臨床検査 発売日・バックナンバー

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2,420円
■今月の特集1 JSCC勧告法は磐石か?-課題と展望■
国際的な標準化活動とJSCC(濱崎 直孝)
酵素項目(AST,ALT,CK,LD)(関口 光夫)
酵素項目(ALP,γ-GT)(山舘 周恒)
糖・糖関連項目(谷 渉)
血液ガス・電解質項目(桑 克彦)
含窒素項目(大澤 進)
血清蛋白免疫学的測定法-標準物質を中心に(伊藤 喜久)
脂質項目(杉内 博幸)


■今月の特集2 I型アレルギーを究める■
I型アレルギーの機序と診断の流れ(萱場 広之,他)
I型アレルギー診療の最近の動向(鈴川 真穂,他)
アレルゲン特異的IgE検査試薬の成り立ち(中山 哲,他)
特異IgE抗体検査の実際(岡本 愛)
アレルゲン特異的IgE検査の臨床的信頼性(秋山 一男)
I型アレルギーのバイオマーカー(藤澤 朋幸)


●異常値をひもとく・14
アポE異常の発見(山村 卓)

●次代に残したい用手法検査・8
尿総蛋白検査(芝 紀代子,他)

●樋野興夫の偉大なるお節介・2
国を超えて,時を超えて,懸け橋をつくる!~国際教養の人材資質~(樋野 興夫)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●今月の表紙
ALT alanine aminotransferase 2
2,420円
■今月の特集1 診療ガイドラインに活用される臨床検査■
循環器領域(盛田 俊介,他)
腎領域(木村 秀樹)
消化器領域(小方 則夫)
呼吸器領域(肺炎除く)(諏訪部 章)
糖質脂質代謝領域(松永 彰)
内分泌領域(青木 智之,他)
膠原病,免疫疾患領域(小柴 賢洋)
血液・止血領域(高橋 千春,他)
感染症領域(肺炎含む,小児感染症除く)(上原 由紀)
神経・筋領域(大林 光念)
小児・泌尿生殖器領域(鯉渕 晴美)


■今月の特集2 深在性真菌症を学ぶ■
深在性カンジダ症の診断と治療(宇野 俊介,他)
アスペルギルス症(武田 和明,他)
クリプトコックス症(川上 和義)
接合菌症(大野 秀明,他)
糸状菌症(渡辺 哲,他)
輸入感染症としての真菌症(亀井 克彦,他)
Pneumocystis jirovecii(藤井 毅)


●異常値をひもとく・13
尿蛋白試験紙陰性検体の尿についてセルロースアセテート膜電気泳動像から
 腎障害部位を予知する(芝 紀代子,他)

●次代に残したい用手法検査・7
梅毒検査-緒方法(日高 裕介)

●樋野興夫の偉大なるお節介・1【新連載】
医師の2つの使命(樋野 興夫)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編
2,420円
■今月の特集1 病理組織・細胞診検査の精度管理■
病理組織診断の精度管理(和田 了)
細胞診断の精度管理(土屋 眞一,他)
日本臨床衛生検査技師会における外部精度管理の現状と課題(古屋 周一郎)
東京都衛生検査所における外部精度管理の現状と課題(新井 冨生,他)


■今月の特集2 目でみる悪性リンパ腫の骨髄病変■
濾胞性リンパ腫(坂場 幸治,他)
マントル細胞リンパ腫(久保田 浩)
節外性濾胞辺縁帯粘膜関連リンパ組織型リンパ腫(MALTリンパ腫)(増田 亜希子,他)
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(池本 敏行)
Burkittリンパ腫(日下 拓,他)
リンパ形質細胞性リンパ腫(常名 政弘,他)
血管内大細胞型B細胞リンパ腫(小笠原 洋治)
節外性NK/T細胞リンパ腫,鼻型(中村 文彦)
Sezary症候群/菌状息肉症(河野 誠司)
他に分類されない末梢性T細胞性リンパ腫(松下 弘道,他)
血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(稲葉 亨,他)
未分化大細胞型リンパ腫(東田 修二)
Hodgkinリンパ腫(米山 彰子)


●異常値をひもとく・12
免疫学的測定法による腫瘍マーカー検査で考慮すべき
偽陽性反応とその解析法(新井 智子,他)

●エラーに学ぶ医療安全・12〔最終回〕
安全な検査を目指して(河野 龍太郎)

●次代に残したい用手法検査・6
血清補体価Mayer法(堀井 隆)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
好塩基球のルネサンス(吉川 宗一郎,他)
2,420円
■今月の特集1 前立腺癌マーカー■
前立腺癌の診断,治療,フォロー(小坂 威雄,他)
proPSA測定とその意義(伊藤 一人)
尿中前立腺癌遺伝子3(PCA3)(三木 恒治,他)
CRPによるフォロー,予後の推定(齋藤 一隆,他)
PSAによる前立腺がん検診は有効か?(深貝 隆志)


■今月の特集2 日常検査から見える病態―生化学検査(2)■
LDの異常と病態(米川 修,他)
AST・ALTの異常と病態(嶋田 昌司,他)
CKの異常と病態(高木 康)
血清コリンエステラーゼ(ChE)の異常と病態(矢内 充)
ビリルビン代謝と高ビリルビン血症の鑑別(野村 文夫)
コレステロールの異常と病態生理(三井田 孝,他)


●異常値をひもとく・11
異常ヘモグロビン―血糖管理マーカー値乖離の原因としての可能性(中西 豊文)

●エラーに学ぶ医療安全・11
改善策の立案―血液検体の取り違いにより再検査となった事例(河野 龍太郎)

●次代に残したい用手法検査・5
単純免疫拡散法(亀子 光明)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●学会へ行こう
一致団結! 第60回日本臨床検査医学会学術集会(横田 浩充)

●表紙の裏話
ペットの角膜損傷を再生医療で救う(藤田 直己)
5,500円
■はじめよう、検査説明■
巻頭言
□一般検査
1 尿検体を提出し忘れてしまいましたが,
 室温でどこまで安定性がありますか?
2 蓄尿方法を教えてください
3 CPRの安定化剤を混入した蓄尿で,24時間C・Crの測定は可能ですか?
4 妊娠反応が陽性となるのは何週目ですか?
5 尿試験紙法(潜血反応)で判定結果のピットフォールとなりやすい,
 影響因子について教えてください
6 尿ブドウ糖1+,尿潜血1+,尿蛋白1+とはどれくらいのブドウ糖,
 ヘモグロビン,蛋白濃度の尿が排出されているということですか?
7 尿試験紙検査で将来の慢性腎臓病(CKD)は予測できますか?
8 乳び尿の採取,保存上の注意点,乳び尿が出る機序,
 検査方法について教えてください
9 尿蛋白の定量値と定性検査の結果が乖離している原因を教えてください
10 尿沈渣で細胞質内封入体が出た場合,どのような意味があるのですか?
11 eGFRcreat,eGFRcysの使い分けについて教えてください
12 小児の腎機能は大人とどう違うのですか?
 また,検査評価法を教えてください
13 便の観察から,どこまで疾患,病態が予測できますか?
14 便潜血陽性の有無を正しく判定するための,サンプリング,
 保存安定性,病態識別値について教えてください
15 蛋白漏出性胃腸症の糞便検査法について教えてください
16 髄液のoligoclonal bandはどのような機序で出現し,
 どのような意義がありますか?
17 関節液の採取,保存,鑑別診断の注意点を教えてください
18 肺胞洗浄液の構成成分と,その意義について教えてください
□血液
1 血算・血液像検査検体の適切な提出方法を教えてください
2 血算値が大きく異なっているのですが,
 考えられる原因には何がありますか?
3 平均赤血球ヘモグロビン濃度(MCHC)が異常高値を呈していますが,
 どのようなことが考えられますか?
4 破砕赤血球が何%あると有意な所見と言えますか?
5 血液検査でRDWやMPVなどのデータが同時に出てきますが,
 評価方法を教えてください
6 白血球の分類に関して,なぜ機械法(フローサイトメトリー)と
 目視法で誤差が生じるのですか?
7 末梢血の白血球分類検査所見における偽性Pelger核異常とは,
 何を意味しますか?
8 心当たりがないのに血小板が減少しているのはなぜですか?
9 偽性血小板減少症とはなんですか?
 その対策にはどのようなものがありますか?
10 血小板数が偽高値を呈する原因を教えてください
11 血液像コメントに“大型血小板を認めます”とありましたが,
 これは異常ですか?
12 なぜ凝固検査用採血は,クエン酸Naに対する血液量が厳密なのですか?
13 病態には異常所見がみられないのに
 APTTが延長しているのはなぜですか?
14 患者の病態と一致しないFDP,あるいはD-dimerの異常高値は,
 どうして起こるのですか?
15 ワルファリン服用患者におけるLAテストの実施方法を教えてください
□化学
1 AST,ALTが異常低値でした.原因と解釈の仕方を教えてください
2 ALPだけが高値でした.原因と解釈の仕方を教えてください
3 総CK活性に比べて,CK-MB活性が高値でした.
 原因と解釈の仕方を教えてください
4 ビリルビンが高値でした.原因と解釈の仕方を教えてください
5 直接法で測定したLDL-C値とFriedewaldの式で算出したLDL-C値は,
 どの程度違うのか教えてください
6 血清K値が高値ですが,臨床所見と合致しません.
 解釈の仕方と対策を教えてください
7 血清Na値と血清Cl値の変動が連動していません.
 原因と解釈の仕方を教えてください
8 補正Ca値とは何ですか? 総Ca値との違いを教えてください
9 自己血糖測定(SMBG)装置の血糖値が検査室の報告値と
 乖離していました.どのように解釈したらよいのかを教えてください
10 深夜に採取した血糖検査用検体の保存方法を教えてください
11 HbA1cのNGSP値とJDS値の違いを教えてください
12 HbA1c値が異常低値でした.
 どのように解釈したらよいのかを教えてください
13 糖負荷試験の検査前に患者に指導すべき事項を教えてください
14 糖負荷試験で,血糖,インスリン,Cペプチドを測定しましたが,
 それぞれの測定値の変動が連動していないようです.
 原因と解釈の仕方を教えてください
15 酵素結合性免疫グロブリンについて教えてください
16 栄養評価に有用な検査項目とその使い分け方を教えてください
17 残余検体を用いて検査の追加をする場合の注意点を教えてください
18 同一日に採血したのに,大きく変動している項目がありました.
 原因と解釈の仕方を教えてください
□免疫
1 梅毒RPR法(+),TPLA(-)となりましたが,
 非特異反応でないことを確認する方法を教えてください
2 マイコプラズマ抗体の抗体価がPA法で80倍でしたが,
 感染と考えてよいですか?
3 CLIA法にてHIV1/2抗原・抗体(+),WB法でp25(p24)の
 バンドのみ陽性で最終判定が陰性でしたが,陰性でよいですか?
4 肝炎マーカーなどで使う単位COIの意味を教えてください
5 EBウイルス感染を疑っているがいろいろなマーカー,
 特に抗体をどのようにオーダーすべきですか?
6 血中特異的IgEは,どのくらい信用できますか?
7 リウマトイド因子の定量値の考え方を教えてください
8 ANAがホモジニアス80倍陽性で特定の抗体も陰性だった場合,
 どうすればよいですか?
9 腫瘍マーカーの測定値で異常高値や他施設の測定値との
 乖離がみられたのですが,非特異ということですか?
10 血清中のC3,C4が正常なのに,CH50が低くなるのはなぜですか?
11 直接抗グロブリン試験で補体のみ陽性と報告された場合,
 どうすればよいですか?
12 IgG4の検査方法と結果の考え方を教えてください
13 Bence Jones蛋白が定性法で陽性となった場合の
 確認法を教えてください
14 日本ではM蛋白検出に免疫電気泳動が主流ですが,
 他の方法との差異はありますか?
15 蛋白分画と免疫電気泳動でMGUSと言われたらどうすればよいですか?
16 血液型検査実施後の残りの血液で,患者の交差適合試験ができますか?
17 不規則抗体検査は,前回入院時の輸血前に行ったので
 今回はもう必要ないのではないですか?
18 新鮮凍結血漿の解凍方法と解凍後どのくらいで
 使用すべきかを教えてください
□感染症
1 血液培養のための正しい採血方法と
 ボトルの提出方法について教えてください
2 血液培養陽性で皮膚常在菌などの菌種が分離された場合,
 コンタミネーションの可能性はありますか?
3 閉鎖腔内の穿刺液や膿などの嫌気性菌の関与が疑われる検体は,
 どのような検体容器に入れて提出したらよいですか?
4 夜間時間外に培養検体(尿,髄液)を採取した場合,
 どうすればよいですか?
5 細菌性髄膜炎の原因微生物をより確実に検出するためには,
 どのような点に注意したらよいですか?
6 肺炎患者の喀痰検査を提出したら,喀痰検査の材料として
 不適当な検体なので再提出をするよういわれました.
 どうしたらよいのですか?
7 喀痰の抗酸菌塗抹検査で,抗酸菌陽性という報告を受けました.
 結核と診断してよいですか?
8 抗酸菌感染症におけるinterferon γ release assayの
 意義について教えてください
9 血液培養陽性時にグラム染色で観察されたブドウ球菌はMRSAですか?
10 大動脈弁置換術術後の患者が術後10日目に発熱し,
 血中β-Dグルカンの上昇が認められた場合,
 真菌感染症と考えてよいですか?
11 血清アスペルギルス抗原が(+)という結果が出ましたが,
 この診断学的意義について教えてください
12 Clostridium difficile感染症の迅速検査で
 糞便中の毒素は陰性でしたが,培養でC. difficileが検出され,
 菌株からはC. difficileの毒素が検出されました.
 この場合の評価はどのように考えたらよいですか?
13 尿中肺炎球菌抗原が1カ月以上(+)でも臨床症状がない場合,
 非特異的反応でないとすると確認する方法は
 どのようなものがありますか?
14 黄色ブドウ球菌や肺炎球菌と,
 大腸菌のような腸内細菌科や緑膿菌では,
 薬剤感受性検査の対象となる抗菌薬が異なるのはなぜですか?
15 腹痛,下痢,血便の患者から,腸管出血性大腸菌が検出されたとの
 報告を受けました.保健所に届出は必要ですか?
16 コアグラーゼ陰性ブドウ球菌の薬剤感受性検査で,
 オキサシリン(MPIPC)が耐性(R)という報告が返ってきました.
 この菌にセファゾリンは効きますか?
17 尿から分離された大腸菌の薬剤感受性試験で,セフタジジム(CAZ)や
 セフォタキシム(CTX)に耐性(R)という報告がありました.
 どのような耐性菌である可能性がありますか?
□病理・細胞診
1 乳腺の病理組織標本を用いて,免疫組織検査や遺伝子検索などを
 行いたいのですが,検体をどのように提出したらよいですか?
2 子宮内膜細胞診もLBC法で可能ですか?
3 摘出した皮膚悪性腫瘍の断端の正確な距離を測定したい場合,
 病理への提出法を教えてください
4 感染症症例の病理解剖を希望した場合,
 どのような症例でも実施できますか?
5 アスベスト曝露歴がある胸水貯留患者の胸水細胞診検体提出法と
 診断の進め方を教えてください
6 尿細胞診で疑陽性の判定は,悪性疑いと考えたほうがよいですか?
7 超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)により
 膵臓の腫瘤性病変に対して細胞,組織診生検を行いたいのですが,
 採取した検体の処理法と提出方法を教えてください
8 乳腺の穿刺吸引細胞診を行いたいのですが,
 標本作製上の注意点を教えてください
9 甲状腺細胞診でclassIII・濾胞性病変が指摘されましたが,
 どのような病変が含まれていますか?
10 胃型形質を有する頸管腺を指摘されましたが,
 臨床的にどのように扱ったらよいですか?
11 腎生検の際,糸球体を蛍光染色,電顕および光顕用に
 的確に切り分けたいのですが,どうしたらよいですか?
12 時間外となってしまった手術標本の固定法と保存法を教えてください
13 プリオン病が疑われる患者の病理検査を行う際の
 注意点を教えてください
□生理機能
1 Bazettの補正QT(QTc)とFridericiaの補正QT(QTc)の
 違いを教えてください
2 ホルター心電図のオーダー時に注意すべき点を教えてください
3 Gaenslerの1秒率とTiffeneauの1秒率の違いを教えてください
4 スパイロメトリーの結果は患者の最大努力に依存しますが,
 努力性肺活量の場合,十分な努力がなされているか否かは,
 どのように判断しているのですか?
5 脳波報告書の見方を教えてください
6 末梢神経伝導検査のオーダー時に注意すべき点について教えてください
7 胆嚢摘出後の患者でも,腹部超音波検査前の食事制限は必要ですか?
8 左室駆出分画(EF)がTeichholz法とmodified Simpson法で
 報告されています.違いを教えてください
9 フィブロスキャンとはどのような装置ですか?
10 皮膚灌流圧測定検査について教えてください
11 入院患者のABI検査実施にあたり注意すべきことはありますか?
□その他
1 保険請求上,同時オーダーを避けたほうがよい
 検査項目の組み合わせを教えてください
2 検査項目に適応した採血量を教えてください
3 同一患者の血清PSA測定を2日間連続オーダーしたら,
 それぞれ4.0ng/mL,4.4ng/mLでした.どのように考えたらよいですか?
4 SMBG,POCT機器の使い方の注意点を教えてください
5 黄疸はどのような検査項目に,どのような測定影響を及ぼしますか?
6 乳びはどのような検査項目に,どのような測定影響を及ぼしますか?
7 溶血はどのような検査項目に,どのような測定影響を及ぼしますか?
8 基準範囲の利用法について教えてください
9 外部精度管理について教えてください
10 検体検査管理加算を算定する条件,準備,手順を教えてください
2,420円
■今月の特集1 神経領域の生理機能検査の現状と新たな展開■
脳波の現状と今後の発展(古賀 良彦)
事象関連脳電位(矢部 博興)
磁気刺激検査・脳磁図の現状と新たな展開(依藤 史郎,他)
睡眠時の神経生理検査(足立 浩祥,他)
神経伝導検査(児玉 三彦,他)
自律神経機能検査(山元 敏正)


■今月の特集2 Clostridium difficile 感染症■
Clostridium difficile(田中 香お里)
Clostridium difficile 感染症の臨床検査(金山 明子,他)
Clostridium difficile 感染症の治療と予防(平井 潤,他)
Clostridium difficile 感染症の病院感染対策(大毛 宏喜,他)
高齢者におけるClostridium difficile 腸炎
 ―高齢者剖検例の検討から(稲松 孝思,他)
新生児・小児とClostridium difficile 感染症(城 裕之)


●異常値をひもとく・10
酸性条件下で不溶化するIgG4-λ型
 M蛋白が引き起こした検査値への影響(青木 義政)

●エラーに学ぶ医療安全・10
背後要因関連図の作成
 ―血液検体の取り違いにより再検査となった事例(河野 龍太郎)

●次代に残したい用手法検査・4
凝固線溶検査(安達 眞二)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
“がん”の形態学を分子の言葉で説明する(里見 介史,他)

●INFORMATION
Complex Cardiovascular Therapeutics(CCT) 2013 Co-medical
2,420円
■今月の特集1 肺癌診断update■
肺癌の最近の動向(雑賀 公美子)
肺癌診断の概略(森 清志)
喀痰細胞診の実際(青木 裕志・他)
気管支肺生検の実際(横瀬 智之・他)
肺癌の画像診断(荒川 浩明)
腫瘍マーカーの使い方(土谷 智史・他)

■今月の特集2 日常検査から見える病態-生化学検査(1)■
総蛋白・アルブミンの異常と病態(本田 孝行・他)
ZTT・TTTの異常と病態(金原 清子)
血液尿素窒素の異常と病態(久野 芳裕・他)
Ca異常と病態(小澤 安則)
Na・Clの異常と病態(酸塩基平衡異常)(東條 尚子)
Feの異常と病態(藤原 亨・他)


●異常値をひもとく・9
血清総コレステロールの高値と
高トリグリセリド血症を伴う脂質異常症の診断
-LDLコレステロールの高値を紐解く(吉田 博)

●エラーに学ぶ医療安全・9
時系列事象関連図の作成
-血液検体の取り違いにより再検査となった事例(河野 龍太郎)

●次代に残したい用手法検査・3
計算盤を用いた赤血球数,血小板数,白血球数の算定(大沼 沖雄)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
目玉親父と網膜研究(星 秀夫)

●研究
運動後の酸素摂取量減衰と運動強度および
最高酸素摂取量との関係(田嶋 明彦・他)

●短報
伴侶動物におけるメチシリン耐性ブドウ球菌属の検出状況(露木 勇三・他)

2,420円
■今月の特集1 特定健診項目の標準化と今後の展開■
特定健診の現状と将来展望(渡辺 清明)
HbA1c,血糖測定の標準化(桑 克彦)
脂質測定法の標準化(三井田 孝・他)
AST,ALT,γ-GT測定の標準化(山舘 周恒)
尿試験紙検査の標準化(菊池 春人)
尿アルブミン免疫学的測定法の標準化(伊藤 喜久)

■今月の特集2 輸血関連副作用■
輸血関連副作用の最近の考え方(田崎 哲典)
溶血性輸血副作用(小嶋 俊介・他)
輸血による感染症(紀野 修一)
輸血関連急性肺障害(藤井 康彦)
輸血後GVHD(浅井 隆善)
アレルギー性輸血副作用(梶原 道子)
輸血検査技師の取り組み(寺内 純一)


●異常値をひもとく・8
血栓症が強く疑われた患者において発見された
 異常フィブリノゲン血症ヘテロ患者,
 fibrinogen Hamamatsu IIの機能解析(竹澤 由夏・他)

●エラーに学ぶ医療安全・8
改善策の立案-尿検体の取り違い事例(河野 龍太郎)

●次代に残したい用手法検査・2
酵素比色マニュアル法(片山 善章)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
耳の中のアンプ,血管条辺縁細胞の機能を探る(山地 真裕美,他)

●研究
食品・環境測定用腸管出血性大腸菌検出キットの臨床検査への適応(山口 明・他)

●短報
化学療法中にCK-MBが高値を示した子宮体部癌肉腫の一例(鯉渕 晴美・他)
2,420円
□今月の特集1 遺伝子関連検査の標準化に向けて
遺伝子関連検査の実践に必要な基礎知識(宮地 勇人)
造血器腫瘍関連検査(糸賀 栄・他)
固形腫瘍関連検査(前川 真人)
ウイルス感染症関連検査(中谷 中)
細菌感染症関連検査(増川 敦子・他)
生殖細胞系列遺伝子検査(遺伝学的検査)(大林 光念・他)

□今月の特集2 感染症と発癌
肝炎ウイルスと肝癌(小池 和彦)
EBウイルスと胃癌(船田 さやか・他)
Helicobacter pylori と胃癌(山岡 吉生)
HTLV-1と成人T細胞白血病(田邉 順子・他)
リンパ腫関連ウイルスとリンパ腫(村上 雅尚・他)
ヒトパピローマウイルスと子宮頸癌(今野 良)


●異常値をひもとく・7
劇症型Wilson病に認められた低ALP血症(星野 忠)

●エラーに学ぶ医療安全・7
背後要因関連図の作成-尿検体の取り違い事例(河野 龍太郎)

●次代に残したい用手法検査・1
電解質炎光光度法(関口 光夫)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
植物細胞から医用画像解析まで(朽名 夏麿・他)

●研究
試験紙法によるpH測定におけるアルブミンの影響(小林 臣・他)

●私のくふう
実験動物解析装置の設計と試作-高架式十字迷路(北池 秀次)
2,420円
□今月の特集1 尿バイオマーカー
ヒト腎臓・尿プロテオームプロジェクトによるバイオマーカー探索の戦略(山本 格)
尿中ポドカリキシンによる病態解析(原 正則)
Neutrophil gelatinase-associated lipocalinによる病態解析(森 潔・他)
尿中L-fatty acid binding proteinによる病態解析(池森 敦子・他)
肥満・メタボリック症候群におけるシスタチンC測定の意義(浅原 哲子)
尿中アクアポリン2の病態検査上の意義(佐々木 成)


□今月の特集2 連続モニタリング検査
24時間自由行動下血圧モニタリング(新保 昌久)
睡眠時呼吸モニタリング(信岡 祐彦・他)
食道内pHモニタリング(大島 忠之・他)
持続血糖モニタリング(芝 真希・他)
血液ガスモニタリング(福永 壽晴)
バイオセンサーを用いた医療用連続モニタリングシステム開発の現状と展望(軽部 征夫・他)


●異常値をひもとく・6
急性リンパ性白血病治療薬L-asparaginaseにより誘発される
 一過性の高トリグリセライド血症(戸塚 実)

●エラーに学ぶ医療安全・6
時系列事象関連図の作成-尿検体の取り違い事例(河野 龍太郎)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
微細形態からわかる神経細胞の機能(守屋 敬子)

●研究
トリクロロ酢酸沈殿法によるヒトアルブミンの沈殿生成に及ぼすpHの影響(重盛 朋美・他)
2,420円
■今月の特集1 実践EBLM-検査値を活かす■
EBLMの現状と検査部の役割(三宅 一徳)
EBLMの実践に必要な統計(市原 清志)
検査情報の有効活用に必要なデータベースのあり方(真鍋 史朗・他)
検査情報からの新たなエビデンス創造
 -構造方程式モデリングの理論と実例(山西 八郎)
検査情報からの新たなエビデンス創造
 -大規模データへのIT技術の応用(片岡 浩巳)
検査情報の効果的活用法の実際(稲田 政則・他)
診断検査に関する診療ガイドラインの作成
 :GRADEシステムの活用(石田 博)


■今月の特集2 ADAMTS13と臨床検査■
ADAM/ADAMTSファミリープロテアーゼの構造と機能(武田 壮一)
血栓形成におけるADAMTS13の役割(杉本 充彦)
ADAMTS13の臨床検査(加藤 誠司・他)
先天性ADAMTS13欠損症(宮田 敏行・他)
ADAMTS13と肝細胞癌(池田 均)
肝移植におけるADAMTS13活性測定
 -周術期におけるADAMTS13活性モニタリングの意義(田中 宏和・他)


●異常値をひもとく・5
特発性血小板減少性紫斑病の患者血清中から検出された
 まれなIgG3κ-CK-MM型マクロCK1の検索方法(金光 房江)

●エラーに学ぶ医療安全・5
事故の構造に基づく分析:ImSAFER(河野 龍太郎)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●学会へ行こう
第62回日本医学検査学会(唐木 孝雄)

●表紙の裏話
卵を目指す精子(稲葉 一男)

●研究
トロンビン・アンチトロンビン複合体,
 プラスミン・α2プラスミンインヒビター複合体
 測定値に対する検体採取,保存条件の影響(西山 友貴)

2,420円
■今月の特集1 次世代の微生物検査
自動細菌検査装置の現状と将来性(川上 小夜子)
LAMP法を用いた微生物検査の臨床応用(百田 隆祥)
リアルタイムPCR法を用いた網羅的迅速検索法(諸角 美由紀)
MALDI-TOF MSを利用した菌種同定法(大楠 清文)
16S rRNAを指標とした微生物の検出(草場 耕二)
次世代シークエンサーを用いたヒト常在菌叢の大量16S解析(服部 正平・他)


■今月の特集2 非アルコール性脂肪性肝疾患
非アルコール性脂肪性肝疾患の診断,経過観察,治療(乾 あやの・他)
非アルコール性脂肪性肝疾患の病理診断(橋本 悦子)
メタボリック症候群と非アルコール性脂肪性肝疾患(内山 明・他)
鉄代謝からみた病態のメカニズム(宮西 浩嗣・他)
肝癌発症に至る長期フォロー(川村 祐介・他)
膵頭十二指腸切除術後の非アルコール性脂肪性肝疾患(小松 通治・他)


●異常値をひもとく・4
低コリンエステラーゼ血症(前川 真人)

●エラーに学ぶ医療安全・4
エラー対策の発想手順(河野 龍太郎)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
生命の左右の謎を追い求めて(阿部 真典・他)
2,420円
■今月の特集1 分子病理診断の進歩■
分子病理診断の現状と未来(増本 純也・他)
HER2(伊藤 絢子・他)
EGFR(柴田 典子・他)
K-ras(佐々木 素子・他)
KIT(廣田 誠一)
ALK(竹内 賢吾)
CD20(冨田 章裕)


■今月の特集2 血管炎症候群■
血管炎症候群-最新の名称と定義(尾崎 承一)
大型血管炎-高安病を中心に(中岡 良和)
中型血管炎-川崎病を中心に(赤城 邦彦)
小型血管炎(伊藤 聡)
血管炎のマーカー(猪原 登志子)
ANCAの検査法と問題点(中石 浩己・他)


●異常値をひもとく・3
免疫電気泳動でspurを形成し,
M蛋白量と免疫グロブリン濃度が乖離するIgA2型多発性骨髄腫
 (藤田 清貴・他)

●エラーに学ぶ医療安全・3
安全なシステム構築の考え方(河野 龍太郎)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
幹細胞を用いたステロイドホルモン産生細胞作製と再生医療への可能性
 (矢澤 隆志・他)
2,420円
■今月の主題1 血管超音波検査■
血管超音波検査―最新の進歩(濱口 浩敏)
血管超音波検査の実践的アプローチ―頸動脈病変の標準的評価法(浅岡 伸光)
下肢深部静脈血栓症の標準的超音波診断法(江藤 博昭・他)
下肢動脈超音波検査(久保田 義則)
腎動脈超音波検査(山本 哲也)
アンケート調査からみた頸動脈超音波検査の現状(小谷 敦志)
血管超音波検査におけるチーム医療(赤坂 和美)


■今月の主題2 血液形態検査の標準化■
血液形態検査標準化(土屋 逹行)
血液形態検査の標準化に向けて―学会および技師会の活動(坂場 幸治)
バーチャルスライドの血液形態検査標準化への応用(三ツ橋 雄之)
血液像自動分析システムを利用した血液形態検査の標準化(堀内 裕紀・他)
骨髄異形成症候群(MDS)の国際形態学標準化の動向(朝長 万左男)


●異常値をひもとく・2
CKの著しい上昇と運動後の褐色尿の症例(前川 真人)

●エラーに学ぶ医療安全・2
人間の特性を考慮したヒューマンファクター工学のすすめ(河野 龍太郎)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
アルツハイマー病にかかわるプロテアーゼ活性調節機構の解明を目指して(田邉 千晶・他)
2,420円
■今月の主題1 臨床検査の展望■
血液検査(川合 陽子)
生化学・免疫検査(前川 真人)
微生物検査(三澤 成毅)
病理検査(土屋 眞一・他)
輸血検査(三島 由祐子・他)
遺伝子関連検査(登 勉)
生理機能検査(三浦 純子)


■今月の主題2 ウイルス性胃腸炎■
ウイルス性胃腸炎の疫学(中込 治・他)
ウイルス性胃腸炎の検査・診断(沖津 祥子・他)
ウイルス性胃腸炎の施設内感染防止対策(新庄 正宜)
ウイルス性胃腸炎のワクチンによる予防(津川 毅・他)


□研究
免疫固定法システムHydrasys(R)による
 非濃縮尿におけるBence Jones蛋白の検出(老沼 弘俊・他)


●異常値をひもとく・1
支持体により電気泳動移動度が異なり,
 免疫グロブリン定量値にも乖離を認めた多発性骨髄腫(藤田 清貴・他)

●エラーに学ぶ医療安全・1
ヒューマンエラー発生の仕組みと医療システムの問題点(河野 龍太郎)

●Advanced Practice
問題編
解答・解説編

●表紙の裏話
脳の発生メカニズムの解明を目指して(廣田 ゆき・他)
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