囲碁 発売日・バックナンバー

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807円
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◆第2次新鋭プロVSアマ強豪打込み12番勝負「堀本満成初段VS永代和盛アマ」。名局細解「趙善津九段VS仲邑信也八段」


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◆『KENファイティングシリーズ』は前局で志田達哉初段がアマ本因坊の村上深さんを降し、アマは定先の手合に打ち込まれた。逆コミ阻止の重責を担って登場するのは、院生経験を持ち、現在長崎県島原で棋士養成道場を開いている永代和盛さん。受けて立つのは大淵盛人九段門下の逸材・堀本満成初段。


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◆『名局細解』は昨年、大ブレイクして勝率第一位賞を獲得した仲邑信也八段に世界選手権富士通杯の最終予選決勝、対趙善津九段戦を解説してもらった。各棋戦で安定した成績を残している趙九段にいかにして立ち向かったかが見所。


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◆『呉清源21世紀への提言』は本因坊戦挑戦手合、高尾紳路本因坊VS山田規三生九段の第6局をテーマに布石の重要性を説く。


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◆『今月の特選棋譜』ではコウに滅法強い張栩碁聖の実戦を2局採り上げた。コウの醍醐味を味わっていただきたい。


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◆『月替り講座』は皆さんの苦手な小ヨセの研究。




807円
第2次新鋭プロVSアマ強豪打込み12番勝負「志田達哉初段VS村上深アマ」。名局細解「李世ドル九段VS張栩九段」

『KENファイティングシリーズ』
は前局でプロが勝ち、手合はアマの先番3目半コミ出しに。志田達哉初段は福井県出身の16歳。日本棋院中部総本部期待の新星。アマは中央大学経済学部3年生の村上深さん。アマ本因坊と学生本因坊、学生王座のタイトルを併せ持つ、今評判の打ち手だ。講評は各棋戦で活躍し、愛知県出身の小松英樹九段。

『名局細解』
はファンが固唾をのんで見守ったトヨタ&デンソー杯決勝三番勝負から。1勝1敗で迎えた第3局、形勢不利となった李世ドル九段がどの様な作戦を立て勝ちに結びつけたかが見所である。

『呉清源21世紀への提言』
は呉師の弟子で世界女流No.1のゼイノイ九段と韓国女流強豪の趙恵連六段との一戦。当然に見える一手に呉師から注文が付く。

『秀行流この局面この一手』
では珍しい対戦、結城聡九段と万波佳奈三段の碁を採り上げる。

『今月の特選棋譜』
は読者の要望により、昨年の熱闘No.1の名人戦第4局、高尾本因坊VS張栩名人。



807円
第2次新鋭プロVSアマ強豪打込み12番勝負「山田晋次四段VS平岡聡アマ」。
名局細解「工藤紀夫九段VS小林光一九段」





『KENファイティングシリーズ』
は前局でアマが勝ち再び互先に戻っての第3戦。山田晋次四段は新人王戦ベスト4。平岡聡さんは世界アマ2回優勝の実績があり早くも大将格の激突となった。講評は緑星学園で山田四段の先輩にあたる溝上知親八段。


『名局細解』
は日本棋院理事長代行職を退いてから11連勝と絶好調の工藤紀夫九段。小林光一九段との一戦を顧みる。見所は隅の万年コウ。


『呉清源21世紀への提言』
は第11期三星杯2回戦、韓国の朴永訓九段と中国の常昊九段との一戦。序盤早々に飛び出した形勢を左右する一着を呉師がきびしく追及する。


『院生コーナー』
は不断の努力が開花しつつある一人の少年を採り上げる。


『今月の特選棋譜』
目玉は高尾紳路本因坊にアマ本因坊・村上深さんがぶつかるプロ・アマ本因坊対抗戦の一局。



933円
第2次新鋭プロVSアマ強豪打込み12番勝負「富士田初段VS和田アマ」。名局細解「本因坊秀哉名人VS雁金準一」。別冊第2付録「一頁教室」46題



『KENファイティングシリーズ』
はプロの先勝を受けての第2戦。富士田明彦初段は昨年夏に入段を果たしたホヤホヤの新人。対する和田幸樹アマは全国レベルのベテランの強豪。和田アマの3目半コミ出し。講評は富士田初段の師匠・高林拓二六段。弟子ゆえに辛口の評が続く。


『名局細解』
は2月号恒例の古碁。大正争碁より秀哉・雁金の大一番を選んだ。解説は福井正明九段。坂田栄寿師の評も加えた。


第2付録『一頁教室 46頁』
は多年に亘って掲載されたものの中から厳選。序盤・中盤・死活・終盤の鮮やかな手段を存分に味わっていただく。


『呉清源 21世紀の提言』
は第6回春蘭杯より李昌鎬VS古力。中韓エースの対局に呉師の目が光る。増頁2局の



『院生コーナー』
は女子院生の力戦を採り上げた。
807円
第2次新鋭プロVSアマ強豪打込み12番勝負「内田修平初段VS玉置節丸アマ」。

名局細解「松本武久新人王誕生局」。

別冊第2付録「’07記録帖」

『KENファイティングシリーズ』は好評につき2年目を迎えた。前号でアマが勝ち手合は互先。プロは将来性を高く買われている内田修平初段。対するアマは各種大会で実績のある玉置節丸さん。緒戦をどちらが制するか。

『名局細解』は第31期新人王戦三番勝負第3局、黄翊祖七段VS松本武久六段。若手の登竜門といわれる新人王戦を制した松本六段が決定局を自戦解説する。

『’07記録帖』は碁ケイ紙48枚分を定価据置きで提供。自戦譜の記録や定石、詰碁などの研究に大いに活用していただきたい。

好評の『院生コーナー』は増頁、毎号2局を採り上げる。今回の師範は大淵盛人九段。
807円
『KENファイティングシリーズ』
いよいよ最終局。これまでアマの6勝5敗で、この一局に勝てば互先に打ち込んでの終了となる。この大一番で、プロ側は力戦家の万波佳奈女流棋聖を、アマ軍は坂田茂樹さん(コミ3目半出し)を起用した。講評は河野光樹七段。

『呉清源21世紀への提言』
今年1月に打たれた第10回三星杯決勝三番勝負第3局。世界トップの李九段(韓国)と羅九段(中国)の360手に及ぶ大熱戦を、呉清源師の明解な講評でお届けする。

『名局細解』
永く世界女流トップに君臨するゼイノイ九段の登場。成長著しい韓国の趙恵連七段との最新局。苦心しながらも中央に大地を築いて勝利に導いた見所の多い一局を懇切丁寧な解説で。

講評の『院生コーナー』
Aクラス1位の田尻悠人くんと同2位の寺山怜くんの熱戦譜を河野貴至市販の解説でお送りします。

807円
■新鋭プロVSアマ強豪打ち込み12番勝負「田中健介アマVS鈴木歩三段」
■呉清源21世紀への提言「王檄五段VS王磊八段」
■名局細解「依田紀基九段VS小松英樹九段」




【KENファイティングシリーズ】
ケン・カップを主宰する田中さんが、力戦派女流の鈴木三段に互先の白番で挑む


【呉清源 21世紀への提言】
第5回玉渓杯西南王決勝(中国)の一局を呉清源九段が講評


【名局細解】
棋聖戦Aリーグ緒戦。逆転勝利の一局を小松九段の解説で
807円
新鋭プロVSアマ強豪打ち込み12番勝負は大場惇也四段対片岸完次郎アマ。呉清源21世紀への提言は陳耀燁五段と古力七段の対局を研究する。名局細解は本因坊戦七番勝負。


 『KENファイティングシリーズ』前号でついに打ち込まれたプロ軍。“絶対に負けられない”重圧を背負って大場惇也四段がベテラン片岸完次郎アマ(栃木)と相対する。講評は秋山次郎八段。『呉清源 21世紀の提言』は中国勢同士の決勝となったLG杯の最終局を取り上げる。古力七段は中国ランキングトップの棋士。陳耀燁五段は16歳で若手のエース。序盤たった一手の緩着で形勢が揺らぐ。
807円
新鋭プロvsアマ強豪打ち込み12番勝負は大橋拓文四段対尹春浩アマ。月替わり講座は「置碁した手 必勝の構想」。名局細解は林海峰名誉天元。
 

『KENファイティングシリーズ』手合割が互先になり、アマは朝日名人になった尹春浩さんが登場。研究会仲間の大橋拓文四段と熱戦を展開した。解説は加藤充志八段。『月替わり棋力アップ連載講座』序盤の三線と四線の意味の違いを互先の盤面を用いて説き、その応用で、置碁(六子局)での効率的な序盤を解説する。『名局細解』林海峰名誉天元が溝上知親八段を降してトヨタ&デンソー杯の日本代表になった。その予選決勝を、林名誉天元の自戦解説で。
807円
新鋭プロvsアマ強豪打ち込み12番勝負は向井梢恵初段対神谷佑樹アマ。呉清源21世紀への提言は、昨年の世界戦から。名局細解は趙治勲十段。
 『KENファイティングシリーズ』アマの先番3目半コミ出しの手合割。序盤のちょっとしたところが勝敗を分けた。鈴木嘉倫六段が鋭く指摘し、丁寧に解説している。『呉清源 21世紀への提言』李世ドル九段vs古力七段(対局当時)の碁を、呉師が解説。流行しつつある布石に呉師が疑問を投げかける。『名局細解』若手四天王の一人、年初に棋聖位を獲得し、勢いに乗る山下敬吾の挑戦を退けた趙治勲十段。防衛を決めた第4局を自戦解説で。
933円
KENファイティングシリーズは安斎伸彰三段対村上深アマの互先。名局細解は富士通杯から結城聡対古力戦。第2付録に武宮正樹九段の「宇宙流三子局」
 『KENファイティングシリーズ』大学2年の村上さんは元院生。年の近い安斎三段と壮絶なネジリ合いを展開する。『名局細解』今期の富士通杯で日本勢唯一8強に進出した結城聡九段が、2回戦での古力七段(対局当時)戦を自戦解説。『宇宙流 三子局』武宮九段が自身の指導碁から、白黒双方の立場に立って序盤をメインに解説。
807円
新鋭プロvsアマ強豪打ち込み12番勝負は三谷哲也三段対金相準アマ。呉清源21世紀への提言は、昨年末の国内戦から。名局細解は依田紀基碁聖。
 『KENファイティングシリーズ』序盤から激しい読み合い、ネジリ合いが続く。結局、ユルんだ方とユルまなかった方で勝敗が分かれた。『呉清源 21世紀への提言』M・レドモンド九段vs結城聡九段の碁を、呉師が解説。序盤の石の方向、一路の違いなどを力説。『名局細解』今年2月、日本中が熱く燃えた農心辛ラーメン杯の最終戦を依田紀基碁聖の自戦解説で。
807円
新鋭プロvsアマ強豪打ち込み12番勝負はアマの定先に戻って、向井千瑛初段と土棟喜行さんが対戦。21世紀への提言は昨年の富士通杯から。名局細解は山城宏九段。
 『KENファイティングシリーズ』コミなしを意識して薄く頑張る白に、土棟さんが猛然と襲い掛かる。序・中盤にも見所満載。『呉清源 21世紀への提言』中韓のエース対決・古力と李昌鎬の対局を、呉師が鋭く解説。序盤で価値の高い場所について力説する。『名局細解』2年連続で富士通杯の日本代表になった山城九段が、最終予選決勝の山田拓自七段戦を自戦解説。

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807円
新鋭プロvsアマ強豪打ち込み12番勝負は、アマの3目半コミ出しで李沂修初段と朱大明さんが激突。21世紀への提言は、中国倡棋杯決勝。名局細解は天元戦第5局。
 『KENファイティングシリーズ』アマ連勝の後、プロが一つ返しての第4戦。模様の削減と、攻撃が焦点の熱戦。『呉清源 21世紀への提言』序盤の定石選択、石の方向、大場の一路の違いなど、明快に解説。『名局細解』昨年末に初のビッグタイトルを獲得した河野臨天元が、記念の一局を自戦解説。
933円
◆KENファイティングシリーズは謝依旻二段対三浦浩アマ。アマの先番3目半出しの手合割。名局細解は古碁から本因坊秀栄対田村保寿。第2付録に「簡明 三子局の打ち方」
 
◆『KENファイティングシリーズ』ベテラン・三浦さんが売りだし中の謝二段と大熱戦。シーソーゲームは半目勝負に…。『名局細解』大御所秀栄に新鋭保寿(のちの秀哉)がぶつかった一局。福井正明九段の解説。『簡明 三子局の打ち方』石田芳夫九段が自身の指導碁から黒の問題点を簡明に指摘する。

商品情報・内容

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“もっともっと強くなりたい”―これは囲碁ファン永遠のテーマです。ところが一朝一夕には強くなれません。個人差もありますが、多大な時間と苦しみを伴います。「囲碁」は1951年の創刊以来一貫して“どうしたら強くなれるか”という難問に取り組んできました。プロの打碁を一手一手詳しく解説した付録の「名局細解」は、持ち運びにも便利なポケットサイズで、他に類を見ません。また伝統あるプロ・アマ対抗戦も「囲碁」ならではの企画と、多くのファンに好評を頂いております。「棋力アップ連載講座」は当代一流の執筆陣を揃えました。

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