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商品情報・内容

■ 骨のある雑誌です。スポンサーから自立した、自由で信頼できるメディア。

1993年、広告に依存しない自由なメディアを創るため、石牟礼道子・井上ひさし・久野収・筑紫哲也・本多勝一が中心となり、多くの定期購読者を募る形で創刊されました。本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。 ※毎週金曜日発売

商品名
週刊金曜日
出版社
株式会社金曜日
発行間隔
週刊
サイズ
A4変形判
発売日
毎週金曜日
参考価格
[紙版]780円 [デジタル版]780円
編集委員の紹介:
雨宮処凛
雨宮処凛
(作家)
連載コラム
「らんきりゅう」
宇都宮 健児
宇都宮健児
(弁護士)
連載コラム
「黒風白雨」
田中 優子
田中優子
(江戸文化研究者)
随時掲載
想田 和弘
想田和弘
(映画作家)
随時掲載
崔善愛
崔善愛
(ピアニスト)
随時掲載
その1 企業タブーがありません。
マスコミはワイドショー化して大切なことを報道しない。ネットは真偽不明・玉石混交の情報で溢れている――こんな時代に『週刊金曜日』は、定期購読者に支えられながら、「真実」のみを報道してきました。 メディアが広告主や権力をタブー視するなか、身近な商品のリスクを実名で告発するシリーズ「買ってはいけない」や、大企業の不都合な実態を暴く「トヨタの正体」など、新聞・テレビが避けているテーマを取り上げてきました。
その2 立法・行政・司法、そしてマスメディアを監視し、民主主義を支えます
どんな権力も必ず腐敗する。常に権力と距離を置き、監視と批判の対象とする――これが『週刊金曜日』の基本姿勢です。平和、人権、憲法、環境、生活の視点から、民主主義の根幹を支える真っ当な意見を伝えます。
その3 時代を読み解く知識や考え方が身につきます
専門家によるメディア分析、気鋭評論家の書評、映画評など、知らせたいこと、伝えたいことがいっぱいあります。 また、日本全国の草の根情報を知ることができるほか、市民として社会に関わるための実用情報が得られます。

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「ソゲさんと瞑想」 想田和弘
■金曜アンテナ
・メディア各社調査、世論に鈍感な政権運営の代償で「黄信号」 「期待外れ」高市内閣支持率急落 金本裕司
・スリランカ国籍ウィシュマさんの入管死亡めぐる国賠訴訟が結審 遺族陳述「国は反省していない」 小川たまか
・スリランカ国籍ナヴィーンさんが突然収容、入管のミスが原因か 支援者奔走で即解放、喜びの声 樫田秀樹
・精神科病院「非自発的入院制度」見直し求め当事者ら院内集会 「人間扱いされない」処遇改善を 竪場勝司
■さらん日記
■ジェンダー情報
■政治時評 佐藤甲一
■8月の原発裁判
■高市自民に地方から反旗
・「高市一強」の反動と政治変革求めた有権者 地方からの「静かなる反乱」 白鳥浩
・「高市人気」だけでは勝てない 東京の首長選が示した「市民参加型選挙」の可能性 畠山理仁
・「保守王国」石川県知事選で現職が落選 「組織で勝つ」に限界 五百旗頭幸男
・東京・清瀬市長選は自公推薦の現職が落選 事前の予想を覆した共産党籍市長誕生の背景 飯岡志郎
■「働く」からいまを見つめる 「ボーナス百万円」と男系養子が生む虚脱感 竹信三恵子
■「核のごみ」文献調査
・「日本最東端」南鳥島での調査を地元自治体が容認 政府主導に転換、裏側に何が 佐藤和雄
・原発立地・佐賀県玄海町、応募から2年 形骸化した「対話を行う場」 稲垣美穂子
■森林保全団体「モア・トゥリーズ」水谷伸吉事務局長に聞く 坂本龍一の遺志を継ぎ 森と都市つなぐ
・栃木・鹿沼の植林現場リポート 未来へつながる森のバトン 鎌田浩昭
■経済私考 後藤逸郎
■NHK戦後80年ドラマ モデルの孫、名誉毀損に加え映画『開戦前夜』上映差し止めも請求 遺族がいる人物の“改変”はどこまで許されるか 斎藤貴男
■新龍中国 「本とビールがあれば寂しくないよ」 香港の一書店主の死 野嶋剛
■続・遺産相続で気をつけたいこと 不動産の名義変更をお忘れなく 内藤眞弓
■いまだイスラエルからの攻撃続く ガザに生きる 写真・文/古居みずえ
■9年ぶりの新作 初の全国発売アルバム 「ゆいゆいシスターズ」山川まゆみインタビュー 平和への願いを感じてもらいたい 聞き手/藤田正
■青木理の温泉という悦楽 「温泉とイナゴ」
■きんようカレンダー 6月 ニュースチェック 
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち18 マスコミと警察が一体化した関生弾圧 産経新聞社は経営者団体の広報紙を制作 Tansa・渡辺周、中川七海
■肯わぬ者からの手紙 政治家山本太郎を喪う意味 正義と知性は命脈尽きるか 山口泉
■堀田季何の金曜俳句
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■きんようパズル 数独
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
※紙版と一部内容が異なる場合があります。

■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「ソゲさんと瞑想」 想田和弘
■金曜アンテナ
■さらん日記
■ジェンダー情報
■政治時評 佐藤甲一
■8月の原発裁判
■高市自民に地方から反旗 ・「高市一強」の反動と政治変革求めた有権者 地方からの「静かなる反乱」 白鳥浩
・「高市人気」だけでは勝てない 東京の首長選が示した「市民参加型選挙」の可能性 畠山理仁
・「保守王国」石川県知事選で現職が落選 「組織で勝つ」に限界 五百旗頭幸男
・東京・清瀬市長選は自公推薦の現職が落選 事前の予想を覆した共産党籍市長誕生の背景 飯岡志郎
■「働く」からいまを見つめる 「ボーナス百万円」と男系養子が生む虚脱感 竹信三恵子
■「核のごみ」文献調査 ・「日本最東端」南鳥島での調査を地元自治体が容認 政府主導に転換、裏側に何が 佐藤和雄
・原発立地・佐賀県玄海町、応募から2年 形骸化した「対話を行う場」 稲垣美穂子
■森林保全団体「モア・トゥリーズ」水谷伸吉事務局長に聞く 坂本龍一の遺志を継ぎ 森と都市つなぐ
・栃木・鹿沼の植林現場リポート 未来へつながる森のバトン 鎌田浩昭
■経済私考 後藤逸郎
■NHK戦後80年ドラマ モデルの孫、名誉毀損に加え映画『開戦前夜』上映差し止めも請求 遺族がいる人物の“改変”はどこまで許されるか 斎藤貴男
■新龍中国 「本とビールがあれば寂しくないよ」 香港の一書店主の死 野嶋剛
■続・遺産相続で気をつけたいこと 不動産の名義変更をお忘れなく 内藤眞弓
■いまだイスラエルからの攻撃続く ガザに生きる 写真・文/古居みずえ
■9年ぶりの新作 初の全国発売アルバム 「ゆいゆいシスターズ」山川まゆみインタビュー 平和への願いを感じてもらいたい 聞き手/藤田正
■青木理の温泉という悦楽 「温泉とイナゴ」
■きんようカレンダー 6月 ニュースチェック 
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち18 マスコミと警察が一体化した関生弾圧 産経新聞社は経営者団体の広報紙を制作 Tansa・渡辺周、中川七海
■肯わぬ者からの手紙 政治家山本太郎を喪う意味 正義と知性は命脈尽きるか 山口泉
■堀田季何の金曜俳句
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■きんようパズル 数独
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ

レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.19
  • 全てのレビュー: 121件
今の時代
★★★★★2026年07月21日 タケル 会社員
毎日重たい事件、戦争、政治関連のニュースが目に入ってきます。そのたびに週刊金曜日に書いてある記事を照らし合わせています。多角的多面的にみていく習慣が身につきました。いまの時代だからこその貴重な情報源になっています。
創刊時から変わらぬ姿勢
★★★★★2025年09月25日 さんじゃ アルバイト
本多勝一記者が韓国のハンギョレ新聞のような媒体を持ちたいと仰っていた頃から注目し、創刊されるとすぐに年間購読を申し込んで読者になりました。 新聞などのマスコミでは取り上げない社会問題や事象を、広告を取らないことから何者にも忖度しない視点で報道し続けています。
社会のしくみがわかる
★★★★★2025年07月08日 タケル 会社員
広告に頼らない雑誌ならではの事実が書かれています。メディアに都合の悪いこともわかるのでとても参考になります。
結局この本に帰ってくる
★★★★★2025年04月18日 いんてきふこ 会社員
何度も契約と解約を繰り返してますが、結局この雑誌に戻ってきます。不思議な本です。
勇気が出る記事
★★★★☆2025年01月21日 ねこ 専門職
中村一成さんの、ジェロニモさんインタビュー、とってもよかった。李泳采さんの記事もすばらしかった。
「青木理の温泉という悦楽」
★★★★☆2024年10月02日 HSFAN その他
以前から購読しており、私にとっても皆様と同じく貴重な情報源になっています。 他の媒体では報道されないことがらを知ることができますし、広く報道されているニュースについても別の視点を持つことができます。 加えて、温泉ファンである私は青木理さんの温泉連載も大変楽しみしています。
貴重な情報源
★★★★★2024年03月13日 すー 専門職
以前から定期購読しています。マスコミが報道しないことを知ることができる貴重な情報源になっています。家族で読んでいます。
最近の週刊金曜日について
★☆☆☆☆2024年03月11日 は 社長
1983年頃、朝日ジャーナルを学生時代によく読んでました。 書いてある内容が難しく何度も読み返したものでした。当時はそれが格好いいと思っていましたが大学3年頃から日経新聞、ニューズウイークを読み始め関心が経済、国際問題に移り朝日系列の読み物は読まなくなっていました。 時々図書館で朝日、週刊金曜日を読みますが内容が左に偏り過ぎて頭がクラクラしてきます。もう70歳の老人くらいしか読む人が居ないのでは? 貧乏臭い老人しか読まないのでは? 朝日が目指しているのは夢も希望もない日本。 そんな新聞、週刊誌を今の若い人が読まない。
広告に頼らないメディア
★★★★★2024年02月15日 ロンロン 主婦
大手の新聞では扱われないような題材も忖度せずに扱う、私の中の貴重な情報源になっています。
炭鉱のカナリア
★★★★★2023年07月19日 どらぼう 自営業
権力を批判できるマスメディアが壊滅的に少なくなった現在、貴重な雑誌です。 この火を消さないようにと長期にわたって定期購読しているものの、一時期あまり読んでいなかったのですが、社長や編集長(二人とも顔が見える)が替わってからは、しっかり読むようになりました。 間違っていた内容は(記事だけでなく裏表紙の広告も)すぐに謝罪してくれることや、 ローカル紙にしか載らないような問題(広島の図書館移転とか)を記事にしてくれるあたりも本誌の好きなところです。

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は60代以上の男性から支持を集めています。
『無職』の方を中心とする55件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

週刊金曜日は1993年に創刊された雑誌で、広告に頼らない経営を重視しています。広告に頼らない理由は報道の自由を守るためで、自由な言論のためにあえて広告を掲載していません。そのため一般的な雑誌ではタブー視されやすい内容も、十分な情報を提供しているので信頼されています。創刊した時に支援していたのは筑紫哲也などの有名なジャーナリストで、社会に必要な情報を提供するため努力しています。普通の雑誌では扱わない内容も多く、社会問題について詳しく学びたい方から評価されています。

リベラリズムの考えが強い週刊金曜日は、権力に批判的ですがただ悪くいうだけの記事はありません。十分な論拠がある証拠を元に書いているため、信頼できるので評価されています。有名なコラムニストの記事も多くあるため、娯楽雑誌としての価値も高く楽しめます。また普通の雑誌や新聞では扱わない社会の小さなトラブルも記事にしていて、日本で起こっている問題を理解する時に使えます。週刊金曜日は他のメディアにはない特徴があって、それはマスコミを批判する記事が存在することです。普通の新聞では情報を得られないメディアの問題点や、報道のあり方について考えさせられる記事もあります。

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