多面的に考える
★★★★☆
2009年03月23日 田舎のおじさん 自営業
どの雑誌、新聞も同じ見出し、論調、一方的報道。時間の無駄を感じることが多くて、腹立たしい事の多い今時マスメディアにはへきへきしております。すべてに納得できるわけではありませんが、広告の無いはっきりした論調にはうなづける事が多く、楽しく読ましてもらっております。
知ること
★★★☆☆
2009年03月01日 ポンた 会社員
なんとなく左傾を嫌う人もいるかと思いますが、読んでから判断しても損はないかと思わせる雑誌です。
まさに批判のオンパレード
★★★★☆
2009年01月31日 ys 課長
セブンイレブンや松下、トヨタを堂々と批判しているのはこの雑誌だけだと思う。
セブンーイレブンの正体
★★★☆☆
2009年01月21日 風太郎 公務員
100年に1度の不況と言われている中,流通小売業界の中で勝ち組みに入る企業がある。コンビニ最大手「セブンイレブン」を抱える‘セブン&Iホールディングス‘である。いかにして,法の穴をかいくぐり加盟オーナーを欺くか。日常的に利用するコンビニの知られざる裏の世界と,ドン鈴木敏文の独裁から生まれた歪み,矛盾,限界,こういったメディアでは取り上げられにくい理由。恐怖さえ覚えたが,現実にあることである。
読むべきです
★★★★☆
2008年11月23日 としくん 公務員
今、読むならこの雑誌です。きちんと伝えてくれます。
切り口は良い
★★★★☆
2008年11月21日 tigerseven 会社員
よく言えば王道、悪く言えば旧態依然とした雑誌である。特にデザインが新聞に毛の生えた程度のレベルで、週刊誌というよりは機関誌という印象である。とはいえかなり主観や捏造の混じることの多い自慰史観雑誌に比べると、記事の論旨が地に足が着いてまっとうな意見が多く、他の雑誌と併読するときは必ず入れておきたい雑誌である。
企業からの広告費に頼らない貴重なメディア
★★★☆☆
2008年11月02日 hidot 教職員
テレビ、ラジオ、新聞、ほとんどのメディアは企業からの広告費で成り立っている。企業の意向に添わない情報を我々が知るすべがほとんどない中、週刊金曜日の記事は貴重です。日本の全く違う面が見えてきます。
金曜日
★★★★☆
2008年06月07日 みのちゃん 無職
もはや戦後ではない戦前だといわれる今・・・存在しなければならない週刊誌だと思います。
グットウィルの素顔
★★★★★
2008年04月26日 もり 無職
4/25発売の最新号でグットウィルの内部告発的な記事を読みました。あれだけ世間を騒がせたデータ装備費の返金がこんないい加減だったとは?次号で発表される続編を楽しみにしています。
セブンイレブンの正体
★★★★★
2008年03月30日 堀部安兵衛 自営業
セブンの暗部・問題はまだまだあります。マスコミはセブンを怖がって書こうとしていない!必要ならば何時でもセブンの反社会行為、話せます。今週の文春は鈴木会長の讃える記事、全国各店舗に読む事を強要。さすがに週刊金曜はありませんでした。笑…。
『噂の真相』休刊後はこれしか無いのでは?
★★★★☆
2007年12月29日 takapyon 教職員
やや左にバイアスがかかっている感はありますが、広告スポンサーや政治的圧力から他誌で取り上げられない記事が読める点が貴重です。肩肘張って頑張らないと読めない記事が多いのが難点でしょうか。でも石坂啓さんの連載マンガ『ピョンタくんの楽しい戦争』はいつも笑って楽しんでます。
「民衆派」の好雑誌
★★★☆☆
2007年12月07日 ルルくん 会社員
「大衆のための大衆の雑誌」と言えば、軽い響きがあり的確に捉えた言葉ではないが、「民衆」と置き換えればこの雑誌の本質により近づくことができる。「ウソ発見誌」と言うだけあって言いたいこと、伝えるべきことをはっきりと述べている。特に、社会問題に関しての記事は、確固たるポリシーが感じられる。広告収入に頼らない姿勢も評価できる。ただ、人権問題に関する内容が多くややバランス感に欠けるのが残念だ。
鋭い、批判力
★★★★★
2007年12月06日 Jacky 大学生
定期購読をしています。習慣金曜日は原則、広告を記載していないため、自由に政界や企業のことなどを鋭い分析で堂々と批判していると思います。他にも色々な雑誌を読みますが、これほどつっこんだ批判ができるメディアはないと思います。忙しくてあまり読めないときもありますが、定期購読をすることにより真のジャーナリズム精神をもった雑誌を存続させたいと思っています。社会の裏事情を知りたいかたにはおすすめします。
今の時代だからこそ
★★★★★
2007年10月11日 ふっか 大学院生
小泉・安倍政治を経験し、右へ倣えの風潮が高まっている中、批判的メディアには冬の時代が到来しつつあります。そんな中、権力や大資本に媚びず諂わず、リアルな情報や評論を掲載し続ける本誌の価値は、ますます高まっているように思われます。これからも読み続け、そして支えてゆきたい雑誌です。
週刊金曜日
★★★★☆
2007年09月22日 mo 大学生
「9条の会」に参加して、この雑誌を知りました。書かされているのではなく、書いたら売れるからでもなく、「書きたいから書く」という姿勢に共感します。マスコミやネットで得にくい情報が、ここにはあります。