コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO) 5月号 (発売日2001年04月15日) 表紙
  • 雑誌:コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO)
  • 出版社:玄光社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月15日
  • サイズ:B5
コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO) 5月号 (発売日2001年04月15日) 表紙
  • 雑誌:コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO)
  • 出版社:玄光社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月15日
  • サイズ:B5

コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO) 5月号 (発売日2001年04月15日)

玄光社
■ピーター・リンドバーグ独占インタビュー
「モデルやスタッフとの真の人間関係がなければ、緊張感のある写真は撮れない」
ピーター・リンドバーグ)
国際ファッションフェスティバル東京展の開催に合わせ...

コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO) 5月号 (発売日2001年04月15日)

玄光社
■ピーター・リンドバーグ独占インタビュー
「モデルやスタッフとの真の人間関係がなければ、緊張感のある写真は撮れない」
ピーター・リンドバーグ)
国際ファッションフェスティバル東京展の開催に合わせ...

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1960年に創刊、広告業界の老舗雑誌「コマーシャル・フォト」

目次

■ピーター・リンドバーグ独占インタビュー
「モデルやスタッフとの真の人間関係がなければ、緊張感のある写真は撮れない」
ピーター・リンドバーグ)
国際ファッションフェスティバル東京展の開催に合わせ来日したピーター・リンドバーグ氏に本誌が独占インタビュー。インタビュアーを引き受けてくれたM.HASUI氏と、写真について熱く語り合った。


■特集:広告のデジタル送稿はどうなっているのか?
新聞広告の原稿をオンラインで新聞社に送る時代がすぐそこまで迫っている。
新聞社の受け入れ体制はどこまで進んでいるか、制作者側の仕事はどう変わるのか、雑誌広告の場合はどうなるのか等、デジタル送稿の現状をレポートする。


■特集:IPPF2001でプロ用写真機材の未来は見えてきたか?
IPPFに出品されたプロ用デジタルフォト製品の動向を中心にレポート。
デジタルカメラの最新情報、注目の撮影アクセサリーと照明機材などを紹介する。


■フォトグラファー特集: go relax E more
フォトグラファーの石黒幸誠、淳二兄弟を中心に5人のメンバーからなる「go relax E more」。作品のクレジットをすべて「go relax E more」というグループ名に統一するというユニークなスタンスは、“バンド名、ファッションブランド名の感覚”という。たしかにソロでは奏でられないバンドならではおもしろさがあり、スタンスそのものにも興味は尽きない。


■20×24インチ超ラージフォーマットポラロイド日本来襲
20×24インチの超巨大ポラロイドが日本にやってきた。
画質、サイズとも常識を越えるこの大判カメラシステムでの撮影をレポート。


■読者参加・プロのライティングに挑戦してみよう
発表! 第3回課題「ポカリスエット」
今月の課題「ロッテクランキーチョコレート」




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2001/5
CoverPhoto Tamotsu Fujii
CoverDesign Masayoshi Soeda

COVER STORY  
写真:藤井保  
Photo by FUJII Tamotsu  

 
表紙は「日の丸」、裏表紙は「闇に潜む赤」がイメージの源
 
今回撮影したのは、副田高行さんがデザインしたボトルのモックアップである。蛍光ピンクに着色されたガラスを削って作ったもので、ロゴもまだ付いていないし中も空洞にはなっていない。それを様々なアングルから眺めているうちに、真上から見るとガラスの厚みで、ピンクが濃い赤に見えることに気づいた。白いスタジオに置かれたボトルを四角のファインダーの中に収めると、それは日の丸の旗のように見えた。赤と白のバランスを決めるフレーミングは、最終的に日の丸の旗のバランスをイメージして決めている。偶然だが、先頃出版された「副田高行の仕事と周辺」(六耀社刊)の中で副田さんが“日の丸は世界一優れたデザインの国旗だ”と書いているのを撮影後に読んで、何だか不思議なつながりを感じた。前回(3月号)の表紙と裏表紙は、モノトーンの中でアングルによって抽象と具象に描き分けることを試みたが、今回はアングルは同じだがキャップの有無で抽象と具象を表現している。背景を白と黒にしたのは、赤が白との組み合わせと黒との組み合わせで全く違った表情をすること、特に黒の中の赤には「闇に潜む赤」という独特の静寂と深遠さがあると思っていることから試みた。撮影は柔らかい自然光のみのライティングで、床に落ちるボトルの影をあいまいにするため、レフ板を使ってその影を起こしているにとどめている。今回もカメラはFUJI GX680。フィルムはFUJICOLOR PRO400で、1/3刻みの絞りで4段階くらい撮り分け、その中からイメージに最もあったものをプリントしている。  


撮影データ
FUJI GX680II Professional
FUJINON150m/m f32 1/2 1秒

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商品情報・内容

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■ プロフェショナル・フォトグラファー必読!フォトグラファーと広告クリエイターのための専門誌「コマーシャル・フォト」

プロフェッショナル・フォトグラファー必読!「コマーシャル・フォト」はフォトグラファーや広告クリエイターのための専門誌としてクリエイティブに役立つ情報や最新技術、新製品を随時掲載。編集部が注目するクリエイターも紹介、CM、グラフィック広告、Webメディア、ミュージックビデオなど、様々な最新情報を毎号掲載。別冊付録も充実(3月号:春のスタジオガイド、4月号:CM・映像キャメラマン&ライトマンファイル、8月号:STUDIO DATA BOOK&撮影サポートガイド、10月号:CM・映像ディレクターズファイル)。プランニングのヒントやスタッフのキャスティングにも活用できる。

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