臨床検査 発売日・バックナンバー

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2,420円
■今月の特集1 病態から学ぶ生化学■
病態から学ぶ蛋白代謝・動態(井谷 功典,他)
病態から学ぶ水・電解質代謝・動態(森 建文)
病態から学ぶ糖代謝・動態(五十嵐 雅彦)
脂質代謝・動態から考える脂質異常症の病態と治療(平石 千佳,他)
病態から学ぶ核酸代謝・動態(寺井 千尋)
病態から学ぶポルフィリン・ビリルビン代謝とその動態(上硲 俊法)


■今月の特集2 リンパ球の増減を正しく評価するために■
リンパ球数の増減をきたす疾患・病態(樋口 敬和,他)
反応性リンパ球増加症鑑別と注意点(大倉 貢,他)
慢性リンパ性白血病(CLL)(青木 定夫)
成人T細胞白血病(ATL)(鶴田 一人,他)
大顆粒リンパ球増多症(石田 文宏)
悪性リンパ腫(CLL,ATL,GLPD/LGLを除く)(松下 弘道)


●Salon deやなさん。・4
毎日が非日常!?(柳田 絵美衣)

●寄生虫屋が語るよもやま話・19
火炎放射器で攻撃せよ!ミヤイリガイの対策(太田 伸生)
2,420円
■今月の特集 造血器・リンパ系腫瘍のWHO分類2016 version■
資料:骨髄系腫瘍およびリンパ球系腫瘍のWHO分類2016
資料:骨髄系腫瘍およびリンパ球系腫瘍のWHO分類(第4版)

□1.骨髄系腫瘍と急性白血病
1)骨髄系腫瘍と急性白血病の分類(概論)(栗山 一孝)
2)骨髄増殖性腫瘍(久冨木 庸子)
3)肥満細胞症,PDGFRA,PDGFRB,FGFR1 の再構成
 またはPCM1-JAK2 を有する好酸球増多症を伴う骨髄系/リンパ系腫瘍(増田 亜希子)
4)骨髄異形成/骨髄増殖性腫瘍(波多 智子)
5)骨髄異形成症候群(通山 薫)
6)胚細胞変異を伴う(生殖細胞素因を有する)骨髄系腫瘍(東田 修二)
7)急性骨髄性白血病(木崎 昌弘)
8)急性リンパ芽球性白血病/リンパ腫,系統不明な急性白血病(稲葉 亨)

□2.リンパ系腫瘍
1)リンパ系腫瘍の分類(概論)(伊豆津 宏二)
2)成熟B細胞腫瘍
 慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫,
 濾胞性リンパ腫,マントル細胞リンパ腫(市川 聡,他)
3)成熟B細胞腫瘍
 小細胞型B細胞リンパ腫に関する分子遺伝学的研究の新知見とその影響(日下部 学,他)
4)成熟B細胞腫瘍
 びまん性大細胞型Bリンパ腫,EBウイルス陽性大細胞型Bリンパ腫,
 Burkittリンパ腫,高悪性度リンパ腫(山崎 悦子)
5)成熟T/NK細胞腫瘍(鈴宮 淳司)
6)Hodgkinリンパ腫,組織球性および樹状細胞性腫瘍(井上 健)


●Salon deやなさん。・3
縁と三味線とわたし(柳田 絵美衣)

●検査説明Q&A・29
結核菌の塗抹検査およびPCR検査は陰性でしたが,培養検査は陽性でした.
 感染対策上,どのような対処をすればよいですか?(永井 英明)

●心臓物語・15【最終回】
心臓リンパ-上水道と下水道(島田 達生)

●研究
アプロチニン入り採血管でのグルカゴン保存安定性(菊池 唯史,他)

●寄生虫屋が語るよもやま話・18
もの言えぬ日本人 中国でのフィールドワーク(太田 伸生)
2,420円
■今月の特集1 新時代の健康課題と検査■

認知機能障害と検査(浅原 哲子,他)
フレイルの診断(石井 好二郎)
メンタルヘルス不調と検査(堤 明純)
ケア志向と検査(畑中 徳子,他)


■今月の特集2 膵臓の病気を見逃さない■

急性膵炎の診断と臨床検査(和田 慶太,他)
慢性膵炎の診断と臨床検査(佐藤 亘)
膵腫瘍の診断と臨床検査(宮川 宏之)
自己免疫性膵炎の診断と臨床検査(川 茂幸)
超音波による膵の描出のポイントと典型像(紺野 啓)
アミラーゼとリパーゼを読む(三宅 一徳)


●Salon deやなさん。・2
近くに感じて。(柳田 絵美衣)

●検査説明Q&A・28
平均赤血球容積(MCV)は基準範囲内ですが,
 平均赤血球ヘモグロビン濃度(MCHC)の低下がみられました.
 どのようなことが考えられますか?(出居 真由美,他)

●検査レポート作成指南・20
血液像編(山口 孝一,他)

●心臓物語・14
心臓支配神経-ドキドキする(島田 達生)

●短報
M蛋白によるEDTA依存性偽性血小板減少症の1例(金田 直輝,他)

●寄生虫屋が語るよもやま話・17
よい金持ちと寄生虫学者
 山口玄洞と山口左仲(太田 伸生)
2,420円
■今月の特集 ISO 15189取得簡易マニュアル■
ISO 15189 取得の意義(小野 佳一,他)
ISO 15189 の目的と規格の要求(柴田 綾子)
ISO 15189 取得に必要な手続き(糸賀 栄,他)
品質マネジメントシステムの構築(岡田 健)
ISO 15189 取得のための品質文書・記録の完備(萩原 三千男)
内部監査とマネジメントレビュー(中村 清忠)
技術的要求事項と検査室の整備:検体検査部門
 当院におけるISO 15189 取得への取り組み(大西 重樹,他)
技術的要求事項と検査室の整備:微生物検査部門
 微生物検査部門が準備すべきこと(三澤 成毅)
技術的要求事項と検査室の整備:生理機能検査部門
 技術的要求事項と生理機能検査室の整備(中山 祐子)
技術的要求事項と検査室の整備:輸血部門
 安全な輸血療法を行うための外部評価(道野 淳子)
技術的要求事項と検査室の整備:病理検査部門
 病理部門におけるISO 15189 要求事項への対策(小松 京子)
技術的要求事項と検査室の整備:採液部門
 検体採取に関するISO 15189 の要求事項を満たすために(嶋崎 明美)
サーベイヤーの目(奥田 勲)


●Salon de やなさん。・1
はじめまして!(柳田 絵美衣)

●心臓物語・13
心臓内送電-房室連結筋束(島田 達生)

●検査説明Q&A・27
健康診断でリウマトイド因子が陽性となりましたが,症状はないということです.
どのように考え,どんなことに注意すればよいですか?(小柴 賢洋)

●寄生虫屋が語るよもやま話・16
亭主元気で留守がいい マンソン住血吸虫(太田 伸生)
5,500円
■臨床検査スターターズガイド■
序文(山田 俊幸)
□1章 スターターズ必修! 検査業務の基礎知識
検査機器の導入とメンテナンス(及川 信次)
試薬・消耗品の購入と保管,取り扱いの基本(及川 信次)
採血における患者と術者のリスク(米山 里香,他)
不適切なサンプリングがデータに与える影響(清宮 正徳)
試料の運搬と保存(清宮 正徳)
標準物質と単位(濱田 悦子,他)
基準値,基準範囲,臨床判断値(濱田 悦子,他)
内部精度管理(細萱 茂実)
外部精度管理(細萱 茂実)
自家製溶液の調整法と代表的な緩衝液(久米 幸夫)
有害薬品の取り扱い(眞鍋 明広)
臨床検査室の環境衛生と感染防御(木村 由美子)

□2章 検査室Q&A
採血
1 シリンジ採血検体を放置したあとに採血管に分注した場合,
 検体凝固以外の影響はありますか?(筑後 史子)
2 溶血させないための採血テクニックや,
 採血後の検体処理方法について教えてください.(島野 志都子)
3 採血後の保存条件を守らないと,どのようなことが起きてしまうのでしょうか?
 その理由についても教えてください.(汐谷 陽子)
4 採血管の使用順序を守ることは,なぜ必要なのでしょうか?(服部 桜)
5 検体不足時,別の採血管からの検体を使用することができると聞きました.
 どのような場合に適応となるのでしょうか?(山口 純也)
6 採血をしてはいけない部位と,その理由を教えてください.(河合 昭人)
7 採血困難な患者さんでは,採血時に駆血時間が長くなることがあります.
 この場合に影響を受ける検査項目を教えてください.(荒木 秀夫)
8 患者さんが小児の場合,血清分離用の真空採血管において採血量が少ない
 ことがあります.それをそのまま遠心分離してはいけないのはなぜですか?
 また,その対処方法を教えてください.(荒木 秀夫)

一般
1 初尿で尿一般検査を行ってはいけないのはなぜでしょうか?(森 合美)
2 採尿から時間がたった検体で検査してはいけないのは,なぜでしょうか?(大沼 健一郎)
3 試験紙を冷蔵庫で保管してもよいでしょうか?(天野 陽生)
4 検査前にアスコルビン酸を含む
 飲み物や薬を摂ってはいけないのは,なぜでしょうか?(西山 裕伸)
5 試験紙法において,試薬メーカー間で差が生じるのはなぜでしょうか?(米山 正芳)
6 試験紙のパットが,項目によって厚みが違うのはなぜでしょうか?(小関 紀之)
7 尿沈渣検査を自動分析装置の結果で
 全て報告してはいけないのはなぜでしょうか?(小林 渉,他)
8 薄暗い場所で尿試験紙の判定をしてはいけないのは,なぜでしょうか?(横山 千恵)
9 潜血反応が陽性でも,尿沈渣中に赤血球がないのはなぜでしょうか?(山浦 久)
10 尿ケトン体が強陽性の結果を
 迅速に報告しなければいけないのはなぜでしょうか?(吉永 治代)
11 髄液細胞数算定検査で計算盤内に細菌を認めたら
 迅速に報告しなければいけないのはなぜでしょうか?(滝沢 恵津子)

血液
1 液状抗凝固剤の採血管の採血量は,どの程度から影響を受けるのでしょうか?(片桐 尚子)
2 凝固検査検体は,遠心条件によって結果が異なるのでしょうか?(片桐 尚子)
3 血算測定時に乳びや黄疸が強い検体の影響は,
 どのように回避したらよいでしょうか?(大高 裕之,他)
4 凝固検査において,ヘマトクリットの影響はどのように受けるのでしょうか?(片桐 尚子)
5 血算結果が出た際,血液像をみるかどうかの緊急性の判断は,
 どのように考えれば見落としが軽減できるのでしょうか?(早津 かおり)
6 PT,APTT検査において,結果の推移がアンバランスなとき,
 どのような要因が考えられますか?(渡邉 一枝,他)
7 血算測定のRDWとは何をみているのでしょうか?
 また,貧血などの見分けはできますか?(菅野 実,他)
8 メーカーによるAPTTの試薬間差について教えてください.(山崎 哲)
9 血小板低値の場合,何をみて低値なのか偽低値なのか判断するのでしょうか?
 (入谷 康太,他)
10 MCHC高値の場合,どのように対応すればよいでしょうか?(田中 雄三,他)
11 末梢血標本における赤血球の形態異常は,
 どの程度からコメントする必要がありますか?(山田 隆)
12 血液疾患(白血病)におけるフローサイトメトリー(FCM)
 の基本的な見方・考え方を教えてください.(常名 政弘)

輸血
1 新生児・乳児のABO血液型判定が難しいことがあります.
 注意点と輸血の対応について教えてください.(中桐 逸博)
2 新生児がA型RhD+,母親はO型RhD+,新生児の輸血のため
 不規則抗体検査は陰性でしたが,交差適合試験の間接抗グロブリン試験の
 主試験で陽性を示しました.何が疑われるでしょうか?
 また,輸血はどのようにすればよいですか?(大友 直樹)
3 不規則抗体検査の間接抗グロブリン試験で,スクリーニングと
 同定用パネル血球が全て陽性を示し,自己対照のみ陰性でした.
 どう解釈すればよいでしょうか?また,輸血用赤血球製剤の選択は
 どうすればよいですか?(奈良崎 正俊)
4 不規則抗体検査および交差適合試験は陰性でしたが,
 輸血の実施から数日後に溶血性の副作用がみられました.
 なぜなのか,教えてください.(山田 尚友)
5 輸血検査(ABO・Rh血液型,不規則抗体)には試験管法,
 カラム凝集法やマイクロプレート法がありますが,
 どのような違いがあるのでしょうか?また,利点と欠点も教えてください.(竹ノ内 博之)

生化学・免疫
1 生化学分析用尿検体を遠心する・しないによって,
 測定値に違いはあるのでしょうか?(渡部 俊之,他)
2 高グロブリン血症の場合,なぜ分離剤入り採血管の
 分離不全が起きるのでしょうか?対策についても教えてください.(末吉 茂雄)
3 採血管の開栓時に起こる他検体への汚染について教えてください.(出口 松夫,他)
4 日常検査ではブランクキャリブレーションが多用されていますが,
 この方法のメリットを教えてください.(吉川 康弘)
5 トレーサビリティ体系図について,上位標準物質の不確かさの
 大きさがもたらす影響とは,どのようなものでしょうか?(中川 央充)
6 プロゾーンの原因と確認方法,また,その対策について教えてください.(酒井 昭子)
7 静電気が発生しやすい時期における,
 静電容量方式のプローブを使用すると起こる液面誤検知について,
 プローブの液面検知の仕組みも含めて教えてください.(岡村 邦彦)
8 非特異反応の確認方法(吸収試験)と,別抗体による
 確認方法について教えてください.(藏藤 利暢)
9 なぜ,項目ごとの測定原理を理解することが重要なのでしょうか?(大川 龍之介)
10 新しく分析装置を導入する場合,サンプリングや
 試薬分注の精度を確認する方法を教えてください.(村上 由美)
11 標準物質と測定試料のマトリックスの違いによる影響を教えてください.(三宅 一徳)

微生物(感染症)
1 血液培養検査でコンタミネーションを疑うのはどのような場合なのでしょうか?
 (園部 一成)
2 綿棒で採取された細菌の生存期間はどのくらいなのでしょうか?(松村 充)
3 唾液様の喀痰が提出され,Gram 染色をしたところ,好中球はみられず
 扁平上皮細胞が多数認められました.培養検査までするのでしょうか?(山本 剛)
4 Gram 染色法のHucker 変法と
 Bartholomew&Mittwer 変法は,どこが違うのでしょうか?(山本 剛)
5 Cryptococcus neoformans の莢膜は,なぜ墨汁法で確認するのでしょうか?(松村 充)
6 血液寒天培地に用いられる血液には,
 なぜヒツジ血液が標準的に使用されるのでしょうか?(園部 一成)
7 BTB乳糖寒天培地とMacConkey 寒天培地の違いについて教えてください.(正木 孝幸)
8 Shigella spp.やSalmonella spp.の同定において,
 スライド凝集のみで決定してはならないのはなぜでしょうか?(正木 孝幸)
9 薬剤感受性検査には,なぜMueller-Hinton 培地を使用するのでしょうか?(村田 正太)
10 菌液の濁度として使用されるMcFarland no. とは何ですか?(村田 正太)
11 薬剤感受性結果で使用する“感性”は,“感受性”とは違うのでしょうか?(村田 正太)
12 微量液体希釈法によるMIC測定において,
 許容される誤差はどれくらいでしょうか?(結城 篤)
13 薬剤感受性検査によるMIC値が感性ブレイクポイント以下であっても,
 結果を耐性(R)へ変換する理由を教えてください.(結城 篤)
14 検査室において,市販生培地の内部精度管理は
 どのように行えばよいのでしょうか?(西山 宏幸)
15 微生物検査結果のパニック値は,どのようなものが該当するのでしょうか?(宮本 仁志)

病理
1 試薬の正しい保管・管理方法を教えてください.(八田 秀樹)
2 未染色標本はどのように保管したらよいか教えてください.(芹澤 昭彦)
3 決まった厚さの薄切切片を得るためにはどうすればよいか教えてください.
 (森藤 哲史,他)
4 ヘマトキシリンの処方で,進行性と退行性の違いを教えてください.(岡本 秀雄,他)
5 組織をホルマリン固定液に長時間入れてはいけない理由を教えてください.
 (山田 範幸,他)
6 Papanicolaou 染色でさまざまな色調に染め分けられるのはなぜでしょうか?
 (浅見 志帆,他)
7 遺伝子検体の取り扱いはどのようにしたらよいですか?(郡司 昌治)
8 HER2検査で蛋白と遺伝子を検索する理由を教えてください.(廣井 禎之,他)

生理
1 心電図のアーチファクトを除去するテクニックを教えてください.(尾形 申弐)
2 心電図の追加記録(右側誘導や1肋間上記録など)と,
 その理由について教えてください.(桝谷 直司)
3 心電図検査や超音波検査を実施する際,
 注意しなければならない感染症を教えてください.
 また,検査する際には,どのようなことに注意すればよいですか?(湯橋 一仁,他)
4 太っている患者さんの心エコーの描出テクニックを教えてください.(渡邊 伸吾)
5 脳波のアーチファクトを除去するテクニックを教えてください.(宇城 研悟)
6 脳波記録中に発作が起きた場合,どのように対処すればよいのでしょうか?
 (須江 洋成,他)
7 肺機能検査の声掛けテクニックについて教えてください.(森田 恵子)
8 呼吸機能検査での禁忌を教えてください.(上ノ宮 彰)
9 気管切開されている患者さんの肺機能検査はできますか?(田村 東子)

その他
1 検査データのリアルタイムチェックとは,どのような方法ですか?(萩原 三千男)
2 血液像や尿沈渣などの鏡検法の内部精度管理について教えてください.(宿谷 賢一,他)
3 パニック値を報告する前に確認しなければならないことは何ですか?(林 崇,他)

□3章 組織マネジメントにかかわる臨床検査技師になるために
病院の組織と職種(橋本 好一)
臨床検査部の組織(橋本 好一)
チーム医療と臨床検査技師(〆谷 直人)
臨床検査部門の認定制度(大澤 和彦,他)
医療経済,保険制度の全体像と,臨床検査の位置付け(米山 彰子)
臨床検査の収支(東條 尚子)
臨床検査の学会,生涯学習,資格(上道 文昭)
臨床検査とリスクマネジメント(上道 文昭)
患者個人情報の保護(通山 薫)
臨床検査と倫理・利益相反(通山 薫)
病院職員と臨床検査技師の産業保健(小川 真規)
検査技師にかかわる法規(日高 裕介)
2,420円
■今月の特集1 血管を読み解く■
標準的評価法に基づいた頸動脈エコーの基礎と臨床(三木 俊)
ABIとPWV その基本的留意点(藤代 健太郎)
血管内皮機能検査(東條 美奈子)
皮膚灌流圧と経皮的酸素分圧測定(高坂 仁美)
バスキュラーラボの現状と今後の課題(中島 里枝子)
目指せ! 血管診療技師(CVT)(小谷 敦志)


■今月の特集2 在宅現場でのPOCTへの期待■
在宅医療分野での臨床検査(小谷 和彦)
POCTを在宅医療の現場で利用する際の課題(坂本 秀生)
POCTによる多項目検体検査の有用性と留意点(山田 修)
在宅医療における品質管理のためのIT活用(後藤 慎一)
在宅医療でポータブルエコー装置を用いるメリット(古屋 聡)
在宅医療現場での臨床検査実施の実例(久島 和洋)


●心臓物語・12
心臓のペースメーカーと時間差(島田 達生)

●検査説明Q&A・26
健康診断でHCV抗体が陽性となりましたが,肝炎症状はみられないとのことです.
 どのように考え,どんなことに注意すればよいですか?(近藤 真由子,他)

●検査レポート作成指南・19
内分泌負荷試験編(佐藤 真由美,他)

●寄生虫屋が語るよもやま話・15
マージャン牌のサイン…
 トキソプラズマ症(太田 伸生)

●元外科医のつぶやき・27【最終回】
仕事を介して自己表現を(中川 国利)

●資料
アデノウイルス抗原診断キット“プライムチェック(R)アデノ”の臨床評価(石黒 信久,他)
2,420円
■今月の特集1 血小板の異常を正しく診断するために■
血小板計測のポイントと血小板異常症の診断ワークフロー(近藤 弘,他)
血小板機能検査(金子 誠)
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)(冨山 佳昭)
血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)(酒井 和哉,他)
ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の最新の診断・検査(安本 篤史,他)
血小板機能異常症(齊藤 洋,他)
MYH9 異常症と,その他の先天性血小板減少症(國島 伸治)


■今月の特集2 微量金属元素と生体機能 メタロミクス研究から臨床検査へ■
微量元素(Fe,Zn,Cu,Mn)の体内動態と平衡維持摂取量(西牟田 守)
生活習慣病と微量金属元素(柳澤 裕之,他)
がんと微量金属元素(伊藤 文哉,他)
神経疾患と微量元素(田中 健一郎,他)
栄養と微量金属元素(児玉 浩子,他)
金属トランスポーター研究の最前線(福中 彩子,他)


●心臓物語・11
神経原説と筋原説(島田 達生)

●元外科医のつぶやき・26
血液センター職員のつぶやき(中川 国利)

●検査レポート作成指南・18
遺伝子・染色体検査編(松田 和之)

●検査説明Q&A・25
M蛋白血症の患者で,M蛋白以外の軽鎖(L鎖)の沈降線に歪みが認められました.
 どのようなことが考えられますか?(藤田 清貴)

●寄生虫屋が語るよもやま話・14
発酵はおいしい!タイ肝吸虫症(太田 伸生)
2,420円
■今月の特集1 臨床検査の価値を高める■
臨床検査をめぐる診療報酬(東條 尚子)
臨床検査技師の新たな,そして無限の活躍を目指して(戸塚 実)
チーム医療での臨床検査(諏訪部 章)
臨床検査専門医の活躍(土屋 逹行)
ルーチン検査(基本的検査)の価値と活用法(本田 孝行,他)
「臨床検査のガイドライン」のあるべき姿(古川 泰司)
衛生検査所の向かう道(金村 茂)
臨床検査開発の向かう道(望月 克彦)


■今月の特集2 Antimicrobial stewardship■
Antimicrobial stewardship の概念(二木 芳人,他)
Antimicrobial stewardship における臨床検査技師の役割(矢越 美智子)
Antimicrobial stewardship における薬剤師の役割(前田 幹広)
Antimicrobial stewardship program における目標設定と活動の評価(中西 雅樹)
Antimicrobial stewardship 活動の実際(丹羽 隆,他)


●心臓物語・10
心筋細胞がホルモンを分泌している!(島田 達生)

●元外科医のつぶやき・25
血液検査にまつわる小話(中川 国利)

●検査レポート作成指南・17
尿沈渣検査編(油野 友二)

●検査説明Q&A・24
蛋白電気泳動像ではMピークを認めているのに,
免疫電気泳動法ではM蛋白を認めません.
どのようなことが考えられますか?(井本 真由美)

●研究
ALP活性の測定法の変遷と血液型の相違に伴う基準範囲の変動との関係
 現在のJSCC法からIFCC法への変更を考慮した検討(大野 頑張,他)

●寄生虫屋が語るよもやま話・13
黒髪のあなた Chagas病(太田 伸生)
2,420円
■今月の特集1 認知症待ったなし!■
認知症の概念と現状(浦上 克哉)
もの忘れ外来における神経心理学的検査(沼田 悠梨子)
認知症の画像検査(松田 博史)
認知症の早期発見・介入のためのMCIおよび
 プレクリニカルADの血液バイオマーカーへの期待(内田 和彦,他)
臨床検査技師のかかわり 認定認知症領域検査技師の現状と課題(深澤 恵治)


■今月の特集2 がん分子標的治療にかかわる臨床検査・遺伝子検査■
がんゲノム変異の発見から創薬・診断へ
 肺がんにおけるEML4-ALKを中心に(間野 博行)
胃がん・GISTに対する分子標的薬と分子病理検査(IHC法を含む)の役割(池田 聡)
大腸がんの分子標的薬と分子病理検査の役割(郡司 昌治)
造血器腫瘍の分子標的薬と染色体検査・遺伝子検査の役割(増田 亜希子)
分子標的薬の治療効果判定におけるCTC検査の可能性(林 浩志,他)
がん分子標的治療における遺伝子検査の将来展望(宮地 勇人)


●心臓物語・9
心筋架橋って何? 心筋梗塞(島田 達生)

●検査レポート作成指南・16
輸血検査編(曽根 伸治)

●検査説明Q&A・23
高HDL-C血症は,どのように考えればよいでしょうか?(平山 安希子,他)

●元外科医のつぶやき・24
献血者の熱き想い(中川 国利)

●寄生虫屋が語るよもやま話・12
バケツの中で住血吸虫が泳いでいます! 寄生虫恐怖症(太田 伸生)
2,420円
■今月の特集1 血液学検査を支える標準化■
血液学検査における単位の標準化 国際比較の観点から(川合 陽子)
フローサイトメトリーによる白血球分類参照法(永井 豊)
フローサイトメトリーによる血小板数参照法(近藤 弘)
破砕赤血球の識別基準(渡部 俊幸)
好中球桿状核球と分葉核球の識別基準および白血球目視分類の共用基準範囲(坂場 幸治)
凝固検査用検体取り扱いの標準化 自施設測定医療機関対象版について(家子 正裕)


■今月の特集2 脂質検査の盲点■
血清脂質評価の考え方(荒井 秀典)
TG測定法の現状と展望(栢森 裕三,他)
HDL-C測定法の現状と課題(杉内 博幸,他)
LDLコレステロール測定法の現状と課題(平山 安希子,他)
small dense LDLの測定法とその意義(平野 勉)
RLP-コレステロール測定法とその意義(山村 卓)


●心臓物語・8
腹八分目に医者いらず-高血糖症(島田 達生)

●元外科医のつぶやき・23
医療従事者こそ献血の体験を(中川 国利)

●検査レポート作成指南・15
細胞診断編(小松 京子,他)

●検査説明Q&A・22
免疫電気泳動検査で,抗ヒト免疫グロブリン重鎖(抗γ,α,μ,δ)
特異抗血清と反応してα領域に沈降線が認められます.
これは,どのようなことが考えられますか?(伊藤 喜久)

●寄生虫屋が語るよもやま話・11
酒さえ飲まなきゃよい人なのよ…… ソロモン諸島のマラリア調査(太田 伸生)
5,500円
■心電図が臨床につながる本。■
□I章 心電図の記録と基本的な読み方の実際
1 心電図記録の実際(河合 昭人)
2 心電図の基本的な読み方(中野 由紀子)

□II章 波形からみた心電図[1] 心臓の器質的疾患Plus
1 P波の異常(松本 直也,他)
2 PQ時間の異常(神田 茂孝,他)
3 QRSの異常
 QRS幅の延長(相澤 義泰,他)
 異常Q波(大島 一太)
 R波の高低(水上 和也,他)
 J波・ε波(長野 徳子,他)
4 ST上昇とT波増高(中島 真,他)
5 ST低下と陰性T波(川上 将司,他)
6 QT時間の異常(藤本 雄飛,他)
7 U波の異常(渡邉 裕昭,他)

□III章 波形からみた心電図[2] 不整脈関連Plus
1 P波の脱落や消失(中嶋 一晶,他)
2 QRSの脱落(杉本 健一)
3 早期に出現するP波・QRS(鈴木 敦,他)
4 頻脈
 QRS幅が狭い頻拍の心電図の読み方(山根 禎一)
 QRS幅が広い頻拍の心電図の読み方(高木 雅彦)
 その他の頻脈性不整脈(野上 昭彦)
5 徐脈
 P波の有無・QRSのつながり(1)(荒川 修司,他)
 P波の有無・QRSのつながり(2)(石川 利之)
6 ペースメーカー心電図-ICD,CRTを含む(吉田 明弘)

□IV章 症状からみた心電図
1 胸痛(神宮司 成弘)
2 動悸・息切れ(高橋 良英)
3 失神の既往(河野 律子,他)
4 下腿浮腫(山崎 直仁)

□V章 症例カンファレンス
Case 1 高度な徐脈を呈した心房粗動の1例(中村 俊博,他)
Case 2 頻脈〔発作性上室性頻拍(PSVT)〕(鈴木 文男)
Case 3 頻脈(心室)-早期再分極症候群の1例(吉田 幸彦,他)
Case 4 ST-T変化の読影に難渋する胸痛をきたした1例(岸原 淳,他)
Case 5 くも膜下出血-広範なST上昇を呈した意識障害患者(安田 廣太郎)
Case 6 たこつぼ心筋症(松本 泰治,他)
Case 7 徐脈頻脈症候群(松本 直也,他)
Case 8 めまい-ペースメーカーが及ぼす影響(増田 慶太)

□VI章 当施設での緊急連絡心電図
1 東京大学医学部附属病院
 臨床検査医学の発展と医療人の育成に努め,
 個々の患者に最適な医療を提供する(小室 貴子)
2 杏林大学医学部付属病院
 診断医との連携体制と項目設定(佐藤 英樹,他)
3 虎の門病院
 “共有”で危機に備える(菊地 隆司,他)
4 東京医科大学病院
 医療人として,安心で安全な検査を行うために(尾形 申弐)

□pickup!
1 カテーテルアブレーションの進歩(松尾 征一郎)
2 抗凝固薬の現状と今後の課題(鈴木 信也)
3 抗不整脈薬(井原 健介)
4 知っておきたい救急対応(武田 聡,他)
5 非弁膜症性心房細動に対する完全内視鏡下心臓外科手術(大塚 俊哉)
2,420円
■今月の特集1 血球貪食症候群を知る■
血球貪食症候群とは(安川 正貴)
マクロファージの分化起源と活性化機構(小内 伸幸,他)
血球貪食症候群における臨床検査成績の特徴(樋口 紘平,他)
骨髄像の特徴(荒井 智子,他)
血球貪食症候群の病理診断(松本 慎二,他)


■今月の特集2 感染症の迅速診断 POCTの可能性を探る■
侵襲性細菌感染症(星野 直)
細菌性呼吸器感染症(宮下 修行)
ウイルス性呼吸器感染症(伊藤 嘉規)
細菌性腸管感染症(森 伸晃)
ウイルス性胃腸炎(津川 毅)
蚊媒介性感染症(忽那 賢志,他)


●心臓物語・7
心臓が疲れている-心房細動(島田 達生)

●元外科医のつぶやき・22
血液の緊急搬送(中川 国利)

●検査レポート作成指南・14
血清蛋白分画検査編(藤田 清貴,他)

●検査説明Q&A・21
アルブミン値は測定法によってどの程度違いますか?
 アルブミン値の評価法を教えてください.(刈米 和子)

●寄生虫屋が語るよもやま話・10
寄生虫の家なき子 旋尾線虫(太田 伸生)
2,420円
■今月の特集1 睡眠障害と臨床検査■
睡眠障害の概念と分類(宮崎 総一郎)
過眠症の基礎と検査(大森 佑貴,他)
睡眠関連呼吸障害 睡眠時無呼吸症候群の検査(富田 康弘,他)
睡眠障害と小児(杉山 剛)
睡眠障害に対する非薬物療法(山寺 亘)


■今月の特集2 臨床検査領域における次世代データ解析■
 ビッグデータ解析を視野に入れて
臨床検査領域におけるビッグデータの活用と課題(吉野 誠)
健康医療データを用いた大規模データマイニングに向けて(紀ノ定 保臣)
臨床検査領域におけるビッグデータの意味と,その活用に必要な統計学的視点(市原 清志)
医療・健康分野で求められるデータベース構築と効率的検索システム(桜井 雅史)
DPCなどの医療ビッグデータ分析の現状と課題(石川 ベンジャミン光一)


●心臓物語・6
モンゴルで高血圧を考えた(島田 達生)

●検査レポート作成指南・13
アイソザイム編(米川 修,他)

●検査説明Q&A・20
HDL-C高値は臨床的にどのように解釈すればよいですか?(伊藤 公美恵,他)

●元外科医のつぶやき・21
血液供給はつらいよ(中川 国利)

●資料
海外在住日本人に対する循環器検診活動
 携帯型超音波診断装置とHolter心電計の有用性(川端 泰広,他)

●寄生虫屋が語るよもやま話・9
必要なのは“鉄の肝臓” 寄生虫症のフィールドワーク(太田 伸生)
2,420円
■今月の特集1 好塩基球の謎に迫る■
臨床検査における好塩基球(林田 雅彦)
好塩基球の分化(有信 洋二郎)
アレルギーと寄生虫(マダニ)感染における好塩基球の役割(山西 吉典)
好塩基球と肥満細胞 類似性と役割の違い(久保 允人)
好塩基球と皮膚疾患(佐藤 貴浩)
好塩基球と寄生虫感染(中西 憲司,他)
急性好塩基球性白血病(中村 真由美,他)


■今月の特集2 キャリアデザイン■
認定輸血検査技師(曽根 伸治)
認定臨床微生物検査技師(久保田 紀子)
認定血液検査技師・骨髄検査技師(根来 利次,他)
超音波検査士(循環器領域)(石崎 一穂)
超音波検査士(腹部領域)(木下 博之)
日本糖尿病療養指導士(山崎 家春)


●心臓物語・5
クジラの心臓(島田 達生)

●検査説明Q&A・19
レセプトではじかれる検査項目の組み合わせや依頼回数を教えてください[5]
 遺伝子検査編(南木 融)

●検査レポート作成指南・12
骨髄像編(清水 長子,他)

●元外科医のつぶやき・20
治療を行う診断基準(中川 国利)

●寄生虫屋が語るよもやま話・8
屈強なアフリカの青年も嫌がる恐怖の検査法 オンコセルカ症(太田 伸生)
2,420円
■今月の特集1 The SLE■
SLE診療の変遷(北田 彩子,他)
SLEの成因論(住友 秀次)
SLEでみられる自己抗体の意義(中島 俊樹,他)
SLEの診断に関連する臨床検査(中西 研輔,他)
SLE関連検査技術の現状(林 伸英)


■今月の特集2 百日咳,いま知っておきたいこと■
百日咳の疫学 国内外の状況(神谷 元)
百日咳菌の細菌学的特徴と病原性因子(桑江 朝臣,他)
百日咳の検査診断(1) 培養・同定法(岡田 潤平)
百日咳の検査診断(2) 遺伝子学的診断法(下條 誉幸)
百日咳の検査診断(3) 血清学的診断法(蒲地 一成)
百日咳の臨床診断(岡田 賢司)
百日咳の治療(新庄 正宜)
百日咳ワクチンによる予防 これまでとこれから(中山 哲夫)


●心臓物語・4
なぜ心臓は休むことなく動き続けるか?(島田 達生)

●検査レポート作成指南・11
細菌検査編(柳沢 英二)

●検査説明Q&A・18
レセプトではじかれる検査項目の組み合わせや依頼回数を教えてください[4]
細菌検査編(松本 竹久)

●資料
高濃度サリチル酸ナトリウムを使用した
 ウレアーゼ・インドフェノール法による尿素窒素の定量:学生実習への使用(鴨下 信彦,他)

●寄生虫屋が語るよもやま話・7
先生,実習が始まります! 糞線虫症(太田 伸生)

●元外科医のつぶやき・19
病理結果を踏まえて(中川 国利)
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