臨床検査 発売日・バックナンバー

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2,420円
■今月の主題 アルコール依存症■([ゲストエディター]杠 岳文)
□巻頭言
アルコール依存(杠 岳文)
□総論
アルコール依存症とは―診断,治療(中山 秀紀・他)
アルコール依存症にみられる様々な臓器障害(原 俊哉・他)
アルコール代謝とアルコール依存症(松下 幸生・他)
□各論
〈検査とその読み方〉
アルコール性肝障害(堤 幹宏)
アルコール性膵障害(正宗 淳・他)
アルコール関連中枢・末梢神経障害(松井 敏史・他)
アルコールとメタボリック症候群(岩佐 元雄・他)
救急医療現場でのアルコール依存症患者(柴山 美紀根)
□話題
アルコールと発癌(横山 顕)
アルコール依存症の予防―ブリーフインターベンション(杠 岳文)
アルコール依存症と飲酒運転(長 徹二)
アルコールと睡眠障害およびうつ病との関係(内村 直尚)
アルコール検査と体内動態(高瀬 泉・他)


●シリーズ―感染症 ガイドラインから見た診断と治療のポイント・8(最終回)
MRSA感染症(二木 芳人)

●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・12(最終回)
JCCLS創設の意図と実績ならびに今後の展望(河合 忠・他)

●研究
糸状菌検出試験紙に適した白癬病巣からの検体採取法(望月 隆・他)

●検査の花道・12(最終回)
超音波検査に取りつかれて(桑山 美知子)

●あいまにカプチーノ
心惹かれる地球の文様(〆谷 直人)

●学会へ行こう
第59回日本臨床検査医学会学術集会(田中 美智男)
2,420円
■今月の主題 MDS(骨髄異形成症候群)■
□巻頭言
MDS診療に臨床検査が貢献するために(山田 俊幸)
□総論
MDSの病態とその理解の変遷(通山 薫)
MDSの分子生物学(田部 陽子)
MDS診断の手順(古牧 宏啓・他)
□各論
MDSの血液生化学検査(西郷 勝康・他)
MDSの骨髄像(栗山 一孝)
MDSの病理組織像(定平 吉都)
MDSの染色体,遺伝子検査(東田 修二)
MDSのimmunophenotyping(佐藤 尚武)
MDSと鑑別を要する疾患の検査所見(海渡 健)
□話題
治療関連MDS(大屋敷 一馬)
小児のMDS(長谷川 大輔・他)
MDSの最新治療(永井 正)


●シリーズ―感染症 ガイドラインから見た診断と治療のポイント・7
抗酸菌感染症(石井 誠・他)

●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・11
JABの役割(久保野 勝男)

●短報
小型レーザ蛍光顕微鏡の開発
 ―DAPIによるDNA染色観察への応用(庄野 正行・他)

●検査の花道・11
人の多様性,検査技師の可能性(須磨 展子)

●あいまにカプチーノ
カラオケの消費カロリー(前川 真人)
5,500円
■教科書には載っていない 臨床検査Q&A■
□巻頭言(山田 俊幸)
〔血液〕
Question1 MDSにおける形態異常の判定について教えてください(波多 智子・他)
Question2 骨髄増殖性疾患の分類とその診断基準について教えてください(久冨木 庸子・他)
Question3 慢性骨髄性白血病におけるbcr-ablの定量方法と
 測定の意義について教えてください(片桐 誠一朗・他)
Question4 急性白血病における遺伝子異常と
 その臨床的意義について教えてください(南谷 泰仁・他)
Question5 リンパ系腫瘍のWHO分類2008(第4版)の改訂点と
 診断のポイントについて教えてください(新津 望)
Question6 多発性骨髄腫治療薬の管理について教えてください(三輪 哲義)
Question7 抗血栓薬のPOCTにはどのようなものがありますか?(松原 由美子)
Question8 活性型血小板の測定法とその臨床的意義について
 教えてください(藤田 真也・他)
Question9 造血幹細胞移植の生着判定はどのようにしていますか?(森 毅彦)
Question10 ADAMTS13の測定法とその臨床的意義について教えてください(植村 正人・他)
〔免疫〕
Question11 免疫血清検査のキャリーオーバーと
 その防止法について教えてください(堀井 隆)
Question12 イムノクロマトグラフィ検査のしくみと
 操作・判定の注意点を教えてください(稲野 浩一)
Question13 CEAやCA19-9などの腫瘍マーカーの臨床的有用性を
 教えてください(加藤 博之・他)
Question14 肝炎ウイルスマーカー評価の最近の動向と
 ピットフォールについて教えてください(小方 則夫)
Question15 梅毒検査は原理の異なるものを組み合わせて行っていますが,
 実際の陽性率などはいかがですか?(行正 信康)
Question16 アレルゲンの確定においてRASTはどれくらい信用できますか?(萱場 広之)
Question17 輸血検査におけるカラム法の実施率と問題点を教えてください(岸野 光司)
Question18 輸血感染症対策はどのように行われていますか?(松林 圭二)
Question19 ABC検診による胃癌予防について教えてください(加藤 元嗣・他)
Question20 免疫血清検査の非特異反応にどう気づき,どう対処したらよいか
 教えてください(青木 義政)
〔化学〕
Question21 生化学検査における,抗凝固剤の使い分けについて教えてください(清宮 正徳・他)
Question22 HDL-コレステロール,LDL-コレステロールの直接法の原理と
 問題点について教えてください(杉内 博幸)
Question23 総コレステロールの基準測定法Abell-Kendall法の利用法と問題点,
 およびJSCC基準法について教えてください(栢森 裕三)
Question24 心血管マーカーの組み合わせと使い分けについて教えてください(石井 潤一)
Question25 急性薬毒物中毒患者の,薬毒物同定検査の分析法と
 その使い分けについて教えてください(宮城 博幸)
Question26 HbA1cの測定法による相違,表示に関する国際的流れについて
 教えてください(雨宮 伸)
Question27 高齢者における血清亜鉛測定の有用性について教えてください(倉澤 隆平)
Question28 血清アルブミン測定BCG法と改良BCP法の長所・短所と,
 臨床検査法としての今後の見通しを教えてください(村本 良三)
Question29 血液ガス分析と結果解釈の注意点を教えてください(福田 篤久)
〔感染症〕
Question30 すぐに検査室に提出できない場合の細菌培養検体の保存方法について
 教えてください(荘司 路)
Question31 血液培養採取時に留意すべき点について教えてください(青木 洋介)
Question32 基質特異性拡張型βラクタマーゼやメタロβラクタマーゼを産生する
 グラム陰性桿菌の検出方法を教えてください(石井 良和)
Question33 MRSAで問題となっているバンコマイシンのMIC creepとは
 どのような現象ですか?(杉田 香代子)
Question34 薬剤感受性検査でCLSIやEUCASTという言葉をよく耳にしますが,
 一体何のことなのですか?(赤松 紀彦・他)
Question35 薬剤感受性検査で使われているブレイクポイントとは
 どういう意味ですか?(大塚 喜人)
Question36 マススペクトロメトリー法による病原体の迅速解析は
 どこまで可能ですか?(渡邊 正治・他)
Question37 抗菌薬の薬効と相関するPK-PDパラメータについて,
 抗菌薬の種類別に教えてください(堀 誠治)
Question38 成人の百日咳が増えていますが,乳幼児の場合と症状や診断方法に
 違いはありますか?(岡田 賢司)
Question39 血中β-Dグルカンが上昇しない真菌感染症はあるのですか?(川上 小夜子)
Question40 クォンティフェロン(R) 検査における
 判定保留,判定不可とはどのような意味ですか?(藤原 宏・他)
〔一般検査〕
Question41 eGFRの必要性と用い方について教えてください(堀尾 勝)
Question42 糖尿病性腎症,慢性腎臓病の病期分類における
 尿中アルブミン測定の意義,利用法について教えてください(羽田 勝計)
Question43 便潜血検査による大腸がんスクリーニングの有用性と限界について
 教えてください(斎藤 博)
Question44 糞便中の寄生虫の核酸検査法について教えてください(迫 康仁・他)
〔病理・細胞診〕
Question45 チャタリングの入らない組織標本作製のコツを教えてください(片岡 秀夫)
Question46 迅速組織診の適正な標本作製時間は何分以内ですか?(片山 博徳)
Question47 癌および組織型推定の決め手として使える市販のマーカーには
 どのようなものがありますか?(弓納持 勉)
Question48 免疫染色の染色強度は結果の判定にどのような影響を与えますか?(伊藤 仁)
Question49 Pathologist’s Assistantはどのような職種ですか?(青木 裕志)
Question50 臨床検査技師が剖検介助を行いうる法的根拠を教えてください(小松 京子)
Question51 液状処理法と従来法では細胞所見にどのような違いがあるのですか?(古田 則行)
Question52 子宮頸部細胞診で中等度異形成がHSILに区分されているのはなぜですか?(吉田 朋美)
Question53 細胞診陰性標本の判定に医師は関与しなくてよいのですか?(竹中 明美)
Question54 細胞検査士が国家資格化を目指す意義と問題点について教えてください(加藤 拓)
〔精度管理〕
Question55 精度管理に関する用語の異同について説明してください(細萱 茂実)
Question56 患者データを利用した精度管理について,
 具体的に実例を挙げて教えてください(片岡 浩巳)
Question57 海外・本邦には様々な標準物質がありますが,
 実際の利用法を教えてください(白井 秀明)
Question58 血清アルブミン測定標準化を将来どう進めたらよいのですか?(村本 良三)
Question59 血液凝固,線溶検査の標準化/ハーモナイゼーションの現状について
 教えてください(福武 勝幸)
Question60 HTLV-1遺伝子検査の標準化作業で明確になった注意点について
 教えてください(佐々木 大介・他)
Question61 基準値と基準範囲とはどう違うのですか?病態識別値との
 区別についても教えてください(河合 忠)
〔資格・認定〕
Question62 日本で海外の臨床検査技師の資格取得は可能ですか?(坂本 秀生)
Question63 認定臨床微生物検査技師やICMTなどの資格を取得する意義について
 教えてください(佐藤 智明)
□あとがき(伊藤 喜久)
2,420円
■今月の主題 鉄代謝のバイオマーカー■
□巻頭言
鉄代謝のバイオマーカー(高後 裕)
□総論
生体鉄代謝調節の分子機構(小船 雅義・他)
鉄欠乏性貧血の診断とバイオマーカー(田中 勝・他)
鉄過剰症の診断とバイオマーカー(鈴木 隆浩)
□各論
〈検査指標〉
 血清鉄と鉄結合能(奈良 美保・他)
 血清フェリチン(高後 裕)
 ヘプシジン(川端 浩)
 非トランスフェリン結合鉄(佐々木 勝則・他)
〈疾患と鉄代謝〉
 慢性肝疾患と鉄代謝(日野 啓輔・他)
 慢性腎臓病における鉄代謝異常―鉄の囲い込み(中西 健)
 骨髄移植と鉄代謝(片岡 圭亮・他)
 わが国における遺伝性鉄過剰症の遺伝子診断(巽 康彰・他)
□話題
鉄剤不応性鉄欠乏性貧血(佐藤 勉・他)
鉄キレート剤が血清鉄・UIBCに及ぼす影響(生田 克哉)
感染症と鉄代謝(三好 秀征・他)


●シリーズ―感染症 ガイドラインから見た診断と治療のポイント・6
HIV感染症(鯉渕 智彦)

●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・10
日本臨床衛生検査技師会の動向(細萱 茂実)

●検査の花道・10
私たちの目指す道(大槻 知美)

●あいまにカプチーノ
Coffee Paradox(宮島 栄治)

●学会だより
第53回日本臨床細胞学会総会
 細胞診断学のトランスレーションを目指して―いちスタッフとして参加して(戸田 敏久)

第61回日本医学検査学会
 個別医療と臨床検査技師(中垣 茂男)
2,420円
■今月の主題 間質性肺炎と臨床検査■
□巻頭言
間質性肺炎という疾患群とその診断(徳田 均)
□総論
特発性間質性肺炎と膠原病性間質性肺炎―その類似性と相違点(近藤 康博)
薬剤性肺炎と過敏性肺炎(土肥 眞)
間質性肺炎の画像診断―IIP(IPF,NSIP,COP)を中心に(高橋 雅士・他)
□各論
気管支肺胞洗浄(田坂 定智)
外科的肺生検(友安 浩・他)
血清マーカー(新井 徹・他)
間質性肺炎の呼吸機能検査(巽 浩一郎)
薬剤性肺障害の診断におけるDLST(安井 正英)
過敏性肺炎の免疫学的検査(宮崎 泰成・他)
□話題
抗癌剤による間質性肺炎(齋藤 好信・他)
生物学的製剤による間質性肺炎(桑名 正隆)
シクロスポリンの間質性肺炎治療への応用―その血中濃度測定の意義(田口 善夫)


●シリーズ―感染症 ガイドラインから見た診断と治療のポイント・5
C型肝炎(荒瀬 康司・他)

●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・9
日本医師会の動向(高木 康)

●検査の花道・9
海外派遣における臨床検査技師(堀野 秀樹)

●あいまにカプチーノ
アルバムの整理(坂本 穆彦)
2,420円
■今月の主題 多剤耐性菌の検査と臨床■
□巻頭言
耐性菌と抗菌薬(岩田 敏)
□総論
多剤耐性菌の現状について(荒川 宜親)
多剤耐性菌の検出方法(石井 良和)
多剤耐性菌感染症の施設内感染対策(一木 薫)
□各論
MRSA(花木 秀明)
バンコマイシン耐性腸球菌(松島 晶・他)
ペニシリン耐性肺炎球菌(佐藤 吉壮)
β-ラクタマーゼ非産生アンピシリン耐性インフルエンザ菌(石和田 稔彦)
マクロライド耐性マイコプラズマ(成田 光生)
多剤耐性緑膿菌(松本 哲哉)
多剤耐性 Acinetobacter(松永 直久)
ESBL産生菌(木村 由美子・他)
メタロ-β-ラクタマーゼ産生菌(小林 寅てつ)
多剤耐性結核菌(奥村 昌夫・他)
□話題
多剤耐性Gram陰性菌に対する抗菌薬併用療法(舘田 一博)
多剤耐性菌に対する新規抗菌薬開発の動向(佐藤 淳子)
動物に対する抗菌剤の使用と薬剤耐性菌(関崎 勉)


●シリーズ―感染症 ガイドラインから見た診断と治療のポイント・4
B型肝炎(海老沼 浩利・他)

●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・8
遺伝子関連検査における動向(小杉 眞司)

●検査の花道・8
日々感謝の気持ちを忘れずに(宇野 志保)

●あいまにカプチーノ
臨床検査技師と教養(坂本 穆彦)

●学会だより
第101回日本病理学会総会
 病理学新世紀の第一歩(草刈 悟)

 第101回日本病理学会総会―病理学迎新世紀(南口 早智子)
2,420円
【今月の主題 周産期の臨床検査】
■巻頭言
周産期の臨床検査
(名取 道也)

■総論
妊娠に伴う検査値の変化
(石本 人士)

新生児診療における血液検査データの解釈
(長 和俊)

妊産褥婦における血液凝固線溶系の変化
(杉村 基)

周産期感染症の診断法―トキソプラズマを中心として
(小島 俊行・他)

■各論
胎児超音波スクリーニングのポイント
(谷垣 伸治・他)

胎児の心臓超音波検査―超音波技師によるスクリーニング普及をめざして
(川滝 元良)

新・妊娠糖尿病診断基準と今後の展開
(宮越 敬・他)

早産に関連した臨床検査
(金山 尚裕)

妊娠高血圧症候群の発症予知マーカー
(竹中 慎・他)

■話題
新しい新生児マススクリーニング:タンデムマス法について
(山口 清次)

胎児心電図の新展開
(佐藤 尚明・他)

尿ステロイドプロファイルによる新生児副腎皮質機能評価
(三輪 雅之)


●シリーズ―感染症 ガイドラインから見た診断と治療のポイント・3
急性中耳炎
(工藤 典代)

●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・7
JSLMの動向―標準化委員会の活動を通して
(石橋 みどり・他)

●研究
新規開発培養チャンバーを用いた物理的圧迫によるHUVEC細胞骨格への影響
(庄野 正行・他)

●検査の花道・7
働く人への臨床検査
(澤 律子)

●あいまにカプチーノ
授業風景―今と昔
(坂本 穆彦)
2,420円
【今月の主題 めまいの生理検査】
■巻頭言
めまいの生理検査を学ぶに当たっての留意点
(室伏 利久)

■総論
めまいの検査に必要な前庭系の解剖と生理
(岩崎 真一)

めまいの原因疾患と治療
(飯田 政弘)

平衡機能検査総論
(室伏 利久)

一般診療所でのめまい検査
(中村 正)

■各論
ENGのとりかた読み方
(伊藤 彰紀・他)

VNGのとりかた読み方
(今井 貴夫)

温度刺激検査(カロリックテスト)
(中原 はるか)

回転検査
(肥塚 泉)

前庭誘発筋電位検査(VEMP)
(瀬尾 徹)

重心動揺検査
(伊藤 八次)

乳幼児の平衡機能検査
(竹腰 英樹)

■話題
自覚的視性垂直位検査
(小川 恭生)

頭振後眼振・振動刺激誘発眼振
(大木 雅文)

歩行検査
(工藤 香児・他)


●シリーズ―感染症 ガイドラインから見た診断と治療のポイント・2
小児肺炎
(尾内 一信)

●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・6
JSCCの動向
(桑 克彦)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・26
投与薬剤の臨床検査値への影響―ホルモン・ビタミン・サイトカイン・免疫抑制剤
(米田 孝司・他)

●研究
高麗紅参バチラス(Red Ginseng Bacillus)の水系およびアルコール抽出成分による
ウシ副腎クロマフィン細胞内遊離カルシウムへの影響
(庄野 正行・他)

●検査の花道・6
Stay hungry…検査技師の活躍の場を拡げて
(川島 徹)

●あいまにカプチーノ
日本最西端の薬学部
(濱崎 直孝)
2,420円
【今月の主題 成長と臨床検査値】
■巻頭言
子どもの成長・発達と子ども学
(小林 登)

■総論
子どもの加齢変化と臨床検査値
(戸谷 誠之・他)

小児生活習慣病の診断基準の年齢推移と変化―高血圧を中心に
(内山 聖)

■各論
小児期のIGF-Iや性腺ホルモンの加齢変化
(磯島 豪・他)

クレアチニンとシスタチンCによる小児の年齢と腎機能評価
(上村 治)

小児期の炎症性疾患の病態変化と検査値とのかかわり
(横田 俊平)

臨床検査値からみた加齢に伴う血液の変遷
(白幡 聡)

黄疸とビリルビン異常の検査
(伊藤 進・他)

小児神経・筋疾患の臨床と検査
(泉 達郎)

■話題
遺伝子診断の進歩―成果と今後の課題
(登 勉)

近赤外線分光法(NIRS)を用いた脳機能の診断
(辻井 岳雄・他)

■鼎談
成長期医療の変遷と臨床検査の対応
(白幡 聡・内山 聖・〈司会〉戸谷 誠之)


●シリーズ―感染症 ガイドラインから見た診断と治療のポイント・1
成人肺炎
(森永 芳智・他)

●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・5
AACCの動向
(濱崎 直孝)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・25
投与薬剤の臨床検査値への影響―悪性腫瘍治療薬
(片山 善章・他)

●編集者への手紙
血清アミノトランスフェラーゼ(AST,ALT)と中性脂肪水解酵素との関連性について
(小林 正嗣)

●検査の花道・5
技師として母として奮闘中
(山中 明美)

●あいまにカプチーノ
顕微鏡と望遠鏡
(通山 薫)
2,420円
【今月の主題 感染症検査における境界値の取り扱い方】
■巻頭言
感染症診療と境界値
(岩田 敏)

■総論
感染症診療の基本的考え方
(岩田 敏)

薬剤感受性検査におけるブレイクポイントの考え方
(三鴨 廣繁・他)

感染症診療における血液培養の臨床的意義と評価
(大曲 貴夫)

全自動細菌同定・感受性検査装置の現状と新たな展開
(大塚 喜人)

■各論
院内で最も多く検出される多剤耐性菌“MRSA”
(二本 柳伸・他)

各種耐性因子の薬剤感受性試験による検出法
(石井 良和)

感染症診断に必要な各種マーカーの臨床的意義と評価
(長谷川 美幸・他)

クォンティフェロン(R)TB-3G検査の臨床的意義と評価
(藤原 宏・他)

感染症診療における遺伝子検査活用のコツとピットホール
(大楠 清文・他)

Clostridium difficile 感染症における培養検査・毒素検査の臨床的意義と評価
(神谷 茂)

百日咳における血清診断の意義と評価
(岡田 賢司)

■話題
VPDにおいて,発症予防のために推奨される抗体レベルとは
(中山 哲夫)

薬効評価におけるPK-PDパラメータの境界値とは
(鈴木 小夜・他)

血液培養を適切に実施するための診療報酬点数とは
(柳沢 英二)


●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・4
JCTLMの動向
(高津 章子)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・24
投与薬剤の臨床検査値への影響―感染症治療薬
(吉年 正宏・他)

●研究
陸上長距離選手のコンディション指標の検討
(島 寿子・他)

●検査の花道・4
多くの出会いと人に支えられて
(横尾 智子)

●あいまにカプチーノ
究極のダイエット?
(永江 学)

●学会だより
第58回日本臨床検査医学会学術集会 第58回日本臨床検査医学会記
(水島 孝明)
2,420円
【今月の主題 尿路結石】
■巻頭言
尿路結石症の現状と将来
(郡 健二郎)

■総論
上部尿路結石症の診断,治療,再発予防
(奴田原 紀久雄)

全国疫学調査からみた尿路結石症
(井口 正典・他)

結石の形成機序
(吉岡 厳・他)

結石と炎症生体反応
(戸澤 啓一・他)

■各論
〈結石の臨床検査〉
 尿検査
(山口 聡)

 血液・内分泌代謝関連の検査
(三浦 健一郎)

 超音波検査
(呉屋 真人・他)

 結石分類と成分分析法
(戸塚 一彦)

 結石マトリックス成分と分析法
(森山 学・他)

■話題
メタボリックシンドロームと結石
(柑本 康夫・他)

Randallのプラーク
(梅川 徹)

尿路結石症の遺伝子多型
(安井 孝周・他)

LC-MS/MS法による尿路結石の分析
(金子 希代子)


●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・3
WHOの動向
(小島 和暢)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・23
投与薬剤の臨床検査値への影響―感染症治療作用薬 I
(米田 孝司・他)

●研究
DPIにより誘導されるヒト培養HepG2細胞死のDNA構造の解明
(庄野 正行・他)

●編集者への手紙
二つの仮説 ―血漿アミノ酸は主にアポ蛋白Eに由来する
      ―アミノ酸の主な輸送担体はアポ蛋白Bである
(小林 正嗣)

●検査の花道・3
私って検査技師?
(池本 俊子)

●映画に学ぶ疾患・最終回
「命の相続人」―多発性硬化症
(安東 由喜雄)

●あいまにカプチーノ
仕事とスポーツの両立
(種村 正)
2,420円
【今月の主題 生理活性脂質】
■巻頭言
生理活性脂質と臨床検査
(矢冨 裕)

■総論
生理活性脂質とは
(木原 章雄・他)

Gタンパク質共役型受容体と生理活性脂質
(横溝 岳彦)

第二世代の生理活性脂質リゾリン脂質
(板井 恵理子・他)

生理活性脂質測定の臨床検査医学的応用
(矢冨 裕)

■各論
エイコサノイド
(結城 幸一・他)

血小板活性化因子アセチルヒドロラーゼ
(佐藤 敬)

スフィンゴシン-1-リン酸
(岡島 史和)

ω3系多価不飽和脂肪酸由来の生理活性脂質と抗炎症作用
(有田 誠)

内因性カンナビノイドの生理と病態
(丸山 征郎)

エイコサノイドの高感度一斉定量法
(北 芳博・他)

微量脂質成分を測定するための質量分析技術
(田口 良)

■話題
循環器系および免疫系を制御するスフィンゴシン-1-リン酸
(川原 敦雄)

脂質メディエーターとアレルギー疾患
(本田 哲也・他)

リゾリン脂質と肝臓疾患
(池田 均)


●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・2
CLSIの動向
(濱崎 直孝)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・22
投与薬剤の臨床検査値への影響―消化器系作用薬II
(片山 善章・他)

●検査の花道・2
夢の途中
(前田 ゆかり)

●映画に学ぶ疾患・24
「海洋天堂」―中国の肝炎
(安東 由喜雄)

●あいまにカプチーノ
トライアスロンに挑戦
(種村 正)

●学会だより
日本臨床検査自動化学会第43回大会
 第43回日本臨床検査自動化学会に参加して
(村上 正巳)

 日本臨床検査自動化学会第43回大会に参加して
(南木 融)
2,420円
【今月の主題 認知症と臨床検査】
■巻頭言
認知症と臨床検査
(山田 俊幸)

■総論
認知症の問題とは
(篠原 もえ子・他)

認知症の分類と診断の概略
(石塚 直樹・他)

認知症の病態
(瓦林 毅・他)

認知症の分子遺伝学
(富山 貴美)

■各論
認知症の生化学的検査
(谷口 美也子・他)

認知症の神経生理学的検査
(河野 豊・他)

認知症症状を呈する疾患の臨床検査
(斎藤 聡・他)

Aβオリゴマーの病因性と検査
(玉岡 晃)

■話題
髄液中のアポリポ蛋白Eとアルツハイマー病
(山内 一由)

アルツハイマー型認知症と脂質代謝
(三井田 孝・他)

認知症と生活習慣
(山口 潔)

認知症と期待される治療
(松原 悦朗)


●シリーズ―標準化の国際動向,日本の動き・1
IFCCの動向
(濱崎 直孝)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・21
投与薬剤の臨床検査値への影響―消化器系作用薬 I
(富田 江津子・他)

●検査の花道・1
欲張りな女と言われて
(藤浪 朋子)

●映画に学ぶ疾患・23
「悲しみが乾くまで」―麻薬中毒のしくみ
(安東 由喜雄)

●あいまにカプチーノ
通勤ランの勧め
(種村 正)
2,310円
【今月の主題 骨疾患】
■巻頭言
高齢化社会を迎えて
(池田 康夫)

■総論
骨の破壊と再生
(松尾 光一)

骨代謝マーカー
(木戸 里佳・他)

骨密度
(太田 博明)

骨疾患の遺伝子解析
(池川 志郎)

■各論
骨粗鬆症の病態と検査
(遠藤 直人)

骨腫瘍の病態と検査
(富田 雅人・他)

脊椎疾患の病態と臨床検査
(金子 慎二郎・他)

骨感染症の病態と検査
(里見 和彦)

骨の先天異常―上肢を中心に
(関 敦仁)

■話題
骨疾患の画像
(土谷 一晃・他)

骨パジェット病
(橋本 淳)


●シリーズ―検査値異常と薬剤・20
投与薬剤の臨床検査値への影響―呼吸器系作用薬
(米田 孝司・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・12
肺結核のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・22
「未来を生きる君たちへ」―復讐と赦しの精神構造
(安東 由喜雄)
2,310円
【今月の主題 子宮頸癌の予防と検査】
■巻頭言
子宮頸癌の予防と検査をめぐって
(坂本 穆彦)

■総論
本邦における子宮頸癌検診の歴史
(岡本 聡・他)

諸外国における子宮頸がん検診
(今野 良・他)

子宮頸癌自然史研究の最前線
(吉川 裕之)

コルポ診・細胞診・組織診・HPV DNA検査―検診;CIN取り扱いのトリアージ
(宮城 悦子)

■各論
〈検査手技・判定の実際〉
細胞診―検体採取と検体処理
(杉山 裕子)

細胞診―コイロサイトの判定
(岡山 香里)

細胞診―HPV感染細胞
(九島 巳樹)

組織診―新しい組織診断基準
(坂本 穆彦)

ヒトパピローマウイルス(HPV)DNA検査―Hybrid Capture®法,PCR法の特徴
(笹川 寿之)

■話題
HPVワクチンの現況
(井上 正樹・他)

ピア・エデュケーション(仲間教育)の試み
(吉田 朋美・他)

子宮頸癌検診受診率向上を目指して
(室谷 哲弥・他)

子宮がん検診とHPVに関する検討委員会の活動
―「子宮頸がん検診とHPV Q&A集」を刊行して
(藏本 博行)


●緊急連載/東日本大震災と検査・最終回
静脈血栓塞栓症
(榛沢 和彦)

●シリーズ―検査値異常と薬剤・19
投与薬剤の臨床検査値への影響―抗炎症薬
(片山 善章・他)

●今月の表紙/代表的疾患のマクロ・ミクロ像 非腫瘍・11
特発性間質性肺炎のマクロ・ミクロ像
(小松 明男・他)

●映画に学ぶ疾患・21
「ヒアアフター」―臨死体験と脳の変化
(安東 由喜雄)

●学会だより
第12回日本検査血液学会学術集会
まずは末梢血を観よう!!
(樋口 美奈)
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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 検査技術の解説を中心に編集

毎月特集形式で、臨床検査における最新の知識・情報をわかりやすく解説。検査法の理論、病態のメカニズムなどが理解できるよう編集している。年1回、時宜を得たテーマで増刊号を発行。

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