昆虫と自然 発売日・バックナンバー

全274件中 241 〜 255 件を表示
1,885円
特集「小笠原の昆虫の現状と保護」
特集編輯 苅部 治紀
◆総論 昆虫の現状と保全への取り組み
苅部 治紀
◆侵略的外来生物グリーンアノールの実態と
在来昆虫の保全対策
戸田 光彦
◆地表性昆虫の現状とオオヒキガエルによる被害
岸本 年郎
◆オガサワラシジミの現状と保全にむけて
中村 康弘
◆小笠原諸島のキジラミ:島嶼種分化と多様性
松本 浩一
連載 昆虫調査のユニークなテクニック(8)
昆虫のトラップ調査法
-FIT(フィット:衝突板トラップ)のテクニック-
堀 繁久
投稿 コガタカンタンに関する新知見(続報)
和田 一郎・佐藤 祐治
○新連載 同好会インフォ No.2
三河生物同好会
中西 正
2,724円
特集「異型クワガタムシ類を巡る最近の話題」
特集編輯 荒谷 邦雄
◆異型クワガタムシ類の魅力
荒谷 邦雄
◆タカネルリクワガタに関する覚え書き
井村 有希
◆ルリクワガタにまつわるいくつかの思い出
永幡 嘉之
◆新しく発見されたコルリクワガタ種群の隠蔽種
久保田 耕平・久保田 典子・乙部 宏
◆南アフリカ産オニシカクワガタの生態
荒谷 邦雄
◆最近記載されたいくつかの外国産クワガタムシ
細谷 忠嗣
○投稿 強い採集圧をかけたホソオチョウ個体群の4年間の発生状況
~ホソオチョウは採集によって減るか?~
井上 大成・久松 正樹・鈴木 大河・水戸昆虫研究会・つくば昆虫談話会
○連載 コレクション紹介 第3回
徳島県立博物館の昆虫標本コレクション
大原 賢二・山田 量崇
○報文・昆虫の衰退要因としてのシカ害
長谷川 順一

1,885円
特集「アリの生物学」
特集編輯 山根 正気
◆アリの名前を知りたい
山根 正気
◆サムライアリの寄生戦略
恒岡 洋右
◆アリの化学生態学
秋野 順治
◆アリ類における大型餌の運搬
伊藤 文紀
◆ケアリの進化
丸山 宗利
◆アリの社会構造に関する最近の知見:
遺伝的カースト決定と特異な遺伝構造
土畑 重人
◆アリに寄生するセンチュウ
中村 京平
○報文 最近のゲンゴロウ事情
森 正人
○短報 大阪府高槻市の淀川河川敷で
ホソオアゲハを目撃・採集
李 哲敏・藤澤 貴弘

1,885円
特集:昆虫のDNAバーコーディング


特集編輯 前藤 薫


昆虫の検索・同定と情報集積のための新しいツール
前藤 薫
◆DNAバーコーディングの概要と同定支援システム
神保 宇嗣
◆甲虫類のDNAバーコード化へ向けた取り組み
吉武 啓・細谷 忠嗣・大林 延夫・
宇津木 望・加藤 俊英
◆ハナバチ類のバーコーディングプロジェクトBeeBOL
多田内 修
◆種識別DNAマーカーの生態学・応用昆虫学への応用
三浦 一芸


○報文 臺灣産蝶類雑記:離島篇
徐 峰・ 行七・千葉 秀幸
○連載 海外の博物館 No.6
フィールド自然史博物館のハネカクシ収蔵
丸山 宗利
○新連載 同好会インフォ No.1
とちぎ昆虫愛好会
稲泉 三丸
○む・し・ぺ・ん
1,885円
特集「チョウ類保全の現状」 特集編輯 中村 康弘

チョウをシンボルとした保全活動の現状と課題
中村 康弘
長野県東御市でのオオルリシジミ回復活動
清水 敏道
地域の誇りを喚起する~ギフチョウ属をシンボルとして~
高橋 淳
チョウセンアカシジミの保全活動と地域づくり-保全地域とボランティア活動
尾形 洋一
ヒョウモンモドキ Melitaea scotosia の保全活動から見えてきたこと
岩見 潤治

投稿 昆虫採集を取り巻く法律と採集者の姿勢-持続可能な昆虫採集を続けていくために-
長田 英也
報文 岡山市旭川礫河原の小調査報告(カワラバッタ・ルリナガツツハムシ)
青野 孝昭
投稿・シデムシは本当に”死出”虫か~ヒラタシデムシ亜科における飛翔能力と
食性の相関進化の解明~
池田 紘士

1,885円
特集「ため池と田んぼの昆虫」
◆止水性水生昆虫の現状2008
市川 憲平
◆分布を急速に広げる外来種,トガリアメンボ
中尾 史郎
◆タガメは田んぼで何を食べているのか
大庭 伸也
◆池や田んぼの虫が消えた南関東
西原 昇吾・苅部 治紀
◆水田やため池のゲンゴロウ
西城 洋
◆シャープゲンゴロウモドキの生息現状と保全
西原 昇吾
○短報 大阪府池田市でリュウキュウムラサキを目撃
横田 靖・平井 規央
○投稿 なぜ山梨県北杜市長坂町は
オオムラサキの多産地になったか?
小林 隆人
○連載・日本の絶滅昆虫 第27回
群馬県のチョウ類と保全
松村 行栄
○書評 20
特集編輯 加藤 義臣 

特集「ジャコウアゲハの生活史と進化」
◆総論:ジャコウアゲハの生活史と進化   
    加藤 義臣
◆ウマノスズクサ科を寄主植物とするアゲハ類の分子系統進化          
    八木 孝司
◆交配実験から見えてきたジャコウアゲハの分化     
    瀬田 和明
◆ジャコウアゲハにおける蛹休眠誘起の地理的変異と食餌植物の影響        
    加藤 義臣
◆ジャコウアゲハにおける幼虫集合の適応的意義   
    川崎 菜実
◆餌植物の質の変化がジャコウアゲハの生活史に与える影響とシカ採食による間接効果の可能性   
    高木 俊

○報文 三河港造成地の甲虫類         
    山崎 隆弘
○報文 日本のクモ相はどこまでわかったか 
    谷川 明男

○連載・海外の博物館 No.5
  マレーシア国立サバ大学熱帯生物学・保全研究所昆虫部門
    橋本 佳明

○連載 昆虫学研究室訪問 第22回
  琉球大学農学部昆虫学教室
    辻 和希・立田 晴記

○投稿 セッケイカワゲラ発見物語(3)
    根来 尚

○報文 栃木百名山・虫登記 
    稲泉 三丸


○「昆虫と自然」2008年総目次

1,362円
特集編輯 矢後 勝也 

特集「南西諸島の昆虫たち」
◆南西諸島の自然と昆虫相 矢後 勝也
◆八重山諸島に棲息するミナミカワトンボ類の進化史について
-「翅の起源」解明へのアプローチ - 鈴木 浩平・渡辺 庸子・東城 幸治
◆食材性ゴキブリ類の家族性と若虫の発達史 前川 清人・嶋田 敬介
◆トカラ列島におけるクワガタムシ科の生物地理 細谷 忠嗣・荒谷 邦雄
◆南西諸島産蛾類概説 木村 正明
◆海を越える昆虫たち 杉本 雅志

○投稿 セッケイカワゲラ発見物語(2) 根来 尚
○連載・昆虫学研究室訪問 第22回
琉球大学農学部昆虫学教室 辻 和希・立田 晴記
1,362円
特集編輯 石井 実 

特集「分布を拡大する昆虫」
◆近年分布拡大の著しい昆虫    
         石井 実
◆熱帯から温帯に北上しているトンボの最近の動向          
         松沢 孝晋
◆ヒラズゲンセイの温暖化による北上と生活史     
         初宿 成彦
◆最近分布を拡大したチョウとガ
 -クロマダラソテツシジミとイチジクヒトリモドキ-         
         平井 規央・森地 重博・山本 治・石井 実
◆カシノナガキクイムシによるブナ科樹木集団枯死被害の拡大  
         上田 明良・小林 正秀
○報文 渥美半島におけるウラナミシジミ冬型        
         白井 和伸
○報文 コルリアトキリゴミムシの生態(甲虫目:オサムシ科)
        石谷 正宇
○連載・日本の絶滅昆虫・第26回
        滋賀県で絶滅が危惧される昆虫
       八尋 克郎
○連載 コレクション紹介 第2回
      和歌山県立自然博物館の昆虫標本コレクション
        的場 績
○投稿 セッケイカワゲラ発見物語(1)
        根来 尚


1,362円
特集編輯 石谷 正宇 

特集「地表性甲虫の生物学」
◆地表性甲虫の生物学ことはじめ   
         石谷 正宇
◆圃場整備による水田畦畔のゴミムシ類群集の変化           
         李 哲敏
◆滋賀県のオサムシ類・ゴミムシ類     
         八尋 克郎
◆森を飛ぶゴミムシと這うゴミムシ       
         堀 繁久
◆里山林の管理とゴミムシ群集の多様性
         松本 和馬
○報文 「赤城山のヒメギフチョウ保全」20年の歩み        
         松村 行栄
○報文 ナナホシキンカメムシ・
           鹿児島県徳之島からの初記録
           安田 剛長

1,362円
特集編輯 多田内 修 

特集「マルハナバチの生物学」
◆マルハナバチの生物学―特集に寄せて   
         多田内 修
◆マルハナバチ類のコロニーサイズ          
         片山 栄助
◆大雪山のマルハナバチ・訪花昆虫相と
   セイヨウオオマルハナバチの脅威     
         昆野 安彦
◆他個体の存在を手がかりにした
   マルハナバチの採餌行動        
         川口 利奈
◆セイヨウオオマルハナバチの分布拡大と
   在来マルハナバチへの影響  
         永光 輝義
○投稿 温度環境を改善する巣の建築方法と
        アシナガバチ類の気候適応        
         穂積 訓
○連載 日本産昆虫分類同定の種本(1)
        シロアリ目とシロアリモドキ目
       森本 桂
○報文 第四紀気候変動が高山蝶の分布に及ぼす影響
         中谷 貴壽・宇佐美 真一・伊藤 建夫
○報文 日本の自然史系博物館の現状と将来(3)
         金沢 至

2,724円
特集編輯 枝 重夫 

特集「トンボの形態・生態・保全そして歌」
◆概説:トンボの形態・生態・保全そして歌   
         枝 重夫
◆トンボの体の斑紋はどのように進化したか?
   ~黄と黒の縞模様に刻まれた進化の歴史~          
         井上 清
◆オオモノサシトンボの腹長・後翅長の地域差と性差     
         加納 一信
◆ムカシトンボの生態について-私の観察ノートからー         
         木村 茂
◆イベッコウトンボの現状と保全  
         松木 和雄
◆「赤蜻蛉」の歌に秘められた話-第3報-   
         枝 重夫
○報文 東京都のヒートアイランド現象,大気汚染と鱗翅目
       ーセセリ類,タテハ類およびコケガ類を例としてー        
         西海 正彦
○投稿 クマゼミの吸汁跡を利用する昆虫類
       山崎 一夫
○報文 トモンハナバチの巣場所 探索と保全
          松村 雄
○連載 日本の絶滅昆虫第25回
        徳島県で絶滅が危惧される昆虫
       山田 量崇・大原 賢二

2,724円
特集編輯 植村 好延 

特集「インドシナ半島の蝶」
◆インドシナのチョウ研究小史   
         植村 好延
◆ベトナムのチョウ相における固有性         
         アレクサンダー L. モナスティルスキー・
         小田切 顕一
◆ベトナム中南部・南部の蝶相      
         斉藤 光太郎
◆インドシナ半島のフタオチョウCharaxes属         
         勝山 礼一朗
◆インドシナにおけるワモンチョウ属Stichophthalmaの種分化  
         西村 正賢
◆カンボジア・カルダモン山脈の自然とチョウ相   
         矢後 勝也・Alexander L. Monastyrskii・
         小田切 顕一
○報文 昆虫とダニの目眩く共生関係        
         岡部 貴美子
○連載 海外の博物館No.4 ビショップ博物館昆虫部門
       千葉 秀幸
○投稿 奥村定一論文などの目録について
         枝 重夫・宮崎 俊行
○短報 東京西郊型エピラクナの野外摂食植物数種        
         池本 始
○連載 日本の自然史系博物館の現状
1,362円
特集編輯 東城 幸治 

特集「山岳域の昆虫たち」
◆特集にあたって: 山岳域に棲む昆虫たち   
         東城 幸治
◆北アルプス南部(焼岳-槍・穂高連峰)の山岳形成史と
 山岳源流棲昆虫の遺伝的類縁関係         
         宮入 健・東城 幸治
◆ガロアムシ目の生物学:山岳域の「生きている化石」      
         内舩 俊樹
◆山岳渓流に生息する氷河期の遺存種~トワダカワゲラ類~         
         岸本 亨
◆DNAから見た高山蝶:
 タカネヒカゲとダイセツタカネヒカゲ   
         宇佐美 真一・上田 昇平・中谷 貴壽・
         伊藤 建夫
◆南アルプス北岳と仙丈ヶ岳のチョウ類群集   
         中村 寛志
◆飼育下でのトウキョウヒメハンミョウ幼虫の観察
 ― 幼虫の頭部の向きと排出処理 -        
         榎戸 良裕
○報文 ケモノハジラミ科3種の学名変更について
        大野 正彦
○報文 ジャノメチョウの夏休眠
        沼田 英治・喜田 和孝
   虫界ニュース


2,724円
特集編輯 石谷 正宇

特集「環境アセスメントと昆虫」
◆環境アセスメントにおける昆虫研究者・
     実務者の役割とは何か?    
         石谷 正宇
◆レッドリスト昆虫と環境アセスメント         
         吉富 博之
◆東京都本土部昆虫目録作成プロジェクト
     (略称:TKM)について      
         伊東 憲正
◆昆虫のミティゲーション         
         野中 俊文
◆北近畿豊岡自動車道における
     「ウツギノヒメハナバチ群生地」の保全対策   
         松田 賢・松田 好生
◆環境アセスメントの実際と次のステップ
     -在不在データ解析とグリーン データブックの提言-   
         祝 輝男
◆オオムラサキを評価種としたHEPのケーススタディ        
         上杉 章雄
◆環境アセスメントにおける昆虫類調査の事例 
         町田 禎之・河野 正弘
○報文 屋久島の昆虫相
       紙谷 聡志
○報文 南大阪のハマベヒメサビキコリ(甲虫目:コメツキムシ科)
         有本 久之
○報文 第6回ANeT(アジアアリ類ネットワーク)ミーティングに参加して  
         大橋 瑞江
○報文 日本の自然史系博物館の現状と将来(1)
         金沢 至

○虫界ニュース

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商品情報・内容

■ 研究者,アマチュアによる昆虫愛好者のための老舗月刊誌

月刊「昆虫と自然」ニューサイエンス社 1966年4月創刊 月刊「昆虫と自然」は北隆館から1948年4月に創刊され,アマチュアの昆虫研究に大きな刺激となった雑誌「新昆虫」を継承した月刊誌です。蝶,甲虫をはじめとした昆虫の様々なトピックスに焦点をあて,昆虫の研究者,愛好者を含め,わが国昆虫界における影響は大きく,本誌の役割は高く評価されています。特集アドバイザー委員<荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)・石井 実(大阪府立大学名誉教授)・後藤慎介(大阪市立大学大学院理学研究科・理学部教授)・三枝豊平(九州大学名誉教授)・高倉耕一(滋賀県立大学環境科学部准教授)・野村昌史(千葉大学大学院園芸学研究院教授)・平井規央(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授)・矢田 脩(九州大学名誉教授/九州大学総合研究博物館)・吉富博之(愛媛大学農学部准教授)>

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