月刊クーヨン 発売日・バックナンバー

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*特集

子どもを巻き込まない
産後夫婦の危機リセット術

かつての「ベストカップル」も、子育てがはじまるとなぜかすれ違い、すきま風が……。
その原因は、出産による心身や環境の変化の受け止め方に、
女性と男性では違いがあることによるよう。
とはいえ、容赦無い日々の育児、家事、仕事に立ち止まってもいられないわたしたち。
ここからどうやってパートナーシップを育てていくかが大事です。
まずはそれぞれの「不満」や「心配」を整理して、
子どもにいやな思いをさせないための「夫婦リセット術」を試してみましょう!


渡辺大地さん(アイナロハ代表)×しまおまほさん(エッセイスト)、ファンタジスタさくらださん(タレント)
「産後はピンチ!? 夫婦すれ違い対談」
…お子さんが1歳になるしまおまほさんと、3歳になるファンタジスタさくらださん。それぞれの「産後夫婦の悩み」について、自身も妻の怒りに直面し、ついに産後支援を仕事にしてしまった渡辺大地さんと対談しました。「うちもおなじ!」と共感できるおはなしがたくさん登場します!

吉田紫磨子さん(マドレボニータ認定インストラクター)
「互いを知るパートナーシップ講座」
…「産後ケア」をテーマに活動するマドレボニータ。おかあさんの身体の回復を助けるだけでなく、産後の夫婦関係のフォローも行ってきました。その蓄積から、産後夫婦のすれ違いの原因をひもとき、解決するワークショップやスキンシップ法などを開拓してきました。今回はそのノウハウをおしえていただきます。

本田りえさん(臨床心理士)
「子どもは見てます感じてます 夫婦仲と子どもの育ちとの関係」
…夫婦間のドメスティック・バイオレンスやモラル・ハラスメントの問題に取り組んでこられた本田りえさん。夫婦関係がどのように子どものこころに影響するのか、そこでこころをいためている子どもがどんな「SOS」信号をだすのか、などおしえていただきました。「けんか」ではなく「議論を」というのが、本田さんのアドバイスです。

赤石千衣子さん(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
「シングルマザーを選ぶとり」
…いろいろ努力したけれど、離婚を考えざるを得ない。そんなケースも少なくありません。
まだまだシングルマザーとして仕事も育児も、と両立させるのがむずかしい日本。
利用できる制度や、シングルを選ぶなら考えておきたいことなどを、赤石千衣子さんに聞きました。


秋山怜史さん(1級建築士)+シングルマザー専用シェアハウスOGのおかあさんたち
「離婚、シングルマザーを選んだ経験から」
…シングルのおかあさんたちが育児と仕事の両立のために、暮らしの一部を共有するシェアハウス「ペアレンティングホーム」。運営する秋山さんと、夫婦リセットがかなわず離婚を選んだのち、シェアハウスで母子の心機一転をはかることができたというおかあさんたちに、お話をうかがいました。

熊本地震で被災された方々に、
こころよりお見舞いもうしあげます。
また、ゴールデンウイークにボランティアを考えてる方も
多いかと思います。なにとぞおケガのないように。
クレヨンハウスでは、『いいね』㉔「防災は暮らしから」号と、掲載防災商品の売り上げから10%の寄付を決めました(詳しくは東京店・大阪店店頭とホームページでお確かめください)。
[クーヨン]6月号は、震災で怖い思いをしている子どもたちにも
ぜひやってあげてほしい「ハグ&タッチ」の特集です。

5月2日発売です。

[月刊クーヨン]6月号
B5変型 64ページ
700円

Contents
*特集「子育てに効く『ハグ&タッチ』
ことばよりすこやかに育つ」

育児にはスキンシップが大事、と言われますが
その理由をご存じですか?
「第3の脳」とも言われる肌への刺激は、脳を通さず、直接心身に響くそうです。
その刺激は、「気持ちよさ」「安心感」となって、子どもの育ちを
安定したものにします。効果は、思春期まで影響するとも。
道具も特別な技術もいらない「ハグ&タッチ」。
毎日の習慣にすれば、育児力がグッとアップします!


●大山カオルさん(マザーズオフィス/アロマセラピスト)
「ベビーマッサージであかちゃんとおしゃべりを」
…あかちゃんと、どうやってコミュニケーションをとったらいいのか悩むという
おかあさん、おとうさんが意外と多いんです。そんなときには、簡単なベビーマッサージを習慣にすることをおすすめします。何度も触れあううちに、自然と親子の息が合ってきます。服の上からでき、車や電車のなかでも気軽に試せる方法をお伝えします。

●山口創さん(桜美林大学教授/臨床発達心理士)
「ふれあうほどに育つ安心感と思いやり」
…スキンシップの研究を続ける山口さんは、「子どもの脳は肌にある」と言います。
たっぷり触れ・触れられて育つことで、親子ともに「愛情ホルモン」の分泌がうながされ、信頼感や親密さが育つ、とも。あかちゃんからの「ハグ&タッチ」。その重要性を、科学的に裏付けていただきました。

●山上亮さん(整体ボディワーカー)
「気をかけ元気にする整体的だっこ術」
…ただ「だっこ」するだけで、あかちゃんは大満足。さらに、だっこのついでにおなかや頭に「手を当てる=手当て」だけで、ちょっとしたグズグズや便秘にもよい影響が。子どもが安心して育つことができる「気」をかけ「抱っこ」して育てる方法を、山上亮さんが具体的におしえてくれました。

●佐野裕子さん(氣道協会整体指導者)
「気持ちを向ける『手当て』で”大丈夫”」
…「痛いの痛いのとんでいけ」のように、ちょっとしたケガやショック状態には、手を当ててあげることがとても功を奏することがあります。病院に行くほどでない打撲、指を挟んだ、などの際の「手当て」を指導していただきました。あわてず、まずは手を当てる習慣を!

●山本加世さん(mama’s hug/タッチ学講師)
「大人もハグ&タッチ 夫婦が仲良くなるデイリースキンシップ」
…触れあうことが関係づくりに役立つのは、親子だけじゃありません。夫婦にももちろん効果あり。そこで、子育て中の夫婦仲をよくする、3種類の「ハグ&タッチ」法をおそわりました。お出かけ前やお休み前に、ぜひ。

●後藤由紀子さん(hal店主)
「抱っこだけして育ててきました」
…浜松で雑貨店を営む後藤さんは、ふたりのお子さんを育てるにあたって読んだ育児書が「抱っこ」についての本ただ1冊。小学校高学年くらいまでは、とにかく「抱っこ」して育てたと言います。いま大学生、高校生になったお子さんと、思春期の大きなストレスもなく過ごせているのは、長い抱っこ育児のおかげもあるかも、と後藤さん。先輩おかあさんに聞く、「抱っこの力」です。
Contents
*特集「わが子をつい ほかの子と比べていませんか?
専門家からのアドバイス5」

園生活や進級で環境が変わると、いままでと違った子どもの姿が見えてきます。
とくに、「ほかの子はできてるのにうちのこは…」といった「比べる」機会が増え、
親としては悩ましくもあります。
「比べる」ことは、悪いことばかりではありませんが、ひとつまちがうと、
子どもを傷つけてしまうことにもなりかねません。
また、「比べて」しまうのは、大人の側の都合でも。
子どもひとりひとりを受け止め、「比べない」「あせらない」子育てにするには
どうしたらいいのでしょう? 
具体的なアドバイスを、専門家から頂戴しました。


●読者アンケート「つい比べてしまうときってどんなとき?」
[クーヨン]読者のみなさんに、「ついわが子を比べてしまうときってどんなとき?」「園などで[比べられて]残念に思った経験等ありますか?」といった質問を投げかけてみました。
みなさん「比べてしまう」ことには、罪悪感を抱きつつ、押さえられない感情も伴って苦しんでいるようです。

●中瀬幼稚園園長 井口佳子さん「中瀬幼稚園におそわる 比べない子育てヒント集」
描画や園行事のなかでは「優劣」を競わず、ひとりひとりの成長を認めていく姿勢をもち続けてきた中瀬幼稚園。たくさんの子どもや保護者の悩みとともに40年以上歩まれてきた井口さんに、先にあげた「読者アンケート」のなかの読者の悩みに、お答えいただきました。また、井口さんが考える「他人と比べず、個々の成長を比べてよろこぶ」という姿勢を、お伝えします。

●村上虹郎さんインタビュー
「比べない教育を受けたぼくたちの葛藤」
シュタイナー学校で成績表もテストもない子ども時代を送った経験のある俳優の村上虹郎さん。その後、
カナダでの暮らしを経て、俳優としてデビュー。「比べられない」経験と、その後世の中で感じた「比べたがる社会」のありようの両方を知る村上さんに、子どもの側から見た「比べる」「比べない」子育てについて
おはなしを聞きました。

●山下直樹さん「歩かない、ことばが出ない…こどもの発達が気になるとき」
保育カウンセラーの山下直樹さんは、子どもの発達相談やご自身の育児のなかで、「比べる」ことがかならずしも悪いことではない、と実感しています。ただ、子どもの育ちを助ける「比べ方」があるのだと。発達にまつわる具体的な悩み別に、山下さんによる「専門家への相談ポイント」や見守っていていいようすなどをおしえていただきます。

●シュネック倫子さん「比べるのは余裕がないから ママのためのリセット術」
シュタイナー教育や、ハーブなどに詳しい、2児のおかあさんでもあるシュネックさん。子どもを「比べて」イライラしてしまうときは、なんとなく大人の側が地に足がついていないときでは? と言います。そこで、ついイライラ、としてしまったときに簡単に自分をリセットできる、エクササイズをおしえていただきました。
新しいことがはじまる4月。
[クーヨン]も今号から大変身してお届けします!
ハンディサイズにぎゅっと中味が詰まった、
読み応えのあるリニューアル第1号。

特集は「愛で世界を変えていくママ・パパ102人!」です。
いま、世界を新しくしようとさまざまなチャレンジをしているのは
子育て世代が中心。
環境、教育、地域づくり、子育て支援、あたらしい絵本、
被災地支援、政治、貧困問題……。
子どもへの愛をエネルギーに、あらゆる分野を変えはじめている。
そんな102人のメッセージに、勇気と元気をもらえます!

4月3日発売です。

[月刊クーヨン]4月号
B5変型 64ページ
700円

Contents
*特集「愛で世界を変えていくママ・パパ102人!」

子育てをはじめると、あらためて「ここが不便」「政治は大丈夫?」
「子どもが大人になる頃、エネルギーはどうなってる?」など
疑問に思うことが増えるもの。それらの疑問を放置せず、
自分たちで何とかしていこう! と動き出したひとたちがいます。
カナダの「イクメン」首相ジャスティン・トルドーさんはじめ、
映画監督の是枝裕和さん、アートディレクターの森本千絵さん、
作家のいしいしんじさん、漫画家のひうらさとるさん、
環境文化運動家のセヴァン・スズキさんなどなど、国内外で活躍中の
「子どもLove!」なひとたちが大集合。
もしかしたら、あなたのあたらしい人生のヒントが、ここにあるかもしれません!
103番目はあなた。
そんな願いを込めて、お届けします。


*新しい連載がスタートしました!
●2015年に出産された、坂本美雨さんのフォト日記「子育てさんぽ」
●長野ヒデ子さんなど大御所がズバリ答えます。「育児のお悩み相談室」
●ぬらし絵で著名なとしくらえみさん新境地「親子で墨絵あそび」
●毎月すてきな園や子どものためのスペースづくりに奔走するひとをご紹介する「子どもの居場所・つくるひと」
●子育てに効きます!毎月1冊お悩みに処方する「絵本的子育て処方箋」
などなど。

*人気の連載も続きますよ!
●コウケンテツさんの「おやつめし」
●山田奈美さんの「季節のからだが整う親子の薬膳ごはん」
●池谷裕二さんの「脳研究者パパの悩める子育て」
そのほか、子育て仲間のリアルな声が聞こえる「読者の広場」
育児世代必須のニュース解説「Cooyon eyes」なども続行!


新しくなった[クーヨン]、ぜひ手に取ってご覧ください。
そして、感想などどんどんお聞かせください。
愛にあふれたたくさんの読者が、にぎやかに育児論!
一時も目が離せない育児時間を、
新生『クーヨン』を中心に語り合いましょう。
cooyon@corayonhouse.co.jp
まで、お待ちしております!
特集 コツはあきらめどころにあり!-ワザあり「手抜き」で子どもは育つ!/遺伝子組み換え・農薬・放射能・・・-子どもの食べものいま選ぶなら?
特集 そこには新鮮な発見が!-子どもにおそわる「絵本」の魅力/「受ける?」「受けない?」-予防接種とのつき合い方
[クーヨン12月号]特集は、
「子どもに自信がつく! 伸びる『ほめ方』してますか?」です。
叱り方もむずかしいですが、
ほめ方もまた、ちょっとした気遣いが必要なんです。
子どもの自信を育て、自立をうながす「ほめ方」を、
じっくりとお伝えする特集です。


*特集1「子どもに自信がつく! 伸びる『ほめ方』してますか?」

「叱らずにほめる」という育児が盛んに言われるようになりました。
ですが、「ほめる」ってじつはむずかしいんです。
大人が「ほめて思い通りにしよう」とすると、
子どもの「意志」が育たないことが、
取材を通してはっきりわかりました。
日本の子どもは自己肯定感が低いと言われます。
それは、自分の意志に自信がないせいかもしれません。
そこで、「あなたはそのままでOK!」
そんなメッセージを伝えられる、
「認め」「共感する」ほめ方を、
ほめじょうずなみなさんにおしえていただきました。
きょうからすぐ、実践できます!

●井桁容子さん(東京家政大学ナースリールーム主任保育士)×佐野遊穂さん(ハンバート ハンバート)
「共感された子はどんな未来も生きていける」

3人の男の子のおかあさんである佐野遊穂さん。3者3様の個性に、
ときに心配しながら、ときに叱る必要を感じつつ、日々を送っています。
そんな佐野さんの悩みに、保育士歴39年、ふたりのお子さんのおかあさんでもある
井桁容子さんが答えます。

●NUUさん(詩を書き、曲を産み、唄う人)+井桁容子さん
「NUUさん流 親子で成長する『ほめどころ』の探し方」

5歳と1歳の娘さんを育児中のNUUさん。
暮らしのちいさなできごとを愛おしむ曲の詩のように
子どもたちの「ほめどころ」さがしもじょうずなもよう。
そこで、NUUさん流の「ほめどころさがし」について
おききしました。同時に、そんなNUUさんにもあるという「悩み」に、
引続き井桁容子さんにお答えいただきました。

●石田登喜恵さん(国際モンテッソーリ協会公認教師)
「モンテッソーリ流『認める』ことばがけ」

モンテッソーリ教育では、0~6歳は「ことばの敏感期」と考え、
大人から子どもへのことばがけに、とくに配慮をする時期としています。
そして、自分の可能性を自ら開こうとするこの時期の子どもに合った
「ほめ方」は、「認める」ことばがけだといいます。
読者からの悩みに答えていただきながら、「認めることばがけ」に沿って
アドバイスしていただきました。

●奥谷まゆみさん(整体トレーナー)
「こころにからだにここちよく『ほめる』」

整体的なアプローチで、子どもの「ほめどき」が見極められる、と
奥谷さん。親子のからだを通した「子どもに自信がつくほめ方」を、
具体的におそわりました。「間接ほめ」「横並びのときにほめ」など、
目からウロコのほめワザです。

●小沢牧子さん(心理学研究者)
「あなたはそれだけですごい」

子どもをじょうずにほめられない大人たち。
それは、自分がほめられてこなかったことに
ひとつの原因があるようです。
ほめべたな大人たち、とくにおかあさんにむけて、
親と子のこころの問題に向き合い続けてきた
小沢牧子さんがエールを送ってくれました。


*特集2 「冬からはじめる 親子で登山」

厳しい日差しが弱まる秋から冬は、意外と山登りデビューに向いています。
まずはちょっとした丘陵や低山からはじめる、「親子山登り」のコツと装備を
滝沢守生さんにおそわります。また、冬の山で出会える自然とのあそびかたを
山岳ガイドの松場省吾さんにおききします。冬から登山デビュー、してみませんか?
[クーヨン12月号]特集は、
~「子どものギフトに迷う季節
確かな眼で選ぶ子どもの『もの』」~
です。
成長が早い子どもたちに、日常の消耗品はなかなか
「いいもの」ばかり選んであげられないこともあるかもしれません。
でも、「ここぞ!」というときの贈り物には、ぜひ確かなものを
贈りたいですね。ときにことばより饒舌に送り主の想いを語る「もの」。
目利きの視点から、もの選びのポイントをあげてみました。

11月3日発売です。

[月刊クーヨン]12月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
*特集1「子どものギフトに迷う季節 確かな眼で選ぶ子どもの『もの』」
*特集2「グリーンと花でつくるクリスマス飾り」
*付録「クリスマスカタログ gyutte!」

「買わない」時代になりました。
「もたない」時代になりました。
だから、「もの」は厳選して、よいものだけを渡したい。
子育て世代のそんな願いにかなう「もの」を
目利きのみなさんにおしえてもらいます。
子ども成長の過程で、センスや「大切にする」という想いを育て、
生涯のパートナーとなるようなものを、発見してください。

引田かおりさん(ギャラリーオーナー)
「親子孫、3代受け継ぐもの選びの眼」
…東京でギャラリーを運営する引田かおりさんは、もの選びのプロ。
子育てを通して子どもたちに、そしていまはお孫さんに、
どんなものを、どんな想いで手渡してきたのでしょう。
「よいもの」選びの眼を育て、子どもの育ちを応援する「もの」を
おしえてもらいます。

イイノナホさん(ガラス作家)
「娘たちに選んできたのはうれしくなるもの」
…3人の娘さんのおかあさんで、ガラス作家のイイノナホさん。
ご自分の子ども時代に受け継いだものを、
さらに娘さんへと渡してきました。着物、木のイス、本……。
それらのものとともに、世代を越えて受け継がれてきた想い、そしてものが
どうイイノさんや娘さんたちを育ててくれたのかをおききします。

「わがやの『受け継ぐもの』」
…森田久美さん、Setoさん、藤田ゆみさん、アンヌさん、にしむらあつこさん、
東野翠れんさんに、とっておきの「子どものへの贈りもの」を
おしえてもらいました。かたちあるものからかたちのないものまで。
また親子3代受け継いだものや、親子で共有するものも含め、
子どもへの愛あふれる贈りものが並びました。


オークヴィレッジ(岐阜)
「100年先を見据えた木のものを選ぶ」
…岐阜県高山市で「木」という再生可能資源を使ったものづくりを
はじめて40年。オークヴィレッジのものづくりは、
育つのに100年かかる木を使って、100年使えるものをと
いうコンセプトで進化してきました。「受け継ぐ」というテーマに沿って、
「木のもの」を選ぶ意味をおききします。



特集2
「植物を使って子どもとつくる グリーンリース」

…クリスマスの時期に、ドアや壁に飾りたい、生きた植物を
使ったリースづくりをご紹介します。
福岡で無農薬、無化学肥料の花の自然栽培、花屋をいとなむ
「月麦」の沢村日菜さんが先生です。

さらに、今月は付録にクレヨンハウスのクリスマスカタログ「gyutte!」がついて、
子育て家族の「贈りもの選び」を、しっかりサポートします。
「gyutte!」巻末には割引クーポンも。ご活用ください!
こんにちは。クレヨンハウス編集部です。
いよいよ秋本番。
秋の恵み、すてきにたのしみたいですね。

[クーヨン11月号]特集は、
「子育てじょうずの台所ルール」です。
献立に毎日悩んでしまう、
時間がなくていつも適当になってしまう……。
そんな台所周りのお悩みに、
子育てしながらじょうずに台所仕事を合理化してきた
みなさんの「智恵」をおしえてもらいました。
どれもすぐできるものばかりです!


*特集1
子育てじょうずの
台所ルール

子どもとの暮らしは、毎日やることだらけ。手際よくすすめて、
子どもとの時間をたっぷりたのしめたら……。
ちょっぴり、自分時間もつくれたら……。
そんな思いをかなえる、「台所ルール」をご紹介します。
調味料の黄金比から、一汁一菜で栄養たっぷりのルールまで。
すぐにとりいれられて、時短効果とおいしさアップまちがいなし。
親子で過ごす台所タイムも、より愛おしくなりそうです!

江口恵子さん(スタイリスト・フードコーディネーター)
「毎日のお手伝いルール」
…ふたりのお子さんと、ごはんづくりをたのしんでこられた
江口さん。一緒につくることで、あそびも調理もすすんで一石二鳥。
おまけに「できる子」になる! そんな手順とレシピをご紹介します。

ワタナベマキさん(料理家)
「調味料の黄金比で味つけに迷わない」
…センスよくおいしい料理で定評のあるワタナベさんは、1週間の
献立を、味つけや素材のローテーションでラクラクやりくりしています。
毎日悩まないですむ、調味料の黄金比とくり回し術をおそわります。

小鮒千文さん(料理家)
「ずぼら一汁一菜ルールでおいしく手軽に」
…「ずぼら」料理が得意という小鮒さん。蒸しものとスープを
同時につくるなどのわざとともに、「一汁一菜」で大満足の
献立ルールを見せてもらいます。

園部曉美さん、中園五月さん(iori曉美と五月)
「料理が苦手でも大丈夫。シンプル炊事術」
…お孫さんもいらっしゃるというioriのおふたり。その精進料理教室には
ママ世代も多いそう。包丁さばきから揚げ物のこつまで、「初心者」レベルで
充分大丈夫! という段取り術をおそわります。

*特集2
「身の丈暮らしが心地いい スモールハウス・スモールコミュニティ」
…近頃「ちいさく暮らす」をテーマに、小屋暮らしや地域での
エネルギー自給などにのりだすひとが増えました。9坪ハウスの住まい方から、
神奈川県の藤野ですすむ「トランジションタウン」参加者の自給的暮らしぶりまで、「スモール」をテーマにお伝えします。
こんにちは。クレヨンハウス編集部です。
秋風を感じる日が、すこしずつ増えてきましたね。
おいしい季節はもう目の前。

[クーヨン10月号]特集は、
「イライラがワクワクに変わる 
『わがまま』は成長のチャンス!」です。
子どもの「いや」「だめ」が毎日続くと、大人だって
へこみますよね。でも、これが「成長のチャンス到来!」のお知らせだとしたら…?
大人から見れば「わがまま」、でも子どもにはちゃんと理由がありました。
その理由、お伝えします。


Contents
・特集1 イライラがワクワクに変わる 
『わがまま』は成長のチャンス!
・特集2 むし歯も歯並びも全身で捉える
子どもの歯のはなし

*特集1
「イライラがワクワクに変わる 
『わがまま』は成長のチャンス!」

「こっちじゃなきゃいや!」「行かない!」「食べない!」……。子どもの「イヤ!」「ダメ!」は、大人をへこませ、イライラのもとでもありますね。でも、その理由がわかると、意外と納得いくものだったりします。というわけで、親子のストレスを減らし、子どもの思いを受け止めるために、「わがまま」の理由・ウラに込められた思いは何なのかを、詳しくお伝えします。

山下直樹さん(カウンセラー)
「『わがまま』の見方、おしえます」
…「わがまま」とひとくくりにされる子どもの「イヤ」「ダメ」ですが、じつは発達段階に応じたまっとうな反応だったり、こだわりであることが少なくありません。その場合は、大人のじょうずな受け止めと声かけで、スムーズに前に進めるようになります。たくさんの親子をみてきた山下直樹さんに、詳しくおしえてもらいます。

中美恵さん(マクロビオティック料理研究家)
「食べもので『わがまま』の質は変わります」
…落ち着きがない、キーキーと興奮しがち……など、「わがまま」にともなうようすが気になる場合、日常の「食」から改善する可能性があります。気になる子どものようす別の、食からのアプローチをご紹介します。

山上亮さん(整体ボディワーカー)
「子どもが育つわがまま手当て法」
…「わがまま」と言われる行動のたいがいは、子どもの「要求」のあらわれです。子どもの要求はすべて受け止める、とする整体的子育てでは、「わがまま」をどう受け止めるのか。からだの内側から出て来る「要求」の意味と、ムダなわがままをクールダウンする手当てを、おしえてもらいます。

五月女ケイ子さん(イラストレーター・コラムニスト)
「「親ばか」式、抱きしめ子育て」
…5歳のはるさんを育児中の五月女さん。クルクルと変わる「わがまま」っぷりにやや振り回されつつも、それもまた「かわいい」と告白します。五月女さんはどうやって「わがまま」と向き合っているのでしょう? 書き下ろし漫画とともにお話します。


*特集2
「むし歯も歯並びも全身で捉える
子どもの歯のはなし」
…東洋医学では、秋はからだが変動する時期ととらえます。じつは「歯」も同様。そこで今回は、整体的に歯のようすを診て、からだ全体のばらんすから歯の調整をする、氣道協会の長谷川淨潤さん、歯科医師の高澤博幸さんにおはなしと手当法をお聞きします。

[クーヨン9月号]特集は、「親子でできる冷えとり習慣」です。
「暑いのに冷えとり?」と思われるかもしれません。
でも、夏の過ごし方が次の季節の体調を左右するため、
ぜひいまから「冷えとり習慣」を取り入れてほしいのです。
もちろん夏を元気に過ごすためにも、役立ちますよ!

8月3日発売です。

[月刊クーヨン]9月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
・特集1 夏からはじめて秋冬がラクに! 親子でできる冷えとり習慣
・特集2 子どもまわりの自然派ランドリー

*特集1
「夏からはじめて秋冬がラクに! 親子でできる冷えとり習慣」

真夏の習慣が抜けきれない晩夏は、思いがけない水分の摂り過ぎや
からだの冷やし過ぎが起こる頃。そしてこれが、秋冬の「冷え」を
招くというから、やはり対策をとっておきたいところ。
そこで、冷えの度合いをはかる方法から、衣食での工夫まで
家族でできる「冷え」対策をご紹介します。

石原新菜さん(内科医)
「かんしゃくや夜泣きも冷えが原因?」
…原因のよくわからないかんしゃくやイライラ。子どもだけでなく
大人でも起こることがあります。寝起きの悪さや体力も、「冷え」と
関係することがあると言います。そこで、「冷え」のチェック法と
対策、そして意外な「冷える習慣」を、おしえてもらいます。

山田奈美さん(薬膳料理研究家)
「晩夏から冷えの季節に親子のあたためごはん」
…からだを冷やす夏野菜も、調理法や調味料などであたため食材に。
また、夏にとりこんだ水分を排出する食材をこの時期に意識して摂ると
秋冬がラクに過ごせます。食材から考える、「あたためごはん」を
ご紹介します。

辻内敬子さん(鍼灸師)
「晩夏から冷えを意識した装いを」
…うっかり寝冷えしたり、「寒い?」と思った瞬間に風邪をひき込んだり。
晩夏からは寒暖の差が出てくるので、無防備に過ごすとムダな体調不良の
原因に。そこで、この季節にあたためておきたい部位への対策を
下着や腹巻き、靴下などでどう工夫したらよいのかをお聞きします。

手島渚さん(セラピスト)
「『ハグモミ』習慣があれば親子で冷え知らず」
…からだをやさしくなでたり、さすったり。「ハグモミ」は、誰でもできる
タッチケアです。親子で習慣にすると、お互いの意外な冷えに気づき合ったり、
あたためてあげながらスキンシップがとれたりと、いいことがたくさん。
家族みんなでできる「ハグモミ」を指導してもらいます。


*特集2
「簡単・安全・スッキリ! 子どもまわりのナチュラルランドリー」
…食べこぼし、泥汚れ、おもらし……。子どもまわり特有の汚れって、
意外と洗い方に悩みます。そこで、危険な洗剤を使うことなく、スッキリ安全に
汚れを落とす方法を、ナチュラルクリーニングの専門家である
本橋ひろえさんにおそわります。
[月刊クーヨン]8月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
・特集1 わたし流『がんばらない』子育て
・特集2 冷えすぎない夏のおやつ



・「子どもも大人もラクになる わたし流『がんばらない』子育て」より

「ちゃんと育てなくちゃ!」という育児プレッシャーが
さまざまな問題を引き起こしているいま。「ちゃんと」の
中味を問いたいと、この特集を企画しました。
「言うことを聞かない!」「何度言ってもできない!」
そんなふうに大人はいらだちますが、もしかしたら子どもに
無理難題を押し付けていないか、それはいまできないと本当に
困ることなのか。
乳幼児の発達段階と、その時期ほんとうに必要なことから、
子どもを追い込まない、そして大人もプレッシャーから解放される
「子育て」を考えてみましょう。

立石美津子さん(幼児教育家)
「テキトーだからこそ、子どもが育つ!」
…「1人でできる子が育つ『テキトー母さん』のすすめ」という著書がある
立石美津子さん。ご自身が完璧主義の母から育てられたことで、後々つまづいた
経験より、「テキトー」つまり「ほどほど」の育児の大切さを説きます。
6つの「がんばらないポイント」をご紹介。

しまおまほさん(エッセイスト)×たつのゆりこさん(助産師)対談
「『がんばらない』あかちゃん育ての裏技」
…お子さんがまだ誕生したばかりのしまおまほさん。授乳や夜泣き、
何よりはじめての育児で大変! そこで、ベテラン助産師さんに、
おっぱいのことから、あかちゃんとのコミュニケーションまで、
「そんな簡単でいいの!?」という裏技を伝授してもらいます。

柚山明子さん(わらべうた研究家)
「『わらべうた』を子育ての見方に」
…泣き止まないあかちゃん、電車の中で騒ぐ子ども……。どうしていいか
わからない! というときに使ってほしいのが「わらべうた」。
子どもと何をしてあそべばいいのかわからない、というときにもぜひ。
道具いらずで、子どものあそび、気持ちの切り替えなどに力を発揮する
わらべうたは、大人の気持ちもすーっとラクにしてくれますよ!

齋藤典加さん(食養料理家)
「一汁一菜の『がんばらない』健康ごはんレシピ」
…穀物菜食と野草料理で、3人の子どもをラクラク育ててきた齋藤さん。
調理法もシンプルで、品数もシンプル。だけれど健康に子どもが育つ
「一汁一菜」の献立法を、レシピとともにご紹介します。


*特集2
「冷えすぎない夏のおやつ」
…気温が上がると、つい冷たいものに手が出ます。でも、冷房完備のいま、
からだの中を冷やしすぎると、体調を崩す原因に。
そこで、素材の力でのどごしよく、しかもからだを冷やしすぎない
夏のおやつをご紹介します。
レシピは、ビーガニック料理研究家の五十嵐廣子さんです。
クーヨン2015年7月号

*特集1
「大人の都合より子どもの「行きたい!」で
親子で納得! の園選び」

幼稚園選びの準備がどんどん前倒しに早くなっています。
人気なのは、放課後の英語教室や体操教室が充実している園のようです。
待機児童がまだまだ多く、入園が改善されないいま、
「どこでもいい」「入れればいい」なんて、
まさか考えていませんよね?
ことは子どもの、大切な成長期を過ごす場所。
「園」って、本来はどんな場所がよいのでしょう?
2015年4月から新たにはじまった「子ども・子育て新支援制度」の
しくみをご紹介しつつ、
幼児期の育ちに必要なものを満たす「園」選びのポイントを
ご紹介します。
卒園するときに、親子ともに「ここでよかった!」と思える園、
探しましょう!


●中瀬幼稚園「あそんで学ぶ3年間を」
…東京都杉並区の住宅街にこつ然と現れる「中瀬幼稚園」。
土の庭に、大きな樹や植物がひしめく園庭は、子どもにも大人にも
「学びの庭」になっています。送迎バスなし。延長保育なし。給食なし。
だけど丈夫なからだと、自分も仲間も大切にする子どもが育っています。
その理由をおしえていただきました。
園長の井口佳子さんには、「子どもの発達に沿った園選びのポイント」も
お聞きしています。

●麦っ子畑保育園「食が育むからだ・ひとの輪」
…神奈川県座間市にある「麦っ子畑保育園」は、「自然流育児」を実践する
神奈川県の保育園。「どんな子も受け入れる」という保育園の真骨頂は
「給食」。無添加で穀物中心の給食が、健康な子どもを育てています。
幼児期に「食」を大切にすることの意味、いろんな子とともに育つ意義を
教えてもらいます。


●山田奈美さんが仲間たちとはじめた自主保育「そらまめ」
…連載も好評な薬膳料理研究家の山田奈美さんは、月に数回、仲間のおかあさん
たちと、自主保育の会を開いています。料理の会、磯あそび、外あそびなど
毎回趣向をこらした内容は、おかあさんたちが考えています。
まだ園に行く前の年齢だったり、
園とは別にやりたいことを実践するみなさんの様子をお伝えします。
…また、香川県で親子が畑で野菜を育て、食べる実践を行う
「託親子所 里山ゆうなうらし」もご紹介。

●「子ども・子育て支援新制度」変わった点、課題点
…この4月からスタートした新制度。
保育園、幼稚園に入園するための「認定制度」など
新たな制度がはじまりました。
0-5歳の子どもに直接関係する点を、
取り上げました。

●大日向雅美さん「わがやの園選ぶポイント整理」
…園選びの不安、思うような園に入れなかったときの対処法など、
園選びにまつわる読者のみなさんの心配に、幼児教育の専門家である
大日向雅美さんが答えてくれました。
また、クーヨン読者の体験談も盛り込み、これはかなり参考になります!

*特集2
「社会とつながる わたしのプロジェクト」

おかあさんたちの「社会貢献型プロジェクト」がすこしずつ広がってきています。
育児を経験しているからこその視点を活かし、
社会問題を解決するために、あるいは育児に役立つグッズを広めるためにetc
ユニークな「スモールビジネス」や活動が誕生しているのです。
月3万円の収益をめざす「3万円ビジネス」のノウハウなど、
おかあさんたちの「社会貢献プロジェクト」をご紹介します。
あなたもどうですか?
Contents
*特集1 余裕が生まれる家事仕事 みんなでわけあう家のなかのこと
*特集2 かるべけいこさんの保存袋で梅干しづくり&子どもの好きな梅レシピ

とにかく忙しい子育て家族。その忙しさがイライラのもとになって
子どもを叱ったり、家族がとげとげしたりするのは避けたいところ。
そこで、限られた時間や条件のなかで、子育て世代がどのように優先順位をつけ、
子どものいる暮らしをやりくりしているのかを徹底取材。
共働き、サラリーマン家庭、自営の方など、それぞれのケースで、
「わがやのやりくりルール」を教えてもらいました。

松園亜矢さん「子だくさんかぞくの[急がばまわれ]育児」
…4人のお子さんをおむつなし育児で育てるなど、パワフルな松園さん。
ポイントは、子どもが小さいときほど手をかける。すると、あとが断然ラクになります。
実例でお見せしています。

読者家族・松本さんの「共働き家族の[時間差]やりくり術」
…夫婦ともにフルタイムの松本さん家族。3人のお子さんを育てながら、仕事も趣味も
たのしんでいます。松本さんちの、家事育児の互いの分担法などを、詳しく教えていただきます。

栗田正行さん「夫を巻き込むヒント集」
…『仕事も家事もうまくいく!「働くパパ」のための時間術』の著者である栗田さん。共働きの家族で、
夫の家事育児参加の度合いが重要になってきている今、あまりその気がない夫から、
やるきはあるけどスキルがない夫まで、うまく巻き込むコツを聞きました。

塩山奈央さん「完璧めざさず部屋スッキリ 見た目の心地よさを大切に」
…「まめまめしいくらし」を標榜する塩山さん。「ここだけは整理する」と
決めているスペースがあるとか。すがすがしく過ごせる暮らしのスペースづくり
のコツをお聞きしました。

家事アドバイザー・藤原千秋さんの「ずぼら家事ことはじめ」
…読者からの「忙し過ぎて暮らしがうまく回らない!」というお悩みに、
家事アドバイザーの藤原さんからアドバイス。朝家事、まとめづくり、など小ワザもさることながら、
「がんばり過ぎない!」がもっとも大事と藤原さん。読むとラクになりますよ。

*特集2
「かるべけいこさんの保存袋で梅干しづくり&
子どもの好きな梅レシピ」

6月は梅仕事の季節。今年こそ、の方も、今年も、の方も
おまちどうさま。簡単な保存袋を使った梅干しづくりの方法と
それを使ったレシピなどを、自然料理家のかるべけいこさんにおそわりました。
仕込んでおけば、時間がおいしくしてくれる。
そんな愉しみを、子どもと一緒にぜひ。
[クーヨン5月号]は、「子どもが伸びるお手伝い」をテーマにお送りします。
多くのあかちゃんがはじめに目にするのは、自分や家族のために立ち働く
おかあさんやおとうさんの姿。その姿は、「まねしてみたい」「自分でやりたい」
という憧れや成長への要求を引き出します。
子どもの育ちを確かなものにするのは、大人をまねた「お手伝い」から。
その理由を、お伝えします。

4月3日発売です。

[月刊クーヨン]5月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
・特集1 暮らしがお手本 お手伝いからはじまる「学び」
・特集2 「苦手」が「好き」になる手づくり調味料

*特集1
「お手伝いからはじまる『学び』」より

子どもは大人の「まね」をして、たくさんのことを身につけます。
そのスタートは、家事や暮らし周りのこと。
たとえば、野菜を切るとか、水を量るとなどのお手伝いを通じた経験は、
その後の「学び」の基礎となっていきます。
また、子どもは「自分でやりたい!」という気持ちをもっているので、
そこをじょうずに「お手伝い」に結びつけると、満足感もUP。
親子のコミュニケーションも良好に。
そんな「お手伝い」の意味深さを、たくさんの例からご紹介します。

*コウケンテツさん
「おやつめし」お手伝い編
…連載「おやつめし」も好評な、料理家のコウケンテツさんは、
ふたりのお子さんにも積極的に台所仕事に関わってもらっています。
おかげでお子さんは味にうるさくなったとか!?
コウさんちのお手伝いの様子と、
子どもの出番がたくさんあるレシピもおしえてもらいました。

*山上亮さん
「要求を高めて、お手伝いが待ち遠しくなる!」
…整体的子育てのおはなしが好評の山上亮さん。子どもがお手伝いによりたのしみを見出し、積極的に関われるようになるには、「やりたい!」という気持ちを高めてから手渡すこと、と山上さん。ご自身のお子さんとのやりとりとあわせ、「要求を高めて」お手伝いに導く方法をお聞きします。


*シュタイナー教育を実践されている山岡美香さん
「まずは『ゆるお手伝い』で大丈夫」
…シュタイナー教育では、子どもは大人を模倣して大きくなる点をとても大切にしています。そこで、お手本の見せ方が重要に。シュタイナー教育を実践されている山岡美香さんに、お手伝いのお手本の見せ方や、大人の「手仕事」を見て育った子どもたちの様子をうかがいました。


*アンヌさん
「モンテッソーリを意識したお手伝い」
…モデルで育児中のアンヌさんがクーヨン初登場です。モンテッソーリ園に通っていたお子さんと一緒に、「お買いもの」など、普段のお手伝いのようすと、一緒にたのしんでやるコツをお聞きしました。

*ママとサイエンスさん
「お手伝いは理数感覚の芽を育てます」
…野菜を茹でたときの色の変化、洗濯物がよりよく乾く場所を探す……こういったお手伝いのときに見たり考えたりすることが、将来の理数感覚につながる、と「ママとサイエンス」主宰の田中幸さん、結城千代子さんは話します。そこで、具体的な
お手伝いの場面と理数感覚につながる声のかけかたを教わりました。


*特集2
「混ぜるだけ、すぐ使える 子どもの好きな手づくり調味料」より

トマトソースやバーベキューソースなど、野菜に添えるだけ、
炒めるときに混ぜるだけで、ぐっとおいしくなる調味料。
忙しい家族の食卓にも、役立ちます。
今回は「ローレシピ」による調味料づくりを、シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ
の仲里園子さんにうかがいました。
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商品情報・内容

■ 育児の時間がぐっと楽しく、ラクになる。ナチュラルな育児の情報をたっぷりお届けします!

子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。

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■ 2022年4月号 (2022年03月03日発売)

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