週刊金曜日の読者レビュー

総合評価: ★★★★☆4.18
全てのレビュー:112件
★★★★★50件
★★★★☆35件
★★★☆☆21件
★★☆☆☆3件
★☆☆☆☆1件
全112件中 1 〜 15 件を表示
炭鉱のカナリア
★★★★★ 2023年07月19日 どらぼう 自営業
権力を批判できるマスメディアが壊滅的に少なくなった現在、貴重な雑誌です。 この火を消さないようにと長期にわたって定期購読しているものの、一時期あまり読んでいなかったのですが、社長や編集長(二人とも顔が見える)が替わってからは、しっかり読むようになりました。 間違っていた内容は(記事だけでなく裏表紙の広告も)すぐに謝罪してくれることや、 ローカル紙にしか載らないような問題(広島の図書館移転とか)を記事にしてくれるあたりも本誌の好きなところです。
坂本龍一という行き方
★★★★★ 2023年05月10日 manilow 自営業
坂本龍一さん 日本出身の偉大なアーティストですが、アメリカに渡り、社会問題・環境問題に取り組み、オピニオンリーダーとしての存在も偉大だったと思います。政治と関わる問題について発言するのは日本ではなかなか出来ない(仕事が入らなくなってしまいます)合掌
老齢期での優先順位
★★★★★ 2023年05月07日 あかべぇ アルバイト
週刊金曜日は貴重な情報源です。 新聞、テレビ等既存マスコミの機能低下を嘆きながら、自力での情報収集には限界と偏りを感じている毎日です。 老齢の身で、生活を考えるといかに支出を抑えるかに苦労し、優先順位をつけた使い方を考えています。今までは情報に接するたびに申し込んでいた寄付先を絞らざるを得ず、情報取得先も同様に絞らざるを得ませんが、この週刊金曜日は最後まで残ることになると考えます。
多くの人に読んでほしい
★★★★★ 2023年03月25日 アロエ 主婦
今の日本の抱えるさまざまな問題を深く考えるきっかけを与えてくれます。権力や権威への忖度のない雑誌です。
希望の砦
★★★★☆ 2023年01月27日 QTaro 無職
とても懐かしい映画になってしまうが、 かつて『JFK』という映画があった。 この映画の主人公は、 三代に渡って軍人経験のある愛国者であり、 主人公自身は軍人経験とFBIの経験すらあった しかし、 主人公はある事件をきっかけに 彼が愛する母国の政府に、 欺瞞があることに気づく しかし そのことに気づいた彼は 真実を求め活動を開始するが その過程で社会的な意味で ほとんどすべてを失っていく。 主人公は映画の最終段階、 政府機能の中枢の 巨大な欺瞞における 末端組織の中心人物と 裁判をする。 その裁判のシーンで 忘れられない一節がある、 主人公たち調査チームを陰で支える 支えがあった それは名も無き庶民からの カンパやお手紙であった。 主人公は裁判官に言う 誰だって、真実が知りたいと。 本誌も巨大企業による コマーシャリズムに頼らない 本誌が存在することは重い
硬派な雑誌
★★★★★ 2022年12月12日 タケル 会社員
広告収入に頼っていないので普段ではなかなか入ってこない情報を得ることができます。とくに政府にとっては耳が痛い情報が多いのでとても参考になります。
理不尽を許さぬために
★★★★☆ 2022年11月12日 タオタオ 無職
「トランプはおかしい」、「ルペンは極右だ」、「習近平の独裁」とは書いても、自分の国の権力者には甘いのが日本のマスメディア。「金曜日」の愚直な民主、人権擁護の姿勢は貴重です。
社会の見方の羅針盤です。
★★★★★ 2022年10月26日 なっぱちゃん 無職
創刊号から読んでいます。広告に頼らない言論雑誌として大企業も俎上にのせて、バッサリ切るその姿勢に惹かれます。 経営的には厳しいものがあると思いますが、ずーと応援していきます。世の中を図る「炭鉱のカナリヤ」みたいに 思えます。一人でも多くの人に読んでもらいたいと思います。
忖度の無い記事が満載
★★★★★ 2022年10月19日 伊奈太郎 無職
週刊金曜日を再び定期購読始めました。どの記事もどの記事も貴重な調査記事であり、忖度など1ミリもない。旧統一教会だけでない宗教右派のこと、PFASのことなど大いに読み応え十分。毎週の配送を心待ちにしています。
朝日ジャーナルのファンでした
★★★★★ 2022年09月16日 バルーンおやじ 芸能人
愛読していた雑誌(朝日ジャーナル)が休刊になってからは金曜日を購読しています。ゴリゴリの硬派論説だけでなく、ゆるい人間味があるところも好きです。新聞、テレビ、ネットなどだけでは入ってこなかった情報、「知らなかったよー」という目からウロコの記事が毎回あるので、うれしく思います。美容と健康に関するウソ、まゆつば情報についても検証してほしいです。「夏野菜は体を冷やす」「アルカリ性食品は体にいい」「○○を食べると血液サラサラ」
信じられる情報媒体を、持ちたいのです。
★★★★★ 2022年06月18日 tamama 自営業
情報があふれるこの時代に、怪しいものがあふれています。だから、信頼のおける情報媒体を、いくつか持てると安心できますよね。そして、きっと、この雑誌は、心の安定剤の一つになること間違いなしです!!
政府の無策への回答
★★★★☆ 2022年06月08日 k 主婦
黒田日銀総裁の物価高は許容範囲との発言が波紋を呼んでいる。物価高と上がらない賃金に食費を切り詰める家庭が多いなか、富裕層の妄言と受け止める声もあるが、円安が招いた人災との立場からの論考がある。またロシアのウクライナ侵攻を批判する立場から「いまこそ世界に必要な日本国憲法」5/6日号の特集を組まれた。論者は中島岳志 内田樹 伊藤千尋他で多様な論点を提示。見開きの写真は斎藤陽道のもので詩が添えられている、もう500回近くになる。彼は東京から九州に居を移し、みずみずしい自然から訴えている。 言葉の広場では多様な意見が取り上げられている。是非手にとって読んでいただきたいです。
マスメディアの報道が忖度ばかりで不満に感じる方へ
★★★★★ 2022年02月26日 なおっち 自営業
大手の新聞やテレビが取り上げないようなことをちゃんと取り上げます。政府や大企業に対して忖度なしです。投書欄も充実しています。
世の中を知る
★★★★★ 2021年12月18日 たける 会社員
メディアでは公開されないことをこの雑誌で知ることができます。また何が良いのか自分の考えを持つことができます。
様々な問題を深く考えるきっかけになる雑誌
★★★★★ 2021年12月12日 にいにい アルバイト
広告収入を糧としないのでメディアとして信頼できる、鋭い視点の記事が読めるので、お勧めします。

週刊金曜日の内容

骨のある雑誌です。スポンサーから自立した、自由で信頼できるメディア。
1993年、広告に依存しない自由なメディアを創るため、石牟礼道子・井上ひさし・久野収・筑紫哲也・本多勝一が中心となり、多くの定期購読者を募る形で創刊されました。本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。 ※毎週金曜日発売

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