外交フォーラム 254号 (発売日2009年08月08日) 表紙
  • 雑誌:外交フォーラム
  • 出版社:都市出版
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5判
外交フォーラム 254号 (発売日2009年08月08日) 表紙
  • 雑誌:外交フォーラム
  • 出版社:都市出版
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5判

外交フォーラム 254号 (発売日2009年08月08日)

都市出版
特集◎新時代の日韓関係
「近くて遠い国」と呼ばれて久しい韓国。果たして、その距離は縮まっているのだろうか。
過去の問題を大切にしつつ、世界へと視野を広げ、未来に向かってどのような協力ができるのか。...

外交フォーラム 254号 (発売日2009年08月08日)

都市出版
特集◎新時代の日韓関係
「近くて遠い国」と呼ばれて久しい韓国。果たして、その距離は縮まっているのだろうか。
過去の問題を大切にしつつ、世界へと視野を広げ、未来に向かってどのような協力ができるのか。...

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2009年08月08日発売号単品
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目次

特集◎新時代の日韓関係
「近くて遠い国」と呼ばれて久しい韓国。果たして、その距離は縮まっているのだろうか。
過去の問題を大切にしつつ、世界へと視野を広げ、未来に向かってどのような協力ができるのか。新しい一歩は、もう踏み出されている。

一〇〇年目に訪れた機会
――日韓の「成熟したパートナーシップ」
/小此木政夫
歴史問題、竹島問題と、とかく対立が目立った近年の日韓関係。しかし戦後の両国は、協調への歩みを一歩一歩進めてきた。いま、その実績を糧に、新たな試みが始まる

韓国政治文化におけるアメリカと日本
/朴喆煕
冷戦終焉前後の韓国は、さまざまな政治環境の変化に対応するなかで、自信を深めていった。その自信は、どのような対外政策と結びつくのか。近年の韓国政治のなかで、アメリカや日本は、どのような存在として映っているのか

座談会◎「求同存異」の関係をつくりたい
金玄基/木村幹/小針進/山田重夫
首脳間のシャトル外交が復活し、市民交流も活発化している日韓。「近くて遠い国」から「近くて近い国」になったのだろうか。日韓関係の捉え方を問い直す

社会的弱者の自立なくして、経済復興なし
――アフガニスタン職業訓練における日韓協力
/加藤大二郎
世界のために、日韓は何ができるのか。その答えのひとつが、アフガニスタンにある。これからの産業発展を担う人材育成をめざして、社会的弱者の自立のための新しいプロジェクトが始まっている

なぜ、東レは韓国社会に受け入れられたのか
/上野健次
韓国には多くの日本企業が進出しているが、他方で撤退の事例も少なくない。
国交回復前から交流を深める東レが語る、共栄共存のビジネス戦略とは

つなげよう東京とソウル、つなげよう未来へ
――「日韓交流おまつり2009」にかける思い
/高橋妙子
日韓の新しい懸け橋としてしっかりと根をはりつつある「おまつり」。さまざまな議論とチャンレンジを重ねながら、今年も間もなく幕を開ける

資料篇 二〇〇九年日韓部品素材調達・供給展示会開催

グラビア 結びつきを強める日韓――市民、企業、政府


第二特集◎メコン地域の可能性
日本とメコン地域が交流を始めたのは約600年前のこと。当時、双方を結んだのは貿易だった。しかし現代において日本とメコンを繋ぐのは貿易だけではない。グローバル化のなか、政治経済あらゆる側面で繋がりができはじめている。空前の勢いで深化する交流はメコンと日本の将来に何をもたらすのか。地域とそこに関わる国それぞれの発展に深く根ざした構想こそが、いま求められている

鼎談◎メコン開発が変える東南アジアの未来像
白石隆/讃井暢子/小野啓一
日本の新たな外交ターゲット、メコン地域。この地域の開発・発展にはどのような意味があるのか。現状をどうとらえたらいいのか。それはどのような東南アジア像と結びつくのか。そして、そこでの日本の役割とは何か。歴史をひもときながら考える

メコン地域の経済回廊と日本の経済協力と
/石田正美
現在、メコン地域の経済拠点をインフラで結ぶ巨大な事業が進められている。そのなかでも目立つのは、日本のODAによる経済支援だ。地域経済を大きく発展させるプログラム「経済回廊」とは。

カンボジアの文化遺産を、カンボジア人が守る
/石澤良昭
いまから半世紀近く前。アンコール遺跡に出会った石澤青年は、とりつかれたようにその発掘と調査にのめりこんだ。いまなお第一線の研究者として学界をリードする知性からのメッセージ

資料篇 ひとめでわかるメコン地域

グラビア メコン 変わる風景、変わらない風景

ラクイラ・サミットを振り返って
/小田部陽一
三五年目を迎えるサミットがイタリアのラクイラで行なわれ、金融危機後の深刻な経済情勢、気候変動問題など重要な課題が話し合われた。日本はそこで存在感を示すことができたのか。オバマ新大統領はどのような外交手腕を見せたのか。シェルパを務めた外務審議官が振り返る

資料篇 ラクイラ・サミットで何が議論されたのか


誰が核軍縮・不拡散を進めるのか
――G8の可能性と限界
/浅田正彦
今年四月のオバマ米大統領のプラハ演説以来、核軍縮・不拡散は国際政治の主要な論点として浮上した。しかし国家の安全保障にかかわるこの複雑な政治問題を、一体誰がリードするのか。ラクイラ・サミットを振り返り、この問題におけるG8の役割を再考する

混沌のイラン、亀裂の行方
/吉武祐
大統領選挙以来、いまだ混乱が収まらないイラン。保守派と改革派は、なぜここまで亀裂を深めなければならなかったのか。国際社会が注目する核開発問題への影響はあるのか。現地で推移を見つめるジャーナリストが読み解く


対話の積み重ねこそが、信頼関係をつくる
――中東カタールとの防衛交流
/下平拓哉

連載「変節」に寛容な日本的現象(下)
/王敏

悲観・楽観・世界観
/千野境子

談話室 耕地を耕し、人々の心を耕す
――ミャンマー中央乾燥地植林計画
/山崎秀人

巻頭エッセイ 『大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清』を執筆しおえて
/松本崇

書評フォーラム 選評・佐々木卓也
『レッドムーン・ショック』
『マッカーサー』
『アジア地域主義とアメリカ』

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商品情報・内容

  • 出版社:都市出版
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5判

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