囲碁 発売日・バックナンバー

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827円
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』
5-5のタイで迎えた第11局、アマ軍は必勝を期してエースの平岡聡アマ本因坊を投入。女流本因坊にもなった実力者・桑原陽子五段が迎え撃つ。講評は工藤紀夫九段。

『別冊付録 名局細解』
前号にひき続き藤沢秀行名誉棋聖追悼第2弾。昭和38年の第2期名人戦七番勝負は今なお語り継がれる名勝負。第5局で藤沢秀行名人が坂田栄男本因坊をカド番に追い込んだ一局を呉清源九段の解説、勝本哲州氏の記述で復刻にてお送りする。

『プロ・アマ置碁問答』は珍しい三子局。白の打ち方、黒の打ち方ともに高段者の良き参考となろう。

『碁界おもしろデータ』『クローズアップ』58歳で16期ぶりに本因坊リーグ返り咲きを果たした武宮正樹九段に迫る。

好評の『院生コーナー』はEクラスの2局、15歳対12歳、14歳同士の熱戦をお送りする。師範は中小野田智己九段。
827円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「青木喜久代八段VS村上深」
名局細解「藤沢秀行棋聖VS趙治勲名人本因坊」
827円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「謝依旻女流二冠VS趙錫彬」名局細解「井山裕太八段VS結城聡九段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』前局をアマが踏ん張って4-4のイーブン。仕切り直しの一局に現在女流ナンバー1の謝依旻女流二冠が登場。対する趙錫彬アマは謝プロが7,8歳の頃三・四子置かせていたという、いわば“先生”にあたる人。どんな展開になるか興味津津の一局。講評は謝プロの真の師匠・黄孟正九段。激辛の講評が聞けるはずだ。『別冊付録・名局細解』若手ナンバー1の井山裕太八段を下して碁聖戦の挑戦者に名乗り出た結城聡九段が“その一局”を振り返る。『新連載 秀行実戦この一手』5月に83歳で逝った藤沢秀行名誉棋聖の一番弟子・高尾紳路九段が師匠の打碁から名場面を選りすぐり解説する。第1回は“鳥肌が立った一手”。『碁界おもしろデータ』も“藤沢名誉棋聖のすべて”。『クローズアップ』は2年連続名人戦挑戦者になった井山裕太八段。昨年はあと一歩のところまで張栩名人を追い詰めた。今年はどんな戦いぶりをみせるか。
827円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「万波佳奈四段VS兼坂修平」名局細解「河野臨九段VS古力九段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』前局を落としてアマ3度目の逆コミ3目半。兼坂修平アマ、コミを活かすべくじっくり打ち進めたいところだ。受けて立つのは女流棋聖2期の強腕万波佳奈四段。講評は万波四段の兄弟子であり、兼坂アマの院生時代に師範を務めていた大淵盛人九段。『別冊付録・名局細解』第22回世界選手権・富士通杯2回戦で河野臨九段が世界トップの古力九段(中国)に乱戦の末に勝利した一局を採り上げた。中国・韓国に旗色の悪い日本にとって、一服の清涼剤となろう。『特集』5月に83歳で逝った藤沢秀行名誉棋聖を追悼。秀行師の側近のライター・秋山賢司氏が思い出話を綴る。『碁界おもしろデータ』『クローズアップ』はいずれも碁聖戦挑戦者に躍り出た関西棋院の結城聡九段にスポットをあてる。。『月替り講座』のテーマは「あえて後手を取る」。「後手の先手」と同義で、有段者ならばぜひ知っておきたい戦術だ。
933円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「加藤啓子女流最強位VS高橋真澄」名局細解「高尾紳路十段VS井山裕太八段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』半分の6局を消化して互いに譲らず3-3のイーブンで折り返した。仕切り直しの一局は女流最強位の加藤啓子六段にプロを目指す高橋真澄選手がぶつかる。講評は加藤六段の夫・溝上知親八段が当たる。『別冊第一付録・名局細解』期待の若手№1・井山裕太八段が名人リーグで破竹の6連勝。張栩名人へのリターンマッチが現実味を帯びてきた。今回採り上げたのは4勝目を挙げた難敵・高尾紳路十段(当時)との一局。見所は序盤の返し技だ。『別冊第2付録・プレーバック三子局PARTⅡ現プロにヨセを学ぶ』現女流プロがまだアマチュア(院生)だった頃に打たれた三子局を4局集めた。いずれも作り碁の勝局。ヨセの勉強に打って付けだ。登場するのは加藤啓子女流最強位、巻幡多栄子三段、大沢奈留美三段、潘坤鈺初段。指導するのは林海峰、加藤正夫、石田芳夫の3九段。『秀行・この一手』は秀行師が5月8日死去したため、本号は遺稿となって最終回。『名人・名局選』は本因坊丈和の1回目。
827円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「小山栄美五段VS金子賢」名局細解「山下敬吾棋聖VS依田紀基九段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』前号で急所の一局に敗れ、アマ屈辱の3目半コミもらいの手合となった。女流プロ軍は女流名人4期の実績を誇る小山栄美五段を起用、一気の突き放しにかかる。対するアマ軍はプロ入りを断念し、洋食店で調理師の修行に励む金子賢選手。コミをたよりになんとか踏ん張ってほしいところだ。講評は小山五段の夫である竜吾六段。別冊付録『名局細解』依田紀基九段の挑戦を退け棋聖4連覇を達成、名誉棋聖に王手をかけた山下敬吾棋聖が、防衛局となった七番勝負第6局を振り返る。見所は誰も気付かなかった一手。『呉清源新布石構想』白の布石・星と小目 呉九段が審判長としてつぶさに見た応氏杯の一局(李昌鎬VS崔哲瀚)の序盤の優劣を探る。『名人名局選』今回は秀和の最終回。村瀬彌吉(本因坊秀甫)との名局でを飾る。次回からは丈和。『クローズアップ』は第51回女流アマ選手権者の吉田美穂さん。院生経験のない純粋アマの久々の優勝を称える。
827円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「王景怡初段VS井場悠史」名局細解「高尾紳路十段VS蘇耀国八段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』4局を消化して対戦成績は2-2のイーブン。本局で勝ったほうが中盤戦のアドバンテージを握ることになる。女流プロ軍は新進気鋭の王景怡初段を起用。王初段はプロになる前、KENCUPで腕を磨いた経歴の持ち主。一方アマ軍はプロを目指して研鑽に励む井場悠史さん。2月に行われたジャンボ大会ではKENCUPを優勝に導く原動力となった。講評は景怡初段の父親・王立誠九段が買って出た。別冊付録『名局細解』本因坊リーグで無傷の6連勝でほぼ挑戦権を手に入れた高尾紳路十段が、6局の中で苦しかった一局、蘇耀国八段戦を振り返る。見所は逆転の経緯。『呉清源新布石構想』黒で今もっとも打たれている星から小目の布石で、序盤早々を優位に立つ一手を示す。『碁界おもしろデータ』平成のライバル、張栩四冠VS高尾紳路十段の戦績をさまざまな角度から検証する。『眼からウロコ・ザ手筋』は気が付きにくいホウリ込み3題。
806円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「梅沢由香里女流棋聖VS田中健介」名局細解「趙治勲25世本因坊VS黄翊祖七段」
『女流プロVSアマ精鋭 第2次打ち込み12番勝負』第3局でアマが踏ん張り、手合いはアマの先番3目半コミ出しとなった。プロはここで女流棋聖を3連覇した梅沢由香里五段が登場。アマはケン・カップを主宰する田中健介さん。講評は「宇宙流」の武宮正樹九段。田中さんは武宮九段の後援会長でもある。別冊付録『名局細解』第47期十段戦で快進撃を続けた黄七段が、大先輩に胸を借りた一局を詳述。ポイントと次の一手の問題付き。『呉清源新布石構想』は白の布石・二連星。現代花形布石の要点に迫る。好評連載『碁界おもしろデータ』のテーマは賞金ランキング。気になるあの棋士の年収は?『プロ・アマ置碁問答』は初めての二子局。うわ手の打ち回しに、徐々に遅れて行く様子が手に取るように分かる。『今月の特選棋譜』は今注目の井山裕太八段が2局登場する。
806円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「矢代久美子五段VS花巻未生」名局細解「武宮正樹九段VS蘇耀国八段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』前号でアマが踏ん張り、手合いは先に戻った。女流は女流本因坊2期の強豪・矢代久美子五段を立て、再び引き離しを計る。アマは学生十傑戦で2年連続1位に輝いた花巻未生選手(専修大)。今乗っているだけに善戦が期待される。別冊付録『名局細解』は昨年26勝8敗で勝率2位の武宮正樹九段が登場。第22回世界選手権・富士通杯最終予選の対蘇耀国八段戦を詳しく解説する。見所は、ご存知『武宮宇宙流』の最新モード。好評連載『呉清源 新布石構想』は黒の布石・星から小目。序盤早々の捨石作戦で優勢を築く手法を伝授。『秀行 この一手』は坂井秀至七段に院生が先で挑戦した一局を解剖。“遠慮するな! ズバッと切れ”と秀行師の檄が飛ぶ。『目からウロコ・ザ手筋』はカケ3題。九死に一生を得るぎりぎりの手筋を学ぶ。『碁界面白データ』は'08年、大活躍した張栩四冠にスポットライト。勝ち星、勝率、連勝数のみならず、主な棋士との成績、棋戦段階別成績、手番別成績などについても言及する。
933円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「知念かおり四段VS鮫島一郎」名局細解「本因坊秀和八段VS村瀬彌吉五段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』初戦を落としたアマ軍は早くも正念場と見て主将クラスの鮫島一郎さんを起用。鮫島さんはアマ十傑1位、アマ本因坊獲得などの実績を持つ。受けて立つ知念かおり四段、こちらも女流本因坊位4期、女流棋聖位5期の強手。講評は夫の楊嘉源九段が務める。別冊第1付録『名局細解』は2月号恒例の古碁。今回は安政年間に打たれた本因坊秀和八段と村瀬彌吉五段(のちの本因坊秀甫)の師弟対局と採り上げた。18歳で上達目覚ましい彌吉を師の秀和がいかにいなすかが見所。解説は福井正明九段。別冊第2付録は『プレーバック二子局 アマ四強に学ぶ』永きに亘って不動の地位を築いたアマ四強(菊池康郎、村上文祥、平田博則、原田実)がトッププロ(加藤正夫九段、石田芳夫九段、山部俊郎九段、工藤紀夫九段)に二子で挑む。うわ手に二子でいじめられている人のよき教材となろう。『月替り講座』は“キカシと味消し Ⅱ”、『碁界おもしろデータ』は“男性は怖くない 2”、男性棋士に強い女流棋士ベスト5を発表する。
807円
第2次女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「大沢奈留美三段VS谷口洋平学生本因坊」名局細解「依田紀基九段VS河野臨天元」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』前回6-6で引き分け、納得の行かないプロ・アマ両軍が再び相まみえることになった。出場予定の女流プロは謝依旻女流二冠、梅沢由香里女流棋聖、加藤啓子女流最強、青木喜久代八段、小山栄美五段、矢代久美子五段、桑原陽子五段、知念かおり四段、万波佳奈四段、鈴木歩四段、大沢奈留美三段、王景怡初段。大切な緒戦は大沢奈留美三段に学生本因坊の谷口洋平くんが先で挑む。『名局細解』は第33期棋聖戦で11年ぶりに挑戦者となった依田紀基九段がリーグのヤマとなった河野臨天元との一局を振り返る。見所は序盤の駆け引き。『名人・名局選』は秀策の後を継いで師の秀和が登場。第1回は天保12年に打たれた安井算知戦。『月替わり講座』は読者の要望に応えて“キカシと味消し”やや高級なニュアンスを分かり易く説いた。『碁界おもしろデータ』は名人をかかとで防衛した張栩名人にスポットを当てる。題して“張名人のすべて”。新連載『仲間の部屋』は碁を教えたい人に、その道のプロが教え方の手本を伝授。
807円
新シリーズ女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「向井芳織初段VS高橋真澄アマ」名局細解「小林覚九段VS片岡聡九段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』いよいよシリーズ最終局。一つ負け越しているプロ側は向井芳織初段、是が非でもこの一局に勝ってタイに持ち込みたい。一方のアマはプロをめざしている高橋真澄選手。やはり勝って余裕の二つ勝ち越しとしたいところだ。講評は辛口で知られる石田章九段。『名局細解』12年ぶりに本因坊リーグに返り咲いた片岡聡九段。最終予選決勝で小林覚九段に半目勝ちした碁を自戦解説。見所は息詰まるヨセの攻防。『呉清源 新布石構想』は白の布石で、黒の二連星に向い小目。これは呉師愛用の布石。『今月の特選棋譜』は張栩名人VS羽根直樹本因坊のゴールデンカード、井山裕太八段VS黄翊祖七段のライバル対決ほか熱闘譜6局。『名人名局選』は秀策の最終回。九歳年少だが日に日に頭角を現わした秀甫とのジゴ局。『月替り講座』目算トレーニング。目算はアマにとっては非常に面倒な作業であるが、形勢判断には欠くべからざることと説く。『クローズアップ』は二段で龍門を登った内田修平新人王。
807円
新シリーズ女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「種村小百合初段VS牧野大樹アマ」名局細解「高尾秀紳本因坊VS羽根直樹九段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』前号でプロが勝ち、トータル5勝5敗のイーブン。手合はアマ定先の振り出しの戻った。余すところあと2局。プロ・アマどちらもここで勝ってアドバンテージを取りたいところだ。プロは日本棋院関西総本部所属の種村小百合初段(大阪府出身、27歳)、アマは現在「緑星囲碁学園」でプロをめざして猛勉強中の牧野大樹選手(福岡県出身、18歳)が相対す。講評は工藤紀夫九段。『名局細解』高尾秀紳本因坊に挑戦し3連敗4連勝の離れ技で初の本因坊に輝いた羽根直樹九段が最終局を振り返る。『碁界おもしろデータ』は19歳で名人挑戦者になった井山裕太八段に因んでテーマは「最年少記録」。『月替り棋力アップ連載講座』は次の一手ではなく「次の二手」。まず手番の側で次の手を考え、それを受けて今度は相手番で次の手を考えるという趣向。講評の『呉清源・新布石構想』は黒の布石で、「星から小目」の5回目。『眼からウロコ ザ・手筋』は鮮やかな切り込み手筋3題。
807円
新シリーズ女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「万波佳奈四段VS平野翔大アマ」名局細解「黄翊祖七段VS小林覚九段」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』前号でアマが踏ん張り、先番3目半コミ出し。アマが一つ勝ち越した。ここでアマ軍は今年の小学生名人・平野翔大くん(6年生)を抜擢、連勝を託する。対する女流プロは女流棋聖2期などの実績を持つエースのひとり、万波佳奈四段(25歳)。平野くん、いかに戦うか。『名局細解』名人戦リーグで2勝3敗の崖っ縁に立たされた黄翊祖七段が渾身の力で勝利した一局を振り返る。半目勝負で、恰好のヨセの教材ともなる。『今月の特選棋譜』本欄は現在活躍している棋士しかとりあげられないが、今回はなんと井山裕太八段が3局登場。すべて勝ち碁で、その充実ぶりが知れよう。『弟子が語る 勝負師・坂田栄男』ときは昭和18年、“私より二子ぐらい強く、とても歯が立たなかった”藤沢朋斎六段に、坂田五段が初めて白番で破った記念すべき一局。『碁界おもしろデータ』は驚異の大逆転で新本因坊になった羽根直樹九段にスポットを当てる。
807円
新シリーズ女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負「田村千明VS井場悠史アマ」名局細解「韓尚勲三段VS河野臨天元」
『女流プロVSアマ精鋭打ち込み12番勝負』女流プロが3連勝を果たし、手合は振り出しのアマ定先に戻った。仕切り直しの一局は、只今プロを目指して猛勉強中の井場悠史さんが、関西棋院の田村千明二段(香川県出身、28歳)に挑む。講評は同じく関西棋院の結城聡九段。『名局細解』河野臨天元が世界戦のLG杯でベスト8に進出した。1回戦で当ったのは、“怪物初段”として名を馳せた韓国の韓尚勲三段。見所いっぱいの一局を河野天元が振り返る。人気の『碁界おもしろデータ』今回は名誉称号について、その持つ意味と該当者は誰か、お隣り将棋界の例を比較しながら話を進める。『月替り講座』テーマは丼勘定のススメ。大ざっぱでもいい、一局に3回は形勢判断をしてほしいと説く。『今月の特選棋譜』は富士通杯で一人気を吐いた依田紀基九段と韓国の姜東潤七段戦、阿含杯で見事な打ち回しでプロから勝利をもぎ取った高津昌昭アマの一局など、熱闘8局を収録。

商品情報・内容

■ 初級者から高段者まで棋力アップを図る情報マガジン

“もっともっと強くなりたい”―これは囲碁ファン永遠のテーマです。ところが一朝一夕には強くなれません。個人差もありますが、多大な時間と苦しみを伴います。「囲碁」は1951年の創刊以来一貫して“どうしたら強くなれるか”という難問に取り組んできました。プロの打碁を一手一手詳しく解説した付録の「名局細解」は、持ち運びにも便利なポケットサイズで、他に類を見ません。また伝統あるプロ・アマ対抗戦も「囲碁」ならではの企画と、多くのファンに好評を頂いております。「棋力アップ連載講座」は当代一流の執筆陣を揃えました。

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