• 雑誌:月刊クーヨン
  • 出版社:クレヨンハウス
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日
  • サイズ:B5
  • 参考価格:[紙版]990円
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月刊クーヨン 2022年5月号 (発売日2022年04月01日)

クレヨンハウス

第1特集


「自然とたくさんあそばせてますか?

子どもが育つ地水火風のあそび術」


ちいさな野の花、動き回る虫、簡単には捕まえられない小動物……。
子どもたちの目線は、大人が見過ごしてし...

月刊クーヨン 2022年5月号 (発売日2022年04月01日)

クレヨンハウス

第1特集


「自然とたくさんあそばせてますか?

子どもが育つ地水火風のあそび術」


ちいさな野の花、動き回る虫、簡単には捕まえられない小動物……。
子どもたちの目線は、大人が見過ごしてし...

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月刊クーヨン 2022年5月号 (発売日2022年04月01日) の目次


第1特集


「自然とたくさんあそばせてますか?

子どもが育つ地水火風のあそび術」


ちいさな野の花、動き回る虫、簡単には捕まえられない小動物……。
子どもたちの目線は、大人が見過ごしてしまうような
地面の隅っこや、狭い路地などに、いつだっておもしろいものを発見します。
そこで生まれる「何だろう?」「どうしてだろう?」という好奇心こそ
幼児期にうんと育ってほしいもの。
習いごとやお勉強では、なかなか伸ばせないものでもあります。
自然を相手にあそぶことで、子どもは五感をはじめ
想像力や、自然に包まれる安心感を育てます。
世界を信頼して生きていけるようになるためにも
ぜひ自然とのあそびを、たっぷりたのしんでください。



●「安曇野シュタイナーこども園おひさまにおそわる、森でのあそび」

西巻琴美さん(安曇野シュタイナーこども園おひさま園長)

森のようちえんであり、シュタイナー園でもある「おひさま」は、
恵まれた周囲の自然環境を生かし、たっぷり外あそびをたのしみます。
触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚の4つを育てるあそびをおそわりました。



●「嶺町幼稚園の、感性を豊かにする室内あそび」

斎藤晴彦さん(嶺町幼稚園園長)

多くのシュタイナー園は、木の実や羊毛、自然素材の人形、シルクの布など、
自然な素材をあそびの道具として用意します。想像力をかきたてる素材は、
子どもたちの「ごっこあそび」を豊かにしています。




●「探してあそぶまちの植物」

鈴木純さん(植物観察家)

自然がないと、自然体験はできない! と考えるひとは多いもの。
ところが、植物観察家の鈴木純さんは、都市ならではの植物の姿は、
ものすごくユニーク、と言います。「いつもの道」でできる植物観察をご紹介します。



●「太陽・月・星を子どもと感じてみよう」

髙橋明男さん(私立幼稚園園長)

1週間を惑星であらわし、月の運行でカレンダーをつくった人類は、
天体の運行と切っても切れない関係です。むしろ、月や太陽のリズムに素直にしたがうことで
健康が保たれたりするものです。そんな天体と、子ども時代から親しんでいきましょう。






第2特集
「静かに流行中 !?
ニワトリのいる暮らし」


ニワトリを飼うひとが増えている……そんな噂を聞きつけて、現場に取材に駆けつけました。
サステナブルな暮らしを送るひとほど、ニワトリのいる暮らしに魅かれるようす。
犬や猫より飼いやすい、というニワトリのいる暮らしを取材しました。


●「ニワトリと暮らしてわかったこと」

繁延あづささん(写真家)

養鶏をはじめたい、と言い出した息子さんをきっかけに、家族でニワトリを飼うことになり、
やがて夫が本業とするに至った繁延さん家族。
ニワトリがいる暮らしって、どんななのでしょう?


●「ニワトリで循環する暮らし」

小野寺愛さん(一般社団法人そっか共同代表)、
中西彩子さん(サイショク料理家)、
中村佐和子さん(FLAG Cooking Studio主宰)


神奈川県の逗子市では、庭やベランダでニワトリを飼うのがブームとか!? 
なぜ? を知りたくて3家族を取材しました。



●どんな卵を食べたいですか?

枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト)

日本の養鶏は、ニワトリにとって過酷な環境で、
動物愛護の立場からは国際的に批判もされています。
変えていくには、消費者が、卵や鶏肉を選ぶ時の基準が重要に。
ポイントをうかがいました。



【役立つ連載がたくさん! 】


●寺尾紗穂さんのエッセイ「親子は続く」

●モンテッソーリ教師あきえさんが毎月ていねいに解説する「きょうからできるモンテッソーリ」

●国光美佳さんが全国の取り組みを紹介する「ミネラル・オーガニック給食の園だより」

●絵本の紹介も! 落合恵子「また木を植えてみようじゃないか」

●きょうの献立はこのページで決定!「『あと1品』のアイデア30日」

●小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」

●本間真二郎さんの「子ども病院」ー今月のテーマはボツリヌス菌ー

●伊達伯欣さんの「Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる」

●映画やアートの情報欄ーPetitJourney

●育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes

●今月の絵本

●Book Review

●みんなのトークひろば






*****

月刊クーヨンの内容

育児の時間がぐっと楽しく、ラクになる。ナチュラルな育児の情報をたっぷりお届けします!
子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。

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2022年4月号 (2022年03月03日発売)
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