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【特集】 アルファレコード

作曲家として活躍していた村井邦彦が設立したアルファは音楽出版や原盤制作を中心とする会社として活動を始め、赤い鳥や荒井由実らを世に知らしめました。1977年には海外へも打って出る志を掲げ、レコード会社を設立。A&Mなど洋楽レーベルの配給も手掛けながら、先駆的な日本のアーティストたちを擁し、80年代にはYMOを大きくブレイクさせました。今回の特集では90年代半ば頃までユニークな作品の数々を制作してきた、このレーベルの幅広い魅力に改めて光を当てます。

■ 村井邦彦インタヴュー〜文化の継承が重要でその連続性がアルファの中にあるんです(北中正和)
■ 音楽出版社アルファミュージックからレコード会社設立に至るまでの歩み(篠原章)
■ サーカス、YMOからゲーム音楽まで幅広い音楽を生んだ稀有なレーベル(馬飼野元宏)
■ アルファレコード・アルバム選(池上尚志、エブリデ、遠藤哲夫、小川真一、片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、小山守、サエキけんぞう、篠原章、柴崎祐二、杉原徹彦、武田昭彦、立川芳雄、田山三樹、人見欣幸、松永良平、村尾泰郎、安田謙一、渡辺亨)
シティ・ポップ〜先進的なサウンドと良質な歌謡曲の両輪で新奇性と大衆性を備えた都市ポップを演出(篠原章)
ロック〜YMOに次ぐ存在のシーナ&ロケッツをはじめとした個性的なバンド群(篠原章)
テクノ/ニュー・ウェイヴ〜異能集団YMOを中心に集まった、シーンを彩る強烈な個性たち(柴崎祐二)
フュージョン〜今日的な視点とリンクして再発見/再評価作が次々と輩出される一大ジャンル(柴崎祐二)
アンビエント/その他〜評論言語の俎上になかった“商品"にこそ見えるアルファの本質(柴崎祐二)
■ 縁のアーティストが一堂に会した2015年の豪華イヴェントが待望の映像ソフト化(ヒロ宗和)


□ ボブ・ディラン
ジョージ・ハリスンも参加した70年録音の秘蔵音源『1970』(中村彰秀)
□ ザ・バンド
50周年盤に施されたリマスター/リミックス、構成変更で浮上する『ステージ・フライト』の新たなかたち(青山陽一)
□ 岩崎宏美
インタヴュー〜中低域が際立ったディープな歌声を聴かせるライヴ・ベスト盤と映像作品(小山守)
□ 谷口雅洋
シティ・ポップ・ファン待望、隠れた名シンガー・ソングライターの81年作が初のCD化(ガモウユウイチ)
□ DEEN
インタヴュー〜93年デビューの人気ポップ・ロック・バンドが往年のシティ・ポップ名曲に挑んだ新作を発表(杉原徹彦)
□ フィフス・アヴェニュー・バンドほか
フォーキー・ブルー・アイド・ソウルの名盤3枚が限定アナログ復刻(除川哲朗)
□ 『チカーノ・ソウル』
メキシコ系R&B文化再評価の端緒となった著作が邦訳(出田圭)
□ 『マ・レイニーのブラックボトム』
1920年代の音楽劇に込められたブラック・ライヴス・マターにつながる希望と絶望(稲葉光俊)
□ 2020年1〜12月号 アルバム総索引/記事一覧


REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜コニー・プランクトン/TAWINGS(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K(.写真=イアン・ディクソン)
【特集】 この曲のドラムを聴け!

ポピュラー音楽の大きな魅力の一つとして、リズムの面白さ、楽しさがあります。それらはドラムを中心とするリズム・セクションによって生み出されてきました。今回は1960〜80年代のロック/ポップス/ソウル/ファンクなど、数々の名ドラマーによって編み出された多様なスタイル、その躍動的なビート/グルーヴの魅力をじっくりと味わっていただきたいと思います。20人の筆者の方々にドラムの演奏が印象的な作品を選んでいただき、編集部で101曲に調整いたしました。

■ 本誌執筆陣によって選ばれた必聴の101曲(青山陽一、池上尚志、犬伏功、宇田和弘、大鷹俊一、奥村裕司、金澤寿和、ガモウユウイチ、小出斉、近藤正義、サエキけんぞう、柴崎祐二、立川芳雄、鳥居真道、中重雄、中森泰弘、萩原健太、舩曳将仁、増村和彦、和久井光司)
■ リズムからたどる60〜70年代ポップス史(鳥居真道)
■ ドラム録音術概論(中村公輔)


【特集】 リイシュー・アルバム・ベスト10/5

読者の皆様、2020年は大変な一年となりましたが、お変わりありませんでしょうか。コロナ禍を受けて、自宅で過ごす時間が増えた方も多いでしょう。このベスト10/5で目利きの方々が太鼓判を押すアイテムをチェックすれば、ともすれば退屈になりがちな巣ごもりも楽しいひとときとなること請け合いです。音楽遺産をじっくり味わうことが、すなわち自衛につながる。命あってのリスニング生活、今年も健康第一でよろしくお願いします。

■ 読者が選んだリイシュー・アルバム
■ ロック(大鷹俊一)
■ ロック(萩原健太)
■ リマスター/ハイレゾ(武田昭彦)
■ オールディーズ(中村彰秀)
■ プログレッシヴ・ロック(松井巧)
■ ハード&ヘヴィ(山崎智之)
■ パンク/ニュー・ウェイヴ(行川和彦)
■ トラッド/ブリティッシュ・フォーク(山岸伸一)
■ フォーク/カントリー(宇田和弘)
■ ロック発掘映像(赤岩和美)
■ ブルース/ゴスペル(小出斉)
■ R&B/ソウル(鈴木啓志)
■ ジャズ(大村幸則)
■ ジャズ・ヴォーカル(高田敬三)
■ 日本のロック(湯浅学)
■ 歌謡曲/芸能(鈴木啓之)
■ ブラジル(駒形四郎)
■ レゲエ(米光達郎)
■ ラテン(山本幸洋)
■ ワールド・ミュージック(深沢美樹)
■ サウンドトラック(上原昭一)
■ 新作アルバム(編集部)


□ 私の収穫2020
コレクター総勢32名がこの1年間で手に入れたレコードから選りすぐりの逸品を紹介
□ キング・クリムゾン
『クリムゾン・キングの宮殿』関連の音源を網羅した26枚組『ザ・コンプリート 1969 レコーディングス』解説(石川真一)
□ デフ・スクール
再結成以降の音源集『パリージ・マイ・ディア』に凝縮された英国ロックのエッセンス(村尾泰郎)
□ JAGATARA
決定版的映像作品として長く親しまれる『ナンのこっちゃい』がブルーレイ化(小山守)
□ ザ・ローリング・ストーンズ
英国版ファーストとセカンド・アルバムが単体リリース(若月眞人)
□ ザ・クロマニヨンズ
2020年の“アナログこだわりリリース"(大鷹俊一)


REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜田中ヤコブ(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K(.写真=イアン・ディクソン)
【特集】 RCサクセション

2020年にデビュー50周年を迎えたRCサクセション。3人組のアコースティックなグループとして出発した彼らは、1970年代後半からソウルやロックの影響を強く打ち出したバンド・スタイルに移行し、ライヴ・パフォーマンスの大きな魅力も相まって大ブレイク。その反骨精神とユーモアにあふれた音楽は、残されたアルバムの数々にしっかりと記録されています。91年にバンドとしては活動を停止しますが、忌野清志郎、仲井戸麗市らのメンバーは活動を続け、忌野が2009年に亡くなって以降も大きな影響を音楽シーンに与え続けています。

■ ヒストリー(今井智子)
■ 三つのピリオドから読み解く〜RCサクセションという共同体のたどった軌跡(松永良平)
■ 春日博文 インタヴュー〜ロックへの移行期に立ち会い、最後のアルバムをプロデュースしたキーマンに聞く(志田歩)
■ RCサクセション・ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(河地依子、安田謙一)
シングル/編集盤/映像作品ほか(馬飼野元宏)
■ 福岡風太 インタヴュー〜イヴェント“春一番"のプロデューサーが見た忌野清志郎(染野芳輝)
■ 忌野清志郎の作品(原田和典)
■ 仲井戸麗市の作品(小山守)
その他の重要作品
■ 小林和生、Gee2wo、新井田耕造の活動(小川真一)
■ 関係者名鑑(ガモウユウイチ)
■ デビュー50周年記念 ハイレゾCD/紙ジャケ・リイシュー(武田昭彦)


【特集】 ポール・マッカートニー『マッカートニーIII』
■ “三部作"はなぜ作られたのか(朝日順子)
■ 『マッカートニーIII』全曲ガイド(ポニーのヒサミツ)


□ ピンク・フロイド
88年の名ライヴ作『光〜PERFECT LIVE!』がアートワークを刷新し各種フォーマットで登場(松井巧)
□ キンクス
50周年記念デラックス版シリーズの第3弾は初期の重要アルバム『ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第一回戦』(若月眞人)
□ ノヴェンバー
60年代後半にスウェーデン語でヘヴィ・ロックを奏でた先駆的バンドの3タイトルとメンバー関連作(行川和彦)
□ ジョニ・ミッチェル
デビュー前の音楽的進化を記録した5枚組『アーカイヴス VOL1:アーリー・イヤーズ(1963-1967)』が登場(遠藤哲夫)
□ ハイレゾCD名盤シリーズ
ハイレゾ音源のクオリティと通常CDの手軽さを兼ね備えた“CDの最終形"──ROCKアナログ時代のベスト盤シリーズ(武田昭彦)
□ レゾナンス・レコード
注目の発掘盤を連発するジャズ・レーベル関連の5タイトルがリリース(後藤幸浩)
□ 船山基紀
インタヴュー〜第一線で活躍を続けてきた編曲家の足跡をたどる4枚組『船山基紀サウンド・ストーリー』(鈴木啓之)
□ キース・リチャーズ
ライヴDVDにアルバム未収録3曲も収めた “Live At The Hollywood Palladium" の豪華ボックス(犬伏功)
□ キング・クリムゾン
コロナ禍で中止ながらも登場した最新版ツアー・ボックスは数多くの初CD化音源を含みビル・リーフリンへの追悼も兼ねた選曲(石川真一)
□ ドリーム・シアター
新型コロナウイルスで中止となった来日公演を疑似体験できる最新ライヴ作『ディスタント・メモリーズ〜ライヴ・イン・ロンドン』(舩曳将仁)


REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜沼澤成毅(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K(.写真=イアン・ディクソン)
【特集】 大貫妙子

1975年にシュガー・ベイブでデビュー、バンド解散後はソロとなり、76年以降、活動を続けてきたシンガー・ソングライター、大貫妙子。近年では初期のアルバムがシティ・ポップの象徴として人気を集めていますが、長いキャリアはそれだけで語れるものではありません。フランスなどヨーロッパの音楽に影響を受けて新たな路線に踏み出した80年代以降、時代によってサウンドは変遷してきたものの、ポップでなおかつ深みのある作品を多数生み出してきた、彼女の歩みをたどります。

■ 大貫妙子インタヴュー〜『ルーシー』以降のアルバムのなかにはいろんな経験がすべて無理なく収まってる(松永良平)
■ 再評価が著しいシンガー・ソングライターのあくなき挑戦の軌跡(篠原章)
■ 変遷を続ける音楽的な装いと芯にある不変の個性が織りなす旅のゆくえ(柴崎祐二)
■ 大貫妙子ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム1975‐1990(小山守)
オリジナル・アルバム1992‐2018(村尾泰郎)
シングル/編集盤/映像作品ほか(土井直基)
他アーティストへの提供曲解説(除川哲朗)
■ CD時代の10タイトルが待望のLP復刻(武田昭彦)
■ 映画『音響ハウス Melody-Go-Round』(人見欣幸)


【特集】 ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス『ライヴ・イン・マウイ』
■ エディ・クレイマー・インタヴュー〜生前から関わりの深い名プロデューサーがハワイ公演にまつわる興味深い真相について語る(山崎智之)
■ 『ライヴ・イン・マウイ』解説(小出斉)


□ U2
未発表音源を加え5CDに拡張された『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』の20周年記念盤(行川和彦)
□ エルトン・ジョン
50年以上にわたる音楽生活に異なる角度から光を当てた壮大な“裏コレクション"(藤井貴之)
□ クロスロード・ギター・フェス
エリック・クラプトンの呼びかけで豪華アーティストが集ったイヴェントの興奮をパッケージした音源/映像ソフト(青山陽一)
□ エルヴィス・プレスリー
ナッシュヴィルRCAスタジオBで連夜繰り広げられた伝説の“マラソン・セッション"を追体験する4枚組CD(木村ユタカ)
□ サイ・ティモンズ
ジャズ/ポップ/ブラジル音楽の絶妙なブレンドを聴かせるレア盤2作が再発(長門芳郎)
□ チャーリー・パーカー
生誕100周年を記念して貴重な再発/発掘が続くアルト・サックスの巨人(大村幸則)
□ THE HIGH-LOWS
結成25年を記念し、10作品がリマスター紙ジャケットCD/LPで再登場!!(大鷹俊一)
映画『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』(大鷹俊一)
□ ブライアン・イーノ
サウンドトラック作品におけるキャリアの変遷を一望できる初のコレクション・アルバム(田山三樹)
□ サンタナ
日本独自企画SACDマルチ・ハイブリッド版の第2弾は全米1位を獲得した大ヒット・アルバム『天の守護神』(近藤正義)
□ ブルース・スプリングスティーン
書籍、舞台、映画…と充実した活動を経て、待望のEストリート・バンドとの新作『レター・トゥ・ユー』が登場(安田謙一)
□ AC/DC
紆余曲折を経て前作と同じ鉄壁の布陣で制作〜この上なくバンドの本質を抽出した新作『パワーアップ』(杉原徹彦)
□ バート・バカラック&ダニエル・タシアン
ナッシュヴィルの敏腕シンガー・ソングライターとのコラボで生まれた92歳にしてなお瑞々しい最新作(中村彰秀)
□ ルイス・デラカイエ
インタヴュー〜鼓童&冨田勲との共演もあるペルー出身のケーナ奏者の新作(宗像明将)


REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜高橋一(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/続・蒐集奇談(岡田則夫)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K(.写真=イアン・ディクソン)
【特集】 ジョン・レノン・ベスト・ソングス80

今月は新編集のベスト盤『ギミ・サム・トゥルース』.がリリースされるジョン・レノンのランキング企画をお届けします。今年、生誕80周年を迎えるジョンのビートルズ以降、ソロ、ジョン・レノン&ヨーコ・オノなどの名義でリリースされてきたシングル/アルバムの楽曲から25人の筆者の方々に選んでいただき、ランキングを決定しました。ビートルズ時代以上に過激とも言えるメッセージを伝える曲も多く、リリースのたびに話題を提供してきた作品ぞろい。今では愛と平和の人というイメージも強くなっていますが、激しいシャウトを聴かせるロックンロール・ナンバーの数々にもジョンの大きな魅力が溢れているのは間違いありません。

■ 本誌執筆陣25名の投票によって選ばれた必聴の80曲(青山陽一、赤岩和美、朝日順子、犬伏功、宇田和弘、大鷹俊一、金澤寿和、ガモウユウイチ、北中正和、木村ユタカ、小山守、サエキけんぞう、柴崎祐二、武田昭彦、立川芳雄、能地祐子、萩原健太、藤本国彦、松永良平、森山直明、安田謙一、湯浅学、若月眞人、和久井光司、渡辺亨)
■ 「特別インタビュー」「女性上位万歳」のアナログ再発(和久井光司)
■ 記念碑的ベスト盤『ギミ・サム・トゥルース』(.大鷹俊一)
■ ジョンの無邪気さを別の表現領域に引っ張ってくれたのがヨーコなんだ(湯浅学×藤本国彦)
■ 選者アンケート:私にとってのジョン・レノン
■ “いまジョンを語るなら"〜本誌増刊『ラヴ ジョン・レノン』(和久井光司)


□ サンタナ
デビュー・アルバム4ch版の世界初SACD化に加えて、メンバー“チェピート"の唯一のソロ作が世界初CD化(近藤正義)
□ シン・リジー
70を超す未発表音源を収めて歴史を刻み込んだアンソロジー『ロック・レジェンズ』(行川和彦)
□ ローリング・ストーンズ
豪華ゲストを迎えた<スティール・ホイールズ・ツアー>北米最終公演が、待望のブルーレイ/DVDで遂に登場!!(藤井貴之)
□ ハイレゾCD名盤シリーズ〜ROCKアナログ時代のベスト盤
ハイレゾ音源のクオリティと通常CDの手軽さを兼ね備えた“CDの最終形"(武田昭彦)
□ クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
オリジナル・スタジオ・アルバム全7作品がハーフ・スピード・マスター使用のハイレゾCDで復刻(武田昭彦)
□ ブルース・スプリングスティーン
自身の初監督映画『ウエスタン・スターズ』は歌で綴るウエスタン(=西の)ムーヴィー(渡辺亨)
□ 浅川マキ
闇の世界から時代を投射したシンガーの活動を見渡すシングル集/ボックス/映像作品(ヒロ宗和)
□ ブラック・サバス
ヘヴィ・メタルの原点とも呼ばれる記念碑的作品『パラノイド』の50周年盤(赤岩和美)
□ スプラフォン 東欧音楽紀行
チェコの国営レーベル、スプラフォンがリリースした知られざるロック/ジャズの名作5タイトル(村尾泰郎)
□ 竹迫一郎(NOA)
インタヴュー〜87年デビューのプログレッシヴ・ロック・バンドが再録5曲を含む新作『ジャーニー・トゥ・バベル』を発表(立川芳雄)
□ セロニアス・モンク
社会的にも個人史的にも激しく揺れた1968年にある高校生の熱意がもたらした奇跡のコンサート(大村幸則)
□ ヴィンス・ガラルディ
ラテン感覚も身につけたジャズ・ピアニストによる『ピーナッツ』関連の4タイトルがリイシュー(片島吉章)
□ 『City Music Tokyo invitation』
ブームの火付け役の一人、クニモンド瀧口が語る90年代の楽曲も含むシティ・ポップ編集盤(池上尚志)
□ イーグルス
グレン・フライの息子ディーコンが新たな魅力を持ち込んだライヴ作品(遠藤哲夫)
□ デレク・シェリニアン
豪華ギタリスト陣の参加も話題の新作『ザ・フェニックス』(舩曳将仁)
□ ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
ファン投票上位12曲を収録した日本独自企画盤(小山守)


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◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜内村イタル/ゆうらん船(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/続・蒐集奇談(岡田則夫)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K(.写真=イアン・ディクソン)
【特集】 プリンス『サイン・オブ・ザ・タイムズ』

プリンスが1987年にリリースしたアルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』は、84年の『パープル・レイン』以降、アルバムやツアーを一緒にやってきたザ・レヴォリューションを解散させ、新たな方向性を打ち出した2枚組の大作でした。強烈なファンクや濃厚なバラード、シリアスなメッセージを発信する曲まで、ヴァラエティに富みながらもプリンスらしい音楽性が詰まった、このアルバムの豪華版を待望していたファンも多いかもしれません。このリリースを機に、当時のプリンスの溢れるクリエイティヴィティに改めて迫ります。

■ スーザン・ロジャーズ・インタヴュー〜80年代の最盛期をもっとも近くで見たエンジニアが語る、天才の仕事ぶりとその素顔(河地依子)
■ プリンスの要素で後に繋がるものは、ここからの三部作に全部入っている(湯浅学×安田謙一)
■ 86年前後のプリンスと、彼をとりまく状況を振り返る(出田圭)
■ ヒップホップに対抗する両性具有的ファンクの冒険(高橋道彦)
■ 全曲ガイド(青山陽一)
■ <スーパー・デラックス・エディション>解説(小出斉)
■ アナログとデジタルの狭間に生まれた偶然のサウンド(中村公輔)
■ 映画メディアのなかのプリンス(長谷川町蔵)


【特集】 ロックとオーケストラ

1999年にメタリカとサンフランシスコ交響楽団が共演して全米2位と大ヒットしたライヴ盤『S&M』。それから20年を経た昨年には両者の再共演が行なわれ、ライヴの模様が世界中の映画館で上映されました。その内容を収めた『S&M2』も遂にフィジカル化が実現! 1969年のディープ・パープル&ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ『コンチェルト・フォー・グループ・アンド・オーケストラ』に端を発したロックとオーケストラの共演ですが、両者の融合から生じる魅力、音楽面における意外な親近性について、じっくりと掘り下げていきます。

■ 権威主義を吹き飛ばす躍動感〜名作誕生の鍵を探る(立川芳雄)
■ メタリカ『S&M』の記念公演をフィジカル化した『S&M2』(岡田敏一)
■ オーケストラとの共演が楽しめるロック名盤20選(奥村裕司、杉原徹彦、立川芳雄、舩曳将仁、松井巧)


□ ザ・ローリング・ストーンズ
アーカイヴ・シリーズ第4弾は、ロックとファンクを融合した緻密なサウンドで新境地を開いた大ヒット作(犬伏功)
□ キング・クリムゾン
<スターレスの誕生>シリーズの第2弾は、74年4〜6月の北米ツアーを収めた5タイトル(松井巧)
□ ユスフ/キャット・スティーヴンス
インタヴュー〜その名を世界に知らしめたヒット作の50周年を記念し全曲を再録音した『父と子2』(五十嵐正)
□ ハービー・ハンコック
大ヒット作『ヘッド・ハンターズ』が、日本独自の<SACDマルチ・ハイブリッド・エディション>で発売に(宮子和眞)
□ ロジャー・ウォーターズ
最先端テクノロジーを駆使し230万人を動員した大規模ツアーを再体験する『アス・アンド・ゼム』(小山哲人)
□ ニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツ
ピンク・フロイド初期の楽曲に光を当て新たな解釈で披露するグループの待望のライヴ作品が登場!(石川真一)
□ ハイレゾCD名盤シリーズ〜ROCKアナログ時代のベスト盤
ハイレゾ音源のクオリティと通常CDの手軽さを兼ね備えた“CDの最終形"(武田昭彦)
□ 山木康世(ふきのとう)
インタヴュー〜完結したふきのとうの『オリジナル・アルバム・コレクション』を語る(ガモウユウイチ)
□ 『メイキング・オブ・モータウン』
ベリー・ゴーディ自らが語ったドキュメンタリー映画(池上尚志)


REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜町あかり(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/続・蒐集奇談(岡田則夫)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K(.写真=イアン・ディクソン)
【特集】 ポール・マッカートニー・ベスト・ソングス100

『フレイミング・パイ』の豪華版もリリースされるポール・マッカートニーのランキング企画をお届けします。ビートルズ以降、ソロ、ウィングスなどの名義でリリースされてきたシングル/アルバムの楽曲から25人の筆者の方々に選んでいただき、ランキングを決定しました。当時からいろいろな評価をされてきたポールの作品ですが、有名なヒット曲はもちろん、ポールらしい小品の中にも数多くの傑作が残されているのはご存じの通り。汲めども尽きぬその魅力を改めて掘り下げてみたいと思います。

■ 本誌執筆陣25名の投票によって選ばれた必聴の100曲(青山陽一、赤岩和美、犬伏功、宇田和弘、大鷹俊一、片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、木村ユタカ、小山守、サエキけんぞう、柴崎祐二、武田昭彦、立川芳雄、能地祐子、萩原健太、藤本国彦、ポニーのヒサミツ、松永良平、宮崎貴士、森山直明、安田謙一、若月眞人、和久井光司、渡辺亨)
■ 鼎談〜時代がひと回りして評価の軸がまた変わってきてるのかな(朝日順子×ポニーのヒサミツ×松永良平)
■ 選者アンケート:私にとってのポール・マッカートニー


【特集】 ポール・マッカートニー『フレイミング・パイ』

1997年5月に発売されたポール・マッカートニーの『フレイミング・パイ』は、ビートルズの『アンソロジー』という大プロジェクトの後、そこに参加していたジェフ・リンのプロデュースも交えて制作されました。<アンソロジー・プロジェクト>の間に書き溜めた曲を集めたアルバムは充実した仕上がりで、現在でも評価が高いものです。今回、<アーカイヴ・コレクション>に加わった、本作の制作当時のポールの動きとアルバムの真価を改めて振り返ります。

■ <アンソロジー・プロジェクト>がもたらしたもう一つの成果(藤本国彦)
■ バンドマンとシンガー・ソングライターのはざまで(宮崎貴士)
■ リンダ・マッカートニーに迫る死の影(和久井光司)
■ 全曲ガイド(サエキけんぞう)
■ シングル・ガイド(安田謙一)
■ <アーカイヴ・コレクション>解説(森山直明)


□ キング・クリムゾン
「スターレス」を初披露した74年春のツアーから欧州公演を収めたCD4タイトルが単体リイシュー(松井巧)
□ JAGATARA
OTOインタヴュー〜混沌としたエネルギーを発していた『ニセ予言者ども』と洗練された『それから』がアナログで再発(村尾泰郎)
□ サウンド・イメージ・シリーズ
シティ・ポップ関連盤として再評価されるインスト作がアナログでリリース(池上尚志)


REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜入岡佑樹(柴崎祐二)/桑本正士が写した音楽と記憶の風景(長門芳郎)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/続・蒐集奇談(岡田則夫)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K(.写真=イアン・ディクソン)
【特集】 アイ・ラヴ・ロックンロール!

今回は“アイ・ラヴ・ロックンロール! "と題し、1961年以降にデビューした、“ロックンロール第二世代"と呼べるミュージシャンが残したロックンロール賛歌、そのスタイルやスピリットを受け継いだ曲を集めた特集をお届けします。60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンや70年代のグラム・ロック、パンクまで、折に触れロックンロールの原点を確認するような動きが起こってきたのはなぜか。5月に亡くなった偉大なオリジネイター、リトル・リチャード、3月に亡くなった日本でも馴染みの深いアラン・メリルへの追悼の意も込めてお送りします。

■ ロックンロール誕生史(萩原健太)
■ 英米“ロックンロール第二世代"研究(和久井光司)
■ 本誌執筆陣26名によって選ばれた必聴の203曲(青山陽一、赤岩和美、犬伏功、宇田和弘、遠藤哲夫、大鷹俊一、ガモウユウイチ、木村ユタカ、小出斉、小山守、サエキけんぞう、杉原徹彦、杉原志啓、立川芳雄、中重雄、中森泰弘、行川和彦、祢屋康、能地祐子、萩原健太、松永良平、安田謙一、山崎智之、湯浅学、若月眞人、和久井光司)
■ 追悼 リトル・リチャード(小出斉)


□ 松浦雅也(PSY・S)
インタヴュー〜絶頂期のアルバム『atlas』の初アナログ化に加え、ツアー映像が待望のブルーレイ化(村尾泰郎)
□ ニール・ヤング
破局した恋人との難しい関係を歌った楽曲を収めた未発表作『ホームグロウン』が発掘(森陽馬)
□ ザ・ローリング・ストーンズ
来日30周年を記念して、<フロム・ザ・ヴォルト>の初期2作品が新たな仕様で復活!(佐藤三十郎)
□ アント・マリー
ドラマティックなプログレ・ハードを繰り広げるノルウェーのバンドの初期3作と80年の再編ライヴ盤(松井巧)
□ コルティーホ・イ・ス・コンボ
アフリカ系プエルトリカンの強烈な魂が込められた絶頂期の名盤がリマスターで再登場(山本幸洋)
□ ボブ・ディラン
初の全米1位シングルを含む先行配信3曲を収めた話題の2枚組新作『ラフ&ロウディ・ウェイズ』(宇田和弘)
□ B・B・キング&エリック・クラプトン
念願の共演を果たした『ライディング・ウィズ・ザ・キング』が20周年記念盤としてリイシュー(近藤正義)
□ INXS
マイケル・ハッチェンス率いる豪バンドのハッピーなムードに包まれたライヴ映像作が高解像度で再発に(池上尚志)
□ ビギナーズ:サウンドトラック
英国らしい凝った作りを今こそ再評価すべきMTV全盛時代のサントラ盤(岡田敏一)
□ 『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』
米先住民の血を引くミュージシャンのドキュメンタリー映画(佐野ひろし)
□ ロバート・ジョンソン
義理の妹による新評伝と新たな写真が失われたピースを埋める(稲葉光俊)


REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜中山うり(柴崎祐二)/桑本正士が写した音楽と記憶の風景(長門芳郎)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/続・蒐集奇談(岡田則夫)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K(.写真=イアン・ディクソン
【特集】 シティ・ポップの名曲ベスト100 1980-1989

先月に続きシティ・ポップ・ランキングの80年代編をお届けします。今回は80〜89年に発売された楽曲から筆者の方々に選んでいただき、ランキングを決定しました。80年代に入ると、70年代に活動を始めたアーティストたちが本格的にブレイクしたことや、スタジオで活躍するミュージシャンたちもどんどんソロ・アーティストとしての活動を始めたことでより層が厚くなり、実に数多くの作品が残されました。近年の発掘/再評価で、汲めども尽きぬこの時代の音楽の魅力に光があたったのです。

■ Night Tempo インタヴュー〜ネット世代から聴かれるポイントは、どれだけ乗れるビートがあるかが大きいと思います(柴崎祐二)
■ 本誌執筆陣25人の投票によって選ばれた必聴の100曲(池上尚志、遠藤哲夫、小川真一、片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、小山守、サエキけんぞう、篠原章、柴崎祐二、ヒロ宗和、武田昭彦、立川芳雄、中村彰秀、祢屋康、人見欣幸、藤井陽一、馬飼野元宏、松永良平、村尾泰郎、村田健人、安田謙一、油納将志、除川哲朗、渡辺亨)
■ シティ・ポップ 1980-1989 総得票数ランキング
■ 選者からのもうひとつのおすすめ曲(池上尚志、遠藤哲夫、小川真一、片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、小山守、サエキけんぞう、篠原章、柴崎祐二、ヒロ宗和、武田昭彦、立川芳雄、中村彰秀、人見欣幸、藤井陽一、馬飼野元宏、松永良平、村尾泰郎、安田謙一、油納将志、除川哲朗、渡辺亨)
■ 機材や技術の変遷とともに誕生したシティ・ポップのサウンド(中村公輔)
■ 選者アンケート〜私にとっての80年代シティ・ポップ


【特集】 小林泉美

本特集でスポットを当てる小林泉美は、テレビアニメ「うる星やつら」の主題歌「ラムのラブソング」で知られている、というのが一番通りがいいかもしれません。加えて、シティ・ポップの文脈でも今また注目を集めている彼女ですが、その才能はとても一言では語ることができません。職能や国境などまったく意に介さないその胸のすく活躍ぶりを、本人の貴重な証言を中心に、ソロ・アーティストとして、セッション・プレイヤーや作編曲家としての概略も交えつつ、振り返ってみたいと思います。

■ 日本では狭すぎた異能の鍵盤奏者が語る、多彩にもほどがある音楽人生(池上尚志)
■ 小林泉美 ディスコグラフィー(池上尚志)
  オリジナル・アルバム
  シングル
■ 主な曲提供/セッション参加作品(ガモウユウイチ)


【特集】 キング・クリムゾン「キャット・フード」
■ バンド編成を絶対視しない姿勢ゆえに生まれた、“未来”を象った楽曲(松井巧)
■ 「キャット・フード」を読み解くカギとなるアルバム5選(小山哲人)
■ デラックス・エディション紹介(石川真一)


□ YMO
派生物も含め関連パッケージを集大成する形でリイシューされた『TECHNODON』(田山三樹)
□ ボブ・マーリー
生誕75周年を祝う各種企画とコロナ禍の世界でさらなる拡がりを持つオリジナル・アルバムの再発(大鷹俊一)
□ 坂本龍一
21世紀のいま聴いても尖った音楽性を追体験できるアナログ復刻シリーズ(武田昭彦)
□ ザ・ローリング・ストーンズ
世界中からの共感を呼んだ8年ぶりの新曲「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」(藤井貴之)
□ ボブ・ディラン
最新アルバムに先駆けて初の全米1位シングルを含む2曲が先行配信(宇田和弘)
□ ポール・ウェラー
現在進行形のR&Bロックをかき鳴らす新作『オン・サンセット』(行川和彦)
□ フランク・シナトラ
ネルソン・リドルと組んだ大ヒット作が新たなステレオ・ミックスで(片島吉章)

【特集】 デア・プラン

1970年代末、巨大化し続ける音楽産業に異議を唱えたパンクは各国に飛び火し、ドイツでは“ノイエ・ドイチェ・ヴェレ"と呼ばれるムーヴメントが勃興しました。自ら運営したギャラリーやレーベル=アタ・タックを通じて、その発火点のひとつとして、また発信源として大きな役割を担った重要バンドこそが、彼ら、デア・プラン。この2月、まさかの再来日公演を行なった際、こちらもまさかの、メンバー3人そろっての取材が叶ったため、彼らの発言をふんだんに盛り込んだ特集をお届けします。結成当初から変わらない、邪気と無邪気が交錯する独特の世界観=音楽観を味わってください。

■ デア・プラン・インタヴュー〜36年ぶりに東京にやってきた3人がバンドの歴史を振り返る(村尾泰郎)
■ デア・プラン・ディスコグラフィー(村尾泰郎)
オリジナル・アルバム
そのほかの重要音源
アタ・タック・レーベルの作品

□ イギー・ポップ
デイヴィッド・ボウイとの創作の日々〜ベルリン・イヤーズの足跡をまとめた7枚組ボックス(大鷹俊一)
□ ワーナー<ナゲッツ>シリーズ
いったんフィナーレとなる人気コンピレーションのポップ・ロック編第13弾とガール・グループ編第8弾(木村ユタカ)
□ 西城秀樹
熱いパフォーマンスを見せた「夜のヒットスタジオ」の出演シーンを集大成したDVDボックス(鈴木啓之)
□ アクサク・マブール
クラムド・ディスクの創設者による伝説のアヴァン・ポップ・ユニットが40年ぶりの新作をリリース(小山哲人)
□ ヴァン・ヘイレン
デイヴィッド・リー・ロス在籍時の日本盤7インチ・シングル全13枚をアナログ復刻した豪華ボックス(杉原徹彦)
□ デフ・レパード
大ヒットした『ヒステリア』の再演ライヴと2019年の米国公演の映像がセットで登場!(行川和彦)
□ チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット
70〜80年代のAORをいぶし銀の如き熟練の技で丁寧かつ丹念に再現したスーパーグループの2作目(岡田敏一)
□ パール・ジャム
ニュー・ウェイヴ的な作風も取り入れたヴァラエティ豊かな新作『ギガトン』(舩曳将仁)
【特集】 究極のギター・ソロ:ロック編

エレクトリック・ギターという楽器が生まれて以降、ジャズ、ブルースやカントリーの世界でギターのソロ演奏は徐々に脚光を浴び、60年代以降のロック全盛期において、バンド形態で生み出されるサウンドの中心となってきました。アンプやエフェクターの発達もあり、独特の音色を生み出したリード・ギターのソロは歌と並んで注目を浴びることも多く、これまでに生まれた名演は枚挙に暇がありません。有名曲から知る人ぞ知るものまで、本誌の執筆者の方々に選んでいただいたスタイルも様々な60〜80年代の名演を、心ゆくまで味わっていただきたいと思います。

■ 機材や奏法の進歩と改革者となったギタリストたち(萩原健太)
■ ギタリスト二人が、アマ/プロそれぞれの視点から歌モノのソロを語り尽くす(近藤正義×中重雄)
■ 本誌執筆陣25人が選んだ必聴のギター・ソロ203曲(青山陽一、池上尚志、犬伏功、宇田和弘、大鷹俊一、岡田敏一、奥村裕司、金澤寿和、ガモウユウイチ、小出斉、後藤幸浩、近藤正義、桜井芳樹、佐藤晃彦、白井英一郎、杉原徹彦、立川芳雄、寺田正典、中重雄、中森泰弘、萩原健太、舩曳将仁、矢川俊介、山崎智之、和久井光司)


□ エルトン・ジョン
東西冷戦時の79年にモスクワで行なった歴史的公演がリマスタリングを施して初CD化(木村ユタカ)
□ プリンス
ネオ・ソウル的要素を湛えた2000年代初頭の作品の今日的意義を問う(柴崎祐二)
□ URCレコード
レーベルが育んできた精神を問い直す、50周年を記念した復刻シリーズ(ヒロ宗和)
□ 春一番
今年、ついに幕を閉じる名物コンサートを、第1回からのプロデューサー:福岡風太と振り返る(染野芳輝)
□ ザ・メリーメーカーズ
ビートルズの遺伝子を存分に味わえるスウェーデン産バンドの名曲たち(片島吉章)
□ 『カセットテープ・ダイアリーズ』
ブルース・スプリングスティーンの楽曲と物語ががっちりと絡み合った鮮やかな映画(安田謙一)
□ 小坂忠
『ほうろう』と並び称される質の高い01年作品がアナログと高品質CDで復活(篠原章)
□ ジグジグ・スパトニック・エレクトロニック
電子音塗れの快楽主義〜異彩を放つ名作が世界初CD化(田山三樹)
【特集】 大滝詠一『Happy Ending』

デビュー50周年を記念して『Happy Ending』がリリースされる大滝詠一。このアルバムはTVドラマに書き下ろされた楽曲を中心にまとめられています。1997年に「ラブ ジェネレーション」の主題歌として発表された「幸せな結末」は、実に12年ぶりのシングルで、80年代の半ばから活動再開を待ち望んでいたファンの期待に応え大きな話題になった作品でした。2003年にも「東京ラブ・シネマ」の主題歌がリリースされましたが、今回のアルバムは、それらのTV関連の音源で構成された、その間の活動のミッシング・リンクと言えるものかもしれません。

■ グラフィック・ステーション〜「幸せな結末」「恋するふたり」関連アイテム
■ 「幸せな結末」で劇的に実現した12年ぶりのカムバック(萩原健太)
■ 場面演出を絶妙にサポートする悠々しなやかなメロディー(除川哲朗)
■ 『Happy Ending』全曲ガイド(木村ユタカ)
■ 『EACH TIME』以降のタイムライン(島村文彦)
■ 「幸せな結末」カヴァー曲紹介(安田謙一)
■ 創作意欲を刺激したCMソングとテレビ番組(加藤義彦)


【特集】 坂本龍一『音楽図鑑』

前年のイエロー・マジック・オーケストラの散開を挟んでじっくりと制作され、豊富なマテリアルからまとめられた坂本龍一の1984年のアルバム『音楽図鑑』。通算4作目にして新たなソロ・キャリアのスタートとなった記念碑的作品は、出版やアートなど他メディアと密接にリンクしつつ時代の空気をはらんで、不思議な聴き心地をリスナーに提供してきました。2015年には当時の試行錯誤と音楽的探求を映す未発表曲も組み込んだ、全35曲の拡張版も発表されています。キャリアにおける代表作のひとつともされる本作品を、LP再発を機に、多角的に検証してみましょう。

■ ポストYMOの道を模索した散開前後の“凪"の時代(田山三樹)
■ 多文化主義への先鋭的なアプローチが際立つアート的作品(立川芳雄)
■ 『音楽図鑑』全曲ガイド(小山守)
■ 2枚組拡大版『音楽図鑑 -2015 Edition-』解説(武田昭彦)
■ 次々と進むLP再発──前作『左うでの夢』と間もなく登場の『音楽図鑑』(武田昭彦)
■ 海外版『音楽図鑑』解説(田山三樹)
■ 当時の坂本龍一関連本紹介(田山三樹)


【特集】 フランク・ザッパ『ホット・ラッツ』

マザーズ・オブ・インヴェンション解散後の1969年10月にリリースされた『ホット・ラッツ』は、フランク・ザッパにとって、純粋なソロ名義としては初めてのアルバムです。キャプテン・ビーフハートが歌う1曲を除きすべてインストゥルメンタル曲で、マザーズから参加のイアン・アンダーウッドを筆頭に腕達者のミュージシャンを集めて録音された、ザッパの新境地を示す作品でした。その名作が完成に至る過程をつぶさに描いた『ザ・ホット・ラッツ・セッションズ』が海外盤でリリースされたこの機会に、ザッパの頭にあった数々の“ヴィジョン"を改めて読み解きます。

■ グラフィック・ステーション〜『ホット・ラッツ』のオリジナル盤ほか
■ 明確な意思の元に進められた幾重ものヴィジョン(和久井光司)
■ 『ホット・ラッツ』全曲ガイド(小山哲人)
■ 参加ミュージシャン名鑑(ガモウユウイチ)
■ 『ザ・ホット・ラッツ・セッションズ』解説(佐野ひろし)


□ オジー・オズボーン
ヘヴィ・メタルの帝王が“歌心"を発揮した10年ぶりの新作『オーディナリー・マン』(杉原徹彦)
□ デフ・レパード
80年のライヴや未発表テイクなどを満載した初期の音源集『アーリー・イヤーズ79-81』(山崎智之)
□ ジュディ・ガーランド
映画『ジュディ虹の彼方に』公開で今日さらに輝きを増す稀代の女優/シンガーを再考(渡辺亨)
□ ミシェル・ルグラン
さまざまな顔をもつ音楽家の姿がよく伝わる編集盤とトリビュート作3タイトル(後藤幸浩)
□ ボブ・ディラン
65〜85年に日本で発売されたシングルA面曲を収めた独自企画の2枚組CD『日本のシングル集』(中村彰秀)
□ パグウォッシュ
“ザ・ビートルズの遺伝子"ベスト盤企画の第3弾はデビュー20周年を迎えた“アイルランドのXTC"(油納将志)
□ 四人囃子
最初期作品をオリジナル・リリース当時の空気感で再現する最新リマスター盤(松井巧)
□ JAGATARA
生々しい原始の息吹を聴かせる初期作品2タイトルがアナログ盤でリイシュー(行川和彦)
□ デイヴィッド・ボウイ
その死を超越して続けられる刺激的なリリース(大鷹俊一)
□ ハイレゾCD
“CDの最終形"〜名盤シリーズ最新の3タイトル(武田昭彦)
【特集】 1970年の音楽地図

2019年5月号に続き、50年前=1970年の世界の音楽シーンにスポットを当てた特集です。“ウッドストック"後のこの年、1960年代前半からロック/ポップ・シーンの中心的存在だったビートルズは事実上、解散状態で、メンバーのソロが続々と発表されました。同時に、音楽シーンはそれまで以上に多様化し、プログレッシヴ・ロック、ハード・ロックはスタイルを固め、ルーツ/南部志向のロック、シンガー・ソングライターなど新たな動きを反映した作品も数多く生まれたのです。

■ 燃え尽きた光景と、銀色の未来との狭間で(大鷹俊一)
■ アメリカのロック/ポップス(湯浅学、近藤康太郎、谷口雄、直枝政広、萩原健太、渡辺亨)
■ イギリスのロック/ポップス(若月眞人、立川芳雄)
■ ヨーロッパのロック/ポップス(山岸伸一)
■ R&B/ソウル/ブルース(小出斉、出田圭)
■ ジャズ(村井康司)
■ サウンドトラック(上原昭一)
■ ラテン(山本幸洋)
■ ブラジル(駒形四郎)
■ レゲエ(鈴木孝弥)
■ アフリカ/カリブ(深沢美樹)
■ 日本のロック(安田謙一)
■ 歌謡曲(鈴木啓之)


□ クリーム
史上最強のパワー・トリオによる最後のツアー、その四日間の凄絶な記録(小出斉)
□ マイルス・デイヴィス
4チャンネル再生で鮮明さを増した71年の名作『ライヴ・イヴル』(宮子和眞)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
エリック・クラプトン関連の9作品を中心に、キース・リチャーズも含むライヴ盤12タイトル(近藤正義)
□ ハイレゾCDシリーズ
“CDの最終形"による、2020年のシリーズ最新12タイトル(武田昭彦)
□ YMO
中期では唯一となる映像作品が、ボーナスも加えてブルーレイ化(小山守)
□ 2019年1~12月号 アルバム総索引/記事一覧

【特集】 クイーン・ベスト・ソングス100

2018年に公開されると、日本でも大ヒットを記録した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。その興奮も冷めやらぬなか、アメリカの人気オーディション番組出身のシンガー:アダム・ランバートと共に、世界中を熱狂させている<THE RHAPSODY TOUR>の一環で、クイーンが日本にやってきます。ヒット曲/人気曲だらけのクイーンですが、そのベスト・ソングとはいったいどの曲なのか? 今回も25人の筆者の方に選んでいただいたリストをもとに、編集部で1~100位を決定しました。来日公演に足を運ばれる方はぜひ予習用に、また足を運ばれない方もクイーンの豪華絢爛な楽曲の数々を、この機会に改めてお楽しみください。

■ アダム・ランバートと共に代表曲だけで構成される最新ツアーが日本上陸(芳賀崇)
■ 本誌執筆陣25名の投票によって選ばれた必聴の100曲(赤岩和美、赤尾美香、犬伏功、今井智子、大鷹俊一、岡田敏一、奥村裕司、金澤寿和、北井康仁、近藤正義、サエキけんぞう、杉原徹彦、武田昭彦、立川芳雄、行川和彦、芳賀崇、萩原健太、人見欣幸、舩曳将仁、松井巧、矢川俊介、安田謙一、山崎智之、若月眞人、和久井光司)
■ あのコーラスとギター・アンサンブルが生み出す緊張感とポップさがなんともいえないですね(松尾清憲×萩原健太)
■ 選定者アンケート~私にとってのクイーン
■ クイーンの音楽とバレエの優雅さが融和した映像作品『バレエ・フォー・ライフ』(岡田敏一)
■ 世界的なメガヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』を再考する(長谷川町蔵)
■ ファンタジーからメッセージへ──歌詞の変遷を追う(朝日順子)
■ クイーン・ディスコグラフィー~オリジナル・アルバム(小野島大)


【特集】 リイシュー・アルバム・ベスト10/5

平成最後の年であり令和元年でもあった2019年、世間はついにモラルの底が抜けた! とたまげるようなことばかりでしたが、リイシュー界隈は従来のサイズ感を根底から覆すような巨大リリースに湧く充実の1年でありました。正月気分もそろそろ抜けようかというこの時期、2020年を実りある明るい年にするべく、読者の皆さんや弊誌お馴染みの目利きの方々が選りすぐった素晴らしきアイテムを振り返って、英気を養いましょう!

■ 読者が選んだリイシュー・アルバム
■ ロック(大鷹俊一)
■ ロック(萩原健太)
■ リマスター/ハイレゾ(武田昭彦)
■ オールディーズ(中村彰秀)
■ プログレッシヴ・ロック(松井巧)
■ ハード&ヘヴィ(山崎智之)
■ パンク/ニュー・ウェイヴ(行川和彦)
■ トラッド/ブリティッシュ・フォーク(山岸伸一)
■ フォーク/カントリー(宇田和弘)
■ ロック発掘映像(赤岩和美)
■ ブルース/ゴスペル(小出斉)
■ R&B/ソウル(鈴木啓志)
■ ジャズ(大村幸則)
■ ジャズ・ヴォーカル(高田敬三)
■ 日本のロック(湯浅学)
■ 歌謡曲/芸能(鈴木啓之)
■ ブラジル(駒形四郎)
■ レゲエ(米光達郎)
■ ラテン(山本幸洋)
■ ワールド・ミュージック(深沢美樹)
■ サウンドトラック(上原昭一)
■ 新作アルバム(編集部)


□ 私の収穫2019
コレクター総勢33名がこの1年間で手に入れたレコードから選りすぐりの逸品を紹介
□ プログレッシヴ・ロック 紙ジャケット・コレクション
イタリア編に続く第2弾は、“英国ロックの深い森"への誘いとなる9タイトル(山岸伸一)
□ カケハシ・レコードの国内盤
70年代の遺伝子を継ぐプログレの世界的な現在進行形を輸入盤国内仕様で発信(坂本理)
□ ソフトバレエ
デジタルなロックの先駆けとなったグループの初の集大成的なボックス・セット(池上尚志)
【特集】 ザ・ビートルズの遺伝子

ビートルズの影響は、彼らが現役で活動していた1960年代から大きく、初期のビート・サウンドから中後期の音楽のすそ野を拡大していった様々な実験的試みまで、いろいろなミュージシャンを触発してきました。どの時代のどのようなアーティストがビートルズのDNAを受け継いで、彼らのサウンドを忠実に、あるいは拡大解釈やオマージュも含めて表現してきたのか。ELOやハリー・ニルソンのデラックス・エディション、影響を受けたアーティストをまとめた『Power To The Pop』などもリリースされるこの機会に、その秘密に迫ってみたいと思います。

■ ビートルズ的なサウンドとは(?青山陽一)
■ 現在に至るまで、様々な流派を生んできた英米圏でのフォロワーたち(若月眞人)
■ <ザ・ビートルズの遺伝子>を受け継ぐ200曲(犬伏功、大鷹俊一、金澤寿和、木村ユタカ、小山哲人、小山守、サエキけんぞう、柴崎祐二、立川芳雄、中村彰秀、祢屋康、萩原健太、藤本国彦、村尾泰郎、油納将志、和久井光司、渡辺亨)
■ 日本独自企画の好編集盤『Power To The Pop』(安田謙一)
■ 受け継がれていくビートルズの革新性を伝える<BeatleDNA>シリーズ(片島吉章)


□ ザ・クラッシュ
資料の染みや汚れも“無修正”で生々しいスクラップブックで味わう『ロンドン・コーリング』(行川和彦)
□ ミック・ジャガー
ハーフ・スピード・マスタリング/カッティングで甦る、ソロ・アルバム4作品のアナログ盤(赤岩和美)
□ キング・クリムゾン
40周年版以上に高品質の音にこだわった、『クリムゾン・キングの宮殿』の50周年記念版(松井巧)
□ ピンク・フロイド
驚愕の大容量を誇る音源/映像アーカイヴ作の第2弾『ザ・レイター・イヤーズ1987-2019』(石川真一)
□ ジャン=ジャック・バーネル(ザ・ストラングラーズ)
インタヴュー~ロンドン・パンク・シーンを代表するベーシストが、独自サウンドの誕生秘話を語る(鈴木喜之)
□ スティーヴ・ジャンセン
インタヴュー~YMOら周辺アーティストを自ら撮影した写真集からたちのぼるニュー・ウェイヴの熱気(田山三樹)
□ ジミ・ヘンドリクス
新しい方向性を打ち出した70年のフィルモアでのライヴがついにコンプリート盤でリリース(小出斉)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
80~90年代のジミー・ペイジ関連6タイトルと、78年のカリフォルニア・ジャムⅡを記録したライヴ盤(近藤正義)
□ オレンジペコー
ジャズやブラジル音楽を昇華した音楽性を聴かせるユニットの20周年記念のベスト盤がLPで再発に(池上尚志)
□ る*しろう
インタヴュー~ジャズの熱狂をはらんで交錯するリズムを世界で響かせるアヴァン・プログレ・バンド(武田昭彦)
□ モーターヘッド
セカンド/サード作を核に充実の未発表音源と付属品を加えたLPボックス(行川和彦)
□ リック・アストリー
2020年3月の来日を控えその予習に最適なベスト2枚組盤が発売(澤山博之)
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[表紙]Hey! Say! JUMP
[ウラ表紙]なにわ男子+Aぇ! group+Lil かんさい+Boys be(関西ジャニーズJr.)
[袋とじ8P含め全16P!]第27回 あなたが選ぶ Jr.大賞
[ピンナップ]ジャニーズWEST/道枝駿佑
[厚紙(生)カード]両面・Jr.大賞「恋人にしたい」上位入賞者/両面・この顔がスキ
[10000字インタビュー SixTONES・Snow Man編]第10回・佐久間大介
King & Princeは、笑顔を封印して、ちょいワルなエピソードを告白!?
SixTONESは、アルバム『1st』でのユニットに分かれて、3組の対談を展開!
Snow Manは、ホワイトデーに向けて、しっとり恋愛トークをしています。

※表紙、ピンナップ、厚紙(生)カードは、「Myojo4月号増刊 ちっこいMyojo」と写真・デザインが異なります。


【内容紹介】
[表紙]Hey! Say! JUMP
[ウラ表紙]なにわ男子+Aぇ! group+Lil かんさい+Boys be(関西ジャニーズJr.)
[袋とじ8P含め全16P!]第27回 あなたが選ぶ Jr.大賞
[ピンナップ]ジャニーズWEST/道枝駿佑
[厚紙(生)カード]両面・Jr.大賞「恋人にしたい」上位入賞者/両面・この顔がスキ
[10000字インタビュー SixTONES・Snow Man編]第10回・佐久間大介
King & Princeは、笑顔を封印して、ちょいワルなエピソードを告白!?
SixTONESは、アルバム『1st』でのユニットに分かれて、3組の対談を展開!
Snow Manは、ホワイトデーに向けて、しっとり恋愛トークをしています。

※表紙、ピンナップ、厚紙(生)カードは、「Myojo4月号増刊 ちっこいMyojo」と写真・デザインが異なります。

50年以上の歴史を持つアイドル・タレントの写真情報雑誌『Myojo』

  • 2021/01/22
    発売号

  • 2020/12/22
    発売号

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/22
    発売号

  • 2020/09/23
    発売号

  • 2020/08/21
    発売号

3 ダ・ヴィンチ

メディアファクトリー

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ダ・ヴィンチ

2021年03月05日発売

目次: 表紙★和牛

●特集1
舞台で輝くあの人が読んでいるのは?
男と、本。ミュージカル編

◎あの俳優が読んでいる本
[インタビュー]市村正親/井上芳雄/今井翼/浦井健治/岡幸二郎/古川雄大
◎本好きさんが楽しめる国内ミュージカル
◎注目公演ピックアップ!
[インタビュー]生田絵梨花/桜井玲香/中川晃教/新妻聖子


●特集2
作家・塩田武士が俳優・大泉洋を小説の主人公に“あてがき”
累計24万部突破のベストセラーがいよいよ映画化!
映画『騙し絵の牙』大特集!

◎文庫『騙し絵の牙』を手に登場!
【裏表紙】大泉洋as速水編集長
◎この俳優がいたからこそ、始まった物語。主演・大泉洋インタビュー
◎キャスト・ソロインタビュー 松岡茉優/宮沢氷魚
◎エッセイを書く俳優は、なぜこんなに魅力的なのか?(前編)
[特別対談]大泉洋×中村倫也
◎イケメン俳優勢ぞろい映画『騙し絵の牙』撮影裏話を公開!
[マンガ]鳩井文


●インタビュー&対談
桜木紫乃、住野よる、呉 勝浩、佐藤 究、小湊悠貴、志賀内泰弘、井上純一、秋元里奈、上川隆也、齊藤 工、林原めぐみ、中谷美紀、コレサワ、オール巨人、犬山紙子×土屋礼央 ほか

●コミック ダ・ヴィンチ
第1部完結&TVアニメ化決定!
新たな時代を紡ぐダークヒーローマンガ!
『チェンソーマン』藤本タツキ インタビュー

●ノベル ダ・ヴィンチ
大阪で生きる二人、その人生。人々の声が響く物語
『リリアン』岸 政彦インタビュー

●好評連載中
荒木経惟「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」蛭子能収
北尾トロ「走れ!トロイカ学習帳」
益田ミリ「スーパーマーケット宇宙」
櫻井孝宏「ロール・プレイング眼鏡」
穂村 弘「短歌ください」
和牛「和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。」
土屋礼央「土屋礼央の仮定のはなし」
中原たか穂「ジェリコー」
メグ・シェリー「メグさんの読書占い」
弘中綾香「アンクールな人生」
長濱ねる「夕暮れの昼寝」
カメントツ「ねこおばあさんぼく」
そらる「小説 嘘つき魔女と灰色の虹」

●【旬の本棚】
暮らしに彩りを

●【新連載】
エッセイ連載がスタート! 松下洸平の挑戦
ロングインタビュー
新連載『フキサチーフ』

参考価格: 700円 定期購読(1年プラン)なら1冊:644円

本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/06
    発売号

  • 2020/12/04
    発売号

  • 2020/11/06
    発売号

  • 2020/10/06
    発売号

  • 2020/09/04
    発売号

おとなのデジタルTVnavi(全国版)

2021年02月24日発売

目次: ■今月の表紙
上白石萌音

★春の新ドラマ先取り速報!

◆好調スタート! 大河ドラマ  
新連載「青天を衝け」  

◆3月は注目作が目白押し!  
SP&スタートドラマ大特集 

◆ドラマ・映画・ドキュメンタリーの関連番組を紹介  
-東日本大震災から10年- 3.11特集 

好評連載

■倉本聰 「TVの国から」
■池上彰のニュースそうだったのか!!おとな学習帳
■大林宣彦&恭子のふたりで旅したキネマの世界
■カータンちゃんねる

◆番組表  地上波        : 2/26(金)~3/31(水))
      BS・4K8K/CS : 3/01(月)~3/31(水)

日本で一番!見やすいテレビ番組表

  • 2021/01/22
    発売号

  • 2020/12/16
    発売号

  • 2020/11/24
    発売号

  • 2020/10/24
    発売号

  • 2020/09/24
    発売号

  • 2020/08/24
    発売号

5 CURE(キュア)

エイジアハウス

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CURE(キュア)

2021年02月21日発売

目次: Cure Vol.211
(2021年4月号/2021年2月20日(土)発売)
価格:¥1200(税込)/¥1091(本体価格)

特別付録①:トレーディングカード(ランダム1枚入り/全7種)
※巻頭特集バンドの撮り下ろし写真を使用したトレーディングカード
特別付録②:ARスペシャルコンテンツ
※誌面上の該当ページをスマホ(専用アプリ使用)で読み込むと、スペシャルコンテンツが楽しめます!

■巻頭大特集■
★DOG inTheパラレルワールドオーケストラ

■PERSONAL FEATURE
☆命(-真天地開闢集団-ジグザグ)

■BAND FEATURE
☆キズ
☆ユナイト
☆グラビティ

■BAND FILE
☆Sick²

■BAND CLOSE UP
☆XANVALA

■Personal Interview
☆楓(KiD/R指定)
☆NIKKY(RAZOR)
☆Sena(JILUKA)

■ライブレポート
☆蟻
☆ジャックケイパー

■FASHION&STYLING
☆スタイルカウンシル[ガノ(アンドゥー)]

参考価格: 1,200円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:600円

Japanesque Rockインディーズバンドの活動内容やスタイリングをメインに扱い、その情報交換性に焦点を当てた雑誌です。

  • 2021/01/21
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  • 2020/12/21
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  • 2020/11/21
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  • 2020/10/21
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  • 2020/08/21
    発売号

  • 2020/07/21
    発売号

6 月刊ピアノ

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

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月刊ピアノ

2021年02月20日発売

目次: 月刊ピアノ2021年3月号のオススメは【大人気! 予約待ちの電子ピアノ】と【桃の節句を華やかに おうちでひなまつり】です。

特集1は【大人気! 予約待ちの電子ピアノ】。「おうち時間」が増えたこともあり、電子ピアノの人気が高まっています。現在の在庫切れはしばらく続きそうですが、生ピアノのタッチや音源を搭載し、便利な機能を併せ持った電子ピアノを選ぶポイントをご紹介します!

特集2は【桃の節句を華やかに おうちでひなまつり】。ひなまつりを楽しむためのお部屋の飾りつけ、お料理・スイーツレシピをご紹介しながら、ひなまつりの歴史や意味、日本各地の特徴あるひなまつりの伝統などにせまります。意外と知らない各ひな人形のお役目と五人囃子の楽器解説も必読!

【インタビュー】は、かてぃん。クラシックのピアニストとしても大人気の角野隼斗さん。YouTubeでの活動もどちらも“僕自身”と語るかてぃんさんの生い立ちから現在にいたる興味深いインタビューをお届けします。

【コンサート・レポート】は来年のデビュー20周年に向けて上原彩子さんが3年にわたって取り組んでいるリサイタル・シリーズの第2弾:ショパンとラフマニノフのプレリュードの公演をご紹介いたします。

【講座】は新たに2本始まります。ピアノ奏法のレッスン動画が評判の高い森本麻衣さんによる「ピアニスト道」が動画連動型で、もう一つは作編曲家:春畑セロリさんによる「セロリの電Pパーク!」で電子ピアノを楽しむコツをお届けします。
今月のスコアは NHK 連続テレビ小説『おちょやん』主題歌「泣き笑いのエピソード(秦 基博)」、エイブルCMソング「ST(SixTONES)」、アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』主題歌「蒼のワルツ(Eve)」、TBS系 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主題歌「馬と鹿(米津玄師)」、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にて話題の「猫(DISH//)」、かてぃん編曲ver.「炎(LiSA)」、JAZZで楽しむ「うれしいひなまつり」、弾き語りアレンジの「花は咲く」など、最新ヒットから人気の定番曲まで全13曲を掲載。
初級から上級まで、今月も幅広いアレンジで魅力満載、充実の内容でお届けします!

【収載楽曲】
●マンスリー・ピアノ・スコア・セレクション
・ST(SixTONES)/エイブル「名前だけ知ってる人」篇/「部屋さがしてるそこの君」篇 CMソング
・蒼のワルツ(Eve)/アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』主題歌
・泣き笑いのエピソード(秦 基博)/NHK 連続テレビ小説『おちょやん』主題歌
●いつか必ず弾きたい とっておきの1曲
・点描の唄(Mrs. GREEN APPLE)/映画『青夏 きみに恋した30日』挿入歌
・馬と鹿(米津玄師)/TBS系 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主題歌
●編集部オススメ!話題曲
・猫(DISH//)
●月ピPremium! 上級アレンジで楽しむ極上のピアノ
・炎(かてぃん編曲ver.)(LiSA)/『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌
●事務員Gの名曲タイムトリップ
・ワンルーム・ディスコ(Perfume)
●ゆるく!楽しく!!カッコよく!!!みんなのプチJAZZ
・うれしいひなまつり
●気軽に楽しむ!! かんたん弾き語り♪
・花は咲く(花は咲くプロジェクト)/NHK『明日へ』東日本大震災復興支援ソング
●アイ・ラブ・クラシック
・パッヘルベルのカノン
●ござさんの All that Goza's Piano Arrange
・ハイ・ホー(ポップス風)
●セロリの電Pパーク!
 ・炎(エレピ用編曲ver.)(LiSA)/『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌
●ずっしーの即わかり音楽理論教室
・思い出のアルバム

参考価格: 763円 定期購読(1年プラン)なら1冊:702円

最新ヒット曲も話題のクラシック曲も、ピアノでどんどん弾いちゃおう!

  • 2021/01/20
    発売号

  • 2020/12/19
    発売号

  • 2020/11/20
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  • 2020/10/20
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  • 2020/09/17
    発売号

  • 2020/08/20
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7 デジタルTVガイド全国版

東京ニュース通信社

デジタルTVガイド全国版

2021年02月24日発売

目次: ●表紙&巻頭グラビアインタビュー
『香取慎吾』
5年ぶりの民放ドラマ「アノニマス」が佳境に突入!
ブランクがあったから気づけた“大切なこと”とは―。
香取慎吾が胸の奥に秘めた熱き思いを明かす‼

●見やすい!使いやすい!1日6ページ番組表
[地上波][BS][4K]2・26→3・28 [CS]2・1→2・28

●16年ぶりのドラマ共演! 盟友対談 
香取慎吾×山本耕史

●スペシャルインタビュー
坂口健太郎
生田斗真
上田竜也&佐藤勝利
広瀬すず
草彅剛
新田真剣佑
津田寛治

●特集1
阿部寛「ドラゴン桜」、竹野内豊「イチケイのカラス」、中村倫也「珈琲いかがでしょう」etc.
豪華キャストコメント付き!
春の新ドラマ速報


●特集2
「天国と地獄」「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」「レッドアイズ」「俺の家の話」
最新情報から結末を考察!
冬ドラマクライマックス

●特集3
震災を描くスペシャルドラマ・映画が続々登場
東日本大震災から10年―
綾瀬はるかが語る復興への思い

●特集4
特別声優座談会・高山みなみ×山崎和佳奈×小山力也
あの神回が再起動! 名探偵コナン 祝!アニメ1000回 

●特集5
クイズに捧げた青春…別れの時を直前にした胸中を告白!
鈴木光&林輝幸 「東大王」を卒業します。

●連載
篠原涼子インタビュー&あらすじ解説 連続テレビ小説「おちょやん」
高良健吾インタビュー&あらすじ解説 大河ドラマ「青天を衝け」

●BSイチオシ番組
草彅剛インタビュー
宮城発地域ドラマ「ペペロンチーノ」

BS5局番組 バナナマンのササルTV
ズブズブスペシャル!(仮)

●CSイチオシ番組
(新)九尾狐伝(原題)

●ジャンル別おすすめプログラム
映画、スポーツ、音楽、エンターテインメント、国内ドラマ、海外ドラマ
アジアドラマ、紀行・ドキュメンタリー、アニメ

●特別企画&レギュラー
①BSフジが送る SDGs関連番組
②BSフジ「今月の特選番組」
③GAORA SPORTS が次々と開幕する注目スポーツを徹底放送!
④新作映画 ⑤新作音楽 ⑥新作動画 ⑦新着情報
⑧定期購読案内
⑨プレゼント&アンケート 



●巻末企画
1700本超! 地上波TV・BS・4K・CS 全放送映画インデックス
(内容は変更になる場合があります)

多チャンネル時代の“オールインワン”TV情報誌

  • 2021/01/22
    発売号

  • 2020/12/16
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  • 2020/11/24
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  • 2020/10/24
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  • 2020/09/24
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  • 2020/08/24
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「見たい」「知りたい」を徹底的に取材! 女性向けのジャニーズ系タレント・ビジュアル中心のエンタメ雑誌

  • 2021/02/05
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  • 2021/01/07
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  • 2020/12/07
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  • 2020/11/07
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  • 2020/10/07
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  • 2020/09/07
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TVnavi (テレビナビ) 首都圏版

2021年02月24日発売

目次: 表紙/大倉忠義

大倉忠義 関ジャニ∞と見たいセカイ
関ジャニ∞「関ジャム 完全燃SHOW」

春の新ドラマ速報!!!!

★グラビア&インタビュー
【ドラマ】
草笛光子「その女、ジルバ」
草彅剛「ペペロンチーノ」
香取慎吾&山本耕史「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~」
上川隆也「遺留捜査」
亀梨和也&松村北斗「レッドアイズ 監視捜査班」
井浦新&北村匠海「にじいろカルテ」
山口紗弥加「ドリームチーム」
広瀬すず「エアガール」
町田啓太「西荻窪 三ツ星洋酒堂」
北山宏光&佐藤勝利「でっけぇ風呂場で待ってます」
小芝風花&工藤阿須加「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」
菊池風磨「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」

【音楽】
松島 聡『SZ10TH』Sexy Zone 10th Anniversary
SixTONES ストロベリー♥キッス

【バラエティー】
山田涼介&有岡大貴「いただきハイジャンプ」連載

★特集
「名探偵コナン」
 諏訪道彦×米倉功人プロデューサー対談
山本泰一郎監督SPコメント

「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」
 風間太樹監督インタビュー

「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」
スタッフ・インタビュー

Travis Japan&なにわ男子
東西握力対決!!&未公開カット

【リポート】
「KinKi Kidsのブンブブーン」
「Endless SHOCK -Eternal-」

★連載
高良健吾「青天を衝け」

星田英利「おちょやん」

駒木根葵汰&歌広場 淳
「イケメンがなきゃ生きていけない!」

ミラクルボイス
内山夕実「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」

地上波+BS+NHK BS4K・8K 33日間番組表 2/27→3/31

美しいグラビア&読み物充実の月刊TV情報誌

  • 2021/01/22
    発売号

  • 2020/12/16
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  • 2020/11/24
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  • 2020/10/24
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  • 2020/09/24
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  • 2020/08/24
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