療法・18
脳室周囲高信号域(PVH)・白質脳症・脳萎縮
 重度の低酸素脳症症例には何ができるのか?(山口 祐太郎)

●はじめてのマネジメント学―できることから始めよう・6
リーダーとしての振る舞い-求められるリーダーシップ(片岡 靖子)

●新しい臨床実習・6
実習生が行ってもよいこととは?(間瀬 教史)

●理学療法士が知っておきたいヘルスケア産業・6
障がい者用オーダーシューズの開発(高橋 和義)

●国試から読み解く・6
血圧の変化からわかる薬物の作用(正保 哲)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント-これだけは押さえておこう!3
大腿骨近位部骨折-骨接合術(対馬 栄輝)

●甃のうへ
新一年生(竹中 菜々)

●Relay Message
今大切だと思うこと(室伏 祐介)

●短報
リハビリテーション早期介入による入院期間短縮への取り組み(前川 彩,他)

●学会印象記
第8回日本理学療法教育学会学術大会・第2回日本理学療法管理部門研究会
 個の力と組織の力-理学療法士の質の向上に必要なものとは(門馬 博)

●文献抄録(志村 圭太・栗田 麻結・大池 貴行・中野 聡太)
1,980円
■特集 投球障害を捉える 動作,機能解剖,エコーの活用,予防に対する理学療法士の英知■

投球障害の運動療法(高村 隆,他)
投球動作における運動学的特徴(青柳 壮志)
投球障害肩-インピンジメント症候群(尾崎 尚代)
投球障害の肩以外の身体特性-肩甲骨と股関節に着目して(我妻 浩二,他)
野球肘に対する予防プログラム(坂田 淳)
野球肘予防の身体づくり(田中 正栄,他)
野球肘に対する運動療法の運動学的考察(鵜飼 建志)
肩肘痛を有するスポーツ選手の末梢神経障害の捉え方(河端 将司,他)


□Close-up
アジアにおける理学療法-Japan Quality
タイにおける理学療法-Japan Qualityの展開(茂木 啓介)
中国における理学療法-Japan Qualityの展開(大塚 功)
カンボジアにおける理学療法-Japan Qualityの展開(上野 友也,他)


●とびら
職業の選択(望月 久)

●脳画像から読み取る障害像と理学療法・17
水頭症(高屋 成利)

●はじめてのマネジメント学-できることから始めよう・5
働きやすい職場作り-職員のマネジメント(槌田 義美)

●新しい臨床実習・5
臨床実習におけるハラスメント-課題と対策(加藤 真弓)

●理学療法士が知っておきたいヘルスケア産業・5
更年期障害対策(早川 庫輔)

●国試から読み解く・5
臨床的評価指標から予後予測をしよう!(藤田 裕子)

●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント-これだけは押さえておこう!・2
変形性股関節症-骨切り術(藤岡 修司)

●HOT NEWS
令和2年度診療報酬改定の動向と理学療法士に関連する個別改定項目(戸塚 満久)

●私のターニングポイント・9
『理学療法士』という肩書きを手放すことで見えた世界(林 好子)

●Relay Message
出会いとつながり(小川 真輝)

●報告
肩関節拘縮例における関節包と関節可動域の関連性の検討(鶴木 恵,他)

●症例報告
Forestier病に対する徒手的理学療法の経験(永井 豊美,他)

●学会印象記
第6回日本スポーツ理学療法学会学術大会
 大いなるレガシーに向けて(押山 徳)

第6回日本地域理学療法学会学術大会
 地域理学療法学の構築に期待(福元 喜啓)

●文献抄録(牧原 由紀子・尾張 剛・二宮 省悟・岡田 裕隆)
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