理学療法ジャーナル 発売日・バックナンバー

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1,980円
■特集 子どもの成長・発達を支える理学療法■
特集 子どもの成長・発達を支える理学療法

子どもの成長・発達に寄与する理学療法に必要なこと(新田 收)
子どもの運動・動作の発達とその特徴(吉田伊津美)
子どものこころと言葉の発達とその特徴(小関俊祐,他)
障害児の成長・発達に関する医療・福祉制度(又村あおい)
低出生体重児のディベロップメンタルケアと理学療法(藤本智久)
子どもの呼吸ケアと成長・発達支援(横山美佐子)
医療的ケアが必要な子どもの訪問理学療法(齋藤大地)
児童発達支援・放課後等デイサービスにおける子どもの発達支援(久保田麻紀)
学校保健,特別支援教育における子どもの成長・発達支援と理学療法(竹田智之)


□Close-up 心不全パンデミック
心不全パンデミック(網谷英介)
心不全パンデミックと理学療法(櫻田弘治)
心不全パンデミックと訪問理学療法(大浦啓輔)


●とびら
想定外の出来事(宮地由起子)

●画像評価──何を読み取る? どう活かす? 10
慢性心不全 軽症~中等症(西原浩真,他)

●理学療法のスタート──こうやってみよう,こう考えていこう 10
・日常カルテ記載のポイント
・自分が休む際の「申し送り」,どう書けば?(多々良大輔,他)

●臨床実習サブノート 
退院後から振り返るゴール設定──推論を事実と照合して学ぶ 5
在宅復帰 歩行自立(村中 晃)

●報告
女子ジュニアスポーツ選手の片脚ドロップジャンプ着地後のバランス能力と下腿・足部傷害の関係(貴志真也,他)

地域在住高齢者における緊急事態宣言後のロコモ25,抑うつ状態の変化(今岡真和,他)

●症例報告
大動脈弁狭窄症手術待機患者に対して運動・栄養療法を実践した1例──術前の身体機能改善をめざして(大西悠太朗,他)

●私のターニングポイント
成長し続け,次世代を盛り上げる(大西健太)

●My Current Favorite 7
メタバース×リハビリテーション(山本周平)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
松葉杖歩行の指導におけるコツ──グリップ把持から良姿勢へ誘導するポイント(清水正一)

●新型コロナウイルス感染症──現場からの報告
メンタルヘルスの観点からみる当院のCOVID-19リハビリテーションチームの特徴──安心で安全な取り組みとは(村岡法彦,他)
1,980円
■特集 運動イメージ 科学的根拠に基づく臨床実践をめざして■
特集 運動イメージ――科学的根拠に基づく臨床実践をめざして

運動イメージと理学療法(菅田陽怜)
運動イメージ能力の客観的評価法(森内剛史,他)
運動イメージ能力の加齢による変化(野嶌一平,他)
運動イメージの発達特性(儀間裕貴,他)
運動イメージにかかわる脳内機構(酒井克也)
運動イメージと脊髄機能(文野住文,他)
運動イメージと電気刺激療法の併用による脳卒中患者への治療アプローチ(髙橋容子,他)
運動イメージを利用した歩行トレーニング(北地 雄,他)


□Close-up 神経筋疾患update――症例に学ぶ
神経筋疾患の疼痛へのアプローチ(篠原佑太,他)
神経筋疾患の呼吸へのアプローチ――侵襲的人工呼吸療法管理の筋萎縮性側索硬化症患者における側臥位でのmechanical insufflation-exsufflation実施例(芝﨑伸彦)
神経筋疾患への歩行アプローチ(古関一則)


●とびら
古来よりもつ生体機能に思いを馳せる(椿 淳裕)

●画像評価――何を読み取る? どう活かす? 9
間質性肺炎(特発性肺線維症)(有薗信一,他)

●理学療法のスタート――こうやってみよう,こう考えていこう 9
・先輩理学療法士から学ぶお喋り・説明・指示タイミングのテクニック
・「大丈夫」,「がんばります」――患者さんの遠慮や疲労に配慮するには(岩﨑武史)

●臨床実習サブノート 
退院後から振り返るゴール設定――推論を事実と照合して学ぶ 4
在宅復帰 歩行自立(那須高志)

●報告
超音波画像を用いた末梢動脈疾患における下肢骨格筋の組成と6分間歩行距離との関連(湯口 聡,他)

●症例報告
理学療法と適切なフットウェア使用が有効であった多発性糖尿病性足潰瘍の1例(平井 勝,他)

縫工筋と内側広筋間における伏在神経膝蓋下枝の絞扼性神経障害が疑われた1症例――超音波診断装置を用いた病態解釈(吉井太希,他)

●ひろば
言語学と理学療法(学・士)(奈良 勲,他)

●私のターニングポイント
「本当にやりたいこと」を大切に(島田雅史)

●My Current Favorite 6
アプリケーションによる情報収集とタスク管理(庄司 寛)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
肩こりに関係する筋肉に対するセルフケアのコツ(上田泰久)
1,980円
■特集 住まいとくらし 理学療法士の環境づくり■
特集 住まいとくらし──理学療法士の環境づくり

脳卒中患者の住まいとくらし──軽度者と中重度者(桑山浩明)
高齢者二人暮らしの住まいとくらし──通所リハビリテーションを通して(佐藤博之)
脊髄損傷者の住まいとくらし(延本尚也)
障害児の住まいとくらし(中村信夫)
福祉用具・住宅改修と理学療法士の役割(白銀 暁,他)
高齢者・障害者の住まいと地域づくり(城岡秀彦)


□Close-up 急性期の退院支援──理学療法士だからこそのかかわり
退院支援に生かす動作・移動能力の予測(岩﨑寛之,他)
高齢症例の退院支援──家族の介護力の評価(宮田千華,他)
再発・増悪・転倒の予防と退院前指導(松木良介)


●とびら
わからないと言える勇気と雰囲気(河野純子)

●画像評価──何を読み取る? どう活かす? 8
慢性閉塞性肺疾患(有薗信一,他)

●理学療法のスタート──こうやってみよう,こう考えていこう 8
・質問・相談をためらわないで──答えに気づきや解決法が
・ネット検索だけじゃない疑問解決の方法(岩﨑武史)

●臨床実習サブノート
退院後から振り返るゴール設定──推論を事実と照合して学ぶ 3
職場復帰 車椅子自立──胸髄損傷者(井上靖悟,他)

●報告
急性期脳卒中片麻痺患者において体幹機能は麻痺側上肢の使用頻度に影響を及ぼす(内海裕也,他)

●症例報告
精神心理学的評価が左腓骨遠位端骨折保存療法後の複合性局所疼痛症候群の遷延する疼痛の訴えに有効であった理学療法の経験(上山 淳,他)

重症新型コロナウイルス感染症肺炎の回復期理学療法においてベッド上での下肢エルゴメーターによる運動療法と深吸気練習が有効であった1例(佐々木順一,他)

●私のターニングポイント
出会いと別れ(宮沢規章)

●My Current Favorite 5
人と組織の可能性を最大化するための「組織行動論」(江草典政)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
ドローインにおける腹横筋の収縮効率向上のためのコツ(有吉 悠)
1,980円
■特集 人工関節置換術後の理学療法■
特集 人工関節置換術後の理学療法

人工関節置換術後の軟部組織への考慮──人工股関節(対馬栄輝)
人工関節置換術後の軟部組織への考慮──人工膝関節(井野拓実,他)
人工関節置換術後疼痛──人工股関節(山崎 肇)
人工関節置換術後疼痛──人工膝関節(岡 智大)
人工関節置換術後の軟部組織への考慮──人工股関節(小林弘幸,他)
人工関節置換術後の軟部組織への考慮──人工膝関節(池野祐太郎)
人工関節置換術後の患者満足度──人工股関節(神戸晃男)
人工関節置換術後の患者満足度──人工膝関節(池田 崇,他)


□Close-up 脳卒中の装具療法
長下肢装具と運動療法(辻本直秀)
回復期以降の装具療法(田代耕一)
上肢装具の適用(竹林 崇)


●とびら
理学療法士としての「志」(千葉 恒)

●画像評価──何を読み取る? どう活かす? 7
肺炎(有薗信一,他)

●理学療法のスタート──こうやってみよう,こう考えていこう 7
・プログラムへどう活かすか?──生活歴・社会背景情報
・老いていることと病んでいることを理解しよう(長谷川真人)

●臨床実習サブノート
退院後から振り返るゴール設定──推論を事実と照合して学ぶ 2
職場復帰 歩行自立(河﨑由美子,他)

●症例報告
終末期原発不明がんの若年成人男性に対する理学療法の経験(薄井さとみ,他)

長下肢装具による介入に難渋し,恐怖心に配慮したチルトテーブルによる介入への変更が,座位バランス戦略の改善に奏効した左前大脳動脈塞栓症の1症例(森 公佑,他)

●紹介
感染症(ポリオ)と物理医学ならびに理学療法技術の発展(姫野吉徳)

●私のターニングポイント
積み重ねの先にあったターニングポイント(田坂厚志)

●My Current Favorite 4
運動方法の違いが骨格筋に及ぼす生化学的影響──予防理学療法(白谷智子)

●新型コロナウイルス感染症──現場からの報告
レッドゾーン内でのリハビリテーション科スタッフ活動の工夫と臨床教育(萬代陽介,他)
1,980円
■特集 医療現場におけるサルコペニア・フレイル■
特集 医療現場におけるサルコペニア・フレイル

脳血管疾患とサルコペニア・フレイル(野添匡史)
整形外科疾患とサルコペニア・フレイル(南里佑太)
呼吸器疾患とサルコペニア・フレイル(金﨑雅史)
循環器疾患領域におけるサルコペニア・フレイル(片野唆敏,他)
内分泌代謝疾患とサルコペニア・フレイル(浅田史成)
慢性腎臓病とサルコペニア・フレイル(松沢良太)
がんとサルコペニア・フレイル(田中伸弥)
集中治療領域におけるサルコペニア・フレイル(中西信人)
回復期リハビリテーション病棟におけるサルコペニア・フレイル(井上 達朗)


□Close-up 身体内滑走
骨の滑走――肩甲骨の動きについて(斉藤 嵩,他)
筋・腱の滑走(川口雄一,他)
神経の滑走(河端将司,他)
□特別座談会
社会の変化に応じた理学療法教育――立法・行政からみた現状と期待(小川克巳,内山 靖,金谷さとみ,藤澤宏幸,大西秀明,村永信吾,永冨史子,網本 和,堀本ゆかり)


●とびら
諦めず,念じて進めば道は開ける(荒木智子)

●画像評価――何を読み取る? どう活かす?6
人工膝関節全置換術(森田 伸)

●スポーツ外傷・障害の予防 最終回
ジャンパー膝(佐保泰明,他)

●理学療法のスタート――こうやってみよう,こう考えていこう 6
・タイムマネジメントの混乱――段取りや時間の使い方
・勉強しても足りない・アドバイスをまとめきれない(長谷川真人)

●臨床実習サブノート
退院後から振り返るゴール設定――推論を事実と照合して学ぶ
臨床実習におけるゴール設定を考える(金谷さとみ)

●報告
人工膝関節置換術後の患者満足度向上に向けた取り組みの効果検証(岡 智大,他)

超音波画像診断装置を用いた肩峰下における大結節通過時の肩甲上腕関節角度の検討(為沢一弘,他)

●症例報告
予期不安をもつパーキンソン病患者のすくみ足に対する認知行動療法と運動療法を組み合わせた介入効果――ケーススタディ(太田経介,他)

●私のターニングポイント
つなぐ,つなげる,つながるための受け皿になるために(小谷伊織)

●My Current Favorite
障がい者スポーツ(塚田鉄平)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
深層外旋筋から考える股関節屈曲可動域制限の捉え方のコツ(辻川勇次,他)
1,980円
■特集 動作分析と臨床のマッチング■
特集 動作分析と臨床のマッチング
動作分析の現状と問題点,今後期待されること(勝平純司)
動作分析機器と入門(千代丸正志)
動作分析に必要な知識と技術(畠中泰彦)
脳卒中片麻痺者の動作分析──起立動作(本島直之,他)
脳卒中片麻痺者の動作分析──歩行開始(長田悠路)
脳卒中片麻痺者の動作分析──上肢運動(藤澤祐基,他)
変形性股関節症患者の動作分析──メカニカルストレスの集中・分散・回避の観点から(建内宏重)
変形性膝関節症患者の動作分析(德田一貫,他)
日常生活にかかわる動作分析(藤澤宏幸)
筋骨格シミュレーション解析(小栢進也)


□Close-up 立ち振る舞いのスキルを磨く
素敵なコミュニケーション──折衷案を導けるか(江田麻裕子)
怒りのコントロール──アンガーマネジメントを中心として(大矢 薫)
アドバンス・ケア・プランニング(角田ますみ)


●とびら
「医療現場」の外から(戸田莉恵)

●画像評価──何を読み取る? どう活かす? 5
変形性膝関節症──膝蓋大腿関節(森口晃一)

●スポーツ外傷・障害の予防 5
腰椎分離症(高橋 塁)

●理学療法のスタート──こうやってみよう,こう考えていこう 5
評価の技術を活かすために
・準備と検査の段取りの組み方
・説明・姿勢変換・運動のタイミングのコツ(植野 拓)

●原著
主観的伸張感で実施時間を設定した静的ストレッチングの有効性──ランダム化クロスオーバー試験による検討(清野浩希,他)

●報告
臨床および教育現場で実践されているウィメンズヘルス理学療法の実態(渡邉観世子,他)

パーキンソン病とその関連疾患における日本語版Characterizing Freezing of Gait Questionnaire の尺度特性の検討(近藤夕騎,他)

●My Current Favorite
ロボットを活かして広げる理学療法(増田知子)

●私のターニングポイント
自分と理学療法士としての成長の重なり(池田耕二)
1,980円
■特集 臨床に活かすニューロリハビリテーション■
ニューロリハビリテーションと理学療法(金子文成)
診断技術の原理と進歩(山田尚基,他)
臨床に活かすニューロリハビリテーション――Virtual reality(田邉淳平,他)
運動麻痺(小針友義,他)
歩行能力低下(荻野智之)
疼痛(壹岐伸弥)
パーキンソン病(近藤夕騎,他)
高次脳機能障害(尾崎新平)


□Close-up ウィメンズヘルス 産前産後
妊産婦の身体変化とリスク管理(吉田志朗)
産前女性への理学療法アプローチ(須永康代)
産後女性への理学療法アプローチ(平元奈津子)


●とびら
「井の中の蛙」にならないために(三森由香子)

●画像評価――何を読み取る? どう活かす?・3
変形性膝関節症――典型的な内側型(森口晃一)

●スポーツ外傷・障害の予防④
足関節内反捻挫(岡戸敦男)

●理学療法のスタート――こうやってみよう,こう考えていこう・4
・動作介助は介助量が多いつもりで――起居動作能力評価と練習
・「立ちましょう」という前に立てるのか? 歩けるのか? 歩いて戻れるのか?(植野 拓)

●症例報告
著明なすくみ足を認めるパーキンソン病患者に対する臨床推論の実践(福本悠樹,他)

●ひろば
理学療法士に求められる哲学・倫理学とは(中村壮大,他)

●紹介
モンゴルにおける青年海外協力隊としての活動と今後の課題(竹内寛貴,他)

●ひろば
童話から学ぶ倫理感覚(奈良 勲)

●新連載 My Current Favorite
デジタルヘルスと遠隔リハビリテーション(高橋哲也)

●私のターニングポイント
サービス業としての理学療法(稲持裕太)
1,980円
■特集 筋――理学療法士の視点から捉える■
筋力の量的評価(嶋田誠一郎)
超音波画像診断装置を用いた筋の質的評価(工藤慎太郎,他)
表面筋電図を用いた筋の質的評価(加藤 浩)
高齢者と筋力(池添冬芽)
脳血管障害と筋力(下瀬良太,他)
パーキンソン病および類縁疾患と筋力(清水裕斗,他)
脳性麻痺に対する筋力の捉え方(馬屋原康高)
反復末梢神経磁気刺激による筋力増強(藤田 寛,他)
筋力と日常生活活動(山﨑裕司,他)


□Close-up
痙縮(正門由久)


●とびら
ストロマトライトの独り言(飯田有輝)

●画像評価――何を読み取る? どう活かす?・3
人工股関節全置換術(川端悠士)

●スポーツ外傷・障害の予防・3
シンスプリント(中宿伸哉)

●理学療法のスタート――こうやってみよう,こう考えていこう・3
・さわる・みる・つたえる――理学療法士の仕事
・うまくいかない経験もリアルなのです(永冨史子)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように! 最終回
在宅(阿部将之)

●報告
少年野球選手の肩関節可動域の経時的変化――縦断研究(桑原基宏,他)

●症例報告
外傷性肩関節後方不安定症に対する後方Bankart修復術後のリハビリテーション(辰田明紀,他)

●ひろば
教育への挑戦――第二の人生に向けて(神戸晃男)

●私のターニングポイント
環境と仲間に感謝(磯 あすか)
1,980円
■特集 進歩する低侵襲手術に応じた理学療法――治療プログラム,目標設定,リスク管理■
頭部の低侵襲手術と理学療法(丸屋 淳,他)
脳血管内治療と理学療法(井上真秀,他)
脊椎の低侵襲手術と理学療法(古谷英孝,他)
肩関節の低侵襲手術と理学療法(中村絵美,他)
膝関節の低侵襲手術と理学療法(廣幡健二,他)
股関節の低侵襲手術と理学療法(平尾利行,他)
足関節の低侵襲手術と理学療法(佐藤正裕,他)
心臓の低侵襲手術と理学療法(河村知範,他)
経カテーテル心臓低侵襲治療と理学療法(大塚脩斗,他)
肺の低侵襲手術と理学療法(馬庭春樹,他)
腹部の低侵襲手術と理学療法(中田秀一,他)
Women’s Health領域の低侵襲手術と理学療法(渡辺典子,他)


□Close-up 自律神経
自律神経の知識が理学療法士に必要な理由(鈴木郁子,他)
非侵襲的刺激と自律神経(岡 真一郎,他)
運動療法と自律神経(加藤倫卓,他)


●とびら
受けた恩は次の世代へ(平田和彦)

●画像評価――何を読み取る? どう活かす?・2
二次性変形性股関節症(川端悠士)

●スポーツ外傷・障害の予防・2(鼠径部痛 松田直樹,他)

●理学療法のスタート―こうやってみよう,こう考えていこう・2
・問診は難しい!? 問題点や治療のヒントへ迫ろう
・理学療法士の現実的目標と患者さんの希望のギャップ(永冨史子)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習―「ただ見ているだけ」にならないように・11!
通所リハビリテーション(デイケア)(松永 玄)

●報告
痙直型脳性麻痺患者におけるTrunk Impairment Scaleと日常生活活動との関係
――利き足,非利き足を配慮した静的座位バランスの検証(楠本泰士,他)

●症例報告
急性心筋梗塞を発症したBecker型筋ジストロフィー患者における体重免荷トレッドミルの有効性(山守健太,他)

●症例報告
骨転移キャンサーボードと疼痛回避動作指導によりADLが拡大できた乳癌脊椎多発転移性骨腫瘍の1例(深田 亮,他)

●私のターニングポイント
本物に触れる(中島 遼)
1,980円
■特集 機能解剖と理学療法■
解剖学からみる運動器の特徴と理学療法とのかかわり(坂井建雄)
頸部の機能解剖と理学療法(中村幸之進)
肩関節の機能解剖と理学療法(春名匡史,他)
肘関節の機能解剖と理学療法(川崎卓也,他)
胸部の機能解剖と理学療法(多々良大輔)
腰部の機能解剖と理学療法(荒木秀明)
股関節の機能解剖と運動療法(山﨑 敦)
膝関節の機能解剖と理学療法(福田奨悟,他)
足関節の機能解剖と理学療法(小林 匠)


□Close-up メカノセラピー メカノバイオロジーと理学療法
物理的外力のコントロール――メカノバイオロジー・メカノセラピーと理学療法(小川 令)
メカノセラピーと理学療法(望月 久)
メカニカルストレスの影響(森山英樹,他)


●画像評価――何を読み取る? どう活かす?
一次性変形性股関節症(川端悠士)

●とびら
会話や言葉に注意しながら(尾谷寛隆)

●スポーツ外傷・障害の予防
前十字靱帯損傷(小柳磨毅,他)

●理学療法のスタート――こうやってみよう,こう考えていこう
・「もうすぐ理学療法士,どうしよう?」「もうすぐ2年目! 早いなあ」でも大丈夫

・体に触れるよ 動きましょう 「合わせてともに」――介助・評価のコツ (永冨史子)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように・10!
集中治療室(西原浩真)

●追悼
山田英司先生を偲んで(福井 勉)

●報告
慢性閉塞性肺疾患患者に対する外来呼吸リハビリテーションの有用性――2年以上の継続が及ぼす影響(仙石敬史,他)

●報告
荷重位での股関節内転可動域運動は人工股関節全置換術例の自覚的脚長差を即時的に改善させるか?――ランダム化クロスオーバーデザインを用いた検討(川端悠士,他)

●症例報告
X線検査から腰部脊柱管狭窄症が疑われた絞扼性伏在神経障害患者(窪 浩治,他)

●私のターニングポイント
心の中にあった課題(山本理恵子)

●文献抄録(春山幸志郎・澤 龍一・秦 綾花・波平萌子)
1,980円
■特集 大腿骨近位部骨折up to date■
大腿骨近位部骨折の疫学と発生機序(森田 伸)
大腿骨近位部骨折に対する外科的治療(草場 敦,他)
大腿骨近位部骨折の周術期リハビリテーション――理学療法士が知っておきたい画像の診かたと解釈(髙井一志)
大腿骨近位部骨折と筋力――既存概念の再考と実働筋力の向上をめざして(青戸啓二)
大腿骨近位部骨折と歩行(安藤将孝,他)
大腿骨近位部骨折の予後と不良因子(田中暢一)
大腿骨近位部骨折と転倒予防(松本浩実,他)


□Close-up 2040年問題と高等教育改革
2040年に向けた高等教育――その方向性と改革 新型コロナウイルスパンデミックを奇貨とした高等教育改革に向けて(永田恭介)
2040年に向けた医療者教育――その方向性と改革(福島 統)
2040年に向けたオンライン・デジタル教育改革
 1.初年次教育――オンラインでつながる場作りを(澤田忠幸)
 2.20年後の医学教育――オンライン教育を含めた教育のあり方を再考する(淺田義和)


●とびら
育てることと信じること(鈴木里砂)

●再考します 臨床の素朴な疑問 最終回
腰椎椎間板ヘルニアに対する運動療法の効果とその機序は?(石田和宏,他)

●診療参加型臨床実習 最終回
卒後研修・生涯学習からみた診療参加型臨床実習の展望(斉藤秀之)

●国試から読み解く 最終回
呼吸循環代謝指標を理解する(正保 哲)

舞う臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように!
慢性閉塞性肺疾患(杉谷竜司,他)

●私のターニングポイント
人との出会いとつながりを大切に(福富利之)

●症例報告
慢性疼痛患者に対する認知行動療法的介入の経過――理学療法士のかかわりを中心に(佐藤雅恭,他)

●紹介
ゲーミング・シミュレーションの手法を用いた災害リハビリテーション 教育ツールの開発と検証(佐藤 亮)

●ひろば
理学療法の本質とアート(藤澤宏幸)

●臨床のコツ・私の裏ワザ
足部アーチのエクササイズのコツークラシックバレエダンサーの一例(矢部信明)

●文献抄録(中村絵美,髙橋容子,津島桃花,宮原孝行)
1,980円
■特集 パーキンソン病の最新知見と効果的な理学療法■
パーキンソン病の最新治療(波田野 琢,他)
パーキンソン病の運動症状と非運動症状(川崎一史,他)
パーキンソン病Hoehn and Yahr重症度分類Ⅰ~Ⅳの理学療法(牧野諒平)
パーキンソン病Hoehn and Yahr重症度分類Ⅴの理学療法(坂野康介)
パーキンソン病患者の生活指導・環境整備と転倒予防(北野晃祐,他)


□Topics
パーキンソン病に対する反復経頭蓋磁気刺激治療と理学療法(松﨑英章,他)
パーキンソン病に対する脳深部刺激療法と理学療法(土山裕之,他)
パーキンソン病の嚥下障害と理学療法(内田 学)
パーキンソン病患者に対するLSVT(R)プログラムの紹介(岩井隆比古)
□Close-up デジタル化する理学療法
デジタルヘルスと理学療法(高橋哲也,他)
VRリハビリテーション――特性と臨床応用(安田和弘,他)
理学療法教育のデジタル化――オンライン授業とLearning Management Systemの活用(門馬 博)
□特別寄稿
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)第5波までを経験して――理学療法士の役割とリスク管理について考える(北原エリ子,他)


●とびら
出会い,感謝,ミライ(横井裕一郎)

●再考します 臨床の素朴な疑問11
歩行自立度の近位監視-遠位監視-自立をどう判断する?(小川 隆)

●診療参加型臨床実習11
グローバル・先端技術医療での新たな診療参加型臨床実習の展望(亀田佳一)

●国試から読み解く23
多発性硬化症患者に対する運動療法の注意点(藤田裕子)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように!8
慢性心不全(渡邉英孝)

●文献抄録(藤野雄次,宮森隆行,松﨑英章,吉﨑拓磨)
1,980円
■特集 タッチ――触れることと触れられること■
触れることと触れられること――動くことの意味(樋口貴広,他)
理学療法士のタッチと癒し効果(山口 創)
体性感覚情報処理と脳活動(大西秀明)
VR空間におけるタッチ(河合隆史)
痛みとタッチ(内藤卓也,他)
ライトタッチと姿勢・歩行バランス(新井智之,他)
タクティール(R)ケアから学ぶタッチ――終末期リハビリテーションに可能な緩和ケア(神谷万波)
動作誘導とタッチ(冨田昌夫)


□Close-up 転倒予防に活かすバランス評価
ベッドサイドで行う転倒予防に活かすバランス評価(中嶋俊祐)
施設内での転倒予防に活かすバランス評価(松下信郎,他)
在宅生活での転倒予防に活かすバランス評価(小暮英輔)


●とびら
「職域拡大」に向けて(林 雄史)

●再考します 臨床の素朴な疑問・10
パーカッションに痰を移動させる効果はない? 人工呼吸器装着中に呼吸介助をしてはいけない?(瀬崎 学)

●診療参加型臨床実習・10
診療参加型臨床実習の取り組みの現状と展望
介護老人保健施設(石田悦二)

通所・デイケア(竹野恭平,他)

●国試から読み解く・22
三次元歩行分析装置の評価(福井 勉)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように!・7
超高齢者(江渕貴裕)

●私のターニングポイント
在宅サービスに必要なこと(亀谷真久)

●原著
大腿骨頸部/転子部骨折術後における急性期リハビリテーションの費用対効用(近藤千雅,他)

●報告
夜間痛を合併した拘縮期の肩関節周囲炎における臨床的特徴(赤羽根良和,他)

●症例報告
クリーゼを呈したLambert-Eaton筋無力症候群に対し,理学療法を介入した一例(大熊遼太郎,他)

●文献抄録(澤 龍一・春山幸志郎・岡部優希・焼谷由梨)
1,980円
■特集 チーム医療におけるコラボレーション■
理学療法士が知っておくべきチーム医療の基本と組織運営(神戸晃男)
転倒予防チームのなかで(井上靖悟,他)
高度急性期医療チームのなかで(對東俊介)
栄養サポートチームのなかで(脇野昌司,他)
摂食・嚥下チームのなかで(戸渡敏之,他)
呼吸ケアチームのなかで(鵜澤吉宏)
緩和ケアチームのなかで(村岡法彦)
認知症ケアチームのなかで(安原千亜希)


□Close-up 留学と留学生の受け入れ
留学を取り巻く現状と課題(鈴木秀彦)
理学療法における留学と国際交流(丸山仁司)
私の留学体験――その思いと展望
 ・来日12年――留学生から病院理学療法士までの道(鄭 伃廷)
 ・The study abroad experience as an international student in Japan(Abdul Chalik Meidian)
 ・秋田大学での留学生活とこれからの展望(クルーカス輝恩)
 ・オーストラリアで学んだ型がある理学療法(野澤 涼)


●とびら
なぜ,学ぶのか?(一柳純子)

●再考します 臨床の素朴な疑問
野球肘は運動療法で発生を減少させることが可能か?(坂田 淳)

●診療参加型臨床実習
診療参加型臨床実習の取り組みの現状と展望 外来・クリニック(片岡亮人)

●国試から読み解く
フローボリューム曲線から薬剤の効能を推測する(正保 哲)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように!
脊椎除圧術・固定術(和田 崇)

●私のターニングポイント
さまざまな方との出会い(森野佐芳梨)

●報告
高齢腰椎疾患患者における6分間歩行テストによる手術前後歩行能力の経時的変化(米花沙代,他)

●報告
思春期腰椎分離症患者の理学療法介入効果――疼痛・柔軟性ならびに骨癒合に着目して(明日 徹,他)

●報告
大腿骨近位部骨折患者における退院後の歩行自立度低下に影響する因子の検討(桑原大輔,他)

●文献抄録(藤野雄次・宮森隆行・青木由依・荒牧瑠花)
1,980円
■特集 がん治療のリアル■
がん治療――医師の立場から(小原秀太,他)
がん治療――患者の立場から(菊井伸栄)
がんの内科的治療における理学療法(由利 真)
がんに起因する骨の脆弱性に対する理学療法(髙橋雅人)
がんロコモに対する理学療法(柳澤卓也)
がんサバイバーの理学療法と就労支援(上野順也)
がん在宅医療での理学療法――その人らしく,幸せに生ききるために(杉浦将太,他)
□がん終末期緩和ケアと理学療法
1.チーム医療のなかで理学療法士が担う役割と姿勢(林 邦男)
2.患者・家族の希望の把握と変化への柔軟な対応(矢木健太郎)


□Close-up 理学療法に活かすモニター技術
慣性センサを用いるウェアラブル歩行分析システムと臨床応用(三宅美博,他)
fNIRS(酒井克也)
眼球運動モニター(高村優作,他)


●とびら
情報の再検討力(安里和也)

●再考します 臨床の素朴な疑問・8
「他動的関節可動域運動」はいつまで・どの範囲まで行うか?(脇田正徳)

●診療参加型臨床実習・8
診療参加型臨床実習の取り組みの現状と展望
回復期病院(岩崎朋史)

回復期病院(津田陽一郎,他)

●国試から読み解く・20
歩行観察から装具を調整しよう(藤田裕子)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習――「ただ見ているだけ」にならないように!・5
パーキンソン病(奥埜博之)

●私のターニングポイント
受動的な自分から能動的な自分へ(田多井陽平)

●原著
保存療法中の変形性膝関節症患者を対象とした観察に基づく歩行異常性評価の構築に向けた研究――評価の項目特性,因子妥当性,併存的妥当性および検者間信頼性(山科俊輔,他)

●ひろば
鍵にまつわる雑感(奈良 勲)

●文献抄録(髙橋容子・中村絵美・大石優利亜・中島拓哉)
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