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商品情報・内容

■ 国際協力情報をつかむ、グローバル問題に挑戦する専門オピニオン誌

アフガニスタン、イラク、京都議定書・・・紛争や環境問題とともに話題にのぼる国際協力の問題。「国際開発ジャーナル」は、国際協力・ODAに関するあらゆる情報を報道してきた日本で唯一の専門オピニオン誌です。途上国援助に関わるビジネスマン、NGOスタッフ、外交官、国際公務員、研究者、学生やボランティアに向けて、政策の動向から現場の問題まで、独自の視点で解説・分析・提言を行います。

商品名
国際開発ジャーナル
出版社
国際開発ジャーナル社
発行間隔
月刊
発売日
毎月1日
参考価格
[紙版]1,320円 [デジタル版]1,320円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
<今月の特集>

現場の命を守る 変わる安全管理のかたち

ZoomUP 世界の悲劇から学ぶ教訓

・世界情勢の混乱の根源を知る
  国際政治アナリスト 菅原出氏
・「どう退避するか」から「どう現場に残るか」へ
  国連安全保安局(UNDSS) 工藤裕介氏
・「人命最優先」を揺るがぬ原則に
  国際協力機構(JICA) 安全管理部 部長 相良冬木氏
・高まる邦人保護の重要性 外務省の安全管理の取り組み
・戦争の変容に直面する人道援助の現場
  赤十字国際委員会(ICRC) 駐日代表 榛澤祥子氏
・個人から組織で守る安全対策へ
  株式会社 ルメック 海外事業本部 海外業務室長 渡辺玉興氏
・企業の「経験智」が実効性ある安全確保の礎に
  株式会社海外安全管理本部 代表取締役 尾﨑由博氏
・最前線での安全管理体制はいま
  一般社団法人海外コンサルタンツ協会(ECFA) 安全対策分科会会長 下温湯康裕氏
・現場の教訓からさらなる安全目指すNGO 検証・研修・知見共有が生む学びの循環

●世界の景色から フィリピン

●荒木光弥の「羅針盤」
 混迷の中東地域 イスラエルとイランの歴史的抗争

●連載 地平線 第21回
 OECD「未来の開発協力」会議に参加して 政策研究大学院大学 名誉教授 大野泉氏

●国際協力プロジェクト情報/コンサルタントニュース

●Devex News

●News&Topics

●連載 欧州ドナー国のODA戦略的展望をひもとく ♯イタリア(後編Ⅱ)
 混迷するアフリカの角と独自のバランス外交 本誌ライター 森田智

●連載 戦後世界秩序の崩壊と開発協力 第2回
 世界資本主義と開発協力の構造変化が生み出す機会と挑戦
 国際研究インスティチュート代表/立命館大学名誉教授 唐沢敬氏

●Project Focus
 一般財団法人日本国際協力システム

●特別記事 人を守り海外事業の成長と生産性の向上をサポート
 インターナショナルSOSジャパン株式会社

●連載 世界を読む
 ダッカ・テロ後10年 バングラデシュの光と影
 立教大学 異文化コミュニケーション学部 准教授 日下部尚徳氏

●寄稿 地域に根ざした人間の安全保障
 国連開発計画(UNDP) コートジボワール常駐代表 ブレルタ・セラ氏
 コートジボワール内務・治安大臣 ヴァゴンド・ディオマンデ氏

●連載 ソーシャルイノベーションの明日 第97回
 エネルギーパラドックスを超えて
 日本財団 国際事業部 国際協力チーム 田邉宙大氏


●連載 国際協力ワーカーの現場メシ 第14回 英国
 国際協力クリエイター 田才諒哉氏、マンガ家 織田博子氏

●編集後記
アフガニスタン、イラク、京都議定書……紛争や環境問題と共に話題にのぼる国際協力の問題。「国際開発ジャーナル」は、国際協力・ODAに関するあらゆる情報を報道してきた日本で唯一の専門オピニオン誌です。途上国援助に関わるビジネスマン、NGOスタッフ、外交官、国際公務員、研究者、学生やボランティアに向けて、政策の動向から現場の問題まで、独自の視点で解説・分析・提言を行います。

連載 世界の景色から フィリピン
連載 荒木光弥の「羅針盤」 混迷の中東地域 イスラエルとイランの歴史的抗争
連載 地平線 第21回 OECD「未来の開発協力」会議に参加して 政策研究大学院大学 名誉教授 大野泉氏
特集 現場の命を守る 変わる安全管理のかたち
ZOOM UP 世界の悲劇から学ぶ教訓
世界情勢の混乱の根源を知る 国際政治アナリスト 菅原出氏
「どう退避するか」から「どう現場に残るか」へ 国連安全保安局(UNDSS) 工藤裕介氏
「人命最優先」を揺るがぬ原則に 国際協力機構(JICA) 安全管理部 部長 相良冬木氏
高まる邦人保護の重要性 外務省の安全管理の取り組み
戦争の変容に直面する人道援助の現場 赤十字国際委員会(ICRC) 駐日代表 榛澤祥子氏
個人から組織で守る安全対策へ 株式会社アルメック 海外事業本部 海外業務室長 渡辺玉興氏
企業の「経験智」が実効性ある安全確保の礎に 株式会社海外安全管理本部 代表取締役 尾﨑由博氏
最前線での安全管理体制はいま 一般社団法人海外コンサルタンツ協会(ECFA) 安全対策分科会会長 下温湯康裕氏
現場の教訓からさらなる安全目指すNGO 検証・研修・知見共有が生む学びの循環
国際協力プロジェクト情報/コンサルタントニュース
Devex News
News & Topics
連載 欧州ドナー国の ODA戦略的展望をひもとく ♯イタリア(後編Ⅱ) 混迷するアフリカの角と独自のバランス外交 本誌ライター 森田智
連載 戦後世界秩序の崩壊と開発協力 第2回 世界資本主義と開発協力の構造変化が生み出す機会と挑戦 国際研究インスティチュート代表/立命館大学名誉教授 唐沢敬氏
Project Focus
特別記事 人を守り海外事業の成長と生産性の向上をサポート インターナショナルSOSジャパン株式会社
連載 世界を読む ダッカ・テロ後10年 バングラデシュの光と影 立教大学 異文化コミュニケーション学部 准教授 日下部尚徳氏  
寄稿 地域に根ざした人間の安全保障 国連開発計画(UNDP) コートジボワール常駐代表 ブレルタ・セラ氏 コートジボワール内務・治安大臣 ヴァゴンド・ディオマンデ氏
連載 ソーシャルイノベーションの明日 第97回 エネルギーパラドックスを超えて 日本財団 国際事業部 国際協力チーム 田邉宙大氏
連載 国際協力ワーカーの現場メシ 第14回 英国 国際協力クリエイター 田才諒哉氏、マンガ家 織田博子氏
編集後記

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次号予告

【特集】人工知能(AI)は教育・保健・行政など国際開発の現場に新たな可能性を開く一方、データ偏在やルール形成の格差、雇用への影響など新たな課題も突きつける。次号では、AIを単なる技術ではなく“国際開発の方向性を左右する分岐点”として捉え、リスクと可能性を多角的に検証する。AIのルールと使い方が国際開発をどう変えるのか、そして日本は何を担えるのか。持続可能な成長に向けたAI活用の道筋を探る。

レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.48
  • 全てのレビュー: 21件
ODA最新情報の羅針盤
★★★★★2026年05月12日 AI 公務員
仕事でODAの勉強をする際はまずこちらの内容を読んで勉強してから企画を考えるという軸に据えて読んでおります。ODA分野も最近は動きが活発になり、各個別分野や地域での取り組み、民間資金系との関係も知るには大変参考になっております。
沈みゆく我が国が果たす国際貢献とは
★★★★☆2021年09月05日 リゲル 教職員
国際協力に関する、最新情報が満載であり、創設者であり主幹の荒木光弥の記事は、秀逸であり我が国の国際協力に関するオピニオンリーダーであり、毎号楽しみにしている。
国際協力の最新動向にはコレ!
★★★★☆2021年06月23日 よしどい 公務員
コロナ禍で海外の情報そのものが入手し辛くなっている状況の中で、国際協力はどのように動いているのか、最新の状況を把握したうえで、今後の方向を模索していくことは極めて重要と考えています。そうした動きを全般的に的確に把握する上では、この月刊誌を読むことが最も効率的かもしれないと思います。
国際開発業界唯一の専門誌
★★★★★2020年11月04日 YOSHIK 役員
毎回購読している。毎月大局的な視野にたった特集記事が組まれており、専門家たちの知見の深い執筆・対談記事が載せられている。国際協力業界において仕事をする上での基本的な考え方が身につく。Devex等の英語ソースの重要情報が何本かまとめられているのも助かる。
国際協力のトレンドを把握する上では極めて有用です
★★★★★2020年06月01日 よしどい 公務員
海外での国際協力に携わられる方にとってみれば、今国際協力はどういった方向を指向しているのかが把握できるので、非常に有効な雑誌であると考えています。
進路を考える上でも
★★★★★2020年05月27日 まこ 学生
国際開発分野について、多くの立場の人からの意見を読むことが出来、毎号大変勉強になっています。私のように、進路を検討している学生にもおすすめです。
国際的に働くための情報源
★★★★★2020年05月09日 マッサン 学生
世界各地で行われている国際開発事業について知ることができる。 広告も国際協力系のもので埋め尽くされており沢山の情報が得られる。
貴重な情報源に活用できます。
★★★★★2019年03月05日 マルチ 社長
業界唯一の専門誌です。海外の貴重な情報を入手でき国際情報通として仕事に活用できます。是非購読して見て下さい。お勧めです。
国際開発分野の最新情報が手に入る
★★★★☆2017年12月06日 Tim 大学院生
国際開発に関する様々なトピックを取り上げる雑誌。JICAと開発コンサルの視点が比較的多めではあるものの、NGOや民間企業の取り組みも紹介されている。大学院で国際開発関係の研究をしているが、この雑誌で当分野の最新の情報が手に入り、非常に助かっている。国際開発の実務家はもちろん、研究者にも薦められる。
国際開発の潮流を知る
★★★★★2016年10月28日 マジシャン 大学生
開発分野の専門誌は、普段のTVニュースでは補いきれない深い部分まで独自の視点で論じてくれます。

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■ No.829 (2026年01月01日発売)

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は20代の男性から支持を集めています。
【2010年1月-2026年4月集計】

国際開発ジャーナルは、国際開発ジャーナル社が刊行している国際協力専門誌です。1967年創刊から一貫してアジアやアフリカなどの途上国の支援とあるべき協力関係についての記事が多数を占めるなど国際協力におけるオピニオン的存在でもあります。「国際協力の最前線リポートする」を大テーマに掲げているとおり現地のナマの情報を知ることができるため、海外支援活動をする政府や企業やNGO関係者らの購読者に加えて、貧困や医療、生活環境などの社会問題に関心を持つ学生やボランティアにも注目されています。

国際開発ジャーナルのメインコンテンツは、最前線の情報です。例えばアジアやアフリカにあるスラム街を取り上げ、子どもたちの教育や貧困問題、経済・社会構造などを多面的に取り上げることで問題の本質や対策などに役立ちます。1つの国を取り上げる「世界の景色から」では、支援のあり方や現地の声などを掲載するなど一方通行になりがちな支援活動に一石を投じています。また有識者や政府・国会議員の提言やインタビューに加えて、国際協力プロジェクト情報を中心に普段は知ることのできないアジアやアフリカのローカルニュース、現地に進出した企業の社会貢献プロジェクトなど他、詳細かつ多彩な記事を掲載しています。

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