昆虫と自然 発売日・バックナンバー

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1,885円
価格:定価1,800円(税込)
特集編輯 細谷 忠嗣

特集離島の昆虫地理学

◆総論:離島の昆虫相・昆虫地理
細谷 忠嗣
◆トカラ列島の昆虫地理
細谷 忠嗣
◆御神体の島・福岡県沖ノ島の昆虫相 最近のトピック
矢田 脩・紙谷聡志・三枝豊平
◆宇治・草垣群島の昆虫
中峯 浩司
◆尖閣諸島の昆虫
木村 正明
◆長崎県離島(対馬を除く)の甲虫相
今坂 正一
◆火山の島,硫黄鳥島のセミとコガネムシ
楠井 善久
○連載 日本の絶滅昆虫 第33回
静岡県の絶滅昆虫
1,885円
特集 四国の昆虫-四国の昆虫相の特殊性、四国のトンボ、四国のバッタ目、四国のカメムシ、四国の甲虫、四国の蝶類/大学キャンパスの昆虫相-関西大学千里山キャンパス/昆虫の取扱いをめぐる法的規制について-(1)昆虫に対する法的規制の基本的枠組み
1,885円
価格:定価1,800円(税込)
特集編輯 大石 久志

特集ハナアブの世界

◆ハナアブ界のこれまでと今後
大石 久志
◆日本産オビヒラタアブ属研究の現状と課題
市毛 勝義
◆訪花昆虫としてのハナアブの魅力
鈴木 まほろ
◆日本産アリスアブに関する分類上の問題について
広永 輝彦
◆クロハナアブ属の多様性
祝 輝男
○連載 日本の絶滅昆虫 第32回
青森県で絶滅が危惧される昆虫
室谷 洋司
○報文 ニッポンアミカモドキの生態(ハエ目,アミカモドキ科)
西尾 規孝
○投稿 鹿児島県におけるベニトンボの季節消長と体サイズ
宇都 翔吾
2,724円
特集:シギゾウムシ
価格:定価2,600円(税込)

特集編輯 森本 桂

◆総論:日本のシギゾウムシ類
森本 桂
◆日本産シギゾウムシ類の概説
森本 桂
◆ツバキシギゾウムシ
東樹 宏和
◆どんぐりとシギゾウムシ
前藤 薫
◆シギゾウムシの採集法
的場 績
◆採集難易度つき日本産シギゾウムシ族一覧表
藤本 博文
◆東洋区およびオーストラリア区のシギゾウムシ族
小島 弘昭
○連載 大学キャンパスの昆虫相 No.4
大阪府立大学中百舌鳥キャンパス
平井 規央
1,885円
特集:アサギマダラの移動,最近の話題
価格:定価1,800円(税込)

特集編輯 金沢 至

特集アサギマダラの移動,最近の話題

◆総論にかえて アサギマダラの国間移動
金沢 至・陳 建志
◆長期間の個体数の推定および飛翔タイプの24分類
栗田 昌裕
◆長崎県上五島におけるアサギマダラの標識調査
野下 広人
◆びわ湖バレイのアサギマダラ
―標識調査の成果と最近の動向―
藤野 適宏・金田 忍
◆アサギマダラはどのようにして
アルカロイドを探り当てるのか
本田 計一・吉岡 弥生
◆カマキリが食べるアサギマダラと食べないアサギマダラ
辻本 始
○新連載 最近日本から記載された昆虫類
I. 新たに記載されたコガネムシ上科のタクサ
荒谷 邦雄
1,885円
価格:定価1,800円(税込)
特集編輯 曽田 貞滋


特集オサムシ学の新展開-生態から進化まで


◆オサムシ学の新展開―生態から進化まで:概説
曽田 貞滋
[コラム1]種と遺伝子の系統樹の食い違いはどう生じるか
◆オサムシの交尾器はなぜ多様なのか―性淘汰と遺伝的基盤
高見 泰興
[コラム2]オオオサムシ亜属の交尾のしくみ
◆オサムシ近縁種間の遺伝子流動
―ミトコンドリアDNAが示す浸透性交雑
長太 伸章
◆オサムシの分布パターンを決める鍵
―繁殖干渉を避ける体サイズ差
奥崎 穣
◆マイマイカブリの形はなぜ多様なのか
―貝食性オサムシの地理的形態変異の要因
小沼 順二
○報文 ホシミスジグループ発見の愉しみ
福田 晴男
○書評「絵かき虫の生物学」
1,885円
特集:昆虫と植物をめぐる三者系
価格:定価1,800円(税込)
特集編輯 高林 純示


特集昆虫と植物をめぐる三者系

◆植物と昆虫をめぐる三者系
高林 純示
◆ネットワーク化する三者系
塩尻 かおり・小澤 理香
◆三者系における天敵の学習
戒能 洋一・竹本 裕之
◆植物―植食性昆虫―植物病原菌の新たな三者間相互作用
佐藤 雅・五味 剣二
◆三者系の応用への展開
-天敵利用の可能性とウンカ利用の可能性について-
上船 雅義・山本 正樹・佐藤 雅
○連載 同好会インフォ(7)
三河昆虫研究会
大平 仁夫・山崎 隆弘
○報文 最近日本から発見されたツツハナバチの一種
ムラカミツツハナバチ(新称)Osmia (Pyrosmia) submicans
村上 協三・幾留 秀一
○報文 「絶滅」後に復活した東京都の蛾類16種
西海 正彦
1,885円
特集 翅を失った昆虫2-寒冷環境下での翅の退化-ガロアムシの生き残り戦略・翅をすてる前と後、飛ぶことをやめた冬のガガンボたち、翅を失った昆虫シリアゲムシ類、他/日本の絶滅昆虫-東京都の絶滅昆虫(本土部)/大学キャンパスの昆虫相(3)-滋賀県立大学の昆虫相
2,724円
Vol. 45 No. 12
特集:発音昆虫の生物学
価格:定価2,600円(税込)送料84円

特集編輯 宮武 頼

特集「発音昆虫の生物学」
◆鳴く虫と発音昆虫の生物学-特集に寄せて-
宮武 頼夫
◆バッタの進化と発音
市川 顕彦
◆ヒメハルゼミの発音生態と分布
初宿 成彦
◆コナジラミ類の振動による交尾信号
上宮 健吉
◆「性・死」をかける超音波
-鳴くガの多様な発音機構とその機能
高梨 琢磨・中野 亮
◆カワゲラ類の振動信号
花田 聡子
○報文 ハエの皮膚にある時計
伊藤 千紘・沼田 英治
○報文 蚕を利用した医薬品開発
日下部 宜宏
○連載 海外の博物館 No.8 コスタリカにある
生物多様性研究所INBioの昆虫の研究部門
櫻井 一彦
○投稿 滋賀県伊崎半島のカワウコロニーの巣で
アカマダラハナムグリ発生
山本 正志
○連載 同好会インフォ No.6 広島虫の会
小阪 敏和・村上 貴望
○報文 タガメの越冬場所を示唆する里山での観察例
植田 義輔

1,885円
特集 穿孔性昆虫-穿孔性昆虫の魅力と研究の難しさ、外来ハモグリバエ2種の置換はなぜ起きたのか、食糞性コガネムシの輝く色―構造色のメカニズム、他/マレー半島の山々をめぐる(3)-最近のマレーシアの状況、タマン・ネガラ国立公園について、タマン・ネガラの山と動
1,885円
特集:エゾスジグロシロチョウ群をめぐる諸問題
価格:定価1,800円(税込)

特集編輯 矢田 脩

特集「エゾスジグロシロチョウ群をめぐる諸問題」
◆エゾスジグロシロチョウ群の研究をふりかえって
矢田 脩
◆日本産エゾスジグロチョウ群の自然史
北條 篤史
◆いわゆるヤマトスジグロシロチョウについて
松田 真平
◆日本産エゾスジグロシロチョウ群(napi群)の
地域個体群の交配
黒田 哲
◆エゾスジグロシロチョウ群napi-groupの
分子から見た系統関係
新川 勉・野中 勲
◆エゾスジグロシロチョウ種群の分子系統
八木 孝司・藤井 恒
○報文 衛生昆虫ネッタイシマカ,ヒトスジシマカの分布変化
今井 長兵衛
1,885円
特集:日本の昆虫の生物多様性-その成り立ちと恵み
価格:定価1,800円(税込)

特集編輯 石井 実

特集「日本の昆虫の生物多様性
-その成り立ちと恵み」
◆日本の昆虫の生物多様性と恵み
石井 実
◆日本のチョウ類の多様性の成り立ちと恵み
矢田 脩
◆日本のトンボ類の生物多様性の成り立ちと恵み
井上 清
◆日本のホタルの多様性-その成り立ちと恵み
大場 信義
◆コオロギ類の多様性とその成り立ち
正木 進三
◆日本のハバチ類の種多様性の成り立ちと仕組み
内藤 親彦
◆水田における昆虫の生物多様性の成り立ちと恵み:
保全と利活用の狭間で
日鷹 一雅
1,885円
価格:定価1,800円(税込)
特集編輯 郷右近 勝夫

特集「海浜の昆虫」
◆海浜と昆虫
郷右近 勝夫
◆海岸砂丘のベッコウバチの生態
遠藤 知二・遠藤 彰
◆海浜性ハマゴウにおける送粉システム
前田 泰生・北村 憲二
◆砂浜侵食と動植物
郷右近 勝夫・松本 秀明
◆砂浜の微環境における海岸性甲虫相
端山 武
◆砂丘環境におけるコカスリウスバカゲロウの産卵行動
松良 俊明
○報文 都市の河川敷におけるチョウ類群集
青柳 正人
○投稿 クワガタムシにおける空中窒素固定能とその意義
蔵之内 利和・望月 淳・小島 啓史
1,885円
特集:ヒメボタルの多様性と生息地保全
価格:定価1,800円(税込)

特集編輯 大場 信義

特集「ヒメボタルの多様性と生息地保全」
◆ヒメボタルの研究とその保護の進展
大場 信義
◆ミトコンドリアDNAからみたヒメボタル集団の
遺伝的多様性と地理的分化
鈴木 浩文
◆長野県におけるヒメボタル2型の分布
三石 暉弥
◆ヒメボタル幼虫の餌資源,飢餓耐性,天敵
安岡 拓郎
◆都市におけるヒメボタルの保全活動
小原 玲
○連載 大学キャンパスの昆虫相 (2)
広島大学東広島キャンパス
中坪 孝之・清水 則雄・渡辺 一雄
○報文 IBMとただの虫
桐谷 圭治
○投稿 岡山県におけるカワラバッタの野外観察
池田 綱介・青野 孝昭・近藤 光宏
1,885円
特集:ポリネーター昆虫
価格:定価1,800円(税込)

特集編輯 小野 正人

特集「ポリネーター昆虫」
◆大自然の豊かな恵みを感じたとき
小さな「ポリネーター昆虫」を思え
小野 正人
◆送粉共生系とひろがる送粉昆虫の世界
横山 潤
◆マルハナバチ送粉系における花形態の多様化:
ヤマハッカ属を例に
堂囿 いくみ
◆真社会性ハナバチの情報源としての花香成分
久保 良平・小野 正人
◆ミツバチの記憶・学習能力と採餌行動
古川 誠一・佐々木 哲彦
◆授粉昆虫としてのミツバチの経済的価値
木村 澄・光畑 雅宏
○連載 日本の絶滅昆虫 第31回
茨城県の絶滅昆虫と絶滅のおそれのある昆虫
久松 正樹
○報文 ウスバサイシンの種子散布アリ
昆野 安彦
○投稿 ツノボソチビイッカクの摂食生態
福迫 智子



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商品情報・内容

■ 研究者,アマチュアによる昆虫愛好者のための老舗月刊誌

月刊「昆虫と自然」ニューサイエンス社 1966年4月創刊 月刊「昆虫と自然」は北隆館から1948年4月に創刊され,アマチュアの昆虫研究に大きな刺激となった雑誌「新昆虫」を継承した月刊誌です。蝶,甲虫をはじめとした昆虫の様々なトピックスに焦点をあて,昆虫の研究者,愛好者を含め,わが国昆虫界における影響は大きく,本誌の役割は高く評価されています。特集アドバイザー委員<荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)・石井 実(大阪府立大学名誉教授)・後藤慎介(大阪市立大学大学院理学研究科・理学部教授)・三枝豊平(九州大学名誉教授)・高倉耕一(滋賀県立大学環境科学部准教授)・野村昌史(千葉大学大学院園芸学研究院教授)・平井規央(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授)・矢田 脩(九州大学名誉教授/九州大学総合研究博物館)・吉富博之(愛媛大学農学部准教授)>

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■ 2月号 (2010年01月20日発売)

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