月刊クーヨン 発売日・バックナンバー

全276件中 46 〜 60 件を表示
第1特集

大切な自立の季節の対処法

「いやいや期」を

「いや」がっていませんか?



子どもなら誰もが通る「いやいや期」。
「いやだ!」「自分でやりたい!」などの自己主張は成長の証……
とわかっていても、直面すると大人はヘトヘトになることも。
そこで、わが子の「いやいや期」をたのしんで過ごせるような、
じょうずなつきあい方をご紹介。
全国の読者のリアルタイムの声が寄せられた「わがやののりこえ談」にも
きっと「うちだけじゃないんだ!」と元気をもらえます。



●育ちをたのしむいやいや期の過ごし方

小西薫さん(小児科医・小児神経専門医)

小児科医であり、子どもの脳の発達に詳しい小西薫さんからは、発達の道筋のなかで、
どれだけ「いやいや期」が子どもにとって欠かせない大切な時期なのかをおしえていただきました。
生きるチカラの土台となるのが、「自分でやりたい!」という子どもの意志なのです。



●子どもは「いやいや」で成長します!

あべようこさん(日本&国際モンテッソーリ協会公認教師)

モンテッソーリ教師のあべようこさんは、
いやいや期前後の子どもの成長について、
「秩序の敏感期」という考え方をもとにひもときます。
自分なりのルールを大切にしたい気持ちが芽生えるこの時期だからこそ
大人はそんな子どもを尊重し、環境を整えて、成長のお手伝いを。
具体的な方法をおそわります。




●わがやのいやいや期のりのえ談

クーヨン読者の会・クーヨナーズのみなさま

全国の、まさに「いやいや」まっただなかの子どもたちを前に、
途方に暮れたり、うまく関われたり、失敗したり。
そんな読者のリアルな声が、たくさん寄せられました。
笑っちゃうようなストーリーに「あーうちも!」と
共感したり、ヒントをもらったりしてください!





●子どもを見守りながら発達を応援する方法

立野由美子さん(モンテッソーリ治療教師)

子どもの発達支援や療育を専門とする立野由美子さんに、
「いやいや」があまりにすごくて発達が心配になったり、
逆に「いやいやもなく、育児は順調!」と思っている保護者のために、アドバイスをいただきました。
ポイントは、「第三者の目を入れる」こと。
2歳前後の子どもの自立期を、大人も上手に乗り越える方法を聞きました。




第2特集

更年期は最高のリセット期

更年期をすこやかに迎えるレッスン



出産年齢が上がっていることもあり、
育児と更年期またはプレ更年期が重なるひとが
少なくありません。
ゆううつなものと一般に思われている更年期ですが
東洋医学的には、からだの貴重なリセット期ともいえます。
この機会を逃さず、より質の高い未来を迎えましょう!


●お話:たつのゆりこさん(助産師)






【役立つ連載がたくさん! 】


●寺尾紗穂さんのエッセイ「親子は続く」

●モンテッソーリ教師あきえさんが毎月ていねいに解説する「きょうからできるモンテッソーリ」

●国光美佳さんが全国の取り組みを紹介する「ミネラル・オーガニック給食の園だより」

●絵本の紹介も! 落合恵子「また木を植えてみようじゃないか」

●きょうの献立はこのページで決定!「『あと1品』のアイデア30日」

●小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」

●本間真二郎さんの「子ども病院」

●伊達伯欣さんの「Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる」

●映画やアートの情報欄ーPetitJourney

●育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes

●今月の絵本

●Book Review

●みんなのトークひろば
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「森と木に子どもを育ててもらう!」クーヨン2022年9月号発売のお知らせ

クーヨン2022年9月号発売のご案内

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第1特集

自然の力が助けてくれるから

森と木に子どもを育ててもらおう!



育児が大変。
子どもの考えていることがわからない。
つきっきりで見ているのがしんどい……。
SNSなどでそんな声をたくさん見かけます。
そんな悩みを、森の育児で解消できたひとたちがいます。
また、「木」を子どもたちのあそびや生活にふんだんに取り入れて
人気を得ている園や施設が増えてきました。
森や木は、どうして子どもと相性がよいのでしょう。
森と木のある育児を特集します。




●育児と森の相性がバツグンな理由

萩原裕作さん(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

岐阜県が森林教育の場として展開する森林文化アカデミーのなかに、
子ども達の森でのアクティビティを支援する
morinosというスペースがあります。
森を使った、森のようちえんをはじめとする活動で、
子どもも大人ものびのびと育つようすをご紹介します。



●森の国ニッポンの子どもたちは大人が伝えるべきこととは

涌井史郎さん(岐阜県立森林文化アカデミー学長)

森林文化アカデミー学長の涌井史郎さんは、
ランドスケープの専門家でもあります。
森の国日本の再興を目指されてきた活動のなかで、
子ども達にどのように
森と関わって欲しいと考えているのか、
また日本の森の豊かさについてうかがいました。



●木々のなかで自然の一部になろう

葭田あきこさん(花の森こども園 園長)

埼玉県秩父市にある森のようちえん「花の森こども園」は、
国内でも歴史が長い森のようちえんです。
虫、植物、動物も含めた森の多様性を、
子ども達はどんなふうにあそび、成長しているのか。
ある1日を取材したようすをたっぷり紹介します。



●木のおもちゃづくりにチャレンジ!

足立由美子さん、足立志次磨さん(ツグミ工芸舎)

プラスチック製や電動、デジタルのおもちゃにはない魅力が、木のおもちゃにはあります。
月日を経るごとに味わいを増し、最後は土に還る。
そんなおもちゃは、手作りすることも可能です。
今回はごく簡単に、木工の基礎的な技術でつくれるおもちゃをつくってみましょう。



●あかちゃんは木で安心して育ちます

中戸朋寛さん(めぐみこども園副理事長)

福井県福井市にあるめぐみこども園は、木育に力を入れることで知られ、
理事の中戸朋寛さんは現在、福井県内の木育の振興にも力を入れています。
6月にオープンした、県産の木材を用いて作られた「めぐみこどもLibrary」と
園の取り組みについてうかがいました。



●木のおもちゃでもっと子どもにあそびを!

石井今日子さん(福岡おもちゃ美術館 館長)

森林が身近にない都市住民にとって、木と触れ合う機会は、意図的につくる必要があります。
そんな意味でも、木のおもちゃは、子どもが木と触れる大切なチャンスといえます。
さらにそういったおもちゃでのあそびを支援するのが、各地の「おもちゃ美術館」。
触ってあそべ、館内もすべて木で包まれる空間から、子どもはなにを学んでいるのでしょう?



●国産木材の安心おもちゃ

(編集部)

木のおもちゃにも、さまざまなものがあります。
森の国に住むわたしたちだから、ここはやはり国産の木のおもちゃに注目したいですね。
ひのきのいい香りがしたり、桜やケヤキなどの木目の違いに驚いたり。
そんな経験ができるおもちゃを集めました。
クレヨンハウスの店舗とオンラインショップで購入もできます。




特集2

その保険本当に必要ですか?

ムダなお金を保険にとられてない?



健康不安や経済不安、
さまざまな不安に「保険」が忍び寄ってきます。
いまは気軽に入れる価格のものも増えましたが
果たしてどのくらい意味があるのでしょう?
お金にシビアになりたいいま、
保険について考えてみましょう。


●お話:後田享さん



【役立つ連載がたくさん! 】


●寺尾紗穂さんのエッセイ「親子は続く」

●モンテッソーリ教師あきえさんが毎月ていねいに解説する「きょうからできるモンテッソーリ」

●国光美佳さんが全国の取り組みを紹介する「ミネラル・オーガニック給食の園だより」

●絵本の紹介も! 落合恵子「また木を植えてみようじゃないか」

●きょうの献立はこのページで決定!「『あと1品』のアイデア30日」

●小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」

●本間真二郎さんの「子ども病院」

●伊達伯欣さんの「Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる」

●映画やアートの情報欄ーPetitJourney

●育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes

●今月の絵本

●Book Review

●みんなのトークひろば
第1特集

旬の彩りや活力も取り込んで

妊娠中、離乳食、幼児食も

「重ね煮」ひとつですくすく


子どもの育ちには、「ごはん」が欠かせません。
乳児ならおっぱいや離乳食、幼児なら日々のごはんが
すこやかさやおだやかさにつながる面が大きいもの。
そこで、妊娠・授乳中のおかあさんのごはんの工夫や不調時のお手当て食、
そして離乳食、幼児食までを、
発達に合わせてどう工夫したらいいのか、大特集します!


●かぞくで食べたい取り分け離乳食

渡辺麻里子さん、齋藤美保さん(ともに「いんやん倶楽部」)

食材の性質に沿って、順に切って鍋底から重ね、蓋をして火を入れる。
ただそれだけで、おいしくて健康によい料理に仕上がるのが「重ね煮」です。
途中の取り分けで、
離乳食初期からOKという気楽さを、ぜひお試しください。


●おいしいおっぱいになる重ね煮

西岡彩子さん(助産師)

野菜中心で油を使わないレシピだと、
それを食べたおかあさんのおっぱいが
サラッとして甘みのある、おいしいおっぱいに。
あかちゃんにも飲みやすく、おかあさんは
乳腺炎などになりにくい、一挙両得のレシピです。


●妊娠中から授乳中までの、不調がやわらぐお手当食

齋藤美保さん(いんやん倶楽部)

あずきやかぼちゃ、葛などをつかった「手当て食」で、やたらと薬を飲んだりできない
妊娠期から授乳中のおかあさんの体調不良を改善する方法です。台所にあるものでできる
おだやかな手当て法は、あかちゃんや幼児にも役立ちます。


第2特集

2022年の夏に考えたい

戦争報道のワナに翻弄されないために


ウクライナでのロシア軍の侵攻が続くこの夏。
わたしたちはあらためて、平和を築くための手立てを
取り戻さなければなりません。
戦争では、報道が正しく現状を報じないことで
市民が誤った判断に巻き込まれていくことがしばしば起こります。
現代は、フェイクニュースの問題も。
そこで、戦争報道にたいするわたしたちのとるべき態度について
考えていきます。

●戦争報道を見るときの重要な視点とは?

大治朋子さん(毎日新聞編集委員)

●報道ではわからない人権問題を考えるために

土井香苗さん(国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表)


【役立つ連載がたくさん! 】

●寺尾紗穂さんのエッセイ「親子は続く」

●モンテッソーリ教師あきえさんが毎月ていねいに解説する「きょうからできるモンテッソーリ」

●国光美佳さんが全国の取り組みを紹介する「ミネラル・オーガニック給食の園だより」

●絵本の紹介も! 落合恵子「また木を植えてみようじゃないか」

●きょうの献立はこのページで決定!「『あと1品』のアイデア30日」

●小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」

●本間真二郎さんの「子ども病院」 ー今月のテーマはアデノウイルスー

●伊達伯欣さんの「Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる」

●映画やアートの情報欄ーPetitJourney

●育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes

●今月の絵本

●Book Review

●みんなのトークひろば
特集1

コロナ禍で増えています

子どもが猫背に
なっていませんか?



コロナ禍で室内で過ごすことが多かったこと、
タブレットやゲームの時間が増えたこともあり、
猫背になる子どもが増えているようです。
猫背は、呼吸器の発達を妨げたり、
転倒しやすくなるなどいいことなし。
何より、体幹の育ちの弱さが、
意欲や俊敏さを妨げてしまいます。
それぞれの子がのびやかでいられる
姿勢が育つ、エクササイズと習慣をご紹介します!


●「歩く」保育で体幹も姿勢も育つ(土田妙子さん)

保育の中で、体幹を育てるために「歩くこと」を重視してきた土田妙子さん。
1年間の子どもの変化を写真で比較しながら、歩くことの効果を見ていきます。

●親子で脱・猫背チャレンジ!(西村猛さん)

理学療法士として、子どもの姿勢を考えてきた西村猛さん。もともとの筋力の弱さや
無理な姿勢の習慣化など、猫背になる理由ごとに、対策をおしえていただきました。

●姿勢が良くなる魔法のフレーズ(大橋しんさん)

姿勢の良し悪しには、呼吸が大きく関わっているといいます。自分のからだのバランスを、
ここちよい呼吸ができる状態に持っていくことで、自然な姿勢をとりもどす方法です。



特集2

ペットショップのある国で
保護犬と暮らす

飼いきれない、と保健所に連れられてくる動物たち。
被災地で避難所には連れて行けないからと、泣く泣く飼い主と別れた動物たち。
そんな動物たちに、ふたたびあたたかい家族を探す。
そんな活動が広がってきています。
犬を飼うなら、ペットショップではなく保護シェルターへ。
活動するひとと犬たちを取材しました。

●震災後を生きる動物たち支えるひとたち(佐藤夢乃さん)

●ペットショップではない選択を(中山政美さん)



【そのほか役立つ連載がたくさん! 】

●寺尾紗穂さんのエッセイ「親子は続く」

●モンテッソーリ教師あきえさんが毎月ていねいに解説する「きょうからできるモンテッソーリ」

●国光美佳さんが全国の取り組みを紹介する「ミネラル・オーガニック給食の園だより」

●絵本の紹介も! 落合恵子「また木を植えてみようじゃないか」

●きょうの献立はこのページで決定!「『あと1品』のアイデア30日」

●小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」

●本間真二郎さんの「子ども病院」ー今月のテーマはピロリ菌ー

●伊達伯欣さんの「Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる」

●映画やアートの情報欄ーPetitJourney

●育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes

●今月の絵本

●Book Review

●みんなのトークひろば

第1特集


発達相談が増える時期です
うちの子集団生活が苦手?
そんなとき できることが!


入園・入学から数ヶ月経つ頃は、集団の中でのわが子のようすに
「気になる」ことが出てくる頃でも。
また、保育者とのはじめての面談で、思いがけない子どものようすを聞いて驚くことも。
そんなとき、いきなり病院に行く前に、試してみたいことがあります。
また、保育者とのじょうずなコミュニケーションで、
子どもが安心して過ごせる環境を準備したいもの。
子どもの発達で気になることがあったときに、
おうちでできることをご紹介します。






●保育者へのリクエスト、じょうずな伝え方

大桑るいさん(作業療法士)


わが子が園でうまくいっていないことがあるとき、
保育者に上手にサポートしてもらうためにも
いい関係を築きたいもの。
文句や一方的な注文より、相手がやりやすい方向でお願いできるといいですね。
たくさんの発達相談を受けてきた大桑るいさんに、
よい協力関係を引き出す伝え方をおそわりました。


●子どものタイプ別「困りごと」サポート術

遠藤雄策さん(小児科医)


敏感な子、トラブルを起こしがちな子、マイペースな子……。
それぞれの子どもごとに、周囲が関わり方をうまく調節することで、
子ども自身の「困り感」を減らすことができます。
子どもの発達のデコボコを、「障がい」と捉える前に、
「困り感」を減らせたら、それだけで子どもは生き生きしてきます。


●食を変えると子どもが変わる!

内山葉子さん(葉子クリニック院長)


発達のグレーゾーンにある子やその手前にいる子たちのなかに、
胃腸の不調やアレルギーなどで苦しんでいる
というケースがあります。
そんな場合、食事の内容を見直すことで、状態が変わる可能性があります。
食と発達の凸凹との関係を、治療経験豊富な内山葉子さんにうかがいました。




●あかちゃんからの「からだの地図」づくり

高尾明子さん(シェルハブ・メソッド®指導者)


発達の凸凹がある子どものなかには、からだがかたかったり、感覚が充分に育っていない場合があります。
「シェルハブメソッド(R)」の指導者である高尾明子さんに、
生まれてすぐからはじめられ、子どもの身体感覚がぐっと伸びる
「からだの地図」づくりををお聞きしました。脳の育ちを刺激します。




第2特集


発酵の季節です
腸がよろこぶぬか漬け菌生活のススメ


山田奈美さん(薬膳・発酵料理家)



気温が低すぎず、高すぎない6月は、
発酵のために働く「菌」がいちばんあつかいやすい季節です。
今年は「ぬか漬け」、はじめませんか?
漬けるだけで、おかずが一品増える。
食べ続ければ腸内環境がよくなる。
腸内環境が良くなれば、免疫力が増します。
そんなすばらしい伝統の知恵を、
子どもたちにも経験してほしいですね。








【役立つ連載がたくさん! 】


●寺尾紗穂さんのエッセイ「親子は続く」

●モンテッソーリ教師あきえさんが毎月ていねいに解説する「きょうからできるモンテッソーリ」

●国光美佳さんが全国の取り組みを紹介する「ミネラル・オーガニック給食の園だより」

●絵本の紹介も! 落合恵子「また木を植えてみようじゃないか」

●きょうの献立はこのページで決定!「『あと1品』のアイデア30日」

●小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」

●本間真二郎さんの「子ども病院」ー今月のテーマはブドウ球菌ー

●伊達伯欣さんの「Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる」

●映画やアートの情報欄ーPetitJourney

●育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes

●今月の絵本

●Book Review

●みんなのトークひろば


第1特集


「自然とたくさんあそばせてますか?

子どもが育つ地水火風のあそび術」


ちいさな野の花、動き回る虫、簡単には捕まえられない小動物……。
子どもたちの目線は、大人が見過ごしてしまうような
地面の隅っこや、狭い路地などに、いつだっておもしろいものを発見します。
そこで生まれる「何だろう?」「どうしてだろう?」という好奇心こそ
幼児期にうんと育ってほしいもの。
習いごとやお勉強では、なかなか伸ばせないものでもあります。
自然を相手にあそぶことで、子どもは五感をはじめ
想像力や、自然に包まれる安心感を育てます。
世界を信頼して生きていけるようになるためにも
ぜひ自然とのあそびを、たっぷりたのしんでください。



●「安曇野シュタイナーこども園おひさまにおそわる、森でのあそび」

西巻琴美さん(安曇野シュタイナーこども園おひさま園長)

森のようちえんであり、シュタイナー園でもある「おひさま」は、
恵まれた周囲の自然環境を生かし、たっぷり外あそびをたのしみます。
触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚の4つを育てるあそびをおそわりました。



●「嶺町幼稚園の、感性を豊かにする室内あそび」

斎藤晴彦さん(嶺町幼稚園園長)

多くのシュタイナー園は、木の実や羊毛、自然素材の人形、シルクの布など、
自然な素材をあそびの道具として用意します。想像力をかきたてる素材は、
子どもたちの「ごっこあそび」を豊かにしています。




●「探してあそぶまちの植物」

鈴木純さん(植物観察家)

自然がないと、自然体験はできない! と考えるひとは多いもの。
ところが、植物観察家の鈴木純さんは、都市ならではの植物の姿は、
ものすごくユニーク、と言います。「いつもの道」でできる植物観察をご紹介します。



●「太陽・月・星を子どもと感じてみよう」

髙橋明男さん(私立幼稚園園長)

1週間を惑星であらわし、月の運行でカレンダーをつくった人類は、
天体の運行と切っても切れない関係です。むしろ、月や太陽のリズムに素直にしたがうことで
健康が保たれたりするものです。そんな天体と、子ども時代から親しんでいきましょう。






第2特集
「静かに流行中 !?
ニワトリのいる暮らし」


ニワトリを飼うひとが増えている……そんな噂を聞きつけて、現場に取材に駆けつけました。
サステナブルな暮らしを送るひとほど、ニワトリのいる暮らしに魅かれるようす。
犬や猫より飼いやすい、というニワトリのいる暮らしを取材しました。


●「ニワトリと暮らしてわかったこと」

繁延あづささん(写真家)

養鶏をはじめたい、と言い出した息子さんをきっかけに、家族でニワトリを飼うことになり、
やがて夫が本業とするに至った繁延さん家族。
ニワトリがいる暮らしって、どんななのでしょう?


●「ニワトリで循環する暮らし」

小野寺愛さん(一般社団法人そっか共同代表)、
中西彩子さん(サイショク料理家)、
中村佐和子さん(FLAG Cooking Studio主宰)


神奈川県の逗子市では、庭やベランダでニワトリを飼うのがブームとか!? 
なぜ? を知りたくて3家族を取材しました。



●どんな卵を食べたいですか?

枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト)

日本の養鶏は、ニワトリにとって過酷な環境で、
動物愛護の立場からは国際的に批判もされています。
変えていくには、消費者が、卵や鶏肉を選ぶ時の基準が重要に。
ポイントをうかがいました。



【役立つ連載がたくさん! 】


●寺尾紗穂さんのエッセイ「親子は続く」

●モンテッソーリ教師あきえさんが毎月ていねいに解説する「きょうからできるモンテッソーリ」

●国光美佳さんが全国の取り組みを紹介する「ミネラル・オーガニック給食の園だより」

●絵本の紹介も! 落合恵子「また木を植えてみようじゃないか」

●きょうの献立はこのページで決定!「『あと1品』のアイデア30日」

●小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」

●本間真二郎さんの「子ども病院」ー今月のテーマはボツリヌス菌ー

●伊達伯欣さんの「Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる」

●映画やアートの情報欄ーPetitJourney

●育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes

●今月の絵本

●Book Review

●みんなのトークひろば






*****
第一特集



「ウイズコロナ時代に役立つ

子どもができるセルフケアの知恵」



ちょっとした不具合で病院に行くのは、とてもはばかれるいまの状況。

とはいえ、乳幼児はしょっちゅう熱を出したり、調子を崩したりして心配も多い時期です。

そんなときに、おうちでできるセルフケア法を知っていると、こころづよいですね。

簡単だけど、子どもの安心と健康をしっかりサポートできる。

そんなセルフケア法を特集しました。



●「いまだから聞きたい5つの質問」

本間真二郎さん(小児科医・微生物学者)


子どもが新型コロナ感染症で重症化しにくい理由や、

免疫を落とさないための暮らし方などを、

小児科医で微生物学者でもある

本間真二郎さんに聞きました。

「重症化しやすいひと」についても、

「なるほど!」と理解できるお話です。



●「子どもとつくる養生食レシピ」

いしづかかなさん(親子料理研究家)


黒豆やレモン、葛やバナナをつかって、

おだやかにからだを元気にしてくれる「養生食」をつくりましょう。

風邪気味の時、疲れた時、

ほっとする「わがやの養生食」があれば、

それだけで子どもたちも安心してくれます。



●「子どもに伝えるふだんの手当て」

加納由美さん(鍼灸師)


鍼灸師の加納由美さんからは、鼻詰まりや咳、

車酔いやストレスがかかったときによいツボと手当て法をおそわりました。

慣れれば子どもも自分でできる手当て法です。

タオル一枚でできる風邪予防法も、きっと役立ちます。



●「最高のケアはプラセボ効果!?」

伊達伯欣さん(医師・つゆくさ医院院長)


漢方の処方を得意とする医師の伊達伯欣さんですが、

親子間での最高の医療は「おまじないかも」と言います。

「痛いの痛いの飛んでけ!」など、子どもの不具合のときのおまじないは、

お互いの信頼があって成り立つもの。

そのほか、花粉の時期の手当ても紹介します。



●「幼児のコロナワクチンどう考えたら?」

森内浩幸さん(長崎大学大学院医歯学総合研究科教授)、長尾和宏さん(長尾クリニック院長)


子どもの感染症の専門家である森内浩幸さんと、

子どものワクチン「後遺症」の治療に携わる医師の長尾和宏さん。

それぞれ異なる視点から

子どもへの新型コロナワクチン接種についての考え方をうかがいました。

わが子のためにベストな選択をするためにも、ぜひご参考に。





第二特集

コロナ禍に終末期を考える育児世代が増えています



とつぜんの事故や病気で、意識がないままに治療がはじまったら……。

子どもを残して死ぬことになったら……。

そんなことが、コロナ禍で頭をよぎることが増えています。

実際、若い世代が「終末期医療」や、

亡くなったあとどうしてほしいかを残す「エンディングノート」に

注目しはじめているようです。

そこで、育児世代がいま考えておきたい「終末期プランニング」を特集しました。



●「自分が受けたい医療のかたちは、自分の意志で決めたい」

岩尾總一郎さん(公益社団法人日本尊厳死協会理事長)、近藤和子さん(公益社団法人日本尊厳死協会理事)



●「子育て中から考えたいエンディングデザイン」

井上治代さん(NPO法人「エンディングセンター」理事長)





【 4月からスタートの 新 連 載 】



●寺尾紗穂さんのエッセイ「親子は続く」

●モンテッソーリ教師あきえさんが毎月ていねいに解説する「きょうからできるモンテッソーリ」

●国光美佳さんが全国の取り組みを紹介する「ミネラル・オーガニック給食の園だより」

●装いをあらたに、落合恵子「また木を植えてみようか」

●きょうの献立はこのページで決定!「『あと1品』のアイデア30日」





【好評連載は4月号からも続きます!】



●小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」

●本間真二郎さんの「子ども病院」ー今月のテーマは肺炎球菌ー

●伊達伯欣さんの「Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる」

●映画やアートの情報欄ーPetitJourney

●育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes・原発とエネルギーを学ぶ朝の教室

●今月の絵本・子どもの本の学校

●Book Review

●みんなのトークひろば

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[月刊クーヨン]2022年3月号の特集は
「子どものトイレ、うまくいく方法!」。

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特集

排泄上手が健康のひけつ

子どものトイレ

うまくいく方法!



就園、就学を前に、
トイレ周りの心配が本格化。
「まだうんちはおむつじゃないとできなくて…」
「外のトイレは苦手みたい」
「ひとりでトイレに行けないのはなぜ?」
そんな悩みに、専門家の皆様がアドバイスします。
もうひとつ大切なことは、
うんちおしっこは、からだからのお便りだから、
トラブルがあれば、改善した方がいいということ。
色々な角度から、子どもの「トイレ問題」
解決します!


●「わがやのおむつなし育児」

吉川ひなのさん(起業家)

ハワイで3人の子どもたちを育てながら、
オーガニックな暮らしを探求中の吉川ひなのさん。
ふたりめの育児からきわめたという
「おむつなし育児」をただいまも実践中です。
大人の便利さより、子どもの快適さを考えたら
「おむつなしになった」という、吉川さんからのメッセージです。


●「なぜ子どもは『うんち』が好き?」

村上八千世さん(アクトウェア研究所主宰)

子どものための「行きたくなるトイレ」を設計してきた村上八千世さん。
ながらく「くさい、きたない、暗い」イメージだったトイレを変えたら、
子どもたちは自らトイレに行くように。
また、おむつ替えの時の「すっきり!」を経験することも、
排泄習慣だけでなく、親子関係のベースづくりにもプラスになる、と話します。


●「意外と便利な布おむつ」

田口眞弓さん(助産師)

もはや絶滅寸前!? の布おむつですが、
じつは排泄感覚を育てるのには最適、と田口眞弓さん。
おしっこやうんちが出たら、きれいにすると気持ちいい! 
この経験のくり返しが、トイレットトレーニングの伏線となるのです。
災害時に紙おむつが不足しても慌てなくなる、という利点も! 
意外と便利な布おむつの紹介です。


●「モンテッソーリ教育のトイレットラーニング」

あべようこさん(日本&国際モンテッソーリ協会公認教師)

モンテッソーリ教育では、トイレットトレーニングではなく
「トイレットラーニング」と言います。
大人がしつけるのではなく、子どもが自ら学ぶ、という方法で、
ひとりでトイレに行けるようになるまでをサポートするのです。
スモールステップで、0歳からスタートする「トイレットラーニング」を解説します。




●「心地よい排泄のためのホームケア」

本間真二郎さん(小児科医・微生物学者)

便秘、下痢、おもらし、おねしょ……。
育児中、きっとどれかひとつ以上は悩まされることと思います。
小児科の医師として、また腸内の微生物の専門家として、
こうしたトラブルへの対処法を、おなじみ本間真二郎さんにうかがいました。
基本は毎朝の「いいうんち」。するっ! とバナナ型うんち、出てますか?



【 そのほか 好 評 連 載 】



●子どもにおしえたい! すごい大人 

12人目は……太田啓子さん


●小鮒ちふみさんの子ども養生通信

3月は「菜の花」


●ウェルカム! わが園の絵本の時間 

今月は、しぜんの国保育園におじゃましました!


●「気になる子」のためのわらべうた

「今月の動きは[くすぐる]」/山下直樹 さん


●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」



●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる

「子どもの育ちとアート⑨」/伊達伯欣さん



●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子



ほか多数


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さて次号4月号は16ページ増のリニューアルです。
子ども情報は変わりませんが、大人のページが充実します。
そのため、税込990円に値上げです(スイマセン、ご理解ください!)。
定期購読だと断然お得です。鋭意取材中です。
ご支援よろしくお願いします。

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特集

産後すぐがとくに大事!

産後夫婦の危機

どう乗り越える?



コロナ禍で育児に周囲の手を借りにくいいま、
夫婦間のコミュニケーションがさらに重要になっています。
産後うつが、男女ともに増加しているなか、
育児をたのしめるような、よりよい関係を築くにはどうしたら?
「クーヨン」読者の声をもとに、
専門家のアドバイスをふんだんに掲載しています。
ぜひ夫婦でご一緒にお読みください!



●「ちょっと言わせてほしい! 産後、読者のこころの叫び」

クーヨン読者のアンケートより

クーヨン読者に「産後大変だったこと」
「ありがたかったこと」についてアンケートを実施したところ
いつもになくたくさんのご回答をお寄せいただきました。
そして産後大変だったことの第2位が、
「パートナーのこと」でした。
読者の声から、
いまわたしたちが直面する課題が見えてきました。


●「産後の夫婦の溝が深まるわけ」

窪田容子さん(臨床心理士・公認心理師)

夫婦カウンセリングを行う窪田さんに、
産後のカップルの心身の溝が深まる理由と、
その修復法をお聞きしました。
それぞれ相手に抱く不満には
「もっとも」な理由がありつつも、
どう歩み寄るのかが修復の鍵に。
産後うつや子どもへの虐待になってしまわないために、
いろいろなことを「共有」するよう提案します。


●「産前からやりたいクライシス予防法」

塩野悦子さん(助産師)

俗に「産後クライシス」と言われる、
産後の夫婦関係の悪化や、心身の不調。
できれば産前から対策できるといいですね。
子どもの成長とともに、
パートナー関係も成長できるよう、アドバイスをもらいました。
心身の負荷が高い女性と、慣れないことだらけの男性。
多くのこうしたカップルが、リセットできたというノウハウです。


●「産後サポート、活用しましょう!」

後藤さよこさん(産後ドゥーラ)

産後のしんどい時期のサポートに、
「産後ドゥーラ」の利用ができる自治体が増えてきました。
女性の身体が出産からの回復期にある頃、
身の回りのお世話から、食事の準備、
片付けなどを請け負ってくれる存在です。
こうしたサポートを、じょうずに活用してみませんか?


●「男性も育休を!」

羽田共一さん(国立大学附属小学校教員)

ふたりの子どもの出産時に、
それぞれ4ヶ月の育児休暇を取得した羽田さん。
日本の産休・育休制度は、
上手に活用すればとても充実度が高い、といいます。
夫婦で育児のスタート期に分担・協力し合った経験は
その後の関係をよくするだけでなく、仕事の質も高めるとも。
今後の男性の育休の行方を、
羽田さんの例から考えてみませんか?


【 そのほか 好 評 連 載 】

●子どもにおしえたい! すごい大人 

11人目は…安田菜津紀さん


●小鮒ちふみさんの子ども養生通信 

2月は「ビーツ」


●ウェルカム! わが園の絵本の時間

今月は、陽だまり保育園におじゃましました!


●「気になる子」のためのわらべうた

「今月の動きは[跳ぶ]」/山下直樹 さん


●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」


●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる

「子どもの育ちとアート⑧」/伊達伯欣さん


●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子


ほか多数
特集

お年玉の季節にスタート!

子どもに「お金」どうおしえる?



ギフトやお年玉の季節ですね。

いまこそ「お金」をどんなふうに使うか、

親子で考えるチャンス!

自分のため、将来のため、社会のため……。

お金のいろいろな使いみちを考えることは

未来を考えることでもあります。

子どもが「お金」と出会う機会に、

Goodな未来のための使い方を、一緒に考えましょう。



●「本当に伝えたいお金のはなし」

浜矩子さん(エコノミスト)



近頃流行りの子ども向けマネー教室や、

学校で始まる金融教育に

「異議あり!」の浜矩子さん。

「自分さえよければいい」という考えに

向かってしまいかねない「マネー教育」より、

「お互いを助け合うお金」を大切に、と語ります。





●「子どもが主役の地域通貨『まーぶ』に注目」

特定非営利活動法人暮らしづくりネットワーク北芝



子どもがお手伝いやボランティアで稼いだ地域通貨で、

気兼ねなく子ども食堂を利用。

そんなことが実現しているのが箕面の地域通貨「まーぶ」です。

「まなぶ」と「あそぶ」をうまく取り入れた地域通貨を、取材しました。





●「お隣の国のおこづかい事情」

山本登志哉さん(はっけんラボ所長)



子どものおこづかい、どうしていますか?

額もさることながら、使いみちをどうおしえるか

悩んでいるひとは多いようです。

貯める? 使う? おごる? 

東アジアの国々の事情を参考に

「わがやルール」を考えてみましょう!



●「3きょうだいのおこづかい事情」

小野寺愛さん(一般社団法人「そっか」共同代表)



Save (貯める)Spend(使う) Share(寄付する)の

3つの用途別の貯金箱を用意した小野寺愛さん。

子どもたちと、お金の使いみちを一緒に考えるための方法を

おしえてもらいました。



●「地球を壊さないお金の使い方」編集部



お年玉をきっかけに、

子どものために預金の口座を準備するケースが多い中、

預け先の金融機関についても、ぜひ意識してみてほしいことが。

預けたお金が、核兵器や環境破壊につながる開発などに

使われているかもしれないのです!



●「お親子で考えるお金の使い方発見シート」

山本登志哉さん監修



お年玉やおこづかいを、

どんなふうにつかったらいいのか親子で考えるために

Save (貯める)Spend(使う) Share(寄付する)の

欄をもうけたシートを作りました。

「お金」のはなしのきっかけに、ぜひご活用ください。





【 そのほか 好 評 連 載 】

●子どもにおしえたい! すごい大人 

10人目は…高田秀重さん



●小鮒ちふみさんの子ども養生通信

1月は大根



●ウェルカム! わが園の絵本の時間

今月は、みさと市幼児教室 風の子園におじゃましました!



●「気になる子」のためのわらべうた

「今月の動きは[そっとわたす]」/山下直樹 さん



●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」



●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる

「子どもの育ちとアート⑦」/伊達伯欣さん



●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子

ほか多数

子どもの未来をよくするために!

今年のクリスマスは「経験」を贈ろう



モノがあふれる社会で現代の子ども達は

「経験が不足している」と言われます。

とりわけ「習い事」のような目的を持った経験というより、

生きていく上で欠かせない、「良質な習慣」が育つ経験が大切です。

それは、自然と持続可能な社会をつくっていける習慣でも。

里山・コンポスト・発酵食・かがく・学び。

一見バラバラに見えるそれぞれが、じつは深いところでつながっている。

そんなことも見えてくる特集です。

今回は、読者プレゼント企画もありますよ!





●今森光彦さん

  「里山の風景を子どもたちの未来へ」


自然とひととのちょうどよいあり方を「里山」の保全で次世代につないでいこうとする今森光彦さん。

子どもたちの未来のために、残したい風景についてうかがいました。



●たいら由以子さん(ローカルフードサイクリング代表取締役)、永田由利子さん(循環生活研究所理事長)

「子どもと体験するコンポストと循環生活」


環境を守ためには土をよくすること。そのために、子どもとはじめたい「コンポスト習慣」をご紹介します。

できた堆肥で野菜を育てて食べるまでの循環を、ぜひ家族で体験してください。



●寺田聡美さん(料理家)

「菌と仲よくなれる発酵食習慣を贈る」


微生物との共生は、これからの時代の人類の課題です。そのためにも、微生物に生かされ、守られていることを

子どものときから感じられる「発酵食習慣」を取り入れたいですね。





●岳川有紀子さん(こどもサイエンスプランニング代表)

「考える力を育む『かがくの種』を贈る」


「どうしてだろう?」と考えることが、科学のはじまりです。考える習慣は、日々の積み重ねで身につきます。

そこで、身近な「不思議」をとっかかりに、「かがくあそび」で考えるたのしさを贈りましょう!





●守安あゆみさん(認定NPO法人コクレオの森副代表理事)

「子ども主体の多様な学びの場を贈る」


世界的にも教育は「教えるー学ぶ」という一方向のかたちから、「自ら学ぶ」という自発性を大切にする方向へ

進んでいます。幼児期の終わりを見据えて子どもに贈りたい、子ども主体の学びの場をご紹介します。



・エッセイ「子どものへのおくりもの」/伊達伯欣さん、藤原辰史さん







【 そのほか 好 評 連 載 】



●小鮒ちふみさんの子ども養生通信 12月は白菜

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●おじゃまします! 絵本の時間・子どもの時間 今月は、もなみ幼稚園におじゃましました!

●子どもにおしえたい! すごい大人 9人目は…新沢としひこさん

●家族のSDG’s 「タルマーリのパンから考える地域経済」

●「気になる子」のためのわらべうた「今月の動きは[どきどきする]」/山下直樹 さん

●本間真二郎さんの「こども病院」ー12月は「アスペルギルス」について

●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる「子どもの育ちとアート⑥」/伊達伯欣さん

●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子

・ニュース解説「Cooyon eyes」

・「Book Review」

・「情報コーナーPetit Journey」

・読者の声「Reader’s Voice」

特集

子どもも困っている!?

「子どもにイライラ」

親の解消法



息抜きの外出もままならず、親子差し向かいの時間が長くなるに連れ、

子どものちょっとしたことでイライラ……。

コロナ禍での日常は、親にも子にも、しんどいですね。

一方で、子どもについイライラする場面というのは、案外限られています。

だからこそ、ちょっとした工夫で、大きく改善できることも!

子どもとの暮らしを「苦」にしない、

プロのアドバイスを、今日から取り入れてみませんか。



●さくらしんまち保育園「イライラしないたのしい食事時間はここにあり」

自分の食べたい量を自分で決める、食べたくなったら食事タイムになどなど、

工夫をこらして、食べ残しも立ち歩きもなし! そんな園の実践からヒントをもらいます、



●モンテッソーリ教師あきえさん「『おうちモンテ』で朝の身支度はバッチリ!」

朝、起きてから登園までが毎日大変! そんな悩みをよく聞きます。

コーナーづくりや、流れのルーティン化で、子ども自身が「自分でできる」を目指しましょう。



●清水悦子さん(夜泣き専門保育士)「夜泣き、寝ない子なんとかならない?」

あかちゃんの夜泣きや授乳で、とくにおかあさんがヘトヘトになること、多いですね。

あかちゃんの眠りのリズムを知ると、手立てが見えてきますよ!



●立野由美子さん(モンテッソーリ治療教育家)「イライラしないで子どもとあそぶ工夫」

延々続くおままごと、つきあい続けるのは限界! もうあそびを思いつけない!

そんな悩みの解消に、子どもがひとりであそびだす仕掛けやあそびの工夫をお伝えします。



●大桑るいさん(作業療法士)「ふせんメモで頭スッキリ整理術」

日常のイライラ、じつは子どもより、パートナーや自分にイライラしている、ということも!?

そこで、ふせんを使って、頭のなかのもやもやを一旦全部、整理してみましょう。





【 そのほか 好 評 連 載 】



●小鮒ちふみさんの子ども養生通信 11月はごぼう

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●おじゃまします! 絵本の時間・子どもの時間 今月は、青空保育ぺんぺんぐささんにおじゃましました

●子どもにおしえたい! すごい大人 8人目は…小川多鶴さん

●「気になる子」のためのわらべうた「今月の動きは[見分ける]」/山下直樹 さん

●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる「子どもの育ちとアート⑤」/伊達伯欣さん

●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子

ほか多数
*特集
毒になるものは入れない!
子どもの脳と腸を傷つけない食事


コロナ禍で改めて見直されている「免疫力」。
免疫細胞の7割が腸内に存在していることから、
腸内の健康をどう守るかが、免疫力のカギを握ります。
さらに、腸内環境は脳の状態にもつながっていることが
多くの研究で明らかになってきています。
食物アレルギーや風邪のひきやすさといった健康面と、
発達の凸凹と呼ばれる、子どもの気になるようす。
そのどちらも、食で変えていける可能性があるのです。
多くの知見をお持ちの専門家に、詳しく聞きます。




◎わたしがオーガニックを選ぶ理由
ショコラさん(アーティスト)


歌い手として活躍するショコラさんは、
1児の母として「食」に向き合う日々。
発酵食品やオーガニック食材を使い、
息子さんのからだにやさしいごはんをつくっています。
その思いをうかがいました。


◎わがやのおいしいナチュラル生活
末田千鶴さん(mimoza舎主宰)


ご自身やお子さんのアレルギーをきっかけに、
東洋医学や薬膳を学んだ末田さんは、
腸を傷つけない食べ方を研究中です。
自然との繋がりを大切にする暮らしで、
お子さんの食をどのように工夫しているのでしょうか。


◎毒出し薬膳レシピでめぐるからだに!
山田奈美さん(薬膳・発酵料理研究家)


薬膳の理論をベースに、
自然に沿った暮らしと食べ方を追求する山田さん。
脳や腸を傷つけないためには、
めぐりのよいからだであることが大切だと言います。
そのために日々取り入れられる食のレシピをご紹介します。


◎こんな食生活が脳と腸を傷つけます
内山葉子さん(医師)


アトピーや花粉症、発達障がいや自閉症スペクトラム、
化学物質過敏症などの治療経験が豊富な内山さんは、
食べ方で、多くの子どもの病気は未然に防げる、と言います。
自然治癒力を大切にする食べ方とは?



◎ミネラル&オーガニックごはんで子どもが変わる!
国光美佳さん(子どもの心と健康を守る会代表)


食の改善で、発達障がいや低体温などが改善することを、
各地の幼稚園や学校などで講演している国光さんは、
現代食ではミネラルが不足することが問題だと言います。
ミネラルを摂取するとどう変わるのか、事例から紹介します。




【 そのほか 好 評 連 載 】


●子どもにおしえたい! すごい大人 
7人目は…山崎総一郎さん

●小鮒ちふみさんの子ども養生通信
10月はさつまいも

●ウェルカム! わが園の絵本の時間
今月は、みすず学園森町こども園さんにおじゃましました

●「気になる子」のためのわらべうた
「今月の動きは[背すじを伸ばす]」/山下直樹 さん

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる
「子どもの育ちとアート④」/伊達伯欣さん

●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子
ほか多数
*特集

自分で考える力が育ちます!

あかちゃんからスタートする絵本習慣



これからの時代は、
知識をたくさん暗記するより
いま置かれた状況や課題を読み解き、
考える力が大切、と言われます。
その力を育てるのに、
「絵本」が大いに役立ちます。
それだけでなく、絵本をなかだちにすると
子どもがちょっと苦手、というひとも、
自然と距離が近くなって、
たのしい時間を共有できるように。
いまあらためて注目が集まる
「絵本がある育児」の特集です。



◎絵本の時間が「脳にいい」のは本当です

細田千尋さん(脳研究者)

脳の発達や「やりぬくちから」を研究する細田さんは、3人の育児中のおかあさんでも。ご自身の育児では、子どもたちの成長の手応えを、読み聞かせを通して日々感じていると言います。読み聞かせが脳にいい理由とは?



◎声に出して読む絵本の魅力

村上里和さん(NHKアナウンサー)

NHKアナウンサーとしてキャリアをかさねながら、各地で絵本の朗読会を行ってきた村上里和さん。絵本を読むなかで出会ってきたたくさんのエピソードとともに、子どもと声に出して絵本を読むよろこびと意味合いをおしえていただきました。



◎「できる」が増える親子の絵本の時間

はらぺこめがねさん(絵本作家)

ご夫婦で絵本を制作するはらぺこめがねさんは、ただいま絵本をたくさんつかった育児真っ盛り。そこで、ご夫婦のお気に入りの絵本と、その家族でのたのしみ方を、たっぷりご紹介いただきました。あそびのヒントに!




◎あかちゃんと絵本のこと

谷川俊太郎さん(詩人)

クレヨンハウスで「あかちゃんから絵本」というシリーズ絵本を刊行されている、詩人の谷川俊太郎さん。ことばのすぐれた使い手である谷川さんは、あかちゃんに何を渡そうとしているのでしょう? ずばり聞きました。


◎数値化できないこころを育てる絵本の力

中島克治さん(麻布中学・高校国語科教諭)

国語の教師として「読解力」というテーマと向き合い続ける中島さんですが、本来の読解力とは、声なき声を聞き取る力ではないか、と言います。絵本の読み聞かせは、その力が育つためにピッタリの伴走者であるとも。中島さんがおすすめの絵本とともに、「読解力」を紐解きます。




【 そのほか 好 評 連 載 】

●小鮒ちふみさんの子ども養生通信 9月はピーマン

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●おじゃまします! 絵本の時間・子どもの時間 今月は、さくらしんまち保育園さんにおじゃましました

●子どもにおしえたい! すごい大人 6人目は…栗原弘昌さん

●「気になる子」のためのわらべうた「今月の動きは[手をつなぐ]」/山下直樹 さん

●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる「子どもの育ちとアート③」/伊達伯欣さん

●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子

ほか多数
*特集
あかちゃんからの性と生教育はじめよう!


性教育が大事とわかっていても、
どう伝えたらいいのか迷う、
という声が寄せられています。
世界的には、乳幼児期からスタートするのが
スタンダードになってきています。
大事なことは、性交や性器のことより先に
自分のからだを大切に思う気持ちと、
いやなときは「NO」と言っていい、
と学ぶこと。
専門家のアドバイスを参考に、
わがやの性教育、スタートしましょう!


◎あかちゃんからの性の成長と学び
土屋麻由美さん
(助産師)


おむつがいつも清潔だと気持ちいいこと。
あかちゃんがこの心地よさを体感することから
性教育ははじまっている、と土屋さん。
そして、自分はかけがえのない存在だと感じられる自尊感情がなければ、
性器や性交の知識があっても実は役立たないとも。
自分の性を大切にすることは「生」を大切にすること。
家族だからこそ可能な、子どもの性の学びについてお聞きしました。

◎子どもと考える「ジェンダー」のこと
シオリーヌさん
(助産師・性教育ユーチューバー)


助産師として妊娠出産の現場に立っていたシオリーヌさんですが、
思春期の性の相談を受けるなかで、
性の知識の欠如とともに、
ジェンダー観に縛られて不自由な思いをしている子どもたちに遭遇。
そこから、「自分らしさ」を考えるためのジェンダー講座などをはじめました。
子どもの周囲でおこりがちな、
無意識の偏見についておしえてもらいます。


◎性教育は子どもの権利を守るものです
艮香織さん
(宇都宮大学准教授)


たとえあかちゃんでも、
プライベートゾーンをむやみに触ったり、
他人に見せてよいわけがありません。
しかし、声をあげられない乳幼児が、
そうした性被害に遭う事件はあとをたちません。
子どものからだはその子のもの。
子どもの権利を守るための性教育、
という視点をご紹介します。

◎子どもに性&生を伝える絵本
編集部まとめ


乳幼児期の性教育は、
絵本を通して伝えるという方法があります。
そのための良書もたくさん刊行されています。
からだのしくみを知る本から、
LGBTQを知る絵本まで、
子どもと読めば、
自然といのちの学びにつながる絵本をご紹介します。


【 そのほか 好 評 連 載 】


●子どもにおしえたい! すごい大人
5人目は…天野秀昭さん

●小鮒ちふみさんの子ども養生通信
8月はなす

●ウェルカム! わが園の絵本の時間
今月は、杜ちゃいるど園さんにおじゃましました

●「気になる子」のためのわらべうた
「今月の動きは[またがる]」/山下直樹 さん

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる
「子どもの育ちとアート②」/伊達伯欣さん

●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子

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子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。

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