年間定期購読なら通常号1冊分割引!

定期購読の特典

定期購読のお申込み・予約

STEP1 雑誌の形式を選択

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
国語と国文学のレビューを投稿する

国語と国文学の内容

東京大学国語国文学会編集による国文学研究誌
国語国文学研究のもっとも良質な成果の発表誌。毎号高水準を保つ投稿論文を掲載。国文学研究者の登竜門。

国語と国文学の商品情報

商品名
国語と国文学
出版社
筑摩書房
発行間隔
月刊
発売日
毎月12日
サイズ
A5

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「国語と国文学」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

国語と国文学 2024年3月特集号 (発売日2024年02月14日) の目次

通巻1204号(第101巻第3号)
【特集 日本漢文】

◯箭集虫麻呂「侍讌」詩をめぐって――高松寿夫
◯紀長谷雄から大江朝綱へ――平安朝漢文学史の自律的展開をめぐって――宋 晗
◯摘句の時代――藤原忠通はどうして句題詩の総集を作らなかったのか――佐藤道生
◯「和化」をどう捉えるか――『注好選』に見る出典資料からの変容――磯貝淳一
◯平安時代の下級官人・僧侶たちの文書用語と唐代の俗語的用法との関連――「伴類」「濫悪」を例として――三木雅博
◯日本漢文における「和習」概念の問題点とその克服――田中草大
◯箕面寺縁起の表現について――山岳信仰を中心に――仁木夏実
◯五山文学における水仙のイメージ――堀川貴司
◯近世日本の「文会」と漢文作文――古義堂から昌平坂学問所まで――山本嘉孝
◯荻生徂徠詩の「和習」――実作の検討――田口一郎
◯芥川龍之介と『円機活法』『禅林句集』『酔古堂剣掃』――「鏡花全集目録開口」「ひとまところ」をめぐって――須田千里

◇書評
◯金井清一著『古事記編纂の論』――植田 麦
◯大井田晴彦著『王朝物語の世界 『竹取』『伊勢』『うつほ』そして『源氏』へ』――妹尾好信

◇紹介
◯柳澤良一編著『菅家後集の研究』――山本真由子

◇新刊書情報

国語と国文学の目次配信サービス

国語と国文学最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

国語と国文学のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.60
  • 全てのレビュー: 5件
現代日本語文法研究の最前線 2022年版
★★★★★2022年07月22日 きゃろっと 会社員
国語と国文学 2022年5月号の特集は「これからの現代語文法」。 大御所の先生方の論文が掲載されていて必見です。以下の7論文は見逃せません。 ○私の対照研究のやり方(井上優) ○発話への文法的接近(定延利之) ○文法的文体論にむけて(森山卓郎) ○叙述類型選択原理の諸相と展開可能性(佐藤琢三) ○構文の意味の研究――現象の包括的考察と言語理論の構築へ向けて――(天野みどり) ○これからの現代語文法研究――コーパスの活用と日本語教育のための記述的文法研究――(前田直子) ○順接確定条件文のテンス(井島正博)
学術性
★★★★★2021年04月15日 Kori 大学院生
学会の最前線を知るために、国文学術のために、不可欠な重厚作
11月号西行特集ですね
★★★★★2018年11月01日 Henry 部長
11月号西行特集です。西澤先生の記事が楽しみです。
研究者の登竜門として
★★★★☆2008年04月04日 あづま 大学院生
本誌は国文学を専門とする研究者にとって、研究者の専門とする時代をとわず投稿論文が掲載されることが、大変おおきな意味をもちます。その分野における本誌の権威は、幾多の学会誌の中で三本の指にはいるのではないでしょうか。
国語研究を広くカバーできる
★★★★☆2005年03月10日 匿名希望 大学院生
タイトルが示すように国語に関する論文であれば基本的にどのような論文でも審査対象としているらしい。国文学に関して云えば、古代、中世、近世、近代どの時代の論文も満遍なく掲載されており、最新の国語研究の動向を広く知ることが出来るだろう。特集もしっかり練られた企画になっており楽しめると思う。

国語と国文学の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.