関節外科 発売日・バックナンバー

全274件中 166 〜 180 件を表示
2,640円
Vol.33 No.10
  
●特集:運動機能診断の基礎  企画・編集:筒井廣明
 introduction  筒井廣明
Ⅰ.運動機能診断によって何がわかるか    
 X線を用いた運動機能診断  森原 徹ほか
 動作解析装置を用いた運動機能診断  河原勝博ほか
 筋電図を用いた運動機能診断  廣瀬 昇ほか
Ⅱ.各部位における運動機能診断    
 肩関節の運動機能診断の基礎  矢野雄一郎ほか
 肘関節の運動機能診断の基礎  池上博泰
 手・手関節の運動機能診断の基礎  笹 益雄
 頚椎の運動機能診断の基礎  織田 格
 腰椎の運動機能診断の基礎  手束文威ほか
 股関節の運動機能診断の基礎  宮川俊平
 膝関節の運動機能診断の基礎ー変形性膝関節症における運動機能ー  古賀 寛ほか
 足部・足関節の運動機能診断の基礎  山口智志
Ⅲ.機能診断と運動療法とのつながり    
 モーションキャプチャ・システムを用いた投球動作分析からの理学療法  亀田 淳ほか
 水泳の運動機能診断とリハビリテーション  辰村正紀ほか
 ランニングの運動機能診断とリハビリテーション  鳥井 俊
 
 連載1
  「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第10回
 連載2
  整形外科でのITの活用 第10回
  もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第10回
2,640円
Vol.33 No.9
  
●特集:半月(板)損傷の治療 ー現状と未来ー  企画・編集:齋藤知行
 introduction-  齋藤知行
Ⅰ. 総論
 半月(板)損傷の病態・診断と治療方針  松下雄彦ほか
 半月板損傷による二次性変化-特に円板状半月(板)損傷に合併する膝離断性骨軟骨炎について-  安達伸生ほか
 半月(板)損傷の画像検査  佐粧孝久
Ⅱ. 半月(板)手術の適応・術式・成績
 半月(板)切除術の歴史  内尾祐司
 半月(板)切除術①-若手整形外科医のための基本手技-  原藤健吾ほか
 半月板切除術②-当科における半月板単独損傷に対する術式の変遷と部分切除の成績-  前田周吾ほか
 半月(板)切除後の軟骨変化  松田秀策
 半月板縫合術の歴史  木村雅史
 半月(板)縫合術①-切除から縫合へ-  中山 寛ほか
 半月(板)縫合術②-外側半月(板)縫合術の実際-  土屋明弘
 半月(板)手術後のスポーツ復帰を目指したリハビリテーション  川島敏生ほか
Ⅲ. 治療の未来
 半月板損傷に対する滑膜幹細胞を用いた再生医療  小田邉浩二ほか
 移植と細胞外マトリックスを含めた半月板再生  中田 研ほか
 
■連載
  「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第9回
  整形外科でのITの活用 第9回
  もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第9回
2,640円
Vol.33 No.8
  
●特集:小児肘外傷の初期治療と後遺症に対する治療  企画・編集:加藤博之
 introduction-  加藤博之
 小児肘関節外傷の診断と治療-  堀井恵美子ほか
 小児上腕骨顆上骨折の保存療法-  南野光彦ほか
 小児上腕骨顆上骨折の経皮pinning-  服部順和
 神経血管障害を合併した小児上腕骨顆上骨折に対する治療  藤岡宏幸ほか
 小児上腕骨外側顆骨折の治療-  六角智之
 小児上腕骨内側上顆骨折に対する手術療法-  森谷浩治ほか
 小児上腕骨遠位骨端離開の治療-  坂井健介
 小児肘関節脱臼の治療-  上村卓也ほか
 小児橈骨頚部骨折に対する治療-  山中一良
 小児新鮮Monteggia骨折と陳旧性Monteggia骨折の治療-  小松雅俊ほか
 小児上腕骨顆上骨折後の内反肘変形に対する骨切り術-  高木岳彦ほか
 小児上腕骨外顆骨折後の外反肘変形とその手術療法 -  島田幸造ほか


■連載
 「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第8回
 整形外科でのITの活用 第8回
 もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第8回
2,640円
Vol.33 No.7
  
●特集:THA-脱臼防止の工夫-  企画・編集:小宮節郎
 introduction ―小宮節郎
 バイオメカニクス研究からみた脱臼要因  菅野伸彦
 後方進入THA後の脱臼予防における後方軟部組織修復の効果-外閉鎖筋を含めた短外旋筋群と関節包の修復-  藤井英紀ほか
 軟部組織と脱臼-梨状筋温存からみた股関節安定性について-  松下 功
 後方脱臼と進入法  瀬戸口啓夫ほか
 前外側進入法と脱臼  高澤 誠
 Combined anteversionと脱臼  中島康晴ほか
 カップ設置角が術後脱臼に与える影響  稲葉 裕ほか
 インピンジメントと脱臼  中田活也ほか
 各種進入法におけるTHA術中関節安定性評価の実際と対応  神野哲也ほか
 人工股関節のelevated liner使用の功罪-平坦liner,elevated rim liner,oblique linerの3種ライナー使用時の可動域の違いと特徴-  吉峰史博
 頻回脱臼THAに対する再置換術  河野俊介ほか
 脱臼しにくいインプラントデザイン①-インプラント選択-  三木秀宣
 脱臼しにくいインプラントデザイン②-Dual mobility cupを用いた人工股関節全置換術の臨床成績  藤田貴也
 脱臼しにくいインプラントデザイン③-脱臼に対する制御型人工股関節の適応と手術手技-  中村知寿
 術前プランニング,3Dテンプレート  阿部 功
 ナビゲーション  西井 孝ほか
 
 連載1
  「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第7回
 連載2
  整形外科でのITの活用 第7回
  もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第7回
2,640円
Vol.33 No.6
  
●特集:開放骨折の治療  企画・編集:尾﨑敏文
 introduction  尾﨑敏文
 開放骨折の分類・評価法-Gustilo分類・AO分類・OTA分類の特徴と問題点-  土井 武ほか
 開放骨折の全身抗菌剤治療  杉本一郎ほか
 開放骨折の初期軟部組織治療  井口浩一
 開放骨折の初期固定  松村福広
 開放骨折の二期的(最終)固定法-髄内釘・プレート・創外固定の選択と注意点-  最上敦彦
 開放骨折の被覆法①-遠位茎腓腹皮弁・腓腹筋弁-  長谷川健二郎ほか
 開放骨折の被覆法②-遊離皮弁移植-  工藤俊哉
 骨盤の開放骨折  峰原宏昌ほか
 上肢開放骨折の特徴と切断の適応-特に血管損傷を伴う重度外傷について-  善家雄吉ほか
 下肢開放骨折の特徴と切断の適応-救命救急の視点から-  普久原朝海
 骨欠損を伴う開放骨折①-血管柄付き骨移植-  土田芳彦
 骨欠損を伴う開放骨折②-ドッキング+骨延長法-  中瀬尚長ほか
 骨欠損を伴う開放骨折③-Masquelet法-  木浪 陽ほか
 下肢切断と義足リハビリテーション  木下 篤
 
 連載1
  「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第6回
 連載2
  整形外科でのITの活用 第6回
  もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第6回
2,640円
Vol.33 No.5
  
●特集:高齢者の首下がり・腰曲がり−脊柱変形と姿勢−  企画・編集:野原 裕
 introduction ―野原 裕
 首下がりの病態と治療 ―遠藤健司ほか
 頚椎変形の治療と問題点—前方法,後方法,前後合併法を使い分けて— ―湯川泰紹ほか
 頚椎後弯変形の手術療法と問題点 ―鐙 邦芳
 頚椎椎弓形成術後後弯と矢状面バランス ―坂井顕一郎ほか
 骨粗鬆症を伴う成人脊柱変形患者の特徴と手術成績 ―倉石修吾ほか
 骨粗鬆症性腰椎後弯の手術と問題点 ―松山幸弘
 腰椎変性後弯の病態とQOL ―稲見 聡ほか
 腰椎変性後側弯の治療と問題点 ―大田秀樹
 腰椎変性後側弯症のタイプ別治療戦略 ―種市 洋ほか
 腰椎変性後弯症に対する固定範囲と治療成績 ―上井 浩ほか
 腰椎変性後弯に対する骨切り術と治療成績 ―豊根知明ほか
 腰椎変性後弯に対する腰仙椎固定の適応 ―松村 昭ほか
 腰椎変性後弯の治療戦略−矯正手技の解説,目標角度の算出法,手技の選択− ―佐野茂夫ほか
 腰椎変性後弯に対する手術法(DVD法) ―大谷和之ほか
 Paerkinson病による脊柱後弯変形の病態と治療 ―水谷 潤
 
 連載1
 「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第5回
 連載2
 整形外科でのITの活用 第5回
 もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第5回
5,500円
Vol.33 4月増刊号
  
●主訴からみる診察フローチャート  企画・編集:筒井廣明
 序文―筒井廣明
 総論 ―帖佐悦男
 肩 ―西中直也
  主訴1 肩が痛い
  主訴2 肩が上がらない,動かない
  主訴3 肩が外れる,外れるのが怖い
 肘 ―加藤博之
  主訴1 肘が痛い
  主訴2 肘の不安定感,力が入らない
  主訴3 肘の曲がりや伸びが悪い
  主訴4 肘が引っかかる
 頚椎 ―松山幸弘
  主訴1 頚部痛
  主訴2 上肢の疼痛しびれと筋力低下
  主訴3 歩行障害ふらつき
 胸腰椎 ―竹内大作
  主訴1 腰が痛い
  主訴2 脚が痛い・しびれる
  主訴3 歩けない
 股関節 ―福島健介ほか
  主訴1 鼡径部が痛い
  主訴2 歩きづらい
  主訴3 股関節の動きに制限がある
  主訴4 股関節がひっかかる
  主訴5 左右の足の長さが違う
 膝 ―小林秀郎ほか
  主訴1 膝が痛い(歩行時痛)
  主訴2 膝が痛い(安静時痛)
  主訴3 膝が腫れる
  主訴4 膝がひっかかる,膝の可動域制限
  主訴5 歩きづらい,膝くずれ
 足 ―藤井唯誌ほか
  主訴1 足がしびれる
  主訴2 足部が痛い
  主訴3 足関節(含後足部)が痛い
  主訴4 歩きづらい
  主訴5 足が変形している
 小児 ―戸祭正喜ほか
  主訴1 関節が痛い
  主訴2 歩き方がおかしい
  主訴3 頭の向きがおかしい
 リウマチ・膠原病 ―砂原伸彦ほか
  主訴1 関節が痛い
  主訴2 関節が腫れる
     多発性関節炎の除外診断フローチャート
  主訴3 関節外症状の合併
 腫瘍 ―武田 健ほか
  主訴1 (四肢,体幹が)痛い
  主訴2 痛みのない,しこり(腫瘤)がある
  主訴3 痛みを伴うしこり(腫瘤)がある
2,640円
Vol.33 No.4
  
●特集:スポーツ傷害(外傷・障害)の画像診断- X線,CT,MRI,超音波-  企画・編集:別府諸兄
 introduction ―別府諸兄
 Ⅰ. 総論
  スポーツ傷害におけるCTの有用性と活用 ―小橋由紋子ほか
  スポーツ傷害のMRI ―橘川 薫
  スポーツ傷害における超音波診断の応用 ―杉本勝正
 Ⅱ. 各論
  手の骨折・骨端線損傷の画像診断-X線を中心に- ―麻生邦一ほか
  肘関節スポーツ障害の画像診断 ―新井 猛
  肩関節スポーツ傷害に対する機能撮影・画像診断 ―上原大志ほか
  コンタクトスポーツによる頚椎障害に関する文献的考察と画像診断 ―野村和教ほか
  頚椎損傷における単純X線の有用性と限界 ―反町泰紀ほか
  分離症を中心とした胸・腰椎傷害における画像診断の活用 ―酒井紀典ほか
  骨盤・股関節における症例別画像診断と読影のポイント ―中村嘉宏ほか
  膝関節・膝伸展機構傷害におけるX線・CT・MRIの有用性 ―石橋恭之ほか
  足関節スポーツ傷害における画像撮影法選択と診断のポイント ―亀田 壮ほか
  肉ばなれ・筋傷害の画像診断 ―奥脇 透
 
■症例と治験
 低身長に対する偏心性寛骨臼回転骨切り術 ―天野貴文ほか
 
 連載1
 「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第4回  神田英一郎
 連載2
 整形外科でのITの活用 第4回  宮川一郎
 もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第4回  上野正喜
2,640円
Vol.33 No.3
 
●特集:コンタクトスポーツと整形外科  企画・編集:吉矢晋一
 introduction  吉矢晋一
 アメリカンフットボールにおける外傷・障害  藤谷博人
 ラグビーにおける外傷・障害  村上秀孝ほか
 コンタクトスポーツ選手に対するメディカルチェック  月村泰規ほか
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害の画像診断  田島卓也ほか
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害①-頚椎/頚髄-  坂根正孝
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害②-胸椎・腰椎-  東野恒作ほか
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害③-肩-  鈴木一秀
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害④-肘-  藤岡宏幸ほか
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害⑤-手・手指-  長尾聡哉ほか
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害⑥-股関節-  立石智彦ほか
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害⑦-膝関節-  前 達雄ほか
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害⑧-足関節・足部-  杉本和也
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害とリハビリテーション①-上肢・体幹-  千葉慎一
 コンタクトスポーツにおける外傷・障害とリハビリテーション②-下肢-  須藤隆之ほか

●症例と治験
 Ischiofemoral impingementの1例  望月義人ほか

連載1
 「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第3回  神田英一郎
連載2
 整形外科でのITの活用 第3回  工藤太郎
 もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第3回  上野正喜
2,640円
Vol.33 No.2
 
●特集:股関節鏡の功罪と未来  企画・編集:高平尚伸
 introduction 高平尚伸
 【特別寄稿】股関節鏡視下手術の発展を願って  久保俊一
 股関節鏡視下手術の適応  飯田寛和ほか
 股関節鏡視下手術の変遷-股関節鏡の歴史-  扇谷浩文
 欧米における股関節鏡視下手術の変遷  山本泰宏
 股関節鏡視下手術を行ううえで必要な解剖学的知識  橋本祐介
 股関節鏡視下手術を行ううえで必要な画像診断  西井 孝ほか
 股関節鏡視下手術の手術手技-術前準備,セットアップ,ポータル作製-  福島健介ほか
 股関節鏡視下手術の術前術後のリハビリテーション  平尾利行ほか
 関節唇損傷に対する股関節鏡視下手術  星野裕信
 Femoroacetabular impingement(FAI)に対する股関節鏡視下手術  大原英嗣
 臼蓋形成不全に対する股関節鏡視下手術-寛骨臼回転骨切り術への応用-  安永裕司ほか
 進行期・末期股関節症に対する鏡視下手術の成績と適応  杉山 肇ほか
 小児に対する股関節鏡視下手術  西須 孝ほか
 股関節鏡視下手術の未来への展望  内田宗志

■症例と治験
 距骨下関節脱臼に対して外科的に治療した1例 吉田泰久ほか

■連載
 「臨床研究力」が問われる! 統計からみた論文の書き方 第2回  神田英一郎
 整形外科でのITの活用 第2回  杉本真樹
 もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第2回  上野正喜
2,640円
Vol.33 No.1
 
●特集:足部・足関節の捻挫と周辺障害-スポーツ復帰までの道-  企画・編集 田中康仁
 introduction 田中康仁
Ⅰ. 足部・足関節捻挫で傷害される靱帯の機能解剖
 足関節外側靱帯の解剖と機能  篠原靖司
 遠位脛腓靱帯の解剖と機能  鈴木大輔ほか
 足根洞周囲の靱帯の解剖と機能  常徳 剛
 Lisfranc靱帯の解剖と機能  平野貴章ほか
 
Ⅱ. 足部・足関節捻挫で傷害される靱帯以外の部位
 足部・足関節の捻挫で生ずる骨折ならびに骨軟骨損傷  吉村一朗
 足部・足関節の捻挫で生ずる腱傷害  杉田直樹ほか
 
Ⅲ. 足部・足関節の捻挫の画像診断
 足部・足関節捻挫の診断におけるX線,CT,MRIの役割  小橋由紋子
 足部・足関節捻挫の診断における超音波の有用性  高橋 周
 
Ⅳ. 足部・足関節捻挫の治療
 足部・足関節捻挫の救急対処法  亀山 泰
 新鮮足関節外側靱帯損傷の診断と治療  山口智志
 陳旧性外側靱帯損傷例が再受傷した場合の治療方針-スポーツ復帰までのロードマップ-  安井洋一ほか
 新鮮遠位脛腓靱帯損傷の病態とスポーツ復帰までの治療  寺本篤史ほか
 新鮮二分靱帯損傷ならびに足根洞周囲の靱帯損傷の病態とスポーツ復帰までの治療  嶋 洋明ほか
 Lisfranc靱帯損傷の病態とスポーツ復帰までの治療  杉本和也
 
■新連載
「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方
 〈連載にあたって〉エビデンスを発信しよう  筒井廣明
 第1回リサーチクエスチョンと研究デザイン  神田英一郎

整形外科でのITの活用
 〈連載にあたって〉次世代の医療人を目指して  高平尚伸
 第1回 スマートデバイスの大学病院内での使用について  中田典生
 もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第1回 クラウドを使いこなす  上野正喜
2,640円
関節外科 Vol.32 No.12
●特集:線維筋痛症の病態と治療  企画・編集 小宮節郎
 introduction 小宮節郎
 線維筋痛症の歴史と現状 西岡久寿樹
 線維筋痛症の診断基準 松本美富士
 線維筋痛症と脊椎脊髄疾患の鑑別 井尻幸成ほか
 線維筋痛症と関節リウマチ・膠原病の鑑別 角田慎一郎ほか
 線維筋痛症の心理社会的ストレス 村上正人ほか
 線維筋痛症の疼痛評価−サーモグラフィーの有用性− 濱口眞輔
 線維筋痛症の最新薬物療法 行岡正雄ほか
 線維筋痛症のメンタルケア 長田賢一ほか
 小児における線維筋痛症 伊藤保彦
 線維筋痛症における免疫系異常の基礎研究 佐藤正夫ほか
 線維筋痛症とドパミンシステム 紺野愼一

■原著論文
 変形性膝関節症患者線維芽細胞の細胞外マトリックス分解酵素産生に及ぼすグルコサミンの効果 五味範浩ほか
 人工股関節置換術3次元テンプレートにおけるステム前捻角の計測 楫野良知ほか
 人工膝関節全置換術におけるpatient specific instrumentationの使用経験 樋口貴史ほか

■症例と治験
 第5腰椎椎体後方に脱出した巨大ヘルニアに対しMEDを施行した1例 斉藤洋幸ほか
2,640円
関節外科 Vol.32 No.11
●特集:脊椎鏡視下手術の現状と未来  企画・編集 吉田宗人
 introduction  吉田宗人
 内視鏡手術の特殊器具とその使用工夫-曲がりものとソノペットなど-  長谷川 徹
 migrated herniaおよびcentral herniaに対する手術  江幡重人ほか
 再発ヘルニアに対するMED手術とポイント  野村和教ほか
 腰部脊柱管狭窄症に対する手術  中川幸洋
 腰椎椎間孔狭窄に対する診断と手術  山田 宏ほか
 腰椎椎間関節嚢腫病変に対する手術  伊藤幹人
 頚椎症性神経根症(ヘルニアを含む)に対する手術  田上敦士ほか
 頚椎症性脊髄症(ヘルニアを含む)に対する手術  南出晃人
 経皮的経椎間孔,経椎弓アプローチによる椎間板ヘルニア摘出術の実際  出沢 明
 胸腔鏡下側弯症手術  江原宗平
 化膿性脊椎炎に対する内視鏡手術  伊東 学ほか

■症例と治験
 前脛骨筋ヘルニアの治療経験  福田俊嗣ほか

■原著論文
 変形性膝関節症患者に対するヒアルロン酸架橋体製剤(サイビスクディスポⓇ関節注2mL)の有効性と安全性  西池 淳ほか
5,500円
関節外科 Vol.32 10月増刊号
●特集:四肢骨折治療における問題点と対策  企画・編集 齋藤知行
 序文  齋藤知行
Ⅰ. 上肢
 高齢者上腕骨近位端骨折  中澤明尋
  保存療法
   ・保存療法の適応について
   ・保存療法をどう行うか
   ・早期運動療法が困難
   ・適応の失敗
  手術療法
   ・髄内釘固定法をどう行うか
   ・ロッキングプレート固定をどう行うか
   ・人工骨頭置換術をどう行うか

 上腕骨骨幹部骨折  岩部昌平
  保存療法
   ・橈骨神経麻痺
   ・変形治癒
   ・偽関節
   ・肩関節・肘関節拘縮
  手術療法
   ・橈骨神経麻痺
   ・感染
   ・偽関節
   ・順行性髄内釘使用時の問題-肩関節障害-
   ・逆行性髄内釘使用時の問題-挿入部の骨折-

 小児上腕骨顆上骨折  栗山幸治ほか
  保存療法
   ・転位の進行
   ・入院の長期化(牽引療法の場合)
  手術療法
   ・術前に血行障害がある
   ・コンパートメント症候群
   ・術前に神経麻痺がある
   ・術中の整復困難
   ・術中の医原性尺骨神経障害
   ・術後の循環障害
   ・術後転位
   ・術後に感染が起きた
   ・術後に異所性骨化が起きた

 上腕骨顆部骨折  星 亨
  保存療法
   ・変形性癒合や偽関節が起こった
   ・長期外固定による関節拘縮が起こった
  手術療法
   ・術前の骨折型評価が困難である
   ・誤った体位とアプローチを選択すれば,術中の整復操作や内固定に支障をきたす
   ・関節内粉砕骨折が高度な症例では整復固定がきわめて困難である
   ・高齢者上腕骨通顆骨折では,不適切な固定により偽関節になる可能性が高い
   ・AO分類Type Cは最も治療が困難で,手術手技を熟知する必要がある
   ・肘頭骨切り部のトラブルが意外と多い
   ・ときに開放骨折を合併し,不適切な治療戦略により感染を併発する
   ・高齢者では,骨質や全身状態・合併症,認知症に伴うリハビリテーション意欲の欠如などが影響し,治療成績が劣る傾向にある
   ・関節拘縮が起こった
   ・偽関節になった

 肘頭骨折  池上博泰
  保存療法
   ・手術療法を行わなかった場合のデメリット
  手術療法
   ・肘頭先端切除術は行うべきか?
   ・観血的整復固定術をどう行うか

 橈骨頭骨折  櫻井敦志
  保存療法
   ・保存療法をどう行うか
  手術療法
   ・合併損傷をどう把握するか
   ・アプローチの種類と方法
   ・骨片除去術の適応の見極め
   ・保存療法後の橈骨頭切除をどう行うか
   ・急性期の橈骨頭切除は行うべきか?
   ・骨接合術を行うにあたって
   ・骨接合材料に何を選択するか
   ・プレートの設置位置の見極め
   ・人工橈骨頭置換術をどう行うか
   ・外側側副靱帯の修復
   ・固定の破綻,偽関節,変形治癒が起こった

 前腕骨骨幹部骨折  高畑智嗣
   ・画像診断での見落としが散見される
   ・シーネ固定が安定しない
   ・整復位を維持して外固定するのが難しい
   ・小児の保存療法中に骨折部が転位する
   ・プレート固定のための骨折部への進入はどうすればよいか
   ・主骨片の整復と仮固定はどうすればよいか
   ・プレート内固定はどうすればよいか
   ・骨移植は必要か?
   ・抜釘後の再骨折を防ぐには
   ・プレート固定に適さない症例をどう治すか
   ・髄内釘手術をどうすればよいか

 橈骨遠位端骨折  坂野裕昭
  保存療法
   ・関節拘縮とCRPSが起こった
   ・骨折部や関節面の再転位が起こった
  手術療法
   ・掌側ロッキングプレート固定術の施行前に,患部の手指および手部の高度の腫脹と手指の自動運動制限が認められる
   ・掌側ロッキングプレート固定術中,ロッキングスクリューの関節内誤刺入が起きた
   ・掌側ロッキングプレートが掌側面より浮き上がっている
   ・掌側ロッキングプレートでは十分に掌側の骨折部を保持できないrimの骨折が判明した
   ・掌側ロッキングプレートの近位のスクリューが効かない
   ・ロッキングスクリューの螺子山をなめた
   ・骨折部の固定性が不十分
   ・術後,正中神経領域のしびれが持続する
   ・術後に長母指伸筋腱皮下断裂が起こった
   ・術後に長母指屈筋腱皮下断裂が起こった

 手舟状骨骨折  吉田健治
  診断
   ・正しい診断がつかない
   ・どの分類に従うか?
  保存療法
   ・保存療法で成功するか否か?
  手術療法
   ・小皮切によるスクリュー固定の適応を見極める
   ・掌側アプローチ
   ・背側アプローチ
   ・観血的骨接合術をどう行うか
   ・手術のピットフォールに陥らないためには

 手指骨折  香月憲一
  保存療法
   ・交叉指変形が起こった
   ・手指関節拘縮が起こった
   ・腱の癒着が起こった
   ・偽関節が起こった
   ・CRPSが起こった
  手術療法
   ・中手骨骨折をどう治すか
   ・基節骨骨折をどう治すか
   ・中節骨骨折をどう治すか
   ・末節骨骨折をどう治すか

Ⅱ. 下肢
 大腿骨頚部骨折  野々宮廣章
  保存療法
   ・患者・家族が手術療法を拒否し保存療法を希望
  手術療法(骨接合術-Hansson pin中心-)
   ・手術が待機手術となった!待機期間中の安静はどうすればよいか?
   ・Hansson pinですべて固定可能か?
   ・Garden分類Stage Ⅰは整復するのか?できるのか?
   ・ガイドピンが頚部内側皮質に接して挿入された
   ・若年者の転位型を固定したが骨頭壊死が心配
   ・同側の大腿骨転子下骨折が生じてしまった
   ・脆弱骨で強度短縮が心配

 大腿骨転子部骨折  井上尚美
  手術療法
   ・術前の深部静脈血栓症(deep vein thrombosis;DVT),肺塞栓症(pulmonary embolism;PE)対策
   ・ネイル挿入時の大腿骨外側転位
   ・ネイル挿入時に骨折が起こった
   ・骨頭骨片の回旋転位が生じた
   ・reversed oblique typeをどう治すか
   ・術後のラグスクリューのカットアウトが起こった
   ・骨折による再手術をどう行うか
   ・骨癒合遷延,偽関節が起こった

 大腿骨転子下骨折  正田悦朗
  保存療法
   ・内科的合併症が発生した(肺炎,尿路感染症など)
  手術療法
   ・多発外傷により全身状態が悪化した
   ・軟部組織損傷が存在した
   ・骨折線の走行がよくわからない
   ・深部静脈血栓症が起こった
   ・内固定材料に何を選択するか
   ・フラクチャーテーブルで牽引しても整復できない
   ・フラクチャーテーブルで徒手整復できない
   ・髄内釘を挿入したときに近位骨片の内反変形が残ってしまう
   ・髄腔が狭くてネイルの挿入が困難,前弯が強く長いネイルが挿入できない
   ・無理にネイルを挿入して骨折を起こした
   ・偽関節になった
   ・感染が起こった
   ・変形治癒が起こった

 大腿骨骨幹部骨折  小原 周
  保存療法
   ・短縮・屈曲・回旋転位
  手術療法
   術前
   ・成人呼吸促拍症候群(adult respiratory distress syndrome;ARDS)
   ・同側大腿骨頚部骨折の合併
   術中:髄内釘固定の際の問題点と対策
   ・整復困難
   ・偏心性リーミング
   ・髄内釘打ち込みによる医原性骨折・骨片転位
   ・骨片間の離開
   ・第3骨片の整復不良
   ・アライメント不良
   ・回旋変形
   ・同側大腿骨頚部骨折
   ・逆行性髄内釘による関節軟骨損傷
   ・脂肪塞栓症候群
   術中:プレート固定の問題点と対策
   ・大腿骨軸とプレートの軸が合わない
   術後:髄内釘固定の問題点と対策
   ・術後感染
   ・遷延治癒
   ・偽関節
   ・変形治癒
   ・compartment syndrome
   ・遠位横止めスクリューによる障害
   ・大腿骨頭壊死
   術後:創外固定の問題点と対策
   ・pin tract infection
   ・膝関節拘縮
   術後:プレート固定の問題点と対策
   ・プレート抜釘後の再骨折

 大腿骨遠位部骨折  木浪 陽ほか
  保存療法
   ・適応の見極めと合併症
  手術療法
   ・高エネルギー外傷例にどう対応するか
   ・固定法・固定材をどう選択するか
   ・TKA周囲で骨折が起こった
   ・同側インプラントのある顆部骨折が起こった
   ・術後の合併症

 脛骨プラトー骨折-関節内骨折-  徳永真巳
  保存療法
   ・5mm以上の転位を残してしまったが…
  手術療法
   ・術前の評価法だが…
   ・日常診療で1番みかける外側プラトーのAO/OTA分類41-B(local/split compression)だが…
   ・Schatzker分類Type Ⅵだけど,内側と外側のどちらから内固定するか?どこにプレートを設置するか?
   ・後外側関節面陥没の整復が今ひとつみたいだが…
   ・半月(板)損傷が合併しているが…
   ・十字靱帯損傷が合併しているが…
   ・顆間隆起骨折が合併しているが…
   ・脛骨粗面骨折が合併しているが…
   ・下肢の循環が不良である疑いがあるが…

 脛骨近位部骨折  松村福広
  保存療法
   ・遷延癒合や偽関節などの骨癒合不全が起こった
   ・膝関節拘縮が起こった
  手術療法
   ・水疱形成を伴った軟部組織の高度腫脹が起こった
   ・コンパートメント症候群が起こった
   ・髄内釘固定時に整復位不良が起こった
   ・プレート固定時の固定性が不良だった
   ・プレート固定時に縫合不全が起こった
   ・髄内釘・プレート固定時に感染が起こった
   ・髄内釘・プレート固定時に偽関節が起こった
   ・髄内釘・プレート固定時に変形治癒が起こった

 脛骨骨幹部骨折  衣笠清人
  保存療法
   ・変形治癒(短縮・角状変形・回旋変形)が起こった
   ・コンパートメント症候群が起こった
  手術療法
   ・髄内釘固定法について
   ・MIPO法について

 脛骨遠位部骨折  最上敦彦
  初期治療
   ・水疱形成を伴う重度軟部組織腫脹が起こった
   ・転位を伴う腓骨骨折が合併した
  保存療法
   ・骨折部の再転位が起こった
  手術療法
   ・状況に応じた術式(内固定材料)の選択をどう行うか
   ・整復が困難
   ・閉創が困難
   ・創壊死が起こった
   ・遷延癒合・偽関節が起こった

 足関節骨折  松井健太郎ほか
  診断
   ・外果単独骨折(AO分類44-B)の治療方針の決定
  保存療法
   ・保存療法のプロトコールと合併症
  手術療法
   ・手術合併症を増加させる要因
   ・遠位脛腓骨靱帯結合損傷の診断,治療

 踵骨骨折  林 博志ほか
  保存療法
   ・どのように保存療法を行うか
  手術療法
   ・手術療法をどう行うか
   ・変形性距骨下関節症が起こった
   ・外側インピンジメント症候群が起こった
   ・腓腹神経障害が起こった
   ・皮膚障害・感染が起こった
2,640円
関節外科 Vol.32 No.10
●特集:知る 診る 防ぐ!ロコモティブシンドローム  企画・編集 帖佐悦男
 introduction  帖佐悦男
Ⅰ. 総論
 今なぜロコモティブシンドロームが大切か  中村耕三
 ロコモティブシンドロームの定義と評価法  星野雄一ほか
 ロコモティブシンドロームの構成要素となる運動器疾患の疫学  阿久根 徹
 要支援・要介護  赤居正美
 運動器不安定症:MADS  藤野圭司
 サルコペニア  西脇祐司
 虚弱  原田 敦
Ⅱ. 各論
 ロコモの原因となる疾患①-変形性股・膝関節症-  山本謙吾ほか
 ロコモの原因となる疾患②-変形性脊椎症:腰部脊柱管狭窄・頚椎症性脊髄症など-  渡邉和之ほか
 ロコモの原因となる疾患③―骨粗鬆症性椎体骨折-  稲見 聡ほか
 ロコモの原因となる疾患④-上肢疾患-  大江隆史
 ロコモの啓発活動  泉田良一
 ロコモ予防・治療-ロコトレ・ロコモ体操-  千田益生ほか
 ロコモ予防①-高知県のある地域における対策-  石田健司ほか
 ロコモ予防②-宮崎県における対策-  渡邊信二ほか
付録
 ロコモ度テスト
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 関節を中心とした整形外科最新のトピックスを紹介する専門誌

第一線で活躍中の整形外科医が注目する関節を中心とした整形外科最新の研究・知見を、各分野のエキスパートが臨床に直結した鋭い視点から毎号お届けします。また、巻頭のカラー連載「Net Surgery」は、インターネットでの動画配信と連動している新しいタイプの連載企画です。年2回(3月・9月)増刊号を発行しています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

関節外科の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.