臨床検査 発売日・バックナンバー

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5,500円
【ここまでわかった自己免疫疾患】
■巻頭言
ここまでわかった自己免疫疾患
(宮坂 信之)

■総論
1.自己免疫とは
(石垣 和慶・他)

2.自然免疫とは
(杉山 正仲・他)

3.獲得免疫とは
(三宅 幸子)

4.疾患感受性遺伝子とは
(高地 雄太)

5.樹状細胞の多様性とその役割
(鈴江 一友)

6.サイトカインネットワーク
(田宮 大雅・他)

7.制御性T細胞の機能と意義
(西尾 純子)

8.オミクス:システム生物学を介した医療への貢献
(登 勉)

■各論
1.自己抗体の検査法と意義
(三森 経世)

2.補体の検査法と意義
(関根 英治)

3.膠原病と類縁疾患
1) 全身性エリテマトーデス
(高崎 芳成)

2) 関節リウマチ
(田中 良哉)

3) 多発性筋炎/皮膚筋炎
(上阪 等)

4) 強皮症
(川口 鎮司)

5) 血管炎症候群
(尾崎 承一)

6) 混合性結合組織病
(片山 雅夫・他)

7) Sjogren症候群
(住田 孝之)

8) 成人Still病
(長澤 浩平)

9) 抗リン脂質抗体症候群
(渥美 達也)

10) リウマチ性多発筋痛症
(古賀 智裕・他)

4.そのほかの自己免疫疾患
1) 自己免疫性溶血性貧血
(別所 正美)

2) 免疫性血小板減少症
(桑名 正隆)

3) 血栓性血小板減少性紫斑病
(山口 雄亮・他)

4) 発作性夜間血色素尿症
(小澤 敬也)

5) 重症筋無力症
(岩佐 和夫・他)

6) 多発性硬化症・視神経脊髄炎
(千原 典夫・他)

7) Guillain-Barre症候群
(駒ヶ嶺 朋子・他)

8) Crohn病・潰瘍性大腸炎
(鈴木 雅博・他)

9) 原発性胆汁性肝硬変・硬化性胆管炎
(畔元 信明・他)

10) 自己免疫性甲状腺疾患
(高須 信行)

11) 1型糖尿病
(長谷田 文孝・他)

12) ネフローゼ症候群
(清水 芳男・他)

13) IgA腎症
(板橋 美津世・他)

14) 自己免疫性心筋炎
(小西 正則・他)

15) Goodpasture症候群
(高田 俊範・他)

16) 自己免疫性水疱症
(山上 淳・他)

17) IgG4関連疾患
(梅原 久範)

5.副腎皮質ステロイド療法の利点と欠点
(川合 眞一)

6.免疫抑制療法の利点と欠点
(赤星 透・他)

7.生物学的製剤の利点と欠点
(長坂 憲治・他)

■話題
1.自己炎症疾患とは?―自然免疫の異常がもたらす過剰な炎症
(窪田 哲朗・他)

2.自己免疫疾患のゲノム診断は可能か?
(山田 亮)

3.喫煙は抗CCP抗体産生に影響を与えるか?
(熊谷 俊一・他)

4.IL-6阻害薬による感染症のマスキングとは?
(梅北 邦彦・他)
2,310円
【今月の主題 カルシウム・リン・ビタミンDの再評価】
■巻頭言
カルシウム・リン・ビタミンDの温故知新
(北島 勲)

■総論
カルシウム・リン代謝調節機構の新展開
(竹内 靖博)

ビタミンD代謝の基礎と臨床
(岡野 登志夫)

ビタミンD測定の進歩
(渭原 博)

カルシウム感知受容体における病態
(難波 範行・他)

■各論
〈病態生理と検査〉
高カルシウム血症・低カルシウム血症
(山内 美香・他)

副甲状腺機能障害
(田中 弘之)

低リン血症
(道上 敏美)

ビタミンD代謝異常
(田井 宣之・他)

■話題
FGF23によるリン・ビタミンD代謝調節機構
(福本 誠二)

α-Klothoによるカルシウム・リンの恒常性維持機構
(鍋島 陽一)

ビタミンDと癌
(溝上 哲也)

ビタミンDと身体機能評価
(若林 秀隆)


●緊急連載/東日本大震災と検査・4
震災医療の問題点―慢性疾患を中心に
(安東 由喜雄)

●研究
マルチプレックスPCRによるハイリスクHPVのタイピング検査法
(成澤 邦明・他)

●私のくふう
圧力鍋を用いた病原性大腸菌の検査法
(高井 誠子)

迅速細胞診染色の末梢血液像への応用
(大森 智弘・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・10
肝硬変のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・20
「127時間」―痛みの臨床
(安東 由喜雄)

●学会だより
第60回日本医学検査学会
震災復興への力強い息吹き
(市川 徹郎)

微生物検査の革新と普遍性
(久保田 紀子)
2,310円
【今月の主題 RNAの解析】
■巻頭言
RNA解析の新時代
(塩見 春彦)

■総論
RNA研究の現状―概論
(塩見 春彦)

■各論
〈RNA解析の新技術〉
次世代シークエンサーによるトランスクリプトーム解析
(清水 厚志)

疾患に関するmRNAとmiRNAの検出法とその問題点
(高田 修治・他)

タイリングアレイによるmRNA解析
(甲斐田 大輔)

RNAエディティングの網羅的探索と機能解析
(矢野 孝紀・他)

HITS-CLIP法を用いた選択的スプライシングとmiRNAの制御マップ解析
(矢野 真人)

体液中に存在するmRNAとmiRNAの解析
(小坂 展慶・他)

〈病態疾患と動態解析〉
miRNAによるmRNA発現制御とその異常による疾患
(細野 祥之・他)

異常なmRNAを分解する仕組み
(山下 暁朗)

スプライシング異常から解析する統合失調症
(眞部 孝幸・他)

長鎖非コードRNAの性状と疾患への関与
(廣瀬 哲郎)

病態解析のためのmRNA測定技術
(山田 正俊・他)

骨代謝に関与するmiRNAの同定と機能解析
(竹田 秀)


●緊急連載/東日本大震災と検査・3
被災地での検査体制
(向井 正彦)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・18
投与薬剤の臨床検査値への影響―抗アレルギー薬
(岩崎 尚美・他)

●研究
BNP(brain natriuretic peptide)の検討で明らかになったメーカー間差
(大森 智弘・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・9
転移性肝癌との鑑別が必要な肝過誤腫のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・19
「ブラックスワン」に描かれた自傷行為
(安東 由喜雄)

●学会だより
第52回日本臨床細胞学会総会
第52回日本臨床細胞学会総会に参加して
(是松 元子)

「細胞診断を科学する」をメインテーマに新たな細胞診断学を探る
「核クロマチンの考え方」をテーマに主題講演,
「核クロマチンの意義」をテーマに主題シンポジウムを企画!!
(田上 稔)
2,310円
【今月の主題 IgG4関連疾患】
■巻頭言
IgG4関連疾患のルーツと広がり
(熊谷 俊一)

■総論
IgG4の機能とIgG4関連疾患の病因
(梅原 久範)

IgG4関連疾患の概念
(浜野 英明)

IgG4関連疾患の検査と診断
(山本 元久・他)

IgG4関連疾患の臓器病変と病理
(全 陽・他)

■各論
自己免疫性膵炎
(岡崎 和一・他)

IgG4関連ミクリッツ病とシェーグレン症候群
(正木 康史・他)

IgG4関連疾患の眼病変
(安積 淳)

IgG4関連疾患の腎病変
(今井 直史・他)

IgG4関連疾患の呼吸器病変
(松井 祥子)

■話題
橋本病とIgG4関連硬化性疾患
(覚道 健一・他)

鑑別を要する多様な疾患群
(辻 剛・他)

IgG4測定のピットフォール
(亀子 光明・他)


●緊急連載/東日本大震災と検査・2
放射線被曝と健康モニタリング
(宮崎 真・他)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・17
投与薬剤の検査値への影響 貧血・血液疾患作用薬・I
(米田 孝司・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・8
血管炎による消化管出血のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・18
「博士の愛した数式」 健忘
(安東 由喜雄)
2,310円
【今月の主題 臨床生理機能検査におけるリスクマネジメント】
■巻頭言
生理機能検査部門におけるリスクマネジメントの特徴
(石山 陽事)

■総論
医療におけるリスクマネジメント
(本間 覚)

患者検査に必要な医療安全の知識
(唐澤 秀治)

臨床生理機能検査の種類とリスク環境
(川名 ふさ江)

インシデント・アクシデントの分析と対策
(川村 治子)

■各論
循環機能検査とリスクマネジメント
(司茂 幸英)

呼吸機能検査とリスクマネジメント
(東條 尚子)

神経生理検査とリスクマネジメント
(飛松 省三)

超音波検査におけるリスクマネジメント
(紺野 啓・他)

■話題
インターネット検索にみる生理機能検査のリスクマネジメント
(小野 哲章)

ヒューマンエラーは原因か結果か―その対策は
(河野 龍太郎)

臨床生理機能検査業務に伴う感染事例と感染対策
(金光 敬二)

国際規格にみる医療機器のリスクマネジメント―事故事例から学ぶISO14971
(萩原 敏彦)


●緊急連載/東日本大震災と検査・1
被災地での感染症対策
(岩田 敏)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・16
投与薬剤の臨床検査値への影響―代謝系作用薬
(片山 善章・他)

●研究
本態性高血圧におけるNT-proBNPおよび高感度トロポニンTの評価
(戸田 圭三・他)

●資料
尿沈渣分析装置アイキュー200スプリントの性能評価
(大野 明美・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・7
大腸憩室症のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・17
「ヤコブへの手紙」―人は何のために生きるのか
(安東 由喜雄)
2,310円
【今月の主題 脂肪細胞】
■巻頭言
脂肪細胞―研究の最前線と臨床応用
(戸塚 実)

■総論
脂肪組織と脂肪細胞の基礎形態学
(戸田 修二・他)

脂肪細胞の分子生物学
(亀井 康富・他)

脂肪細胞と臨床検査
(柳内 秀勝・他)

■各論
アディポサイトカインと肝疾患
(林 紀夫・他)

脂肪細胞とホルモン
(高橋 和広)

脂肪細胞と増殖因子
(稲寺 秀邦)

脂肪細胞とリポ蛋白代謝―アディポネクチンを中心に
(山下 静也)

生体分子イメージングでみる肥満動物における脂肪組織炎症・免疫異常
(西村 智・他)

脂肪組織を基盤とした生体恒常性・メタボリックシンドローム病態解析モデル
(松延 亜紀・他)

脂肪細胞の分析学的検査の実際―高分子量アディポネクチンの測定法
(脇 裕典・他)

■話題
脂肪細胞型脂肪酸結合蛋白(A-FABP/FABP4/aP2)
(古橋 眞人)

新規アディポカイン―バスピン(Vaspin)
(中司 敦子・他)

分泌型frizzled-related蛋白5(Sfrp5)
(大内 乗有)


●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・6
水頭症のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・16
「ジーンワルツ」―代理母の妥当性
(安東 由喜雄)
2,310円
【今月の主題 癌幹細胞と検査医学】
■巻頭言
癌幹細胞と検査医学
(池田 康夫)

■総論
癌研究フロンティア―癌幹細胞
(平尾 敦)

白血病幹細胞研究の展開
(岩崎 浩己・他)

固形癌における癌幹細胞研究の展開
(山田 大作・他)

■各論
〈検査〉
癌幹細胞の同定
(熊野 恵城・他)

癌幹細胞マーカー
(山崎 裕人・他)

急性白血病
(中島 秀明)

慢性骨髄増殖性疾患の白血病幹細胞
(北中 明・他)

グリオーマ
(近藤 亨)

乳癌
(横堀 武彦・他)

大腸癌
(加藤 弘・他)

膵癌
(小池 博之・他)

前立腺癌
(辻村 晃・他)

■話題
白血病幹細胞を標的とした新規治療法
(田中 宏和・他)


●シリーズ―検査値異常と薬剤・15
投与薬剤の臨床検査値への影響―循環器系作用薬・II
(吉年 正宏・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・5
脳梗塞のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・15
「パピヨン」―スティーブ・マックイーンの生涯
(安東 由喜雄)
2,310円
【今月の主題 静脈血栓塞栓症と凝固制御因子プロテインS】
■巻頭言
血栓性素因とプロテインS異常症
(濱崎 直孝)

■総論
血液凝固と凝固制御機構
(一瀬 白帝)

凝固制御因子プロテインSの構造と機能
(鈴木 宏治・他)

プロテインS異常症・欠乏症の遺伝子解析
(鈴木 敦夫・他)

深部静脈血栓症とプロテインS異常症
(濱崎 直孝・他)

■各論
静脈血栓塞栓症の予防
(小林 隆夫)

Protein S-Tokushima(K155E)
(林 辰弥・他)

妊娠とプロテインS
(月森 清巳)

プロテインS低下と不育症
(森下 英理子・他)

■話題
プロテインS測定原理
(家子 正裕)

新しいプロテインS定量測定法と活性測定法
(金 秀日・他)

プロテインS定量測定法の経験と問題点
(松原 由美子・他)

肥満とプロテインS
(津田 博子)

加齢とプロテインS
(宮田 敏行・他)


●シリーズ―検査値異常と薬剤・14
投与薬剤の検査値への影響―循環器系作用薬・I
(米田 孝司・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・4
脳出血のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・14
「君がくれた夏」―ユーイング肉腫と父子
(安東 由喜雄)
2,310円
【今月の主題 更年期医療】
■巻頭言
女性のライフサイクルにおける更年期医療の意義
(水沼 英樹)

■総論
更年期のホルモン変化に基づく疾患と病態
(高松 潔・他)

更年期医療における検査と手順
(高橋 一広・他)

更年期における女性の加齢と検査値の評価
(深井 志保・他)

■各論
更年期における骨量減少症・骨粗鬆症の検査
(岩元 一朗・他)

更年期における脂質関連検査
(若槻 明彦)

更年期における動脈硬化の早期診断
(岡野 浩哉)

更年期における婦人科細胞診
(小松 京子・他)

更年期における乳腺の画像検査
(多田 寛・他)

■話題
更年期指数と心理テスト
(赤松 達也)

更年期に現れやすい口腔疾患とその検査
(伊藤 加代子)

更年期障害の治療
(寺内 公一・他)

閉経後女性のための「ホルモン補充療法ガイドライン」
(牧田 和也)

更年期におけるホルモン補充療法に必要な検査
(安井 敏之・他)

卵巣の加齢とAnti-Mullerian hormone
(林 伸旨・他)


●シリーズ―検査値異常と薬剤・13
投与薬剤の検査値への影響―中枢神経系作用薬・VII
(片山 善章・他)

●研究
真珠貝殻粉末におけるラット体脂肪減少効果の検討
(庄野 正行・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・3
心筋炎のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・13
「希望のちから」に見る新薬開発の難しさ
(安東 由喜雄)
2,310円
【今月の主題 腸内細菌叢】
■巻頭言
腸内細菌叢とヒトとのかかわり
(岩田 敏)

■総論
腸内常在菌の生体防御
(辨野 義己)

プロバイオティクスと腸内細菌叢
(神谷 茂)

腸内細菌叢の検査方法
(小林 寅喆)

ヒト腸内細菌叢のメタゲノム解析
(服部 正平)

■各論
〈腸内細菌叢と疾患〉
アレルギー疾患
(岩田 敏)

炎症性腸疾患
(三上 洋平・他)

過敏性腸症候群
(福土 審)

大腸癌
(石川秀樹)

周術期感染症
(草地 信也・他)

■話題
抗菌薬と腸内細菌叢
(大毛 宏喜)

新生児と腸内細菌叢
(城 裕之)

食品と腸内細菌叢
(福田 真嗣・他)

漢方薬の作用における腸内細菌叢
(渡辺 賢治)


●シリーズ―検査値異常と薬剤・12
投与薬剤の検査値への影響―中枢神経系作用薬・VI
(米田 孝司・他)

●研究
多項目自動血球分析装置XE-5000を用いた髄液測定の検討
(手塚 俊介・他)

●私のくふう
滑りにくい湿潤箱
(西野 信一)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・2
心弁膜症
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・12
「シャイン」にみる自閉症(アスペルガー症候群)
(安東 由喜雄)

●学会だより
第42回日本臨床検査自動化学会
(柴田 綾子)
2,310円
【今月の主題 β2-ミクログロブリン―その多様な病因,病態と検査アプローチ】
■巻頭言
β2-ミクログロブリンに学ぶ臨床検査
(伊藤 喜久)

■総論
β2-ミクログロブリンの構造,機能と病態検査
(伊藤 喜久)

β2-ミクログロブリンのアミロイド線維形成機序
(小澤 大作・他)

β2-ミクログロブリンによる腫瘍細胞増殖とその制御
(野村 威雄・他)

β2-ミクログロブリンの近位尿細管における再吸収・代謝機構
―エンドサイトーシス受容体メガリンの構造,機能,分子間相互作用
(忰田 亮平・他)

■各論
〈病態疾患と動態解析〉
透析アミロイドーシス病因,病態診断,治療,予防
(下条 文武)

多発性骨髄腫とβ2-ミクログロブリン―国際ステージ分類
(大口 裕人・他)

カドミウム中毒の疫学・臨床研究における尿中β2-ミクログロブリン測定の意義
(堀口 兵剛)

■話題
β2-ミクログロブリン測定標準化の現状と近未来
(池野 千束・他)

キャピラリー電気泳動法による変形β2-ミクログロブリンの検出
(宇治 義則・他)

MHCクラスI抗原とシナプス可塑性
(枝村 光浩・他)

非特異炎症マーカー,腫瘍マーカーとしてのβ2-ミクログロブリン
(山田 俊幸)


●シリーズ―ベセスダシステム・12
ベセスダシステム判定の実際―AGC
(小松 京子・他)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・11
投与薬剤の検査値への影響―中枢神経系作用薬・V
(片山 善章・他)

●研究
肥満および肥満傾向にある男性ボランティアの介入前後における
アディポネクチン値に関する探索的解析
(古賀 秀信・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・1
心筋梗塞のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・11
「セックス・アンド・ザ・シティ2」と女の長寿
(安東 由喜雄)
1,980円
【今月の主題 遺伝子検査の最近の展開 ヒトゲノム多様性と医療応用】
■巻頭言
ゲノム医療時代の幕開けを迎えて(宮地 勇人)

■総論
ヒトゲノム多様性研究の基礎と臨床応用(鎌谷 直之)

ファーマコゲノミクス検査によるオーダーメイド医療の動向(中谷 中・他)

遺伝子診療の展開―稀少疾患の遺伝子検査の現状と課題(小杉 眞司)

遺伝子関連検査の標準化と人材育成(舩渡 忠男・他)

■各論
造血器腫瘍の遺伝子検査(小松 則夫)

乳癌の遺伝子検査(垂野 香苗・他)

肺癌の遺伝子検査(福原 達朗・他)

消化器癌の遺伝子検査(日野田 裕治)

出血凝固系疾患の遺伝子検査(柴田 優)

神経疾患の遺伝子検査(高橋 祐二・他)

糖尿病の遺伝子検査(大沼 裕・他)

■話題
アトピー性皮膚炎の遺伝子検査(梅本 紘子・他)

Epigeneticsの基礎と臨床応用(前川 真人)

遺伝子情報サービス産業―体質検査の現状と課題(高田 史男)


●シリーズ―ベセスダシステム・11
ベセスダシステム判定の実際―ASC-H(小松 京子・他)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・10
投与薬剤の検査値への影響―中枢神経系作用薬・IV(片山 善章・他)

●研究
ニプロフリースタイル新旧2機種の比較検討 ―測定時間短縮による結果への影響―
(吉野 正代・他)

新データマイニング手法を用いた健常成人の性差・加齢変化の解明(爲近 美栄・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 悪性腫瘍・12
悪性リンパ腫のマクロ・ミクロ像(海野 みちる・他)

●Coffee Break
3年間にわたって私が書いた“Coffee Break”を振り返って ―お礼と反省
(佐々木 禎一)

●随筆・紀行
幕ひき(屋形 稔)
1,980円
【今月の主題 脳卒中】
■巻頭言
本邦脳卒中の現況と治療の最前線
(篠原 幸人)

■総論
脳卒中とは
(小林 祥泰)

脳卒中の過去・現在
(後藤 聖司・他)

脳卒中の予防
(中村 幸志・他)

脳卒中治療ガイドライン2009とガイドライン遂行に必要な臨床検査
(篠原 幸人)

■各論
脳梗塞診療に必要な臨床検査
(石上 晃子・他)

急性脳血管症候群(ACVS)としてのTIA
(星野 岳郎・他)

脳出血診療における臨床検査
(師井 淳太)

くも膜下出血診療に必要な臨床検査
(中村 元・他)

無症候性脳血管障害への対応 ―脳卒中治療ガイドライン2009より
(近藤 礼・他)

そのほかの脳血管障害
(宮下 光太郎・他)

脳卒中リハビリテーション―評価とチームアプローチ
(江藤 文夫)

■話題
虚血性脳障害に対する特異的なバイオマーカーの現状
(野口 将・他)

Cystatin C
(長井 篤)

脳卒中の地域連携クリニカルパス
(前島 伸一郎・他)

久山町研究による未来予測システム
(土井 康文・他)


●シリーズ―ベセスダシステム・10
ベセスダシステム判定の実際―ASC-US
(小松 京子)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・9
投与薬剤の検査値への影響―中枢神経系作用薬・III
(米田 孝司・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 悪性腫瘍・11
骨腫瘍のマクロ・ミクロ像
(小松 京子・他)

●Coffee Break
台湾の秘境―蘭嶼(Lan Yu)島(Orchid Is.)を訪ねて
(佐々木 禎一)

●映画に学ぶ疾患
「私の中のあなた」にみる闘病者の家族の絆
(安東 由喜雄)
5,500円
【新時代のワクチン戦略について考える】
■巻頭言
ワクチンのもつ医学的・社会的意義
(中山哲夫)

■総論
1. ワクチン行政の過去と将来展望
(神谷 齊)

2. ワクチンを考えるうえで必要な免疫の知識
(青枝 大貴・他)

3. ワクチンを考えるうえで必要な臨床検査の知識
―抗体および抗体検査の意義と問題点
(駒瀬 勝啓)

4. ワクチンの種類とその限界
―新規ワクチンの形態:粘膜ワクチン・経鼻接種のワクチン
(長谷川 秀樹)

5. ワクチンの開発に対する欧米の官・民の取り組み方
(神谷 元)

6. ワクチンプログラム
―Expanded Program on Immunization(EPI)と欧米の予防接種プログラム
(齋藤 昭彦)

7. ワクチン行政とサーベイランス
(多屋 馨子)

8. ワクチンの安全性に関する考え方
(渡辺 博)

9. トラベラーズワクチン
―現状と日本にないワクチンを今後どうするか
(渡邊 浩)

10. 新規ワクチン開発のターゲット
―ワクチン開発が望まれる疾患と開発状況,多価混合ワクチンについて
(岡田 賢司)

11. 予防接種の費用対効果分析
(大日 康史)

■各論
1. 勧奨接種のワクチン―現行ワクチンの問題点と将来に向けて
1) 百日咳
(中野 貴司)

2) 日本脳炎
(前田 明彦・他)

3) ポリオ
(細矢 光亮)

4) MRワクチン接種率を上げるには
(橋本 剛太郎)

5) 麻疹風疹実験室ネットワーク
(染谷 健二・他)

6) BCG
(西山 裕之・他)

7) 季節性インフルエンザ
(西村 直子)

2. 任意接種のワクチン
1) ムンプス
(庵原 俊昭)

2) 水痘
(吉川 哲史)

3) インフルエンザ菌b型
(石和田 稔彦)

4) 肺炎球菌
(川上 健司・他)

5) HPVワクチンによる子宮頸癌の予防
(神田 忠仁)

6) HPV
(吉川 裕之)

7) B型肝炎
(藤澤 知雄)

8) A型肝炎
(清原 知子・他)

3. 期待されているこれからのワクチン
1) ロタウイルス
(中込 とよ子・他)

2) ヘルペス・サイトメガロウイルス
(森内 昌子)

3) HIV
(松岡 佐織・他)

4) マラリア
(東岸 任弘・他)

5) RSV―世界の開発状況
(堤 裕幸・他)

6) 新型インフルエンザ
(池野 大介・他)

7) デング熱
(高崎 智彦)

8) ウエストナイル熱
(森田 公一)

9) C型肝炎
(脇田 隆字)

10) E型肝炎
(李 天成)
1,980円
【今月の主題 ファーマコゲノミクス】
■巻頭言
動き始めたわが国のファーマコゲノミクス検査
(北島 勲)

■総論
薬物動態関連遺伝子の多型と薬物相互作用
(横井 毅)

ファーマコゲノミクス検査の現状と課題
(登 勉)

ファーマコゲノミクス検査の運用指針
(宮地 勇人)

ファーマコゲノミクス検査を活用する創薬と国際化に向けて
(増井 徹)

■各論
抗癌剤と分子標的薬のファーマコゲノミクス
(赤松 弘朗・他)

循環器領域における個別化医療と薬剤感受性
(南畝 晋平・他)

精神神経疾患領域におけるファーマコゲノミクス
(武田 雅俊・他)

ファーマコゲノミクスを活用した関節リウマチの個別化医療
(谷口 敦夫)

ファーマコゲノミクスを活用したHelicobacter pylori除菌療法の有効性予測
(古田 隆久・他)

■話題
イリノテカンのファーマコゲノミクス
(茶屋原 菜穂子)

スタチンのファーマコゲノミクス
(赤尾 浩慶・他)

チエノピリジン系薬剤のファーマコゲノミクス
(田崎 淳一・他)

ワルファリンのファーマコゲノミクス
(越前 宏俊)


●シリーズ―ベセスダシステム・9
HSIL
(海野 みちる・他)

●研究
新データマネージメントシステムLabProによるStreptococcus属の
MICroFAST3Jパネル読取り評価
(渡部 祐司)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 悪性腫瘍・10
腎癌のマクロ像・ミクロ像
(海野 みちる・他)

●Coffee Break
初めての欧州旅行の折Latvia訪問の機会を得て
(佐々木 禎一)

●随筆・紀行
一握の砂
(屋形 稔)
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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 検査技術の解説を中心に編集

毎月特集形式で、臨床検査における最新の知識・情報をわかりやすく解説。検査法の理論、病態のメカニズムなどが理解できるよう編集している。年1回、時宜を得たテーマで増刊号を発行。

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