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ピッツァ、パスタとイタリアのお惣菜
食材が豊富な秋は、お料理が楽しい! この秋、エル・ア・ターブルのイチオシは、「おうちイタリアン」。ピッツァにパスタにお惣菜、愛情たっぷりマンマの味です。そしてこの号は、「ワインブック」と「ブランチ・スタイル」の2大付録つき。合計で100以上のレシピを掲載した特大号、ぜひご覧ください。
◆パンツェッタ貴久子さんの『マンマに習ったピッツァ』
気軽に食べられるイタリア料理の代表といえば、ピッツァ。パンツェッタ貴久子さんに、ナポリに暮らすジローラモさんのマンマ直伝、家庭のピッツァの基本を教えてもらった。マルゲリータなどの定番と、おすすめのバリエーションを紹介する。
★野菜のピッツァ★基本のピッツァ生地★マルゲリータ★四季のピッツァ★クワトロ・フォルマッジ★ローズマリーとにんにくのピッツァ&アンチョビとオレガノのピッツァ★フライパン焼きピッツァ★ノディーニ★我が家風揚げピッツァ
◆塩田ノアさんの『ベーシック&アレンジで本格パスタ』
イタリアのマンマに料理を習った塩田ノアさんに、パスタマシンも型も使わない、手と麺棒だけでOKの自家製パスタを教えてもらった。そして、おなじみの乾燥パスタだってスープやソースにひとひねり。生地をこねて、伸ばして、ソースを煮て……。パスタ作りの楽しさにはまるはず!
★ほうれん草のラビオリ トマトソース★基本の手打ちパスタの作り方★カニとフィノッキオのニョッキサルディ★ピエモンテ風ミートソースのパッパルデッレ★かぶとカリフラワーのスープ 小さいパスタ入り★豆と麦のトスカーナ風スープパスタ★ブロデットのフジッリ★生ハムとくるみのシエナ風ペンネ★ポテトとスカモルツァチーズのひと鍋パスタ
◆米沢亜衣さんの『シンプルがおいしいイタリアのお惣菜』
イタリアに通い、本場の味を学んでいる米沢亜衣さんに教わったのは、イタリアの家庭でよく作られているお惣菜の数々。素材の味を生かしたシンプルな作り方と味わいで、毎日食べても飽きないのが魅力だ。日々の食事に、おもてなしに、活躍すること間違いなし!
★鶏レバーのクロスティーニ★ピットレ★カリフラワーのアッフォガート★白いんげん豆とからすみのサラダ★青菜のミント風味★ロシア風サラダ★野菜のオーブン焼き、青唐辛子のソース★野菜のパスティッチョ★焼きパプリカ、バーニャカウダ添え★かぼちゃのアグロドルチェ★鶏のサオール★魚のカルピオーネ
◆甘さに隠れるほのかな刺激『ジンジャーのスウィーツ』
しょうがとお菓子。合わなそうでいて実は相性のよいパートナー。
独特の香りと刺激が、甘いだけではない、きりりと端正な味わいにしてくれる。しょうが好きなお国柄、しょうがのお菓子も一般的な英国から登場。若手料理家、アリス・ハートがお届けする甘い刺激を堪能して。
◆上野万梨子さんのパリ案内『フランスを味わい、パリを楽しむ名店』
7月号に続き、パリ在住の料理家、上野万梨子さんが「ほんとうにおいしいパリ」を案内。今回は、「フランスらしい、パリらしい味と雰囲気」を提供するレストランと、そのレシピの一部を紹介する。星の数ほどあるレストランのなかから、上野さんが選び抜いた珠玉の6軒は、歴史と伝統を受け継ぎ、それでいて、いやそれだからこそ「今」この時代にあって素晴らしい店ばかり。パリを訪れるなら、その味ばかりか、店に流れる空気そのものを堪能してほしい。
◆後藤加寿子さんに習う『旬の息吹を味わう秋の和食』
秋から初冬にかけて、きのこ類や栗、さんまなどの食材が食卓を豊かに彩る。旬の野菜と肉、魚を組み合わせた秋の料理をじっくり堪能したい。大徳寺揚麩といちじくの白酢和え、おぼろ豆腐 焼ききのことだしのジュレ、さんまの揚げびたしときのこのマリネ、生湯葉と栗、鶏の茶巾、蒸し野菜の明太子ソースなど。
◆保存版特別付録Wine Book『ソムリエが伝授! ワインおもてなし術』
親しい人を招いての自宅でのおもてなし。料理と一緒にワインもおいしく飲みたいが、ワインの扱いがわからないという人も多い。そこで「レストラン ロオジエ」シェフソムリエの中本聡文さんに、ワインを買ってから、ゲストと一緒に楽しむまでの基本的なルールについて、家庭でのワインの楽しみ方のコツを教えてもらった。
【他にもこんな特集が】
ベジスウィーツ、旬の献立、キッズクッキング、料理家の料理をめぐるストーリー「大森由紀子さん」、料理業界人フードバトル「さつまいものお菓子」、連載は、モンサンクレール 辻口さんの和のグラスデザート、アクアパッツァ 日高良実さんのシーフード・カレンダー、夜食レシピなど
巻末には、保存に便利なレシピカードが付いてます!
商品情報・内容
- 出版社:ハースト婦人画報社
- 発行間隔:季刊
- サイズ:A4変形
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『ELLE gourmet(エル・グルメ)』は、新しい食の楽しみを探している好奇心旺盛なフーディーに向け、“フードシーンの今”がわかる情報を、雑誌・デジタル・SNSで多角的に発信するフードメディアです。国内外の食のトレンドを、読者が実際に暮らしに取り入れやすい切り口やアイデアに丁寧に落とし込み、提案することにこだわっています。人気シェフや料理家が教える、とっておきのレシピから調理テクニック、厳選したキッチン道具や器、最旬のスイーツやパン、レストラン、そしてSDGsといった社会的な取り組みまで、食にまつわるあらゆるテーマを美しいビジュアルとともに提案します。ひとりで過ごす時間から、家族や仲間とテーブルを囲む時間まで、読者の食をとりまくシーンに、『ELLE gourmet』がときめきと新しい視点をお届けします。
ELLE gourmet(エル・グルメ) の無料記事
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酒場とおつまみ
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2023年9月号 No.36
ますます盛り上がる酒場へ、最高の一品を探しに出かけよう!店主の“好き”を反映した、個性的で、おいしく、楽しい新店は、料理のジャンルを問わず、ユニークなおつまみの宝庫。ぜったい食べたい店主の“推しつまみ”とレシピを、特別に教えてもらった。ほかにも、名ワイン酒場の看板つまみ、店主やシェフが家飲みするときの“ラクつくレシピ”など、知っておきたいおつまみが満載。 -
マニアが注目するトレンドは?パン最前線
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2023年5月号 No.34
朝が楽しみになり、日々のご褒美になる。パンは身近な存在でありながら理想の味を追い求めるパン職人の手によって、進化を続けている。“親しみやすい顔して、実はすごい”。そんなかっこいいパンが今号の主役。なかでも注目が、N.Y.で話題の“進化系クロワッサン”。 -
いもが最愛
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2022年11月号 No.31
私たちの心をつかんで離さない!そんな最愛の「いも」をもっと楽しむ大特集 -
今、スイーツは食感がキーワード
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2022年9月号 No.30
食べて損なしの新感覚スイーツをお届け!
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