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パーティ上手と呼ばれたい!
やって来ました、パーティ・シーズン! 今年はどうやってゲストを喜ばせようかとワクワクしている方も多いのでは? 今号は、そんな皆様のお役立つこと間違いなし。パーティ上手の料理家が、秘策を教えてくれました。他にも、フレンチ&イタリアンのソースレッスンにシャンパンブックetc…。見逃せない一冊です。142レシピを掲載!
スー・ヘンダーソンさんが提案する
◆シンプル・ラグジュアリーな冬パーティ
肩に力を入れずに贅沢な気分を味わいたいから、シンプルでクラシックな料理にちょっと上質な素材を使って、そのおいしさを存分に生かして仕上げる。冬らしい白のテーブルセッティングで、料理がより引き立つようだ。ロンドン在住のフードスタイリスト、スー・ヘンダーソンさんが、特別感はあっても無理のない、とっておきのパーティスタイルを提案。
★サーモンのトリオのブリニ★牛ヒレ肉のロースト、きのことポレンタ添え★フレッシュベリーのチョコレート
平野由希子さんの
◆大人が楽しむアペリティフ・パーティ
週末の午後、気の合う仲間が集まるときに、おすすめなのがアペリティフ・スタイル。それぞれが好きな飲み物を片手に、軽く料理を食べながらおしゃべりすれば夕方までのひとときが贅沢なものになりそう。平野由希子さんに、そんなアペリティフにぴったりのレシピを紹介してもらった。
★気ままなフルーツシャンパン★チーズとじゃがいものクルスティヤン★黒こしょうとコンテのグジェール★ミニココットのオーブン焼き★ボッタルガの冷たいパスタ★サヴァランカップ★アニスリキュール風味のフレンチトースト&フルーツのキャラメルソテー★チョコレートのタルティーヌ
脇雅世さんに習う
◆2人・4人・8人の人数別パーティスタイル
クリスマスからお正月にかけて人が集まる季節には、みんなに喜んでもらえるおもてなしがしたい。いろいろな人が集まるパーティは人数でそのスタイルも変わるはず! そんな人数別のパーティスタイルをパーティが大好きな脇 雅世さんに教わった。
★2人で楽しむ/卵のアミューズ、帆立のフルーツソース、スタッフドチキン スパイシーソース★4人で楽しむ/前菜5種盛り、葉野菜のサラダ、サーモンのハーブバターロースト じゃがいもとブロッコリのマッシュ添え★8人で楽しむ/ディップ3種、野菜のブーケとトルティーヤチップス添え、ナッツライス、牛ほほ肉の赤ワイン煮
小枝絵麻さんが提案
◆WRAP & BAKE 包んで焼いて、メインディッシュ
腕によりをかけて作りたいメインディッシュ。とはいえ、頑張りすぎてパーティを楽しめないのではつまらない。そこで提案したいのが、WRAP & BAKE。素材の下ごしらえをしたら、オーブンシートで包んでオーブンへ。手軽で見栄えもよく、おまけにヘルシーなメインディッシュが完成だ。
★まぐろのステーキサラダ★牛肉のタジン風★グリルチキンと4種類の付け合わせ★海老とムール貝のバナナリーフ蒸し★豚肉のザワークラウト風キャベツ包み
長尾智子さんに教わる、とっておきの食後
◆アフター・ディナー・パーティ
メインディッシュを食べ終わり、お楽しみの食後の時間。チーズとワイン、甘いデザートに、お茶やコーヒー……。定番にソースやハーブをプラスしたり、香りや味わいをひと工夫して、アフター・ディナーをさらに豊かな時間にしよう。
★コーヒーのグラニテとアイスクリーム★ディプロマットプディング★アーモンドケーキ★ミルクゼリーとりんごのコンポート★グリッシーニとドライフルーツのチョコレートがけ
ローラン・ジャナンさん、門倉多仁亜さんと一緒に
◆クリスマスの伝統お菓子
クリスマスの季節が到来。日本ではイルミネーションが街を彩り、華やかな雰囲気に満たされるが、本場のヨーロッパではどんなふうに過ごすのだろう? ビュッシュ、トリュフ、シュトレン……。フランスとドイツの伝統的なお菓子をそれぞれのエピソードをまじえてご紹介。手作りのお菓子とともに素敵なクリスマスを。
ロンドンに住む「食」のエディターが紹介
◆フーディーズのロンドン案内
オーガニックがいち早く定着したり、モダンブリティッシュなどの食トレンドを生み出したり、あえて今さら言う必要はないくらいに、ロンドンは味に目覚めておいしくなった! 現地の食の雑誌で活躍するエディターが、普段から行きつけにしているとっておきのレストランやカフェを厳選して案内してくれた。これぞ、おいしいもの好きのためのロンドン・ガイド決定版。
お正月の新定番
◆ウー・ウェンさん流、中国おせち
北京出身の料理研究家、ウー・ウェンさんに教わる中国のお正月料理。料理ひとつひとつが縁起物で由来があったり、お正月にのんびりできるように日もちするものだったりと、日本と共通するところもたくさん。お酒にもごはんにも合う、優しい味の中国料理を、このお正月から我が家の定番おせちにしよう。
【他にもこんな特集が・・】
キッズクッキング、料理家の料理をめぐるストーリー「川津幸子さん」、料理業界人フードバトル「お雑煮」、旬の献立レッスン、モンサンクレール 辻口さんの和のグラスデザート、アクアパッツァ 日高良実さんのシーフード・カレンダー、パティスリー ポタジエ・柿沢安耶さんのスーパ・ベジスウィーツ、夜食レシピほか
巻末には、保存に便利なレシピカードが付いてます。
この号に掲載されているレシピ数は、142!
商品情報・内容
- 出版社:ハースト婦人画報社
- 発行間隔:季刊
- サイズ:A4変形
■ “フードシーンの今”を身近にするメディア
『ELLE gourmet(エル・グルメ)』は、新しい食の楽しみを探している好奇心旺盛なフーディーに向け、“フードシーンの今”がわかる情報を、雑誌・デジタル・SNSで多角的に発信するフードメディアです。国内外の食のトレンドを、読者が実際に暮らしに取り入れやすい切り口やアイデアに丁寧に落とし込み、提案することにこだわっています。人気シェフや料理家が教える、とっておきのレシピから調理テクニック、厳選したキッチン道具や器、最旬のスイーツやパン、レストラン、そしてSDGsといった社会的な取り組みまで、食にまつわるあらゆるテーマを美しいビジュアルとともに提案します。ひとりで過ごす時間から、家族や仲間とテーブルを囲む時間まで、読者の食をとりまくシーンに、『ELLE gourmet』がときめきと新しい視点をお届けします。
ELLE gourmet(エル・グルメ) の無料記事
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酒場とおつまみ
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2023年9月号 No.36
ますます盛り上がる酒場へ、最高の一品を探しに出かけよう!店主の“好き”を反映した、個性的で、おいしく、楽しい新店は、料理のジャンルを問わず、ユニークなおつまみの宝庫。ぜったい食べたい店主の“推しつまみ”とレシピを、特別に教えてもらった。ほかにも、名ワイン酒場の看板つまみ、店主やシェフが家飲みするときの“ラクつくレシピ”など、知っておきたいおつまみが満載。 -
マニアが注目するトレンドは?パン最前線
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2023年5月号 No.34
朝が楽しみになり、日々のご褒美になる。パンは身近な存在でありながら理想の味を追い求めるパン職人の手によって、進化を続けている。“親しみやすい顔して、実はすごい”。そんなかっこいいパンが今号の主役。なかでも注目が、N.Y.で話題の“進化系クロワッサン”。 -
いもが最愛
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2022年11月号 No.31
私たちの心をつかんで離さない!そんな最愛の「いも」をもっと楽しむ大特集 -
今、スイーツは食感がキーワード
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2022年9月号 No.30
食べて損なしの新感覚スイーツをお届け!
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