月刊福祉 発売日・バックナンバー

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.特集:未来をひらく介護福祉士
-社会福祉士・介護福祉士資格制定から25年を迎えて




社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。

☆『月刊福祉』12年7月号
▼7月号の特集では、高齢社会の進展による介護を取り巻く社会の状況を概観し、活躍するフィールドが拡大する介護福祉士について考察する。

▼特集▼未来をひらく介護福祉士-社会福祉士・介護福祉士資格制定から25年を迎えて
 「社会福祉士及び介護福祉士法」が制定されて25年。介護福祉士資格取得者数が110万人に達しようとしている。これからの高齢社会の進展により、介護福祉士の活躍するフィールドはさらに拡大する。介護を取り巻く社会の状況を概観するとともに、社会への存在感を高め、活躍する介護福祉士について考察する。

【鼎談】これからの介護福祉士の役割を考える      
   広井良典(千葉大学法経学部総合政策学科教授)
  内田千惠子(社団法人日本介護福祉士会副会長)
  湯川智美(千葉県/特別養護老人ホームプレーゲ本埜施設長、『月刊福祉』編集委員)
【論文】介護福祉士を取り巻く職場環境の現状と課題
  藤井賢一郎(日本社会事業大学専門職大学院准教授)
【レポート1】外国人介護人材の受け入れの現状と課題
  広瀬公巳(NHK解説委員室)
【レポート2】法人間連携による介護人材育成
  村岡 裕(長野県/社会福祉法人依田窪福祉会常務理事)
【レポート3】介護福祉士のイメージを変える―養成校の取り組みから
  峯尾武巳(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部社会福祉学科教授)
【報告】介護福祉士の専門性の向上のために
     ―「認定介護福祉士(仮称)制度の方向性について」(中間まとめ)の概要
  社団法人日本介護福祉士会

▼好評連載!!▼
<金澤翔子こころの書>/<グラフ21>/<論点・社会福祉>/<ウオッチング2012>/<礎を築いた人>/<管理者が知っておきたい労務管理>/<社会福祉におけるクレーム対応術>/<誰でもわかる!! 新会計基準への移行プロセス>/<話し合いの場ですぐに実践できる!! 会議を生産的に変える方法>/<シリーズ 人と人をつなぐ実践>/<ひと時間>/<平成家族考>/<各国の福祉事情>/<今月のキーワード>/<いまさらこんなこと聞けないQ&A>他
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▼特集▼悩める施設長のためのQ&A
 社会福祉施設・事業所を束ねる施設長には、日々の組織管理から利用者へのサービス管理、人事管理や労務管理、財務管理、リスクマネジメント体制の構築等、高度な経営能力とマネジメント力が求められている。新年度を前に、識者が施設長の抱える共通の悩みについてお答えする。

【論文】変革の時代に施設長が果たすべき使命と役割
   久田則夫(日本女子大学人間社会学部教授)

【座談会】私たちがめざす施設長像
   前田優二(兵庫県/特別養護老人ホーム中山ちどり施設長)
   村上貴美(京都府/障害者支援施設円施設長)
    伊能恵子(東京都/昭島ナオミ保育園園長)
    高橋章博(千葉県/特別養護老人ホームローゼンヴィラ藤原施設長)
    関川芳孝(大阪府立大学人間社会学部教授)〈司会/コーディネーター〉


【悩める施設長のためのQ&A】
  Q1 理念を伝え、浸透させて、実践につなげる
  Q2 理念から施設の仕組みをつくる
       小林雄二郎(株式会社エイデル研究所福祉経営支援部部長)
  Q3 新人職員への指導、チームワーク
  Q4 今どきの若者とのコミュニケーション
        國眼眞理子(東北公益文科大学教授)
  Q5 非正規職員の労務管理―定年後の再雇用  
  Q6 派遣労働者の受け入れ時の契約
       平松和子(社会保険労務士、平松労務事務所所長)
  Q7 決算書から何を読み取るか
       渡部 博(公認会計士渡部博事務所所長)
  Q8 個人情報を守る
       平田 厚(明治大学法科大学院教授、弁護士)
  Q9  リスクマネジメント体制と施設長の役割  
  Q10 非常時の対応策
       砂川直樹(株式会社インターリスク総研コンサルティング第一部マネジャー・上席コンサルタント)

▼好評連載!!▼
<金澤翔子こころの書>/<グラフ21>/<論点・社会福祉>/<ウオッチング2012>/<礎を築いた人>/<実践!!マネジメント講座>/<シリーズ 人と人をつなぐ実践>/<ひと時間>/<今月のキーワード>/<社会福祉の原点をひもとく>/<平成家族考>/<各国の福祉事情>/<今どきのSELPの仕事場>他
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▼8月号の特集は、今後、東日本大震災の被災地ではボランティアに何が求められていくのかを考察します。

▼報告▼あの日何が起こったのか ケアハウスはまなすの里

▼特集▼東日本大震災とこころをつなぐボランティア
 3月11日に発生した東日本大震災は未曾有の被害を及ぼし、今後長期的な支援が必要とされる。その支援のなかで、ボランティアはどのような役割を果たしていけるのか、今後被災地ではボランティアに何が求められていくのかを考察する。
また、2011年は、日本が提唱し国連総会の承認を得て始まった「ボランティア国際年」の10年目であり、「ボランティア国際年+10(プラステン)」を迎えるにあたり、これからのボランティア活動を展望する。

【座談会】こころをつなぐボランティア
  桑原英文(一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン代表理事、JPCom代表)
  阿部由紀(宮城県/石巻市社会福祉協議会企画総務課総務係長)
  山本克彦(岩手県立大学社会福祉学部准教授)
  上野谷加代子(同志社大学社会学部教授、『月刊福祉』編集委員)〈司会〉

【報告】東日本大震災におけるボランティア活動
  全国社会福祉協議会全国ボランティア・市民活動振興センター

【レポート1】復興に向けた、ボランティアと協働した社協の動き
  本間和也(新潟県/長岡市社会福祉協議会地域福祉課課長)

【レポート2】被災地において専門職に求められるものとは
  池野久恵(東京都/まごのて白山代表)

【論文】災害ボランティアが被災者と関わることのいみ
  福山和女(ルーテル学院大学教授)

【インタビュー】新しい希望は市民が創る
  山崎美貴子(「広がれボランティアの輪」連絡会議会長、東京ボランティア・市民活動センター所長、東京災害ボランティアネットワーク代表)
   
▼好評連載!!▼
<金澤翔子こころの書>/<グラフ21>/<論点・社会福祉>/<ウオッチング2011>/<礎を築いた人>/<実践!!マネジメント講座>/<ひと時間>/<シリーズ 人と人をつなぐ実践>/<今月のキーワード>/<社会福祉の原点をひもとく>/<平成家族考>/<各国の福祉事情>/<今どきのSELPの仕事場>他
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商品情報・内容

■ 創刊1909年。最新の福祉政策・動向をお届けする信頼と実績の福祉の総合誌

変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。 毎号の「特集」は、充実の34ページ! 最新の主要テーマを取り上げ、第一人者による論文、座談会、実践レポートなどで、論点を深く掘り下げます。 いま知っておきたいテーマを第一線の学識者等の解説により学ぶ「視点ーこれからの社会福祉の展望」、これまでの災害を振り返り、多くの福祉関係者による災害支援の実際を伝える「災害から学ぶ 災害に備える」、社会福祉法人・福祉施設の経営のポイントをテーマごとに解説した「実践マネジメント講座」など、多彩な連載コーナーで読み応え十分な1冊!

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