L&A Network 発売日・バックナンバー

全261件中 211 〜 225 件を表示
2,037円
■2009年 年頭所感
○新年を迎えて/日本自動認識システム協会 会長/藤田東久夫

■特集:2008年自動認識システム大賞受賞システムプレゼンテーション
○<大賞>自動認識技術を活用したものづくり現場の改善/デンソーエスアイ/藤本 直

 自動車部品のものづくり現場をリライタブルハイブリッドメディアやQRコードなどの自動認識技術を活用し改善することで、各種管理工数の削減、実績収集精度向上や品質向上などを実現した事例をご紹介する。


○<優秀賞>au携帯電話を利用した店舗管理システム/オカベマーキングシステム/長島慎二

 au携帯電話のインターネット網を利用したASPサービスによる店舗管理システム。携帯電話と無線スキャナーで、商品バーコードをスキャニング。操作は簡単、コストも定額。POSより断然お手軽なシステム。それが「POSぴた」です。


○<優秀賞>ICタグを活用した飲料生産管理システム/凸版印刷/立木昭次・堤 善昭

 『食の安全・安心』が大いに注目されている昨今、トッパンでは、紙製飲料缶『カートカン』の充填工場にICタグを利活用した生産管理システムを導入した。原材料の厳密な管理に加え、誤配合防止等の機能を強化したシステムの内容について紹介する。


○<特別賞>簡易ラベル発行システム/アイニックス/宮田裕一朗

 平成17年高度管理医療機器指定、平成20年カラーコンタクト規制等の薬事法改正で、一層のトレーサビリティ体制の構築が求められつつあるコンタクトレンズ販売に、簡易ラベル発行システム「バーコードコピヤ」を用いた、簡易なロット番号記録を提案する。


○<優秀賞>RFタグ活用による次世代型資源循環システム/積水ハウス/上川路宏

 積水ハウスでは次世代型ゼロエミッションシステムの実証実験を行っている。自動認識技術を活用し、現場で発生する廃棄物の全量実測を可能とするもので、経済、環境両面のコスト削減に大きく寄与するシステム構築に向けた取り組みについて紹介していく。



■Auto-ID Solution
○パレット管理システムと自動認識/ニッセイコム/小野 稔

 自動認識技術を使い、簡単な作業で紛失・流出を最小限に抑えることができるパレット管理システムについて、日本製粉(株)様の導入事例をもとにご紹介する。また、バーコードやRFIDに加え、最新技術であるカラーコードの特長や運用の勘所なども比較する。


○非接触ICカードを用いたギフトカード実証実験について/大日本印刷/逢坂 宏

 プラスチック型ギフトカードについては米国で急速に普及し、日本においても導入が開始されている。近い将来、非接触ICカード化が期待されている中、スマートギフトカード実証プロジェクトが中心となり、実証実験が開始された。


○短納期化における、製造現場での自動認識の具体的利用/インプルーブ/井上竜一郎

 製造業にとって「短納期化」は、要求され続ける顧客のニーズであり、自社にとっても1製品のリードタイムを減らし効率化を図る上で重要なテーマである。今回は、短納期化という目的達成の手段として二次元バーコードを利用した仕組みを具体的に紹介する。



■話題の追跡
○RFタグを組み込んだ口腔内リモートコントローラーの開発/新潟工科大学/寺島正二郎

 RFIDは製品管理やトレーサビリティーなどの分野で多用されている。ここでは、新たな利用方法として“内蔵電源を不要としたリモートコントローラー”としての活用について提案すると共に、福祉分野への応用の可能性について検討した。


○シングルサインオン型ネットワーク認証システムの開発/松江工業高等専門学校/原 元司

 本稿では、筆者らのグループで開発中のネットワーク認証システムを紹介する。本システムは、Kerberosとゲートウェイ認証システムの利点を生かし、結果としてシングルサインオンなど利便性とセキュリティを両立させたシステムとなっている。


○ジョイスティック2本を用いた高速な文字入力手法/山梨大学/郷健太郎

 インターネット接続機能を兼ね備えた家庭用ゲーム機で文字を入力する機会が増えている。しかし、ゲーム用のコントローラで文字を入力する作業は極めて難しい。本稿では、ジョイスティック2本を用いた高速な文字入力手法「いとね」について、その概要を説明する。


○手形状を利用した非接触セキュリティキー入力システムの開発/鹿児島大学/佐藤公則

 本技術は、赤外線カメラで撮影される暗箱内の手形状(の組み合わせ)をセキュリティキーとして認証に用いるものである。照明環境にロバストな場所でも利用でき、セキュリティキー入力中のキー盗難を防げる。また、不特定多数の人がセンサに触れることによる不潔感を非接触により解決している。手形状の組み合わせをセキュリティキーとして認証に用いるため、その組み合わせが多数あり、セキュリティ強度が高い。



■プロダクトA
○UVカチオンインキ使用の高解像度プリンタ/エムエスティ/坂本礼朗
○進化したラベル作成ソフト/シーガルサイエンティフィックアジアパシフィック/松山唯生
○現場力向上に役立つシステム導入/ティーズウェア/星野 努

■連載
○2010年へ向けた新・電子自治体の挑戦 第5回/妙典企画/波形昭彦
○システム開発成功への道 ~システム開発を発注する立場から~ 第8回/ユニバーサルコンピューター/水島章広
2,037円
■特集:ユーザー評価を高めるバイオメトリック技術活用
○顔認識の新たな用途を拡大/沖電気工業/塚本明利・井上清司

 本稿では、弊社が開発・販売している組込用顔認識ミドルウェア「FSE Ver.4」について、その概要を紹介し、従来のコンシューマ向け用途の他、さらに監視市場に向けたソリューションを紹介する。


○静脈認証で安心打刻!インターネット経由で迅速管理/静鉄情報センター/小松 豊

 情報セキュリティ対策の必要性が問われている今日、システムの利用者が本人であることを確認する究極の手段は、生体認証と言われている。「手のひら静脈認証技術」を応用した出退勤管理システム「きんむ@君」を紹介する。


○顔の3次元データによる認証システム/システムイオ/菅野秀人

 セキュリティ意識が高まる中、本人を正確に認証する手段として「生体認証」が注目を集め、導入する企業が増加している。その「生体認証」の有効性と課題に触れながら、弊社が提案する「顔」を利用した認証システムの特徴ならびにソリューションをご紹介。



■Auto-ID Solution
○試薬管理システムとその導入事例/ソフテム/丸山 均

 2003年に開発したバーコードによる試薬管理システムの開発経緯、機能概要、導入事例を紹介します。導入事例については顧客の抱えている課題やシステムに対する要望に関して機能追加を交えて紹介します。


○金融機関における業務革新と自動認識技術/金融ビジネスアンドテクノロジー/島田直貴

 金融業界における自動認識技術の歴史は古い。昨今では生体認証やRFIDの利用が進んでいるが、まだ、革新的利用の段階には至っていない。データベース、ネットワーク、検索技術など関連技術との組合せで、業務改革を実現することが望まれる。



■話題の追跡
○プリントジョブ管理による効果について/COSY/森川祐輔

 大学における情報教育の普及とともに、コンピューターからの印刷量も増加してきている。学内全体のプリントジョブを一元管理し、費用対効果を把握することにより、より有効な運用が可能になってくる。今回、具体的な事例により検証を行った。


○インクジェットプリンター用フォトクロミック色素の開発/兵庫教育大学/山口忠承

 光照射によって色が変化するフォトクロミック材料は、光メモリ材料だけでなく様々な用途への展開が考えられている。有機フォトクロミック材料の1つであるジアリールエテン誘導体をインクジェットプリンターのインクとして適用する試みについて紹介する。


○バイオメトリクスによる個人認証・識別技術の探究/和歌山大学/幹 浩文

 現状の生体認証技術では生体特徴の唯一性・永続性や装置の小型・利便性から光学式、静電容量式、感熱式指紋検出が主流となっているがそれぞれ信頼性やノイズ問題がある。筆者は、マイクロ抵抗体を用いた新しい検出手法を用いて現状問題の根本解決を目指す。



■Auto-ID Topics
○台湾RFIDアプリケーションショー報告/東研/田中一夫

■プロダクトA
○大量処理のためのRFタグラベル高速発行システムの紹介/富士ゼロックスエンジニアリング/田波二郎
○現場型無線メッシュネットワークによるユビキタスセンシング/シンクチューブ/海藻敬之
○図書館システムにおけるRFタグの有効性/日本電子計算/高木敦郎
○RFタグの次世代キーパーツ/村田製作所/技術・開発本部 企画部
○N/Wカメラと遠隔IOコントローラでセキュリティ強化を提案/MCOR/木村健二

■連載
○金融分野におけるICカード動向 第3回/大日本印刷/佐藤俊介
○2010年へ向けた新・電子自治体の挑戦 第4回/妙典企画/波形昭彦
○システム開発成功への道 ~システム開発を発注する立場から~ 第7回/ユニバーサルコンピューター/水島章広
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第10回/商業システム研究センター/波形克彦
2,037円
■特集:運輸・交通と自動認識
○奈良自律移動支援プロジェクトの取り組み/奈良県/入口和明

 奈良県では、平城遷都1300年祭が開催される平成22年度からの定常的なサービス提供を目標として、国土交通省とともに「奈良自律移動支援プロジェクト」に取り組んでいる。本稿では、平成18年度から実施した奈良公園周辺における実証実験の概要を紹介する。


○空港におけるIT技術活用の動向/元ASTREC技術部長/水野一男

 航空業界では競争激化と収益低下の状況下において、航空会社・空港も利用者から選ばれる選択の時代に入り、IT技術の活用による合理化・自動化が急務であるが、要素技術として2次元バーコード・RFID・ICカードがKEYとなっている。


○ICカード専用小口現金精算省力化ソフトウェア/エスピーイー/前田健太郎

 交通費精算[ゴンタ]はスイカ・パスモなどのICカードから乗車履歴データを読取り、申請・承認・精算・仕訳・CSVエクスポートまでを一括して行う画期的なシステム。時間コストが大幅に減少し交通費精算の透明性も向上、内部統制にも対応。


○電子透かし技術の認証カード適応事例/メディアグリッド/岡村一寛

 世界各国の運転免許証で利用される電子透かし技術について技術概要を解説。何故、多くの国々の運転免許証等の公的証明カードに採用されたのか、また本技術導入のメリットを整理することで他技術との相違点を明確にする。


○運輸業界における最新イメージャー導入事例/東研/多田健一

 宅配荷物のソータ上自動仕分けオーバーヘッドスキャナは、従来のレーザースキャナタイプからカメラ方式イメージャーに移行しており、その製品の特徴・利点を紹介する。



■Auto-ID Solution
○温度・湿度・衝撃センサタグを活用した物流品質トレーサビリティシステム/日本電気/小笠原 温

 製造物責任を全うするためには製造過程だけでなく流通過程での品質にも責任を負わねばならない。しかし全工程を、人的リソースでヒューマンエラーも考慮せずにカバーするには限界がある。そこで、自動認識技術と計測自動制御技術を活用し流通過程での品質管理を実現するシステムに注目が集まっている。



■話題の追跡
○並列キュープロセッサ:携帯端末のための超高性能省電力並列プロセッサ/電気通信大学/曽和将容

 プログラム長が半分以下、問題の並列性をすべて抽出し実行する、並列命令が連続して現れる、ソフトとハード間に独立性がある、割り込みレスポンスが早い、簡単ハードで省電力な並列キュープロセッサについて述べる。


○ユビキタス環境を想定した虹彩による個人認証装置の開発/富山県立大学/中村清実・高野博史

 ユビキタス環境で認識率を低下させる原因となる虹彩画像の回転変化量を高速に補正することで高い認識率を維持し、さらに、虹彩の輝度変化を計測することで生体と偽造を識別できる信頼性の高い虹彩認証システムについて述べる。


○RFID活用のオンデマンド在庫管理システム/電気通信大学/松井正之/東京理科大学/藤川裕晃

 RFIDが普及すればサプライチェーンの末端からリアルタイムに膨大なデータが押し寄せる。これに対して新聞売り子モデルや流動数管理図を用い、過剰在庫や品切れに陥ることの無い在庫管理手法を確立した。実際の現場で効果があり、ソフトウェア化を行った。



■プロダクトA
○輸配送シミュレータ活用でECO物流の扉を開く/日立情報制御ソリューションズ/河村慶太郎
○指静脈認証機と活用シーン/フィット・デザイン・システム/辻 哲司
○積層状態での一括読み取りが可能なRFタグを製品化/日本発条/三浦雅之・吉田信介
○新しいサーマルテクノロジーを活用したプリンタと活用提案/サイバーイメージング/贄川吉明

■連載
○金融分野におけるICカード動向<第2回>/大日本印刷/佐藤俊介
○2010年へ向けた新・電子自治体の挑戦 第3回/妙典企画 代表/波形昭彦
○システム開発成功への道 ~システム開発を発注する立場から~ 第6回/ユニバーサルコンピューター/水島章広
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第9回/ITコーディネーター/土田泰治
2,037円
■特集:ICカードを再考する
○遊戯施設の入出管理/高見沢サイバネティックス/荻野茂喜

 従来のきっぷを利用したシステムをICカードを利用したシステムへ移行するまでハ-ドルとなっていたICカードの発行形態を、リユース形態にすることによる、利用者側の負担を無くすシステムです。不要なICカードの発行を抑え、環境にも優しいシステムです。


○ICカード「eLWISE」を利用した生体認証共通プラットフォームの紹介/NTTコミュニケーションズ/田場洋哉・鈴木健司

 NTTコミュニケーションズ(株)では、複数の生体認証アルゴリズムを搭載可能とする生体認証共通プラットフォームを開発した。今回は、本プラットフォームによる、よりセキュリティ性の高いソリューションを紹介する。


○簡単に導入できる入退管理システムのご紹介/ソフテム/常山勝彦

 中小・中堅企業向けの入退管理システム。交通系カードや携帯電話のFeliCa機能を使い、鍵の開閉、訪問者、ログ、勤務表、出張費、等の管理が行える。市販の電波式リモン錠が利用でき、少ない投資で簡単に導入でき、個人情報保護にも役立つシステム。


○導入事例でわかるセキュリティニーズの変化/シーイーシー/村上宏二

 企業のセキュリティ対応策における「費用対効果」と、「企業価値の向上」への取り組み(グリーンIT)を、ICカードセキュリティ製品SmartSESAMEの導入事例を参考に紹介。加えて、ニーズの変化に応え続ける製品の今後についても紹介。



■Auto-ID Solution
○ビルのセキュリティシステム計画と構築/日本設計/鹿島光政

 セキュリティシステムは、設計に際して、法律的根拠や、一定の基準がない。自分の財産は自分で護ることが必要であり、その方法としてリスク対策からシステム設計に結び付けるひとつに成ればと考えた。


○新型ブルートゥース無線装置の有効活用/ネスコ/平野克佳

 お客様独自の業務ソフトウェアを搭載したセキュリティの高いブルートゥース無線中継機を、店頭での発注関連業務に有効活用中のお客様事例のご紹介。業務内容/通信状況に応じたリアルタイム双方向データ通信/バッチ処理を実現。高機能面と低コスト化を実現され好評を得ている。



■話題の追跡
○超小型・超高速画像処理機能を持つ高機能イメージセンサ/金沢大学/秋田純一

 画像計測などに応用可能な画層処理の機能をイメージセンサに統合することで、高速化・小型化を実現できる高機能イメージセンサに関して述べる。その処理を列ごとに並列処理回路を設けることで、VGA解像度程度の高解像度化を実現可能な構成について述べる。


○次世代高速通信用高性能弾性表面波デバイス/千葉大学/橋本研也

 本報告では、次世代移動体通信機器等への応用を目指し、筆者が開発を進めている、超低損失・広帯域弾性表面波(SAW)フィルタの現状と展望を紹介する。また、SiO2層への電極埋め込みによるSAW特性制御の概要についても解説する。



■プロダクトA
○高品質印字と高速印字を両立したラインサーマルラベルプリンタの提案/スター精密/山梨麻弥子
○携帯ホームページ作成とメール配信が一体となったシステム/エレメントシステム/茂木聖仁
○医療用医薬品向け「RSSバーコード検証機」+「文字検査機」/テクノソフトシステムニクス/水戸康生
○循環物流容器への提案/凸版印刷/矢部洋一
○広がるモバイルプリンティング/セイコーインスツル/川島俊輔

■連載
○金融分野におけるICカード動向 第1回/大日本印刷/佐藤俊介
○2010年へ向けた新・電子自治体の挑戦 第2回/妙典企画 代表/波形昭彦
○システム開発成功への道 ~システム開発を発注する立場から~ 第5回/ユニバーサルコンピューター/水島章広
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第8回/ITコーディネータ/宮田貞夫
○バイオメトリクス技術利用のアクセシビリテイーの探求 第10回/自動認識システム協会/バイオメトリクス部会
2,037円
■特集1:月刊自動認識20周年記念号
○月刊自動認識創刊20周年によせて/日本自動認識システム協会 会長/藤田東久夫
○自動認識技術に期待する/自動認識システム協会/柴田 彰

 自動認識技術の代表的なものは1次元シンボル、2次元シンボル、REID、識別カード、バイオメトリクスなどがある。それらの自動認識技術は50年以上の歴史があるものもあり、さまざまである。自動認識技術は対象が不特定多数のため、その技術が普及するためには標準化が不可欠である。また自動認識技術はICTの進歩と切っても切れない関係にある。なぜなら、自動認識技術はICT技術により作成されたデータベースと紐付けする技術であるからである。したがって、ICT先進地域で最もよく利用されている。ICT技術が自動認識技術にもっとも大きな影響を与えたのは1981年にIBMがパーソナルコンピュータとして発売したIBM PCである。IBM PCにより多くの分散型データベースが作成され、そのデータベースと紐付けする自動認識技術が進歩し、自動認識市場が飛躍的に拡大した。また、1995年にマイクロソフト社が「インタネットエクスプローラ」を開発し、インターネットによる通信ネッワークの広がりにより、新たな自動認識技術の利用が始まった。また近年の携帯電話の進歩によりユビキタスネット社会が実現のものとなりつつあるが、このユビキタスネット社会では自動認識技術と携帯電話との融合がもっとも重要な技術である。携帯電話により、B to Cのビジネスモデルに自動認識技術が活用され、更なる自動認識市場の拡大が期待できる。


○自動認識技術に期待する/メタリンク・日本開発工学会/中上 崇

 パートナー連携の重要性とオープン・イノベーションの時代である。国際自動認識工業会の設立後、22年を経て、環境激変の中、自動認識技術を利活用するサービス・イノベーションによる市場創生に夢が膨らんでいる。この潮流をビジネス創造に活かして欲しい。


○自動認識技術のロジスティクスへの応用(過去~未来へ)/日本ロジスティクス研究所/市川隆一・山口重信

 最適なサプライチェーン構築のためには既存システムとの融和を考慮した自動認識技術の一層の発展はもとより、自己利益最優先から全体利益を捉えたチャネルのリーダーシップを担う企業の倫理感・品格等、企業経営におけるCSRの課題としての取組が必要である。


○RFIDに寄せる今後の期待/日本包装技術協会/佐々木春夫

 リニアバーコードシステムにより商品の流通における成行・行程管理および、物流における所在管理に係わる業務が大幅に効率化され、信頼性も向上した。二次元シンボルの登場により包装貨物側で保有できるデータ量が増え、一層の効率化が図られることになった。今後RFIDについて期待することをまとめた。


○わが国のRFID揺籃期の軌跡/畜産技術協会/中村雄有

 RFIDの1998年迄を回顧する。家畜管理から始まり、FA、物流、セキュリティ分野に適用され、1998年はデータキャリア元年と言われた。1991年頃から社会システム適用に関心が持たれ、1998年の「ワイヤレスカードシステム」の制定により市場が飛躍的に拡大した。


○ユーザーの視点から見た流通バーコード標準化研究の歴史/流通システム開発センター/斎藤静一

 JANシンボルが制定されて30年。今日、流通情報システムを利用していく上では最も普及したインフラである。バーコードの標準化の経緯をユーザーの視点からまとめたもの。最も新しいバーコードであるGSIデータバーまでの検討内容を解説したもの。


○これまでの業界動向と未来に向けて/オプトエレクトロニクス/俵 政美

 私はバーコードの初期からかかわってきた。特に米国における経験は、私にとって貴重な財産となった。米国は常に世界のバーコードをリードし積極的にビジネスを展開している。日本のバーコード業界は大きな転換期を迎えており今後どのような方針を取ったら良いのか判りづらくなってきている。米国の動向に目を向けて考えてみたい。


○バーコードの課題と将来展望/アイニックス/平本純也

 20年前(発刊当時)を思い出すと、物流標準バーコードITFがJIS化され、日本電子機械協業界EIAJがEDIにCode39を採用し、小売業界から物流業界にと、バーコードの発展期であった。その後の動向、今後の展望を記述する。


○バイオメトリック技術と市場の将来展望/産業技術大学院大学/瀬戸洋一

 2001年9月11日の米国同時多発テロ事件を境にバイオメトリクスの評価が変化した。バイオメトリック製品は画像認識などの自動認識技術をベースとしている。2005年以後民間利用製品の開発が活発となっている。ディジタル社会の安全安心を高める重要な技術となった。



■特集2:新しいコードの提案
カラービットコードを使ったアプリケーション展望/ビーコア/木村昭輝

 従来のバーコードやRFIDなどでは実用が難しい分野が多く存在します。カラービットコードを利用し、これらの分野に自動認識を導入した最新のアプリケーション例をご紹介します。併せて、各事例からカラービットコードの発展性についても説明いたします。


○紙の書類における自動読取システムの構築/アポロジャパン/顧 澤蒼

 紙の書類に大量情報の埋め込みが可能になり、印刷物の違和感を生じない特徴を持つスクリーンコードを用いて複合機向け自動読取システムを構築することができる。情報と紙の書類が一体化となり、複数入力は不要、OAシステムにとって革命的な進歩が可能となる。



■話題の追跡
○携帯キャッシュカードサービスのご紹介/大日本印刷/柿沼達也

 本システムは、おサイフケータイをATMにかざすことで現金の入出金や振込み等ができる携帯電話向けアプリケーション、および口座情報のデータをおサイフケータイへ配信するシステム。その特長やサービスでの当社の役割を紹介する。



■プロダクトA
○バーコードラベル作成ソフトウェアの紹介/アイニックス/高山義雄
○ログと映像が連携する新しいオフィスセキュリティ/タイテック/武士俣潤
○RFID技術を使用した持出・持込管理システムのご紹介/NECソフト/須藤亜衣
○バーコードプリンタの利用シーンと製品紹介/シチズン・システムズ/北原清志・森田清司・樋口 悟
○航空業界のフィールドイノベーション/富士通/久野保之

■連載
○2010年へ向けた新・電子自治体の挑戦 第1回/妙典企画 代表/波形昭彦
○システム開発成功への道 ~システム開発を発注する立場から~ 第4回/ユニバーサルコンピューター/水島章広
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第7回/中小企業診断士・ITコーディネーター/今井豊治
○バイオメトリクス技術利用のアクセシビリテイーの探求 第9回/自動認識システム協会 バイオメトリクス部会
2,037円
■特集:戦略的物流の最前線
○RFID活用型トレーサビリティシステム遊技台追跡システム/グローバル・スタンダード/樋口純二

物流業界でWMS(倉庫管理システム)やTMS(貨物追跡システム)でのRFIDの利用は拡大している。今回は遊技台追跡システムにおけるトレーサビリティ及びセキュリティでのRFID利用事例を説明し、個体管理や追跡システムの構築方法を紹介する。
○バーコード管理基幹物流システム/共栄物流サービス/菅井英則

さまざまな形式のバーコードを、作業用途に応じて効果的に使い分け、物流作業の迅速化・確実化に成功したシステム導入事例。通販物流のアウトソーシング先企業としての業務体制の紹介。
○無線LANシステムと物流ソリューション/日本輸送機/馬場拓摩

物流の基本とも言える「在庫管理」に的を絞り、在庫が合わないメカニズムから、無線や自動認識技術を活用した倉庫管理システムで、在庫管理の精度を高めながら物流業務改善を行う手法や実施例を紹介する。
○ファッション物流におけるSCM構築事例/ムービング/小栗準一

製・配・販のトータルSCM構築により、リードタイム短縮・品質向上・物流コスト削減が可能となる。その背景や当社構内業務で実施例などを紹介する。
■Auto-ID Solution
○図書館分野におけるRFタグの導入について/図書館流通センター/佐久間廣徳

ここ数年で図書館でのRFタグ導入が急速に進みつつある。図書館でのRFタグは長期間に亘り繰り返し使用され、かつ不特定の利用者によって様々な使われ方をされるということで流通用RFタグとは異なった特性が求められる。経緯と今後について述べる。
○自動車入出庫システムへのアクティブ無線タグ応用/東芝ITコントロールシステム/芦川栄晃・縄田智政・出井大一

300MHzアクティブ無線タグにより、許可車のみを識別し、駐車場ゲートを開閉するシステムを開発し、実用運導入した。路面ループコイルの併用、遠隔監視制御機能、指向性アンテナにより検知エリア制御等の技術導入により、付加価値を高めている。
■話題の追跡
○製造現場に生きたソリューションを提案する/アミック/田北 暁

まだ多くの中堅製造業でも古い仕組みの基幹業務パッケージを利用しているケースが見受けられるが最新のパッケージにはこれまでの課題を解決しているものが出現してきた。これらの特徴や利点を解説し製造現場を活性 化できるヒントとする。
○ボックス搬送設備における自動認識/S&Sエンジニアリング/石井喜久

国立国会図書館における書籍搬送の中でのRFIDによる自動認識の事例紹介を主にシステムでの使われ方、それに伴うさまざまなポイントの解説をします。
○バイオチップ実用化に向けた連携と今後/バイオチップコンソーシアム/秋山英雄

バイオチップ関連の産業化促進、および市場創生を行うことを目的にバイオチップコンソーシアム(JMAC)を設立、国際的な標準化機運の高まっているDNAチップについて取り組みを開始した。本稿ではDNAチップの産業化の課題や国内外における標準化状況を中心に紹介する。
■プロダクトA
○プリンタとICカードリーダライタを内蔵した多機能端末/マーステクノサイエンス/菊地 治
○新しいパソコンPOSと携帯電話/セラシステム/村上一成
○顔認証で無人受付と入退室管理、在室管理を完全連動/グッドフェローズ/磯部昌美
○作業者の安全・安心を見守る/横河電機/金森照芳
○簡単にコピーバーコードを印刷するシステム/アイニックス/本橋一輝
○食の安心・安全をサポートする物流管理ソリューションの提案/NECエンジニアリング/柳田孝志

■連載
○システム開発成功への道 ~システム開発を発注する立場から~ 第3回/ユニバーサルコンピューター/水島章広
○印刷メディアとデジタルメディアの融合に関する研究 第4回/法政大学/吉田健治
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第6回/中小企業診断士・ITコーディネーター/三田和一
2,037円
■特集:リライタブルシステムを考える
○リライト型RFIDシステムの事例と当社の取り組み/フェニックス/京田康宏

 RFIDシステムの中で、リライト型RFIDシステムは、本格的な運用事例も増え、着実に‘地位’を確立しつつある。本稿では、そのリライト型RFIDシステムの幾つかの事例と当社の取り組みについて紹介する。
○リライトカードを利用した出荷支援システムの導入事例/エイピーリファイン/小坂麻衣子

 RFタグ内蔵リライトカードを使い、短時間でミスのない集荷作業・得意先からの多様なニーズに対応した出荷作業・誤出荷チェックなどを実現したシステムのご紹介。
○リライタブルシステム及びメディア導入の効果と課題/エルシステム/杉山繁美

 リライタブルハイブリットメディアのリユースが作業現場において時間の短縮、消耗品の削減、情報確認の迅速且つ正確さ等を実現している。昨今の全体システムの向上により、一層の企業貢献、資源貢献、環境貢献が期待される。
○リライタブル・ハイブリッドメディア利活用状況と、普及拡大のための提案/リコー サーマルメディアカンパニー/リライタブル事業推進室

 RFタグと書き換え可能表示媒体を融合したリライタブル・ハイブリッドメディア(RHM)RECO-View RFタグをリコーは開発・商品化し、製造業等の産業分野で運用されている。本稿ではこのRECO-View RFタグを利活用した事例と、今後普及させる為の課題と解決提案を中心に紹介する。
■Auto-ID Solution
○慢性的な納期の悩みに効く生産清流化の進め方と自動認識/アルビス/若槻 直/コニカミノルタビジネスエキスパート/濱崎昌弘

 生産清流化とは製造企業の納期問題の治療法である。心を変えること、業務を変えることの両面から取り組むが、自動認識技術が有効な場合が多い。自動認識の正確性・迅速性・低コスト・安定性・情報増・書換可能・非開梱読取といった特性が効果を発揮する。
■話題の追跡
○RF信号の間欠的で非周期的な現象を解析する/日本テクトロニクス/櫻田知行

 最近のRF信号測定現場では、定常信号だけでなく時間的に変化する信号や動的な信号を扱うことが大変多くなっている。そのようなトランジェントRF信号を測定する際の課題や、測定に必要とされる最新のリアルタイム・スペアについて実測を通じて解説する。
○無償の最新開発環境による業務機器の制御と関連情報について/テクノベインズ/高久直也

 開発エンジニア向けに、自動認識機器の制御やPOS, PCレジなどの業務機器を、無償の開発ツールを用い、Windowsから制御する際の開発の要点をピックアップした。QRコードを中心に、入力から出力まで、いくつかのインターフェースを使用した例で解説した。
■プロダクトA
○QRコードとケータイサイトASPを組み合わせた販促ツールのご提案/ネットサーチ/河野昭彦
○静脈認証を利用したセキュリティシステム/ベインズ/奥田裕介
○QRコードと携帯電話活用で広がる世界/NECモバイリング/鎌田 徹
○生体認証による本人確認とASP方式の勤怠管理のメリット/エイ・アイ・エス/阪田雅洋
○画新的なアルゴリズムによる高精度・高速・低コストの虹彩認証/クリテックジャパン/對馬一彦
○時計機能内蔵で、日付・時計情報を自動印刷/ブラザー販売/小宮俊英
○所有するパソコンから利用するパソコンへ/ブレインズ/中澤泰子

■連載
○システム開発成功への道 ~システム開発を発注する立場から~第2回/ユニバーサルコンピューター/水島章広
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第5回/システム情報/河野逸人
○バイオメトリック技術利用のアクセシビリテイーの探求 第8回/自動認識システム協会/宇都宮康夫
○印刷メディアとデジタルメディアの融合に関する研究 第3回/法政大学情報学部教授/吉田健治
2,037円
■特集:モバイルソリューションの新潮流
○最新モバイル端末のソリューション事例/日本システックス/須藤 学

 ハンディターミナルの動向を踏まえ、最新業務用PDA=PA600の紹介。WinCE機としての一般的な特徴に加え、PA600独自のリモートメンテナンス機能を紹介。カラー大画面、リモートメンテナンスの特徴を生かしたソリューション事例の紹介。
○携帯電話を会員認証利用として利用した、小売業向けマーケティング支援システム/タスネット/本藤賢二

 携帯電話を使ったソリューションシステム
  1.見せるだけク-ポンサ-ビス
  2.アクションベ-スポイントサ-ビス
  3.購買ベ-スのポイントサ-ビス
更には、POS連動、予約機能までを提供するシステムMOb@POSS(モバポス)
○携帯電話とPOSシステムを構築/ロジザード/遠藤八郎

 PC(PersonalComputer)から携帯に個人の情報端末が代わる。携帯に小型の無線バーコードリーダを装備して簡易POSを構築することで、何時でも、何処でも、即時にPOSを構築できる。ソフトウェアはSaaS/ASP型で早く低コストだが将来性と拡張性がある。
■Auto-ID Solution
○RFIDを活用した図書館システム導入例/日本電気/金沢隆人

 さいたま市立中央図書館に「図書自動返却・仕分けシステム」、府中市立中央図書館に「予約図書受渡システム」を導入。いずれもRFIDの活用領域を拡げる国内初のシステム事例であり、図書館におけるRFID普及に大きく貢献することがことが期待される。
○生産スケジューラーによる「見える化」/アスプローバ/奥井 智

 製造現場が見えていますか?この問いかけに対し即座に「はい」と答えられる工場はどれだけあるでしょうか。Asprova APSは長期・中期・短期の生産計画を立案する生産スケジューラーで、製造現場の「見える化」を強力に支援します。
■話題の追跡
○施工管理プラットフォームの開発と今後の展開/三井住友建設/大鐘大介

 施工プロセスこそ商品との考えのもと、現場にある事実を掘り起こし、ファクツファインディング(事実の発見)に基づく仮説、実行、検証の場として、施工管理プラットフォームを開発。情報技術、自動認識技術等を活用し、量から質の管理への転換を目指す。
○タッチパネル表示器による修理システム/デジタル/中谷 力

 今あらゆる現場で話題のタッチパネル付き表示器がもたらす情報ネットワーク化と品質向上のための見える化。これらをつなぐRFタグの役割と効果を生産現場ではなく、修理システム「デジタル屋台システム修理版」に活かした背景と具体的な効果を紹介します。
○SONYティルブルグでのRFID運用について/ソニー/金田浩司

 RFIDの社内的利用について当社では、個別のプロセスでクローズドな運用については、複数の部署で実施されている。例えば欧州ティルブルグ物流センターでは2004年頃からGen1タグを用いたRFIDの実証検証を行なってきた。本稿ではその運用内容について説明する。
■プロダクトA
○ダイレクト・パーツ・マーキング・識別(DPMI)を支えるコードリーダ/コグネックス/水谷栄二
○バイオメトリクスの応用と展望/デジコム/安東裕二
○次世代EDIにおけるマスターレス検品ソリューション/リンネット/沢田利幸
○サーバベースコンピューティングにおけるセキュリティ強化/ネットマークス/中登義仁
○RFタグによる外付型鍵ケース管理システム/オークヒル・テクノロジー/小坂暢幸
○次世代トレーサビリティシステムの提案/スピリット・トゥエンティワン/合田和男
○アクティブタグとパッシブタグを一体化/セイコープレシジョン/松井幸夫

■連載
○システム開発成功への道 ~システム開発を発注する立場から~ 第1回/ユニバーサルコンピューター/水島章広
○無線ハンディターミナル導入指南【早分かりマニュアル】第3回/鈴木智之
○印刷メディアとデジタルメディアの融合に関する研究 第2回/法政大学/吉田健治
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第4回/三菱UFJリサーチ&コンサルティング/春日丈実
○バイオメトリクス技術利用のアクセシビリテイーの探求 第7回/宇都宮康夫

2,037円
■特集1:トレーサビリティシステムの現在
○パソコン事業におけるRFID活用拡大で目指すもの/日本電気/鈴木聡子

 NECパーソナルプロダクツでは、他社に先駆けて導入した2004年以降、RFIDの活用領域を拡大し、生産革進の実績を毎年挙げている。昨今は、ライフサイクルマネジメントの強化にRFIDの活用の場を広げてさまざまな取り組みを行っている。
○輸送資材のトレーサビリティを実現するASPサービス/プラグ・イン/槇田周人

 金属コンテナ、パレット、フレキシブルコンテナ、通い箱などの輸送資材は、製品や部材・原材料の運搬用途に幅広く使用され、企業内拠点間及び企業間において日常的に繰返し行き来している。当社開発の「RTI-Tracer」は、輸送資材のトレーサビリティを実現し、その効率的な運用・管理を支援するASPサービスである。その詳細を報告する。
○アスベスト廃棄物処理追跡管理におけるRFタグの利用/コシダテック/高原成明

 産業廃棄物の不法投棄が問題となっている。株式会社コシダテックは、環境省次世代廃棄物処理技術基盤整備事業に採択され、RFタグ、GPS等のIT技術を活用した廃棄物の追跡管理システムを開発し、アスベスト廃棄物についても実導入が進んでいる。
○簡単消費(賞味)期限管理在庫管理パッケージソフトウェア/住友電工システムソリューション/東出 勉

 食品、医療品、化学品など在庫品の賞味/消費期限管理がポイントとなる業種向けに開発した、簡単手軽に導入できる安価な在庫管理パッケージソフト。ハンディターミナルを活用して、入庫、出庫、棚卸の各業務を効率化します。
■特集2:医療現場での業務改善
○医療機関でのバーコード運用の現状と今後の期待/小林クリエイト/赤羽幸茂

 医療機関での自動認識技術の利用、特にバーコードによる運用は物品管理、受付業務、検体識別、患者照合など様々なシーンで広がってきた。それら現状の事例紹介と業界標準化コード利用における期待を医療安全、業務改善の観点から考察した。
○医療現場でのRFIDの利用促進に向けた取り組み/トッパン・フォームズ/岡 正俊

 医療現場においても、RFIDに対する期待は大きい。しかし、電波の与える影響を始めとして、医療現場での実用化に向けては課題が残っている。そこで、課題解決に向けた実験の取組みと期待されるRFIDシステムについて紹介する。
■Auto-ID Solution
○ブックハウス神保町の新しい試み/数理計画/岡野 豊

 出版業界における喫緊の課題の一つは40%近い返品である。出版倉庫流通協議会ではRFIDの活用により、返品問題を含めた出版流通の改善に向けて検討を行っている。本稿では、同協議会の取組みからブックハウス神保町の事例について紹介する。
■話題の追跡
○時代のニーズに応える本人認証システム/ブレインズ/中澤泰子

 記憶を利用した「PASSMEMORY」認証は独自のアルゴリズムにより、高いセキュリティレベルと、誰にでも使えるユーザビリティを実現。eコマースやオンラインバンクにソフトだけで対応できる二要素認証技術として注目されています。
○自動認識技術とマテハンシステム/オークラ輸送機/池田博幸

 産業界のニーズに応え進化を続けるマテハンシステム。それはいつも新たな自動認識技術に触発され実現されてきた。そして現場は一層洗練された自動認識技術を求め続け、その融合が時代を拓いてきた。その軌跡と今後の展望を紹介する。
■プロダクトA
○安全・安心な社会へ/フジクラ/中尾由明
○ボトル検索を短時間にする位置認識システム/DFテクノシステムズLLC/奥 英祐・伊東啓次
○あらゆるビルに柔軟に対応できる入退室管理システム「NASCA」の紹介/日比谷総合設備/久野 誠
○モノと情報を結びつける/NTTコムウェア/青木謙二郎・山下克行
○RFタグの加工とシステム/三井物産プラスチックトレード/川田広明
○ラベル自動貼付け機における技術動向・代表的製品紹介/不二レーベル/宮川二郎
○用途に応じて機能強化したICタグシリーズ/大日本印刷/中野 茂

■連載
○無線ハンディターミナル導入指南【早分かりマニュアル】第2回/フルノシステムズ/鈴木智之
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第3回/アイフォース/落合英夫
○近づく次世代流通革命と自動認識最新動向 第4回/流通システム開発センター/森 修子
○バイオメトリック技術利用のアクセシビリテイーの探求 第6回/自動認識システム協会/宇都宮康夫




2,037円
■特集:生産現場の改善と競争力強化
○製造現場でのRFID活用/NXPセミコンダクターズジャパン/巴 祥平

 NXP社が、世界のRFID市場の動向を説明し、その中の注目市場である製造関係のアプリケーションを説明する。現在の製造現場でのRFID活用方法と、アパレル工場での導入事例、またNXP社の新しい製造方法を説明する。
○ASP工程管理システムのもたらすもの/大日本印刷株式会社/菊池珠季

 ICタグやバーコードといった自動認識技術とインターネットを活用することにより、工場内はもとより工場以外の場所でも製造の進捗状況をリアルタイムに把握可能な「製造業向けASP工程管理システム」。本システムが製造業にもたらすメリットを解説する。
○グローバルサプライチェーンの『可視化』から『見える化』を実現するITソリューション/日本インフォア・グローバル・ソリューションズ/佐藤幸樹

 製造業が高収益を維持し、継続的な発展をするためには、ビジネスの根幹を成すサプライチェーンの「可視化」が不可欠である。本稿では、製造業におけるサプライチェーンの「可視化」を促進する為の情報システム役割を明らかにし、弊社製品を紹介する。
○短納期生産を実現する/ティーピクス研究所/二ノ宮良夫

 現在「お客様のニーズに素早く対応出来るようにする」ことを望まぬ製造業はないであろう。しかし、それを実現するのは難しく、多くの製造業が実現出来ない状況である。考え方、やり方を変えていけば自社の努力だけでそれを実現できるのである
■Auto-ID Solution
○アクティブRFIDタグを用いた店舗内動線分析ソリューション/IBMビジネスコンサルティングサービス/永島秀文・新藤 実/日本アイ・ビー・エム/黒川雅人・高橋力矢

 本稿では、ショッピングカートに装着したRFIDを用いて店舗内での顧客動線を取得し、POSや棚割りデータと統合して分析するソリューションを紹介する。このソリューションにより、店頭での消費者の購買行動が可視化され、購買・非購買理由の分析やインストアマーケティングの施策策定・効果検証などに利用できる。
■話題の追跡
○搬送設備における自動認識/日本シューター/酒井敬介

 従来の搬送システムは、ただモノを運ぶだけの設備であった。従来送ることのできなかったモノを、送ることができるようにするだけではなく、情報と連携することで、必要なモノを、必要なときに、必要な場所へ、安全かつ確実に送り届けるよう進化し続けている。
○SSFCによるフィジカルとロジカルのセキュリティ統合/大日本印刷株式会社/蜂木茂男

 非接触ICカードのデータフォーマットSSFCによるオフィスセキュリティを紹介。一枚のカードで複数機器の連携制御が可能で、同じカードをPCログオンにも利用し、情報漏えい対策ソフトと組み合わせることで、フィジカルとロジカルのセキュリティを統合。
○広域無線センサネットワークによる無線セキュリティシステム/日立プラントテクノロジー/梅田智章

 当社の広域無線センサネットワークZigNETを応用し、最大10kmをカバー可能な無線セキュリティシステムを開発し、サクランボ農園に適用した。低コストで簡単に設置ができ、地域一帯を一括監視可能なシステムとして運用できると考える。
■プロダクトA
○ダイレクトマーキング対応機器のご紹介/デンソーウェーブ/菅野貴美
○次世代データ入力支援システム/Top Image Systems Japan/窪木昌一・三上雄大
○RFID入退場管理システムとIBA入退場管理システムのご提案/立花エレテック/芥川浩司・茅野計吾・市居英治
○低価格食品表示ラベルで提供する利便性/マックス/田原祥作・落合一博
○レーザー熱転写法による微細配線形成/ゼネラルテクノロジー/吉田勝弘

■連載
○無線ハンディターミナル導入指南【早分かりマニュアル】第1回/フルノシステムズ/鈴木智之
○印刷メディアとデジタルメディアの融合に関する研究 第1回/法政大学/吉田健治
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第2回/野村総合研究所/蓑崎永一
○近づく次世代流通革命と自動認識最新動向 第3回/流通システム開発センター/上田俊秀
○バイオメトリクス技術利用のアクセシビリテイーの探求 第5回/自動認識システム協会/宇都宮康夫
○バイオメトリック技術の国際標準化 ISO/IEC JTC1/SC37活動の最前線 第10回/日立製作所/磯部義明
2,037円
■特集1:次世代流通革命への自動認識最新動向
○流通小売支援を考える/野村総合研究所/辻 直志
○Bluetooth無線小型バーコードリーダと携帯電話の店舗情報管理ASPサービス/ロジザード/遠藤八郎
○セルフレジの動向/日本NCR/大森達二郎

■特集2:無線技術を使ったシステム改善
○バーコード、RFID、無線システムについての今後の動向と展望/エヌ.エー.ピーラボ/中川一位
○近距離無線ネットワーク ZigBee(R)の利用事例/NECエンジニアリング/佐藤雅子

■Auto-ID Solution
○管球/什器保守&在庫管理の提案/シルバーテック/笠原 薫
○WPAN/WMAN連携で始まるシステム要件の確立と無線IP携帯端末の今後/IDY/本田和明
○RFIDハンディターミナル導入事例のご紹介/住友電工システムソリューション/箕浦幸治

■話題の追跡
○電子透かし技術がもたらすもの(後編)/メディアグリッド/岡村一寛
○安全・安心をサポートするセキュリティ関連製品/STマイクロエレクトロニクス/山本直浩
○RFタグを使用した移転備品管理システム/pureFix/田中宏佳

■プロダクトA
○マーキングシステムの標準化にむけて/テクニフォー/藤田 徹
○医療・医薬品向け RSS(GS1DataBar)シンボル検証機4/ムナゾウ/宗像恒憲
○UHF帯RFIDシステム干渉対策新製品/ニッタ/前中 衛
○RFID導入を可視化するGen2 Tagテストソフトウェア/オーディンジャパン/村野 雄一
○RFIDを利用した鍵管理装置/極東貿易/中村竹志

■連載
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第1回/野村総合研究所/(ITコーディネーター)新谷 忍
○近づく次世代流通革命と自動認識最新動向 第2回/松本孝志
○バイオメトック技術利用のアクセシビリティーの探求 第4回/宇都宮康夫
○“ICT”が変える電子自治体と地域コミュニティ 第6回/妙典企画/コミュニティコンサルタント 波形 昭彦


2,037円
■特集1:医療現場での業務改革
○PHSとRFIDリーダライタで実現するソリューション/マーステクノサイエンス/高橋 司
 Windows Mobile端末と接続可能なRFIDリーダライタで実現する医療分野向けソリューション。昨今、医療分野でのRFID利用事例が増加しているが、その中で医療材料管理及び看護師支援システムについて紹介する。
○医療現場でのRFID活用/NXPセミコンダクターズジャパン/巴 祥平
 医療業界において、偽造薬の報告件数が増加しており、その対応策として各国家機関がRFIDの活用を推進している。その中で、NXP社のRFIDを使用した導入事例を説明し、実際の医療現場におけるRFID活用を説明する。
○ICカードと小型業務端末を使った出張健診支援システム/キヤノンシステムソリューションズ/桑原宏典
 非接触ICカードとハンディターミナルを使用した出張健診支援システム。平成20年4月から開始される「特定健診」に対応し、精度の高い検査データの収集と健診業務の効率化に貢献する。
■特集2:2007年自動認識システム大賞受賞システムプレゼンテーション
○<入選>貨物ロケーション自動管理システム/日本ヒューレットパッカード/及川資朗
 日本における物流業務で、本格的にUHF帯域EPCC1G2タグを用いたシステムが、日本通運トラックルームサービスで実現された。お客様の荷物と保管に使われるネステナ、倉庫内に敷き詰められたRFIDタグにより、荷物取扱のスピードアップとスペースの有効利用が可能となった。従来の荷受け業務との連携と、ロケーション管理機能が特徴。
○<入選>本人認証可能な高度な勤怠管理システム/ヒューマンテクノロジーズ/奥畑和行
 勤怠管理に必要なさまざまな機能を網羅した、ASPサービス。従業員の細かい勤務パターンの管理、有給休暇の申請・承認等を総合的にサポートし、御社の労務管理の業務改革を全面バックアップ。
○<入選>1mm厚の紙媒体でもリアルタイムに所在・状態が分かる媒体管理システム/NTTドコモ/小林 功
 個人情報保護法や日本版SOX法などで電子ファイルと同等のセキュリティレベルの管理が要求される「現物ファイル」でリアルタイムにキャビャビネットへの出し入れを管理出来るシステムを開発した。1mm厚さの薄いファイルもOK。
■Auto-ID Solution
○積層RFタグを活用したメール便管理システム/日本ユニシス/三浦哲平
 金融業界において、個人情報保護法等のセキュリティ対策が重要視されている中、メール便管理業務は今まで効果的な方法が見つからなかった。今回は、積層RFタグを適用し、文書1通1通のトレース情報管理を実現したメール便管理システムについて述べる。
■話題の追跡
○RFID機器の医療機器に対する影響についての実験評価/北海道大学/日景 隆・二ツ森俊一・野島俊雄
 RF-ID機器から発せられる電波が植込み型医療機器(植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器)に与える電磁干渉の影響について、社団法人日本自動認識システム協会(JAISA)と北海道大学が共同して行っている調査研究について概説する。
○PCグリッドを利用したIT資産管理/大日本印刷/伊豫田一成
 近年、CSRやコンプライアンスの重要性が増し、IT資産の管理も透明性の高い手法が求められている。このような社会的要請を受け、より簡単に高度な管理を行える様、PCグリッド技術を応用し、IT資産ソフトを新たに開発した。
○電子透かし技術がもたらすもの(前編)/メディアグリッド/岡村一寛
 自動認識技術として新しい要素技術である電子透かし。個品管理・トレーサビリティ・セキュリティ…様々な用途へ適応可能な技術。この前編では、技術解説から新しい取り組みの一端を紹介する。
■プロダクトA
○透明型薄型電波吸収体の技術と展望/武蔵工業大学/岡野好伸/新日本電波吸収体/荻野 哲
○量産部品メーカにおける金型メンテナンス管理ソフト/ライトソリューション/越智敬三
○非接触ICカードリーダライタ内蔵のハンディターミナルの紹介/シャープ/森 哲章・西 敏夫
○バージョンアップしたRFタグシステムパッケージ/三菱マテリアル/後藤 究
○医療・医薬品向けRSS(GS1DataBar)シンボル検証機3/ムナゾウ/宗像恒憲
■連載
○近づく次世代流通革命と自動認識最新動向 第1回/流通システム開発センター/関川仁美
○バイオメトリック技術利用のアクセシビリテイーの探求 第3回/自動認識システム協会/宇都宮康夫
○“ICT”が変える電子自治体と地域コミュニティ 第5回/妙典企画 コミュニティコンサルタント/波形昭彦
○バイオメトリック技術の国際標準化ISO/IEC JTC1/SC37活動の最前線 第9回/日本電気/坂本静生
○究極のセキュリティ:データベースの暗号化 指針と具体案 第12回・最終回/オークヒル・テクノロジー/小坂暢幸
2,037円
■特集1:2007年自動認識システム大賞 受賞システムプレゼンテーション
○<大賞>温度・位置センサー内蔵アクティブ型ICタグ「Trail Catch」/大日本印刷/松林賢悟
○<優秀賞>UHF帯RFタグを利用した車輌入構管理システム/ニッテツ八幡エンジニアリング/土田秀明・古本邦彦/シーデックス/鹿野光義・松元 洋
○<優秀賞>シンプルキーかんたん便利な生体認証/フロントフューチャー/矢島敬之
○<フジサンケイビジネスアイ賞>アクティブ型RFタグを用いた「ゲート」が不要な連れ去り・はいかい・離院検知システム/マトリックス/安田 豊

■特集2:ダイレクトマーキングの最新技術と使い方
○ドットインパクト方式によるダイレクトマーキング装置と実施例/ベクトル/工藤哲哉
○高解像度インクジェットプリンタによるマーキングソリューション/紀州技研工業/森本 一

■Auto-ID Solution
○位置情報サービスのご紹介と導入事例/京セラコミュニケーションシステム

■話題の追跡
○著作物の個体識別にRFIDと電子透かしを使用した複写利用管理/日立製作所/西井 等/日立システム九州/山口仁史
○欧米医療情報システム実態調査団報告/サトー/白石裕雄
○経営の観点から見たリスクマネジメント/COSY/森川祐輔

■プロダクトA
○医療・医薬品向けRSS(GS1DataBar)シンボル検証機2/ムナゾウ/宗像恒憲
○販売管理パッケージ連動ソリューション/日本システックス/須藤 学
○アルミニウムインレットのご紹介/オムロン/四ツ井元記

■連載
○“ICT”が変える電子自治体と地域コミュニティ第4回/妙典企画 コミュニティコンサルタント/波形昭彦
○バイオメトリック技術の国際標準化ISO/IEC JTC1/SC37活動の最前線 第8回/SC27 WG5幹事/山田朝彦(東芝ソリューション)
○バイオメトリック技術利用のアクセシビリテイーの探求/宇都宮康夫
○究極のセキュリティ:データベースの暗号化 指針と具体案 第11回/オークヒル・テクノロジー/小坂暢幸



2,037円
■特集1:ダイレクトマーキングの最新技術と使い方
○ダイレクトマーキングシステムの構築/マークテック/小山昭弘
○高安定・高品質グリーンレーザマーカの提案力/SUNX/野間詠子
○ダイレクトマーキングシステムの構築/ミヤチテクノス/川村浩徳

■特集2:身近になったバイオメトリック技術
○指紋認証センサー/日本セキュアジェネレーション/斎藤一雄
○快適な認証を実現した3D顔認証システム/バリアリーフ・インターナショナル/大澤健三

■特集3:無線技術を使ったシステム改善
○産業用途での無線システム活用法と注意点/スタンダード/霜田一将
○微弱無線を使った超小型無線センサーネットワークノードの現状/ワイマチック/山田 茂

■話題の追跡
○いつでも、どこでも無線!無線LAN 導入指南【後編】/編集部
○温度計測を行いながら加熱制御を行うIntelligent Thermal Technology/サイバーイメージング/福島 格

■Auto-ID Topics
○台湾RFIDアプリケーションショー報告/アイニックス/平本純也

■Auto-ID Solution
○IC免許証表示システム/マクセル精器/久保高志

■プロダクトA
○レジによる店舗支援サービスと電子決済サービスを提供/CXDネクスト
○緻密かつ柔軟な空調管理により快適な空間を実現/NECエンジニアリング/長谷川尋司
○医療・医薬品向け RSS(GS1DataBar)シンボル検証機1/ムナゾウ/宗像恒憲

■連載
○“ICT”が変える電子自治体と地域コミュニティ 第3回/妙典企画代表 コミュニティコンサルタント/波形昭彦
○海外における家畜用RFIDの適用事例(最終回)/畜産技術協会/中村雄有
○バイオメトリック技術の国際標準化 ISO/IEC JTC1/SC37活動の最前線 第7回/SC37/WG6幹事/宇都宮康夫(日立情報制御ソリューションズ)
○究極のセキュリティ:データベースの暗号化 指針と具体案 第10回/オークヒル・テクノロジー/小坂暢幸
2,037円
自動認識 11月号目次
■特集1:身近になったバイオメトリック技術
○快適空間の実現/早稲田大学/和多田淳三
○顔認証ソリューションの実例と顔認証の将来展望/情報技術開発/吉田浩司
○多要素認証の統合プラットフォーム の開発背景/ディー・ディー・エス/前田勝之

■特集2:無線技術を使ったシステム改善
○Bluetooth、世界の伸びに逆行する日本と新しい兆しのシステム/インターソリューションマーケティング/吉村 直
○産業レベルで実利用可能な無線センサネットワークシステムの提案/クロスボー/武田光広
○車両セキュリティシステムの開発/CSC/村田榮一郎
○無線技術とICタグで生まれ変わる店頭プロモーション/大日本印刷/落合 巧

■話題の追跡
○いつでも、どこでも無線!無線LAN導入指南【前編】/編集部

■Auto-ID Solution
○2次元コード・RFIDを活用した製造現場事例/日立情報制御ソリューションズ/井ノ川茂行

■プロダクトA
○250mm/秒の高速高画質印字を実現/ローム/プリントヘッド製造部
○小売店様向け簡易型鮮度管理システム/リンネット/堀江俊弘
○1cm精度を実現!超高精度ハイブリッド衛星測位システムの紹介/トプコン/富田克則
○家電・メディアマネージメントのRFID活用/NXPセミコンダクターズジャパン/巴 祥平
○RFIDによる物品管理システムの提案/セントラルエンジニアリング/田中勝久
○音声読み上げ機能を実現したグリップタイプのハンディターミナル/カシオ計算機

■連載
○バイオメトリクス技術利用のアクセシビリテイーの探求 第1回/自動認識システム協会/宇都宮康夫
○“ICT”が変える電子自治体と地域コミュニティ 第2回/妙典企画/コミュニティコンサルタント/波形昭彦
○海外における家畜用RFIDの適用例 第4回/畜産技術協会/中村雄有
○究極のセキュリティ:データベースの暗号化 指針と具体案 第9回/オークヒル・テクノロジー/小坂暢幸

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
  • サイズ:A4変型判

■ 自動認識技術専門誌

バーコードシステムを中心にOCR・音声認識・RF-ID・マシンビジョン・磁気/ICカードなど自動認識技術全般 をカバーする我が国で初の専門雑誌です。 対象分野もPOS、物流、OA、FA、など幅広く各分野を取扱い、掲載内容も、実務にすぐ役立つ最新技術・利用技術を中心に、基礎知識まで、わかりやすく紹介、自動認識技術の普及・向上に役立てると共に、その裾野の拡大を目指すことを編集方針に、視覚時代の活字メディアとして、“見てから読む”、新しいタイプの技術雑誌の誌面 構成に心がけております。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

L&A Networkの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.