昆虫と自然 発売日・バックナンバー

全274件中 256 〜 270 件を表示
1,362円
特集編輯 荒谷 邦雄 

特集「ゴンドワナ起源の昆虫たち」
◆総論:ゴンドワナ起源の昆虫たち    
         荒谷 邦雄
◆シロアリとゴキブリの系統関係に関する最近の知見         
         前川 清人
◆シロアリの共生原生生物とオオシロアリ科の原生生物群集      
         北出 理
◆コガネムシ上科の化石に関する最新の知見         
         細谷 忠嗣
◆クロツヤムシ科の系統生物地理学   
         近 雅博・細谷 忠嗣
◆ヤシの訪花性ゾウムシ   
         小島 弘昭
○報文 近年減少傾向の8種のチョウの
       石川県における現状
大脇 淳・松井 正人
○連載 コレクション紹介 第1回  
倉敷市立自然史博物館の昆虫標本コレクション
  奥島 雄一
○虫界ニュース

特集編輯 桐谷圭治 

特集「地球温暖化と昆虫」
◆高CO2ガスが咀嚼性および吸汁性昆虫に及ぼす影響
   桐谷圭治
◆温暖化とセミの分布変化         
   初宿 成彦
◆地球温暖化と森林昆虫      
   富樫 一巳
◆地球温暖化が植物ウイルス媒介虫に及ぼす影響         
   宮井 俊一
◆チョウ類の分布域拡大現象と地球温暖化   
   北原 正彦
◆地球温暖化とハダニ   
   後藤 哲雄

○報文 関東平野(武蔵野)におけるウラナミアカシジミの生態 
   大島 良美
○報文 DNAバーコーディング:生物同定の新しいアプローチ
   神保 宇嗣
○報文 神奈川県におけるスギタニルリシジミ 
   伊藤 哲夫
○連載 日本の絶滅昆虫 第24回 奈良県の絶滅が心配される昆虫
   木村 史明

1,362円
特集編輯 谷田 一三 

特集「トビケラの多様な生活史」
◆トビケラの生活史をめぐって    
         谷田 一三
◆陸に上がったトビケラーホタルトビケラ属ー         
         野崎 隆夫
◆集団で長期休眠するトビケラ,
   コイズミエグリトビケラの生態      
         西本 浩之
◆コガタシマトビケラの発育と温度環境         
         望月 聖子
◆ヒゲナガカワトビケラの生活史と生物生産   
         谷田 一三
◆巨大肉食性トビケラの生活史   
         鶴石 達
○報文 シダハバチ亜科希少種の分布と生態 
中村 和夫
○報文 シロオビアゲハの蛹の低温保存と羽化率
  島田正吾・中谷康弘・松村忠志・辻本始
○連載No.3 アムステルダム大学動物学博物館昆虫部門
  中村 剛之    
○虫界ニュース


2,724円
特集編輯 矢田 脩 

特集「マダラチョウの分類,行動,生態」
◆マダラチョウの概観    
         森下 和彦 2
◆マダラチョウ類における最近の分子系統学的研究         
         矢後 勝也 6
◆マダラチョウの配偶行動と性フェロモン      
         本田 計一・八木 済 14
◆コモンマダラ属Tirumala の生殖隔離とPTPs         
         橋本 恵 20
◆マダラチョウ類の分布拡大   
         吉尾 政信 26
○報文 島根半島の海岸性甲虫相 
河上 康子・林 成多 30
○報文 食糞性コガネムシの輝く色
  赤嶺 真由美・近 雅博 35
○連載 アメリカ国立自然史博物館の小蛾類コレクション探訪
  広渡 俊哉  39    
○連載 昆虫学研究室訪問 第21回
玉川大学農学部昆虫機能利用学/化学生態学研究分野
  小野 正人 43
○虫界ニュース 13,25,29,34,38,42,48

1,362円
特集編輯 小島 弘昭 

特集「樹冠の甲虫」
◆総論:樹冠に棲む甲虫    
         小島 弘昭
◆一斉開花するフタバガキ林の種子食昆虫         
         市岡 孝朗
◆東南アジア熱帯林の林冠部における
   訪花性ハムシ類の餌資源利用様式      
         岸本 圭子
◆熱帯降雨林の樹冠部に生息するカミキリムシの
   トラップを用いた調査法        
        槇原 寛・Sugiarto ・Woro A. Noedjito
◆樹冠のゾウムシ  
  小島弘昭
○報文 関東平野北部でのタガメの生態に関する知見 
岩井 大輔
○REPORT 昆虫記刊行100年記念日仏共同企画
「ファーブルにまなぶ」展の紹介  
  橋本 佳明

    
   ○む・し・ぺ・ん,虫界ニュース

特集編輯 加藤 義臣 

特集「台湾産蝶類研究の最前線」
◆総論:台湾産蝶類研究の最前線    
         加藤 義臣
◆台湾の蝶相における最近の知見         
         徐 育峰
◆フトオアゲハの生態に関する新知見      
         王 立豪・呂 至堅・呉 立偉・陳 建仁・
         徐 育峰
◆台湾産ウラナミジャノメ属Ypthimaと最近の知見        
        高橋 真弓
◆台湾産ジャコウアゲハの生態と蛹休眠  
        加藤 義臣
◆臺灣産セセリチョウデータ・バンク
        千葉 秀幸・徐 育峰
○報文 2005年,日野市と八王子市で大発生した
ツマグロヒョウモン 
          原田 一志
○連載 日本の絶滅昆虫・第23回
         香川県で絶滅が危惧される昆虫類  
            伊藤 文紀
    ○む・し・ぺ・ん,虫界ニュース
    ○書評

2,724円
特集編輯 植村 好延 

特集「ジャノメチョウ学最近の話題」
◆ジャノメチョウ学最近の話題:総論    
         植村 好延
◆ジャノメチョウ亜科の分子系統         
         中 秀司・植村 好延
◆コジャノメ属Mycalesisの分布と分類      
         青木 俊明
◆シマジャノメ属Ragadia の生物地理        
        山口 就平
◆台湾産キマダラヒカゲ属Neope,
    とくにタイワンキマダラヒカゲの季節型について  
  高橋 真弓
◆フタオチョウ亜科はジャノメチョウのなかま
  勝山 礼一朗
◆実験動物Bicyclus anynanaを用いた最新研究:
    チョウの眼状紋の遺伝子から進化まで
  中 秀司・高梨 琢磨  
○報文 一関市「自鏡山」のヒメギフチョウ
小田 眷良
○報文 日本のヤチスズ属Pteronemobiusについて
       (直翅目,ヒバリモドキ科)         
  市川 顕彦
    


   ○虫界ニュース


1,362円
特集編輯 立川 周二 

特集「里山の昆虫,最近の研究成果から」
◆里山の昆虫たち    
         立川 周二
◆谷戸の変化とチョウ類         
         松本 陽介
◆シルビアシジミの生息条件と保全     
         鈴木 雄太
◆稲作水系におけるタガメの生活場所利用        
        向井 康夫
◆最近減少が著しい里地里山の蛾類
   -畿内での採集結果を顧みて-  
  木下 總一郎
◆鹿児島市「平田の里山」のトンボ相
  礒脇 桃子
     ○報文 タイのタマムシ
大桃 定洋
○報文 ヒサマツミドリシジミの新産地
         河邉 誠一郎
○連載 昆虫調査のユニークなテクニック(7)
         捕った虫を逃がさない吸虫管         
          三枝 豊平
    


   ○虫界ニュース




1,362円
特集編輯 神保 宇嗣 

特集「昆虫学と情報革命」
◆昆虫学と情報革命:その背景・現状・将来     
         神保 宇嗣
◆デジタルカメラの可能性         
         中谷 憲一
◆インターネットを利用しデータ収集を行う方法      
         藤井 恒
◆日本産アリ類画像データベース2007年ベータ版の公開         
        吉村 正志
◆分類学とインターネット
      林 成多
◆博物館と情報発信
      大原 昌宏

    ○報文 マルバネシロチョウ属Ceporaの発香鱗形態の
       分類形質とその有効性
           岩崎 浩明
○報文 島根県松江市におけるベーツヒラタカミキリの
発生状況
藤原 淳一
○報文  昆虫とサケ

   ○むしぺん,虫界ニュース


2,724円
特集編輯 荒谷 邦雄 

特集「コガネムシ上科の自然史」
◆コガネムシ上科研究への誘い     
         荒谷 邦雄
◆クワガタムシ科の化石        
         荒谷 邦雄
◆エンマコガネ属における性淘汰による角の進化     
         細谷 忠嗣・荒谷 邦雄
◆オオセンチコガネの色彩の地理的変異        
        赤嶺 真由美・近 雅博
◆カブトムシの雄間闘争
      本郷 儀人
◆小スンダのクロツヤムシ
      常喜 豊・近 雅博

    ○報文 26都府県ギフチョウ採集記録
指田 春喜
○報文 東洋区のオオクロツヤムシ族のMacrolinus属
        (コウチュウ目:クロツヤムシ科)の分布
近 雅博・常喜 豊
○連載  昆虫調査のユニークなテクニック(6)
昆虫のトラップ調査法 3―ライトトラップのテクニック―
           保賀 昭雄
   ○連載 日本の絶滅昆虫 第22回 宮城県の絶滅危惧昆虫
        高橋 雄一
     ○連載 マレー半島の山々をめぐる(2)
        常喜 豊 ・ 近 雅博


1,362円
特集編輯 苅部 治紀 

特集「トンボ学最近の進歩から」
◆トンボ学の最近の動向      
         苅部 治紀 2
◆カワトンボ属の最新の分類学的知見        
         二橋 亮 4
◆トンボを指標とした湿地再生:
      データベースを活用した再生可能性の予測      
         角谷 拓 8
◆水草がトンボを運ぶ 
      ~水草の移動に伴う国外からのトンボの移入事例~        
        須田 真一 12
◆地方版レッドデータの数値判定の試み
      苅部 治紀 16
◆房総半島固有型シロバネカワトンボの絶滅危機
      枝 重夫 21

    ○報文 日本産コメツキムシ雑記(1)
大平 仁夫 26
○報文 分子系統解析でわかった
          コメツキムシ科の進化
大場 裕一・提髪 玲子 30
○報文 ウスバシロチョウの交尾とスフラギス        
               寺 章夫 34

1,362円
特集「ハンミョウ学への招待」
◆ハンミョウ学入門      
         佐藤 綾
◆ハンミョウの分類        
         芦田 久
◆ハンミョウ類,その生態と分布    
         榎戸  良裕
◆ハンミョウの視覚行動         
         藤 義博
◆海浜性ハンミョウの行動
  桃下 大・佐藤 綾・村里 由美

    ○報文 東三河地方(周辺も含む)のアサギマダラの実態
伊藤 昭博
○報文 コウモリガの薄暮時の配偶飛翔
菅 栄子・北島 博・佐藤 隆士
○連載 日本の絶滅昆虫 第21回
山梨県の絶滅が心配される昆虫
            渡辺 通人
○投稿 チャイロスズメバチVespa dybowskii Andreの
                 東京都における営巣と越冬
中村 雅雄・源河 正明

2,724円
特集編輯 石井 実 

特集「虫を採る,虫を放す」
◆昆虫の採集と放逐をめぐる情勢      
         石井 実
◆調査研究における昆虫採集の実態と課題         
         井上 大成
◆昆虫採集の功罪
         藤井 恒
◆放チョウの問題点と保全のための再導入        
         中村 康弘
◆神奈川県に侵入したアカボシゴマダラの分布拡大
  岩野 秀俊・菅井 忠雄
◆岡山県におけるギフチョウの放蝶とその問題点
   伊藤 國彦・難波 通孝
◆蛹の野外導入によるオオルリシジミの保護
    浜 栄一
    ○報文 ヤシオオオサゾウムシの被害と南九州の
             生活史・生態
安部 布樹子・曽根 晃
○報文 甲虫につくダニ
高久  元
○短報 二上山と大平山の甲虫類若干の採集記録
青野  孝昭
○投稿 横浜港のアルゼンチンアリ:東日本で初の生息確認
砂村・寺山・坂本・田付
    ○寄稿 モンゴルの蝶類探求,今後の動向
矢崎 康幸

2,724円
特集編輯 矢後 勝也 

特集「シルビアシジミ,最近の研究成果」
◆分子系統からみたシルビアシジミ属の分類と生物地理       
         矢後 勝也
◆シルビアシジミの発見と命名        
         中村 和夫・松田 真平
◆大阪国際空港周辺におけるシルビアシジミの分布と生態
         蓑原 茂・森地 重博・平井 規央・石井 実
◆大阪国際空港内におけるシルビアシジミの生息状況        
         平井 規央・広渡 俊哉・石井 実
◆栃木県鬼怒川流域におけるシルビアシジミの保全
  加藤 啓三・須田 真一・鷲谷 いづみ
◆シルビアシジミ:1950年代の思い出と栃木県の現状
  葛谷 健
◆四国のシルビアシジミの現状と保護 
    小川 昌彦
    ○報文 大東諸島のカミキリムシ相
槇原 寛
○報文 泳ぐホタルLuciola substriataの幼虫
大場 信義
○Jr報文 セグロアシナガバチの巣作り
宮沢 茉莉・宮沢 英莉

1,362円
特集編輯 山根 正気 

特集「モンゴルの昆虫」
モンゴルの昆虫 概説       
         ウリクパン・アイベク・山根 正気
◆モンゴルアルタイ・ツァースト山の蝶類         
         大島 良美・中谷 貴壽
◆モンゴルで採集したヒョウモンモドキMelitaeini
(タテハチョウ科)について
         高橋 真弓
◆モンゴルのハチ       
         郷右近 勝夫
◆モンゴルのアリ
  山根 正気・ウリクパン・アイベク
    ○報文 トラップに来るチョウ
勝山 礼一朗
○連載 昆虫学研究室訪問 第20回
茨城大学理学部自然史研究室
小島 純一

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商品情報・内容

■ 研究者,アマチュアによる昆虫愛好者のための老舗月刊誌

月刊「昆虫と自然」ニューサイエンス社 1966年4月創刊 月刊「昆虫と自然」は北隆館から1948年4月に創刊され,アマチュアの昆虫研究に大きな刺激となった雑誌「新昆虫」を継承した月刊誌です。蝶,甲虫をはじめとした昆虫の様々なトピックスに焦点をあて,昆虫の研究者,愛好者を含め,わが国昆虫界における影響は大きく,本誌の役割は高く評価されています。特集アドバイザー委員<荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)・石井 実(大阪府立大学名誉教授)・後藤慎介(大阪市立大学大学院理学研究科・理学部教授)・三枝豊平(九州大学名誉教授)・高倉耕一(滋賀県立大学環境科学部准教授)・野村昌史(千葉大学大学院園芸学研究院教授)・平井規央(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授)・矢田 脩(九州大学名誉教授/九州大学総合研究博物館)・吉富博之(愛媛大学農学部准教授)>

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