月刊日本の読者レビュー

総合評価: ★★★★☆4.44
全てのレビュー:16件
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いい雑誌だ!
★★★★★ 2022年05月22日 ワイルド 自営業
「宮崎学さんを偲ぶ」を読みたくて初めて購入しました。寄稿者にファンの論者が多い。
いろいろな視点をもつ参考に
★★★☆☆ 2020年10月30日 著述業 自営業
先日、偶然手に取り、帰宅途中に読みました。 タイトルが「月刊日本」なので、電車の中では、いささか目立ちますが、、、 コンテンツ的には、右左なく、新聞(とくに大手紙)とは異なる視点と切り口が豊富で参考になりました。 それよりも、この雑誌が時おり追及している案件は、大手紙記者がすすんでやるべきだとも思います。
日本に暮らす人を愛することで一つになる本
★★★★☆ 2020年05月12日 にんじゃ49 公務員
小池晃から小林節まで、さらに西村眞悟も包摂するある種得体のしれない懐の広さが魅力です。自分の立ち位置を、確認するためにも、たまには読みたい雑誌です。
気骨あふれる雑誌
★★★★☆ 2020年04月21日 三文文士 会社員
伝統(民族)保守の考え方とはこういうものか、と意外の感にうたれる。「国益」という一点において多様な意見をおさめるのは、本来の保守の懐の深さをしめす。各論者が堂々と論じられるのは、原稿料のない(=利益のために発言しない)雑誌の強みである。
愛読しています
★★★★☆ 2019年03月19日 kensan 経営者
党派、思想に拘らず、自由な立ち位置でタイムリーなテーマを深堀する編集のセンスが魅力です。
左右勢力共に読んでためになる珍しい雑誌
★★★★☆ 2016年03月06日 綺麗なスターリン その他
日本のオピニオン誌の多くは右派のもので、左派は国賊と言わんばかりの過激なものが多く、左派のそれは上部組織のそれをそのまま書き写したような政党機関誌ばかりだが、月刊日本は基本保守だが、左右にブレること無く、正しければ左派にも執筆の機会を与えることで支援し、間違っているなら右派でも糾弾する。月割りで買えばそう高くもないし、自陣営の思想誌と併せて買ってよいと思う。
懐の広い保守論説雑誌、左派でも購読の価値あり
★★★★★ 2016年01月19日 グルコバイ その他
昔ながらの古き良き保守論壇誌であり、商業的、プロパガンダ的な昨今の保守系雑誌と一線を画す。左派・革新の立場で読んでも得られる物があり、佐藤優氏の思想面での寄稿が連載レベルで掲載されているのも一押しできる理由である。
冷静な中に鋭い指摘
★★★☆☆ 2013年12月29日 ヤッサン 会社員
このような雑誌には、正論、Will,撃論などありますが、月刊日本の論調は冷静かつする鋭い視点から日本の現状と将来を見据える論者がそろっています。是々非々の大衆に迎合しない真の保守論壇誌だと思います。是非お勧めします。
感想
★★★★★ 2013年09月29日 わなびー 会社員
ワクチンビジネスの闇、外交、政治、和歌集と幅が広い。為になる本。
良質の記事やインタビュー
★★★★★ 2010年09月25日 joy 会社員
月刊「日本」は、そのときどきの日本の状況を的確に捉え、錚々たる執筆陣やインタビュー陣が並んでいて、よく編集された雑誌だと思います。時代の行く末を見定めるために、いつも愛読しています。
羽毛田こそ国賊だ!
★★★★★ 2010年01月23日 立ち読み→購読 会社員
小沢氏による天皇利用問題で、一斉に小沢批判が展開される中、唯一違う視点で問題を提起している雑誌である。実際、小沢批判をする他の雑誌など、読むまでもなく内容がわかってしまう。本当に不敬であるのは誰なのか、しかと見極めねばなるまい。
金正日は日本人だった!
★★★★★ 2010年01月02日 AAA 会社員
衝撃的なタイトルとは裏腹に、内容は実にしっかりしている。北朝鮮が現在暴走しているのは、旧宗主国として日本が責任を果たしてこなかったからだと言い切る。そして、米国に先駆けて北朝鮮と国交正常化を行うことこそ、現在の日本包囲網を打開し、拉致被害者を救出する方法であるとする。現在の偏狭な文壇に風穴を開けてくれる唯一の雑誌である。
権力の力学
★★★★★ 2009年12月17日 定期購読者 経営者
鈴木宗男外務委員長が連載し、亀井静香金融相や小沢一郎幹事長の懐刀、平野貞夫が頻繁に登場する、まさに権力の中枢に食い込んでいる月刊誌である。この雑誌を読めば、大手メディアでは知ることができない権力の力学が見えてくる。
月刊日本を推す
★★★★☆ 2009年12月06日 Orwell その他
月刊日本は、自立・自尊の日本を創るための月刊誌です。巻頭言は、毎月毎月、訴えるものがあり、国際情報の分析は秀逸です。文学と哲学の感性も持っている。
商業右翼とは一線を画す
★★★★★ 2009年09月27日 一読者 会社員
安易なナショナリズムに流されず、東アジアとの連帯、対米自立を主張するなど、商業保守系雑誌とは一線を画す雑誌である。佐藤優氏や鈴木宗男氏など、政治やジャーナリズムの第一線で活躍する人達が執筆する一方で、植草一秀氏など、権力や世論に抑圧された人達も執筆する、まさに反権力の雑誌である。

月刊日本の内容

  • 出版社:K&Kプレス
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月22日
商業主義を排して、日本人としていま何ができるか、何を為すべきかを訴えていきます。
偏狭なナショナリズムに安易に妥協することなく、民族として、文化共同体として、高度な倫理を伴った自信を日本人にもたらすため、『月刊日本』は、①わが国の縦軸としての歴史認識の再構築、②日本国憲法の徹底的な見直し、③根本的、構造的なマスコミ批判──を編集方針として掲げます。

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