囲碁 発売日・バックナンバー

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933円
『ワールドケンカップ プロアマオープントーナメント』
1回戦第2局は昨年入段したばかりの安達利昌初段(19歳)とアマ名人堂々の2連覇を果たした常石隆志さん(神奈川県三浦市出身・19歳)のフレッシュ対局。講評は安達初段の師・小松英樹九段。
 
別冊第一付録『名局細解』
2月号は恒例となった古碁。今回は名局の誉れ高い本因坊秀和と村瀬秀甫の一局(明治4年)を採り上げた。解説は例によって福井正明九段。
 
別冊第二付録『追悼 坂田置碁』
今秋10月22日に90歳の偉大なる生涯を閉じた坂田栄男23世本因坊を偲んで、1985年から13年続いた月刊「囲碁」の看板シリーズから、三子~六子局の計6局を収録した。
827円
新シリーズ『ワールドケンカップ プロアマオープントーナメント』
選び抜かれたプロアマ精鋭によるトーナメントが新たにスタート。注目は何と言っても紅一点、謝依旻(しぇい・いみん)女流三冠。何処まで勝ち上がるか。開幕戦はアマ同士の対戦。元アマ本因坊、アマ十傑一位の鮫島一郎選手と今年のアマ本因坊、柳愼桓(ゆ・しんふぁん)選手の新旧対決。講評は小林覚九段。

別冊付録『名局細解』
名人戦七番勝負を4-0で制し初防衛に成功した井山裕太名人が最終局を振り返る。見所は、高尾紳路挑戦者に傾きかけていた形勢がどこでひっくり返ったか。

『新連載』
▼坂井秀至碁聖の「今月のちょっと気になる定石」
 日進月歩の定石を、研究熱心な坂井碁聖が分析。
▼林漢傑(りん・かんけつ)七段の詰碁
 “簡潔”詰碁を毎号4題。
827円
『決着! 女流プロVSアマ精鋭 12番勝負』
アマひとつリードで迎えた最終局。せめて引き分けに持ち込みたい女流プロ軍は、獲得タイトル数10を誇り、女流最高段の青木喜久代八段にアンカーを託した。対するアマ軍は先のアマ名人戦全国大会で準優勝し、プロを目指している金成進(きむ・そんじん)選手。講評は青木八段と同じ緑星学園出身の溝上知親八段が当たる。

『別冊付録 名局細解』
天下の張栩四冠を破り、29年振りに関西棋院にタイトルをもたらした坂井秀至(さかい・ひでゆき)新碁聖が、決勝局となった碁聖戦五番勝負最終局を振り返る。見所は序盤の優位を如何に維持したか。

『碁界おもしろデータ』
 初防衛を果たした井山裕太名人、初タイトルの坂井秀至碁聖はいずれも関西勢。さらに天元戦の挑戦者・結城聡九段、王座戦の挑戦者・山田規三生九段と続く関西勢の活躍にスポットを当てた。

『今月の特選棋譜』
84歳の平田博則(ひらた・ひろのり)アマが勝ち名乗りを上げた世界アマ日本代表決定戦、鈴木伸二二段の本因坊最終予選決勝など興味津々の熱闘8局。

『月替わり講座 手入れ要不要』
瞬時に手入れが必要か不要かを読み切るのは至難の技。不断の練習が必要と説く。



827円
『決着! 女流プロVSアマ精鋭 12番勝負』
10局を終えてどちらも譲らず5-5のイーブン。アドバンテージを賭けた最大のヤマ場に登場するのは小西和子八段と楊橋(よう・きょう)選手。小西八段は関西棋院所属。平成16年に女流では最高段の八段を極めた。楊選手は中国出身で鳳凰杯プロアマオープン戦で準優勝するなどの強豪。講評は小西八段と同じ関西棋院所属の結城聡九段。
 
『別冊付録 名局細解』
関西棋院の若手・村川大介五段が世界戦の三星火災杯で大ブレーク。中国ランキングトップ10に位置し世界戦の常連である劉星(りゅう・せい)七段、韓国の若手ホープ・温昭珍(おん・そじん)六段などを撃破して本戦へ駒を進めた。その中から劉七段との一局を振り返る。見所は終盤の息詰まるヨセ合い。
 
『碁界おもしろデータ』
天下の張栩四冠から一冠をもぎ取った坂井秀至新碁聖にスポットを当てる。
 
『今月の特選棋譜』
今売り出し中の鈴木伸二二段、名人リーグ大波乱を演出した小県真樹九段など、ハラハラドキドキの熱闘8局。
 
『月替わり講座 一般的な手と趣向』
「普通の手」と「趣向の手」の違いはどこにありや。





827円
『決着! 女流プロVSアマ精鋭 12番勝負』
アマの一つ勝ち越しで迎えた第10局。本局にアマが勝てば負けはなくなる重要な一戦に起用されたのは木下暢暁(きのした・ながとき)さん。平成元年高校選手権優勝、8年学生名人戦優勝、11年アマ十傑1位などの戦歴を誇る。迎え撃つのは女流棋聖三連覇の梅沢由香里五段。果たしてイーブンに戻すことができるか。講評は24世本因坊・石田秀芳。
 
『別冊付録 名局細解』
第65期本因坊戦七番勝負で羽根直樹本因坊を4-1で破り、初の本因坊位となった山下敬吾天元が、ターニングポイントとなった第2局を振り返る。見所は重厚な打ち回し。
 
『碁界おもしろデータ』
9月に開幕した名人戦七番勝負。井山裕太名人・高尾紳路九段をこれまでの対戦成績など様々な角度から分析し、結果を占う。
 
『今月の特選棋譜』
異色の顔合わせ―張栩棋聖VSマイケル・レドモンド九段、初の本因坊リーグ入りを果たした瀬戸大樹七段の対片岡聡九段戦など、並べてみたい熱闘8局。
 
『月替わり講座 コウダテの数』
今月のテーマは「コウにアテるかアテないか」。序盤作戦の大きな岐路に迫る。



827円
『決着! 女流プロVSアマ精鋭 12番勝負』
8局を消化して4-4のイーブン。前回引き分けたシリーズと全く同じ展開を辿っている。4番勝負のトップは万波佳奈(まんなみ・かな)四段。NHK杯の聞き手でお馴染みの万波菜穂(まんなみ・なお)二段のお姉さんで、「女流棋聖」のタイトル経験者。アマは柳慎桓(リュウ・シンファン)さん。昨年の世界アマ2位、今年のアマ名人戦東京代表の強豪だ。どちらが貴重なアドバンテージを取るか。
 
『別冊付録 名局細解』
棋聖リーグ開幕戦で加藤充志(かとう・あつし)八段が依田紀基(よだ・のりもと)九段を破った一局を採り上げる。ヨセの名手・依田九段に半目勝ちしたのは大きい。見どころはむろん息詰まるヨセ合い。
 
『本因坊道策(どうさく)の新譜 最終回』
これまで142手までしかなかったが、新たに188手までの棋譜が発見された。相手は吉和道玄(先)
 
『今月の特選棋譜』
80歳を越えて今なお第一線で活躍する菊池康郎アマ。60も違う堀本満成二段との一局を採り上げた。
 
『月替わり講座 コウダテの数』
一つのコウダテの数が明暗を分ける!今月はコウダテがいくつ立つかの問題集。
 
『勝負師 坂田栄男』
藤沢秀行名人誕生を演出した対呉清源九段との第1期名人戦リーグ最終戦を振り返る。




827円
『決着! 女流プロVSアマ精鋭 12番勝負』
前号で謝依旻(シェイ・イミン)女流三冠が連敗をストップ、アマの4-3と一差に接近した。並ぶか突き放すかの大一番に、プロ側は今春昇段を果たし、つとに評価の高い鈴木歩(あゆみ)五段を、アマ軍は歴戦の雄・平岡聡さんを起用。講評は工藤紀夫九段。

『別冊付録 名局細解』
韓国棋院との軋轢で休職していた李世ドル(イー・セドル)九段が、復職後いきなり世界戦に優勝し、ファンを驚かせた。中国の常昊(チャン・ハオ)九段と戦ったBCカード杯の第3局を採り上げ、李の底知れぬ強さの秘密に迫る。解説は世界女流最強の芮廼偉(ゼイ・ノイ)九段、江鋳久(コウ・チュウキュウ)九段夫妻で、二人の共同研究を掲載。

『本因坊道策(どうさく)の新譜 その2』
もう決して出ることはないと思われていた道策の新譜2点、手順延長譜1点が発見された。本誌独占にて本因坊道悦との新譜を発表する。

『今月の特選棋譜』
羽根直樹九段がこれまで1勝4敗と負け越していた毒蛇・崔哲瀚(チェ・チョルハン)九段を退治した一局を筆頭に熱闘全8局。

『碁界おもしろデータ』
石田秀芳24世本因坊が今年5月に通算1000勝を達成した。今回は1000勝の重みと記録のあれこれに迫る。



933円
『決着! 女流プロVSアマ精鋭 12番勝負』
前号の折り返し地点でアマ軍が星を伸ばし4勝2敗と好調。緊急事態の女流プロ軍は、エースの謝依旻(シェイ・イミン)女流3冠を連敗ストッパーの形で起用するのやむなきに至った。アマは関西棋院のプロを目指している尹春浩(ユン・チュンホ)さん。講評は謝の師匠・黄孟正(コウ・モウセイ)九段。

『別冊第1付録 名局細解』
本因坊戦の挑戦者になった山下敬吾天元が、リーグ6勝1敗同士のプレーオフ・井山裕太名人との難解な一戦を、アマにもわかりやすく解説する。

『別冊第2付録 巨匠(呉清源・坂田栄男)vsアマ四強』
昭和46年の本誌に掲載された人気シリーズをプレーバックでお送りする。巨匠の冴え、アマ四強のがんばりが見どころ。

『今月の特選棋譜』
BCカード杯から世界のトップ・李世ドル九段と中国のトップ孔傑(コン・ジュ)九段の一戦。

『クローズアップ』
碁聖戦の挑戦者となり、初の番碁に挑む坂井秀至(さかい・ひでゆき)七段。五連覇を目指す張栩碁聖との五番勝負をどう戦うか。
827円
本誌主催 決着!女流プロ vs アマ精鋭 オール互先 下坂美織初段 vs 花巻未生選手

好評連載 コンピュータ石田の「敗北はヨセで決まる」
827円
「女流プロVSアマ精鋭 決着シリーズ」
桑原陽子五段VS趙錫淋アマ
桑原陽子五段:女流本因坊の実績を持つ
趙錫淋アマ:アマ本因坊戦3位
講評 河野臨九段

【別冊第一付録】:「名局細解」
坂井秀至七段(ひでゆき)VS25世本因坊治勲
第23回世界選手権・富士通杯日本代表選出
白番半目勝ちの一局を、形勢判断、ヨセに重点を置いて振り返る
827円
『女流プロVSアマ精鋭 決着12番勝負』
プロの一つリードで迎えた第4局。昨年、彗星の如く現れ、本シリーズであの謝依旻女流二冠(現三冠)を破った趙鍚彬アマが登場。受けて立つのは王景怡初段。アマが並ぶかプロが引き離すか、序盤のヤマ場である。講評は王初段の父・王立誠九段。

『別冊付録 名局細解』
しばらくなりをひそめていた24世本因坊秀芳(石田芳夫九段)が第23回世界選手権・富士通杯最終予選決勝で依田紀基九段を破り、久々の世界の舞台に立つ。ヨセ勝負に持ち込んだ一局はコンピュータ(石田九段の異名)の復活を思わせる。

『今月の特選棋譜』
目玉は初の本因坊リーグで無傷の3連勝、挑戦権が見えてきた井山裕太名人の対山田規三生九段戦。

『碁界 おもしろデータ』
トップに君臨する棋士でも、白番、黒番の得手、不得手があることを数字で実証。

『クローズアップ』
初の女流三冠に輝いた謝依旻五段が登場。
827円
『決着! 女流プロVSアマ精鋭 12番勝負』
1-1のタイで迎えた第3戦。女流本因坊、女流棋聖など実績十分の知念かおり四段に、世界アマ日本代表経験者の土棟喜行さんが挑む。どちらが一歩リードするか序盤の大一番。講評は知念四段の夫・楊嘉源九段。

『別冊付録 名局細解』
ご存知「宇宙流」の武宮正樹九段。久々の本因坊リーグ復帰後、第2戦でリーグ常連の山田規三生九段を破った一局を採り上げる。宇宙流の特長が随所に見られる好局。

『碁界 おもしろデータ』
09年の総決算、勝ち星ベスト10、対局数ベスト10、勝率ベスト5、連勝ベスト3などを発表。

新連載『コンピュータ石田の勝敗はヨセで決まる』
今回は小ヨセの考え方。半コウ、3分の1目の実態に迫る。

『今月の特選棋譜』
本因坊戦リーグで無傷の4連勝、ぐっと挑戦者に近付いた井山裕太名人と対張栩十段戦他熱闘七局。

『クローズアップ』
弱冠20歳、史上最年少で名人位に就いた井山裕太名人の師匠・石井邦生九段登場。
933円
『決着! 女流プロVSアマ精鋭 12番勝負』
女流プロの先勝でスタートしたシリーズ。連敗を避けたいアマ軍は早くもエース格の元アマ本因坊・鮫島一郎さんを送り出す。受けて立つのは女流本因坊2期の強腕・矢代久美子五段。講評は矢代五段の夫・金澤秀男七段。

『別冊第1付録 名局細解』
2月号恒例の古碁、今回は明治18年に打たれた村瀬秀甫八段と本因坊秀栄五段の十番碁第4局。名局の誉れ高い一局を古碁のスペシャリスト・福井正明九段が詳しく解説する。

『別冊第2付録 プレーバック ジゴ』
以前『囲碁』に掲載されたプロ・アマ戦のジゴ局を4局集めた。勝負は付かなかったが、逃げ切りを策すアマ、強烈に追い込むプロ - ヨセの勉強には打って付け。第一局 
加藤正夫名人(当時)VS寺田浩(三子) 第二局 加藤正夫名人VS岩井真一(三子) 
第三局 石田芳夫九段VS片山浩之(三子) 石田芳夫九段VS今村文明(二子)

『囲碁 おもしろデータ』
山下敬吾棋聖と張栩四冠は暮から3月にかけて天元戦五番勝負、棋聖戦七番勝負計12番勝負を争う。これまでのデータを元に「12番勝負」の行方を占う。

『今月の特選棋譜』
井山裕太名人―高尾紳路九段(本因坊戦) 孔傑九段―朴永訓九段(三星杯) 崔哲瀚九段―朴廷桓四段(韓国・天元戦)ほか好局全8局。
827円
『決着! 女流プロVSアマ精鋭 12番勝負』
2年連続の引き分けで両軍納得が行かず、ついに第3次に突入、決着を付けるときが来た。荷の重いトップバッターは女流最強位に輝いた加藤啓子六段、アマは知名度は低いが最強の刺客と目される中国の呉祺さん(互先)。講評は加藤六段の夫・溝上知親八段があたる。

『別冊第1付録 名局細解』
弱冠20歳、史上最年少の井山裕太新名人が挑戦手合五局の中から選んだのは1勝1敗で迎えた第三局。コウにつぐコウの難解な一局を、井山新名人がアマチュアにも分かるように解説する。

『別冊第2付録 井山裕太 Road to名人』
本誌「特選棋譜」から井山裕太新名人の勝局を20局集めた。第1局は奇しくも阿含杯の対張栩名人戦(’05年7月7日)井山はその年、未だ四段ですでに頭角を現している。

『呉清源 新布石構想』
黒で現在もっとも多用されている「星から小目」の布石にメスを入れる。

『新連載講座 勝敗はヨセで決まる』
コンピュータの異名を持つ石田芳夫24世本因坊がヨセの基本を分かりやすく丁寧に伝える。

『月替わり講座』
今月のテーマは「定石を打つ前に」。選んだ定石が果たしてその局面にフィットしているかどうかを考える。
827円
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』

アマの6勝5敗でいよいよシリーズ最終局。アマは最近めきめき力をつけてきた上田大介君、プロは各棋戦で好調の鈴木歩四段。アマの勝ち越しに待ったが掛けられるか。講評は鈴木四段の師匠・岩田一八段。

『別冊付録 名局細解』
棋聖戦Aリーグで全勝、挑戦者決定戦に進出した王立誠九段が難戦を強いられた羽根直樹本因坊との一局を振り返る。見所は中盤の勝負手。

『呉清源 新布石構想』
最近、あまり打たれなくなった白の両目外し。この良さを呉師が改めて見直す。

『今月の特選棋譜』
井山裕太八段(名人)が本因坊リーグ入りを決めた対依田紀基九段戦。世界頂上対決の李世乭九段対古力九段など熱闘全8局。

『月替わり講座』
今月は「ヨセのテクニック」。ちょっとした工夫で得する全9型。

商品情報・内容

■ 初級者から高段者まで棋力アップを図る情報マガジン

“もっともっと強くなりたい”―これは囲碁ファン永遠のテーマです。ところが一朝一夕には強くなれません。個人差もありますが、多大な時間と苦しみを伴います。「囲碁」は1951年の創刊以来一貫して“どうしたら強くなれるか”という難問に取り組んできました。プロの打碁を一手一手詳しく解説した付録の「名局細解」は、持ち運びにも便利なポケットサイズで、他に類を見ません。また伝統あるプロ・アマ対抗戦も「囲碁」ならではの企画と、多くのファンに好評を頂いております。「棋力アップ連載講座」は当代一流の執筆陣を揃えました。

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