目次
【特集】 高中正義
日本を代表するギタリストの一人、高中正義は、フライド・エッグやサディスティック・ミカ・バンドで活躍後、1976年にソロ・デビュー。ロック・ギタリストがソロで活動するためのある種の試行錯誤の中、インストゥルメンタル路線を選びますが、そのメロディアスなギターを活かした音楽性と折からのクロスオーヴァー〜フュージョン・ブームも相まって人気を博します。近年は海外のリスナーからも支持を集め、今年の海外ツアーも好評を持って迎えられたこの機に、その魅力の源泉を改めて探ります。
■ 高中正義インタヴュー〜昔リリースした曲が世界中で聴かれて話題になっている。嬉しいよ。(近藤正義)
■ バンドでの活動を経てソロとして前例のない状況からスタートしたギタリストの足跡(近藤正義)
■ 『RAINBOW GOBLINS STORY Live at Budokan 1981〜虹伝説〜』紹介(金澤寿和)
■ 世界的なアイコンとして再評価されるまでの道のり(鳥居真道)
■ 高中正義ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(池上尚志、石川真男、ガモウユウイチ、栗本斉、近藤正義、柴崎祐二、高橋アフィ、鳥居真道、人見欣幸)
企画盤ほか(ガモウユウイチ)
映像作品(近藤正義)
参加バンド・アルバム・ガイド(ヒロ宗和)
セッション参加作(小川真一)
■ J-フュージョン・アナログ・リイシュー(池上尚志)
【特集】 レオン・ラッセル
若きレオン・ラッセルは米西海岸へ向かい、フィル・スペクターを筆頭に数多くの現場、アーティストたちと様々にかかわり、他方で同郷の優秀なミュージシャンたちのフォローをしつつ音楽的な地力を育てました。その結果として、英国のミュージシャンも巻き込んだ一連のスワンプ・ロック作品や「タイト・ロープ」などのヒット曲が生まれましたが、それらは彼の音楽世界の一端にすぎません。今回の特集が、その才能を俯瞰する一助になれば幸いです。
■ レオン・ラッセル・ヒストリー(中村彰秀)
■ レオン・ラッセル・アルバム選(青山陽一、池上尚志、谷口雄、中村彰秀、萩原健太、人見欣幸、山岸伸一、若月眞人)
シェルター/パラダイス・レーベルの作品
セッション参加作
■ レオンを含め多くの才能が集った梁山泊、スカイヒル・スタジオ/プランテーションを訪ねて(前むつみ)
■ 多彩な顔触れから得た証言を的確に編み上げた評伝本の決定版『レオン・ラッセル伝』(若月眞人)
□ ザ・ローリング・ストーンズ
スタジオでの活動にエネルギーを注いだ“熱”を感じさせる新作『フォーリン・タングス』
□ ザ・ビートルズ
来日60周年記念盤のリリースをきっかけにその衝撃と意義を再考する
□ シン・リジー
デビュー・アルバムの発売55周年を記念したデラックス・エディションがリリース
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
3大ギタリストやプログレッシヴ・ロックなど英国のアーティストを中心としたライヴ盤18作
□ サイモン&ガーファンクル
作家性が本格的に前面化した『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』がSACDで復刻
□ フランク・ザッパ
独自の世界に入門するのに最適なベスト・アルバムが登場
□ サンタナ
日本独自企画SACDマルチ・ハイブリッド版の第9弾は代名詞でもある「哀愁のヨーロッパ」を収めた『アミーゴ』
□ メタリカ
『LOAD』に続く全米1位獲得作『RELOAD』がリマスター&拡張再発シリーズの第7弾として登場
□ イミディエイト・レコード
60年代英国ポップ・シーンを象徴するレーベルを概観できるシングル・コレクションが登場
□ 『ミック・ジャガー&キース・リチャード・ソングブック』
60年代に他アーティストに取り上げられたジャガー = リチャーズ作品をまとめた編集盤が発売
□ スクリッティ・ポリッティ
きらびやかなサウンドが立体感をもって響く『キューピッド&サイケ85』の新リマスター拡張版
□ 『叛逆のサウンドトラック』
コンゴ動乱を中心に錯綜する国際情勢と音楽の持つ政治性を描く
□ 四人囃子
デビュー・アルバム『一触即発』と75年発売のシングルがアナログ・リイシュー
□ CITY POP on VINYL 2026 ソニー編
今年も世の中の動向をしっかり押さえた作品がアナログで復刻
□ GONTITI
世界旅行をモチーフにしたアコースティック・ギター・ユニットの新作
□ 『スモール・フェイセス デイトライン・ダイアモンズ』
初期スモール・フェイセズの貴重な映像を収めた映画が初上映
REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
◆[連載]ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/米国音楽通信 From ナッシュヴィル(稲葉光俊)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
日本を代表するギタリストの一人、高中正義は、フライド・エッグやサディスティック・ミカ・バンドで活躍後、1976年にソロ・デビュー。ロック・ギタリストがソロで活動するためのある種の試行錯誤の中、インストゥルメンタル路線を選びますが、そのメロディアスなギターを活かした音楽性と折からのクロスオーヴァー〜フュージョン・ブームも相まって人気を博します。近年は海外のリスナーからも支持を集め、今年の海外ツアーも好評を持って迎えられたこの機に、その魅力の源泉を改めて探ります。
■ 高中正義インタヴュー〜昔リリースした曲が世界中で聴かれて話題になっている。嬉しいよ。(近藤正義)
■ バンドでの活動を経てソロとして前例のない状況からスタートしたギタリストの足跡(近藤正義)
■ 『RAINBOW GOBLINS STORY Live at Budokan 1981〜虹伝説〜』紹介(金澤寿和)
■ 世界的なアイコンとして再評価されるまでの道のり(鳥居真道)
■ 高中正義ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(池上尚志、石川真男、ガモウユウイチ、栗本斉、近藤正義、柴崎祐二、高橋アフィ、鳥居真道、人見欣幸)
企画盤ほか(ガモウユウイチ)
映像作品(近藤正義)
参加バンド・アルバム・ガイド(ヒロ宗和)
セッション参加作(小川真一)
■ J-フュージョン・アナログ・リイシュー(池上尚志)
【特集】 レオン・ラッセル
若きレオン・ラッセルは米西海岸へ向かい、フィル・スペクターを筆頭に数多くの現場、アーティストたちと様々にかかわり、他方で同郷の優秀なミュージシャンたちのフォローをしつつ音楽的な地力を育てました。その結果として、英国のミュージシャンも巻き込んだ一連のスワンプ・ロック作品や「タイト・ロープ」などのヒット曲が生まれましたが、それらは彼の音楽世界の一端にすぎません。今回の特集が、その才能を俯瞰する一助になれば幸いです。
■ レオン・ラッセル・ヒストリー(中村彰秀)
■ レオン・ラッセル・アルバム選(青山陽一、池上尚志、谷口雄、中村彰秀、萩原健太、人見欣幸、山岸伸一、若月眞人)
シェルター/パラダイス・レーベルの作品
セッション参加作
■ レオンを含め多くの才能が集った梁山泊、スカイヒル・スタジオ/プランテーションを訪ねて(前むつみ)
■ 多彩な顔触れから得た証言を的確に編み上げた評伝本の決定版『レオン・ラッセル伝』(若月眞人)
□ ザ・ローリング・ストーンズ
スタジオでの活動にエネルギーを注いだ“熱”を感じさせる新作『フォーリン・タングス』
□ ザ・ビートルズ
来日60周年記念盤のリリースをきっかけにその衝撃と意義を再考する
□ シン・リジー
デビュー・アルバムの発売55周年を記念したデラックス・エディションがリリース
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
3大ギタリストやプログレッシヴ・ロックなど英国のアーティストを中心としたライヴ盤18作
□ サイモン&ガーファンクル
作家性が本格的に前面化した『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』がSACDで復刻
□ フランク・ザッパ
独自の世界に入門するのに最適なベスト・アルバムが登場
□ サンタナ
日本独自企画SACDマルチ・ハイブリッド版の第9弾は代名詞でもある「哀愁のヨーロッパ」を収めた『アミーゴ』
□ メタリカ
『LOAD』に続く全米1位獲得作『RELOAD』がリマスター&拡張再発シリーズの第7弾として登場
□ イミディエイト・レコード
60年代英国ポップ・シーンを象徴するレーベルを概観できるシングル・コレクションが登場
□ 『ミック・ジャガー&キース・リチャード・ソングブック』
60年代に他アーティストに取り上げられたジャガー = リチャーズ作品をまとめた編集盤が発売
□ スクリッティ・ポリッティ
きらびやかなサウンドが立体感をもって響く『キューピッド&サイケ85』の新リマスター拡張版
□ 『叛逆のサウンドトラック』
コンゴ動乱を中心に錯綜する国際情勢と音楽の持つ政治性を描く
□ 四人囃子
デビュー・アルバム『一触即発』と75年発売のシングルがアナログ・リイシュー
□ CITY POP on VINYL 2026 ソニー編
今年も世の中の動向をしっかり押さえた作品がアナログで復刻
□ GONTITI
世界旅行をモチーフにしたアコースティック・ギター・ユニットの新作
□ 『スモール・フェイセス デイトライン・ダイアモンズ』
初期スモール・フェイセズの貴重な映像を収めた映画が初上映
REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
◆[連載]ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/米国音楽通信 From ナッシュヴィル(稲葉光俊)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
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- 発行間隔:月刊
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