月刊クーヨン 発売日・バックナンバー

目次:
[特集]

腸内環境が悪化した親子、増えてます

子どものときの食事が

一生の健康の土台に



食物アレルギー、しつこい便秘や肌荒れ……。
現代の子どもに増えているこうした症状、
腸の状態と関わりがあると言われはじめています。
だからこそ、子ども時代は、
腸を傷つけない暮らしを習慣化したいもの。
また、腸内細菌についての研究が進むに連れ、
腸の状態が、脳の働きや、こころの状態にも
関係することがわかってきました。
さまざまな角度から、
腸を健康な状態にする暮らしをご紹介します。
大人にももちろん有効です!


●子どもの未来は腸からはじまる

由井郁子さん



便秘や下痢、おなかの張りだけでなく、肌荒れや疲れやすさ、
集中しづらさなど、一見関係のなさそうな不調も、
実は腸の環境が関わっている場合があります。
近年注目されているのが、小腸に細菌が増えすぎる
「SIBO(シーボ)」という状態です。
小児科医として30年以上診療を続け、
SIBOの治療にも取り組む由井郁子さんに、
子どもの腸を守るために家庭でできることを伺いました。



 
●いのちある食材を毎日食べれば風邪知らずに

如意輪幼稚園の実践より 



連載「医食同源のつくりおき」でおなじみの
永原味佳さんが監修する
オーガニック給食を実施する
如意輪幼稚園。
10年近い試みを通してわかったのは
腸が元気なら、風邪知らず
便秘知らずになるということです。
実践を通して実感してきた
「食」と「腸」の関係を聞いてみました。



●腸を元気にするおむすびと汁

たかせさと美さん 



体調不良をきっかけにグルテンフリーの食生活を
はじめた、たかせさと美さん。それ以来、
「食べたものでからだがつくられる」ことに目覚め、
「どうしたら腸内環境をよくできるか」を
日々身をもって実験していると言います。
そんなたかせさんに、「腸を元気にする」
おむすびと汁のつくり方をおそわりました。





●連載も好評です!

・発達障がいって何?(6回目ゲスト 山上亮さん)
・子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具(ラリー・メストネックさん)
・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)
・ちいさな塾の風景(小笠直人さん)
・子どもから学ぶ平和学(深津高子さん)
・小児科医微生物学者パパの『医食同源」な食卓 本間さんちの自然な暮らし(本間真二郎さん)
・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)
・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)
・わたしをささえた言葉たち(落合恵子)
・Cooyon eyes
・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介
・Petit Journey
全277件中 1 〜 15 件を表示
[特集]

先輩おかあさんたちに聞きました

子どものための自然な育児って?



「自然な育児」とは、子どもの自然な育ちをさまたげず、
子どものリズムを尊重する育児のこと。
衣食住、あそび、園選びなどについても
「なるべく不自然なことは選ばない」育児だと言えます。
こうした育児スタイルに、あらためて注目が集まっています。
デジタル&人工知能が世界を覆いはじめるなか
子ども時代には子どもの五感や、
自然のリズムを感じ取る力を育てたい。
自分で考え、選び、成長していくことを応援したい。
そんなひとたちが、さまざまな工夫をしています。
先輩おかあさんたちの声を聞きながら、
「自然な育児」の考え方、進め方をご紹介します。



●クーヨン読者+全国の自然育児実践者のみなさんに聞きました
あなたが考える「自然な育児」とは?

編集部まとめ

クーヨン編集部には定期的に「自然な育児に共感してくれる仲間が周囲にいない」という
読者からの悩みが届きます。孤立してしまっては大変! と、このたび、全国の志を同じくする人たちの声を集めました。同じように感じていたひとたちが、どんなふうに払拭しているのかなど、きっと参考になります。

 
●中学生になったわが子を育んだ
「食」を大切にする、ゆるやかな育児

山田奈美さん 

妊娠期からクーヨンにご登場いただいていた、和の薬膳の料理家である山田奈美さん。現在中学生になった息子さんを、
自然な育児で育んできました。食を中心に、不自然なことを極力排した結果、どんなふうに育っていったのか。
貴重な実践のようすについて、お聞きしました。夏におすすめの、息子さんお気に入りのレシピもご紹介しています。


●経験者と現役おかあさんがホンネで語る!
自然育児はいちばんラクで何よりたのしい!

森朱未さん、後藤小巻さん、佐藤しほさん 

自然な育児を続けて20年ほどたった先輩おかあさんから、現在5歳のお子さんを極力自然に育てたいとこころがけているおかあさんまで、
3人の実践者が、それぞれの経験について語り合いました。なぜ自然な育児を志したのか。そのスタートには、それぞれのドラマがありました。


●3つの国で自然な育児を実践
子どものリズムをみつめた25年の育児から

日登美さん 

25年前の出産をはじめとして、6人のお子さんのおかあさんとなった日登美さん。クーヨンでもその様子を連載でご紹介くださっていました。
その後、日本を離れて、ブラジル、ドイツへと移り住みながら、6人それぞれをなるべく自然にと育ててきました。成人した上の4人と、
小中学生のしたの2人それぞれの育ちについて、日登美さんのポリシーなどをお聞きしています。




●連載も好評です!

・発達障がいって何?(5回目ゲスト 前田大介さん)
・子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具(ラリー・メストネックさん)
・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)
・ちいさな塾の風景(小笠直人さん)
・子どもから学ぶ平和学(深津高子さん)
・小児科医微生物学者パパの『医食同源」な食卓 本間さんちの自然な暮らし(本間真二郎さん)
・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)
・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)
・わたしをささえた言葉たち(落合恵子)
・Cooyon eyes
・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介
・Petit Journey
・Book Review


=======================
子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。

〈連載〉子どもから学ぶ平和学 深津高子さん(こどものつうやく)
〈特集〉子どもが伸びるあそびとおもちゃ
〈特集〉発達を最大限に引き出すおもちゃ 戸田靖子さん(社会福祉法人妙常会川崎たちばな保育園園長)・石川成美子さん(乳児クラスリーダー)
〈特集〉調査から見えてきたことわたしのあかちゃん大丈夫かな?  武田信子さん(一般社団法人ジェイス代表理事)・町村純子さん(保健師)
〈連載〉今月の絵本・子どもの本の学校 鈴木俊貴さん(生物学者)
〈連載〉「発達障がい」って何? 4回目・前島由美さん (株式会社ギフテッド・古民家ゆめの森こども園代表)
〈連載〉子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具 ラリー・メストネックさん (タグ・トイ開発者・教育心理学博士)
〈連載〉Petit journey 映画・音楽・アート・ステージ・イベント
〈連載〉本間さんちの自然な暮らし 本間真二郎さん(小児科医・微生物学者)
〈連載〉医食同源のつくりおき 永原味佳さん(正食協会講師・米国NTI認定国際栄養コンサルタント・分子栄養学認定講師・国際薬膳調理師)
〈連載〉生まれたときから緩和ケア 大木学さん(内科医・医学博士・写真家)+大木華さん(サウンドセラピスト)
〈連載〉ちいさな塾の風景 小笠直人さん (遠山真学塾・共同代表)
〈連載〉Book review
〈連載〉「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん(保育カウンセラー)
〈連載〉Cooyon eyes・朝の教室
〈連載〉わたしをささえた言葉たち 落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)
〈連載〉みんなのトーク広場
[特集]

お口ぽかんや不正咬合ストップ!
あかちゃんのときから
お口の健康育てを


近年、スリムなモデル体型へのあこがれから
「小顔」をよしとする風潮が高まっています。
さらに、柔らかいものばかり食べる食習慣の変化も加わり、
いま、子どもの顎や歯の発達に、さまざまな影響が出ています。
ちいさな顎に並びきらない歯が不正咬合を起こし、
噛む力の弱さが「お口ぽかん」を増やしていると言います。
そこで今月は、あかちゃんのときから考えたい
子どもの「口」まわりの育ちについて、ご紹介します。



●こころとからだにこんな影響が!
おしゃぶりで口封じをしていませんか?

ジュディ・オライオンさん

口が始終開いている「お口ぽかん」。口の中の体積が広がらず不正咬合。そもそものはじまりは、「おしゃぶり」の長時間の使用や、ラクラク飲めてしまう哺乳瓶習慣から、とジュディさんは指摘します。あかちゃんを泣かせない「口封じ」のようにおしゃぶりを使ってしまう弊害についてお話しています。


 
●将来の歯並びにも影響する!?
お口育ては「離乳食」がカギ!

桜田典伸さん、戸田麻衣子さん 

桜田歯科医院では、離乳食期からのお口育ての講座が好評です。発達状態に沿って、
離乳食の進め方をちょっと工夫するだけで、その後の顎の育ちや歯並びの問題を減らすことができます。
お口の育ちは、発音やしゃべる意欲にも関係する大事なポイント。おうちでできる「お口育て」です。



●口のなかから見えてくる
歯に現れる子どもの課題とは?

猿谷利加さん

シュタイナー教育には欠かせない動きの芸術「オイリュトミー」は、子どもの発達を促す動きを用いて
「オイリュトミー療法」というアプローチを構築しています。歯並びに働きかけることもできることから
今回その一端を、ご紹介いただきました。歯並びには、それぞれのひとの発達の課題が集約される、と言います。



●新連載がスタートしています

・発達障がいって何?(3回目ゲスト 国光美佳さん)

・子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具(ラリー・メストネックさん)


●人気の筆者の連載がリニューアル!

・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)

・ちいさな塾の風景(小笠直人さん)

・子どもから学ぶ平和学(深津高子さん)

・小児科医微生物学者パパの『医食同源」な食卓 本間さんちの自然な暮らし(本間真二郎さん)



●人気の連載もおたのしみに!

・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)

・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)

・わたしをささえた言葉たち(落合恵子)

・Cooyon eyes

・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介

・Petit Journey
子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。

〈連載〉子どもから学ぶ平和学 深津高子さん(こどものつうやく)
〈特集 〉おとうさんの育児 おかあさんの悩み
〈特集 〉「産後夫婦」に訪れる危機とは? クーヨン読者の会「クーヨナーズ」のみなさん
〈特集 〉おとうさんの育児 おかあさんの本音 長谷幼稚園の保護者のみなさん
〈特集 〉おとうさんの育児、見直してみませんか? 宮下美代子さん(みやした助産院院長)
〈連載〉心配しすぎない「はったつ」のミカタ 2回目・山下直樹さん(名古屋短期大学保育科教授、保育カウンセラー、臨床心理士、公認心理師)
〈連載〉子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具 ラリー・メストネックさん (タグ・トイ開発者・教育心理学博士)
〈連載〉今月の絵本・子どもの本の学校 原田勝さん(翻訳家)
〈連載〉Petit journey  映画・音楽・アート・ステージ・イベント
〈連載〉医食同源のつくりおき 永原味佳さん(米国NTI認定国際栄養コンサルタント、分子栄養学認定講師、国際薬膳調理師)
〈連載〉本間さんちの自然な暮らし 本間真二郎さん(小児科医・微生物学者)
〈連載〉生まれたときから緩和ケア 大木学さん(内科医・医学博士・写真家)+大木華さん(サウンドセラピスト)
〈連載〉ちいさな塾の風景 小笠直人さん (遠山真学塾・共同代表)
〈連載〉Book review
〈連載〉「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん(名古屋短期大学保育科教授、保育カウンセラー、臨床心理士、公認心理師)
〈連載〉Cooyon eyes・朝の教室Cooyon eyes・朝の教室
〈連載〉わたしをささえた言葉たち 落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)
〈連載〉みんなのトーク広場
特集

「園選び・園生活のチェックポイント!
子どもと家族が安心な園生活の準備を!」

保育園、幼稚園に入園する、進級する。
4月が来ると、ぐっと暮らしが変わります。
たのしみにする子もいれば、不安になる子も
いることでしょう。
むしろ、保護者のほうが緊張! 
というケースもありそうですね。
持ちもの、生活習慣、こころがまえなどなど
用意するものもたくさん。
そこで、案外気づきにくい、
「こんな準備しておくとラクになる」ポイントを
現場の先生たちにうかがいました。
あるいは「準備なしでok」な園も!
来年入園予定のみなさまの園選びにも、
きっと役立つ情報です。


●初登園は子も親も緊張!
いいスタートは
「ならし保育」から!

柳澤ナオミさん(つづきルーテル保育園園長)

保育園では、入園前に「ならし保育」の時間を取ります。この時間をじょうずに使うと、子どもが安心して通園に漕ぎ出せるように。どんなふうに園とコミュニケーションを取るといいのかなど、お聞きしました。

 
●特別な準備はいりません!
「習うより慣れろ」の
森のようちえん

土井三恵子さん(NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ理事・共同代表) 

入園準備が大変な園は敬遠されがちですが、「何もいらない!」という園も。野外保育を行う
森のようちえんはそんな園のひとつです。育児に不安がある、入園までの準備に自信がない……。
そんなひとに、おすすめしたい場所です。


●全国の幼稚園・保育園の先生に徹底アンケート!
園生活で子どもが困りがちなこと、おうちで準備できること

編集部まとめ

入園前の保護者は、鞄や服などの準備に気を取られがちですが、子どものこころはどうでしょう?
新しい環境で、子どもたちはどんなことで不安を感じているのか。その点を踏まえて、
おうちで準備しておくといいことを、全国の幼稚園・保育園の先生たちに聞きました。
「なるほど!」ということがたくさんありますよ。



●新連載がスタートしました

・「発達障がい」って何?(1回目ゲスト 立野由美子さん)

・子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具(ラリー・メストネック博士)

●人気の筆者の連載がリニューアル!

・医食同源のつくりおきーあたらしい正食編ー(永原味佳さん)

・ちいさな塾の風景(小笠直人さん)

・子どもから学ぶ平和学(深津高子さん)

・小児科医微生物学者パパの『医食同源」な食卓 本間さんちの自然な暮らし(本間真二郎さん)

・わたしをささえた言葉たち(落合恵子)

●人気の連載もおたのしみに!

・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)

・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)

・Cooyon eyes

・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介

・Petit Journey

・Book review


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[クーヨン]は、みなさまの育児を全力で応援します!
子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。

〈連載〉子どものつぶやき観察 深津高子さん(こどものつうやく)
〈連載〉子どもも大人も元気になる居場所⑫子育て広場「いずみ」
〈特集〉排毒できるからだで慢性炎症を起こさない! 内山葉子さん(葉子クリニック院長)
〈特集〉台所薬局で、春をすっきり迎える ブラフ弥生さん(アーユルヴェーダ講師) 
〈特集〉「こどもヨーガ」でリフレッシュ!  伊藤華野さん監修(一般社団法人こどもカルチャーEducation.JPN理事)
〈特集〉ハーブティーでセルフケアを 編集部
〈連載〉今月の絵本・子どもの本の学校 とよたかずひこさん(絵本作家)
〈連載〉絵本とたのしむ数の楽校 小笠直人さん(遠山真学塾・共同代表)
〈連載〉医食同源のつくりおき 永原味佳さん(乳幼児のオーガニック給食導入の専門家)
〈連載〉ようこそ! クレヨンハウスへ
〈連載〉生まれたときから緩和ケア 大木学さん(内科医・医学博士・写真家)+大木華さん(サウンドセラピスト)
〈連載〉細菌上手な暮らし方 本間真二郎さん(小児科医・微生物学者)
〈連載〉etit Journey 映画・音楽・アート・ステージ・イベント
〈連載〉Book Review
〈連載〉「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん(保育カウンセラー)
〈連載〉Cooyon eyes・朝の教室
〈連載〉また木を植えてみようじゃないか 落合恵子(作家、クレヨンハウス主宰)
〈連載〉みんなのトーク広場
医薬品を使いすぎの日本だから……

くすりや予防接種に頼りすぎず
癒やす食事を増やしましょう


感染症の流行期に入り、
クスリや予防接種のお世話になる機会が
増えるこの時期。
ただ、クスリには、
効果とともに注意すべき点があり、
それは予防接種も同様です。
今回は、子ども用とされている
クスリと予防接種について、
どんな点に注意したらよいのかを、
専門家におそわります。
また、台所にある食べものを使った
ファーストエイド(応急手当)もご紹介。
医食同源をベースに、
からだやこころを壊さない
医薬品とのつきあい方を考えます。


●どうつき合う? 風邪とくすりとワクチンと

(本間真二郎さん)

小児科医で微生物学者の本間真二郎さんは、クーヨン連載でもおなじみ。風邪や病気に対して、必要なクスリや予防接種はたくさんあるけれど、言われるままでなく、きちんと自分で考えて取り入れる必要がある、と言います。どんなふうに考えたらいいのかは、「自分軸」がヒントになります。本間さん流の、くすりとワクチンについての考え方、ぜひご参考に。

 
●発達障がいとクスリ

(国光美佳さん)

子どもの発達障がいとミネラル欠如の関係に詳しい国光美佳さんは、ADHDへの投薬が低年齢化していることを心配しています。製薬会社も説明書きではっきり書いている副作用などについて、調べる方法があり、そうした情報を理解の上、服薬をきちんと判断してほしいとも。就学前の子どものADHDの状態について、食も含めて手当する方法もあわせてご紹介します。



●薬膳の知恵でゆるやか養生を

(阪口珠未さん)

薬膳の専門家である阪口珠未さんには、家庭でかんたんに入手できる材料で、風邪の諸症状にあわせて、食べもので対処する方法をおそわりました。寒気からはじまる風邪と、高い熱からはじまる風邪とでは、摂るべきものが変わってくるのです。大根やにんじん、りんご、干し柿など、冬におなじみの食材での手当て法、ぜひお試しください。


●かぜひきさんのあたたまる絵本とごはんの本

(編集部)

寝込んでしまうような風邪。ちょっと回復してくると、子どもは暇を持て余してしまうこともありますね。そんなとき、絵本タイムはどうでしょう? かぜひきさんが出てくる、くすっと笑える絵本で、「はやくなおそう!」という気持ちになれるといいですね。自然療法に役立つ本もご紹介しています。


●落合恵子80歳 新刊『がんと生ききる』を語る

12月に朝日新聞出版から、『がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず』を刊行した、クーヨン発行人の落合恵子。今回の特集ともリンクする、クスリの問題、患者として医療に対して感じたこと、そして何より、いま病に苦しむひとたちのために、自身の闘病について記しました。本書刊行に至った思いを、インタビューしました。


 
●好評連載もおたのしみに!

・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)
・絵本とたのしむ数の楽校(小笠直人さん)
・子どもも大人も元気になる居場所(11あおばおもちゃのひろば)
・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)
・子どものつぶやき観察(深津高子さん)
・小児科医微生物学者パパの子育てから考える 細菌上手な暮らし方(本間真二郎さん)
・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)
・もういちど木を植えてみようじゃないか(落合恵子)
・Cooyon eyes
・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介
・Petit Journey
8 特集
子どものタイプ別
自立につながる
片づけ法

10 モンテッソーリ育ちだと
どうして片づけられるの?
谷由貴さん
18 「片づけられない……」を
あきらめないで!
西原三葉さん
26 リズムのある生活が
自分への信頼を育てます 
中村美輪さん、猿谷利加さん
35 こころの引き出し整えましょう&
親子で読みたい絵本 
編集部


2 子どものつぶやき観察 深津高子さん
4 子どもも大人も元気になる居場所⑩森のようちえんハーモニー
40 今月の絵本・子どもの本の学校 落合恵子さん
44 絵本とたのしむ数の楽校 小笠直人さん
46 医食同源のつくりおき 永原味佳さん
50 生まれたときから緩和ケア 大木学さん+大木華さん
52 細菌上手な暮らし方 本間真二郎さん
54 Petit Journey
映画・音楽・アート・ステージ・イベント
56 Book Review
58 「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん
60 Cooyon eyes・朝の教室
64 また木を植えてみようじゃないか 落合恵子
68 みんなのトーク広場
[特集]

「思い通りの子育て」していませんか?

叱るより大切なコツ

叱るより理解がコツ



クリスマスシーズンがやってきます。
子どもたちが期待するプレゼントもあるけれど、
今年は、
「子どもにイライラしない大人になる」
という、大人から子どもへのギフトはいかがでしょう?
怒らない・イライラしない・当たらない……。
そうなれたらいいな、
とガンバル大人のための特集です。




●「何度言ったら、わかるの!」叱ってばかりいると……

(岸見一郎さん)

精神科医だったアドラーの著作から、「叱らない、ほめない子育て」を学んだ哲学者の岸見一郎さん。なぜ叱ってはいけないのか
子どものこころの育ちに沿って解説していただきました。

 
●子どものサインに気づいていますか?

(堀田和子さん)

モンテッソーリ園での実践を参考に、子どもがそれぞれの発達段階で見せる「くり返し」や「こだわり」などが何を意味するか
おしえていただきました。発達がわかり、子どもがやっていることの意味がわかると、怒らず見守れるようになります。



●子どもの問題ではなく大人に課題がありました

(湯本美智子さん、裕二さん)

野口整体と占いのあわせ技で人間の全体を観る、湯本さん夫妻。いまでもおかあさんに偏りがちな育児家事の負担から、
まずはおかあさんの気のめぐりを取り戻し、イライラや不安をおさめる手当てを提案します。


●どうしてわが子にイライラするのでしょうか?

(宮地陽子さん)

シュタイナー園で長く教師をつとめてきた宮地陽子さんには、人間の「4つの気質」を羅針盤にして、大人の側の「怒りのパターン」
と、子どもの気質の組み合わせから、じょうずにお互いを活かし合う方法をお聞きしました。



 
●好評連載もおたのしみに!

・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)

・絵本とたのしむ数の楽校(小笠直人さん)

・子どもも大人も元気になる居場所(⑨つくしとたね)

・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)

・子どものつぶやき観察(深津高子さん)

・小児科医微生物学者パパの子育てから考える 細菌上手な暮らし方(本間真二郎さん)

・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)

・もういちど木を植えてみようじゃないか(落合恵子)

・Cooyon eyes

・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介

・Petit Journey
特集

1歳からやれるんです!

トータルな成長に台所仕事が最高!



大人にはときおり面倒な台所仕事ですが、
子どもたちには「まねしてみたい!」
あこがれの仕事でもあります。
手先を使い、注意深くなり、
数えたり、段取りを考えたりと、
台所仕事には、未来の
国語・算数・理科・社会、図工(美術)
すべての要素がそろっています。
お手伝いでみんなによろこばれる経験も、
子どもの育ちに欠かせません。
いいこといっぱいの子どもの台所仕事を、
手順を追ってご紹介します!



●2歳からできる台所仕事の工夫

(永原味佳さん)

クーヨン連載でもおなじみ、幼児食の専門家である永原味佳さんの食育講座では、0歳さんにも参加できる機会があります。
何歳でも、その子の発達に応じた道具と環境があれば、さまざまな関わり方が可能なのが「台所仕事」。子どもの五感が
育つ絶好の機会です。工夫のポイントをおそわります。


 
●自分で釣った魚をさばいて食べてみよう!

(小林昂平さん)

食べる魚は切り身しか見たことがない子どもたちにとって、海で釣った魚をさばいて食べる経験は、発見の連続です。
魚ぎらいの子が、自分で釣ってさばいた魚ではじめて魚を口にできた、というエピソードも。料理だけでなく、環境のこと
生物のこと、生命の循環のことなど、気づきにあふれる時間のレポートです。




●台所には子どもが育つ「きっかけ」があふれています

(石田登喜恵さん)

モンテッソーリ教育では、幼児期の「お仕事」として、台所仕事を大事にしています。子どもサイズの道具を用意し、
作業の順番をていねいに示すことで、幼児でも調理に参加することが可能になります。量る、段どる、混ぜる、など
料理のプロセスには、科学や思考の種がたくさんあります。




●クーヨンが推奨し続ける子どもサイズの調理道具

(坂本佳奈さん)

サカモトキッチンスタジオが30年以上伝えてきたのは「1歳から包丁を」というスローガンです。台所に立つ大人に
あこがれを抱く子どもの自然な発達の感覚を生かすと、1歳は料理のはじめどきなのです。そのために、サカモトキッチンスタジオが
開発した、安全で、使いやすい道具の特徴と使い方を、くわしくお伝えします。


 

●読んだらつくりたくなるおいそそうな本たち

(編集部)

よみきかせの時間に、食べものが出てくる絵本を読むこと、けっこうありますね。そんなとき「おいしそうだね!」
「食べたい!」といった会話が弾むのではないでしょうか。子どもは「本当に食べてみたい!」と思っているもの。
ぜひ家族で、絵本の料理をつくってみませんか? 「食べてみたい!」と思わせる絵本をご紹介します。



 
●好評連載もおたのしみに!

・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)

・絵本とたのしむ数の楽校(小笠直人さん)

・子どもも大人も元気になる居場所(⑧カフェスロー)

・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)

・子どものつぶやき観察(深津高子さん)

・小児科医微生物学者パパの子育てから考える 細菌上手な暮らし方(本間真二郎さん)

・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)

・Cooyon eyes

・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介

・Petit Journey
特集

幼児期にあそばない子が心配!

AIなんかに負けない人間らしさを育てるには?



風に揺れる葉っぱに興味をもつように、
子どもの好奇心は、あらゆるものに
向かいます。
それは、未来をつくる「創造力」の種。
先入観がない柔軟な頭で、
自由に想像し、あたらしいものを創造する。
そうした人間らしい力が育つのは
乳幼児期のたっぷりのあそびが
あってこそ。
さらには、何もないところから
あそびをつくりだす経験だけが
人工知能に負けない
クリエイティビティの
育ちにつながります。
あらためて、人間が人間らしくて育つ
子どもの「あそび」をご紹介します。



●ゼロから生み出す力はあそびのなかで育ちます

(松浦園さん)


乳幼児期には、充分な「あそび」で想像力をたっぷり使う時間を大切にするシュタイナー教育。感性と想像力の育ちの豊かさで注目されてきました。自然の素材をおもちゃにし、「ゼロから生み出す力」が育つあそびとは?シュタイナー幼児教育協会理事長の松浦園さんにうかがいました。
 


●「工夫の発見」を誘うたのしい音あそび

(田中常雄さん)

あかちゃんは、「叩く」ことへの興味から、音やリズムに関心を抱きます。誰もが持って生まれるこの「叩く」という行動は発達の過程で必ず通る道筋で、手足の発達や脳の発達に関係しています。だから、あそびを通してたっぷり経験したいもの。叩きたい気持ちを満足させてくれる、手づくりおもちゃやシンプルな打楽器、そして手あそび、絵描きあそびをご紹介します。




●からだが発する振動を感じてみよう!

(大木華さん)

心臓の鼓動をはじめ、人間のからだはさまざまな音=振動を発しています。普段は意識しないこうした音ですが、筒や音叉などを使って、その振動を聞こえる音にして、感じることができます。ひとのからだは、もっとも原始的な「楽器」ともいえます。からだへの関心を引き出す音あそびをたのしんでみませんか?


 

■戦後80年連続企画「未来に残したい平和への1冊」■

今年は、日本が先の戦争で敗戦し、80年の年となります。クレヨンハウスでこれまで書籍を刊行されたり、ご講演いただいた作家さんなどから、「平和のために未来に残したい1冊」を推薦いただきました。一気にご紹介します。


 
●好評連載もおたのしみに!

・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)

・絵本とたのしむ数の楽校(小笠直人さん)

・子どもも大人も元気になる居場所(⑦ひとみ座幼児劇場)

・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)

・子どものつぶやき観察(深津高子さん)

・小児科医微生物学者パパの子育てから考える 細菌上手な暮らし方(本間真二郎さん)

・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)

・Cooyon eyes

・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介

・Petit Journey

■子どもがおしえてくれます
大切な「食事をする時間」
大原青子さん

■エミールこども園の取り分け離乳食10
宮原朋子さん

■子どもの元気は妊娠前からの「食べ方」にヒントが
国光美佳さん、三浦亜希子さん

■連続企画・戦後80年から
「未来への一冊」選



【 連 載 】
●子どものつぶやき観察 深津高子さん
●子どもも大人も元気になる居場所⑥
シュタイナー学園
●今月の絵本・子どもの本の学校 蟹江杏さん
●絵本とたのしむ数の楽校 小笠直人さん
●医食同源のつくりおき 永原味佳さん
●生まれたときから緩和ケア 大木学さん+大木華さん
●細菌上手な暮らし方 本間真二郎さん
●Petit Journey
映画・音楽・アート・ステージ・イベント
●Book Review
●「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん
●Cooyon eyes・朝の教室
●また木を植えてみようじゃないか 落合恵子
●みんなのトーク広場
子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。 子どものつぶやき観察 深津高子さん 子どもも大人も元気になる居場所⑤軽井沢風越学園 特集 あかちゃんからの性教育 連続企画・戦後80年 今月の絵本・子どもの本の学校 シドニー・スミスさん 絵本とたのしむ数の楽校 小笠直人さん 医食同源のつくりおき 永原味佳さん 生まれたときから緩和ケア 大木学さん+大木華さん 細菌上手な暮らし方 本間真二郎さん Petit Journey 映画・音楽・アート・ステージ・イベント Book Review 「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん Cooyon eyes・朝の教室 また木を植えてみようじゃないか 落合恵子 みんなのトーク広場
ピンチはチャンス!

酷暑もあそびでこう乗り越える!


今年の夏も、
酷暑の期間が長くなりそうです。
外に出るのが「危険」と言われるなか、
子どもたちのストレスもピークに……。
そんな悩みを、園や保護者から聞きます。
そこで、野外保育の専門家や、
室内あそびにストレス発散の要素を
見出した実践から、
この時期の過ごし方のヒントをご紹介します。
あらたなあそびの境地を
家族で発見してください!




●森は「暑さ」を遮ってくれる

(岡田鉄平さん)

愛知県の里山で、複数の子育て家族が集まっての野外活動を主宰する「ワンダーチャレンジアカデミー」。
酷暑下でも、木陰や川あそびなどを利用し、たっぷり外あそびができる工夫をしています。
野外活動や野外調理のポイントなどを中心に、この夏も外あそびを満喫するための方法をおそわりました。

 
●酷暑の外あそびどうしていますか?

(関山隆一さん)

神奈川県内で、横浜市・小田原市・茅ヶ崎市と環境の違う3拠点で、森のようちえんを営む関山隆一さんに、
昨年の酷暑期の保育の課題や工夫をお聞きしました。暑さを避けて室内にじっとしていることより、
暑いときの自分のからだの守り方を身につけられる工夫が大事、という視点を、ぜひとりいれてみましょう。



●積む集中と崩す解放感!「カプラ」で超えた猛暑

(ミドリの杜こども園の実践より)

石川県金沢市にあるミドリの杜こども園では、2万ピースの「カプラ」を所蔵し、ダイナミックにたのしんでいます。
外に出にくい酷暑期を、室内でどのようにストレスをためずに過ごすか。園の実践には、おうちでたのしむ
ヒントもたくさんありました。


 
●あそびたい! の声が上がる人気の「プッキー」

(宮崎学園短大附属みどり幼稚園の実践より)

園のあそびやおもちゃを大胆に見直す中で、酷暑期の外あそびが制限される時期の工夫を編み出したみどり幼稚園。
とくに、「プッキー」という乗りものを室内で利用することで、子どもたちがよろこんで活動するように。
子どもたちが発散でき、ストレスをためない室内でのあそびをご紹介します。


 
●夏をあそび切るこころづよい応援を! & 天然素材で子どもの安心ケアを

(編集部)

特集内でご紹介したおもちゃのほか、あそびのヒントになる本、そして夏の日差しで肌を傷つけないための、
あかちゃんからOKな日焼け止め、安全な素材の虫除けなどをご紹介します。すべてクレヨンハウスで購入できます。


 
●好評連載もおたのしみに!

・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)

・絵本とたのしむ数の楽校(小笠直人さん)

・子どもも大人も元気になる居場所(③長谷幼稚園)

・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)

・子どものつぶやき観察(深津高子さん)

・小児科医微生物学者パパの子育てから考える 細菌上手な暮らし方(本間真二郎さん)

・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)

・また木を植えてみようじゃないか(クーヨン発行人・落合恵子)

・Cooyon eyes

・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介

・Petit Journey
特集
猛暑の夏に備えて
からだを整えたい


■おぼえておきたい薬膳の手当法
小鮒ちふみさん

■冷えをとり、心身をあたためる
髙橋洋輔さん

■梅雨をたのしむアロマケア
君野由紀さん


【 連 載 】

●子どものつぶやき観察 深津高子さん
●子どもも大人も元気になる居場所③
よしかわ子育てネットワーク
●今月の絵本・子どもの本の学校 真鍋真さん
●「ユキヒラさん」絵本原画展&トークショーレポート
●絵本とたのしむ数の楽校 小笠直人さん
●医食同源のつくりおき 永原味佳さん
●クレヨンハウスにようこそ!
●生まれたときから緩和ケア 大木学さん+大木華さん
●細菌上手な暮らし方 本間真二郎さん
●Petit Journey
映画・音楽・アート・ステージ・イベント
●Book Review
●「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん
●Cooyon eyes・朝の教室
●また木を植えてみようじゃないか 落合恵子
●みんなのトーク広場
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子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。

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■ 2022年4月号 (2022年03月03日発売)

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