目次
【特集】 オアシス
1991年に活動を開始したオアシスは、94年に『オアシス(Definitely Maybe)』を、95年には『モーニング・グローリー』をリリース。世界的ヒットとなり大きな反響を巻き起こしました。ノエルとリアムのギャラガー兄弟を中心に、シンプルで覚えやすいメロディ、高揚感のある楽曲で、当時の“ブリットポップ”の代表バンドの一つとして大きな存在感を誇っていました。しかし、ノエルとリアム兄弟の確執が原因で2009年に解散。再び一緒に活動することはないだろうと思われていた2024年、まさかの再結成ツアーが発表されました。来日公演も行なわれるこの機会に、彼らの人気の秘密に改めて迫ります。
■ オアシス・ヒストリー(大鷹俊一)
■ UKロックを再定義した偉業(鳥居真道)
■ 90年代イギリス社会におけるその存在を考える(長澤唯史)
■ 録音手法から考えるオアシス独自の音響(中村公輔)
■ オアシス擁するクリエイション・レーベルの創始者、アラン・マッギー(田山三樹)
■ オアシス・ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(石川真男、山﨑智之)
編集盤/ライヴ盤/映像作品/参加作など(池上尚志)
■ 『モーニング・グローリー:30周年記念デラックス・エディション』(赤尾美香)
■ ソロ・アルバム・ガイド(油納将志)
【特集】 ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
■ リヴァプールを思わせる新天地、ニューヨークで過ごした70年代初頭の活動を振り返る(朝日順子)
■ 『パワー・トゥ・ザ・ピープル』解説(小山守)
【特集】 ブライアン・アダムス
■ ヒストリー+インタヴュー(安川達也)
■ オリジナル・アルバム・ガイド(ガモウユウイチ、人見欣幸、舩曳将仁)
【特集】 CTIレーベル(2)
■ 豊穣なカタログの中からの再発プロジェクト第2期(原田和典)
■ CTI ALL TIME COLLECTION 第2弾(片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、近藤正義、土佐有明、原田和典)
【特集】 追悼 エディ・パルミエーリ
■ 先鋭的なラテン・ミュージックを生み出し続けた生涯(山本幸洋)
■ 重要アルバム選(荻原和也、真保みゆき、塚原立志、宗像明将、山本幸洋)
□ ジョニ・ミッチェル
自身が選曲した“ジャズ的側面”にフォーカスした4枚組ボックス・セット(石川真男)
□ パティ・スミス
ニューヨーク・パンクを象徴するアルバム『ホーセス』の50周年記念盤がリリース(村尾泰郎)
□ ブルース・スプリングスティーン
重要なテーマが織り込まれた名作『ネブラスカ』を多様に再評価する拡張版(萩原健太)
□ ヴァン・ヘイレン
サミー・ヘイガーとの最終作『バランス』が未発表ライヴなどを追加した拡張版として登場(杉原徹彦)
□ ザ・フー
機が熟しキース・ムーン最後の参加作『フー・アー・ユー』再評価を促す拡張版がついに発売(犬伏功)
□ RCサクセション
名盤に眠る力が半世紀を超えて明瞭に湧き出してくる『シングル・マン<デラックス・エディション>』(湯浅学)
□ エルトン・ジョン
私小説的な奥深さのある代表作『キャプテン・ファンタスティック』の50周年記念盤(立川芳雄)
□ チープ・トリック
19年に限定LPでリリースされた『ライヴ1979』がフェアウェル来日公演の記念盤として世界初CD化(中重雄)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
オジー・オズボーンにスライ・ストーンと今年逝去したレジェンドを含むライヴ盤9タイトル(青山陽一)
□ 『Timeless URC Classics—時を超える名曲—』
オリジナルとカヴァーを収録した編集盤を通じて時代との位相を測る(小川真一)
□ 佐井好子
脂の乗り切った歌声が聴ける76年のリハーサル音源が発掘(馬飼野元宏)
□ TOP WING Static Eraser“Direct”
静電気を取り除き快適なアナログ生活を実現するシェルリングが発売(田中伊佐資)
□ KORG handytraxx tube
ガッツを感じるサウンドとユニークな機能を持ったレコード・プレイヤーが発売(鳥居真道)
□ 『アニタ 反逆の女神』
ローリング・ストーンズ・ファンは必見…では終わらない“浅くて深い”ドキュメンタリー(安田謙一)
□ 『ENDLESS NATSU SUMMER 3 mixed by Natsu Summer』
和製ラヴァーズ・ロック・ミックス・シリーズの第3弾が登場(栗本斉)
□ 『サイコティック・リアクションズ・アンド・キャブレター・ダング レスター・バングス著作集』
伝説の評論家が記すロックと自身の関わり(小倉エージ)
□ ZYX R50 Bloom VX
繊細な表現力をもった新型カートリッジが発売(小山守)
□ 『アロング・ア・ロング・バケイション』
多くの関係者が名盤成立の背景を語った名連載が松本隆、吉田保の取材を加えて一冊に(制作部)
REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜サムット野辺(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
1991年に活動を開始したオアシスは、94年に『オアシス(Definitely Maybe)』を、95年には『モーニング・グローリー』をリリース。世界的ヒットとなり大きな反響を巻き起こしました。ノエルとリアムのギャラガー兄弟を中心に、シンプルで覚えやすいメロディ、高揚感のある楽曲で、当時の“ブリットポップ”の代表バンドの一つとして大きな存在感を誇っていました。しかし、ノエルとリアム兄弟の確執が原因で2009年に解散。再び一緒に活動することはないだろうと思われていた2024年、まさかの再結成ツアーが発表されました。来日公演も行なわれるこの機会に、彼らの人気の秘密に改めて迫ります。
■ オアシス・ヒストリー(大鷹俊一)
■ UKロックを再定義した偉業(鳥居真道)
■ 90年代イギリス社会におけるその存在を考える(長澤唯史)
■ 録音手法から考えるオアシス独自の音響(中村公輔)
■ オアシス擁するクリエイション・レーベルの創始者、アラン・マッギー(田山三樹)
■ オアシス・ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(石川真男、山﨑智之)
編集盤/ライヴ盤/映像作品/参加作など(池上尚志)
■ 『モーニング・グローリー:30周年記念デラックス・エディション』(赤尾美香)
■ ソロ・アルバム・ガイド(油納将志)
【特集】 ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
■ リヴァプールを思わせる新天地、ニューヨークで過ごした70年代初頭の活動を振り返る(朝日順子)
■ 『パワー・トゥ・ザ・ピープル』解説(小山守)
【特集】 ブライアン・アダムス
■ ヒストリー+インタヴュー(安川達也)
■ オリジナル・アルバム・ガイド(ガモウユウイチ、人見欣幸、舩曳将仁)
【特集】 CTIレーベル(2)
■ 豊穣なカタログの中からの再発プロジェクト第2期(原田和典)
■ CTI ALL TIME COLLECTION 第2弾(片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、近藤正義、土佐有明、原田和典)
【特集】 追悼 エディ・パルミエーリ
■ 先鋭的なラテン・ミュージックを生み出し続けた生涯(山本幸洋)
■ 重要アルバム選(荻原和也、真保みゆき、塚原立志、宗像明将、山本幸洋)
□ ジョニ・ミッチェル
自身が選曲した“ジャズ的側面”にフォーカスした4枚組ボックス・セット(石川真男)
□ パティ・スミス
ニューヨーク・パンクを象徴するアルバム『ホーセス』の50周年記念盤がリリース(村尾泰郎)
□ ブルース・スプリングスティーン
重要なテーマが織り込まれた名作『ネブラスカ』を多様に再評価する拡張版(萩原健太)
□ ヴァン・ヘイレン
サミー・ヘイガーとの最終作『バランス』が未発表ライヴなどを追加した拡張版として登場(杉原徹彦)
□ ザ・フー
機が熟しキース・ムーン最後の参加作『フー・アー・ユー』再評価を促す拡張版がついに発売(犬伏功)
□ RCサクセション
名盤に眠る力が半世紀を超えて明瞭に湧き出してくる『シングル・マン<デラックス・エディション>』(湯浅学)
□ エルトン・ジョン
私小説的な奥深さのある代表作『キャプテン・ファンタスティック』の50周年記念盤(立川芳雄)
□ チープ・トリック
19年に限定LPでリリースされた『ライヴ1979』がフェアウェル来日公演の記念盤として世界初CD化(中重雄)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
オジー・オズボーンにスライ・ストーンと今年逝去したレジェンドを含むライヴ盤9タイトル(青山陽一)
□ 『Timeless URC Classics—時を超える名曲—』
オリジナルとカヴァーを収録した編集盤を通じて時代との位相を測る(小川真一)
□ 佐井好子
脂の乗り切った歌声が聴ける76年のリハーサル音源が発掘(馬飼野元宏)
□ TOP WING Static Eraser“Direct”
静電気を取り除き快適なアナログ生活を実現するシェルリングが発売(田中伊佐資)
□ KORG handytraxx tube
ガッツを感じるサウンドとユニークな機能を持ったレコード・プレイヤーが発売(鳥居真道)
□ 『アニタ 反逆の女神』
ローリング・ストーンズ・ファンは必見…では終わらない“浅くて深い”ドキュメンタリー(安田謙一)
□ 『ENDLESS NATSU SUMMER 3 mixed by Natsu Summer』
和製ラヴァーズ・ロック・ミックス・シリーズの第3弾が登場(栗本斉)
□ 『サイコティック・リアクションズ・アンド・キャブレター・ダング レスター・バングス著作集』
伝説の評論家が記すロックと自身の関わり(小倉エージ)
□ ZYX R50 Bloom VX
繊細な表現力をもった新型カートリッジが発売(小山守)
□ 『アロング・ア・ロング・バケイション』
多くの関係者が名盤成立の背景を語った名連載が松本隆、吉田保の取材を加えて一冊に(制作部)
REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜サムット野辺(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
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商品情報・内容
- 出版社:ミュージック・マガジン社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
- サイズ:A5
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1982年創刊の歴史ある月刊の音楽専門誌。ロックやポップス、ジャズなどの名盤を徹底的に掘り下げ、旧譜の再発(リイシュー)やアナログレコードの情報を中心に、コレクター向けのコアな記事を展開します。アーティストの軌跡や音源の違いまで分析する圧倒的な情報量で、音楽を深く愛し、集める楽しさを刺激する一冊です。
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