※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:Guitar Magazine(ギターマガジン)
  • 出版社:リットーミュージック.
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月13日
  • 参考価格:880円
※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:Guitar Magazine(ギターマガジン)
  • 出版社:リットーミュージック.
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月13日
  • 参考価格:880円
  • 雑誌
  • 8%OFF

Guitar Magazine(ギターマガジン)

定期購読だと1冊サービス!毎号送料無料でお手元にお届けします!
  • 雑誌
  • 8%OFF

Guitar Magazine(ギターマガジン)

定期購読だと1冊サービス!毎号送料無料でお手元にお届けします!

おすすめの定期購読

定期購読のお申込み

初めてのご購入で500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、500円割引(5000円以上のご注文にご利用可)となります。 ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に表示されます。
レビュー投稿で500円割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、すぐにメールで500円割引ギフト券(5000円以上のご注文にご利用可)と、10%割引ギフト券(5000円以下の定期購読にご利用可)が届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
Guitar Magazine(ギターマガジン)のレビューを投稿する

雑誌の形式を選ぶ

支払い方を選ぶ i

当月分を翌月にご請求
4%
OFF
807円(税込)/冊
8%
OFF

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

Guitar Magazine(ギターマガジン) 雑誌の内容

ギタリストのためのハウトゥ&総合情報誌
1980年12月創刊以来、音楽ジャンルや流行に左右されることなく、ギターを愛する人たちのために幅広い情報を提供。ギタリストのプレイ研究からインタビュー、さらにはギターおよびその周辺機器に関する紹介・分析まで、ミュージシャンの立場に立った視点での誌面作りを心がけています。

Guitar Magazine(ギターマガジン) 2021年11月号 (発売日2021年10月13日) の目次

【特集】
Char
初期三部作とそれに連なる最新アルバム

Charのデビュー・アルバム『Char』(1976年)、2nd『Char II have a wine』(1977年)、3rd『THRILL』(1978年)の三作は、日本のギター史に輝く大名盤である一方、現代ではシティ・ポップという新たな価値観でも語られている。これはなかなか興味深い現象だ。さらに、オリジナル・アルバムとしては16年ぶりとなる最新作『Fret to Fret』はその三部作に連なる4枚目という位置付けだという。今なお我々を惹きつける初期三部作と、新作で見せた揺るぎない“Char節"の魅力とは?

■日本のギター名盤がカッティングというお洒落な事実。

■初期三部作を奏でたギターたち。

■『Char』が生まれた時代。世界と日本の音楽事情。
無二のギター・ヒーローであるCharがデビューを果たした1976年。世界と日本では、どんな音楽やギタリストが人気を集めていたのだろうか?

■サウンド考察1:三部作のクロスオーバー感覚。
ロック、ブルース、ソウル、ファンク、歌謡曲、フォーク、ジャズなど、さまざまな音楽要素を感じさせる初期三部作。それは当時まだ産声を上げたばかりだった“クロスオーバー"という新しいサウンド感覚だった。

■サウンド考察2:三部作の歌謡曲成分。
キャッチーな歌メロと物憂げな泣きのギターの組み合わせが生み出す歌謡曲的なムードも、この時期のCharを形成する重要ないち要素だ。ファンキー&クロスオーバーとは異なる、三部作の歌謡成分を考察。

■サウンド考察3:シティ・ポップから見たChar三部作
この数年、盛り上がりを見せているシティ・ポップ・リバイバルの火付け役である音楽ライターの金澤寿和もまた、若かりし頃にCharの洗礼を受けていた。Charのコンピ盤『Light Mellow CHAR』などを手がけた氏が初期三部作を綴る。

■INTERVIEW 1:日本屈指のギター名盤、『Char』の圧倒的バンド感。
ここからは、新作『Fret to Fret』につながる初期三部作『Char』、『Char II have a wine』、『THRILL』をChar本人に振り返ってもらおう。まずは本誌『ニッポンの偉大なギター名盤100』(2020年7月号)で見事1位に輝いた1st『Char』から。

■INTERVIEW 2:『Char II have a wine』でさらに深まる洒脱なセンス。
続いては、3作の中で最もポップな度合いが強く、シティ・ポップ作品としても名高い2nd『Char II have a wine』のお話。ストリングスやホーンも登場するカラフルなサウンド感や、アコースティック・ギター楽曲の登場など、1stとはちょっと風合いの異なる本作。Charはどうとらえているのだろう?

■INTERVIEW 3:多忙なアイドル期に生まれた『THRILL』の音楽的冒険。
原田真二、世良公則と並び“ロック御三家"と呼ばれ、テレビ番組に引っ張りだこのアイドル期にリリースされた『THRILL』。B面でゴダイゴの面々を起用した本作での音楽的冒険はある種、芸能活動に忙殺されたCharのよすがであったのかもしれない。

■INTERVIEW 4:新作『Fret to Fret』と揺るぎない“Char節"。
では最後に、16年ぶりの新作『Fret to Fret』について話を聞く。『TRAD ROCK』シリーズなどで見せたロック・ギタリストの一面ではなく、より洒脱でソウルフルな側面が光る本作の誕生秘話を探ろう。

■『Fret to Fret』のギター・ソロ2選

■特別寄稿:布袋寅泰

■GM SELECTION
・「1/2の神話」中森明菜
・「長い夜」松山千春

■ジョニ・ミッチェル『Blue』のアコギで感じる秋の訪れ
ジョニ・ミッチェルが1971年にリリースした4thアルバム、『Blue』。みずみずしいジョニのボーカルと、アコースティック・ギター、ダルシマー、ピアノなどの楽器から成り立つシンプルな楽曲が全10曲収録されている。昨年発表されたローリング・ストーン誌が選ぶ“500 Greatest Albums of All Time"では、ビートルズやスティーヴィー・ワンダーなどのそうそうたる名盤を抑え3位にランクイン。今年で発売から50年を迎えるが、その輝きは失われることはなく、音楽史の中で光り続ける重要作品と言えるだろう。今回、この大名盤のアコースティック・ギターに焦点を当ててみた。ジョニのほかにジェイムス・テイラーとスティーヴン・スティルスがギタリストとして参加しており、聴きどころが満載である。ぜひ秋の夜長に、この特集を読みながら『Blue』のギターを聴いてみてほしい。

■ドリアン・スケール徹底強化 アドリブ力向上のためのテーマ別フレーズ集!
今月の奏法企画は、ジャズやブルースのほか、ロックでも汎用性の高い“ドリアン・スケール"。メジャーやマイナー、ペンタを使ったアドリブはできるけど、ドリアンなどのモードには実践的な理解がないという方も多いのでは? そんなギター弾きを代表して新人ニッキーが立ち上がり、伝説のドリアン・トレーナー“Aドリアン"に教えを乞うことに。お洒落に弾きこなすための5つのシチュエーション別メニューやデイリー・エクササイズまで、徹底的に仕込んでくれるぞ。果たしてニッキーは、Aドリアンの鬼トレーニングですべてのラウンドを勝ち抜くことができるのか! ?

■フェンダー・プレイヤー・プラス
今秋、フェンダーから未来の音楽を担う次世代プレイヤーに向けた新シリーズが発表された。その名は“Player Plus"。比較的リーズナブルだった全身の“Player"シリーズは、ステイホームで多くの人がギターを始める中、フェンダー・ブランドの製品を気軽に手に取るきっかけとなり、実に40万本以上のセールスを記録したという。その“Player"シリーズを、SNSを活用するデジタル世代プレイヤーに向けてより進化させたのが、この“Player Plus"シリーズというわけだ。“えっ、これがフェンダーなの! ?"と叫ばずにはいられないスタイリッシュなカラーリングを施したモデルもラインナップされている。現代のプレイヤーのユニークな発想を刺激るすこと請け合いの本シリーズを紐解いてみよう。

■ゲームチェンジャー・オーディオ
洗練されたデザインとプレイヤーの創造力を刺激する独創的なサウンドで、ブランド創立から数年で世界から注目されるブランドへと成長を遂げたGamechanger Audio。シーンに新たな価値観を提示してみせたユニークな製品はどのように生み出されたのだろうか? 革新性と狂気の知性を併せ持つ気鋭のエフェクター・ブランドの魅力を紐解いていこう。

■American Showster AS-57が体現する古き良きアメリカ
古き良き時代のクラシック・カー=1957年式シボレー・ベルエアに魅せられ、その憧れをギターの上で表現した稀有なギター・ブランドがかつて存在した。その名もアメリカン・ショウスター。AS-57と名付けられた彼らの代表モデルは決して広く知られた存在ではないが、一部に熱狂的なファンが存在するカルト的名器である。本特集ではAS-57を軸に、ロマンと情熱に溢れた彼らの歴史を紹介したい。

■PICK UP
・Fender Daiki Tsuneta Swinger
・トム・モレロ『イーヴィル・エンパイア』1996年
・松本隆が抱く原風景を彩った“風街"に息づくギタリストたち

■連載
・俺のボス/武田信幸(LITE)
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・Galaxy to Galaxy 第0回:P-FUNK三羽ガラス
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から

■GM FINGER-BOARDS
・新連載! 崎山蒼志の“未知との遭遇"
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Songster
・古今東西カッティング名手列伝
・まほガニの木材探訪
・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界
・Pedal Dig 月報
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・それゆけ! ギタマガ探偵曲

■NEW PRODUCTS REVIEW
FENDER/J MASCIS TELECASTER
ERNIE BALL MUSIC MAN/BFR LUKE III HH MAPLE TOP GRAPES OF WRATH
ZEMAITIS/MFG-AC-24 Natural
KING SNAKE/CURTIS DEEP BODY
MICHAEL KELLY GUITARS/CUSTOM COLLECTION 50 STRIPED EBONY
FREE THE TONE/SILKY GROOVE SG-1C

+   Guitar Magazine(ギターマガジン)の目次配信サービス

Guitar Magazine(ギターマガジン)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.39
全てのレビュー:33件

レビュー投稿で500円割引!
1番の教則本
★★★★★2021年02月01日 キザイア 会社員
ギターをはじめた中学生の頃から愛読しています。色々なギター教則本を購入しましたが、振り返ってみても、結局ギタマガが1番の教則本でした。ギターを弾くならおすすめの雑誌です。
製本
★★★★☆2021年01月30日 ジョー 会社員
数年前から角がしっかり製本されたので棚に収納しやすくなった! マニアックな特集もあるので楽しみです
ギター好きなら読んで!
★★★★★2020年11月28日 モン‡ㄘ٩′ ̫ ‵๑ 自営業
自宅にいる時間が多くなり、20年ぶりにギターを再開します。読みやすく面白いです。
久しぶりに講読
★★★★★2020年11月19日 既定 自営業
エレキギター好きなら間違い無し。これからも愛読します。
奥深い情報!
★★★★★2020年08月05日 ぽっぽ 会社員
毎号お題に沿ってかなりマニアックに掘り下げられており、楽しんで読むことができます。
最高!
★★★★★2020年07月11日 oidon 自営業
綴じ方が変わって傷みにくくなった。特集ページもよい。
神企画
★★★★★2020年07月04日 さきかな 会社員
興味のある月だけ買おうと思うのですが、気がつけば毎月買ってしまってます笑 定期購読申し込みます!
定番です
★★★★★2020年02月12日 WSZ 会社員
ギター関係の雑誌の中でも一番読みやすく内容も充実していると思います。 毎月の特集テーマが多岐にわたってるので色々な情報を得られてありがたいです。
ギタープレイヤーに
★★★★★2020年01月06日 g-slin 会社員
毎号、濃い内容で掘り下げた特集はギター好きのツボを刺激してくれます。
便利です
★★★★★2019年08月25日 so221304 社長
号によっては入手困難になるギターマガジン 定期購読がいい
レビューをさらに表示

Guitar Magazine(ギターマガジン)のバックナンバー

【特集】
Char
初期三部作とそれに連なる最新アルバム

Charのデビュー・アルバム『Char』(1976年)、2nd『Char II have a wine』(1977年)、3rd『THRILL』(1978年)の三作は、日本のギター史に輝く大名盤である一方、現代ではシティ・ポップという新たな価値観でも語られている。これはなかなか興味深い現象だ。さらに、オリジナル・アルバムとしては16年ぶりとなる最新作『Fret to Fret』はその三部作に連なる4枚目という位置付けだという。今なお我々を惹きつける初期三部作と、新作で見せた揺るぎない“Char節"の魅力とは?

■日本のギター名盤がカッティングというお洒落な事実。

■初期三部作を奏でたギターたち。

■『Char』が生まれた時代。世界と日本の音楽事情。
無二のギター・ヒーローであるCharがデビューを果たした1976年。世界と日本では、どんな音楽やギタリストが人気を集めていたのだろうか?

■サウンド考察1:三部作のクロスオーバー感覚。
ロック、ブルース、ソウル、ファンク、歌謡曲、フォーク、ジャズなど、さまざまな音楽要素を感じさせる初期三部作。それは当時まだ産声を上げたばかりだった“クロスオーバー"という新しいサウンド感覚だった。

■サウンド考察2:三部作の歌謡曲成分。
キャッチーな歌メロと物憂げな泣きのギターの組み合わせが生み出す歌謡曲的なムードも、この時期のCharを形成する重要ないち要素だ。ファンキー&クロスオーバーとは異なる、三部作の歌謡成分を考察。

■サウンド考察3:シティ・ポップから見たChar三部作
この数年、盛り上がりを見せているシティ・ポップ・リバイバルの火付け役である音楽ライターの金澤寿和もまた、若かりし頃にCharの洗礼を受けていた。Charのコンピ盤『Light Mellow CHAR』などを手がけた氏が初期三部作を綴る。

■INTERVIEW 1:日本屈指のギター名盤、『Char』の圧倒的バンド感。
ここからは、新作『Fret to Fret』につながる初期三部作『Char』、『Char II have a wine』、『THRILL』をChar本人に振り返ってもらおう。まずは本誌『ニッポンの偉大なギター名盤100』(2020年7月号)で見事1位に輝いた1st『Char』から。

■INTERVIEW 2:『Char II have a wine』でさらに深まる洒脱なセンス。
続いては、3作の中で最もポップな度合いが強く、シティ・ポップ作品としても名高い2nd『Char II have a wine』のお話。ストリングスやホーンも登場するカラフルなサウンド感や、アコースティック・ギター楽曲の登場など、1stとはちょっと風合いの異なる本作。Charはどうとらえているのだろう?

■INTERVIEW 3:多忙なアイドル期に生まれた『THRILL』の音楽的冒険。
原田真二、世良公則と並び“ロック御三家"と呼ばれ、テレビ番組に引っ張りだこのアイドル期にリリースされた『THRILL』。B面でゴダイゴの面々を起用した本作での音楽的冒険はある種、芸能活動に忙殺されたCharのよすがであったのかもしれない。

■INTERVIEW 4:新作『Fret to Fret』と揺るぎない“Char節"。
では最後に、16年ぶりの新作『Fret to Fret』について話を聞く。『TRAD ROCK』シリーズなどで見せたロック・ギタリストの一面ではなく、より洒脱でソウルフルな側面が光る本作の誕生秘話を探ろう。

■『Fret to Fret』のギター・ソロ2選

■特別寄稿:布袋寅泰

■GM SELECTION
・「1/2の神話」中森明菜
・「長い夜」松山千春

■ジョニ・ミッチェル『Blue』のアコギで感じる秋の訪れ
ジョニ・ミッチェルが1971年にリリースした4thアルバム、『Blue』。みずみずしいジョニのボーカルと、アコースティック・ギター、ダルシマー、ピアノなどの楽器から成り立つシンプルな楽曲が全10曲収録されている。昨年発表されたローリング・ストーン誌が選ぶ“500 Greatest Albums of All Time"では、ビートルズやスティーヴィー・ワンダーなどのそうそうたる名盤を抑え3位にランクイン。今年で発売から50年を迎えるが、その輝きは失われることはなく、音楽史の中で光り続ける重要作品と言えるだろう。今回、この大名盤のアコースティック・ギターに焦点を当ててみた。ジョニのほかにジェイムス・テイラーとスティーヴン・スティルスがギタリストとして参加しており、聴きどころが満載である。ぜひ秋の夜長に、この特集を読みながら『Blue』のギターを聴いてみてほしい。

■ドリアン・スケール徹底強化 アドリブ力向上のためのテーマ別フレーズ集!
今月の奏法企画は、ジャズやブルースのほか、ロックでも汎用性の高い“ドリアン・スケール"。メジャーやマイナー、ペンタを使ったアドリブはできるけど、ドリアンなどのモードには実践的な理解がないという方も多いのでは? そんなギター弾きを代表して新人ニッキーが立ち上がり、伝説のドリアン・トレーナー“Aドリアン"に教えを乞うことに。お洒落に弾きこなすための5つのシチュエーション別メニューやデイリー・エクササイズまで、徹底的に仕込んでくれるぞ。果たしてニッキーは、Aドリアンの鬼トレーニングですべてのラウンドを勝ち抜くことができるのか! ?

■フェンダー・プレイヤー・プラス
今秋、フェンダーから未来の音楽を担う次世代プレイヤーに向けた新シリーズが発表された。その名は“Player Plus"。比較的リーズナブルだった全身の“Player"シリーズは、ステイホームで多くの人がギターを始める中、フェンダー・ブランドの製品を気軽に手に取るきっかけとなり、実に40万本以上のセールスを記録したという。その“Player"シリーズを、SNSを活用するデジタル世代プレイヤーに向けてより進化させたのが、この“Player Plus"シリーズというわけだ。“えっ、これがフェンダーなの! ?"と叫ばずにはいられないスタイリッシュなカラーリングを施したモデルもラインナップされている。現代のプレイヤーのユニークな発想を刺激るすこと請け合いの本シリーズを紐解いてみよう。

■ゲームチェンジャー・オーディオ
洗練されたデザインとプレイヤーの創造力を刺激する独創的なサウンドで、ブランド創立から数年で世界から注目されるブランドへと成長を遂げたGamechanger Audio。シーンに新たな価値観を提示してみせたユニークな製品はどのように生み出されたのだろうか? 革新性と狂気の知性を併せ持つ気鋭のエフェクター・ブランドの魅力を紐解いていこう。

■American Showster AS-57が体現する古き良きアメリカ
古き良き時代のクラシック・カー=1957年式シボレー・ベルエアに魅せられ、その憧れをギターの上で表現した稀有なギター・ブランドがかつて存在した。その名もアメリカン・ショウスター。AS-57と名付けられた彼らの代表モデルは決して広く知られた存在ではないが、一部に熱狂的なファンが存在するカルト的名器である。本特集ではAS-57を軸に、ロマンと情熱に溢れた彼らの歴史を紹介したい。

■PICK UP
・Fender Daiki Tsuneta Swinger
・トム・モレロ『イーヴィル・エンパイア』1996年
・松本隆が抱く原風景を彩った“風街"に息づくギタリストたち

■連載
・俺のボス/武田信幸(LITE)
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・Galaxy to Galaxy 第0回:P-FUNK三羽ガラス
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から

■GM FINGER-BOARDS
・新連載! 崎山蒼志の“未知との遭遇"
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Songster
・古今東西カッティング名手列伝
・まほガニの木材探訪
・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界
・Pedal Dig 月報
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・それゆけ! ギタマガ探偵曲

■NEW PRODUCTS REVIEW
FENDER/J MASCIS TELECASTER
ERNIE BALL MUSIC MAN/BFR LUKE III HH MAPLE TOP GRAPES OF WRATH
ZEMAITIS/MFG-AC-24 Natural
KING SNAKE/CURTIS DEEP BODY
MICHAEL KELLY GUITARS/CUSTOM COLLECTION 50 STRIPED EBONY
FREE THE TONE/SILKY GROOVE SG-1C
【特集】
川谷絵音
ジェニーハイ

ゲスの極み乙女。やindigo la Endを始め、数々の個性的なバンドを率いる鬼才・川谷絵音。その中でも中嶋イッキュウ(tricot)をボーカルに、吉本新喜劇座長の小籔千豊がドラムを務め、人気お笑い芸人のくっきー! がベースを刻み、現代音楽作曲家の新垣隆がピアノを奏でるジェニーハイはひときわ異彩を放つ存在だ。このたび、そんな彼らが2ndフル・アルバムの『ジェニースター』をリリース。本特集では制作についてのインタビューや愛用機材紹介、フレーズ分析などを通して、川谷絵音という巨大な才能の一端に迫っていきたい。

■川谷絵音が語るジェニーハイでのギター術
まずは川谷絵音へのインタビューからお届けしよう。ジェニーハイでの最新作『ジェニースター』を軸に、使用した機材や制作の進め方、さらにフレーズ作りのアイディアやバンド・サウンドにおけるギターの立ち位置など、川谷流の考えをじっくりと語ってもらった。

■愛用ギター・ギャラリー

■ペダル・ボード徹底解剖

■新作『ジェニースター』のギターを弾く
最新作『ジェニースター』から、川谷絵音のギター・プレイを抜粋して譜例を紹介しよう。柔軟なアイディアが光るフレージングの数々を実際に弾いて体感すべし!

■GM SELECTION(※電子版には収録されておりません)
・「SEPTEMBER」竹内まりや
・「セクシャルバイオレットNo.1」B'z

■センチメンタル・シティ・ロマンス三部作物語
70年代の日本語ロックを代表するバンドのひとつ、センチメンタル・シティ・ロマンス。結成は名古屋、1973年。ウェストコースト・ロックやソウル、フォーク、ジャム・バンド、果てはサンバやレゲエなど、幅広い要素を内包した彼らの音楽には、常に心地よいギターが鳴り響いていた。今回は去る7月に逝去した中野督夫(vo,g)を追悼し、センチの1stから3rdアルバムを“三部作"として、そのサウンドの秘密に迫ろう。

■『All Things Must Pass』とジョージ・ハリスンの魂の開花
1970年、ロック史上における金字塔が誕生した。“静かなビートル"と呼ばれたジョージ・ハリスンが、バンド解散後にほかの誰よりも早くヒットさせた大胆不敵なソロ作、『All Things Must Pass』である。そうそうたる面子の仲間たちを巻き込み、これまでになく自由な発想で紡いだ本作は、LP3枚組という当時としても異例の超大作となった。そこで聴ける、奥深くのびやかなメロディで鳴らされたスライド・ギターは、多くの聴衆の耳を虜にしていったのは言うまでもない。同時に、ジョージ自身のくすぶった魂も解放され、ギタリストとしての才能を大きく開花させていくことになったのだ。発表から半世紀の時を経て、本作の50周年記念盤が今年日本でリリースされた。そこで改めて、この作品の魅力を思い返してみようではないか。“ギタリスト=ジョージ・ハリスン"を飛躍に導いた本作を今一度考察するべく、多方面からその魅力を紐解いていく。

■ナッグス・ギターズ トップ・ビルダーが練り上げる美しきハイエンド・ギター
2009年、元PRSプライベート・ストック責任者という経歴も持つジョー・ナッグスが立ち上げたナッグス・ギターズ。ここで作られているモデルたちを、ひと言で総称すれば“超実用型の高級ギター"だろうか。厳選された木材と美しい塗装、艶やかなボディ・カーブといった高級品としての佇まいを持ちつつ、ネック形状からジョイント部の加工、独自に開発したブリッジまであらゆる方面で実用性を追求している。ギターとは概して、“音を出す道具"であると同時に“工芸品"としての側面も持っているが、その両方をきわめて高いレベルで実現しているブランドと言えるだろう。そんなナッグスの真価を本記事でじっくり探っていく。

■INTERVIEW
・鈴木茂×村松邦男(後編)
・山弦(小倉博和 & 佐橋佳幸)

■INTERVIEW & GEAR
・カネコアヤノ × 林宏敏

■PICKUP
・俺のボス/武田信幸(LITE)
・追悼 末原康志 ~ギター・マガジンを支えてくれた恩人へ~
・エドワード・コール

■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・40枚の偉大な◯◯◯名盤 第10回:60年代ブルース
・Opening Act/夕日(NEE)
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から

■NEW PRODUCTS REVIEW
MUSIC MAN/BFR STINGRAY RS GUITAR GOVERNOR
FENDER/TONE MASTER SUPER REVERB
ALEXANDER PEDALS/SUGARCUBE
QUILTER/SUPERBLOCK UK
ACOUSTIC REVIVE/POWER STUDIO & POWER STAGE
【特集】
追悼 寺内タケシ
エレキの神様よ、永遠なれ。

エレキの神様、寺内タケシ。日本のギター・シーンの礎を築いたこの大偉人が、去る2021年6月18日に逝去しました。今月のギター・マガジンはその破天荒で痛快な人柄と、ギター史に残る超絶エレキ・ナンバーの数々に敬意を表して、追悼特集をお送りします。

■ “エレキの神様" の名言の数々
生涯をかけてギターを愛し尽くし、“エレキの神様"と称された寺内タケシの金言の数々。じっくりと読み込み、その心に刻むべし。
写真:菊地英二 デザイン:MdN

■日本最初のギター・ヒーロー、寺内タケシ82年の物語。
我が国におけるエレキ・ギターの発展を担った最重要人物の1人にして、日本で最初のギター・ヒーローと言える偉人・寺内タケシ。故人の歩んだ82年は、日本のギタリストならばぜひ知っておくべきではないだろうか。戦前から駆け抜け続けたテリー流ギター道をじっくりとたどっていく。

■寺内タケシの必聴アルバム21選
寺内タケシの歴代作品から、主に60~70年代に絞って厳選した必聴アルバム21枚をご紹介! 個人の楽曲通算レコーディング数は、なんと7,000曲を超えると言われている。日本が誇るエレキ・ギターの開拓者が生涯をかけて残した名作たちを、ぜひとも音源を聴きながら本稿とともに見つめ直してほしい。

■コラム:寺内タケシと『歌のないエレキ歌謡曲』
寺内はおもに70年代、『歌のないエレキ歌謡曲』と題した歌謡曲/演歌のギター・インスト作品を多数リリースしている。歌謡曲文化の一翼を担った“歌のない歌謡曲"というシーンの紹介も含めて、いくつかの寺内作品にフォーカスしてみよう。

■インタビュー:水谷公生が語る寺内タケシ
今回の寺内タケシ追悼特集にあたり、70年代歌謡曲の黄金時代におけるファースト・コール・ギタリスト、水谷公生にインタビューを行なった。実は水谷は10代の頃、寺内に弟子入りしており、彼の後押しのおかげでプロとして躍進していったという。水谷から見た“恩師・寺内タケシ"とはどのような存在だったのだろうか?

■寺内タケシが愛したギターたち
ここでは寺内タケシが愛用したギターの一端を、本誌1992年9月号の『ギター・パビリオン』連載から再掲載する形で紹介しよう。生涯の愛器である黒いモズライトを始め、自らのスタイルに合わせて施された独自のカスタム・アイディアに注目だ。

■連載コラム「寺内タケシのテケテケとーく」名作選
1988年5月号から連載が始まった寺内タケシによるコラム「寺内タケシのテケテケとーく」。当時は“ギター人生44年! (途中から45年)"、“テリー&ブルー・ジーンズ 25周年特別コラム"という副題のもと、自信に満ちた威勢のいい語り口もあって、読者からも人気を得ていた。ここでは、その中から厳選した8本の神回をお届けしよう。“エレキ創造物語"では、エレキ黎明期のエピソード(例えばレオ・フェンダーやレス・ポールの苦労話とか)に通じる試行錯誤に興味が尽きない。日本のエレキはここから始まったと言っても過言ではないか!? それでは、テケテケ・スタート!

・エレキ創造物語(前編/中編/後編)
・寺内流ギター講座
・エレキ禁止令(第1回/第2回/第3回)
・津軽じょんがら節

■「だから私はギターを弾く」2003年6月号より
本誌通巻300号記念(2003年6月号)の「だから私はギターを弾く 特別篇」に掲載された、寺内タケシのぶっ飛びのインタビューをお届けしよう。とにかく破天荒極まりなく、これを読めば寺内の人生がいかに冒険に満ちたものだったのかがおわかりいただけると思う。やや大言壮語なところもあるかもしれないが、そこは思いっきり笑って読んでいただきたい!

■寺内タケシ奏法分析
1960年代のエレキ・ギター黎明期から第一線で活躍し、昭和の時代をエレキの音で彩った寺内タケシ。その“エレキの神様"の姿にあこがれたキッズ達をプレイヤーの道へと導き、そしてお茶の間にも広くエレキ・ギターの魅力を伝えた。その多大な功績と影響力は計り知れない。その点に誰しもが敬愛の念を抱くところだろう。以下に寺内タケシ奏法の魅力を改めて掘り下げてみたい。

■GM SELECTION(※電子版には収録されておりません)
・「津軽じょんがら節」寺内タケシとブルージーンズ
・「夕日に赤い帆」寺内タケシとバニーズ
・「レッツ・ゴー運命」寺内タケシとバニーズ

■INTERVIEW
・鈴木茂×村松邦男(前編)

■PICKUP
・俺のボス/ミヤ(MUCC)

・OOPEGG “ネオ・ビザール"を掲げて
2019年に国内で立ち上がったギター・ブランド、OOPEGG(オーペッグ)。“ネオ・ビザール"というコンセプトを掲げ、60年代のビザール・ギターのような個性的なモデルをハイエンドなクオリティで製作する少数精鋭の集団だ。注目の新興ブランドとしてチェックしておきたい本ブランドに迫った。

・Black Smoker
長いキャリアを誇る職人の丁寧な仕事が評判を呼び、音楽シーンの最前線で活躍する気鋭ギタリストからも大きな支持を得る国産ギター・ブランド、Black Smoker。本特集では彼らが満を持して発表した最新モデルのFUTURAを軸に、工房レポートや製品紹介を通してBlack Smokerの美学に迫りたい。

■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・40枚の偉大な◯◯◯名盤 第9回:南米スラッシュ・メタル
・Opening Act/若林純(お風呂でピーナッツ)
・Professional Guitar File/HIDE(NOISEMAKER)
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から

■NEW PRODUCTS REVIEW
JACKSON/PRO SERIES SIGNATURE MISHA MANSOOR JUGGERNAUT ET6
ZEMAITIS/AAS-1000HPD-E
IBANEZ/AZS2209H-PBM
STERLING BY MUSIC MAN/RICHARDSON 7
RS GUITARWORKS/TEE VEE WITH CHARLIE CHRISTIAN PICKUPS
■ジョン・メイヤー独占インタビュー

■最新作『Sob Rock』ギター・プレイ徹底分析

■MESSAGES TO JOHN MAYER
・コリー・ウォン(Vulfpeck)
・アイザイア・シャーキー
・トム・ミッシュ
・トモ藤田

■国内ギタリスト12人が語るジョン・メイヤーへの愛
・AKUN(SPiCYSOL)
・阿南智史(never young beach)
・荒井岳史(the band apart)
・大山純(ストレイテナー)
・小笹大輔(Official髭男dism)
・Shinji(シド)
・関口シンゴ(Ovall)
・TAIKING(Suchmos)
・竹内アンナ
・Charm(THE CHARM PARK)
・水野良樹(いきものがかり)
・モリシー(Awesome City Club)

■PRSとマーティンの最新シグネチャー・モデルをチェック!

■バイオグラフィー

■歴代作品ディスコグラフィー

■ギター・スコア(※電子版には収録されておりません)
「Neon」
「Belief」
「I Guess I Just Feel Like」

■特別企画:【証言構成】フィッシュマンズとギタリスト

■第二特集:デレク・トラックスが語る『いとしのレイラ』
【特集】浮雲
東京事変

東京事変の最新アルバム『音楽』はもうお聴き頂いただろうか? これが本当にとてつもない。世界各国で群雄割拠する“新時代の模索者たち”を鮮やかなまでに置きざりにし、令和時代の“音楽そのもの”をまさしく別次元へと押し上げてしまった、文句なしの超五億点な快作なのである。となれば話は簡単、今月は稀代のギター・ヒーロー、浮雲の大特集をお届けするしかないだろう。目玉となるのはレコーディングで使用したギターやエフェクターを中心とした最新ギア・インタビューと、『音楽』収録曲のギター・フレーズを譜例で徹底的に分析する奏法特集の二本立て。サウンド&プレイの両面から、この令和の大名盤『音楽』をとくと味わってほしい。

■浮雲とファントム
浮雲の代名詞の1つと言えるギターがファントムだ。今回の表紙撮影に合わせ、合計6本のファントムを持参してくれた(うち1本はP60参照)。本人のトークと一緒に、珍奇で可愛いファントム・ギャラリーをお楽しみあれ。

■SPECIAL INTERVIEW 1:浮雲 『音楽』の使用機材を全曲解説!
とうとう発表された東京事変の新作『音楽』。七色のプレイで楽曲を彩る浮雲のギターは、一体どんな楽器で奏でられたのだろうか? そこで今回は、各楽曲で使ったギターやペダルを徹底的に解説してもらうことにした。録音時にギター・テクニシャンが撮影した貴重な記録写真を浮雲と一緒に眺めながら、ゆるゆるとお届け。

■新作『音楽』を彩った浮雲の愛器たち。
ここからは『音楽』の功労者であるレコーディング使用ギターたちを大公開。インタビューでも登場してきたものを中心にチョイスした全12本の詳細に迫ろう。ビンテージも新品もビザール・ギターも、優劣なくすべて等しく扱う浮雲のセンス、ポリシーを感じ取ってもらいたい!

■SPECIAL INTERVIEW 2:椎名林檎が語る“ギタリスト浮雲”
続いては、椎名林檎本人が“ギタリスト浮雲”について語るというスペシャル・インタビューをお届けしよう。東京事変におけるギターの役割、そして現代におけるギタリストのあるべき姿とは?

■東京事変 全作品ディスコグラフィー
ここからは東京事変の音源作品を一挙に解説。日本音楽シーンのセオリーを覆すがごとく、作品毎に音楽的可能性を押し広げてきた東京事変。音源を聴きながら本稿を読み進めることで、よりその音像の深みへとたどり着くだろう。

■『音楽』での浮雲のギター・プレイ徹底解説!
ここでは『音楽』の中から、浮雲のプレイが熱い4曲を厳選して譜面化。彼の変幻自在のギター・テクニックを徹底解説していくので、腰を据えて練習に励んでみよう。また、この4曲に限らず、末尾のコーナーにはアルバム全体からグッド・フレーズをチョイスして紹介。ライトに練習したい場合、そこから始めても良しだ!
・「孔雀」
・「毒味」
・「黄金比」
・「薬漬」


■INTERVIEW
・サーストン・ムーア

■INTERVIEW & GEAR
・Ken Yokoyama
・ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
・MONO NO AWARE
・大柴広己

■PICKUP
・俺のボス/菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)
・Fender MUSTANG MICRO新登場!

■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・40枚の偉大な◯◯◯名盤 第7回:ニッポンのブルース
・Opening Act/ひらい(LONGMAN)
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から

■NEW PRODUCTS REVIEW
FENDER/NOVENTA JAZZMASTER
ZEMAITIS/PFG24 RING CHESS
EASTMAN GUITARS/SB55/V
IBANEZ/AZ2204N
MICHAEL KELLY GUITARS/1963
STERLING BY MUSIC MAN/S.U.B. SERIES AXIS FLAME MAPLE
STUART FINE CUSTOM GUITARS/DIAMOND BACK CUSTOM MODEL
【特集】
ケヴィン・シールズ
[マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン]
“美しいノイズ"を生み出す天才のすべて

“「美しいノイズ」を生み出す天才"と大胆に書いてしまったが、
これは別に大袈裟な言葉ではない。
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのギタリスト、ケヴィン・シールズ。
1991年、彼がほぼ1人で作り上げた代表作『loveless』で鳴り響く轟音は、
破壊衝動や怒りを表現するネガティブなノイズとは違う。むしろその逆だ。
もっと甘美で、カラフルで、快楽的。
まさに“美しいノイズ"としか言いようのない、
一見矛盾しているような表現を見事に成し遂げた。
つまり、ケヴィンという人は革命をもたらしたのである。
そして彼の音は“シューゲイザー"という形容とともに、
現在に至るまで無数の音楽ジャンルに吸収され、根付いている。
このたび、そんなケヴィンへの3時間に及ぶインタビューが初めて実現した。
また、彼自身による手厚い協力も得て、
謎に包まれた使用機材や奏法もディープに解き明かすことにも成功。
かつてない豊富な情報量をもって、ケヴィン・シールズの大特集をここにお届けする。
一般的に“ギター・ヒーロー"と言えば、華麗なギター・ソロや
パフォーマンスで魅せる人を思い浮かべるかもしれないが、
今回の主人公、ケヴィンはそのどちらも得意としていない。
さしたるヒット曲もないし、知る人ぞ知るギタリストかもしれない。
でも、本誌は声を大にして言いたい。
ギター・サウンドの常識を変えたケヴィン・シールズという男は、
間違いなく偉大なギター・ヒーローなのだと。

■月刊マイブラジャーナル
マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、およびケヴィン・シールズって何がすごいの?まずは入門として、彼とバンドの魅力を語るうえではずせないトピックをまとめてみた。“もう知ってるよ!"というコアなファンは飛ばして次のコーナーへGO!

■25,000字インタビュー:ケヴィン・シールズ、すべてを語る。
それでは、ケヴィンのロング・インタビューをお届けしよう。彼へのとり下ろし取材は、本誌ではこれが初めて。ついに叶った念願の出来事である。ということで多数の質問を用意して臨んだところ、“時間なんて気にすることはない"と手厚く出迎えてくれ、当初の約束をはるかに超える約3時間のインタビューがここに実現。自己を形成したルーツやギター・サウンドについての話はもちろん、今回は特別に『loveless』の全曲解説をみっちりとしてもらった。文字量は合計約25,000字。ギターの常識を変えた天才が、すべてを語る。

■盟友からのメッセージ1:サーストン・ムーア
今回のケヴィン・シールズ特集にあたり、彼と80年代から交流があるサーストン・ムーアに特別インタビューを行なった。ソニック・ユースとマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン……80年代後半から90年代前半にかけて、ロックにおけるギターの在り方を変えた偉大な2バンドのギタリストは、何に共鳴したのだろうか?

■盟友からのメッセージ2: J・マスキス(ダイナソーJr. )
今号でダイナソーJr.の新作『Sweep It Into Space』について語ってくれたJ・マスキスだが、何とケヴィン・シールズについても話を聞くことができた。マイブラとも親交が深いダイナソーJr。.Jはケヴィンに対してどんな印象を抱いているのだろうか?

■マイブラ作品徹底解説。
ここでは、5月21日にリイシュー盤が発売予定であるマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの4作品(『Isn't Anything』、『loveless』、『m b v』、『ep's 1988-1991』)を中心に、改めて必聴アルバムを紹介する。本稿を読み、再び彼らのサウンドに耳を傾ければ、新たなマイブラの音像が浮かび上がるだろう。

■本人直伝チューニング多数!ケヴィン・シールズ奏法分析
特殊な変則チューニングを多用しながらもケヴィン本人が詳細を語らなかったことから、長年謎が多かったマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのギター・ワーク。しかし本特集に際して、なんとケヴィンが何曲かのチューニングを直伝してくれた!本コーナーではその情報をもとに譜例を解説していこう。

■国内ギタリストが語る、ケヴィンの凄み。
・タテミツヲ(ex.コクトー・ツインズ)
・SUGIZO
・永井聖一(相対性理論)
・Takaakira 'Taka' Goto(MONO)

■元アンプ・テックが語るケヴィンのサウンド美学

■ケヴィン愛用機材総覧。
ここからは、ケヴィン・シールズの愛用機材をご紹介しよう。これまでケヴィンの機材については不明点が多かったが、今回の特集に際して関係者と本人から提供してもらった機材写真、そして証言をもとに、わかる範囲でまとめてみた。『loveless』のジャケットにも登場している最も重要な“ラヴレス・ジャズマスター"といったギターを始め、近年のライブで使用しているアンプ、エフェクト類などの使い方を見ていこう。

■COLUMN:ケヴィンを形成したミュージシャン

■COLUMN:マイブラ以外の課外活動

■DEATH BY AUDIO破壊的ノイズに垣間見る美学
ニューヨークを拠点に2002年から活動を開始し、数あるエフェクター・ブランドの中でも一際異彩を放ち続ける存在、DEATH BY AUDIO。彼らが作り出すペダルのほとんどは過激なファズとノイズを生み出し、コントロールが困難なものも少なくない。だが、同時にどのペダルも単なる“飛び道具"に留まらない音楽的な深みを内包し、そのサウンドがユーザーから強く支持され続けている。本特集ではそんな彼らのルーツを探りつつ、代表的モデルについて紹介していこう。

■GM SELECTION(※電子版には収録されておりません)
・「PRISM」PRISM
・「勿忘」Awesome City Club

■INTERVIEW & GEAR
・J・マスキス(ダイナソーJr. )
・スワーヴドライヴァー

■PICKUP
・俺のボス/滝 善充(9mm Parabellum Bullet)
・アコースタソニック・シリーズにジャズマスターが登場!
・ギターコード指板図くんの使い方
・FENDER MADE IN JAPAN HYBRID II× Suspended 4th(鷲山和希&澤田誠也)
・ユニバーサル・オーディオ UAFXペダル・シリーズ
・ビンテージ・サウンドを追求したスプリング・リバーブ・ユニットの実力 by鈴木茂

■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・40枚の偉大な◯◯◯名盤第6回: 80年代シティ・ポップ
・Opening Act/ジョニー・ダイアモンド(首振りDolls)
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から

■NEW PRODUCTS REVIEW
FENDER/75TH ANNIVERSARY COMMEMORATIVE STRATOCASTER
D'ANGELICO/EXCEL MINI DC
RUOKANGAS GUITARS/MOJO KING
LANEY/SPIRAL ARRAY
SURFY INDUSTRIES/SURFYBEAR CLASSIC V2.0

芸能・音楽 雑誌の売上ランキング

明星(Myojo)

2021年10月22日発売

目次: Myojo12月号のラインナップを紹介!

[表紙]Sexy Zone

[ウラ表紙]少年忍者

[ピンナップ]両面・なにわ男子

[厚紙(生)カード]Sexy Zone/この顔がスキ

[巻頭8P]Sexy Zoneデビュー10周年企画! Vol.2

[大特集]Jr.大賞への道

King & Princeは、自分以外のメンバーが作る5人のトリセツを公開。

SixTONESは、もしも一緒に暮らすなら…と、ゆずれない生活ルールを語る!

Snow Manは、ライブツアー中の9人が旅でのルーティンを教えてくれたよ。

なにわ男子は、メンバーの関係性を徹底解剖! さらには、赤ちゃん時代の写真も披露して、7人それぞれのヒストリーを紹介します!

50年以上の歴史を持つアイドル・タレントの写真情報雑誌『Myojo』

  • 2021/09/21
    発売号

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/07/20
    発売号

  • 2021/06/22
    発売号

  • 2021/05/21
    発売号

  • 2021/04/22
    発売号

2 ドラマ

映人社

送料
無料

ドラマ

2021年10月18日発売

目次: ◆テレビドラマ脚本
NHK 連続テレビ小説
安達奈緒子『おかえりモネ』
第1週・第2週・第3週
 宮城・気仙沼湾沖の島で育ち、登米で青春を過ごしたヒロイン・百音が、天気予報を通じて人々の役に立ちたいと気象予報士を目指して上京。やがて故郷の島へ戻り、気象予報士として地域に貢献する姿を描く。
今号では、第1週・第2週・第3週の計15回の脚本を掲載。
安達奈緒子氏の作者ノート、本作の制作統括・須崎岳氏の寄稿、演劇・テレビドラマ研究家・岡室美奈子氏の「おかえりモネ」論・心に橋を架ける も掲載。
出演:清原果耶 鈴木京香 坂口健太郎 永瀬廉 藤竜也 竹下景子 西島秀俊 塚本晋也 浅野忠信 夏木マリ 内野聖陽ほか

◆連載
森下佳子 ……で?(7)
 脚本家4氏による月替わりのエッセイ。今号は『天国と地獄~サイコな2人~』『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、「ムロ形、上から読むか、下から見るか?」。

北阪昌人のRADIO DAYS(31)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、今回からスタートのラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(31)
 「平成」の時代に、作家がどんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「現代に甦る古代史ドラマと近代史ドラマ」。

◆ドラマ評
古崎康成『’21年7月期のテレビドラマ』
 2021年7月期に放送されたテレビドラマから、脚本の面で印象に残る作品を、テレビドラマ評論家の古崎氏が批評する。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第33回 フジテレビヤングシナリオ大賞 三次審査通過作品発表
(募集要項)
橋田賞新人脚本賞
創作ラジオドラマ大賞

◆ライター掲示板
加藤綾子/川崎僚/菅原雪絵/田辺茂範/藤井青銅/待田堂子

◆トピックスコーナー
新刊案内/訃報

◆オーディオドラマコーナー

参考価格: 1,210円

脚本家や映像クリエーターをめざす人たちは必読。脚本公募情報が充実

  • 2021/09/18
    発売号

  • 2021/08/18
    発売号

  • 2021/07/16
    発売号

  • 2021/06/18
    発売号

  • 2021/05/18
    発売号

  • 2021/04/16
    発売号

3 デジタルTVガイド全国版

東京ニュース通信社

デジタルTVガイド全国版

2021年10月22日発売

目次: ●表紙&巻頭グラビア
劇場版「きのう何食べた?」
西島秀俊&内野聖陽
シロさん&ケンジを演じる2人のお互いへの信頼がたっぷり伝わるロングインタビュー!

●特集1
連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」
上白石萌音&松村北斗

●特集2
「和田家の男たち」相葉雅紀

●特集3
「SUPER RICH」江口のりこ&赤楚衛二

●特集4
「相棒Season20」水谷豊&反町隆史

●特集5
村元哉中&髙橋大輔 北京五輪への挑戦

●インタビュー
小栗旬
柳楽優弥&井上真央&加藤シゲアキ
田中圭&安田顕
城島茂&大西風雅
西島秀俊&芳根京子
杉咲花&杉野遥亮
林遣都&小松菜奈
大倉孝二
福士誠治
川上憲伸&上田まりえ
笠井信輔
小野莉奈

●見やすい!使いやすい!1日6ページ番組表
[地上波][BS][4K]10・29金→11・30火
[CS]11・1月→11・30火

●ジャンル別おすすめプログラム
映画、スポーツ、音楽、エンターテインメント、国内ドラマ、海外ドラマ、アジアドラマ、紀行・ドキュメンタリー、アニメ

●巻末企画
地上波TV・BS・4K・CS 全放送映画インデックス

多チャンネル時代の“オールインワン”TV情報誌

  • 2021/09/22
    発売号

  • 2021/08/24
    発売号

  • 2021/07/21
    発売号

  • 2021/06/23
    発売号

  • 2021/05/24
    発売号

  • 2021/04/24
    発売号

5 月刊ピアノ

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

最大
50%
OFF
送料
無料

月刊ピアノ

2021年10月20日発売

目次: ■特集
みんなのピアノ発表会事情/おもしろ楽器
■ピアニスト・インタビュー
レ・フレール/H ZETT M/piaNA/北村朋幹/田崎悦子/野村友里愛
●コンサート・レポート
あさぴ x みやけん
●ネットに光る☆逸材奏者(連載)
赤髪REY
■好評連載
<講座>
・森本麻衣のピアニスト道
・セロリの電Pパーク!
・コードの時間
・音楽史を歩こう
・事務員Gの名曲タイムトリップ
・ずっしーの即わかり音楽理論教室
・白ヒゲ先生の楽典を知りつくそう!
・ござさんのAll that Goza's Piano Arrange ほか

<連載>
・西村由紀江のMy Favorite Songs
・加羽沢美濃の音楽ミステリーはお好き?
・愛しのストリートピアノ
・響け★卵たちの毎日
・ピアノを愛する大人たち
・言葉の時間
・学マン!~涙と笑いの音楽マンガ~
・愛と気づきのエンタテインメント
・大学で音楽を学ぼう
・音楽の知識とピアノの技術が役立つ仕事 ほか
●収載予定楽曲
♪アポトーシス(Official髭男dism)
♪優しさの剣(Novelbright)
♪LITMUS(緑黄色社会)
♪ラブレター(YOASOBI)
♪「嘘じゃない」(崎山蒼志)
♪グッバイ宣言(Chinozo)
♪マリーゴールド(あいみょん)<電P>
♪秋のささやき(リチャード・クレイダーマン)
♪木枯らしに抱かれて(小泉今日子)<事務員G>
♪いとまきのうた<プチジャズ>  ほか


※上記内容は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

参考価格: 763円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:381円

最新ヒット曲も話題のクラシック曲も、ピアノでどんどん弾いちゃおう!

  • 2021/09/18
    発売号

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/07/19
    発売号

  • 2021/06/18
    発売号

  • 2021/05/20
    発売号

  • 2021/04/20
    発売号

最大
14%
OFF
送料
無料

もっと知りたい!韓国TVドラマ

2021年10月20日発売

目次:
★韓流ドラマにはこの1冊!
オリジナル・ロングインタビュー&グラビア満載!★


vol.105 内容紹介
●表紙:チョン・ヘイン

 チョン・ヘインが主演作「D.P. -脱走兵追跡官」をもって「もっ韓」表紙に初登場!
 
 *トレードマークの笑顔は封印!? イメージチェンジに大成功したチョン・ヘインをキャッチ!
 *自身の兵役時代を振り返りながら、「D.P. -脱走兵追跡官」について語ってくれたインタビューの他、
  ヘインさんをもっと知れる“50問50答”をお届け!
 *思わずドキッとしてしまう男らしいグラビアは必見です★
 *ドラマの相関図から、兵役に関する豆知識、さらには共演者とヘインさん3人による対談インタビューまで盛りだくさん



●巻頭インタビュー

 *美男美女大集合! 3組の対談インタビュー
 *“顔天才”チャウヌ(ASTRO)と、韓流トップスター、ソン・スンホンのインタビューも掲載☆

  キム・ソンホ&シン・ミナ「海街チャチャチャ」
  チョン・イル&ユリ(少女時代)「ポッサム-運命を盗む(原題)」
  コ・ス&アン・ソヒ「ミッシング~彼らがいた~」
  チャウヌ(ASTRO)「女神降臨」
  ソン・スンホン「ボイス4(原題)」



●ドラマ特集

 「Mine」

 *財閥に嫁いだ2人の女性が、本当の自分を探していくヒューマンミステリー
 *主演を飾ったイ・ボヨン、キム・ソヒョンの他、ドラマのキーパーソンとなる
  役どころを演じたオク・ジャヨン、イ・ヒョヌクの貴重なインタビューを掲載
 *キャスティングの裏話や、制作秘話が満載の監督インタビューも必見です!
 *壮大なスケールのロケ地紹介もチェック★
 
 イ・ボヨン/キム・ソヒョン/オク・ジャヨン/イ・ヒョヌク/イ・ナジョン監督


「ロースクール」

 *韓国一の名門ロースクールで起きた殺人事件の真相に迫るリーガルサスペンス
 *確かな演技力を誇る名優キム・ミョンミンをキャッチ!
 *子役でキャリアをスタートしたイ・ダウィと、
  本作で知名度を上げたイ・スギョンの若手実力派2人のインタビューに注目!
 *ロースクールの制度の違いや“スタディー”など、気になるポイントを徹底解説★
 
 キム・ミョンミン/イ・スギョン/イ・ダウィ/キム・ソギュン監督



●スペシャル企画

 「名作・名監督列伝 第4弾」
 
 *老若男女問わず共感を得た感動のヒューマンドラマ「ナビレラ-それでも蝶は舞う-」を大特集
 *大人気の若手俳優ソン・ガンと、韓ドラファンなら一度は見たことがあるパク・イナンのインタビューを掲載
 *ハン・ドンファ監督の制作裏話、ドクチュルおじいちゃんの名言集もお見逃しなく!


 「韓国の芸能事務所まとめ」
 *00年代前半から大きな変貌を遂げている、韓国の芸能事務所事情を深堀り!
 *この人とこの人、同じ事務所だったの!? と新しい発見があるかも★



●注目インタビュー&レポート

 *チャン・グンソク初の日本向けオンラインライブの様子をお届け!
 *それぞれ得意のジャンルに帰ってきた人気俳優が登場
 
 パク・シフ「風と雲と雨」
 チャン・ナラ「オー!マイベイビー ~私のトキメキ授かりロマンス~」
 ソン・スンホン×ソ・ジヘ 「夕食、一緒に食べませんか?」
 イ・ジュニョン(U-KISSジュン)「恋のプログラミング~ダメ男の見分け方~」



●韓国最新ドラマ/映画

 「警察授業」 ジニョン(元B1A4)
 「ホン・チョンギ」 アン・ヒョソプ、キム・ユジョン
 「黒い太陽」 ナムグン・ミン
 「ユミの細胞たち」 キム・ゴウン、アン・ボヒョン
 「人間失格」 リュ・ジュンヨル、チョン・ドヨン
 「ワン・ザ・ウーマン」イ・サンユン、イ・ハニ



●連載
 
 [第5回]新人俳優ソ・ジフン
 [第9回]新人俳優キム・ヨンデ
 [第3回OST見聞録] 古家正亨

参考価格: 1,350円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,157円

韓流雑誌の決定版!韓流のことならこの1冊でまるわかり!

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/06/21
    発売号

  • 2021/04/20
    発売号

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2020/12/21
    発売号

  • 2020/10/20
    発売号

最大
50%
OFF
送料
無料
定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:440円

ディズニーリゾートの最新トレンド情報誌

  • 2021/09/25
    発売号

  • 2021/08/25
    発売号

  • 2021/07/26
    発売号

  • 2021/06/25
    発売号

  • 2021/05/25
    発売号

  • 2021/04/24
    発売号

8 ダ・ヴィンチ

メディアファクトリー

最大
50%
OFF
送料
無料

ダ・ヴィンチ

2021年10月06日発売

目次: 表紙★櫻井孝宏

●特集1
心をやさしく包み込む
作家、瀬尾まいこ

◎瀬尾まいこロングインタビュー&作品紹介
◎瀬尾まいこを構成する10冊
◎“せんせい”が読み解く、瀬尾まいこ [インタビュー]田中亮明
◎担当編集者対談
◎特別書き下ろしエッセイ
◎映画『そして、バトンは渡された』公開記念
[対談]瀬尾まいこ×監督・前田 哲

●特集2
もっと知りたい、そのミステリアスな瞳の奥まで
眼鏡の男たち

◎[グラビア&インタビュー] 滝藤賢一/櫻井孝宏/安田章大(関ジャニ∞)/星先生 from『女の園の星』/CHEMISTRY+松尾 潔/シソンヌ
◎眼鏡男子の地位はなぜ向上したか [対談]夏目房之介×福田里香
◎[完全保存版]マンガ眼鏡男子総選挙
◎素晴らしきこだわり眼鏡の世界
◎専門医に学ぶ! 本好きのための視力講座
◎[書き下ろしエッセイ]穂村 弘

●ノベル ダ・ヴィンチ
『かそけきサンカヨウ』映画化!ダブル対談
井浦 新×志田彩良
今泉力哉(監督)×窪 美澄(原作)

●コミック ダ・ヴィンチ
新アニメシリーズ始動!
さまざまな“差”を見つめる人間×人外ファンタジー
『魔法使いの嫁』ヤマザキコレ インタビュー

●インタビュー&対談
池井戸 潤、澤村伊智、李 琴峰、汐見夏衛、上白石萌音、NOA、勝地 涼、山本千尋、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、山崎まさよし、ヒコロヒー、内山昂輝 ほか


●好評連載中
荒木経惟「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」佐藤 究
北尾トロ「走れ!トロイカ学習帳」
益田ミリ「スーパーマーケット宇宙」
櫻井孝宏「ロール・プレイング眼鏡」
穂村 弘「短歌ください」
和牛「和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。」
メグ・シェリー「メグさんの読書占い」
弘中綾香「アンクールな人生」
長濱ねる「夕暮れの昼寝」
松下洸平「フキサチーフ」
カメントツ「ねこおばあさんぼく」
コウイチ「スピンオフな町」

●【旬の本棚】
世界の建築をめぐる旅

●『虎者 NINJAPAN 2021』
Travis japanスペシャルインタビュー(前編)

●[コミック試し読み]
『53歳で初めてオフ会に参加しました』直 正也
『メンタル強め美女白川さん 2』獅子
『拾い猫のモチャ 6』にごたろ

参考価格: 700円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:350円

本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』

  • 2021/09/06
    発売号

  • 2021/08/06
    発売号

  • 2021/07/06
    発売号

  • 2021/06/05
    発売号

  • 2021/05/06
    発売号

  • 2021/04/06
    発売号

Guitar Magazine(ギターマガジン)の所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌