【特集】 高中正義 日本を代表するギタリストの一人、高中正義は、フライド・エッグやサディスティック・ミカ・バンドで活躍後、1976年にソロ・デビュー。ロック・ギタリストがソロで活動するためのある種の試行錯誤の中、インストゥルメンタル路線を選びますが、そのメロディアスなギターを活かした音楽性と折からのクロスオーヴァー〜フュージョン・ブームも相まって人気を博します。近年は海外のリスナーからも支持を集め、今年の海外ツアーも好評を持って迎えられたこの機に、その魅力の源泉を改めて探ります。 ■ 高中正義インタヴュー〜昔リリースした曲が世界中で聴かれて話題になっている。嬉しいよ。(近藤正義) ■ バンドでの活動を経てソロとして前例のない状況からスタートしたギタリストの足跡(近藤正義) ■ 『RAINBOW GOBLINS STORY Live at Budokan 1981〜虹伝説〜』紹介(金澤寿和) ■ 世界的なアイコンとして再評価されるまでの道のり(鳥居真道) ■ 高中正義ディスコグラフィー オリジナル・アルバム(池上尚志、石川真男、ガモウユウイチ、栗本斉、近藤正義、柴崎祐二、高橋アフィ、鳥居真道、人見欣幸) 企画盤ほか(ガモウユウイチ) 映像作品(近藤正義) 参加バンド・アルバム・ガイド(ヒロ宗和) セッション参加作(小川真一) ■ J-フュージョン・アナログ・リイシュー(池上尚志) 【特集】 レオン・ラッセル 若きレオン・ラッセルは米西海岸へ向かい、フィル・スペクターを筆頭に数多くの現場、アーティストたちと様々にかかわり、他方で同郷の優秀なミュージシャンたちのフォローをしつつ音楽的な地力を育てました。その結果として、英国のミュージシャンも巻き込んだ一連のスワンプ・ロック作品や「タイト・ロープ」などのヒット曲が生まれましたが、それらは彼の音楽世界の一端にすぎません。今回の特集が、その才能を俯瞰する一助になれば幸いです。 ■ レオン・ラッセル・ヒストリー(中村彰秀) ■ レオン・ラッセル・アルバム選(青山陽一、池上尚志、谷口雄、中村彰秀、萩原健太、人見欣幸、山岸伸一、若月眞人) シェルター/パラダイス・レーベルの作品 セッション参加作 ■ レオンを含め多くの才能が集った梁山泊、スカイヒル・スタジオ/プランテーションを訪ねて(前むつみ) ■ 多彩な顔触れから得た証言を的確に編み上げた評伝本の決定版『レオン・ラッセル伝』(若月眞人) □ ザ・ローリング・ストーンズ スタジオでの活動にエネルギーを注いだ“熱”を感じさせる新作『フォーリン・タングス』 □ ザ・ビートルズ 来日60周年記念盤のリリースをきっかけにその衝撃と意義を再考する □ シン・リジー デビュー・アルバムの発売55周年を記念したデラックス・エディションがリリース □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル 3大ギタリストやプログレッシヴ・ロックなど英国のアーティストを中心としたライヴ盤18作 □ サイモン&ガーファンクル 作家性が本格的に前面化した『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』がSACDで復刻 □ フランク・ザッパ 独自の世界に入門するのに最適なベスト・アルバムが登場 □ サンタナ 日本独自企画SACDマルチ・ハイブリッド版の第9弾は代名詞でもある「哀愁のヨーロッパ」を収めた『アミーゴ』 □ メタリカ 『LOAD』に続く全米1位獲得作『RELOAD』がリマスター&拡張再発シリーズの第7弾として登場 □ イミディエイト・レコード 60年代英国ポップ・シーンを象徴するレーベルを概観できるシングル・コレクションが登場 □ 『ミック・ジャガー&キース・リチャード・ソングブック』 60年代に他アーティストに取り上げられたジャガー = リチャーズ作品をまとめた編集盤が発売 □ スクリッティ・ポリッティ きらびやかなサウンドが立体感をもって響く『キューピッド&サイケ85』の新リマスター拡張版 □ 『叛逆のサウンドトラック』 コンゴ動乱を中心に錯綜する国際情勢と音楽の持つ政治性を描く □ 四人囃子 デビュー・アルバム『一触即発』と75年発売のシングルがアナログ・リイシュー □ CITY POP on VINYL 2026 ソニー編 今年も世の中の動向をしっかり押さえた作品がアナログで復刻 □ GONTITI 世界旅行をモチーフにしたアコースティック・ギター・ユニットの新作 □ 『スモール・フェイセス デイトライン・ダイアモンズ』 初期スモール・フェイセズの貴重な映像を収めた映画が初上映 REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/米国音楽通信 From ナッシュヴィル(稲葉光俊)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 マイルス・デイヴィス・アルバム/名演ランキング 今年、生誕100年を迎えるマイルス・デイヴィス。今回はその偉大な功績を偲び、1950年代の繊細でアコースティックな演奏から、ファンクやロックに接近したエレクトリック期、そして晩年に至るまでの長い活動期間に残されたアルバムと、それに含まれる名高い名演の数々をランキングでご紹介します。本誌の執筆陣に選んでいただき、それぞれの1〜50位を決定しました。 ■ アルバム・ランキング ■ 名演ランキング(池上尚志、石川真男、出田圭、エブリデ、大村幸則、岡田拓郎、ガモウユウイチ、栗本斉、サエキけんぞう、佐藤英輔、柴崎祐二、高橋アフィ、立川芳雄、土佐有明、鳥居真道、祢屋康、萩原健太、原田和典、原雅明、細田成嗣、松井巧、松尾史朗、村井康司、山本幸洋、湯浅学、渡辺亨) ■ “ジャズの帝王”を改めて考える(村井康司) ■ ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション(宗像明将) ■ “帝王”が信頼を寄せた評論家による2冊の書籍(ガモウユウイチ) ■ 選者アンケート ■ 名演ランキング収録アルバム・リスト 【特集】 喜多嶋修 ■ GSからニューエイジまで多様な音楽を発信した鬼才の歩みとその作品を改めて知る(小川真一) ■ 喜多嶋修の重要作/関連作(小川真一) □ ポール・マッカートニー 自然体の姿勢が反映された新作『ダンジョン・レインの少年たち』がリリース(藤本国彦) □ クリーム 三者三様の才能を記録した1968年の重要作『クリームの素晴らしき世界』5枚組拡張版(犬伏功) □ イーグルス 初登場1位を記録した75年作『呪われた夜』の未発表ライヴも収めたデラックス・エディション(近藤正義) □ フランク・ザッパ 『フリーク・アウト!』発表後に行なわれたパフォーマンスの音源を収録した『ザッパ '66』が発売(石川真男) □ ピンク・フロイド 70年代の彼らの魅力を再認識させる新編集ベスト盤(石川真一) □ イエス 通算24作目となる最新スタジオ盤『オーロラ』の日本独自パッケージによる完全生産限定3枚組(松井巧) □ ボス・スキャッグス AORの時代を象徴する『シルク・ディグリーズ』と『ミドル・マン』が高マニア度の意匠で蘇る日本独自企画盤(近藤正義) □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル アイアン・メイデン、ゲイリー・ムーアなどハード・ロック/ヘヴィ・メタル系が中心のライヴ盤(舩曳将仁) □ 細野晴臣 発掘ステレオ音源による初のLP化で新たな聴き手と出会う『ハリー細野&ティン・パン・アレー・イン・中華街』(安田謙一) □ 吾妻光良 & The Swinging Boppers 45周年を迎えたビッグ・バンドの今の姿を記録した映像作品(宮内健) □ 松永夏代子 玉置浩二などが楽曲を提供した86年作『微少女宇宙』がリイシュー(池上尚志) □ TOP WING Sonic Corrector 波形を変換して音楽のダイナミズムを取り戻す製品が登場(炭山アキラ) □ バクーンプロダクツ EQA-8610U 独自の回路を使用して豊かなサウンドを実現するフォノイコライザー(市川二朗) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜島崎森哉(帯化)(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/米国音楽通信 From ナッシュヴィル(稲葉光俊)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】マイケル・ジャクソン マイケル・ジャクソンはジャクソン5のメンバーとして、1969年にモータウンから全米デビューしヒットを連発します(当時わずか11歳)。グループと並行してソロ活動も行ない、クインシー・ジョーンズと組んだ『オフ・ザ・ウォール』(79年)、『スリラー』(82年)以降、“キング・オブ・ポップ”と称されるほどの存在となりますが、残念ながら2009年に50歳という若さで亡くなりました。伝記映画『Michael/マイケル』が公開されるこの機会に、改めてその魅力の源泉を探ってみたいと思います。 ■ 音楽シーン含めた世界を映し、そして打ち破るポップ・アイコン(出田圭) ■ 代表曲を満載しスーパースターへと変貌する過程を描いた伝記映画『Michael/マイケル』(高岡洋詞) ■ マイケル・ジャクソン・ヒストリー+ディスコグラフィー ジャクソン5 1969〜1975(安田謙一) マイケル・ジャクソン(1) 1972〜1975(栗本斉) ジャクソンズ 1976〜1984(林剛) マイケル・ジャクソン(2) 1979〜1987(石川真男) マイケル・ジャクソン(3) 1991〜2001(池上尚志) 編集盤・映像作品(人見欣幸) ■ マイケル・ジャクソンの現代シーンへの影響(鳥居真道) 【特集】 ジェイムズ・ブッカー ニューオーリンズのピアニスト、ジェイムズ・ブッカーは誰もが知る存在ではないかもしれませんが、同郷のミュージシャンのドクター・ジョンやアラン・トゥーサンらがとても高く評価する人でした。1983年にわずか43歳で亡くなってしまいますが、伝説的存在として語り継がれ、ドキュメンタリー映画『ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー』も製作されました。この映画が日本公開されるこの機会に、その歩みを改めて辿ってみたいと思います。 ■ [対談]久保田麻琴×Dr.kyOn〜ニューオーリンズの中でも別格と言われたピアニストの魅力(湯浅学) ■ 映画『ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー』(小川真一) ■ 重要アルバム選(青山陽一、荒川典久、原田和典、湯浅学) ■ そのほかのアルバム(編集部) 【特集】 ピーター・ゴールウェイ ■ 日本の音楽ファンに深く愛される名シンガー・ソングライターの足跡(中村彰秀) ■ ピーター・ゴールウェイ・インタヴュー〜自伝発売を機に振り返る実り多き音楽人生(中村彰秀) ■ ピーター・ゴールウェイ代表アルバム選(萩原健太) ■ 音楽的交流を知るための関連アルバム・ガイド(中村彰秀) □ ビリー・ジョエル マディソン・スクエア・ガーデン公演100回を記念した祝祭感あふれるライヴ映像(赤尾美香) □ クイーン 愛蔵盤ならではの重厚感と音の良さが際立つ『クイーンII - コレクターズ・エディション』(立川芳雄) □ ザ・モッズ ソリッドでパンキッシュなサウンドを聴かせたバンドの45周年記念盤4枚組ボックス(小山守) □ ビーチ・ボーイズ 『ペット・サウンズ』セッション音源集のハイライト盤がリリース(片島吉章) □ ブルース・スプリングスティーン アズベリー・パークで行なわれた公演を記録した最新ライヴ盤がリリース(柴崎祐二) □ キング・クリムゾン 2015年ツアーの大阪・高松・名古屋公演が<日本公演補完シリーズ>から登場(松井巧) □ ピンク・フロイド 75年のロサンゼルス公演を記録したライヴ盤が初の単独発売(坂本理) □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル ボン・ジョヴィ、ジャーニー、スターシップなどアメリカン・ハード・ロックを中心としたライヴ盤7作(舩曳将仁) □ マイルス・デイヴィス 『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』『マイルストーンズ』のSACDハイブリッド盤が発売(土佐有明) □ エリス・レジーナ 映画公開に際してオリジナル・アルバム7タイトルが再プレス(宗像明将) □ 『ポール・マッカートニー伝』 整ったりはみだしたり“ポールならでは”を解読した好評伝(湯浅学) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜Maika Loubté(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/米国音楽通信 From ナッシュヴィル(稲葉光俊)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 全米ヒット・アルバムで振り返る80年代ロック 本誌ではこれまでもランキング企画などで80年代という華やかな時代の作品を取り上げてきまし たが、今回は全米チャート30位以内に入ったものに限定。ランキング企画では選ばれる機会の少 ないグループやアーティストも含めて、この時代のイメージを作ったともいえる、全米チャートで ヒットしたアルバムの数々をまとめて紹介します。 ■ 本誌執筆陣によって選ばれた必聴の133枚(赤岩和美、赤尾美香、朝日順子、池上尚志、石川 真男、犬伏功、大鷹俊一、小倉エージ、金澤寿和、ガモウユウイチ、北中正和、小山守、柴崎 祐二、杉原徹彦、立川芳雄、土佐有明、鳥居真道、中重雄、人見欣幸、舩曳将仁、松井巧、松 永良平、安田謙一、山﨑智之、湯浅学、若月眞人、渡辺亨) ■ 80年代のロックとは何か(赤尾美香) 【特集】 追悼 ニール・セダカ ■ ロックンロール時代に似合う快活で新鮮なヒット曲を多く残した名作曲家(萩原健太) ■ ニール・セダカ・セレクテッド・アルバム・ガイド(萩原健太) ■ ニール・セダカ名曲選(萩原健太) 【特集】 追悼 ウィリー・コローン ■ ニューヨークのラテン文化を俯瞰した視点を持つ音楽家(山本幸洋) ■ ウィリー・コローン 重要アルバム選(山本幸洋、荻原和也、真保みゆき、関谷元子、塚原立 志、宗像明将) ■ ヴァン・ヘイレン 全米1位を獲得した人気作『5150』がライヴ映像も加えた拡張版として登場(杉原徹彦) ■ ラッシュ バンドの新たな姿を決定づけた『グレイス・アンダー・プレッシャー』の豪華盤が発売(人見 欣幸) ■ 山下達郎 Jポップのメインストリームへと連なる扉を開けた『CIRCUS TOWN』の50周年記念盤(能地 祐子) ■ 大滝詠一 貴重な映像や楽曲を含む『NIAGARA TRIANGLE Vol.1 VOX』と『Ring-a-Bell』30周年盤 (小山守) ■ 『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』 30年以上封印されていたインタヴューが軽妙な語り口を活かして書籍化(小山守) ■ サンハウス 鮎川誠の膨大なアーカイヴから編んだ大型ボックスで日本ロック史上の伝説を再体験(ヒロ宗 和) ■ キャロル・キング 68年のバンド名義의レア盤と歴史的な作品『つづれおり』がアナログで復刻(片島吉章) ■ エアロスミス 完成版とは異なる未発表スタジオ・トラックも収めたデビュー・アルバム『野獣生誕』の50周 年記念盤(舩曳将仁) ■ ポール・マッカートニー 音楽、映像とも素材の豊富さに目を見張る最新ドキュメンタリー『ポール・マッカートニー: マン・オン・ザ・ラン』(森山直明) ■ リンゴ・スター 前作に続く瑞々しいカントリー・アルバム『ロング・ロング・ロード』(藤本国彦) ■ イエス 2019年発表のミニ・アルバム『フロム・ア・ページ』の拡張盤がリリース(山岸伸一) ■ <フィール・ソー・ミュージック>レーベル アダルト・コンテンポラリー系を扱う新レーベルの第2弾はトッド・ラングレンやマイケル・フ ランクスの来日公演など7作(青山陽一) ■ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル 放送用に録音されたライヴ音源のシリーズ最新作はプログレッシヴ・ロックの重鎮が名を連ね る5タイトル(松井巧) ■ マルコス・ヴァーリ 代表作『プレヴィザォン・ド・テンポ』が日本限定でLP化(石川真男) ■ 深町純 70年代後半の活動の集大成となる『オン・ザ・ムーヴ』がCDとアナログで復刻(立川芳雄) REGULAR CONTENTS ■ リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品 をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわっ て、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだ おすすめの新録アルバム ■ インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ■ [連載]ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッ スン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/米国音楽通信 From ナッシュヴィル(稲葉光 俊)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤 DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/ Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 『ナイアガラ トライアングルVol.1』 大滝詠一・山下達郎・伊藤銀次の3人による企画アルバム『ナイアガラ トライアングルVol.1』。1976年にリリースされたこのアルバムは、三者三様の個性が詰め込まれたユニークなものでした。3人に共通する英米のポップスへの情熱をそれぞれのやり方で表現しつつ、ユーモアと機知に富んだところもあるのがこのアルバムの面白さでしょう。50周年を迎えたこの機会に、改めてその魅力を味わってみたいと思います。 『ナイアガラ トライアングルVol.1』への道(萩原健太) 伊藤銀次インタヴュー〜2006年の大滝詠一との未発表対談+最新取材で『トライアングル』までの活動をふり返る(湯浅学) 3人が独特な距離感を保ったユニット(鳥居真道) 『ナイアガラ トライアングルVol.1』全曲ガイド(谷口雄) 参加ミュージシャンの関連作品紹介(小川真一) 幻の映像も含む50周年盤とプロデュース作の30周年盤(小山守) 様々な変化を重ねた名盤の歴史を振り返る(馬飼野元宏) 【特集】 ディープ・パープル・ベスト・ソングス30 1968年にデビューを飾ったヴェテランのブリティッシュ・ハード・ロック・バンド、ディープ・パープルが、この4月に来日公演を行ないます。中心メンバーであるイアン・ギラン(vo)とロジャー・グローヴァー(b)は80歳。彼らの長いキャリアに敬意を表して、本誌の執筆陣にバンドを代表する30曲を選んでいただきました。 本誌執筆陣によって選ばれた必聴の30曲(大鷹俊一、奥村裕司、ガモウユウイチ、北井康仁、近藤正義、立川芳雄、中重雄、舩曳将仁、山﨑智之) ディープ・パープル・ヒストリー(山﨑智之) 選者アンケート:私にとってのディープ・パープル 【特集】 東京ロッカーズ パンクに触発された東京発の新たなムーヴメントを、カメラマンとして、マネージャーとして、インディー・レーベルのオーナーとして渦中で体験した地引雄一。彼の目から見た“東京ロッカーズ”の激動は、本に記され、時を経て映画にもなりました。フリクションやリザードなど多くの魅力的なバンドが混然となり発したシーンの熱気は語り継がれ、世代を越えて多くのリスナーを今も惹きつけています。映画公開のタイミングで、その実態を改めて振り返りましょう。 東京ロッカーズとは何だったか(志田歩) 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(小鉄昇一郎) 地引雄一インタヴュー〜ムーヴメントの盛衰を渦中で体験したキー・パーソンが映画を通して見た“東京ロッカーズ”(小野島大) 東京ロッカーズを知るための22枚(小野島大、小堺雄三、小鉄昇一郎、サミー前田、村尾泰郎) ラヴィン・スプーンフル 関連音源やレア曲も多く含みキャリアを一望できるオリジナル・アルバム集(松永良平) フランク・ザッパ キャプテン・ビーフハートとの共演を記録した『ボンゴ・フューリー』の50周年記念盤がリリース(石川真男) ドノヴァン 60年代後半に発表した代表作と73年の日本でのライヴ盤がリイシュー(中村彰秀) イエス 絶頂期のバンドによる試行錯誤を記録した『海洋地形学の物語』の豪華版が登場(坂本理) 日本シンセサイザー音楽の曙 シンセサイザー・ミュージックの重要作を復刻するシリーズを松武秀樹が語る(小山守) 『DIGGIN' ALFA - selected by MURO - 』 ヒップホップやDJの観点からMUROが選曲したアルファの編集盤(池上尚志) 映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』 ブルース・スプリングスティーンの苦悩の期間に迫った伝記映画がブルーレイ/DVD化(柴崎祐二) ブラック・サバス 単独では最後となった2017年のライヴの感動を呼び起こす『ジ・エンドから伝説のラスト・ショウ』(北井康仁) キング・クリムゾン 2015年ツアーのうち東京での後半3公演が<日本公演補完シリーズ>から登場(松井巧) ブリンズリー・シュウォーツ インタヴュー〜新作アルバムを発表したヴェテラン・ギタリストに聞く(大鷹俊一) ドリーム・シアター 久々となる公式ブートレグ・シリーズの第22弾はマイク・ポートノイ脱退直前のサマーソニック公演(杉原徹彦) <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル エリック・クラプトン、ザ・フー、クイーンなどロック界のビッグ・ネームを中心としたライヴ盤(立川芳雄) 戸川純 テイチク時代を総括するボックスと『昭和亨年』のLPが再発(田山三樹) 月亭可朝 人気落語家が1976年に発表したレア盤がリイシュー(安田謙一) 『昭和歌謡名曲ランキング 最終決戦!』『レココレ・アーカイヴズ/60~70年代のロック・アルバム200』 洋邦人気企画が増刊号化(高橋修) REGULAR CONTENTS リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など [連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜大比良瑞希(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/米国音楽通信 From ナッシュヴィル(稲葉光俊)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 ブラック・サバス/オジー・オズボーン名曲ランキング 2025年7月に亡くなったオジー・オズボーン。1970年にブラック・サバスのメンバーとしてデビューし、のちにヘヴィ・メタルと呼ばれる音楽の先駆者として名を馳せます。70年代後半には自身のアルコール問題などでバンドから解雇されるものの、79年にはソロに転向し、有能な若手ギタリストたちとともに自身の音楽を作り上げ、ハード・ロック/ヘヴィ・メタル界の重鎮として長い間、活動を続けました。今回はそんなオジーの功績を偲び、彼が参加したブラック・サバスとソロ名義の作品から本誌の執筆陣に選んでいただき、それぞれの1〜50位を決定しました。 本誌執筆陣によって選ばれた必聴の100曲(赤岩和美、朝日順子、池上尚志、石川真男、犬伏功、大鷹俊一、奥村裕司、KASHIF、ガモウユウイチ、北井康仁、近藤正義、杉原徹彦、杉本憲史、武田砂鉄、立川芳雄、鳥居真道、中重雄、人見欣幸、舩曳将仁、増田勇一、山﨑智之、和田信一郎) 選者アンケート:私にとってのブラック・サバス/オジー・オズボーン オジー・オズボーン・ヒストリー(増田勇一) ブラック・サバス~ソロ時代を成功に導いた名ギタリストたちとのコラボレーション(鳥居真道) 歌詞やエピソードから知るオジー・オズボーンの宗教観(朝日順子) ビーチ・ボーイズ シンセサイザーを多用した76~77年頃の試行錯誤をひとまとめにした3CDボックス(萩原健太) エル・グラン・コンボ ラファエル・イティエールが率いたプエルトリコの顔といえるサルサ・バンド(山本幸洋) 舘ひろし 歌手としての全貌を鳥瞰する映像も含む12枚組ボックス(小川真一) キング・クリムゾン <日本公演補完シリーズ>の最新タイトルは2015年ジャパン・ツアーからの東京3公演(松井巧) イエス 多くの名盤を生んだ4人のメンバーとオーケストラによる2001年の共演を収めた『シンフォニック・ライヴ』(石川真男) クイーン 圧倒的な臨場感が味わえる『オペラ座の夜』50周年記念版ブルーレイ・オーディオ(近藤正義) <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル 放送用に録音されたライヴ音源のシリーズからハード・ロック/ヘヴィ・メタルの7タイトルが登場(舩曳将仁) 追悼 スティーヴ・クロッパー 4年にわたる連載を通じて見た名ギタリスト/プロデューサーの素顔(稲葉光俊) ブラジル音楽名盤 ロー・ボルジェスなどの全15タイトルが追加プレス(宗像明将) VOX Micro Superbeetle Audio 名門音楽機材メーカーから最新のオーディオ・スピーカーが発売(小山守) REGULAR CONTENTS リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など [連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜heimrecord(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/米国音楽通信 From ナッシュヴィル(稲葉光俊)【NEW!】/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 昭和歌謡名曲ランキング:80年代編 歌謡曲ランキングの80年代編をお届けします。80年代に入ると、70年代末に登場したニューミュージックやフォーク、ロックの音楽家たちがより存在感を増し、多数登場したアイドルたちへの提供曲や自身のヒット曲で世の中をにぎわせました。1989年には昭和という時代も終わりを告げ、日本の音楽界もまた新たなフェイズに入っていくことになります。 ■ 本誌執筆陣36名の投票によって選ばれた必聴の200曲(芦崎瑞樹、池上尚志、石川真男、入岡祐樹、小川真一、小倉エージ、片島吉章、ガモウユウイチ、北中正和、栗本斉、小山守、サエキけんぞう、篠原章、柴崎祐二、杉原徹彦、鈴木啓之、ヒロ宗和、高岡洋詞、立川芳雄、DJフクタケ、土佐有明、鳥居真道、中村彰秀、祢屋康、萩原健太、原田和典、人見欣幸、馬飼野元宏、松永良平、真鍋新一、宗像明将、村尾泰郎、安田謙一、山本幸洋、湯浅学、渡辺亨) ■ 80年代の歌謡曲とは何だったか(馬飼野元宏) ■ 選者アンケート:私にとっての80年代昭和歌謡 □ フランク・ザッパ ハロウィン・イヴェントのなかでも評価の高い78年公演を収録した『ハロウィン78』がリリース(石川真男) □ ボブ・ディラン ブートレッグ・シリーズ第18集からうかがえる伝統曲への敬意や継承への意識(小倉エージ) □ 江利チエミ 躍動する名演名唱を集めた再発アナログ7作品で辿る戦後昭和を代表するエンターテイナーの足跡(原田和典) □ ヨシ・タケマサ インタヴュー〜2000年代のNYアフロビート・シーンの渦中にいた日本人パーカッショニスト(真保みゆき) □ エアロスミス 紙ジャケット復刻シリーズの第3弾はコロンビアに復帰して不動の地位を確立した4タイトル(鳥居真道) □ プリンス&ザ・レヴォリューション 多様性や越境性をトータリティへと落とし込んだ名作『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』の拡張版(出田圭) □ ドリーム・シアター マイク・ポートノイが復帰した結成40周年記念ツアーを収めた最新作『キャランティエム〜ライヴ・イン・パリ』(舩曳将仁) □ ベイ・シティ・ローラーズ 日本盤全シングルと映像をまとめた新編集盤『グレイテスト・ストーリー〜ジャパニーズ・シングル集』(中重雄) □ <フィール・ソー・ミュージック>レーベル アダルト・コンテンポラリーやフュージョン系に特化した新レーベルからドナルド・フェイゲンらのライヴ盤が登場(青山陽一) □ ワールドスタンダード 鈴木惣一朗が語る今の視点からデビュー時を見つめ直して制作した新作(柴崎祐二) □ パール兄弟 来年デビュー40周年となるオリジナル・メンバー4人が小室哲哉をゲストに迎えた新作『ぼくらはここにいる』(宗像明将) □ Kunio Kishida インタヴュー〜サザン・ロックへの愛とヴィンテージ・ギターの音色に満ちた新作ミニ・アルバムが発売(近藤正義) □ 村下孝蔵 デモや映像も含んだ新規リスナーの入口ともなりうる構成のベスト盤がリリース(ガモウユウイチ) □ POiSON GiRL FRiEND 海外で再評価される代表作『MELTING MOMENT』がリイシュー(小山守) □ EQA-8610シリーズ レコード再生の可能性を広げる新型フォノイコライザーアンプが登場(市川二朗) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜佐々木檀(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 ザ・ビートルズ『アンソロジー』 1995年にリリースされたザ・ビートルズの『アンソロジー』は、ひとつのバンドのドキュメンタリー~発掘音源も交えた企画盤としては破格とも言える話題を呼びました。たくさんの音源が残されていたビートルズだからこそ実現したとも言えますが、その後もアルバム単位などでより詳細な発掘作業を経た今、究極の形で復刻された『アンソロジー』シリーズに込められた意味を改めて考えてみたいと思います。 ■ ビートルズという存在を再考させた前代未聞のプロジェクト(大鷹俊一) ■ 『アンソロジー』の味わい方(カンケ) ■ 『アンソロジー』解説 『アンソロジー1』(ポニーのヒサミツ) 『アンソロジー2』(藤本国彦) 『アンソロジー3』(朝日順子) 『アンソロジー4』(小山守) ■ 『アンソロジー』映像版(森山直明) ■ 『アンソロジー』書籍版(森山直明) ■ 『ドリーミング・ザ・ビートルズ:世界を魅了した不滅のバンドの物語』(鳥居真道) ■ ジャケット作家としてのクラウス・フォアマン(松田行正) ■ リアルタイムで聴き慣れた大ヒット曲と刺激的に“再会”するウィングスの最新ベスト・アルバム(安田謙一) ■ ドキュメンタリー映画『夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩』(安田謙一) □ デイヴィッド・ギルモア 最新のコンサート・フィルムについて映像監督に聞く(松井巧) □ ボブ・ディラン 15歳時のデモに始まる初期の活動をまとめた『ブートレッグ・シリーズ第18集』(青山陽一) □ ジミ・ヘンドリクス マルチカルチュラルな資質が開花したセカンド・アルバムの世界を更新する『ボールド・アズ・ラヴ』(出田圭) □ リトル・フィート ルーツ・ロックの文脈から脱する新しい響きを得た名盤2作の最新版(桜井芳樹) □ ザ・ローリング・ストーンズ 新生ストーンズを世に示した76年作『ブラック・アンド・ブルー』の拡張版(犬伏功) □ デイヴィッド・ボウイ ボックス・シリーズの第6弾は晩年の音源にフォーカスした『アイ・キャント・ギヴ・エヴリシング・アウェイ 2002-2016』(立川芳雄) □ ピンク・フロイド 未発表音源やライヴを加えた日本独自パッケージとなる75年作『炎』の50周年記念盤(石川真一) □ キング・クリムゾン レコーディング・セッション時の音源までも収めた『ポセイドンのめざめ』『リザード』の50周年記念盤(坂本理) □ シン・リジー 『74-75:ナイト・ライフ/ファイティング!!』が映し出すブレイクに向かう転換期となった時代(近藤正義) □ ホワイトスネイク 2011年にリリースした復活作第2弾『フォーエヴァーモア』の4CD+ブルーレイからなるスーパー・デラックス・エディション(舩曳将仁) □ “発掘!洋楽隠れ名盤 Hidden Gems in 60/70s” 初CD化も含むヴァラエティに富んだアルバムを再発するシリーズ第2弾(石川真男) □ 横山剣 インタヴュー~書籍『昭和歌謡イイネ!』上梓のタイミングで自身と昭和歌謡の深い関わりを語る(下井草秀) □ 与田弘志 インタヴュー~アイランド・レーベルのジャケットを撮影した日本人カメラマン(真保安一郎) □ エアロスミス 紙ジャケット復刻シリーズの第2弾はオリジナル・メンバーが再び揃った全盛期の4タイトル(中重雄) □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル オアシス、スウェード、ザ・ヴァーヴなど90年代のUKロックを代表する5バンドのライヴ盤(鳥居真道) □ ブラック・クロウズ サード・アルバム『アモリカ』に未発表音源などを追加した30周年記念盤がリリース(人見欣幸) □ スラッシュ ブルースに特化した24年の新作に伴うライヴを収めた『ライヴ・アット・ザ・サーペント・フェスティヴァル』(山﨑智之) □ ダフ・マッケイガン ガンズ・アンド・ローゼズのベーシストが24年のロンドン公演を収めたライヴ盤をリリース(ガモウユウイチ) □ スマッシング・パンプキンズ オルタナティヴ・ロックの金字塔ともいえる大作2枚組アルバムの30周年記念盤(池上尚志) □ KTタンストール インタヴュー~大ヒット作『アイ・トゥ・ザ・テレスコープ』の20周年盤が登場(赤尾美香) □ 融合祭~TOWER RECORDS FUSION CAMPAIGN~ 再評価されるフュージョンを特集したキャンペーンが開催(栗本斉) □ NOBODY 提供曲・カヴァー曲とデモ音源を比べて聴ける編集盤がリリース(ガモウユウイチ) □ orange pekoe オーガニックな音楽を奏でたユニットが活動を総括したオールタイム・ベストをリリース(馬飼野元宏) □ SPIRAL LIFE 独自のサンプリング感覚を持ったオリジナル・アルバム3作品がアナログ化(池上尚志) □ ブリティッシュ・サマー・タイム・フェス ヴァン・モリソン、ユスフ、ニール・ヤングらが出演した英国のフェスをリポート(古賀正恭) □ 『NIAGARA SONG BOOK』 大滝詠一の音楽世界を大判のイラストで具現化する3種の新刊書籍(小川真一) □ Rega Brio MK7 たしかな実力を持った新型プリメインアンプが発売(市川二朗) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 オアシス 1991年に活動を開始したオアシスは、94年に『オアシス(Definitely Maybe)』を、95年には『モーニング・グローリー』をリリース。世界的ヒットとなり大きな反響を巻き起こしました。ノエルとリアムのギャラガー兄弟を中心に、シンプルで覚えやすいメロディ、高揚感のある楽曲で、当時の“ブリットポップ”の代表バンドの一つとして大きな存在感を誇っていました。しかし、ノエルとリアム兄弟の確執が原因で2009年に解散。再び一緒に活動することはないだろうと思われていた2024年、まさかの再結成ツアーが発表されました。来日公演も行なわれるこの機会に、彼らの人気の秘密に改めて迫ります。 ■ オアシス・ヒストリー(大鷹俊一) ■ UKロックを再定義した偉業(鳥居真道) ■ 90年代イギリス社会におけるその存在を考える(長澤唯史) ■ 録音手法から考えるオアシス独自の音響(中村公輔) ■ オアシス擁するクリエイション・レーベルの創始者、アラン・マッギー(田山三樹) ■ オアシス・ディスコグラフィー オリジナル・アルバム(石川真男、山﨑智之) 編集盤/ライヴ盤/映像作品/参加作など(池上尚志) ■ 『モーニング・グローリー:30周年記念デラックス・エディション』(赤尾美香) ■ ソロ・アルバム・ガイド(油納将志) 【特集】 ジョン・レノン&オノ・ヨーコ ■ リヴァプールを思わせる新天地、ニューヨークで過ごした70年代初頭の活動を振り返る(朝日順子) ■ 『パワー・トゥ・ザ・ピープル』解説(小山守) 【特集】 ブライアン・アダムス ■ ヒストリー+インタヴュー(安川達也) ■ オリジナル・アルバム・ガイド(ガモウユウイチ、人見欣幸、舩曳将仁) 【特集】 CTIレーベル(2) ■ 豊穣なカタログの中からの再発プロジェクト第2期(原田和典) ■ CTI ALL TIME COLLECTION 第2弾(片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、近藤正義、土佐有明、原田和典) 【特集】 追悼 エディ・パルミエーリ ■ 先鋭的なラテン・ミュージックを生み出し続けた生涯(山本幸洋) ■ 重要アルバム選(荻原和也、真保みゆき、塚原立志、宗像明将、山本幸洋) □ ジョニ・ミッチェル 自身が選曲した“ジャズ的側面”にフォーカスした4枚組ボックス・セット(石川真男) □ パティ・スミス ニューヨーク・パンクを象徴するアルバム『ホーセス』の50周年記念盤がリリース(村尾泰郎) □ ブルース・スプリングスティーン 重要なテーマが織り込まれた名作『ネブラスカ』を多様に再評価する拡張版(萩原健太) □ ヴァン・ヘイレン サミー・ヘイガーとの最終作『バランス』が未発表ライヴなどを追加した拡張版として登場(杉原徹彦) □ ザ・フー 機が熟しキース・ムーン最後の参加作『フー・アー・ユー』再評価を促す拡張版がついに発売(犬伏功) □ RCサクセション 名盤に眠る力が半世紀を超えて明瞭に湧き出してくる『シングル・マン<デラックス・エディション>』(湯浅学) □ エルトン・ジョン 私小説的な奥深さのある代表作『キャプテン・ファンタスティック』の50周年記念盤(立川芳雄) □ チープ・トリック 19年に限定LPでリリースされた『ライヴ1979』がフェアウェル来日公演の記念盤として世界初CD化(中重雄) □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル オジー・オズボーンにスライ・ストーンと今年逝去したレジェンドを含むライヴ盤9タイトル(青山陽一) □ 『Timeless URC Classics—時を超える名曲—』 オリジナルとカヴァーを収録した編集盤を通じて時代との位相を測る(小川真一) □ 佐井好子 脂の乗り切った歌声が聴ける76年のリハーサル音源が発掘(馬飼野元宏) □ TOP WING Static Eraser“Direct” 静電気を取り除き快適なアナログ生活を実現するシェルリングが発売(田中伊佐資) □ KORG handytraxx tube ガッツを感じるサウンドとユニークな機能を持ったレコード・プレイヤーが発売(鳥居真道) □ 『アニタ 反逆の女神』 ローリング・ストーンズ・ファンは必見…では終わらない“浅くて深い”ドキュメンタリー(安田謙一) □ 『ENDLESS NATSU SUMMER 3 mixed by Natsu Summer』 和製ラヴァーズ・ロック・ミックス・シリーズの第3弾が登場(栗本斉) □ 『サイコティック・リアクションズ・アンド・キャブレター・ダング レスター・バングス著作集』 伝説の評論家が記すロックと自身の関わり(小倉エージ) □ ZYX R50 Bloom VX 繊細な表現力をもった新型カートリッジが発売(小山守) □ 『アロング・ア・ロング・バケイション』 多くの関係者が名盤成立の背景を語った名連載が松本隆、吉田保の取材を加えて一冊に(制作部) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜サムット野辺(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 昭和歌謡名曲ランキング:70年代編 9月号に続いて歌謡曲ランキングの70年代編をお届けします。1970年代に入ると、60年代末から活躍し始めた筒美京平や村井邦彦、都倉俊一といった新世代の作曲家、フォークやのちにニューミュージックと呼ばれた音楽家たちの登場で、歌謡界にも新たな刺激が与えられ、百花繚乱の全盛期を迎えることになりました。今回は70〜79年までにシングル盤で発売された作品から本誌の執筆陣に選んでいただき1〜200位を決定しました。 ■ 本誌執筆陣40名の投票によって選ばれた必聴の200曲(池上尚志、石川真男、出田圭、入岡佑樹、小川真一、小倉エージ、片島吉章、ガモウユウイチ、北中正和、栗本斉、後藤幸浩、コモエスタ八重樫、小山守、サエキけんぞう、篠原章、柴崎祐二、杉原徹彦、鈴木啓之、ヒロ宗和、高岡洋詞、立川芳雄、DJフクタケ、土佐有明、鳥居真道、中村彰秀、祢屋康、能地祐子、萩原健太、原田和典、人見欣幸、馬飼野元宏、松永良平、松山晋也、真鍋新一、宗像明将、安田謙一、山本幸洋、湯浅学、若月眞人、渡辺亨) ■ メディア、歌手、作り手、聴き手が入り乱れた“歌謡曲の黄金時代”を読み解く(安田謙一) ■ おかゆ インタヴュー〜“流し”は歌をお客さんの心に一番ダイレクトに届けられる(小山守) ■ 選者アンケート:私にとっての70年代昭和歌謡 □ ジェネシス スティーヴ・ハケットが語る『眩惑のブロードウェイ〜50周年記念スーパー・デラックス・エディション』(坂本理) □ フランク・ザッパ マザーズ・オブ・インヴェンション名義最後の名作『ワン・サイズ・フィッツ・オール』50周年記念盤(青山陽一) □ エアロスミス オリジナル・アルバム全タイトルを紙ジャケット仕様で復刻するシリーズの第1弾7タイトル(舩曳将仁) □ 高中正義 インタヴュー〜日本を代表するギタリストが語る近年の再評価と3月のロサンゼルス公演(近藤正義) □ 美狂乱 インタヴュー〜リーダーの須磨邦雄と息子の和声が新作『ブラッドライナーズ』について語る(山﨑智之) □ 『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男』 ビートルズの名物マネージャーをマニアックな史実にファンタジーを交えて描いた伝記映画(朝日順子) □ レッド・ツェッペリン バンドの成立前から初期のキャリアを貴重映像満載で描く映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』(犬伏功) □ ブームタウン・ラッツ ボブ・ゲルドフを中心としたロック・バンドの活動50周年を記念したベスト・アルバムがリリース(石川真男) □ スウェード インタヴュー〜躍動感がみなぎる通算10作目の新作アルバムをブレット・アンダーソンが語る(赤尾美香) □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル イエス、ジェネシス、ラッシュなどプログレッシヴ・ロック系のライヴ盤6タイトル(松井巧) □ サラヴァ・レーベル ブリジット・フォンテーヌ〜アレスキ・ベルカセム関連音源とピエール・バルー製作のドキュメンタリー映画(松山晋也) □ ジョアン・ジルベルト “奇跡”の初来日公演を記録したライヴ盤がアナログ・リイシュー(ガモウユウイチ) □ 佐野元春&ザ・ハートランド 初期のバンド、ザ・ハートランドとのラスト・ライヴを収録したボックス・セット(宗像明将) □ LOVEBITES 世界的人気を得たガールズ・メタル・バンドの12インチ・アナログ盤がリイシュー(舩曳将仁) □ 映画『罪人たち』サウンドトラック/スコア ブルース・ブームを再燃させたホラー映画の音楽を聴く(稲葉光俊) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜Tatsuro Murakami(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 昭和歌謡名曲ランキング:60年代編 “昭和100年”にあたる今年は、いわゆる“昭和歌謡”と呼ばれる音楽を改めてふり返るにはちょうどよい機会と言えるでしょう。1960年代に入って歌謡曲のスタイルもそれまでよりも多様化し、今も現役の歌手が在籍したグループや新たな作曲家たちも多数出てくるようになりました。今回は1960〜69年にシングル盤で発売された作品から本誌の執筆陣に選んでいただき1〜150位を決定しました。 ■ 本誌執筆陣38名の投票によって選ばれた必聴の150曲(池上尚志、出田圭、入岡佑樹、小川真一、小倉エージ、片島吉章、ガモウユウイチ、北中正和、栗本斉、後藤幸浩、コモエスタ八重樫、小山守、サエキけんぞう、篠原章、柴崎祐二、杉原徹彦、鈴木啓之、ヒロ宗和、高岡洋詞、立川芳雄、DJフクタケ、土佐有明、鳥居真道、中村彰秀、祢屋康、能地祐子、萩原健太、原田和典、人見欣幸、馬飼野元宏、松永良平、松山晋也、真鍋新一、宗像明将、安田謙一、山本幸洋、湯浅学、渡辺亨) ■ 光と闇が交錯した激動の60年代歌謡曲(松山晋也) ■ 当時の空気感、歌謡曲との出会いをふり返る(小倉エージ) ■ 昭和を代表するヒット・メイカーの仕事を概観できるボックス『宮川泰 ヒットパレード』が登場(真鍋新一) ■ 選者アンケート:私にとっての60年代昭和歌謡 【特集】 スティング ■ ジャズ/クラシックの領域にも及ぶ視野の広さで音楽性を進化させ続けてきたソロ転身後の40年(石山栄二) ■ スティング・ディスコグラフィー オリジナル・アルバム(石川真男) ■ <エクスパンデッド・エディション>紹介(立川芳雄) □ ザ・フー 『ライヴ・アット・ジ・オーバル 1971』が捉えた変革のタイミングにあったバンドによる本気の名演(犬伏功) □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル ブリティッシュ・ブルース・ロック系とハード・ロック/ヘヴィ・メタルのライヴ盤12タイトル(舩曳将仁) □ クリフォード・ジョーダン 名サックス奏者がメイプルシェイド・レコードに残した最晩年の4作品がリイシュー(村井康司) □ ジョン・フォガティ 法廷闘争を経て楽曲の権利を取り戻した喜びに満ちたCCRのカヴァー集(萩原健太) □ イミディエイト・レコード スモール・フェイセズとザ・ナイスのレーベル在籍時の音源を網羅したボックスが登場(人見欣幸) □ エルトン・ジョン ピアノ弾き語り主体の表現に立ち返った『ライヴ・フロム・ザ・レインボー・シアター・ウィズ・レイ・クーパー』(渡辺亨) □ ビート 80年代キング・クリムゾンに光を当てたプロジェクトの最新ライヴ盤がリリース(松井巧) □ ルチアーノ・べリオ イタリア人作曲家のライフワークだった『セクエンツァ』の決定的録音がリイシュー(土佐有明) □ 李志 大きな話題を呼んだ中国のシンガー・ソングライターの日本公演を記録したライヴ盤が発売(宗像明将) □ bird デビュー25周年を迎えた女性シンガーの初期作品7枚がリイシュー(池上尚志) □ バクーンプロダクツ CAP-1002 MK2 定評あるフォノイコライザーをアップデイトした“MK2”が登場(田中伊佐資) □ HAKU HTT-1100 エントリー・モデルながら本格派のレコード・プレイヤーが発売(鳥居真道) □ 『スライ&ザ・ファミリー・ストーン アンソロジー』『ザ・ビーチ・ボーイズ・アンソロジー』 相次いで世を去った巨星の記事多数をまとめた増刊号(制作部) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜安島夕貴(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像
【特集】 追悼 ブライアン・ウィルソン/ビーチ・ボーイズ ブライアン・ウィルソンが6月11日に亡くなりました。1961年に結成されたビーチ・ボーイズのメンバーとして60年代初頭には大ヒットを連発、ブライアンは作曲・編曲の中心となり次々と新しい試みに挑みますが、今では名盤とされる『ペット・サウンズ』は当時は高い評価を得られず、次のアルバム『スマイル』も制作途中で挫折し幻となったのです。その後、80年代〜90年代以降に見せた彼の復活劇や再評価の高まりをご記憶の方も多いでしょう。今回は盟友ヴァン・ダイク・パークスからも追悼のメッセージを寄せていただきました。この機会に改めてその歩みを辿ります。 ■ 世界中のひとりぼっちたちへ夢のように素晴らしい音楽を届けてくれたポップ・ヒーロー(萩原健太) ■ ビーチ・ボーイズ〜ブライアン・ウィルソン・ヒストリー(犬伏功) ■ ビーチ・ボーイズの歌詞に描かれたもの(朝日順子) ■ ブライアン・ウィルソンと1960年代のアメリカ社会(長澤唯史) ■ ブライアンとヴァン・ダイクと私(小倉エージ) ■ ヴァン・ダイク・パークスからの追悼のメッセージ ■ ブライアン・ウィルソン・ディスコグラフィー ザ・ビーチ・ボーイズ・オリジナル・アルバム(青山陽一、池上尚志、石川真男、サエキけんぞう、柴崎祐二、立川芳雄、松永良平、安田謙一、若月眞人) ブライアン・ウィルソン・ソロ・アルバム(能地祐子) 重要編集盤・発掘盤(鰐部知範) 【特集】 追悼 ロジャー・ニコルズ ■ A&Mに残したアルバムやカーペンターズへの提供曲で知られる名作曲家の足跡(谷口雄) ■ ロジャー・ニコルズ名曲選(中村彰秀、片島吉章、吉村類) ■ スモール・サークル・オブ・フレンズのアルバムほか(村尾泰郎) ■ その他の重要音源/編集盤(村尾泰郎) ■ その他の重要関連盤紹介(中村彰秀) ■ 絶妙な選曲で名作曲家の仕事をふりかえる作品集がリリース(安田謙一) 【特集】 マルコム・マクラーレン ■ 音楽、ファッション、アートの領域を越えて活躍した“パンクの仕掛け人”を再考する(川上幸之介) ■ エッセンシャル・ディスク・ガイド(田山三樹、小野島大、川上幸之介) □ ホワイトスネイク 最新リマスターを施したライヴ盤6タイトルをセットにした8CDボックス『アクセス・オール・エリアズ:ライヴ』(舩曳将仁) □ ロジャー・ウォーターズ “これは訓練ではない”と人類の危機を訴える最新の巨大ツアーが日本独自仕様でパッケージ化(石川真一) □ メタリカ 未発表音源満載の再発シリーズ第6弾『LOAD(リマスター・デラックス)』(杉原徹彦) □ オアシス ベスト盤『タイム・フライズ…1994-2009』が日本独自の豪華7インチ紙ジャケット仕様で再発(鳥居真道) □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル デュラン・デュランやニュー・オーダーなどニュー・ウェイヴ系のバンドが揃った6タイトル(立川芳雄) □ スリー・ブラインド・マイス 再評価が進む日本のジャズ・レーベルの復刻シリーズ第2弾(土佐有明) □ 裸のラリーズ 創造性豊かなプレイが水谷孝の音楽世界を拡張する最新発掘ライヴ音源『拾得 Jittoku '76』(湯浅学) □ 春一番 BE-IN LOVE-ROCK 足掛け55年にわたって開催された大阪の野外コンサートの最終回(古賀正恭) □ CITY POP on VINYL 2025 ソニー編 ジャパニーズ・フュージョンを中心としたアイテムが揃ったアナログ再発シリーズ(片島吉章) □ 『CITY MUSIC TOKYO topology』 クニモンド瀧口監修による人気コンピ・シリーズの最新タイトルがリリース(ガモウユウイチ) □ 片寄明人 2000年に発表された初のソロ・シングルが7インチ化(宗像明将) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜ソエジマトシキ(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 ジャズ/フュージョン・ギターの名演 洋楽編 サックス、トランペットなどの管楽器やピアノが花形といえるジャズ/フュージョンにおいても、ギターは人気の楽器です。特にエレキ・ギターが導入されて以降、ロックなどとも共振しながら、さまざまなギタリストによって技術/奏法は成熟し、ほかの楽器とは違うギターならではの魅力をもった音楽が数多く生み出されてきました。そんなジャズ/フュージョンを代表するギターの名演をまとめてご紹介します。 ■ 本誌執筆陣によって選ばれた必聴の129曲(青山陽一、石川真男、エブリデ、岡田拓郎、小倉エージ、金澤寿和、ガモウユウイチ、近藤正義、サエキけんぞう、柴崎祐二、杉原徹彦、高橋アフィ、高橋健太郎、立川芳雄、土佐有明、鳥居真道、中森泰弘、能地祐子、萩原健太、原雅明、原田和典、細田成嗣、松井巧、村井康司、湯浅学) ■ ジャズ史のなかでギターが辿った道すじ(村井康司) 【特集】 ゲイリー・ムーア ■ 世界を魅了しながらも58歳の若さで旅立った北アイルランドのギター・ヒーロー(山﨑智之) ■ ゲイリー・ムーア・ディスコグラフィー〜オリジナル・アルバム(ガモウユウイチ、北井康仁、杉原徹彦、舩曳将仁) ■ 『ライヴ・フロム・バロワーズ・セッション』〜生前最後のアルバムを発表した年に出演したフェスでのブルース期を捉えたライヴが公式初リリース(中重雄) □ ブルース・スプリングスティーン 七つの“アルバム”という驚きの形式で日の目を見た未発表音源集『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』(柴崎祐二) □ ヴァン・ダイク・パークス インタヴュー〜ユニークな歴史的視座を持つアーティストとの音楽の遺伝子をめぐる対話(高橋健太郎) □ 三木たかし 日本の大衆音楽がもっともチューンフルだった時代を代表する名作曲家のアンソロジー3枚組(高岡洋詞) □ レコスケくん テレサ・テンの未発表曲発掘記念!! 別れの予感の巻(本秀康) □ RYUSENKEI/クニモンド瀧口 インタヴュー〜シティ・ポップ・ブームの先鞭をつけたプロジェクトによる初のベスト・アルバム(小山守) □ サーフ・ロック “エレキ・ブーム60周年”を記念して関連作品が一挙リイシュー(萩原健太) □ フランク・ザッパ テレビ特番を想定して自主制作した未発表映像+音源『チーパー・ザン・チープ』(青山陽一) □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル ライヴ盤シリーズからハード・ロックやフュージョン系など8タイトルが登場(舩曳将仁) □ キャンディ・オペラ 発掘音源集と復活アルバムの日本版リリースを機に知る幻のギター・ポップ・バンド(村尾泰郎) □ 日向敏文 近年、世界中で聞かれている音楽家の初のオーケストラによる新作(片島吉章) □ 村越弘明 ストリート・スライダーズの中心人物のソロ・キャリアを概観する3枚組ベストが発売(志田歩) □ Rega Planar3 RS 定評のあるレコード・プレイヤーのスペシャル・ヴァージョンが登場(小野島大) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜井上銘(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
【特集】 YMO 1979 1978年にデビューしたYMOは、翌79年8月にはロサンゼルスのグリーク・シアターで初の海外公演を行ないました。続けて秋からはワールド・ツアー“TRANS ATLANTIC TOUR”を敢行。それらの模様は日本でも伝えられ、YMOのブレイクに繋がりましたが、ライヴでの編成や演奏内容も前例のない画期的な試みでした。サポート・メンバーも交え熱気に溢れたパフォーマンスが映像も含むボックスとしてまとめられたこの機会に、そのツアーの全貌に迫ります。 ■ 79年の活動をふり返る(立川芳雄) ■ 松武秀樹インタヴュー〜重要な役割を果たしたコンピュータ・プログラマーが語る79年ツアーの逸話の数々(小山守) ■ 巨大な成功への端緒となった旅を証言や記録で追う(田山三樹) ■ 1979年とはどんな年だったか(北中正和) ■ 熟練のプレイヤーがマシンと同期して生まれた新しいグルーヴ(鳥居真道) ■ アルバム・ガイド 1978-1980(宗像明将、村尾泰郎、安田謙一) ■ 『YMO 1979 TRANS ATLANTIC TOUR〜LIVE ANTHOLOGY』解説(武田昭彦) ■ 多様な人脈の交点から生まれた運動体(柴崎祐二) 【特集】 RCサクセションの初期 デビュー55周年を迎えたRCサクセション/忌野清志郎が歩んだ歴史は華やかな瞬間で彩られていますが、すべてが順調だったわけではありません。今回は、そのキャリアの中にあって雌伏の時代ともいえるフォーク・トリオ期を軸に、ブレイク前のRCサクセションだけが持っていた、ユーモラスでありながらも悲痛な、孤高の音楽を掘り下げます。 ■ 早すぎたフォーク・ユニットから稀代のロック・バンドへ(原田和典) ■ 泉谷しげるインタヴュー〜活動初期フォーク時代をファンとして、共演者として間近で体験した証人に聞く(志田歩) ■ 初期のRCサクセション・アルバム・ガイド(近藤康太郎、澤部渡、松永良平、湯浅学) ■ そのほかの重要音源/映像紹介(馬飼野元宏) ■ デビュー55周年記念企画の最新リリース紹介(ヒロ宗和) □ ピンク・フロイド 遂に発見されたオリジナルのネガをリストアしあるべき姿に甦った『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』(坂本理) □ イエス 代表作『危機』のスーパー・デラックス・エディションが登場(犬伏功) □ タンジェリン・ドリーム ポピュラー音楽史におけるマイルストーン『フェードラ』の50周年記念盤(石川真男) □ ダイアー・ストレイツ バンドのイメージを一新した大ヒット・アルバム『ブラザーズ・イン・アームズ』40周年記念エディション(青山陽一) □ ラッシュ 待望の初CD化が叶ったデビュー・シングルをはじめ多数のレア音源を含む4枚組アンソロジー『ラッシュ50』(杉原徹彦) □ タルサを訪れる ボブ・ディラン・センター創設で注目を浴びる“ロックの聖地”を巡る(加藤正人) □ 『CROSSOVER CITY』 再評価高まる日本のフュージョンを取り上げたコンピレーションがリリース(近藤正義) □ アンディ・サマーズ&ロバート・フリップ オリジナル・アルバム2作のリミックス音源に未発表音源集とブルーレイをセットにした4枚組(立川芳雄) □ キッス オフィシャル・ブートレグ・シリーズの第6弾はブルース・キューリックが正式加入した直後のテキサス公演(舩曳将仁) □ スパークス インタヴュー〜結成以来、半世紀以上を経て今もなおフレッシュな通算28作目の新作(小山守) □ キャメル レア音源/別ミックス/映像などを追加した2CD+ブルーレイの拡張版4タイトル(松井巧) □ ブルー・ノートSACDハイブリッドセレクション 第4弾 名ジャズ・レーベルのリイシュー・シリーズからさらに5タイトルが発表(後藤幸浩) □ ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション 抽象性が蠢くエレクトリック・ジャズの名作2タイトル『ビッチェズ・ブリュー』『ススト』の最新アナログ盤(出田圭) □ “JAZZ革命” ヴァラエティ豊かなジャズ作品を再発する新シリーズが登場(土佐有明) □ 『CROSSOVER CITY』名盤復刻シリーズ コンピレーションと連動したアルバムをリイシューする企画からの4タイトル(ガモウユウイチ) □ 『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ 完全版』 特大ヴォリュームで綴るタンゴの巨人の研究書(松山晋也) REGULAR CONTENTS ◆リイシュー・アルバム・ガイド 国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします *今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします *ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜福原音(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
■ 入門者からマニアまでレコード愛好者は必読
1982年創刊の歴史ある月刊の音楽専門誌。ロックやポップス、ジャズなどの名盤を徹底的に掘り下げ、旧譜の再発(リイシュー)やアナログレコードの情報を中心に、コレクター向けのコアな記事を展開します。アーティストの軌跡や音源の違いまで分析する圧倒的な情報量で、音楽を深く愛し、集める楽しさを刺激する一冊です。
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