目次
■特集:社会インフラに見るICT
○安全・安心を考えた
構造物ヘルスモニタリングを実現するための新しい疲労モニタリング手法として、損傷記憶スマートパッチを開発した。さらに、腐食センサと組み合わせてセンサネットワークを構築し、構造物の面的監視を提案した。
○社会インフラとセンサネットワーク/東京大学/白岩 隆行
○視覚障がい者のための生活インフラ整備を目指す位置/Uni-Voice事業企画/工藤 清隆
Project Uni-Voiceは、視覚障がい者の方々が自立した生活を送るために困難とされる「文字が読めない」、「行動ができない」について、スマートフォンのアプリケーションで情報提供を実現して行く仕組みを社会/生活インフラとして整備すると同時に海外の視覚障がい者の方々に対するおもてなし、ツーリズムの充実を目指して行く。
○顔認証で空港内の移動をスムーズに/M2モビリティー/橋本 清治
航空業界の団体であるIATA(イアタ)は、増加し続ける海外旅行者の空港におけるスムーズな移動を実現するためにONE IDのコンセプトを提唱し、その仕様化、標準化を進めている。それに先立ち、ポルトガルに本社を置くVision-BOX社は、2006年から顔認証を利用した自動化ゲートを実用化し、既に世界の先端的な空港、航空会社にシステムを納入し商用利用されている。今後は各空港で培われたノウハウを生かし、ONE IDの実現にも貢献する。同社では、システム構築に必要なハードウェア、プラットフォームを提供し、すぐにシステムの構築を可能とする。
○社会インフラを支えるセンサーネットワーク/NTTデータ経営研究所/渡邊 敏康
IoTやAIの活用が拡大している中、技術的な特徴やサービス・ビジネスの特色について整理を試みる。スマートシティに代表されるようなサイバー空間とフィジカル空間が融合していくことで「社会システム」について、今後どのように捉えていくべきかを考える。
○社会を支える最新無線自動認識技術/ハーティング/稲葉 博久
無線自動認識技術は、低周波から2.4GHzのBluetoothまで多様で、その技術は用途とともに日々進化している。本稿では、産業用アプリケーションに焦点を当て、各技術の特長と導入例および今後の展望について解説する。
○まちなかの証明写真ボックスを活用した社員証IDカードの撮影を効率化できるサービスの展開/DNPフォトイメージングジャパン/亀井 武司
本稿では、まちなかの証明写真ボックス「Ki-Re-i(キレイ)」を活用した社員証IDカードの撮影を効率化できる撮影サービスの紹介をする。社員証IDカード撮影の用途だけではなく、各種会員証、職員証、講習終了証、グループウェアへの掲載用途といった他業種他業態へ、多岐に亘る採用を得ている。
○働き方改革をICTで支えるテレワーク/ソリトンシステムズ/柴山 晋
働き方改革の中で時間や場所に捉われない柔軟な働き方を実現するための手段としてテレワークについて、特に情報セキュリティ対策の観点でICTによるソリューションのトレンドを解説する。
■話題の追跡
○データ流通で創る未来/データ流通推進協議会・㈱ウフル/杉山 恒司
IoT時代となり、データを組み合わせ分析することにより、単独企業及び単独業界では不可能であった新たな事業を生み出すことが可能になることが議論されている。しかしながら現状では「データ流通」の動きはまだまだ鈍い状況である。本稿では、そうした状況を打破するために設立された、(一社)データ流通推進協議会(DTA)の紹介と、データ流通につながる最新のIoTサービスを紹介する。
■プロダクトA
○位置情報システムの有用性/エル・エス・アイジャパン/真田 博
○バッテリーレス無線ソリューション向けLSI/富士通セミコンダクターシステムメモリカンパニー
○ICカードリーダー端末を活用したクラウド勤怠管理ソリューション/セイコーソリューションズ
■連載
○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第9回
リーダライタをどう選ぶか2/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長/自動認識コンサルタント/柴田 彰
○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第17回
遠隔医療の現状と今後3/日本調剤/鈴木 高弘
○NFCで始める実践RFID 第73回
NFC技術を活用した製品情報アップデート3/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘
○安全・安心を考えた
構造物ヘルスモニタリングを実現するための新しい疲労モニタリング手法として、損傷記憶スマートパッチを開発した。さらに、腐食センサと組み合わせてセンサネットワークを構築し、構造物の面的監視を提案した。
○社会インフラとセンサネットワーク/東京大学/白岩 隆行
○視覚障がい者のための生活インフラ整備を目指す位置/Uni-Voice事業企画/工藤 清隆
Project Uni-Voiceは、視覚障がい者の方々が自立した生活を送るために困難とされる「文字が読めない」、「行動ができない」について、スマートフォンのアプリケーションで情報提供を実現して行く仕組みを社会/生活インフラとして整備すると同時に海外の視覚障がい者の方々に対するおもてなし、ツーリズムの充実を目指して行く。
○顔認証で空港内の移動をスムーズに/M2モビリティー/橋本 清治
航空業界の団体であるIATA(イアタ)は、増加し続ける海外旅行者の空港におけるスムーズな移動を実現するためにONE IDのコンセプトを提唱し、その仕様化、標準化を進めている。それに先立ち、ポルトガルに本社を置くVision-BOX社は、2006年から顔認証を利用した自動化ゲートを実用化し、既に世界の先端的な空港、航空会社にシステムを納入し商用利用されている。今後は各空港で培われたノウハウを生かし、ONE IDの実現にも貢献する。同社では、システム構築に必要なハードウェア、プラットフォームを提供し、すぐにシステムの構築を可能とする。
○社会インフラを支えるセンサーネットワーク/NTTデータ経営研究所/渡邊 敏康
IoTやAIの活用が拡大している中、技術的な特徴やサービス・ビジネスの特色について整理を試みる。スマートシティに代表されるようなサイバー空間とフィジカル空間が融合していくことで「社会システム」について、今後どのように捉えていくべきかを考える。
○社会を支える最新無線自動認識技術/ハーティング/稲葉 博久
無線自動認識技術は、低周波から2.4GHzのBluetoothまで多様で、その技術は用途とともに日々進化している。本稿では、産業用アプリケーションに焦点を当て、各技術の特長と導入例および今後の展望について解説する。
○まちなかの証明写真ボックスを活用した社員証IDカードの撮影を効率化できるサービスの展開/DNPフォトイメージングジャパン/亀井 武司
本稿では、まちなかの証明写真ボックス「Ki-Re-i(キレイ)」を活用した社員証IDカードの撮影を効率化できる撮影サービスの紹介をする。社員証IDカード撮影の用途だけではなく、各種会員証、職員証、講習終了証、グループウェアへの掲載用途といった他業種他業態へ、多岐に亘る採用を得ている。
○働き方改革をICTで支えるテレワーク/ソリトンシステムズ/柴山 晋
働き方改革の中で時間や場所に捉われない柔軟な働き方を実現するための手段としてテレワークについて、特に情報セキュリティ対策の観点でICTによるソリューションのトレンドを解説する。
■話題の追跡
○データ流通で創る未来/データ流通推進協議会・㈱ウフル/杉山 恒司
IoT時代となり、データを組み合わせ分析することにより、単独企業及び単独業界では不可能であった新たな事業を生み出すことが可能になることが議論されている。しかしながら現状では「データ流通」の動きはまだまだ鈍い状況である。本稿では、そうした状況を打破するために設立された、(一社)データ流通推進協議会(DTA)の紹介と、データ流通につながる最新のIoTサービスを紹介する。
■プロダクトA
○位置情報システムの有用性/エル・エス・アイジャパン/真田 博
○バッテリーレス無線ソリューション向けLSI/富士通セミコンダクターシステムメモリカンパニー
○ICカードリーダー端末を活用したクラウド勤怠管理ソリューション/セイコーソリューションズ
■連載
○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第9回
リーダライタをどう選ぶか2/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長/自動認識コンサルタント/柴田 彰
○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第17回
遠隔医療の現状と今後3/日本調剤/鈴木 高弘
○NFCで始める実践RFID 第73回
NFC技術を活用した製品情報アップデート3/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘
◼︎ 目次配信サービス
L&A Network最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:日本工業出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月5日
- サイズ:A4変型判
■ 自動認識技術専門誌
バーコードシステムを中心にOCR・音声認識・RF-ID・マシンビジョン・磁気/ICカードなど自動認識技術全般 をカバーする我が国で初の専門雑誌です。 対象分野もPOS、物流、OA、FA、など幅広く各分野を取扱い、掲載内容も、実務にすぐ役立つ最新技術・利用技術を中心に、基礎知識まで、わかりやすく紹介、自動認識技術の普及・向上に役立てると共に、その裾野の拡大を目指すことを編集方針に、視覚時代の活字メディアとして、“見てから読む”、新しいタイプの技術雑誌の誌面 構成に心がけております。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
L&A Networkの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!