目次
(1)最新DVDレコーダーは、
「画質」と「編集力」で選べ
今、DVDレコーダーを買うのならどれがいいのか?
ズバリお薦めは、HDD&DVDのハイブリッド機だ。
しかし、各モデルを比べてみても、どれがいいのか悩むところ。
そこで、AV機器としての本道「画質・音質」とともに、
HDDレコーダーたる所以である「編集力」の2点から最新モデルをチェック。
これを読めば、自分にぴったりの1台が見つかるはず。
テスト機
・東芝 RD-XS30/XS40
・パイオニア DVR-99H/77H
・パナソニック DMR-HS2
・三菱 DVR-DS10000
(2)快適空間!
業界プロ3人の仕事部屋――お城――見せます
プロはどんな機材を使っているのか?
業界で活躍する3氏の仕事部屋を訪れ、プロの創造空間とはどんなものなのか?
細部にわたってそのシステムを大紹介。
■■速報■■
ゴーストリダクションチューナー復活!!
東芝、HDD&DVDレコーダーの最高峰RD-X3登場
エアチェックマシンとしての評価の高い東芝Xシリーズに、GRTチューナーを搭載して、
画質・音質にさらに磨きをかけたフラッグシップモデルが登場。
プログレッシブ出力やD1入力も搭載。
その速報をレポートする!!
■■注目記事■■
● 噂のHDDレコーダー
ソニー「コクーン」とNEC「AX10」を使ってみました
ダブルチューナー内蔵で長時間録画可能、まさにサーバとしても使えるコクーンと、
ゴーストリダクションや3次元Y/CなどAV機器としての本分の押さえつつ、
さらにHDDレコーダーの欠点――記録した映像を残せない――をPCとの連携で解消した注目のAX10。
この2台を、画質や使い勝手、さらにAX10については、実際にPCとつなげて何ができるのか、をチェックした。
● DV-7Rが生まれ変わる!!
編集専用機としての誉れも高いエディロールのDV-7Rに「拡張プロキット」が登場。
プロの要望にも充分に応える新機能を追加するこのキットを、誌上レビューする。
● インターBEE2002レポート ~ビクターHDカメラ続報!!も満載
今年の展示会では、DVビデオ制作に役立つ逸品が続々と登場してきた。
そこで、DVカメラ用アクセサリーを各種ピックアップする。
また、注目のビクターハイビジョンカメラの続報もレポート。
機能は、ここまで分かった!
● テストレポート
今回は、表示系の新製品が多数登場。
日立PDPはコントラスト感が大幅アップ、同じく液晶では、ブラウン管に迫る映像のキレを見せる。
プロジェクターでは、パナソニック2モデルを、マランツではDVI接続の画質をチェック。
制作・編集系では、ソニーのHDDレコーダー、ユーリード&デジオンの新DVDオーサリングソフトをテスト。
今回も見逃せない。
・日立PDH3000シリーズ[BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ]
・パナソニックTH-AE200/TH-AE300[液晶プロジェクター]
・日立W20-LC3000[液晶テレビ]
・マランツVP-12S2[DLPプロジェクター]
・ソニーDSR-DU1[HDDユニット]
・ユーリードDVD MovieWriter2.0[オーサリングソフト]
・デジオンDigiOnAuthor2 for DVD[オーサリングソフト]
・ビクターGR-DVP9[DVカメラ]
・レトロ通販XLRアダプター[ミキサー]
※42頁文字擦れのお知らせ
この度は、印刷時の文字擦れにより一部判読ができない記事表記となり、
皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。慎んでお詫び申し上げます。
下記に正しい記事表記の掲載を申し上げますので、ご参照ください。
「ビデオサロン 2003年1月号」42頁
DV接続のメリットを生かしているHS2
ポイントとなるのは、DV端子の有無である。
DV接続とアナログ接続では、画質面では一長一短があり、
必ずしもDV接続が有利と言えないが、機能面では確実に利点がある。
特に松下の場合は、シーンごとに分割されたプレイリストを自動で作成する。
後はそこで不要なシーンをカット。
できあがったプレイリストをDVD-Rにダビングすればよい。
問題は、Rへはダビングとなるので画質が劣化すること。
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- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月20日
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