月刊クーヨン 発売日・バックナンバー

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[クーヨン4月号]は、「子どもの叱り方新習慣」をテーマにお送りします。
「叱り方」で悩むおかあさん、おとうさん、多いんです。
いいお手本が、なかなか身近に見られないからのようです。
そこで、育児支援や保育の専門家のみなさまに、
「新しい習慣」にしていただけるよう、具体的な「叱り方」を
お聞きしました。

3月3日発売です。

[月刊クーヨン]3月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
・特集1 子どもの叱り方新習慣
・特集2 15分でできるオーガニック弁当

*特集1
「子どもの叱り方新習慣」より

子どもと大人の関係で、いちばんむずかしいのか「叱り方」
かもしれません。やりすぎれば子どもを傷つけてしまうし、
やらずに子どもを「放任」すれば将来が心配になるし……。
そこで、「叱る」にまつわる育児中のみなさんの悩みに、
専門家のアドバイスをいただきました!

*東野翠れんさん×大豆生田啓友さん 対談
「『叱る』と『怒る』の違いって何でしょう?」
…2歳のお子さんの育児中である東野翠れんさん。自我の芽生期
のお子さんとの日々のエピソードに対して、幼児教育の専門家である
大豆生田啓友さんに「叱り方」のコツをききます。
読者からのお悩みにも、お答えいただきます!

*若松亜紀さん
「『怒り』のパターン別、新しい叱り方」
…子育て支援を長年秋田で続けている若松さん。親子のコミュニケーション
がうまくいくための助言が好評です。そこで、今回はまず、
大人の側の「怒り」のパターンをおしえてもらいました。
わたしはどのパターン? それがわかると、的確なコミュニケーション法が
見つかります。

「子どものタイプ別、新しい叱り方」
…続いて若松さんに、子どものタイプ別の、「響くことばがけ」法を
うかがいます。のんびりやさん、せかせかさんなど、子どもそれぞれの
個性に合わせたことばがけのコツがあるんです。また、子どものタイプが
わかるだけでも、大人の側のムダな怒りが抑えられるんです!

*汐見稔幸さん
「『叱りはじめたら止まらない!』それはあなたのせいではありません」
…以前は近所のおばさん、おじさん、年長の子どもたちなどが「叱った」り
「怒った」りしてくれたけれど、現代の育児からはそれがなくなりました。
親だけが「叱る」を背負わなくてはいけない時代だからこそ、「叱る」が
大きなテーマになる。そんな時代の背景を、教育学者の汐見稔幸さんにうかがいます。

*美恵さん
「イライラを減らす『おやつ』は甘味にひと工夫」
…マクロビオティックで育児をラクにする方法を提案する中美恵さん。
今回は「怒り」のボルテージをムダに上げてしまう「血糖値」に注目し、
甘味の工夫で「急激に血糖値を上げることのないおやつ」をご紹介いただきます。
子どもも大人も、むだな怒りがなくなります!

*特集2
「オーガニックな15分弁当」

4月、お弁当生活スタートの家族も多いですね。園にもっていくお弁当が、
食べる子にもつくる大人にも負担にならず「ぜんぶ食べられた!」
「がんばらずにつくれた!」を目指せるといいですよね。
そこで、あれこれつくらずにおいしくできる「1品弁当」を中心に、
15分でできるレシピをご紹介します。レシピ提供は小鮒千文さんです。
[クーヨン3月号]は、「子どもはあそびで伸ばす!」をメインテーマにお送りいたします。
場所がない、時間がないといった理由で、
子どもから「あそび」がどんどん奪われていきます。
でも、「あそび」で育つものって、本当に大切。
どれだけ大事かについて、とことんお伝えします!

2月3日発売です。

[月刊クーヨン]3月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
・特集1 子どもはあそびで伸ばす!
・特集2 木の芽どきのデトックス和菓子

・「子どもはあそびで伸ばす!」より

子どものからだと脳の発達には、あそびが欠かせません。
はいはいすることで、将来のコミュニケーション能力につながる前頭葉が育ち、
夢中になってあそぶ経験が、クリエイション、イノベーション、科学や芸術……
すべての土台になります。子ども時代にあそびこんだひとは、あと伸びが違う!
近頃は世界の教育家たちも「あそび」に注目しています。
子どもたちの深い「あそび」に強いクレヨンハウスだからこそ
ご紹介できる「あそび」論です。

*里山 保育ひなたぼっこ(長野)
「0-7歳は、からだと脳が育つ[あそび]を!」
里山の自然のなかで、野外保育とシュタイナー教育を組み合わせたユニークな実践を
おこなう「共同保育 ひなたぼっこ」。外あそびと室内での活動をバランスよく組み立て、子どもの全面発達を引き出す日々のようすから、「あそび」がどれほど子どもの育ちに重要なものかをおしえてもらいます。

*森尾敦子さん(シュタイナー治療教育家)
「自発的なあそびが脳を育てます」
「シュタイナーが説く教育法は、脳についてとても科学的な見解が述べられている」と言う森尾さん。障がいのある子どもたちの療育に携わるなかで、子どもがもって生まれた力を引き出し、脳の働きを活性化させるには「あそび」が重要だと考えています。あそびがダイレクトに脳の発達に関わる理由をききました。

*まちの保育園(東京)
「都会の真ん中で子どものあそびを豊かにするには?」
手足を使い、全身を動かしてのあそびが脳の発達にもよいことはわかるけど、都じゃね……。そう思っている方も多いと思います。でも大丈夫、ちょっとした大人の関わり方や、道具の選び方、しつらえのほうほうで、しっかり子どもの「あそび」を引き出せます。その具体的な方法を、取材してきました。

*永田佳之さん(聖心女子大学准教授)
「いま注目のオルタナティブ教育が『あそび』を大切にするワケ」
世界のオルタナティブな教育(モンテッソーリやシュタイナーなど)を研究する永田さん。それらに共通するのは「あそび」だと言います。あそびのある教育が、世界でどんな人間を育て、未来を期待される教育であるのか、お話していただきます。

*福井利佐さん(切り絵作家)、今井トゥーンズさん(イラストレーター)かぞく
「あそびを通して生まれるイマジネーションを大切に」
夫婦ともにアーティストである福井さんと今井さん。ふたりのお子さんとのあそびのじかんも、「クリエイティブ」な未来へのヒントがいっぱいです。よく行く場所やあそびから、想像力が育つ秘密を探ります。

*山村浩二さん(アニメーション作家)
「のめり込んであそんだ延長に[いま]がある」
国際的に活躍するアニメーション作家の山村浩二さん。子ども時代はあることに熱中したと言います。さて、クリエイターの子ども時代は、どんなあそびに熱中していたのでしょう?


・「春のからだを整える 木の芽どきのデトックス和菓子」より
春は、冬の間にからだにたまった「毒」を排出する季節と言われます。
排毒がうまくいくと、春先の花粉症や体調不良が軽くなったり、
症状が抑えられたり。そこで、排毒をうながすと言われる食材を使って
子どもも食べやすいおやつをつくってみましょう。
レシピとお話は、薬膳料理研究家の山田奈美さんです。
[月刊クーヨン]2月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
・特集1 迷ったときに開きたくなる わたしの育児書
・特集2 野菜がおいしくなる! 魔法の低温スチーム調理法

・「迷ったときに開きたくなる わたしの育児書」より

子育てにマニュアルはない、と言います。とはいえ、近くに頼れるバーバ、ジージ
もなく、不安のなか手探りでの育児は、何か手がかりがほしいですよね。
ネットの育児情報が氾濫するなか、今回はあえて「育児書」を特集しました。
育児経験のなかで、本に支えられた部分が大きいとおっしゃる皆様に、「わたしの育児書」をその理由とともにおしえてもらいました。
子育てが、一方向的な情報の消費のなかで流されるのではなく、
大人にとっても一歩ずつ自信を深めていける営みとなるような示唆を与えてくれる本ばかりです!

*藤田ゆみさん
「親であることに迷ったら開く本」
まもなく3人目を出産される藤田ゆみさん。
これまでの育児で迷いを払ってくれたという、とっておきの本をおそわりました。

*美空野保育園園長 山下佳子さん
「おかあさんの悩みに答える本棚より」
茨城県にある美空野保育園では、育児に迷った保護者たちに、
そっと本を手渡すことがあります。園長先生に、太鼓判の本をご紹介いただきました。

*佐野遊穂さん(ハンバートハンバート)
「自分の子育てが見つかる本」
3人のお子さんのおかあさんでもある、アーティストの佐野遊穂さん。のびのび自然な子育ての、折々に役立ってきた育児マンガや手当法の本をご紹介します。

*根本きこさん、小鮒千文さん、南智征さん
「料理家が選ぶ、子どもの食とからだを考える本」
子育て中の料理家さんたちに、子育てのなかでお世話になってきた「食」について
の本をうかがいました。

*大豆生田啓友さん
「おとうさんが子ども、おかあさんを知る本」
保育・教育学者の大豆生田さんは、3人の子どものおとうさんでも。
保育の現場、ご自身の育児経験から、子どもを知り、おかあさんを知るための
本をおしえてもらいました。

*おーなり由子さんインタビュー
「子どもとともに『おかあさん』になればいい」
絵本作家で漫画家のおーなり由子さん。10月には「あかちゃんがわらうから」(ブロンズ新社)という絵本を刊行しました。ご自身の育児を通して感じてこられた「おかあさん」というあたたかな時間の紡ぎ方をお話してくださいました。


・「野菜がおいしくなる! 魔法の低温スチーム調理法」より

50℃の湯で食品を洗ったり、70℃の蒸気で蒸すことで、格段においしくなるという「低温スチーム調理法」。参加してくれた読者のお子さんも、担当した編集者の息子さんも、ともに野菜ギライだったのに、これはよく食べた、という実証ずみです。どうぞお試しください! 指導は、平山一政さんです。
Contents
・特集1 冬の風邪予防とホームケア
・特集2 1日で編める子どもの冬小物

・「冬の風邪予防とホームケア」より

空気の乾燥と気温の低下が、風邪をはじめとする感染症の発症しやすい環境となりますが、ちょっとした咳や鼻水、ぐずぐずとしたようすでシーズン中何度も病院のお世話になるのは、子どもにも大人にも負担に感じられます。そんなとき、初期症状や予防的に使えるホームケア法をいくつか知っていることが、大人の安心にもつながるのではないでしょうか。そこで、アロマテラピーや食養生、整体などで日常からできるケアと予防、初期症状の手当法をお伝えします。

*久保田泉さんに聞く
「アロマテラピーで気持ちよくホームケア」
風邪や病気で体調がすぐれないときには、子どもの好きな香りの精油を使って
芳香浴やマッサージを。「いい香り」、それだけで、気持ちよく寝つけたり、
気分良く過ごせ、殺菌作用のある精油が、空気を清浄にしてくれます。

*五十嵐廣子さんが実践する
「ひいたかな?というときの食養的手当て法」
夜中の急な発熱や、おさまらない咳など、とっさに症状を緩和してあげたい!
というときに役立つ「お手当て」をご紹介します。台所にある大根、梅干し、キャベツ、
豆腐などを使います。お薬が苦手な子に、いいですよ!

*長谷川淨潤さんにおそわりました
「風邪をじょうずにひく整体の知恵」
整体では「風邪は自然の整体法」と言い、それまでに溜まったからだのなかの
滞りや毒を抜くよいチャンス、と考えます。熱の下がりはじめに注意するなど、
「上手に風邪をひく」方法をお伝えします。

*石黒由佳さん
「シュタイナーの医学で元気に過ごす!」
風邪をはじめとする感染症。いまは予防接種で「かからなくする」ことが主流ですが、
じつは「かかる」ことでからだが丈夫になるという面も。子どものからだの発達と
病気の関係について、石黒由佳さんにうかがいました。



・「横尾香央留さんの1日で編める子どもの冬小物」より

「手づくり」は、安心素材と好みの色合いや風合いを選べるところが
うれしいもの。でも、時間がかかる、むずかしいものはやはり
手が出しづらい……。そこで、1日で編める、子どものニット帽と耳当てを
手芸家の横尾香央留さんに考えていただきました。
この冬は、あたたかく過ごせそうですよ!
Contents

・特集1 子どもを育てるおもちゃ選び

世の中にあふれるおもちゃ。いったいどうやって選んだらいいんだろうと、
迷いますよね。
子どものお仕事は「あそび」ですから、いいお仕事につながるおもちゃを
選んであげたい。
そこで、モンテッソーリ教育、シュタイナー教育の専門家や
木のおもちゃのつくり手の皆様より、
「子どもが育つ」をキーワードに、おもちゃの選び方をうかがいました。

●深津高子さん
「成長に合わせて選ぶおもちゃ」
モンテッソーリ教育の専門家である深津さんには、あかちゃんからの
発達に合わせたおもちゃえらびについてうかがいました。
ねんねの時期には目で追えるモビールを、立っちの頃には押し車をと、
それぞれの時期の発達課題をそっと後押ししてくれるおもちゃたちです。

●山本ひさのさん
「生きる才能となるファンタジー育て」
シュタイナー教育の専門家である山本さんには、その子の生涯を支えてくれる
「ファンタジー」の力を育てるおもちゃについてうかがいました。
完璧すぎない、電気で動かないおもちゃの奥深い意味がわかります。

●野出正和さん、ルル・シフラーさん
「おもちゃのつくり手に聞く『おもちゃと才能』の関係」
おもちゃ作家の野出さん、ドイツで80年の歴史をもつデュシマ社の社長である
ルルさん。別々にお話を聞いたのに、おふたりとも「おもちゃは子どもの想像力で自由にあそんでほしい」と言います。用途が限定されないおもちゃをと工夫し続ける理由は、聞けば納得!でした。

●土佐信道さん
「『考える力』を生むおもちゃづくり」
明和電機の土佐さんは、ナンセンスなおもちゃづくりを
通して、子どもたちに「考える」ことを伝えています。
通り一遍ではない発想法誕生の秘密に迫ります。

●おおくぼともこさん
「数的センスも身につく『ヒンメリ』づくり」
北欧でクリスマスにつくられる麦がら細工の「ヒンメリ」。
正八面体を基本に、うつくしい造形を生み出す手仕事を
親子でたのしめるかたちでご紹介いただきました。


・特集2 子どもと話しておきたいお金のこと

クリスマスにお正月、子どもがいただきものやお年玉でうきうきする季節です。
そんなときだからこそ、「お金」について、一緒に話しておきたいですね。
使ってしまえばなくなる、ひとのものはとらない。そんなルールを、
簡単なゲームで理解できる方法をお伝えします。
●あんびるえつこさん「買いものごっこでお金の使い方を体験」
●小野寺愛さん「『誰かのために役立つお金』を伝える方法」
[クーヨン]11月号は、「手抜きがちょっとおいしいレシピ」を
テーマにお届けいたします。
「きょうはくたびれたな」とか、「子どものはなしをちゃんと聞いてあげたいな」
というとき、「ああでもごはんもつくらなきゃ……」とこころひきさかれるとき、
ありますよね。そんなときは「愛情ある」手抜きをしちゃいましょう。
料理家のみなさんに、そんなときのとっておきのワザをききました!
10月3日発売です。

[月刊クーヨン]11月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
・特集/完璧目指してイライラ、はもうやめよう!
ちょっと手抜きがおいしいレシピ
・体温36.5度以上ありますか?
この冬は冷えない習慣を


・特集/完璧目指してイライラ、はもうやめよう!
ちょっと手抜きがおいしいレシピ

ごはんは子どもの発達にとって、とても大事なもの。
それだけに、「手を抜けない!」と考えるおかあさん、おとうさん。
ぜひ「愛情ある手抜き」も憶えてください。
イライラつくる完璧ごはんより、「きょうはラクちん!」と
にこにこつくる「手抜きごはん」が、ときには家族のためになるんです。
そこで浮いた時間は、子どもと向き合う時間にしてくださいね。

●五十嵐廣子さん
「なべひとつ、ボウルひとつでからだにおいしく」
ビーガン(菜食)でマクロビオティックの達人である五十嵐さんは
自称「手抜き大好き」な料理家さん。なべひとつでつくるレシピや、
ボウルひとつで仕上がるレシピで、洗い物も少なく。簡単でおいしい
レシピをききました。


●セトキョウコさん
「週末まとめづくりの常備菜レシピ」
連載でもおなじみのセトキョウコさん。豆や根菜をつかった常備菜、
トマトのシンプルなソースをまとめづくりし、展開して行くレシピを
おしえてくれました。スープも炊き込みごはんもラクラクです。

●中島子嶺麻さん
「朝→昼→晩と飽きさせずに変身するレシピ」
朝つくったひじき煮が、昼にはビビンパ、夜にはおいなりさんに!
ひとつのおかずが一日中変身し続け、かつ飽きさせないワザは、
中島さんのお得意とするところ。いい調味料さえあれば、手順も
簡単、と中島さん!

●陣田靖子さん
「ストック食材が5分でおいしく早変わり」
マクロビオティック料理と米粉料理を得意とする陣田さんならではの、
「ダマにならない簡単米粉ホワイトソース」などを使った主食になる
一品。それが5分でできちゃう段取りを、ぜひ憶えませんか?



・体温36.5度以上ありますか?
この冬は冷えない習慣を

戦後70年の間に、子どもの平均体温は1度ほど下がっているとか。
空調完備の環境や、運動不足、ストレスなどが、子どもにも影響し、
低体温化を招いているといいます。冷えは免疫を低下させる、あなどれないもの。
体温を下げない工夫をご紹介します。
●石原新菜さん「免疫力が活発になる体温UP習慣」
●奥谷まゆみさん「体温を引き出す親子あそび」
[クーヨン]10月号は、「子育て家族の部屋づくり」を
テーマにお届けいたします。
子どもとの暮らしでたくさんのひとが悩みに挙げる「片づけ」問題。
子どもが片づけられない、ものが多くて落ち着かない、
みんなが適当に片づけるのでいつも探し物をしている……。
そんな悩みを、部屋づくりの工夫で解決します。
この秋は、スッキリ片づいた部屋で、こころにゆとりを!
9月3日発売です。

[月刊クーヨン]10月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
・特集/環境づくりは、子育ての第一歩です。
部屋スッキリでかぞく仲よく!
・サクサク、モチモチ、プルプル……
食感で好きになる野菜レシピ


・特集/環境づくりは、子育ての第一歩です。
部屋スッキリでかぞく仲よく!

誰だって、スッキリ片づいた部屋なら気持ちいい! と感じるもの。
それは子どもだって同じです。
そのうえ、「いつも同じ」環境だと、
あかちゃんは落ち着いて過ごせるのでおだやかに育ちます。
すこし大きくなったら「自分で」片づけられるようになります。
子どもに居心地良い環境は、大人も落ち着く環境。
子ども目線で部屋を整えると、家族がとげとげすることがなくなり、
より仲よくなれるんです。そのためのポイント、お教えします!

●吉川圭子さん
「捨てずに移動するだけでOK 大人も子どもも居心地いい部屋づくり」
ライフオーガナイザーの吉川圭子さんは、「捨てる」よりも「適材適所に移動する」
ことで、狭い家でもみんなに居心地のいい家にできる、といいます。
読者のお家にお邪魔して、実際にそのコツを教えてもらいました。

●小野寺愛さん
「あかちゃんがごきげんになるスペースづくり」
モンテッソーリ教育を学んだ小野寺さんは、生まれたばかりのあかちゃんのために
専用スペ―スをつくっています。授乳、おむつがえ、ねんね、あそび、と
行動別のスペースづくりのコツと、劇的にあかちゃんがおだやかに育っている様子を
見せていただきました。

●福崎由衣さん
「子どもが片づけられるポイントは?」
モンテッソーリ園にお子さんが通う福崎さん宅には、「自分で」片づけられる
ちいさな工夫がたくさん。子どもサイズの収納用品や、子どもの発達にあわせた
分類方法などを聞きました。

●松井延子さん
「子連れのお友だちを大勢呼べる安全なリビング・キッチンの工夫」
料理家の松井さんは、自宅で子連れOKの料理教室を主宰。そのため、大勢が集っても
お手伝いしてもらいやすく、かつ子どもが危なくない工夫をこらしています。
安全な台所とリビングなら、「ダメ!」「あっちいって!」と言わずにすみます!

●setoさん
「忙しくてもひとが呼べるワザあり収納・インテリア」
デザインユニット setoさん夫妻は、自宅で仕事や展示会を行うことが多く、
突然の来客でも困らない工夫を、日常から怠りません。ものが多くても
部屋がスッキリ見えるのは、ワザあり収納道具やインテリアの工夫があるから。
まねできそうなポイントがたくさんありました。

・サクサク、モチモチ、プルプル……
食感で好きになる野菜レシピ

子どもがきらう野菜があったら、食感で工夫してみましょう。
煮たものはだめだったけど、カリカリに揚げてみたら食べた!
そんなことって、あるものです。また、食感のバリエーションは、
五感を育てるチャンスでも。簡単に食感を変身させるあの手この手をご紹介。
●中島デコさんの食感別レシピ
[クーヨン]9月号は、「子育てがラクになる生活リズム」を
テーマにお届けいたします。
寝起きが悪い、登園時にグズグズする、ごはんの食べムラがある……。
子育てで、そんな悩みはつきません。
そこで、解決策の一つとして「生活リズムを整える」を
ご提案したいと思います。
夏休み後半、家族で「リズム」づくり、してみませんか?
8月3日発売です!

[月刊クーヨン]9月号
A4変型 80ページ
700円

Contents
・特集/「食べる、寝る、あそぶ」の3つを押さえればOK
子育てがラクになる生活リズム」
・ミネラルバランスも整う! 野菜がおいしくなる塩レシピ

・特集/「食べる、寝る、あそぶ」の3つを押さえればOK
子育てがラクになる生活リズム」

子どものすこやかな発達に欠かせないのが「リズム」です。
睡眠、食事、あそびといった、子どもの暮らしの3つの要素が、
毎日決まったリズムでくり返されることで、
のびやかな発達と、こころの安定がうまれます。
逆に、子どもに何か不安定なようすが見られたら、
これら3つのリズムを整えることで、リセットすることが可能です。
また、東洋医学では、からだの1日の生体リズムから、
時間ごとに摂るとよい食材や、食べる量についての知恵があります。
さまざまな視点から、食・寝・遊それぞれをどんなふうに
バランスを取ったらよいのか、ご紹介します。

●山下直樹さん
「生活リズムは〈食べる〉〈寝る〉〈あそぶ〉でつくる」
・保育カウンセラーで、シュタイナーの治療教育専門家の山下直樹さん。
持論は「子育ては食う寝る遊ぶでうまくいく」です。
3つのポイントがどうして大切なのか、またどうやってバランスを取ったらよいのか、
読者家族の例をもとに、アドバイスいただきました。

●山田奈美さん
「朝昼晩のからだのリズムに合った食材選び」
薬膳料理研究家の山田さんは、1日のからだのリズムに合った食材の摂り方、
食べ方があると言います。排泄・交感神経が活発になる朝は炭水化物を多めに
など、リズムづくりを後押ししてくれる食の知識をおそわります。

●宮川明子さん
「いつもの香りでいい眠りを」
睡眠は、生活リズムを整える際の基準となるものです。また
入眠がスムーズだと、その後の眠りの質も高まります。
アロマセラピストの宮川さんに、入眠時に効果的な
アロマセラピーを教わりました。

●浅沼彩子さん+お友だち
「排泄リズムが整って親子が近くなるおむつなし育児」
排泄も、からだのリズムをはかるひとつの目安になります。
おむつなし育児をしていると、子どもの排泄のタイミングに敏感になり、
そのリズムから体調を読み解くことができるように。
大人都合に合わせず、子どものリズムに乗って成功させる
おむつなし育児のコツをききました。


・ミネラルバランスも整う! 野菜がおいしくなる塩レシピ

化学肥料をたくさん使って育てた野菜には、以前ほどのミネラルがないのだそうです。
一方、代謝や発達に欠かせないミネラルの中には、野菜など食品を通して
摂らなければならないものも。そこで、ミネラル補給になり、野菜をおいしく
してくれる「塩」に注目してみました。
塩づかいの達人は、料理の達人。いい塩の選び方から、おいしくなる塩梅まで、
ご紹介します。
●五十嵐廣子さんのレシピと、子どもに向く塩のはなし
●井上裕子さん、梅﨑和子さん「お気に入りの塩でもうひとひねり」
[クーヨン]8月号は、「怒らなくなる3つの方法」をお届けします。
夏休み、子どもといる時間が長くなるご家族も多いかと思います。暑さもあって、イライ ラ! とくることもあるかもしれませんね。でも、子どもを怒った後って、後味悪いんで すよね…。
そこで、「怒らなくなる方法」を3つ、具体的にお伝えします。
7月3日発売です!

Contents
・特集/「子育てのイライラスパイラル脱出!怒らなくなる3つの方法」
・夏の水あそびがお手伝いに! 1歳からの靴洗い・お洗濯

● 特集/「子育てのイライラスパイラル脱出!怒らなくなる3つの方法」

イライラスパイラル 「はやくしなさい」「ちゃんとしなさい」「どうして?」……。
怒っている時のことばって、自分も誰かに言われたらめげちゃいそうなことばですよね。本当は「自立して ほしいな」とか「ルールを守らせたいな」という希望を伝えたいのに、なぜか「怒りことば」になって伝わ らない。そのイライラを断ち切るには、やはり「ことば」がポイントです。
子どもに伝わる「ことばがけ」をしてみると、うまく伝わる、イライラせずにすむ、という好循環になりま すよ!


○ 浅倉ユキ(あな吉)さん
 「イライラの原因をノートで整理してみよう!」

魔法ことば ・ゆるべじ料理家にして手帳術研究家のあな吉さん。
ノートに書き出しながら、自分で自分をカウンセリングする「セルカン」(セルフカウンセリング)で、子 どもにイライラする原因をつきとめる方法をおそわりました。
もやもやしていた問題点が割り出せて、スッキリ。
そして対策を考えられるのでイライラがストップします。


○ 若松亜紀さん
 「タイプ別・魔法のことばがけヒント集」

・シュタイナー教育の研究家で子育てサロン主宰の若松さん。
お母さんのタイプを4つにわけて、それぞれのつい言ってしまいがちで、
子どもに伝わりにくい口癖を、言い換える方法をおそわりました。


叱らない育児 ○ 長谷川淨潤さん
 「愉氣で叱らない育児になる」

・野口整体、ホ・オポノポノ、ヨガなどあらゆる心身調整にまつわる技法を習得されている長谷川淨潤さん は、「愉氣」さえしていれば、怒る必要がなくなる、と断言します。
妊娠期からの「愉氣」について、ご紹介します。

●夏の水あそびがお手伝 いに! 1歳からの靴洗い・お洗濯

夏の水あそび 夏、ベランダで水あそびがたのしい季節。それが「お手伝い」につながるんです!
モンテッソーリ教育の現場で子どもたちに靴洗い・洗濯を教える方法を、順を追っておしえてもらいまし た。水あそびの延長で、1歳半でもできるんですよ!

○ 石田登喜枝さん「道具と手順を示すことでだれでもできるように!」
Contents
・特集/「今年の夏はいい汗かこう! 肌から元気になる夏の自然療法」
・「子どもとの遠出がラクになる! あのひとのお出かけグッズ」

・特集/「今年の夏はいい汗かこう! 肌から元気になる夏の自然療法」

「いい汗」ってどんな汗だかご存知ですか? さらさらして、
あせもにならない汗なんです。夏に感じる不快さは、べとべとした
汗からくることが多いですよね。それを、食から改善する方法が
あるんですよ! そのほか、日焼けケアも、虫除けも、オーガニックな
アロマケアなら安心です。
夏をナチュラルに快適に。そんなアイデアをお届けします。

●楢林佳津美さん「夏のアロマでオーガニック虫除け、あせもケア」
・子どもから使えるアロマオイルで、虫除け、万能バーム、涼感スプレーなどをつくりましょう。

●五十嵐廣子さん「さらさら汗と強い肌のためのおやつ」
・いい汗になるポイントは、血液サラサラにすること。みかんやりんごの寒天ゼリーや、
からだのなかから冷やす豆腐のアイスなどはいかがでしょう。

●高橋佳璃奈さん「夏の冷え対策は『動・食・浴』で」
・暑いインド発祥のアーユルヴェーダには、からだを冷やし過ぎず、でも快適に
暑さを過ごす智恵があります。ポイントはオイルケア付きの入浴法です。

●大谷由紀子さん「安眠親子マッサージで真夏もすやすや」
・ゾーセラピーの専門家である大谷由紀子さんに、おやすみ前、親子でできる
安眠マッサージを教えていただきました。寝苦しい夜に!



・「子どもとの遠出がラクになる! あのひとのお出かけグッズ」

電車に乗って少し先までお出かけ。それが子ども連れだと「苦痛」に
なることもありますよね。騒ぐ、飽きる、ぐずぐずする……そんなシチュエーションに、
お出かけ上手のみなさんはどう対処しているのでしょう?
達人に聞いてみました。

●AYUMIさん「アウトドアグッズ活用で身軽に移動」
●小野寺愛さん「お出かけ前に親子で『見通し』を立てればグズグズなし!」
●福井利佐さん「あかちゃん連れなら『必携セットポーチ』が便利」

Contents
・特集/「イヤイヤ!」を「できた!」に変える モンテッソーリでのびのび育児
・ちょっと待って矯正! 歯並び整う7つの習慣

・特集/「イヤイヤ!」を「できた!」に変える モンテッソーリでのびのび育児

着替えイヤ、お風呂イヤ、ごはんイヤ……。子どもの発達段階で
かならずやってくる「イヤイヤ期」。でもこの「イヤ」の意味、
じつは「自分でやりたい!」という意思表示なんです。
モンテッソーリ教育は、「じぶんでやりたい!」という子どもの意志を、
発達段階に沿ってじょうずに助けてあげる方法をたくさんもっています。
専門家と、家庭でちょこっとモンテッソーリをとりいれたらうまくいった!という
実践者のみなさんに、親子で笑顔になるたくさんの方法を
ご紹介いただきました。

●八重樫久代さん 「登園までのイヤイヤとさようなら」
・身支度は「選ばせる」がポイント
・苦手なごはんは「せいーの」で一緒に食べて

●石田登喜恵さん 「イヤ!の理由を観察すれば子育てがラクに!」
・できた!を導く道具選び
・できた!が続くことばがけ

●石田登喜恵さん 「0-6歳年齢別 イヤイヤ!ができた!にかわるヒント集」
・おむつ替え、ごはん、お風呂、就寝、片づけ、お出かけなど
シチュエーション別ヒント

●セトキョウコさん「わがやでプチ・モンテ」
・台所のお手伝いもごきげんよく

●渡邊由里佳さん 「わがやでプチ・モンテ」
・自分のことは自分で出来る工夫

●山田さやかさん 「わがやでプチ・モンテ」
・あかちゃんんp「ぐずり」も減らせる工夫

・ちょっと待って矯正! 歯並び整う7つの習慣

子どもから歯を矯正するケースが増加していると言います。
ただ、歯を抜き、ワイアーなどを使う矯正法は、負担が多いもの。
そこで、あかちゃんからできる、きれいな歯並びのための工夫を
松見歯科診療所の松見哲雄さん、千奈美さんにうかがいました。
母乳育児からはじまり、あごを育てる食事と鼻呼吸をこころがけるだけで、
かなり歯並びは整ってきます。
歯並びのためにこころがけたい7つの習慣を中心にご紹介します。


●いま9割の子どものあごと筋肉が未発達で歯が並びません
●歯並びと「あご」育てにいい7つの習慣
●穀物中心食で歯並びもあごも育てましょう
……などなど。
Contents
・特集/子育てにゆとりが生まれる わがやの朝活!
・野菜まるごと万能スープ

・特集/子育てにゆとりが生まれる わがやの朝活!

登園前の子どものグズグズにイライラ。時間がないのにやることいっぱいでイライラ。
子育て家族の朝は、とても慌ただしいですね。
そこで、「朝」の活用法に注目してみました。
家族の健康も、いちにちのごはんも、夫婦のコミュニケーションも、
朝をじょうずに活用すると、スムーズに!
子育てにゆとりを生む、朝活をご紹介します。

●若林理砂さん 「朝の舌診で家族の健康づくり」
・風邪を未然にキャッチする舌診ポイント
・朝の手当がのちのち効く

●ワタナベマキさん 「朝20分の手までごはんづくりがラクに」
・献立を効率よく立てるワザ
・朝の下ごしらえ20分の内容

●山田奈美さん 「育ち盛りだからこそ 朝こそごはん食を!」
・朝、子どもののどをするりと通るごはんレシピ
じゃがいものとろとろごはん、定番おにぎり、あんかけごはん、ほか

●たつのゆりこさん「目覚めをよくする乾布摩擦とカラーセラピー」
・朝きもちよく目覚める乾布摩擦
・その日の気分がわかる? カラーセラピー
・ごはんがすすまない子にはちみつレモン

●コウケンテツさん 「一日のはじまりは夫婦の時間」
・子どものいいはなし報告は朝時間に
・一緒に朝家事で夫婦コミュニケーション

そのほか、クーヨナーズのみなさんの朝活をご紹介。

・野菜まるごと万能スープ

野菜の皮や根から取るスープストックが人気です。
皮や根には、フィトケミカルなど、野菜の「身」からは摂れない栄養素が摂れ、
熱にも強いということで、スープとして食べるのがよいそうです。
「一物全体」ということばを基本におくマクロビオティックは、
まさにフィトケミカルを摂るのにむいた調理法。
そこで、マクロビオティックで子ども向けのごはんの指導などもされている
松井延子さんに、
「野菜まるごと」使ったスープをご紹介いただきました。
キャベツ、にんじん、そらまめ、たまねぎ……ムダにするところなくおいしくいただく
簡単なレシピ集です。

●基本のスイートスープとアレンジスープ
●まるごとそら豆のスープ
●春野菜のつぶつぶスープ
……などなど。
● 特集/子育ての悩みはキッチンで解決 台所からはじまる育児

おかあさんやおとうさんの姿、わがやの味など、台所はこころに残り続ける
思い出の生まれる場所です。また、毎日のごはんの工夫は、日々の体調だけでなく、
ぐずぐず、めそめそなどの子どもの「困った!」を解消するのにひと役買ってくれます。
はじめてのお手伝いが、台所まわりのことだったりするのにも意味があるんですよ!
育児のスタートは、「台所」を大切にすることで充実します。
先輩おかあさんたちに、そのコツをおそわりました。

○ 中島子嶺麻さん(料理研究家)
 親子で食べる野菜レシピ
○ 五十嵐廣子さん(ビーガニック料理研究家)
 あかちゃんがごきげんになる離乳食
◯陣田靖子さん(料理研究家)
 子どもが落ち着くミネラルごはん
◯カヒミ カリィさん(ミュージシャン)
 台所からおそわったこと、伝えていきたいこと
そのほか、山田奈美さん、日登美さん、コウケンテツさん、
川村実季さん、南智美さんにもききました!


●乳幼児健診・予防接種 心配ごとなんでも相談室

春の入園、進級シーズンは、健診シーズンでもありますね。そんなとき、
母乳育児だと体重の増え方が足りないと指摘されたり、
予防接種欄をチェックされて「指導」されたり。
「それぞれの育児」をなかなか理解してくれない健診、予防接種の場面で
どんなふうに医師とコミュニケーションしたらよいのか、
おかあさん1年生の東野翠れんさんが、小児科医の山田真さんに聞きました。

・ 山田真さん×東野翠れんさん「乳幼児健診・予防接種を受ける前に知っておきたいホントのこと」
・ ホントはどうなの? 健診・予防接種Q&A

●4月号からはじまる新連載
・Enjoy your Fashion  1回目ゲスト=香菜子さん 春を感じるリネンのロングスカート
・海外ママたちの子育てエッセイ どこだってわがや  1回目=日登美さん
・「『気になる子』のためのわらべうた」 山下直樹さん
1,026円
1,026円
●特集/だれかにおしえたくなる55の工夫
子どもが伸びる!「暮らしのアイデア55」

・セトキョウコさん
「子どもの気分をうまくのせる8つの工夫」

・シュネック倫子さん
「子どもとほどよい距離にいる10の工夫」

・浅倉ユキさん
「ゆる家事でラクになる7つの工夫」

・根本きこさん、塩山奈央さん、香菜子さん、
Emiさん、山上亮さん、かるべけいこさん……
「食事」「整理整頓」「子どもの生活習慣」
シーン別特別公開!わがやの工夫

●なぜすれ違うの?
夫婦の「産後クライシス」

●大人の見守り力が大事!
はじめての「ごっこあそび」

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商品情報・内容

■ 育児の時間がぐっと楽しく、ラクになる。ナチュラルな育児の情報をたっぷりお届けします!

子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。

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