目次
野菜で元気になる!
冬から春への端境期。冬野菜は甘みがのってみずみずしさが増し、しばらくすると春野菜も顔を出す、野菜が主役の季節がやってきます。今号では、そんな旬のおいしさを存分に味わうレシピを3人の野菜名人が紹介。ほかにも、オリーブオイルの使い分けレッスンや、浮かれ気分の春にぴったりな泡のお酒特集など、盛りだくさんの1冊です。
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枝元なほみさんのいつもの味
◆平日の夜の野菜ごはん
何かと忙しいウイークデーの夕食は、食べるとほっとして、しみじみおいしく感じる野菜の料理を。気取らずカジュアルな料理を得意とする枝元なほみさんに、月曜から金曜まで5日間の献立を考えてもらった。1.手順が少なく、2.調理時間が短く、 3.野菜はたっぷり! こんな厳しい条件をクリアして生まれたレシピは、永久保存にしたいものばかり! えだもん式野菜塾をご覧あれ。
★月/春野菜と鶏の鍋★火/大根と豚肉、しめじの煮物★水/ブロッコリとアスパラガスの温サラダ 2種のディップ、れんこんのサンドイッチ★木/鯛とにんじんのピラフ、菜の花と長芋のグラタン★金/いろいろサラダ&雑穀ごはんのエスニック・ピビンパ
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「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」で習った
◆トロワグロ流野菜を味わうフレンチ
フランスで39年間、ミシュラン3ツ星を保持している「トロワグロ」オーナーシェフ、ミッシェル・トロワグロさん。彼が監修する2ツ星レストラン、「キュイジーヌ [s] ミッシェル・トロワグロ」のヘッドシェフ、リオネル・ベカさんに野菜をたっぷり使った、スペシャル料理を教えてもらった。絶妙なハーブやスパイス使いなど、トロワグロさんのスタイルを汲む、センスあふれる野菜料理。ぜひ作ってみて!
★かぼちゃのラビオリ、シナモン風味、マンゴー添え★季節野菜の盛り合わせ、庭園風★根セロリのヴルーテ、洋梨とマロングリエ添え★的鯛のフレッシュサラダ、軽いマスタードクリーム★海老のフリット、プチトマトのマリネ添え★赤パプリカの甘いクリーム、ラズベリーのジュレ添え
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「七草」前沢リカさんの
◆冬と春が出会う、和の野菜料理
真冬から春へと季節をまたぐ2~3月は、冬野菜は甘みを増し、みずみずしい春野菜も出回り始めるシーズン。四季折々の野菜を中心とした「七草」の店主、前沢リカさんに冬と春の恵みを味わう和の野菜料理を教えてもらった。心もほっとなごむ和食は、こんなに手軽に作れる!
★芽キャベツ、たけのこ、鶏肉の煮物★スナップえんどうとアスパラガスの煮びたし★春野菜の生春巻き★下仁田ねぎとかぶのすり流し★山菜のフリット★大根とカリフラワーの煮びたし★野菜のグリル★わけぎ、トマト、わかめの粒マスタード和え 干し柿、生麩、ほうれん草の白和え★ゆり根とアボカドの炊き込みごはん 白魚とわかめのおすまし
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最旬デザートレストラン「ミラヴィル インパクト」に習う
◆ふたりのチョコレート・デザート
バレンタインの夜、ふたりで囲むディナーのテーブル。食後にはホットなチョコレートのデザートが待っている! さりげないけれど贈るチョコレートよりも印象的な、特別な日のためのとっておきデザート・レシピ。今、話題のデザート専門レストラン「ミラヴィル インパクト」が、エル・ア・ターブルのために特別に教えてくれた。
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料理研究家の北村光世さんが提案
◆毎日使える!EX.V.オリーブオイルレッスン
オリーブのジュースともいえるEX.V.(エキストラ・ヴァージン)オリーブオイル。種類がたくさんありすぎて、何を選べばいいかわからない、ドレッシングにしか使わない、などという人も多いはず。そこで、料理研究家の北村光世さんが提案するのは、生用と加熱用の2タイプを常備して、日々の料理に取り入れること。もっと気軽に、毎日使ってみよう。
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モンサンクレール 辻口博啓さんがナビゲート
◆和菓子の愉しみ再発見!
和菓子屋さんが作るデザートや、和の素材を使ったケーキやショコラが注目されている。そもそも、和菓子ってどんなもの? 今、いちばん食べてみたい和スウィーツは?洋菓子界のカリスマで、和菓子屋の3代目でもあるモンサンクレールのオーナーシェフ 辻口博啓さんがナビゲート。お気に入りの和菓子もセレクトしてもらった。
テーマで楽しむ厳選和菓子や、世界の和スウィーツ事情もご紹介!
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お気に入りの飲み物で一日を始めたい
◆気になるあの女性のおすすめ朝ドリンク
一日が始まる朝。起き抜けの体が吸収する水分は大切なもの。毎日決まったものを飲む人もいれば、その日の気分や体調によって、変えている人もいるはず。元気に活躍している6人の女性が、朝のおすすめドリンクを大公開。ぜひ参考にしてみて!
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春に飲みたい、おいしい泡の最新トピック10
◆シュワッと弾ける、世界のスパークリング酒
米、りんご、はちみつ、梅……。原料の香りや色を生かしたバラエティ豊かなスパークリングのお酒が、世界中でじわじわ増加中。いま、飲むべき泡のお酒を、気になるトピックと共にご紹介。シャンパンだけじゃない、こんなに奥深い発泡酒を、もっともっと楽しもう!
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ワイナリーはレストランが楽しい
◆美食ワイナリーへ、メルボルン近郊の旅
ワイナリーの楽しみはワインだけじゃない。併設のレストランで供される、地元で採れた海の幸、野菜を使った前菜やピッツァの美味なこと! そんな、料理が主役のワイナリー巡りならオーストラリアのレッドヒルへ。メルボルンの南西、モーニントン半島先端に位置し、バス海峡を見渡す絶景と緑豊かな自然に恵まれる。長いことメルボルンからの日帰り旅行者に人気の地であったが、近年、品質の高いワインと地元の素材を使った料理で新たに注目を浴びている。
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【ほかにもこんな特集が!】
バレンタインチョコレート最新情報、デトックス効果満点の春メニュー、料理家の料理をめぐるストーリー「後藤加寿子さん」、料理業界人フードバトルグランドチャンピオン決定戦「30分で作るハンバーガー」、旬の献立レッスン、モンサンクレール 辻口さんの和のグラスデザート、アクアパッツァ 日高良実さんのシーフード・カレンダー、パティスリー ポタジエ・柿沢安耶さんのスーパ・ベジスウィーツ、夜食レシピほか
商品情報・内容
- 出版社:ハースト婦人画報社
- 発行間隔:季刊
- サイズ:A4変形
■ “フードシーンの今”を身近にするメディア
『ELLE gourmet(エル・グルメ)』は、新しい食の楽しみを探している好奇心旺盛なフーディーに向け、“フードシーンの今”がわかる情報を、雑誌・デジタル・SNSで多角的に発信するフードメディアです。国内外の食のトレンドを、読者が実際に暮らしに取り入れやすい切り口やアイデアに丁寧に落とし込み、提案することにこだわっています。人気シェフや料理家が教える、とっておきのレシピから調理テクニック、厳選したキッチン道具や器、最旬のスイーツやパン、レストラン、そしてSDGsといった社会的な取り組みまで、食にまつわるあらゆるテーマを美しいビジュアルとともに提案します。ひとりで過ごす時間から、家族や仲間とテーブルを囲む時間まで、読者の食をとりまくシーンに、『ELLE gourmet』がときめきと新しい視点をお届けします。
ELLE gourmet(エル・グルメ) の無料記事
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酒場とおつまみ
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2023年9月号 No.36
ますます盛り上がる酒場へ、最高の一品を探しに出かけよう!店主の“好き”を反映した、個性的で、おいしく、楽しい新店は、料理のジャンルを問わず、ユニークなおつまみの宝庫。ぜったい食べたい店主の“推しつまみ”とレシピを、特別に教えてもらった。ほかにも、名ワイン酒場の看板つまみ、店主やシェフが家飲みするときの“ラクつくレシピ”など、知っておきたいおつまみが満載。 -
マニアが注目するトレンドは?パン最前線
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2023年5月号 No.34
朝が楽しみになり、日々のご褒美になる。パンは身近な存在でありながら理想の味を追い求めるパン職人の手によって、進化を続けている。“親しみやすい顔して、実はすごい”。そんなかっこいいパンが今号の主役。なかでも注目が、N.Y.で話題の“進化系クロワッサン”。 -
いもが最愛
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2022年11月号 No.31
私たちの心をつかんで離さない!そんな最愛の「いも」をもっと楽しむ大特集 -
今、スイーツは食感がキーワード
ELLE gourmet(エル・グルメ) 2022年9月号 No.30
食べて損なしの新感覚スイーツをお届け!
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