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商品情報・内容

■ 国際協力情報をつかむ、グローバル問題に挑戦する専門オピニオン誌

アフガニスタン、イラク、京都議定書・・・紛争や環境問題とともに話題にのぼる国際協力の問題。「国際開発ジャーナル」は、国際協力・ODAに関するあらゆる情報を報道してきた日本で唯一の専門オピニオン誌です。途上国援助に関わるビジネスマン、NGOスタッフ、外交官、国際公務員、研究者、学生やボランティアに向けて、政策の動向から現場の問題まで、独自の視点で解説・分析・提言を行います。

商品名
国際開発ジャーナル
出版社
国際開発ジャーナル社
発行間隔
月刊
発売日
毎月1日
参考価格
[紙版]1,320円 [デジタル版]1,320円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
<今月の特集>

AIは国際開発をどう変えるのか 現場から見える日本の役割

ZoomUP AIとは何か?

・新技術で持続可能な世界をつくる SusHi Tech Tokyo2026の現場から
・AI活用の可能性とリスク
  (株)三菱総合研究所 先進技術センター 主任研究員 飯田正仁氏
・AIの民主化に動く世界
  Sakana AI(株) 防衛・インテリジェンス担当 石井順也氏
・インタビュー 生成AIの発展を支える大規模言語モデル
  日本電気(株)AIテクノロジーサービス事業部門主席プロフェッショナル 千葉雄樹氏
・日本企業の海外展開を後押し
  総務省 国際戦略局国際戦略課 課長 嶋田信哉氏
・AIとドローンで挑むマラリア対策
  SORA Technology(株) CMO 山口 真広氏
・急増するAI分野の国際協力
  国際協力機構(JICA) JICAガバナンス・平和構築部 STI・DX室 室長 山田智之氏
・世界中でAI人材を育てる
  東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 教授 松尾豊氏

●世界の景色から バングラデシュ

●荒木光弥の「羅針盤」
 ASEANの国防事情 日本の安全保障を考える

●連載 地平線 第22回
 進化するFOIPで問われる開発協力 政策研究大学院大学 名誉教授 大野泉氏

●特別記事 衛星データを意思決定のインフラに
 株式会社Marble Visions 事業推進部 事業推進担当 兼 経営企画部 経営企画担当 担当部長 本間さや香氏
 フォーティエンスコンサルティング株式会社 グローバル戦略/途上国ビジネス支援担当 マネージャー 大島佳菜氏

●連載 国会議員の目
 参議院議員 れいわ新選組 伊勢崎賢治氏

●国際協力プロジェクト情報/コンサルタントニュース

●News&Topics

●連載 戦後世界秩序の崩壊と開発協力 最終回
 国際開発協力の再生と進化に挑む日本の知と力
 国際研究インスティチュート代表/立命館大学名誉教授 唐沢敬氏

●Book Information
 『ジブチ大使のすばらしい日本滞在記』

●新連載 草の根の国際協力は平和を築けるか Vol.1
 「いつか」が始まるとき。大湖地域の平和と持続的な開発に向けて
  本誌ライター 田畑勇樹

●Project Focus
 エアロトヨタ株式会社
 国際航業株式会社
 株式会社三祐コンサルタンツ
 パシフィックコンサルタンツ株式会社

●(一財)国際臨海開発研究センター 設立50周年特別インタビュー
 「協働」「共創」で港湾開発に貢献
  理事長 三宅 光一氏

●連載 ソーシャルイノベーションの明日 第98回
 災害の事前対策を考える
 日本財団 公益事業部 災害対策事業チーム 寺田歩氏

●連載 国際協力ワーカーの現場メシ 第15回
 セネガル 国際協力クリエイター 田才諒哉氏、マンガ家 織田博子氏

●特別インタビュー 複雑さ増すODA 国民の納得度を高める
 外務省 国際協力局長 今福孝男氏

●編集後記
アフガニスタン、イラク、京都議定書……紛争や環境問題と共に話題にのぼる国際協力の問題。「国際開発ジャーナル」は、国際協力・ODAに関するあらゆる情報を報道してきた日本で唯一の専門オピニオン誌です。途上国援助に関わるビジネスマン、NGOスタッフ、外交官、国際公務員、研究者、学生やボランティアに向けて、政策の動向から現場の問題まで、独自の視点で解説・分析・提言を行います。

連載 世界の景色から バングラデシュ
連載 荒木光弥の「羅針盤」 ASEANの国防事情 日本の安全保障を考える
連載 地平線 第22回 進化するFOIPで問われる開発協力 政策研究大学院大学 名誉教授 大野泉氏
特別記事 衛星データを意思決定のインフラに 株式会社Marble Visions 事業推進部 事業推進担当 兼 経営企画部 経営企画担当 担当部長 本間さや香氏 フォーティエンスコンサルティング株式会社 グローバル戦略/ 途上国ビジネス支援担当 マネージャー 大島佳菜氏
特集 AIは国際開発をどう変えるのか 現場から見える日本の役割
ZOOM UP AIとは何か?
新技術で持続可能な世界をつくる SusHi Tech Tokyo2026の現場から
AI活用の可能性とリスク (株)三菱総合研究所 先進技術センター 主任研究員 飯田正仁氏
AIの民主化に動く世界 Sakana AI (株) 防衛・インテリジェンス担当 石井順也氏
インタビュー 生成AIの発展を支える大規模言語モデル 日本電気(株)AI テクノロジーサービス事業部門主席プロフェッショナル 千葉 雄樹氏
日本企業の海外展開を後押し 総務省 国際戦略局国際戦略課 課長 嶋田信哉氏
AIとドローンで挑むマラリア対策 SORA Technology(株) CMO 山口真広氏
急増するAI分野の国際協力 国際協力機構(JICA) JICAガバナンス・平和構築部 STI・DX室 室長 山田智之氏
世界中でAI人材を育てる 東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 教授 松尾豊氏
連載 国会議員の目 参議院議員 れいわ新選組 伊勢崎賢治氏
国際協力プロジェクト情報/コンサルタントニュース
News & Topics
連載 戦後世界秩序の崩壊と開発協力 最終回 国際開発協力の再生と進化に挑む日本の知と力 国際研究インスティチュート代表/立命館大学名誉教授 唐沢敬氏
Book Information 『ジブチ大使のすばらしい日本滞在記』
新連載 草の根の国際協力は平和を築けるか Vol.1 「いつか」が始まるとき。 大湖地域の平和と持続的な開発に向けて 本誌ライター 田畑 樹
Project Focus エアロトヨタ株式会社 国際航業株式会社 株式会社三祐コンサルタンツ パシフィックコンサルタンツ株式会社
(一財)国際臨海開発研究センター 設立50周年特別インタビュー 「協働」「共創」で港湾開発に貢献 理事長 三宅光一氏
連載ソーシャルイノベーションの明日 第98回 災害の事前対策を考える 日本財団 公益事業部 災害対策事業チーム 寺田歩氏
連載 国際協力ワーカーの現場メシ 第15回 セネガル 国際協力クリエイター 田才諒哉氏、マンガ家 織田博子氏
特別インタビュー 複雑さ増すODA国民の納得度を高める 外務省 国際協力局長 今福孝男氏
編集後記

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.48
  • 全てのレビュー: 21件
ODA最新情報の羅針盤
★★★★★2026年05月12日 AI 公務員
仕事でODAの勉強をする際はまずこちらの内容を読んで勉強してから企画を考えるという軸に据えて読んでおります。ODA分野も最近は動きが活発になり、各個別分野や地域での取り組み、民間資金系との関係も知るには大変参考になっております。
沈みゆく我が国が果たす国際貢献とは
★★★★☆2021年09月05日 リゲル 教職員
国際協力に関する、最新情報が満載であり、創設者であり主幹の荒木光弥の記事は、秀逸であり我が国の国際協力に関するオピニオンリーダーであり、毎号楽しみにしている。
国際協力の最新動向にはコレ!
★★★★☆2021年06月23日 よしどい 公務員
コロナ禍で海外の情報そのものが入手し辛くなっている状況の中で、国際協力はどのように動いているのか、最新の状況を把握したうえで、今後の方向を模索していくことは極めて重要と考えています。そうした動きを全般的に的確に把握する上では、この月刊誌を読むことが最も効率的かもしれないと思います。
国際開発業界唯一の専門誌
★★★★★2020年11月04日 YOSHIK 役員
毎回購読している。毎月大局的な視野にたった特集記事が組まれており、専門家たちの知見の深い執筆・対談記事が載せられている。国際協力業界において仕事をする上での基本的な考え方が身につく。Devex等の英語ソースの重要情報が何本かまとめられているのも助かる。
国際協力のトレンドを把握する上では極めて有用です
★★★★★2020年06月01日 よしどい 公務員
海外での国際協力に携わられる方にとってみれば、今国際協力はどういった方向を指向しているのかが把握できるので、非常に有効な雑誌であると考えています。
進路を考える上でも
★★★★★2020年05月27日 まこ 学生
国際開発分野について、多くの立場の人からの意見を読むことが出来、毎号大変勉強になっています。私のように、進路を検討している学生にもおすすめです。
国際的に働くための情報源
★★★★★2020年05月09日 マッサン 学生
世界各地で行われている国際開発事業について知ることができる。 広告も国際協力系のもので埋め尽くされており沢山の情報が得られる。
貴重な情報源に活用できます。
★★★★★2019年03月05日 マルチ 社長
業界唯一の専門誌です。海外の貴重な情報を入手でき国際情報通として仕事に活用できます。是非購読して見て下さい。お勧めです。
国際開発分野の最新情報が手に入る
★★★★☆2017年12月06日 Tim 大学院生
国際開発に関する様々なトピックを取り上げる雑誌。JICAと開発コンサルの視点が比較的多めではあるものの、NGOや民間企業の取り組みも紹介されている。大学院で国際開発関係の研究をしているが、この雑誌で当分野の最新の情報が手に入り、非常に助かっている。国際開発の実務家はもちろん、研究者にも薦められる。
国際開発の潮流を知る
★★★★★2016年10月28日 マジシャン 大学生
開発分野の専門誌は、普段のTVニュースでは補いきれない深い部分まで独自の視点で論じてくれます。

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■ No.830 (2026年02月01日発売)

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は20代の男性から支持を集めています。
【2010年1月-2026年4月集計】

国際開発ジャーナルは、国際開発ジャーナル社が刊行している国際協力専門誌です。1967年創刊から一貫してアジアやアフリカなどの途上国の支援とあるべき協力関係についての記事が多数を占めるなど国際協力におけるオピニオン的存在でもあります。「国際協力の最前線リポートする」を大テーマに掲げているとおり現地のナマの情報を知ることができるため、海外支援活動をする政府や企業やNGO関係者らの購読者に加えて、貧困や医療、生活環境などの社会問題に関心を持つ学生やボランティアにも注目されています。

国際開発ジャーナルのメインコンテンツは、最前線の情報です。例えばアジアやアフリカにあるスラム街を取り上げ、子どもたちの教育や貧困問題、経済・社会構造などを多面的に取り上げることで問題の本質や対策などに役立ちます。1つの国を取り上げる「世界の景色から」では、支援のあり方や現地の声などを掲載するなど一方通行になりがちな支援活動に一石を投じています。また有識者や政府・国会議員の提言やインタビューに加えて、国際協力プロジェクト情報を中心に普段は知ることのできないアジアやアフリカのローカルニュース、現地に進出した企業の社会貢献プロジェクトなど他、詳細かつ多彩な記事を掲載しています。

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